4月14日(金)公開『妖獣奇譚 ニンジャVSシャーク』本ビジュアル&予告編解禁!
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芸人にとってのラジオ番組とは、最も「素に近い自己表現」が出来る場なのではないだろうか。昨今のテレビ番組はスポンサーや世間の顔色をうかがって発言することが当たり前になっており、昔のバラエティ番組のように芸人が世間体を気にせず、思うがままにお笑いをすることが出来ない状況になっている。
元々芸人を目指しているような人たちは真面目であることを窮屈に思い、一般的な日常では出来ないこと…
今月初め、自身のTwitterで「週刊誌の人に直撃されました」(原文ママ、以下同)と明かしていた元関ジャニ∞・錦戸亮。2019年9月にグループを脱退し、ジャニーズ事務所からも退所した彼は、以前よりメディア露出が減っていたが、今年は退所後初のドラマ出演を控えている。業界内からは、「なぜこのタイミングで週刊誌に直撃されたのか」(テレビ局関係者)と疑問の声が出ているそうだが……。
ジャニーズ在籍時はさまざまなドラマや映画に出演していた錦戸だが、退所後は音楽活動が中心に。しかし、今年は5月スタートの連続ドラマ『家族だから愛したんじゃなくて、愛したのが家族だった』(NHK BSプレミアム・BS4K)や、年内配信予定のTBS制作のNetflixドラマ『離婚しようよ』に出演することがわかっている。
「そんな錦戸ですが、3月2日付のTwitterで『久々に週刊誌の人に直撃されました』『ジャニーズ事務所辞めて後悔してますか?って聞かれました』などと報告。同投稿で、本人は『後悔はしていません。育てて頂いた感謝の気持ちで一杯です!』と回答しつつ、『〇〇自身の記者と名乗るあなたは、後悔していませんか?』と投げかけていました」(芸能記者)
錦戸を直撃したのは、おそらく「女性自身」(光文社)の記者とみられるが、同誌最新号を見ても彼に関する記事は掲載されていない。
「NHKやNetflixのドラマが決まっている今、錦戸にとってジャニーズ退所以降、最も好調な時期ではないでしょうか。ネット上のファンからは『週刊誌の記者が失礼すぎる』『今の亮ちゃんを見れば「後悔してる」なんて思わないのに』など、週刊誌サイドに批判的な声が多く寄せられています」(同)
なお、昔のジャニーズ退所者はテレビ出演さえ難しかったが、ここ数年で状況はかなり変わってきた。特に俳優業をメインにしている者は、活躍の場がグンと広がった今の時代、比較的スムーズに活動できている。
「17年9月にジャニーズを離れた元SMAP・草なぎ剛は、現在フジテレビ系連続ドラマ『罠の戦争』で、民放ゴールデン・プライム帯の主演を務めています。また、20年10月に退所した山下智久も、昨年4月期の連ドラ『正直不動産』(NHK)で主演したあたりから、“テレビNG”という雰囲気はなくなってきました。加えて今はNetflixやHuluなど、動画配信サービスがオリジナル作品の制作に力を入れており、山下はそこでも重宝されている。俳優業中心の“辞めジャニ”には追い風が吹いている状況ですよ」(週刊誌記者)
ジャニーズ退所者はこれまで、テレビでの活動が困難とあって、ソロアーティストを志す者が多かった。元関ジャニ∞・渋谷すばる(18年12月退所)や、元NEWS・手越祐也(20年6月退所)、KAT-TUN・田中聖(13年9月退所)も音楽の道へ進んだが、現在、芸能活動が順調なのは「俳優業メインの者ばかり」(同)だという。
「アーティストの場合、活動がうまくいくかどうかは、“ファンの実数”が絶対的に物を言います。しかし、退所すると、“ジャニーズアイドルの彼が好きだった”ファンが一斉に離れていきますし、新規ファンを獲得しようにも、ジャニーズと競合する音楽番組には出づらいため、なかなかうまくいかないようです。ここ最近、俳優業をメインにしていた元ジャニーズが、次々とドラマに出演を果たす一方、アーティスト業メインの者は苦戦を強いられている印象があります」(同)
今年ドラマ出演が続く錦戸は、ここで波に乗れたら……という大事な時期だろう。退所直後は、音楽活動をメインにしていた錦戸だが、今後は俳優業で再び頭角を現していくのかもしれない。
