King & Princeの平野紫耀が、バラエティ番組での「天然発言」がきっかけで韓国のネットユーザーたちから批判を浴び、炎上する事態となっている。
騒動の発端となったのは、18日に放送されたグループの冠バラエティ『King & Princeる。(キンプる)』(日本テレビ系)。番組では、平野が韓国・ソウルを散策する様子がVTRで流れ、スタジオで見守る他のメン…
King & Princeの平野紫耀が、バラエティ番組での「天然発言」がきっかけで韓国のネットユーザーたちから批判を浴び、炎上する事態となっている。
騒動の発端となったのは、18日に放送されたグループの冠バラエティ『King & Princeる。(キンプる)』(日本テレビ系)。番組では、平野が韓国・ソウルを散策する様子がVTRで流れ、スタジオで見守る他のメン…
“お笑い第七世代”ブームで知名度を上げたお笑いトリオ・四千頭身。ネット上では、「最近、テレビで見ない」と指摘する声が増えているようだ。
ワタナベエンターテインメントに所属する四千頭身は、都築拓紀、後藤拓実、石橋遼大で2016年に結成され、17年には『新しい波24』(フジテレビ)のレギュラーに抜てきされるなど、早々に実力を発揮。以降、テレビやライブなどで活躍している。
…3月18日放送の『炎の体育会TV WBC日本代表山川穂高&目黒蓮参戦!超豪華3時間SP』(TBS系)に、Snow Man・目黒蓮がゲスト出演。芸能界初の快挙を成し遂げ、番組レギュラーで、ジャニーズ事務所の先輩でもあるKAT-TUN・上田竜也が大絶賛した。
今回、目黒が登場したのは、元日本代表で現役プロサッカー選手の稲本潤一、元サッカー日本代表選手の大久保嘉人、元北朝鮮代表のチョンテセら“サッカーレジェンド軍”との「サッカー3番勝負」企画。 “芸能人チーム”には、目黒のほかお見送り芸人・しんいちとウエストランド・井口浩之が参戦した。
中学までサッカーをしていたという目黒は、過去にはJ1リーグ・川崎フロンターレの年間パスポートを買ってスタジアムに試合を見に行くほどのサッカーファンだったという。憧れの元日本代表選手・中村憲剛の“サイン入りスパイク”をかけて挑んだファーストステージは、時速80キロのボールをワンタッチで止めた距離を競う「ぴったりトラップ」。ここでは芸能人チームの3人と稲本が、1人2回ずつ挑戦することに。
なお、「トラップを重点的にやったことがなく未知」という目黒。ブレークのきっかけとなった昨年10月期放送の連続ドラマ『silent』(フジテレビ系)では、サッカーシーンもあったことから、『体育会TV』レギュラーのフリーアナウンサー・鷲見玲奈が反響を訪ねると、「中学で辞めてから、(ドラマで)初めて人前でサッカーをやりました。皆さんにお見せしてない姿だったので(反響は)ありました」と語った。
トラップ対決の1回目は全員失敗に終わったが、その様子を見守っていた上田は目黒に「惜しいよ!」と声をかけ、励ます場面も。そんな中、目黒は2回目で無事成功。ライバルの稲本が出した1m2cmという記録を上回る75cmをマークし、見事勝利。これに上田は「これはすごいですよ。自分で欲しいものは自分で手に入れるってことですよ。素晴らしい!」と称賛した。
続くセカンドステージに待ち構えていたのは、レーンの上を流れる20枚の的をより多く打ち抜いた方が勝利となる「動く的」。レジェンド軍からは大久保が登場した。ここで目黒は、「敵ではあるんですけど、この距離で大久保さんのシュートを見られるのが個人的にはめっちゃうれしい」とサッカーファンの一面をのぞかせる。
そして先に挑戦した大久保が14枚、井口は9枚という結果を出した中、目黒が挑戦。上田は「空気感は完全に目黒蓮の感じですよ。14枚、そして9枚。これ勝つチャンスあるじゃないですか。勝ったときの“スター感”半端じゃない」と期待を寄せた。
結果は12枚と大久保に及ばなかったが、上田は椅子から立ち上がって「いいぞ、いいぞ、イケるぞ!」「イケるよ、イケる!」と声をかけ、カメラに映っていない間も上田の声援が響いていた。
