4月から始まる春ドラマでも、圧倒的に豪華なキャストを誇るのが『風間公親-教場0-』(フジテレビ系)だ。木村拓哉の久しぶりとなる月9主演で、長期離脱からの復帰となる坂口憲二の出演も発表されたばかり。
そのほかにも、新垣結衣、北村匠海、染谷将太、白石麻衣、赤楚衛二など、主役クラスの若手俳優が多くキャスティングされている。
「ハッキリ言って脇役だけでもドラマが撮れて…
4月から始まる春ドラマでも、圧倒的に豪華なキャストを誇るのが『風間公親-教場0-』(フジテレビ系)だ。木村拓哉の久しぶりとなる月9主演で、長期離脱からの復帰となる坂口憲二の出演も発表されたばかり。
そのほかにも、新垣結衣、北村匠海、染谷将太、白石麻衣、赤楚衛二など、主役クラスの若手俳優が多くキャスティングされている。
「ハッキリ言って脇役だけでもドラマが撮れて…
関西ジャニーズJr.が出演するバラエティ『まいど!ジャーニィ~』(BSフジ、以下『まいジャニ』)。3月12日の放送より新体制がスタートし、番組のオープニング映像もリニューアル。メンバーの“上半身裸”が映されていたものの、一部ファンの間で不評だったためか、翌週には別バージョンに切り替わったという。
同番組は、2012年10月にスタート。これまで、数々の関西Jr.が収録に参加し、King&Prince・平野紫耀、永瀬廉、Snow Man・向井康二、なにわ男子メンバーらも、かつてレギュラーを務めていた。
関西Jr.ファンにとってはおなじみの『まいジャニ』だが、今年3月12日オンエア分から、Lilかんさい・嶋崎斗亜と當間琉巧、Boys be・伊藤篤志、池川侑希弥、角紳太郎、AmBitious・真弓孟之、永岡蓮王の計7名が新レギュラーメンバーとなった。
そして、リニューアル後1発目のオープニング映像は、現在13歳である伊藤のバストアップのカットで始まり、以降登場した6人も胸元は隠されていたものの、腕や腹部などは素肌の状態だった。こうした“上裸オープニング”は、平野と向井が当時所属していたユニット「Kin Kan」、永瀬やなにわ男子・大西流星、西畑大吾による「なにわ皇子」がレギュラーを務めていた番組放送初期にも使われた手法だという。
そのため、一部ファンは「初期のOPから編集が変わってない。泣ける」と感激。一方で、「上裸になる必要あった?」「未成年の裸を見せる演出は苦手だから、正直しんどい」「普通に服を着ている映像でもいいのに……」「もうこういうのは時代遅れだと気づいてほしい」と、番組制作側には苦言も多数寄せられた。
「Boys beメンバーは全員中学生で、最年少の伊藤はまだ13歳ですからね。上半身をすべてさらけ出しているわけではないとはいえ、素肌を露出させる意味はあったのかと、ファンは疑問を抱いてしまったのでしょう」(ジャニーズに詳しい記者)
すると、翌週19日のオンエアでは、問題のオープニングが新たな映像に。顔の下に編集が施され、体の部分がイラストに差し替わったのだ。SNS上のネガティブな意見が制作側に届いたのか、局やジャニーズ事務所の判断なのかは不明ながら、素早い対応にファンは「変更されてて安心した」「1週間で改善したのはスゴい」「さすがに、令和の時代にはそぐわないと察したのかな……」と衝撃を受けている。
「ジャニーズファンは、かねてよりJr.が出演する舞台での“桶ダンス”も問題視してきました。近年だと、HiHi Jetsと美 少年が共演した舞台『少年たち 君にこの歌を』(21年)『少年たち あの空を見上げて』(22年)にて、下半身を桶で隠してダンスをするというシーンがあるんです。これは、いわばジャニーズの“伝統芸”で、過去には先輩たちも同作で桶ダンスを披露してきました。特にHiHi Jetsと美 少年は出演メンバーに未成年もいたため、桶ダンスについては毎年のように『裸で踊るなんていう前時代的な演出はやめるべき』『令和にもなって桶ダンスさせるんだ……』といった批判が寄せられています」(同)
今回、『まいジャニ』の“上裸オープニング映像”が切り替わったことで、ジャニーズ事務所内のコンプライアンスに対する意識も変わり始めていることに期待したい。
