今田美桜、「ずっと彼氏はいました」発言の記事が一部削除の怪――「まるで神隠し」業界騒然

 女優・今田美桜が3月14日放送のドキュメントバラエティ『セブンルール』(フジテレビ系)に出演。番組内で、本人が学生時代について「ずっと彼氏はいました」と発言し、大きな話題となったが、メディア界隈では「この発言を取り上げたネットニュースが削除された」(テレビ局関係者)と、騒然としているようだ。

 今田は、今月17日に公開されるSnow Man・目黒蓮の主演映画『わたしの幸せな結婚』でヒロイン・斎森美世を演じているほか、4月と6月にも出演映画『東京リベンジャーズ2 血のハロウィン編 -運命-/-決戦-』の公開が控えているなど、大活躍中の人気女優。そんな彼女が今月14日に出演した『セブンルール』は、さまざまな分野で活躍する女性の“マイルール”に迫る密着番組で、地元・福岡の家族や中学時代の友人と過ごす姿もオンエアされた。

「その中で、番組スタッフが『(今田が)モテたんじゃないですか?』と友人に尋ねた際、今田自身が『ずっと彼氏はいました』とコメント。この場面を記事化するネットメディアが複数みられる中、多くのネットユーザーは『こんなに可愛いんだから、彼氏がいなかったはずないでしょ』『オープンにしてくれてむしろ好感が持てる』など、ポジティブに受け止めていました」(芸能ライター)

 ところがその後、当該記事のいくつかに“異変”が起きた。

「今田本人の『ずっと彼氏はいました』発言を掲載したネットニュースが削除されたんです。所属事務所が媒体側に働きかけたとみられますが、スポーツ紙のWEB版やネット媒体から該当部分だけ削除、あるいは記事自体が消えているものもあれば、まだ修正や削除されずにそのまま掲載している媒体も。事務所が1つずつ、順次クレームを入れているのか、もしくは付き合いのある媒体にだけ交渉しているのかもしれません」(前出・テレビ局関係者)

 ネット上では好意的に受け止められていたものの、事務所的に、過去の男性関係を少しでも匂わせる発言は“NG”だったのか。

「実は、過去にも今田や事務所に関する記事が“削除”になったケースがありました。それは2018年、『週刊新潮』(新潮社)が今田と事務所社長の“極秘交際”を報じた記事で、当時もウェブ版や配信先、さらには転載された掲示板から情報が軒並み削除されるという異例の事態に。加えて今回、『ずっと彼氏はいました』発言を取り上げた記事が一部で削除されたことを受け、業界関係者の間では『まるで“神隠し”のようだ』とささやかれています」(週刊誌デスク)

 果たして、今田の“削除されない交際”が明るみになるのはいつの日か……。

『100よか』魚住が「なおゆい強火担」爆発か…最終回はシリアスと無縁のボーナス回に?

 井上真央主演のTBS系金曜ドラマ『100万回 言えばよかった』が、今夜3月17日の22時に最終回を迎える。

 主人公の相馬悠依(井上真央)が、ある日突然、運命の相手だと思っていた恋人の鳥野直木(佐藤健)を失うも、直木は悠依への心残りから幽霊となって現世をさまよい、幽霊を見ることも会話することもできる刑事・魚住譲(松山ケンイチ)との出会いによって3人の不思議な関係が築かれてきた…

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WBC、ヌートバーが連日の取材攻勢でダウン寸前?代表関係者はピリピリムード

 ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)初の日系人選手のラーズ・ヌートバー(米メジャーリーグ・カージナルス)。アメリカ人の父親と日本人の母の間に生まれたことから今回、侍ジャパンのメンバーとして入ったが、一躍注目の的になっている。

 25歳のヌートバーはメジャー選手として歩み出したばかりの若手の部類。ミドルネームは「たつじ」で、3月に大谷翔平と同タイミングで来日、チームに合…

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Snow Man、新曲売り上げ好調も……ファンの間で物議醸す「渡辺翔太のブログ」とは?