そして最後は、ゴールに設置された20枚の的を制限時間内に多く打ち抜いた方が勝つ「キックターゲット」で一騎打ち。ちなみに、これまでパーフェクトを達成したのは現役サッカー選手であるメッシ、ネイマール、稲本の3人のみだとか。
制限時間はチョンが100秒、芸能人チームの目黒はハンデとして120秒与えられた中、チョンは9秒を残してパーフェクトを達成し、スタジオの盛り上がりは最高潮。この時点で芸能人チームの勝利はなくなったが、すべての的を打ち抜くことができれば、ご褒美として稲本のユニフォームが贈呈されることに。過去にパーフェクトを達成した芸能人がいないと知った目黒は、「頑張りたいと思います」と意気込んだ。
上田も、「めちゃくちゃノってますからね。イケるんじゃないかって期待がすごいあります。正直」と大きな期待を寄せ、それに応えるように目黒は次々と的を打ち破り、番組史上初となる芸能人でのパーフェクトを達成。22秒を残してのクリアだっため、チョンと同じ100秒以内の成功となり、「やってみたら意外とスイスイいけました」と爽やかにコメント。上田は「サッカー選手になれば? すごいよ」と、ジャニーズアイドルからサッカー選手への転向を勧めていたのだった。
ちなみに上田は今回の放送に先駆け、15日に自身の公式インスタグラムに番組収録時に撮影した目黒とのツーショットを投稿。カメラ目線で握手をしている様子や、目黒を肩に担いで歩く後ろ姿を収めた2枚の写真には、「#目黒担」「#に」「#なりそう」というハッシュタグのほか、「なんか人見知りっぽかったので 『大丈夫だよ。怖くないよ』 とニッコリガッツリ握手。目黒のこわばってた顔が 安心して緩んで油断したところで ホールドしてる手を引っ張って そのままミゾに膝をドン!! 今夜も食材ゲットです」(原文ママ、以下同)とのコメントがつづられていた。
上田は2月14日にインスタを開設以降、ストーリーズ(24時間限定公開)にて、ファンから寄せられたさまざまなジャニーズタレントの“倒し方”について回答し、武闘派ぶりを遺憾なく発揮する容赦ない内容が話題に。目黒については、16日に更新したストーリーズでも、焼き肉の写真と共に「あーうまかった! ありがとう目黒! A5ランク目黒!」との言葉を添えていた。
そのため、番組放送後、ネット上では「めめ、想像よりもはるかにサッカーうまくてびっくりした」「爪痕残したね! 芸能人で初だよ! 本当すごかった!」「サッカーしてるめめ、かっこよすぎた」と目黒の健闘を称える声のほか、「上田くんってこんなにも優しいのね」「ギャップに驚いた」「『自分で欲しいものは自分で手に入れる』、上田くんからの名言がかっこいい」「コメントもうまいし素敵な先輩」「この後めめを炭火で焼いて食べちゃったとは思えないよ(笑)」との反響が集まっていた。
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昨年7月の参院選当選以来、国会への欠席を続けた結果、今年3月15日の参院本会議で除名処分となったガーシー前議員こと東谷義和氏。16日にはYouTubeなどを通して著名人を中傷したなどとして、警視庁が暴力行為処罰法違反(常習的脅迫)や名誉毀損などの疑いで逮捕状を請求し、“ガーシー容疑者”となった。
ガーシー容疑者は当選時、「NHK党」に所属し、党首を立花孝志氏が務めていたが、…
ジャニーズJr.内ユニット・HiHi Jets、美 少年、7 MEN侍の3組が週替わりでパーソナリティを務めている『らじらー!サタデー』(NHKラジオ第1)午後10時台。3月18日放送回は、「シャッフルらじらー!」と題し、グループの垣根を越えてHiHi Jetsの作間龍斗と美 少年の岩崎大昇が登場した。
冒頭では、お互いにアニメや漫画、映画好きで、プライベートでも交流があることに言及し、「映画館(で)待ち合わせとかする時もある」(作間)「ほぼデートだよね」(岩崎)と告白。昨年9〜11月に上演されたHiHi Jetsと美 少年の主演舞台『少年たち あの空を見上げて』の公演後にも映画を見に行ったそうで、作間は「レイトショーとか行ってたね。予告見て、どんどん数珠つなぎ(的に気になる映画を見)に行ってる感じだよね」と語った。