サイゾーウーマン ジャニーズ情報専用Twitterアカウント「J担しぃちゃん」オープン
マンガ歴30年。人生のほとんどをマンガにつぎ込んできた男が、注目の異世界マンガ作品をピックアップしてご紹介。超個人的主観から語られる各ジャンルのマンガ解説は、今後のあなたのマンガライフを充実させてくれる事、請け合いである。
今回ご紹介するのは、女性が活躍する異世界マンガランキング! 当初異…
3月21日のワールド・ベースボール・クラシック(WBC)準決勝の対メキシコ戦で、9回裏に村上宗隆の逆転打が飛び出し、6-5でサヨナラ勝ち。日本中が大フィーバーとなった。
この劇的勝利に中継したTBSも急遽、再放送を決めたが、試合の序盤では映像と音声のズレが見られ、視聴者から不満の声が相次いだ。
失態はそれだけではない。
3点を追いかける7回。…
先月こんなニュースがあった。NHK放送局の男性アナウンサーが、20代女性アナウンサーのマンションの敷地内に侵入したとして、邸宅侵入の疑いで警視庁に逮捕された。
なぜ、こんなお笑いとは関係ないニュースから今回のコラムをスタートさせたのかというと、この逮捕されたアナウンサーと、とある芸人が共演したことがあるという記事を読んだからだ。そのとある芸人とは「M-1グランプリ」の審査員…
Apple Podcasts Previewで配信されている番組「有田脳」が毎回面白いのだが、特にこの回は耳を傾けてしまった。私は独身だが、結婚に対しての有田さんの考えがコンビの芸人そのものの扱いと類似している事に気付き、聞き入ってしまった。
「結婚とはなんぞやと一時期は考え抜きましたよ45年間、それで44歳の時結婚しましたけど。世の独身諸君の方、新婚の方にも言いたい事なん…
阪元裕吾監督が日本映画批評家大賞・新人監督賞を受賞した『ベイビーわるきゅーれ』の続編『ベイビーわるきゅーれ 2ベイビー』が、3月24日から全国順次公開される。
20歳で発表した『ベー。』で「残酷学生映画祭2016」グランプリを受賞した阪元監督は、2022年に発表した『グリーンバレット』はコミカライズもされるなど、映画ファンがいまもっとも注目する監督の一人だ。
…
下世話、醜聞、スキャンダル――。長く女性の“欲望”に応えてきた女性週刊誌を、伝説のスキャンダル雑誌「噂の真相」の元デスク神林広恵が、ぶった斬る!
1995年に起きた当時の国松孝次警察庁長官狙撃事件で驚きの展開が。狙撃犯に頼まれ運転を手伝ったと、元自衛官がマスコミの取材で告白したという。そして狙撃犯は、以前から犯行関与が指摘されていた強盗殺人未遂罪で無期懲役が確定した中村泰受刑者だ。さらに重要なのは、2人もオウム真理教とは現時点で無関係だとされること。この事件は捜査過程で警察組織内の対立や体質が問題化したが、今回のことで改めて検証が必要だろう。
第642回(3/16〜3/21発売号より)
1位「大谷翔平 奮い立たせる『母との約束』『26才で結婚と28才で子供』信念」(「女性セブン」3月30日・4月6日号)
同「ラーズ・ヌートバー 日系人侍の素顔 交際11年フィアンセが心配する『彼はママが大好きすぎるの』」(「女性セブン」3月30日・4月6日号)
2位「菅田将暉 妻が好きすぎて『自腹で弾丸パリ』の大誤算」(「女性セブン」3月30日・4月6日号)
号)
3位「高倉健さん 『顔出しNG養女』急転テレビ初出場の皮算用」(「女性セブン」3月30日・4月6日号)
※ 「女性自身」、「週刊女性」は合併号休み
現在、日本の世の中、猫も杓子もWBC一色である。サッカーW杯の時にも思うが、日頃からこんなにサッカーファン、野球ファンがうじゃうじゃいた? と疑問に思うばかりだ。まあ、にわかファンかつ一時的なものだろうが。国を挙げての対決は人々を熱狂させるということだろう。戦争がなくならないはずだ。
まあ、いい。そんな熱狂だから、女性週刊誌もWBCにあやかった特集を組む。もちろん野球解説などしても読者はついてこないから、選手の“人となり”を取り上げる。そのひとつが大谷翔平だ。野球に興味がなくても大谷翔平が大好き。異論はない。しかも「女性セブン」の大谷特集は“人となり”や生い立ちだけでなく、ある疑問にも応えてくれるものだった。そう、大谷の世界的活躍に対し、両親や家族のエピソードが極端に少ないこと、そして家族親族がほぼメディアに登場しない、取材を受けていないことだ。