 Snow Manのニューシングル「タペストリー/W」の売り上げが、発売2日目にして80万台に迫る勢いを見せるなど、大ヒットしている。初週でミリオンセラー(100万枚)に届く可能性もあり、ファンの中には追加購入を検討している人も少なくないようだ。そのウラで、同作に言及したメンバーのブログが一部ファンの間で物議を醸している。

 今作は、Snow Man・目黒蓮主演映画『わたしの幸せな結婚』(3月17日公開)の主題歌「タペストリー」と、嵐・櫻井翔主演の1月期連続ドラマ『大病院占拠』(日本テレビ系)の主題歌「W」を収録した両A面シングル。「オリコンデイリーシングルランキング」では、初日(3月14日付)が68万1,280枚で、2日目(同15日付)は11万5,740枚を記録。この時点で累計79万7,020枚と、初週ミリオンも十分に狙えるほど、売り上げは好調だ。

 そんなおめでたい話題でSNS上が盛り上がる中、Snow Man・渡辺翔太のブログが波紋を呼ぶことに。渡辺は、15日午後7時台にジャニーズ事務所公式モバイルサイト・Johnny's web内のブログ「すの日常」を更新。「タペストリー/W」の発売日とあって、すでにCDを購入した人に触れたほか、「これからゲットの予定の皆 ゲットの予定ない人」「全員ありがとう~!!」と感謝の言葉をつづった。

「なお、『ゲットの予定ない人』の後ろには、怒っているような表情の絵文字をつけており、これらがファンの間で問題視されています。その絵文字は、顔を赤くし、口元が『&』『$』『!』『#』『%』といった記号で塞がれているもの。ネット上で当該の絵文字について調べてみると、『激怒』や『嫌悪』などを意味するという解説も出てきます」(ジャニーズに詳しい記者)

 このブログを見た人々は、特に「ゲットの予定ない人」という言葉と、前述の絵文字に注目。Johnny's webは1カ月330円(税込)の有料サイトだけに、一部ファンはネット上で、「有料ブログであの絵文字を使われて、不快にならないわけがない」「CDを買う気がなくなった」「あのブログが事務所スタッフの校閲を通ったのもおかしい」「渡辺にとって、CDを買わない人は悪者なの? 売り上げが一番なの?」とドン引き。

 また、現在30歳の渡辺に対して、「あの絵文字はどういう意図で使ったの? シングルを買う・買わないは人それぞれだと思う。いい大人なのにブログで触れてくるところが理解できない」「いい歳したアイドルが有料ブログであの絵文字を使うのはゾッとする」「CDを買いたくてもいろいろな事情があって買えない人への配慮がない。アイドル失格」と容赦ないコメントも見受けられる。

「今回のシングルのうち、『タペストリー』は目黒の主演映画の主題歌ということもあり、同曲は彼のソロパートが最も多いんです。さらに、目黒は仕事量やメディアへの露出も断トツで、昨年10月期放送の連ドラ『silent』(フジテレビ系)に出演した効果もあり、すっかり売れっ子となりました。こうした“目黒推し”の状況と、グループ内格差に不満を抱き、『タペストリー/W』の購入を躊躇しているファンもいたのでしょう。そんな中で、渡辺が少々余計な一言や絵文字をブログに残したため、怒りが収まらなくなってしまったのかもしれません」(同)

 しかし、一方で「渡辺本人はそんなに深く考えてブログを書いてないでしょ」「たぶん、渡辺の中では『CD買う予定ないの? ぷんぷん』くらいの気持ちだと思う(笑)。人気者も大変だね」「絵文字は可愛かったし、ゲットの予定ない人にもしっかり感謝しているのが偉い」「ゲットの予定ない人にまで『ありがとう~!!』って書いててめっちゃ和んだ」「絵文字で笑ったし、その後の『全員ありがとう~!!』は優しいなと思った」と渡辺を擁護しつつ、好意的な意見を口にするファンも多い。

「とはいえ、今回のブログによって、CDの購入意欲を削がれたと訴える人がいるのも事実。渡辺なりのジョークだったのかもしれませんが、わざわざCDのリリース直後に、『ゲットの予定ない人』という余計な一文の入ったブログをアップしなくてもよかったのでは……」(同)

 果たして、週間ランキング発表までに「タペストリー/W」の売り上げはどこまで伸びるのだろうか?

サイゾーウーマン ジャニーズ情報専用Twitterアカウント「J担しぃちゃん」オープン

冬ドラマ「SNS熱量」ランキング! 1位は『ブラッシュアップライフ』最終回、伏線回収が絶賛の嵐

 ドラマの内容がどれほど視聴者の心に響いているのかは、視聴率の数字だけで判断できるものではありません。そこで、「Yahoo!リアルタイム検索」の「ツイート数グラフ」を参考に、プライム帯の各ドラマに関するツイート数(放送時間中)を抽出。サイゾーウーマン編集部が独自で集計し、“SNS熱量”ランキングを作成。視聴者が最も沸いたシーンと共に紹介します(集計期間3月6日~12日)。

以下、ドラマのネタバレを含みます。

1位:『ブラッシュアップライフ』(日本テレビ系)最終回

 最も視聴熱が高かったのは、3月12日に放送された安藤サクラ主演の『ブラッシュアップライフ』最終回。交通事故で亡くなった女性・近藤麻美(安藤)が、死後の世界で動物への転生を告げられ、それを回避するために人間として人生をやり直し続けるという内容の同作。最終回では、5回目の人生を全うする様が描かれ、大団円を迎えた。

