阪元裕吾監督が日本映画批評家大賞・新人監督賞を受賞した『ベイビーわるきゅーれ』の続編『ベイビーわるきゅーれ 2ベイビー』が、3月24日から全国順次公開される。
20歳で発表した『ベー。』で「残酷学生映画祭2016」グランプリを受賞した阪元監督は、2022年に発表した『グリーンバレット』はコミカライズもされるなど、映画ファンがいまもっとも注目する監督の一人だ。
…
阪元裕吾監督が日本映画批評家大賞・新人監督賞を受賞した『ベイビーわるきゅーれ』の続編『ベイビーわるきゅーれ 2ベイビー』が、3月24日から全国順次公開される。
20歳で発表した『ベー。』で「残酷学生映画祭2016」グランプリを受賞した阪元監督は、2022年に発表した『グリーンバレット』はコミカライズもされるなど、映画ファンがいまもっとも注目する監督の一人だ。
…
下世話、醜聞、スキャンダル――。長く女性の“欲望”に応えてきた女性週刊誌を、伝説のスキャンダル雑誌「噂の真相」の元デスク神林広恵が、ぶった斬る!
1995年に起きた当時の国松孝次警察庁長官狙撃事件で驚きの展開が。狙撃犯に頼まれ運転を手伝ったと、元自衛官がマスコミの取材で告白したという。そして狙撃犯は、以前から犯行関与が指摘されていた強盗殺人未遂罪で無期懲役が確定した中村泰受刑者だ。さらに重要なのは、2人もオウム真理教とは現時点で無関係だとされること。この事件は捜査過程で警察組織内の対立や体質が問題化したが、今回のことで改めて検証が必要だろう。
第642回(3/16〜3/21発売号より)
1位「大谷翔平 奮い立たせる『母との約束』『26才で結婚と28才で子供』信念」(「女性セブン」3月30日・4月6日号)
同「ラーズ・ヌートバー 日系人侍の素顔 交際11年フィアンセが心配する『彼はママが大好きすぎるの』」(「女性セブン」3月30日・4月6日号)
2位「菅田将暉 妻が好きすぎて『自腹で弾丸パリ』の大誤算」(「女性セブン」3月30日・4月6日号)
号)
3位「高倉健さん 『顔出しNG養女』急転テレビ初出場の皮算用」(「女性セブン」3月30日・4月6日号)
※ 「女性自身」、「週刊女性」は合併号休み
現在、日本の世の中、猫も杓子もWBC一色である。サッカーW杯の時にも思うが、日頃からこんなにサッカーファン、野球ファンがうじゃうじゃいた? と疑問に思うばかりだ。まあ、にわかファンかつ一時的なものだろうが。国を挙げての対決は人々を熱狂させるということだろう。戦争がなくならないはずだ。
まあ、いい。そんな熱狂だから、女性週刊誌もWBCにあやかった特集を組む。もちろん野球解説などしても読者はついてこないから、選手の“人となり”を取り上げる。そのひとつが大谷翔平だ。野球に興味がなくても大谷翔平が大好き。異論はない。しかも「女性セブン」の大谷特集は“人となり”や生い立ちだけでなく、ある疑問にも応えてくれるものだった。そう、大谷の世界的活躍に対し、両親や家族のエピソードが極端に少ないこと、そして家族親族がほぼメディアに登場しない、取材を受けていないことだ。
これだけ注目されている大谷選手だ。両親にも注目が集まるのは当然だ。しかし、大谷ファミリーはそんなことで舞いあがらなかった。記事には、その理由がこう解説されている。
「WBCは大谷選手が子供の頃から夢見ていた舞台。絶対に息子の邪魔をしない、野球以外のことで煩わせないと決めたんでしょう。(略)自分たちは裏方に徹するという大谷家ルールですね」(スポーツライターのコメント)
そのため大谷がメジャー移籍希望を公言する2017年頃を境に、家族がメディアに登場することはなくなった。そして今回のWBCでも家族取材はNG。東京ドームでの観戦の様子も、間違ってテレビに映りこむようなことがないよう徹底され、さらにもし家族に接触しようものなら、今後の取材は拒否といわれるほど徹底したものだという。これも家族のひとつの選択だろう。かつてまだプロとして実績がないのに異様に注目され、ちやほやされ、両親が“育児成功本”まで出版した挙句、その後活躍ができなかった選手もいたが、そうしたケースとは大違いでもある。大谷ファミリーの一貫した姿勢も好感度が高い。
しかーし。それでも大谷選手のことを知りたい! それがマスコミ、特に週刊誌というものだ。スポーツ紙なら取材拒否されたら困るが、女性週刊誌なら取材拒否されてもそれほど痛くはない。
そこで「セブン」では17年以前の母親のインタビューを引用したり、父親の友人などの関係者に取材し、両親や兄姉もスポーツに親しむスポーツ一家だということ、祖父との絆などを紹介している。さらには小学生時代に書いた児童センターのアンケートやら、文集に載せた祖父母への手紙、さらに高校時代に書いた「人生設計ノート」までゲット! それらを掲載している。同級生や地元関係者に地道に取材した結果だろう。家族の取材NGの中、「セブン」は頑張った!