これだけ注目されている大谷選手だ。両親にも注目が集まるのは当然だ。しかし、大谷ファミリーはそんなことで舞いあがらなかった。記事には、その理由がこう解説されている。
「WBCは大谷選手が子供の頃から夢見ていた舞台。絶対に息子の邪魔をしない、野球以外のことで煩わせないと決めたんでしょう。(略)自分たちは裏方に徹するという大谷家ルールですね」(スポーツライターのコメント)
そのため大谷がメジャー移籍希望を公言する2017年頃を境に、家族がメディアに登場することはなくなった。そして今回のWBCでも家族取材はNG。東京ドームでの観戦の様子も、間違ってテレビに映りこむようなことがないよう徹底され、さらにもし家族に接触しようものなら、今後の取材は拒否といわれるほど徹底したものだという。これも家族のひとつの選択だろう。かつてまだプロとして実績がないのに異様に注目され、ちやほやされ、両親が“育児成功本”まで出版した挙句、その後活躍ができなかった選手もいたが、そうしたケースとは大違いでもある。大谷ファミリーの一貫した姿勢も好感度が高い。
しかーし。それでも大谷選手のことを知りたい! それがマスコミ、特に週刊誌というものだ。スポーツ紙なら取材拒否されたら困るが、女性週刊誌なら取材拒否されてもそれほど痛くはない。
そこで「セブン」では17年以前の母親のインタビューを引用したり、父親の友人などの関係者に取材し、両親や兄姉もスポーツに親しむスポーツ一家だということ、祖父との絆などを紹介している。さらには小学生時代に書いた児童センターのアンケートやら、文集に載せた祖父母への手紙、さらに高校時代に書いた「人生設計ノート」までゲット! それらを掲載している。同級生や地元関係者に地道に取材した結果だろう。家族の取材NGの中、「セブン」は頑張った!
そして大谷選手と双璧をなすように今回のWBCで注目されたのが、日本出身の母親を持つラーズ・ヌートバー選手だ。ヌートバー選手のメディア対応は、大谷選手とは真逆であった。ヌートバー選手が注目された理由のひとつに、母親・久美子さんの存在があったことはいうまでもないが、久美子さん、メチャ明るい! そしてメディアに出まくり!
「セブン」記事は、そんな久美子さんを大フィーチャー。さらにヌートバー選手のフィアンセの存在もすっぱ抜いた! いや、違う。フィアンセの存在は久美子さんのフェイスブックにアップされていた。ヌートバー選手とフィアンセのツーショット写真、そして久美子さんも含めたスリーショットも。そして記事では、ヌートバー選手が久美子さんを好きすぎて、フィアンセが嫉妬するほどだとのエピソードも。大谷とは違い、ぶっちゃけファミリーだが、これもそれぞれの家族の形であり、素敵な母子像だ。
そして2位も、ある家族の形だ。菅田将暉、今や押しも押されもせぬ若手実力俳優の一人。そんな菅田が“緊張しておどおど、たじたじ”していたらしい。場所はパリ。妻の小松菜奈がアンバサダーを務まるシャネルの秋冬コレクションの会場だ。
一体どうしたことか。いつも堂々、おしゃれでチャーミングでもある菅田が――。その理由は「セブン」によると菅田の“愛”だったらしい。16年からシャネルのブランドアンバサダーを務め、今回のコレクションでは、世界中の招待客に配られるインビテーションに写真が使用されるという快挙を果たした小松。そんな“主役”の小松を、菅田はあくまで“夫”としてサポートしたい。だから目立ちたくない、そしてパリまでの旅費は自腹、特別扱いも拒否、自分は前に出ないと徹底した姿勢だった。しかし、その振る舞いは外から見たら“緊張しておどおど、たじたじ”、という感じに。
でも妻の活躍を支える夫、かっこいいよ、菅田くん。これも家族の形だ。
