小倉優子の受験“失敗”で…“滑り止め”白百合女子大の学生・OGの心境は複雑?

 大学受験への挑戦を表明していたタレントの小倉優子が3月7日、SNSやブログで現在の心境をつづった。

 小倉は昨年2月21日放送の『100%!アピールちゃん』(TBS系)で「今だから学びたいことがある」として大学受験を決意。早稲田大学教育学部の合格を目指して、2021年のTBS日曜劇場『ドラゴン桜』の脚本監修も担当した現役東大生作家・西岡壱誠氏のサポートのもと、受験勉強を開始。…

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松下奈緒が『旅サラダ』新MC抜擢、神田正輝のタイプにもピッタリ!?

 土曜朝の旅番組『朝だ!生です旅サラダ』(テレビ朝日系)の新MCに、女優の松下奈緒が選ばれた。番組では放送開始以来、神田正輝と向井亜紀が司会を務めてきたが、向井は3月で番組を卒業。松下が新たに神田とタッグを組む。

「『旅サラダ』は土曜朝という地味な時間帯ながら、今年4月に放送31年目を迎える長寿番組。地上波から旅番組がどんどん減るなか、国内のみならず海外まで飛び回って撮影された…

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『科捜研の女』視聴率過去最低&TVerは『相棒』の半分以下も……8月に新作か

 主人公・榊マリコ役を沢口靖子が演じる『科捜研の女』シリーズ(テレビ朝日系)の新作が、8月に放送開始することが決定したと、3月7日発売の「週刊女性」(主婦と生活社)が報道。ネット上ではファンが歓喜する一方で、「前の路線に戻してほしい」と訴える人が相次いでいる。

 同シリーズは、長年午後8時台の「木曜ミステリー」枠で放送されていたが、同枠の廃止に伴い、昨年10月に新設された火曜午後9時台のドラマ枠に移動。同時に、これまでの人間味あふれるコミカルなテイストが排除され、スタイリッシュでミステリアスな作風に一新された。

 また、前出の記事によると、連ドラは通常、1年を4クール(1月期、4月期、7月期、10月期)に分けて放送するが、テレ朝は来月からクールの合間に放送してきた特番をなくし、1年を5クールに分けるとか。全10話程度の連ドラが同じ時間帯に5本放送されることから、『科捜研の女』の新シーズンは8~10月という変則的な期間に放送されるという。

 実際、テレ朝は今月公開した「新経営計画」の中で、“報道”に加えて“ドラマ枠の強化”を掲げており、1年5クールへの変更はその一環と思われる。さらに、“定年後のアクティブシニア向けのコンテンツ強化”を成長戦略に盛り込んでいることから、年配層からのウケがいい『科捜研の女』はおあつらえ向きといえそうだ。

 ただ、京都の東映撮影所で制作される『科捜研の女』は、近年、出演者の交通費がかさむことなどを理由に、シリーズ終了のうわさがたびたび飛び交ってきた。加えて、昨年は「木曜ミステリー」枠の廃止や大幅なテコ入れなどの変化があったため、「もう新作はないだろう」と覚悟していたドラマファンも多かったようだ。

 今回の新作の放送決定情報は、一部週刊誌の報道にすぎないものの、現在ネット上では「放送されないと思ってたから、うれしすぎる!」「もうやらないとばかり……。またマリコに会える!!」と大興奮するファンが続出。

 一方で、「いっそのこと、前の『科捜研』に戻してほしい」「シリーズ継続はうれしいけど、やっぱり前の雰囲気が好きだった」とリニューアルに不満を漏らす人や、「ロタくんを復活させてほしい」と、前シーズンの第1話でレギュラーから卒業した橋口呂太役の渡部秀の復活を願う声も散見される。

 なお、同作のリニューアルは、視聴率低下も一因であったと考えられるが、前シーズンの放送中、ネット上では「『科捜研』に求めているのはこれじゃない」「演者の演技は変わってなくて安心したけど、リニューアルしたせいでずっと画面が暗いし、BGMも残念」などとネガティブな声が噴出。結局、全話平均視聴率(世帯)は9.0%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と、過去最低を記録してしまったのだ。

 さらに、「TVer」の見逃し配信に関しても、『科捜研の女』シリーズのお気に入り数は19.8万人(今月10日現在、以下同)と、長寿シリーズにしては寂しい印象。同局『相棒』シリーズのお気に入り数48.1万人と比較すると半分以下の数字で、その不調ぶりは明らかだ。

 そういった状況から、リニューアルが成功したとは言い難い『科捜研の女』。今は新シーズンの公式発表を待ちたい。

田村真子アナがまたも大号泣「あなたじゃないのよ」

 10日放送のTBS系『ラヴィット!』でまたも田村真子アナウンサーが大号泣。手紙の代読では泣きすぎて司会の麒麟・川島明に一度止められる事態となった。

 この日のオープニングテーマは『オススメの泣けるもの』。

 まず東京ホテイソン・ショーゴは象の家族愛を描いたショートアニメ『像の背中-旅立つ日-』を紹介した。これは秋元康氏原作で2008年から6年間日曜日の…

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『罠の戦争』片平なぎさ演じる厚労相は高市早苗大臣がモデル?国会女子に大人気

 国会議員秘書歴20年以上の神澤志万です。

 国会はガーシー議員の謝罪騒動や高市早苗議員の進退問題などでざわついていますが、引き続き『罠の戦争』について書かせてくださいね。

 前回もお伝えした通り、国会を舞台にした草彅剛さん主演のドラマ『罠の戦争』(フジテレビ系)は永田町でも引き続き大人気です。でも、最近思うのは、永田町の内側と外側ではドラマの見方が違うのではない…

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『舞いあがれ!』舞と御園の落とし穴コントみたいな“失敗”にモヤモヤ(第23週)

 私、カフェ「ノーサイド」のオーナーです。がんばって働いて、おかげさまで地元の人に愛されるお店になりました。常連に元ラグビー選手がいて、話も合うし、娘さんはうちでバイトしてたこともあるし、いいお客と思っていたんですけど、ある日結婚しようって言いだしたんですよ。遠くに行く娘さんの代わりに、自分の世話をするのにちょうどいいと思われたらしくて。失礼な話だし、外でデートもしたことなく、ただ愛想良く接…

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