そして大谷選手と双璧をなすように今回のWBCで注目されたのが、日本出身の母親を持つラーズ・ヌートバー選手だ。ヌートバー選手のメディア対応は、大谷選手とは真逆であった。ヌートバー選手が注目された理由のひとつに、母親・久美子さんの存在があったことはいうまでもないが、久美子さん、メチャ明るい! そしてメディアに出まくり!
「セブン」記事は、そんな久美子さんを大フィーチャー。さらにヌートバー選手のフィアンセの存在もすっぱ抜いた! いや、違う。フィアンセの存在は久美子さんのフェイスブックにアップされていた。ヌートバー選手とフィアンセのツーショット写真、そして久美子さんも含めたスリーショットも。そして記事では、ヌートバー選手が久美子さんを好きすぎて、フィアンセが嫉妬するほどだとのエピソードも。大谷とは違い、ぶっちゃけファミリーだが、これもそれぞれの家族の形であり、素敵な母子像だ。
そして2位も、ある家族の形だ。菅田将暉、今や押しも押されもせぬ若手実力俳優の一人。そんな菅田が“緊張しておどおど、たじたじ”していたらしい。場所はパリ。妻の小松菜奈がアンバサダーを務まるシャネルの秋冬コレクションの会場だ。
一体どうしたことか。いつも堂々、おしゃれでチャーミングでもある菅田が――。その理由は「セブン」によると菅田の“愛”だったらしい。16年からシャネルのブランドアンバサダーを務め、今回のコレクションでは、世界中の招待客に配られるインビテーションに写真が使用されるという快挙を果たした小松。そんな“主役”の小松を、菅田はあくまで“夫”としてサポートしたい。だから目立ちたくない、そしてパリまでの旅費は自腹、特別扱いも拒否、自分は前に出ないと徹底した姿勢だった。しかし、その振る舞いは外から見たら“緊張しておどおど、たじたじ”、という感じに。
でも妻の活躍を支える夫、かっこいいよ、菅田くん。これも家族の形だ。
そしてもうひとつ、こちらは今後も波乱含みの家族の形。そう、大大大物俳優で映画界のレジェンド高倉健の死後、発覚した養女の存在だ。高倉の生前、ごくごく一部の関係者しか知らされなかった養女。しかも高倉亡き後の行動がさまざまな波紋を呼んだ養女。そんな養女が、今回初めて顔出しでメディアに登場するらしい。4月上旬に放送予定の『アナザーストーリーズ 運命の分岐点』(NHK)に。
彼女をめぐっては数々の疑問が存在している。高倉が亡くなった際、なぜ親族に知らせなかったか。分骨しなかったのか。高倉の自宅を取り壊し、愛車を処分するなど高倉に由縁のものを次々葬り去るような行為をしたのか――。そんな疑問がこの番組で晴れるのか。
いや、100%ないだろうな。しかし興味深いのは「セブン」が養女に取材を申し込んだところ、それを受け“語り部として顔を出して伝える”旨、今後もメディアに登場し続けると答えたことだ。
顔出しテレビ出演を機に、ますます波乱が起こりそうな予感――。
4月からNHKが騒々しくなりそうだ。絶対的エースと言われる和久田麻由子アナが、産休から早々に復帰することが決定。しかも、いきなり看板番組の『ニュース7』のメインキャスターという大役を務めることになった。和久田アナのスピード復帰には、他局からも驚きの声があがっている。
「NHKはどの局よりも産休や育休をしっかり取らせることで有名。なのに、なぜ和久田アナを約1年という早期復帰させ…
ジャニーズ事務所が動画配信サイト・YouTubeに開設した「ジャニーズJr.チャンネル」。現在、Aぇ! group(火曜)、少年忍者(水曜)、Lil かんさい(木曜)、7 MEN 侍(金曜)、美 少年(土曜)、HiHi Jets(日曜)がオリジナル動画を投稿中だが、その出来ばえは実にさまざま。そこで、「しょせんジャニオタ向け」と切り捨てるにはもったいない動画と、「ジャニオタでもしんどい」動画をジャニーズウォッチャー・中村チズ子が解説&ツッコミ! 今回は、3月9~15日公開の動画を注目度順にチェックします!