そんな中、リスナーからのメッセージを紹介する「ふつおた」のコーナーでは、ある女性から「私はリスナーさんのリア充報告に反発する作間くんが大好きで、私も超反発してました。でも、先日彼氏できました!」という報告メッセージが到着。
作間はラジオで「恋人ができた」などと“リア充報告”をするファンに対して“塩対応”をすることが多く、このメッセージにも「は?」「うるせえ、だまれ」と裏声で冗談交じりに暴言を吐き、岩崎も「は?」「なんだこれ。クソだな。これさ、(メッセージ)送ってどうしたかったんだろうね」と不快感をあらわに。
続けて作間は「どうしてほしかったの? 反発してほしかったの? 反発しねーよ、こういうのには」と、確信的にリア充報告をするリスナーは相手にしないと宣言。
しかし、この女性が17歳とわかると、岩崎は「おい! 17歳か……」「一番恋愛する年だからね。もう脳内恋愛のことばっかでしょ?」とリスナーに寄り添い、作間も「17歳か、楽しんでほしいな」と優しい言葉をかける場面も。
そして、「それ(恋愛)で人生楽しくなるならいいと思います。もうメール送らないでください」と、彼氏ができたリスナーをバッサリ切り捨てつつ、「ありがとう。楽しんでください」とメッセージを送っていたのだった。
この放送にネット上では、「さくたい彼氏できたリスナーに厳しすぎ」「『クソだな。ふざけんなよ。脳内恋愛のことばっかなんだろうな』これだけ聴いたらただの悪口(笑)」「『もうメール送ってこないでください』は笑う」「さくたいラジオ楽しかったー。仲良しの2人の息がぴったりで良かった!」などのコメントが寄せられていた。
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KinKi Kidsのバラエティー番組『KinKi Kidsのブンブブーン』(フジテレビ系)。3月18日の放送回は、ゲストにお笑いコンビのぺこぱが登場した。
シュウペイはKinKi Kidsの大ファンであり、今回が4度目の出演。そんな2人が番組で「やりたいこと」は、「催眠術で新しい景色を見たい!」というものだった。
松陰寺太勇は、「芸能界でワンランク上のステージに行くために新しい自分に出会いたいけど、どうやって出会ったらいいのかわからないので、催眠術を使いたい」と説明。催眠術を体験するのは初だというぺこぱのために、番組では催眠エンターテイナーの十文字幻斎氏を迎え、さまざまな催眠術を2人にかけてもらうことになった。
この催眠術企画に、堂本光一は「催眠術回は嫌な予感するけどね」と困惑ぎみ。というのも、2019年11月9日放送回で、女優・桜井日奈子をゲストに迎えた際も十文字氏による催眠術を実施。桜井に「光一が面白くて仕方がなくなるという催眠」をかけるものの、光一のギャグにだけ笑わず、無反応だったからだ。
そして今回も、ぺこぱの2人に催眠術をかけ、光一のギャグに対する反応を検証することに。光一が「位置について……よーい……しょっと!」とクラウチングスタートの姿勢をとりながら体育座りをするネタを披露すると、シュウペイは笑っていたが、松陰寺は「全然面白くない。(光一が)頑張ってるって思ったら(少し笑えてきた)」「やばいぞ今の(ギャグで)笑ってたら」と冷静にコメント。光一は「結局(自分が)傷つくだけなのよ……」とボヤいていた。
また、シュウペイは体が気をつけの姿勢で動かないという催眠をかけられると、目の前で大好きな剛から「シュウペイくん、来て!」と言われても動けず。シュウペイポーズで止まる催眠をかけられた際も、剛に「おいでよ! シュウペイくん」と言われハグのチャンスが訪れるが、「行きたい。行けなーい」と動けないでいたのだった。