そしてもうひとつ、こちらは今後も波乱含みの家族の形。そう、大大大物俳優で映画界のレジェンド高倉健の死後、発覚した養女の存在だ。高倉の生前、ごくごく一部の関係者しか知らされなかった養女。しかも高倉亡き後の行動がさまざまな波紋を呼んだ養女。そんな養女が、今回初めて顔出しでメディアに登場するらしい。4月上旬に放送予定の『アナザーストーリーズ 運命の分岐点』(NHK)に。
彼女をめぐっては数々の疑問が存在している。高倉が亡くなった際、なぜ親族に知らせなかったか。分骨しなかったのか。高倉の自宅を取り壊し、愛車を処分するなど高倉に由縁のものを次々葬り去るような行為をしたのか――。そんな疑問がこの番組で晴れるのか。
いや、100%ないだろうな。しかし興味深いのは「セブン」が養女に取材を申し込んだところ、それを受け“語り部として顔を出して伝える”旨、今後もメディアに登場し続けると答えたことだ。
顔出しテレビ出演を機に、ますます波乱が起こりそうな予感――。
4月からNHKが騒々しくなりそうだ。絶対的エースと言われる和久田麻由子アナが、産休から早々に復帰することが決定。しかも、いきなり看板番組の『ニュース7』のメインキャスターという大役を務めることになった。和久田アナのスピード復帰には、他局からも驚きの声があがっている。
「NHKはどの局よりも産休や育休をしっかり取らせることで有名。なのに、なぜ和久田アナを約1年という早期復帰させ…
ジャニーズ事務所が動画配信サイト・YouTubeに開設した「ジャニーズJr.チャンネル」。現在、Aぇ! group(火曜)、少年忍者(水曜)、Lil かんさい(木曜)、7 MEN 侍(金曜)、美 少年(土曜)、HiHi Jets(日曜)がオリジナル動画を投稿中だが、その出来ばえは実にさまざま。そこで、「しょせんジャニオタ向け」と切り捨てるにはもったいない動画と、「ジャニオタでもしんどい」動画をジャニーズウォッチャー・中村チズ子が解説&ツッコミ! 今回は、3月9~15日公開の動画を注目度順にチェックします!
9日に上がったのは「Lil かんさい【西村拓哉クイズ】みんなウチのこと大好きだよね!?」(再生回数は21日時点で14万台)。今回は「一番の理解者は誰だ!? にしたく王」と題し、ほかのメンバーが西村のことをどれだけ知っているか、クイズを通して競った。全5問中最も正解数の多いメンバーが西村の“トップオタ”となるという。
そんな今動画は、メンバーにまつわる企画とあって、グループの仲の良さが十分に伝わる1本となっている。例えば、「昨日行った大阪の名所は?」という問題で、嶋崎斗亜はアバウトな回答をしたため、すぐに正解判定とはならなかったが、西村は「(正解か不正解かは)斗亜が決めていいよ」とチャンスを与えた。
また、「昨日から痛い身体の部位」を当てるターンでは、「大丈夫?」(當間琉巧)「よう言わんかったな。いつもどっか痛かったら絶対すぐ言うのに」(嶋崎)と2人は西村を心配。ここで岡崎は「俺はね、聞いたね。言ってたね」「これで外してたら、俺何聞いてたんって話やけどな」と前置きした上で、見事に正解。ちなみに、西村はジャンプをして膝を痛めたといい、岡崎が「今、何歳やっけ?」と優しく微笑みながら確認するあたりも、ほっこりするシーンだった。
10日の動画は「7 MEN 侍【禁断の初恋トーク!?】グランピングで人狼ゲーム」。矢花黎の地元である東京・八王子市でのロケ企画の続きで、6人はグランピングスポットを訪れ、「さりげない人狼ゲーム」を行った。
そんな中、ファンの間ではメンバーが“恋バナ”をしている点が話題に。2回戦で、佐々木大光が突如として「なんかさ、俺らって恋バナとかしたことないじゃん」と切り出し、中村嶺亜は「(ジャニーズ事務所に)入所前まで(の話)だったらいいんじゃない?」と提案した。
一番遅い中学1年生のときに入所した佐々木は、小学生の頃に“理由もわからず、なぜか好きな女の子に嫌われてしまった”という苦い思い出を告白。その後、菅田と中村は幼稚園や小学生の頃の恋を思い返し、最初は渋っていた矢花も小学1年生の頃の“初失恋エピソード”を披露。今野大輝は幼少期について「めちゃくちゃモテた」「一番仲良かった子にキスされた」とぶっちゃけた。