9日に上がったのは「Lil かんさい【西村拓哉クイズ】みんなウチのこと大好きだよね!?」(再生回数は21日時点で14万台)。今回は「一番の理解者は誰だ!? にしたく王」と題し、ほかのメンバーが西村のことをどれだけ知っているか、クイズを通して競った。全5問中最も正解数の多いメンバーが西村の“トップオタ”となるという。
そんな今動画は、メンバーにまつわる企画とあって、グループの仲の良さが十分に伝わる1本となっている。例えば、「昨日行った大阪の名所は?」という問題で、嶋崎斗亜はアバウトな回答をしたため、すぐに正解判定とはならなかったが、西村は「(正解か不正解かは)斗亜が決めていいよ」とチャンスを与えた。
また、「昨日から痛い身体の部位」を当てるターンでは、「大丈夫?」(當間琉巧)「よう言わんかったな。いつもどっか痛かったら絶対すぐ言うのに」(嶋崎)と2人は西村を心配。ここで岡崎は「俺はね、聞いたね。言ってたね」「これで外してたら、俺何聞いてたんって話やけどな」と前置きした上で、見事に正解。ちなみに、西村はジャンプをして膝を痛めたといい、岡崎が「今、何歳やっけ?」と優しく微笑みながら確認するあたりも、ほっこりするシーンだった。
10日の動画は「7 MEN 侍【禁断の初恋トーク!?】グランピングで人狼ゲーム」。矢花黎の地元である東京・八王子市でのロケ企画の続きで、6人はグランピングスポットを訪れ、「さりげない人狼ゲーム」を行った。
そんな中、ファンの間ではメンバーが“恋バナ”をしている点が話題に。2回戦で、佐々木大光が突如として「なんかさ、俺らって恋バナとかしたことないじゃん」と切り出し、中村嶺亜は「(ジャニーズ事務所に)入所前まで(の話)だったらいいんじゃない?」と提案した。
一番遅い中学1年生のときに入所した佐々木は、小学生の頃に“理由もわからず、なぜか好きな女の子に嫌われてしまった”という苦い思い出を告白。その後、菅田と中村は幼稚園や小学生の頃の恋を思い返し、最初は渋っていた矢花も小学1年生の頃の“初失恋エピソード”を披露。今野大輝は幼少期について「めちゃくちゃモテた」「一番仲良かった子にキスされた」とぶっちゃけた。
しかし、唯一、本高克樹は過去の恋愛に言及することはなく、ゲームが終了。彼は昨年8月にニュースサイト「文春オンライン」で、元乃木坂46・斉藤優里と、『東大王』(TBS系)に出演している河野ゆかりとの“二股交際”をスクープされた。ゲームの進行上、会話に入れなかった可能性もあるが、結果的にスキャンダルの“前科”がある本高は、恋バナをスルーしたのだ。
SNS上のファンは「克樹の前で恋バナとかするなよ(笑)」「絶対気まずいじゃん」「克樹だけ恋バナに参加してなくて面白い」「克樹の恋バナ、ちょっと聞きたかったけど、話さなくてよかった……って気持ちもある」と敏感に反応。
また、トークテーマに関しても、「大光が恋バナの話を振った時、嶺亜が『入所前までだったら』と言ったのがさすがのアイドルだった」「7 MEN 侍の恋バナは新鮮。修学旅行の時の男子部屋みたいだった」「入所前までの恋バナならいいとか、“今の恋愛は言えない”と言ってるようなものだし、女の影を感じさせるな」と賛否両論が噴出した。
なお、再生回数は21日時点で9万台。ファンの中には「恋バナは聞きたくない」という人も少なくないのか、あまり何度も視聴したいような内容ではなかったのかもしれない。
美 少年の動画は、沖縄ロケシリーズの第7弾「【絶景!海越えのジップライン】ジャニーズでマッチョと言えば?」(11日)と、株式会社QVCジャパンのプロモーション動画「【通販番組に挑戦!!】ふじなすの放送事故!?」(13日)の2本が上がっている。
1本目は、6人が「シェラトン沖縄 サンマリーナリゾート PANZA沖縄」にて、絶景が眺められるジップラインに挑戦しながら問題に答えるゲームに挑戦。高所のコースを滑走するアクティビティとあって、進行役の佐藤龍我が「大昇できる?」と心配したところ、岩崎大昇は「これはいける。垂直落下は無理だけど」と自信をのぞかせた。
この時、テロップでは「ジャニーズJr.随一のチキン男だけどねwww」とチクリ。岩崎といえば、2019年11月2日配信の動画「美 少年【ドッキリ罰ゲーム】バンジージャンプで衝撃の結末!」内でバンジージャンプをリタイアした過去が。以降、編集スタッフは岩崎を「チキン岩崎」と命名し、事あるごとに“チキンネタ”を繰り返してきた。