さらにシュウペイは、「全く違う別人になってみたい」という希望から、「シュウペイが堂本剛になる」という催眠術を実施。剛が「お名前は?」と尋ねると、シュウペイは「堂本剛です」と答え、光一のことも「相方です」と返答。そして、「僕が堂本剛なんですよ」(剛)、「いや僕が堂本剛です」(シュウペイ)としばらく言い合いになり譲らなかったが、出身を聞かれるとシュウペイは、剛の生まれた場所ではなく、「神奈川」と正直に答えたのだった。
この放送にネット上では、「光一くん、かわいそうだった(笑)」「剛くんの『来て』『おいで』を見て鼻血が出そうになった」「シュウペイを呼ぶ剛くん、あざとかった」というコメントや、「今度はKinKiちゃんにも催眠術かけてほしいです」とKinKi Kidsの催眠術を見たいという要望も寄せられていた。
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嵐・櫻井翔主演ドラマ『大病院占拠』(日本テレビ系)が3月18日の放送で最終回(第10話)を迎えた。ネット上では、予想外のラストが話題になる一方で、武装集団・百鬼夜行のリーダー・青鬼(Sexy Zone・菊池風磨)が主人公に復讐感情を抱いた理由に対し、不満の声が上がっている。
同ドラマは、休職中の捜査官・武蔵三郎(櫻井)と、日本屈指の大病院「界星堂病院」を占拠し、人質とともに立て籠もった謎の武装集団・百鬼夜行との攻防を描いた“ノンストップ籠城サスペンス”。
前回の第9話は、裏番組で『2023 ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)』が中継されていた影響により、自己最低となる世帯平均視聴率4.2%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)まで下落してしまったが、最終回は3.7ポイントアップし自己最高の7.9%を記録。とはいえ、全話平均は7.1%で、視聴率だけ見るとヒットとは言えない結果となった。
※以下、『大病院占拠』のネタバレを含みます
最終回では、病院に潜入した武蔵が人質救出に向かう中、青鬼・大和耕一は、愛する人の命を優先する自分の正義と1億2000万人の命を優先する神奈川県知事・長門道江(筒井真理子)の正義、どちらが正しいかと国民に呼びかけ、投票を実施。一方、武蔵はSIS隊(捜査一課特殊班)とともに病院に突入し、耕一以外の8人の鬼を確保する。
その後、SIS隊に扮していた耕一は、武蔵に神奈川県警本部長・備前武(渡部篤郎)、SIS管理官・和泉さくら(ソニン)らが極秘に進めていたワクチン開発計画・P2計画の全貌を説明。加えて、1年前の「ガソリンスタンド立てこもり事件」で、武蔵の発砲に端を発する引火爆発で死亡した犯人が、耕一の亡くなった義父・尾張耕太郎(青木一平)であったことから、武蔵に復讐しようとしていたことも明かされた。
すると、耕一はカッターナイフを武蔵の妻・裕子(比嘉愛未)に向け、「愛する妻を死なせるか」「俺をその銃で死なせるか」の2択を迫る。武蔵はトラウマと葛藤しつつも通気パイプへ向けて発砲し、不意を突いたところで耕一を確保。
立てこもり事件は解決するも、ラストでは薄暗い部屋に置かれたパソコンの画面に「ありがとうございました blue」と青鬼から届いたと思しきメールが映り、これを何者かが削除。反射した画面には、情報分析官・駿河紗季(宮本茉由)が映る……という意味深な場面で幕を閉じた。
B級映画さながらの“大味演出”が注目され、ジャニーズドラマらしからぬ異様な盛り上がりを見せてきた同作。ネット上では、衝撃的なラストに「シリーズが続きそうな終わり方だった」「この後は映画かな?」と続編に期待を寄せるドラマファンも。
一方、耕一が武蔵に対する“逆恨み”から復讐を企てていたことが判明し、「青鬼ってこんな短絡的な性格だったの? 序盤とキャラの印象変わってガッカリ」「青鬼が、誰かのせいにしたいだけのダサいキャラクターに降格しちゃった」と落胆する視聴者も少なくないようだ。
また、登場キャラクターのバックボーンがなかなか描かれなかったことから、「警察側も鬼側も、誰一人として肩入れすることができない」との指摘も多かった同作。同様の不満は、今月12日に最終回(第10話)を迎えた妻夫木聡主演の日曜劇場『Get Ready!』(TBS系)にも寄せられていた。