しかし、唯一、本高克樹は過去の恋愛に言及することはなく、ゲームが終了。彼は昨年8月にニュースサイト「文春オンライン」で、元乃木坂46・斉藤優里と、『東大王』(TBS系)に出演している河野ゆかりとの“二股交際”をスクープされた。ゲームの進行上、会話に入れなかった可能性もあるが、結果的にスキャンダルの“前科”がある本高は、恋バナをスルーしたのだ。
SNS上のファンは「克樹の前で恋バナとかするなよ(笑)」「絶対気まずいじゃん」「克樹だけ恋バナに参加してなくて面白い」「克樹の恋バナ、ちょっと聞きたかったけど、話さなくてよかった……って気持ちもある」と敏感に反応。
また、トークテーマに関しても、「大光が恋バナの話を振った時、嶺亜が『入所前までだったら』と言ったのがさすがのアイドルだった」「7 MEN 侍の恋バナは新鮮。修学旅行の時の男子部屋みたいだった」「入所前までの恋バナならいいとか、“今の恋愛は言えない”と言ってるようなものだし、女の影を感じさせるな」と賛否両論が噴出した。
なお、再生回数は21日時点で9万台。ファンの中には「恋バナは聞きたくない」という人も少なくないのか、あまり何度も視聴したいような内容ではなかったのかもしれない。
美 少年の動画は、沖縄ロケシリーズの第7弾「【絶景!海越えのジップライン】ジャニーズでマッチョと言えば?」(11日)と、株式会社QVCジャパンのプロモーション動画「【通販番組に挑戦!!】ふじなすの放送事故!?」(13日)の2本が上がっている。
1本目は、6人が「シェラトン沖縄 サンマリーナリゾート PANZA沖縄」にて、絶景が眺められるジップラインに挑戦しながら問題に答えるゲームに挑戦。高所のコースを滑走するアクティビティとあって、進行役の佐藤龍我が「大昇できる?」と心配したところ、岩崎大昇は「これはいける。垂直落下は無理だけど」と自信をのぞかせた。
この時、テロップでは「ジャニーズJr.随一のチキン男だけどねwww」とチクリ。岩崎といえば、2019年11月2日配信の動画「美 少年【ドッキリ罰ゲーム】バンジージャンプで衝撃の結末!」内でバンジージャンプをリタイアした過去が。以降、編集スタッフは岩崎を「チキン岩崎」と命名し、事あるごとに“チキンネタ”を繰り返してきた。
そのたびに、コメント欄には「いつまでこのイジり続けるの? いじめじゃん」「大昇イジりもほどほどにしてよ。それ面白いと思ってるの?」とファンから怒りの声が寄せられていたのだ。
今動画でまたしても岩崎が「チキン男」扱いされていたため、ネット上のファンからは「大昇のチキンイジり、いつになったら直るんだろう」「高いところが怖い=チキンではないでしょ」と否定的なコメントが相次ぐことに。
ちなみにジップラインの際、彼らはそれぞれカメラらしき機材をつけて体験。なぜか途中で減速した藤井直樹や、「余裕っしょ」と意気込んでいた岩崎の表情を見たかったが、メンバーの顔のアップは映らず。“引き”の映像ばかりだった点は、少々残念に感じた。
そして、2本目の動画はお買い物チャンネル「QVC」とコラボレーションし、美 少年の公式グッズ(うちわ、アクリルスタンド、ペンライト)をTVショッピング風にPRしながら対決。チーム分けの際、6人は「グッチョッパーで分かれましょ」と3つのペアを決めることになったが、途中で浮所飛貴は、佐藤と金指一世が「グーしか出してない」と指摘した。
そして仕切り直すも、2人は再びグーで揃えたため、浮所が「(一緒に)組みたいの?」と確認すると、「組みたい!」と正直に告白。仲良しの“かなりゅ”コンビこと佐藤&金指は同じチームになるべく、示し合わせていたようだ。
これに対し、「かなりゅでペア組みたいの可愛すぎる」と好意的に受け止めているファンも多いが、中には「いろんなペアが見たいのに、毎回かなりゅで合わせられたら嫌になる」「プライベートで一緒にいるのはいいけど、仕事の場で不正までされるのはちょっと……」という手厳しい意見も寄せられていた。
再生回数は1本目が11万台、2本目は13万台(3月21日時点)。
12日に更新されたのは「HiHi Jets【バラエティは難しい…】欲と笑いの戦い!?」(再生回数は21日時点で13万台)。大阪ロケ編のラストで、今回は創作串揚げのお店にて「食べたいモノを当てましょう」企画を行っている。