 中でも視聴者が注目したのはラストシーン。麻美は親友の門倉夏希(夏帆)と米川美穂(木南晴夏)が遭遇するはずだった航空事故を回避し、98歳で天寿を全うする。その後、麻美の妹・遥(志田未来)が、孫と共に電線に止まった4羽のハトを眺め、ドラマは終了した。

 このハトは麻美と夏希、美穂に加えて、麻美と同じく転生者であった宇野真理(水川あさみ)の4人が生まれ変わった姿であると考えられるが、初回の冒頭シーンでもハトが登場していたことから、Twitter上では「最後までしっかり伏線回収があった!」「最後の鳩オチは最高だった」などの声が続出したのだった。

2位:『どうする家康』(NHK)第10回

 第2位は、12日に放送された松本潤主演の大河ドラマ『どうする家康』第10回。フジテレビ系の人気ドラマシリーズ『コンフィデンスマンJP』などで知られる古沢良太氏が脚本を手掛け、江戸幕府を開いた戦国武将・徳川家康の生涯を新たな視点で描くという本作だが、今回は家康が側室を娶ることになり、相手を探すという内容だった。

 視聴者が最も注目したのは、側室として娶ったお葉(北香那)が、同性愛者であると告白するシーン。家康との間に女児をもうけたお葉だったが、その後、「これにて、側室の勤め、終わりにしていただきとうございまする」と家康に切り出す。

 家康がその理由を問うと、好きな人ができたといい、その相手は侍女の美代(中村守里)だったのだ。「昔から殿方が苦手」であったというお葉は、美代を知るうちに自分の本当の気持ちに気づいたとのこと。

 このシーンにTwitter上では、「大河で女性同性愛の要素を入れるようになったのか」など好意的に受け止める声がある一方で、否定的な声もあり、賛否が分かれた。

3位:『罠の戦争』(フジテレビ系)第9話

 第3位は草なぎ剛主演の『罠の戦争』。息子が何者かによって重傷を負わされた上、その事件を権力でもみ消されそうになった議員秘書・鷲津亨(草なぎ)が、自ら議員となって権力者たちに復讐を果たす同作。6日に放送された第8話では、意識不明だった息子・泰生(白鳥晴都)が意識を取り戻し、事件の真相が明らかになる……という内容だった。

 第7話で厚生労働大臣の鴨井ゆう子(片平なぎさ)の息子・文哉(味方良介)が事件の犯人だと判明したが、今回は文哉が泰生の病室を訪れ謝罪。バイトの連勤で疲労困ぱいだった文哉は、バスの席を譲るよう泰生に注意されたことに激怒し、彼を追いかけて突き飛ばしてしまったというのが真相だった。

 しかし、視聴者が注目したのはラストシーン。いまだに事件をもみ消そうとする民政党の幹事長・鶴巻憲一(岸部一徳)と鷲津の攻防が激しさを増す中、鴨井が記者会見を開き、息子の犯行やもみ消しが行われたことを明かした上で、大臣と国会議員を辞任することを発表。衝撃の展開にTwitter上では、「ラストが急展開すぎる」「鷲津もこれは予想外だと思う」などの声が集まっていた。

4位:『大病院占拠』(日本テレビ系)第9話

 第4位は、11日に放送された嵐・櫻井翔主演の『大病院占拠』(日本テレビ系)第9話。謎の武装集団・百鬼夜行に占拠された大病院・界星堂病院から人質を救出するため、休職中の捜査官・武蔵三郎(櫻井)が活躍するというタイムリミット・バトル・スペンスだ。今回は百鬼夜行のリーダーである青鬼こと大和耕一(Sexy Zone・菊池風磨)が、神奈川県知事・長門道江(筒井真理子)らが隠蔽しようとしている「P2計画」について明かすよう、武蔵に命令するという内容だった。

 この計画は新型ウイルスのワクチン開発に関わるもので、その過程で死亡した研究員の死因を長門らが隠蔽した事実が明らかに。そんな中、大和は長門と自分にウイルスを注入。その後、大和はネットの生配信で“愛する人の命か、1億2000万人の命か”というアンケートを実施し、その結果次第で、長門か大和のどちらかが助かると告知。大和の命がけの覚悟が伝わってくるラストだった。

 このシーンはTwitter上で反響を呼び、「アンケートが怖すぎる」「実際、視聴者にアンケートを取ったらどんな結果になるんだろう」などと物議を醸した。

参考:「Yahoo!リアルタイム検索」https://search.yahoo.co.jp/realtime

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