『Get Ready!』は、主人公の天才執刀医・波佐間永介(妻夫木)の悲しい過去が第8話でようやく明らかとなったが、それまでは主人公の人物像がわからないままストーリーが展開。そのため、「これが初回だったら、もっと登場人物に興味を持てたのに……」「なんで今頃になってこの話? 序盤でこれが描かれていれば、ドラマの評価も変わったはず」と疑問の声が続出したのだった。
粗いCGをはじめ、ツッコミどころの多い作風が何かと話題を呼んだ『大病院占拠』。「櫻井翔の代表作」との呼び声も高いが、果たして続編はあるだろうか。
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嵐・相葉雅紀がパーソナリティを務めるラジオ『嵐・相葉雅紀のレコメン!アラシリミックス』(文化放送)。3月17日深夜の放送回では、かつて二宮和也の映画撮影現場に遭遇したことがあると明かす場面があった。
この日、数年前に行きつけの飲食店で昼食を食べていたら、その店で毎週見ている番組の撮影が始まり、「テレビの撮影に遭遇すると思っていなかったのでびっくりした」というリスナーから、「雅紀くんは、自分の近所で『こんなことあったな』というエピソードありますか?」との質問が到着。
これに相葉は、「二宮くんの映画の撮影しているところを、たまたま通りかかったことがあります」と明かし、「なんでそれを知っているかというと、(二宮から)『ここで撮影してるから』っていうLINEが来てた」からだと説明。
作品名や撮影場所には触れなかったが、相葉は「たまたま通りかかったの、そこを」「『あっここでやってるんだ。あ、ほんとだ。やってるんだ』みたいな」と、そのときの心境を振り返り、「話しかけたかったけど、かけられなかったな~。忙しいだろうな思って」と語った。
一方、放送作家で番組スタッフの“ちかさん”は、「うちの近所の徒歩10分ぐらいのところの公園で、相葉さんがドラマのロケやってたことがありました」と告白。相葉も覚えているようで、相葉は「来てくれたよね?」とコメント。ただ、実際に顔を合わせたのかは記憶が曖昧なようで、「あのとき会えたのかな?」(ちかさん)「会ったと思う。会えてないかな?」(相葉)「会いに行っても『近づかないで』ってスタッフに追い払われるだろうなと思って行かなかったかな……?」(ちかさん)と回想したのだった。
なお相葉は、ジャニーズ事務所に入所する前の中学生当時、かつて地元にあった「カラオケボックスみたいなところに、(撮影で)ロンブーのお二人が来てた。撮影で」と、お笑いコンビ・ロンドンブーツ1号2号のロケに遭遇したことがあるそう。
「すげぇ街中が大騒ぎになったことがある。『来てるよ、来てるよ、ロンブー来てるよ!』って」と、芸能人の来訪に地元は大盛り上がりで、相葉も「(見に)行ったなぁ。懐かしい。テンション上がるよね、そういうの」とコメントしたのだった。
この日の放送に、ネット上では「え、ここで撮影するよってニノからLINE来るの?」「ニノのロケを見たの!? 何の作品の時だろ」とファンは興味津々。「仲良しにも程がある」「エモすぎるにのあいエピ」などの反響が集まっていた。
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関西ジャニーズJr.のメンバーが出演し、毎回さまざまなテーマでトークを展開するバラエティー番組『まいど!ジャーニィ~』(BSフジ)。
3月19日放送回は先週に引き続き、同番組第1回のゲストでもある芸能リポーター・駒井千佳子氏が登場。Lilかんさい・嶋崎斗亜、當間琉巧、Boys be・伊藤篤志、池川侑希弥、角紳太郎、AmBitious・真弓孟之、永岡蓮王の『まいジャニ』新レギュラーの紹介を兼ねて、取材をする企画が行われた。
前回、嶋崎、永岡、池川を掘り下げた駒井氏。この日は番外編として、7人と一緒に番組に出演していた研修生・大田蒼空の取材からスタート。憧れの先輩について問われた大田は、Snow Man・佐久間大介とラウールの名前を挙げ、「ダンスがすごくうまくて……」とその理由を説明。