そのたびに、コメント欄には「いつまでこのイジり続けるの? いじめじゃん」「大昇イジりもほどほどにしてよ。それ面白いと思ってるの?」とファンから怒りの声が寄せられていたのだ。
今動画でまたしても岩崎が「チキン男」扱いされていたため、ネット上のファンからは「大昇のチキンイジり、いつになったら直るんだろう」「高いところが怖い=チキンではないでしょ」と否定的なコメントが相次ぐことに。
ちなみにジップラインの際、彼らはそれぞれカメラらしき機材をつけて体験。なぜか途中で減速した藤井直樹や、「余裕っしょ」と意気込んでいた岩崎の表情を見たかったが、メンバーの顔のアップは映らず。“引き”の映像ばかりだった点は、少々残念に感じた。
そして、2本目の動画はお買い物チャンネル「QVC」とコラボレーションし、美 少年の公式グッズ(うちわ、アクリルスタンド、ペンライト)をTVショッピング風にPRしながら対決。チーム分けの際、6人は「グッチョッパーで分かれましょ」と3つのペアを決めることになったが、途中で浮所飛貴は、佐藤と金指一世が「グーしか出してない」と指摘した。
そして仕切り直すも、2人は再びグーで揃えたため、浮所が「(一緒に)組みたいの?」と確認すると、「組みたい!」と正直に告白。仲良しの“かなりゅ”コンビこと佐藤&金指は同じチームになるべく、示し合わせていたようだ。
これに対し、「かなりゅでペア組みたいの可愛すぎる」と好意的に受け止めているファンも多いが、中には「いろんなペアが見たいのに、毎回かなりゅで合わせられたら嫌になる」「プライベートで一緒にいるのはいいけど、仕事の場で不正までされるのはちょっと……」という手厳しい意見も寄せられていた。
再生回数は1本目が11万台、2本目は13万台(3月21日時点)。
12日に更新されたのは「HiHi Jets【バラエティは難しい…】欲と笑いの戦い!?」(再生回数は21日時点で13万台)。大阪ロケ編のラストで、今回は創作串揚げのお店にて「食べたいモノを当てましょう」企画を行っている。
これは、1人ずつ順番に“親”になり、ほかの4人が親の食べたい料理を当てていくゲーム。親になったメンバーも誰かに当ててもらわないと味わうことができず、全員正解の場合は5人ともお預けとなる。
候補のメニューは「シャインマスカット生ハムのせ」「牡蠣おこ」「白子のおろしポン酢」など、視聴者からすると“飯テロ”の1本だ。高橋優斗が親のターンでは、井上瑞稀が「(高橋は)白子が苦手です」と消去法で推理。
猪狩蒼弥は高橋から「牡蠣おこ」を食べたことがないと聞いて、「ってことはたぶん(牡蠣おこは正解では)ないんですよ。基本的に食べたことないものは食べれないから」と絞り込んでいた。こうした心理戦の末、誰がどんな串揚げを堪能できたのかは、ぜひ今動画で確かめてほしい。
14日公開のAぇ! groupの動画は「【SECRET GUEST LIVE】マイナビ TGC 2023 S/S」(再生回数は21日時点で31万台)。彼らは、今月4日に東京・国立代々木競技場 第一体育館で行われた『第36回 マイナビ 東京ガールズコレクション 2023 SPRING/SUMMER』にシークレットゲストとして出演。今回はそのパフォーマンス動画で、「Firebird」「関西アイランド」の模様を公開している。
Aぇ! groupのオリジナル曲「Firebird」では、激しいダンスや力強い歌声を披露。続いて、関西Jr.の持ち歌「関西アイランド」に入るのだが、メンバーのソロショットの後、ステージ上には何やら青い物体が登場。
その正体は、『2025年日本国際博覧会』(大阪・関西万博)の公式キャラクター・ミャクミャク。いつの間にか現れ、しれっとAぇ! groupのセンターを張っているミャクミャクの姿は、何度見返しても笑わずにはいられない(3分頃)。なんともユニークな形状であるが(ファニーフェイス)、ノリノリで踊る、まるで7人目のメンバーかのように花道のほうへ走り出す様子を見て、筆者は初めてミャクミャクを「可愛い」とすら思えてしまった。Aぇ! groupはもちろん、ミャクミャクの動きにも注目してほしい1本だ。
15日の動画は「少年忍者【ヤングVS大人】演技人狼でガチバトル!!」(再生回数は21日時点で11万台)。今回はMCの川崎皇輝をはじめ、小田将聖、久保廉、黒田光輝、田村海琉、深田竜生、元木湧の計7人が出演している。