これは、1人ずつ順番に“親”になり、ほかの4人が親の食べたい料理を当てていくゲーム。親になったメンバーも誰かに当ててもらわないと味わうことができず、全員正解の場合は5人ともお預けとなる。
候補のメニューは「シャインマスカット生ハムのせ」「牡蠣おこ」「白子のおろしポン酢」など、視聴者からすると“飯テロ”の1本だ。高橋優斗が親のターンでは、井上瑞稀が「(高橋は)白子が苦手です」と消去法で推理。
猪狩蒼弥は高橋から「牡蠣おこ」を食べたことがないと聞いて、「ってことはたぶん(牡蠣おこは正解では)ないんですよ。基本的に食べたことないものは食べれないから」と絞り込んでいた。こうした心理戦の末、誰がどんな串揚げを堪能できたのかは、ぜひ今動画で確かめてほしい。
14日公開のAぇ! groupの動画は「【SECRET GUEST LIVE】マイナビ TGC 2023 S/S」(再生回数は21日時点で31万台)。彼らは、今月4日に東京・国立代々木競技場 第一体育館で行われた『第36回 マイナビ 東京ガールズコレクション 2023 SPRING/SUMMER』にシークレットゲストとして出演。今回はそのパフォーマンス動画で、「Firebird」「関西アイランド」の模様を公開している。
Aぇ! groupのオリジナル曲「Firebird」では、激しいダンスや力強い歌声を披露。続いて、関西Jr.の持ち歌「関西アイランド」に入るのだが、メンバーのソロショットの後、ステージ上には何やら青い物体が登場。
その正体は、『2025年日本国際博覧会』(大阪・関西万博)の公式キャラクター・ミャクミャク。いつの間にか現れ、しれっとAぇ! groupのセンターを張っているミャクミャクの姿は、何度見返しても笑わずにはいられない(3分頃)。なんともユニークな形状であるが(ファニーフェイス)、ノリノリで踊る、まるで7人目のメンバーかのように花道のほうへ走り出す様子を見て、筆者は初めてミャクミャクを「可愛い」とすら思えてしまった。Aぇ! groupはもちろん、ミャクミャクの動きにも注目してほしい1本だ。
15日の動画は「少年忍者【ヤングVS大人】演技人狼でガチバトル!!」(再生回数は21日時点で11万台)。今回はMCの川崎皇輝をはじめ、小田将聖、久保廉、黒田光輝、田村海琉、深田竜生、元木湧の計7人が出演している。
川崎を除く6人で行うのは「ウソを見破れ! 演技人狼」。演技力を鍛える企画で、「ヤングチーム」(小田・久保・田村)と「アダルトチーム」(黒田・深田・元木)に分かれてバトル。勝利チームのご褒美がイチゴケーキだと知ると、元木は「大人気なくいきます!」と宣言した。
さらに、アダルトチームはヤングチームに対して「キッズね」(元木)「ガキたちね!」(深田)と暴言を連発。すると、久保は「『ガキ』って言い方!」と不満げにツッコミながら、「(アダルトチームは)大人の中のガキ」と反撃。始まる前からバチバチの彼らを、グループのまとめ役である川崎が「人狼で勝負してくださいよ。口げんかになってますから」と注意する場面も。
なお、この演技人狼はチームの3人のうち、1人だけ演技をしているメンバーを当てるというゲーム。アダルトチームの挑戦で、「1人だけノニジュースを飲んでいる演技をしているのは誰?」とのお題が出ると、元木が「違う、違う!」「もう1年たったってこと?」と慌てふためいた。
ノニジュースといえば、「Jr.チャンネル」恒例の罰ゲームの一種だが、22年3月7日公開の動画「少年忍者【罰なのか神回なのか】ノニジュース1年間禁止!?」で、1年間ノニジュース禁止の権利を獲得。しかし、このほど“解禁”となり、ノニジュースが苦手な元木は「マジか! ふざけるなよ!」「なんで俺いんだよ。絶対呼ぶな、この企画! マジか! 早くない? 1年早いって!」と愚痴をこぼした。元木がノニジュースと格闘する姿は、ぜひ今動画でチェックしてほしい。
サイゾーウーマン ジャニーズ情報専用Twitterアカウント「J担しぃちゃん」オープン
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