現在12歳の大田は、2歳からダンスを習っているらしく、これには『まいジャニ』メンバーも驚がく。実際に、ダンスの難易度が高いSnow Manの楽曲「Grandeur」(2021年)のダンスを踊って見せた大田に、「この振りを踊れるのがすごい」「覚えてるのがすごい!」と、一同は絶賛した。
というのも、昨年10月に大阪城天守閣復興90周年記念事業として、大阪城西の丸庭園で行われた関西ジャニーズJr.のライブ『関西ジャニーズJr. DREAM LIVE 2022』でも、當間らが同曲を披露。「俺らだけリハ時間長かった」と、當間はこの曲のダンスの難しさを振り返りつつ、大田を称賛。大田はあらためて、「『ダンスがうまい』って言われるくらいのジャニーズになりたい」と将来の目標を語っていた。
その後、駒井氏はどうしても當間と話したいことがあると切り出し、ジャニーズ事務所公式モバイルサイト・Johnny’s webの関西Jr.によるブログ「かんじゅ日誌」で、當間がKAT-TUN・亀梨和也のことばかり書いていると指摘。駒井氏は亀梨のファンということで、“同担”として話を聞きたかったそう。
ちなみに當間は、憧れの先輩はSexy Zone・松島聡で、「(亀梨に)なりたいと思ってないっていうか、もはやお茶の間とテレビの人っていう関係」と、亀梨は純粋にファンなのだとか。亀梨の誕生日である2月23日は、同じLilかんさいの大西風雅の誕生日であることから、駒井氏から「どっちが大事?」と迫られた當間は、悩みに悩んだ末に「回答を控えさせていただきます」と言葉を濁し、スタジオの笑いを誘った。
そんな當間は亀梨を好きな理由として、ベテランになっても「ファンが喜びそうな顔をしたりとか、可愛いこともするじゃないですか。それがめっちゃギャップでめっちゃ可愛い」「ずっと見てたい」とコメント。これには駒井氏も共感し、「満足!」とファン同士のトークを楽しんだよう。
続いてフィーチャーされたのは、関西Jr.のギャガー、角。憧れの先輩は、“師匠“でもあるなにわ男子・藤原丈一郎という彼は、駒井氏から「新しいギャグを見せてもらいたい」と無茶振りされるも難なく披露してみせ、駒井氏は感心。関西Jr.のメンバーをどう思っているのかと問われると、角は照れながらも真面目に「ほんまに仲間や家族やと思ってます」と回答し、将来は「めちゃくちゃ面白いジャニーズ」になりたいとも語った。
次に取材を受けた真弓について、駒井氏は「文章がめちゃくちゃうまい。ブログの文章とか、すごく読みやすい」と絶賛。真弓は以前からブログが書きたかったため、「かんじゅ日誌」を更新できるようになり、うれしくてたくさん書いてしまうという。また、以前から憧れの先輩を関ジャニ∞・村上信五と公言している真弓は、村上の楽屋に行った際に分厚い本があったらしく、「ただでさえ知識あるのに、それ以上、まだまだ努力してるところが素敵やなと思って」と刺激を受けたとか。村上に影響を受けて、最近は語彙力を鍛えるため、読書をしているとも明かした。
最後に登場したのは、なにわ男子・西畑大吾が憧れの先輩だという伊藤で、今年のお正月に西畑から“赤いジャージ”をもらったと告白。この“赤ジャージ”は、メンバーカラー(以下、メンカラ)赤のAぇ! group・末澤誠也が着ていたのが始まり。同じくメンカラ赤の西畑が末澤と同じジャージを買い、Lilかんさいの赤担当である嶋崎にも同じジャージをプレゼントして、3人で着用していた。
伊藤は、西畑が1月3~5日に大阪城ホールで行われたコンサート『関西ジャニーズJr. フレッシュ!フレッシュ!フレッシュ!LIVE~兎にも角にもBIGジャンプ!~』を見学に来た際、1人だけ呼び出され、西畑が着ていたジャージを“継承”したそうだ。このエピソードに駒井氏は「エモい! いいなあ!」と興奮。