川崎を除く6人で行うのは「ウソを見破れ! 演技人狼」。演技力を鍛える企画で、「ヤングチーム」(小田・久保・田村)と「アダルトチーム」(黒田・深田・元木)に分かれてバトル。勝利チームのご褒美がイチゴケーキだと知ると、元木は「大人気なくいきます!」と宣言した。
さらに、アダルトチームはヤングチームに対して「キッズね」(元木)「ガキたちね!」(深田)と暴言を連発。すると、久保は「『ガキ』って言い方!」と不満げにツッコミながら、「(アダルトチームは)大人の中のガキ」と反撃。始まる前からバチバチの彼らを、グループのまとめ役である川崎が「人狼で勝負してくださいよ。口げんかになってますから」と注意する場面も。
なお、この演技人狼はチームの3人のうち、1人だけ演技をしているメンバーを当てるというゲーム。アダルトチームの挑戦で、「1人だけノニジュースを飲んでいる演技をしているのは誰?」とのお題が出ると、元木が「違う、違う!」「もう1年たったってこと?」と慌てふためいた。
ノニジュースといえば、「Jr.チャンネル」恒例の罰ゲームの一種だが、22年3月7日公開の動画「少年忍者【罰なのか神回なのか】ノニジュース1年間禁止!?」で、1年間ノニジュース禁止の権利を獲得。しかし、このほど“解禁”となり、ノニジュースが苦手な元木は「マジか! ふざけるなよ!」「なんで俺いんだよ。絶対呼ぶな、この企画! マジか! 早くない? 1年早いって!」と愚痴をこぼした。元木がノニジュースと格闘する姿は、ぜひ今動画でチェックしてほしい。
サイゾーウーマン ジャニーズ情報専用Twitterアカウント「J担しぃちゃん」オープン
夢がモリモリと言えば?
そう、SMAPである(年代がバレるナニガシ)。
では、声がニギニギと言えば?
……。
正解はそう、SixTONESである。おっさんは前記事に於いてSixTONESの3rdアルバム『声』は声がニギニギでありおっさんのホイホ…
――オリコンリサーチ株式会社が毎週月曜からの7日間の集計期間中に、CD・DVD・書籍等の売り上げを集計する「オリコンランキング」。販売データとしての側面はもちろん、結果からはその時々の流行がわかるほか、アーティストにとっては人気の“指標”にもなるため、業界関係者のみならず、ファンたちも日々公開される売り上げランキングの動向に注視していることだろう。サイゾーウーマンでは、各ジャニーズグループのシングル、アルバムの打ち上げ枚数の推移を、各アーティストごとに表やグラフで一挙に紹介!
※数字はすべてオリコン調べ
| タイトル | 発売日 | 初日売り上げ | 初週売り上げ | 備考 | |
| 1st | 「D.D./Imitation Rain」 | 2020年1月22日 | 77.3万枚(1位) | 132.8万枚(1位) | ※同時デビューしたSixTONESと合同での数値、初週でミリオン突破 |
| 2nd | 「KISSIN'MY LIPS/Stories」 | 2020年10月7日 | 65.2万枚(1位) | 91.8万枚(1位) | ※20年12月15日発表の週間ランキングでミリオン突破 |
| 3rd | 「Grandeur」 | 2021年1月20日 | 60.2万枚(1位) | 80.2万枚(1位) | ※21年11月30日発表の週間ランキングでミリオン突破 |
| 4th | 「HELLO HELLO」 | 2021年7月14日 | 59.3万枚(1位) | 80.6万枚(1位) | |
| 5th | 「Secret Touch」 | 2021年12月1日 | 53.3万枚(1位) | 73.4万枚(1位) | |
| 6th | 「ブラザービート」 | 2022年3月30日 | 58.3万枚(1位) | 78.8万枚(1位) | |
| 7th | 「オレンジkiss」 | 2022年7月13日 | 61.6万枚(1位) | 83.0万枚(1位) | |
| 8th | 「タペストリー/W」 | 2023年3月15日 | 68.1万枚(1位) | 90.3万枚(1位) |