なお、真弓もAmBitiousで赤を担当しているが、「まったく同じ柄の黒ジャージを大橋(和也・なにわ男子)くんからもらいました」と発言。「赤いいなあと思いつつ……」と言いつつ、「大橋くん、リハから全部元気で、そういうとこ憧れてた面もあったので、めっちゃうれしかったです」とコメント。駒井氏も「大ちゃん(西畑)の(ジャージは)入んないよね、きっとね。サイズの問題!」と真弓をフォローしたのだった。
この日の放送に、ネット上では「駒井さんって亀梨担だったんだ(笑)」「琉巧と駒井さんの同担トーク聞いてて楽しかった」「角くんは絶対丈くんみたいになれるよ!」「真弓くんのブログいっつも楽しみにしてるよ〜 たくさん書いてくれてありがとう!」「赤ジャージしっかり継承されてるんだね」「真弓くんは末澤くんがデビューした時にお下がりしてもらえるといいね」など、さまざまな反響が寄せられていた。
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Hey!Say!JUMPの冠番組『いただきハイジャンプ』(フジテレビ系)。3月18日放送回は、ゲストにお笑いコンビ・おぎやはぎの小木博明が登場し、「第2回小木スポーツテスト」が行われた。
この企画は、51歳の小木とHey!Say!JUMPのメンバーがさまざまな体力測定を行い、小木が何位に食い込めるかを検証するというもの。「第1回小木スポーツテスト」は、2022年2月5日と12日放送回に開催され、第1位知念侑李、2位伊野尾慧、3位中島裕翔、4位薮宏太、5位山田涼介、6位高木雄也、7位小木、8位有岡大貴という結果だった。
1年ぶりの開催となる今回、有岡は「今日は下克上ですよ。有岡が見せてやりますよ!」と意気込み、この1年での体力の変化に注目が集まることに。
第1種目は「反復イス座り」で対決。横に3つ並んだイスに、反復横跳びをするように座り、30秒以内で何回イスに座れたかを競いあうルールだが、知念は「僕、普段あんまり座らないんですよね」と告白。しかし結果は、1位知念37回、2位中島34回、3位伊野尾33回、4位有岡32回、5位が山田、八乙女、小木の3人で30回、8位薮29回、9位高木24回だった。
第2種目は、バスケットボールのドリブルをしながら4つのコーンをジグザグに周って往復するタイムを競う「バスケットドリブル」。山田は第1種目で同位だった小木に対して「ライバル。今、(僕を)意識してるんじゃないですか?」と挑発。対して小木は、伊野尾から「山田と知念は人間性がいい」と聞いたと明かし、「そういうのも俺に似てるなって」とコメントした。
結果は、薮が1位となり、以降は高木、伊野尾、中島、八乙女、山田、小木、有岡と続いて、知念が最下位という意外な展開へ。
そして第3種目の「スティックキャッチ」は、番組スタッフが箱の中から60センチの赤い棒をランダムなタイミングで落とし、それをキャッチする競技を実施。掴んだ位置が先端から距離が一番近かった人の勝利となる。
最後のほうにプレイすることになった山田は、「7人分見てるんで、アドバンテージありますね」と発言。すると、突然中島が「俺、あの太ももの間に手を置いて座る人好き」と、丸イスに座る山田の姿を称賛。山田は「やめて急に……」と照れていたが、他のメンバーからも「あー、可愛い」「可愛い顔してるな」「キレイな目してる」などと褒められ、動揺したのが響いたのかスティックをキャッチできず。泣きそうになりながら「(タイミングが)ちょっと速すぎたんだと思う」と弁解していた。
前半戦となる3種目を終了し、中間ランキングは、1位が薮と伊野尾の同位で220ポイント、3位八乙女180ポイント、4位は高木と中島の140ポイント、6位知念100ポイント、7位山田90ポイント、8位は有岡と小木で80ポイントという結果に。完結編は次週放送予定だ。
この放送にネット上のファンからは、「山田くん、太ももの間に手を置くだけで、どうしてあんなに可愛らしくなるのかな?」「山田さんがひたすら可愛かった」「山田くんを愛でるメンバーに笑った」などのコメントが寄せられていた。
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