歴代シングル全作で発売初日からハーフミリオンを突破し、オリコン1位を獲得。Snow Man単独では、23年3月15日リリースの8枚目シングル「タペストリー/W」が、同14日付の「オリコンデイリーシングルランキング」で歴代最高となる初日68.1万枚のセールスを記録した。同20日発表の「週間シングルランキング」では90.3枚と、2枚目シングル「KISSIN'MY LIPS/Stories」の91.7万枚には届かなかったものの、男性アーティスト史上初となる通算5作目の初週売上80万枚超えを達成した。
| タイトル | 発売日 | 初日売り上げ | 初週売り上げ | 備考 | |
| 1st | 『Snow Mania S1』 | 2021年9月29日 | 62.0万枚(1位) | 84.1万枚(1位) | ※22年9月27日発表の週間ランキングでミリオン突破 |
| 2nd | 『Snow Labo. S2』 | 2022年9月21日 | 66.5万枚(1位) | 89.1万枚(1位) | ※23年1月6日発表の週間ランキングでミリオン突破 |
21年9月30日リリースの1stアルバム『Snow Mania S1』、22年9月21日リリースの2ndアルバム『Snow Labo. S2』ともに発売初日からハーフミリオンを突破し、オリコン1位に。前者は発売後約1年でミリオンを記録した一方、後者はわずか3カ月半ほどで100万枚の大台に乗り、初アルバムから2作連続のミリオンセールス達成は、CHEMISTRY以来20年ぶり、令和では唯一の快挙となった。
サイゾーウーマン ジャニーズ情報専用Twitterアカウント「J担しぃちゃん」オープン
日曜昼のドキュメント『ザ・ノンフィクション』(フジテレビ系)。3月19日は「新宿二丁目の深夜食堂 後編 ~名物夫婦 53年の物語~」というテーマで放送された。
新宿二丁目の雑居ビル2階にある、深夜0時から朝9時まで営業の深夜食堂「クイン」。調理担当の夫・孝道とホール担当の妻・りっちゃんという、ともに77歳の夫婦で切り盛りしており、1970年の開業から50年間以上も、新宿の街を見つめてきた。すでに飲んできた客も多いはずだが、「クイン」で定食や総菜を食べながら飲み直す人も多く、閉店前の朝には空になったビール瓶が並ぶ。
「クイン」の店内は昔ながらの純喫茶とスナックを足して2で割ったような雰囲気で、日替わり定食は400円と格安だ。昨今の食材の高騰で、飲食店の価格上昇も話題になっているが、番組スタッフが「クインも値上げをしないのか」と尋ねたところ、孝道は「定食だけで(酒を飲まずに)来るお客さんを見るとさ、金がないんだなと思ってさ」と話し、経営は家賃を賄えれば良い、という方針のよう。「今はね、運動のために(店を)やっている」と笑う。
りっちゃんはいざ店内に入れば威勢よく場を取り仕切るが、2階にある店に向かうための階段の上り下りもつらそうで、夫婦は引退も考えている。しかし、客からは続けてほしいと懇願されている。
店を訪れる客もさまざまだ。二丁目でバーを経営する65歳のあきは40年近く店に通う常連で、「クイン」は5品おまかせ1万円のあき専用裏メニューも用意。裏メニューには大きな金目鯛一匹丸ごとの煮つけやステーキも含まれおり、豪勢だ。
43歳のみなみも20年来の常連で、本業は六本木の老舗ショーパブ「金魚」のダンサー。新型コロナウイルスの感染拡大でショーの仕事が激減したことや、その時期に母親を自宅に呼び寄せたことなどもあり、介護の仕事に興味を持ち、今はダンサーと介護士の二足の草鞋を履く生活を送っている。
40歳の勇輝は、母親の死後、父親との関係が悪化したことを悩んだ際、りっちゃんに相談し、ずいぶん気が楽になったようだ。社交ダンスを始めた勇輝の踊りを見たいとりっちゃんは話すが、足が悪いりっちゃんにスタジオまで来てもらうのも悪いと、勇輝は社交ダンスをスタジオで撮影。りっちゃんは「クイン」で目を細めながらその動画を眺めていた。
孝道が78歳の誕生日を迎え、あきはイチゴのホールケーキをプレゼントする。りっちゃんはスニーカーを贈り、その後、2人は新宿の街でデートを楽しんでいた。「クイン」は来年、店舗の賃貸契約の更新があるが、店の進退はそのときの孝道、りっちゃんの体調次第とのことだ。
孝道はりっちゃんのことを「りっちゃん見ててあれでしょう? 素晴らしい人間だと思うでしょ?」「なかなかいないよ、ああいう女は。いい女だなと思うよ」とベタ褒めしていた。日本の78歳でこんなに妻のことを褒める夫は稀有といっていい。あまりに褒めるので、逆に何かやましいところがあるのではと邪推してしまうほどだ。
最初はパワフルなりっちゃんのかかあ天下っぽく見えたが、孝道は「尻に敷かれた」感じはしない。「かかあ天下な妻」は「尻に敷かれた夫」とワンセットにとらえられがちだが、孝道はマイペースで飄々としており、気弱な雰囲気はまったくない。
そしてよくよく見ていると、りっちゃんも孝道を尻に敷いている感は不思議とない。番組の最後の新宿デートでキャベツを食べていたときには、「クイン」で孝道が出すキャベツのほうがおいしいと、可愛いことも言っていた。
なお、「クイン」が値上げをしないのも孝明の意思のようで、りっちゃんは値上げ賛成派だったよう。りっちゃんと孝道は、絶妙なパワーバランスを保ったいい夫婦に見えた。
次回は『新・上京物語 2023 前編 ~二十歳 夢の迷い道~』。若者の社会人デビューを見つめる春の恒例人気シリーズ。昨年春の放送で、新米時代の様子が伝えられていた浅草の洋食の老舗「レストラン大宮」で働く、らいち、あかり、ちはるの3人のその後について。
嵐の二宮和也がパーソナリティを務めるラジオ番組『BAY STORM』(bayfm)。3月19日放送回は、「第65回ブルーリボン賞」で主演男優賞を受賞したことに言及した。
在京スポーツ7紙の映画担当記者で構成された「東京映画記者会」が主催する「ブルーリボン賞」は、演技だけでなく、映画に対する姿勢や人格なども選考の対象となっている。
主演映画『ラーゲリより愛を込めて』(2022年)、『TANG タング』(同)で主演男優賞に輝いた二宮。この日はリスナーから祝福のメールが届き、番組に出演するディレクターからも「おめでとうございます!」とお祝いの言葉が贈られた。
二宮は素直に「ありがとうございます」とお礼を言いつつ、「すごいですよね、『ブルーリボン賞』。あんなに全紙に載ることがあるんですね。すごいな~」と、多くのスポーツ紙で報じられたことに驚いたよう。
続けて、「びっくりした、あんなことが起こるんだな」「いろんな映画祭とか賞がある中で、こうやって2つ(の映画)を評価してもらえたなんて」と、まったく毛色が異なる主演作をそれぞれ評価してもらえたことがうれしかったようだ。
そして、今回の受賞に二宮はあらためて「ありがたいじゃないですか、本当にもう。こんな頂いちゃって。感謝しかないよ、ありがとうございます」と何度も感謝を口にしていたのだった。
ちなみに、YouTubeチャンネル「ジャにのちゃんねる」では今月1日、「【感謝!!】ブルーリボン賞をもらうまでの日」というタイトルの動画を公開。「ブルーリボン賞」受賞にあたり、二宮がスポーツ各紙に掲載されたスチール撮影を行う様子や、取材の様子などを見ることができる。
動画の中で二宮は、賞状をカメラに自慢げに見せ「キレイに額装して飾っておきたいと思います」と誇らしげに話していた。
この日の放送にネット上のファンからは、「ブルーリボン賞、改めて本当におめでとうございます!」「全紙に大きく掲載されるニノちゃん、素敵でした」「ニノが載ってるスポーツ紙、ちゃんと買ったよ!」といった声が集まっていた。
サイゾーウーマン ジャニーズ情報専用Twitterアカウント「J担しぃちゃん」オープン
Snow Manの冠バラエティー番組『それSnow Manにやらせて下さい』(TBS系)。3月19日放送回は、「目黒蓮ご褒美ロケ“やりたいこと全部やらせて下さい”」が行われた。
番組では、地上波レギュラー放送が始まった2021年4月11日から、「それスノ対決企画」で1位を取ったメンバーに「金のそれスノバッジ」を贈呈。“5個集めると素敵なことが起こる”とアナウンスされていたのだ。
それから約2年が経った今回、目黒蓮が「第1回それな〜w動画対決」「ランチボックス対決」「餃子対決」「胸キュン告白対決」「アレンジお餅対決」の5つの企画で「金のそれスノバッジ」を獲得したご褒美として、「やりたいことができるロケ企画」を行える権利をゲット。
目黒は、「街ブラロケでメンバーと食べ歩き」「ゲームセンターでメンバーと遊びたい」「メンバーと体力測定でガチ対決」「メンバーと釣りがしたい」の4つをリクエスト。この願いがすべてかなう場所として、200軒以上の店が集まる大田区の「雑色商店街」にSnow Manメンバーが集結。制限時間は2時間、おこづかいは3,000円という条件でロケを行った。
まずは、「街ブラロケでメンバーと食べ歩き」をするべく、創業61年の老舗「肉のいのせ」にアポなしで突撃。阿部亮平により撮影許可を得て、唐揚げなどお惣菜を試食するパーティー状態となり、代金はお店のご厚意でなんと無料に。
その後、次の場所まで路上を歩く一行の前に、スーパーによく置かれていたゲーム機「ジャンケンマンフィーバーJP」が登場。1回10円でボタンを押して機械とジャンケンをするゲーム機で、「ゲームセンターでメンバーと遊びたい」という目黒の願望をかなえ、メンバー9人中5人が勝てたらおこづかい3,000円がさらに追加されるというルールも提示された。
しかし、目黒、佐久間大介、渡辺翔太、阿部、宮舘涼太、向井康二、ラウール、岩本照、深澤辰哉の順でメンバー全員が完敗。その後、惣菜屋「デリカキング」前に移動し、「ジャンケンマンフィーバーJP」と対決して、勝てたら惣菜を一つ食べられる個人戦に突入したが、またしても佐久間、渡辺、深澤、宮舘、阿部、ラウール、岩本と負け続け、目黒の順番となり、あいこを4回繰り返した末、見事勝利。最後の挑戦者である向井もその後に続いた。
本来、目黒と向井のみが惣菜を食べるはずだったものの、目黒は「みんなで食べよう!」と1本100円の骨付唐揚げを買い、メンバーに回し始める。番組スタッフは「(勝った人が)1人1個って話だった……」と指摘したが、目黒は「“好きなものを”じゃなかった?」と反論。話が食い違う場面もあったが、メンバー全員で仲良く唐揚げを食べたのだった。
そして、「メンバーと体力測定でガチ対決」は駐車場で「反復横跳びガチ対決」をし、「メンバーと釣りがしたい」という要望は「金魚すくい対決」という形で実現。こうして、目黒のやりたい企画はすべて叶ったのだった。
この放送に、ネット上では「めめのご褒美ロケ最高に良き」「自由にわちゃわちゃしてるスノが一番面白い」「9人全員楽しそうで癒やされたし、みんなの仲の良さが本当に伝わってきました」「目黒蓮、やっぱりスターだった」「さすが主役」「持ってる男!」などの反響が寄せられていた。
サイゾーウーマン ジャニーズ情報専用Twitterアカウント「J担しぃちゃん」オープン
King&Princeの冠番組『King&Princeる。』(日本テレビ系)。3月18日放送回は、平野紫耀が街ブラロケを行い、その中での言動をメンバーが当てるコーナー「クイズぶらり平野くん」がオンエアされた。
この日の舞台となったのは韓国。平野は水産市場を訪れ、活きたタコを箸に巻き付けて食べる新感覚グルメを体験。タコの吸盤に唇を吸われて跡が残ると、平野は「見て、これ! タコに吸われすぎてキスマーク付いたんだけど!……うれしい」とニヤニヤ。また、韓国の珍味・ケブルやホタテのバター焼きも味わった。
さらに、「K-POPカルチャーを体験」として、韓国芸能人御用達の美容室でメンズメイクをしてもらうことに。ドラマではカラーコンタクトを着けたことがあるという平野だが、今回は「俺はいいかな、素で勝負したい」と裸眼を選択。
また、「ジャニーさんも言ってたんですよ」「アクセサリーを着けて輝くんじゃなくて、あなたが輝け、って」と、ジャニーズ事務所創設者の故・ジャニー喜多川氏の言葉を紹介。「Jr.の頃って、アクセサリー着けてたらマジでキレられるんですよ」「『てめえちょっと来い! (アクセサリー)外せ、バカ野郎!』って」などと、ジャニー氏と振付師の先生に怒られたエピソードを回顧した。
これに対してスタッフが、メンバーの永瀬廉がよくアクセサリーを着けていると指摘すると、平野は「廉はJr.の頃からよく怒られてました。ずっと怒られてた」と暴露。永瀬は前髪の位置を鏡で調整するというクセについても、よく叱られていたそうだ。
なお、韓国メイクをした自分を鏡で見た平野は、「うわあっ!」と悲鳴。目元が赤いメイクに「想像の3倍赤かったんだけど。寝不足5日目みたい」とつぶやいていたのだった。
この日の放送にネット上のファンからは、「平野紫耀という存在がかっこよすぎて、アクセが邪魔というのはわかる」「素のままで勝負したい紫耀くん、かっこいい」「れんれん、そんなに怒られてたんだね(笑)」といった声が集まっていた。
サイゾーウーマン ジャニーズ情報専用Twitterアカウント「J担しぃちゃん」オープン
Ad Plugin made by Free Wordpress Themes