サイゾーウーマン ジャニーズ情報専用Twitterアカウント「J担しぃちゃん」オープン
TBS系金曜ドラマ『100万回言えばよかった』が、最終回を目前に物語は佳境へ入りそうだ。主人公の相馬悠依(井上真央)が、運命の相手だと思っていた恋人・鳥野直木(佐藤健)を突然失い、そこに幽霊となった直木を見ることができる刑事・魚住譲(松山ケンイチ)が現れ、3人で直木の失踪の理由を追っていく本作だが、3月3日放送の第8話では、ついに直木を殺した犯人が明らかになった。
第8話ま…
こんにちは。ラジオ書き起こし職人のみやーんZZです。いつも聞きまくっているラジオの中から興味深かったエピソードを紹介する連載の第101回目。今回は2023年2月28日放送のニッポン放送『星野源のオールナイトニッポン』の中で星野さんがゲーム『アイドルマスター シンデレラガールズ スターライトステージ』内で前川みくさんによる『恋』カバーが実装されたことについて話していた部分です。
NEWS・増田貴久とKAT-TUN・中丸雄一、そしてフリーアナウンサー・宮島咲良がパーソナリティを務めるラジオ番組『増田貴久・中丸雄一のますまるらじお』(MBSラジオ)。3月8日深夜放送回は中丸が収録に“遅刻”し、途中参加するという異例の展開となった。
この日のオープニングは、増田と宮島のみでスタート。増田は「中丸さんが、遅刻ということで」「『来ないね~』ってなってて。携帯(電話が)ブブーって鳴ってね。『遅刻します』と連絡が来て」とリスナーに事情を説明。
中丸からは「先に始めててください」とのメッセージが届いたそうで、宮島は「いやいやいや、仕事だよ?」「飲み会じゃないんだから(笑)」とツッコミ。「おかしいなぁと思いながらも……もうすぐ来るということなんで」「普通に寝坊よ。一般的な寝坊です。恐ろしいです、本当に。ビックリしています」(宮島)と正直な気持ちを吐露した。
その後、番組が始まって3分が過ぎた頃に中丸が「すいませんでした」「入ってもいいですか?」といきなり登場。急いで来たため、髪形が崩れていたのか、「髪の毛ヤバい」(宮島)「髪の毛、五右衛門(みたいな状態)だけど」(増田)と驚かれた。
すると、中丸は「寝坊しました。すいません」と素直に謝罪。加えて、
「今日は朝、6時ぐらいに起きましてね。いろいろ作業してたんですけども。ちょっと昼寝しようかなと思って、寝たんですよ。インターホンが鳴ってると思って。えっと、マネジャーさんのインターホンでしたね。で、気づいたら集合時間だったということで。すいませんでした!」
と事の顛末を明かした。しかし、直後に「はぁ~」と深いため息をついてしまい、増田と宮島は「『はぁ~』じゃないよ」とあきれ気味にコメント。以降はリスナーの質問に答えるなど、一同は普段通りの和気あいあいとした会話を繰り広げた。
そんな中丸といえば、嵐・二宮和也率いるYouTubeチャンネル「ジャにのちゃんねる」のメンバーとしても活動中だが、動画内でたびたび“遅刻癖”を指摘されている。今回のラジオを受けて、SNS上のファンの間でも「中丸くん、また遅刻してる」「中丸くんって本当に遅刻するんだ(笑)」と笑いが漏れていた。
一方、『ますまるらじお』は前週3月1日に放送100回を迎え、番組内でカラオケ大会を実施。8日も後半で、増田と中丸がOfficial髭男dismの「Pretender」(2019年)を歌ったほか、KAT-TUNの「Keep the faith」(07年)、NEWSの「weeeek」(07年)でコラボレーション。双方のファンにとっては貴重な回となったが……。
番組公式Twitterは放送終了後の9日午前2時台に「【お願い】」と題し、「#ますまるらじお の放送音源を、動画サイトやSNS等への無断使用する事はご遠慮ください」「今後このような企画ができなくなってしまいますので、ご理解の程よろしくお願いいたします」(原文ママ)とツイートした。
「前週の放送では、中丸がAdoの『うっせぇわ』(20年)などを大熱唱していました。このカラオケ企画は大好評で、多くのファンはラジオ聞き逃しサービス『radiko』のシェア機能を使ってSNSで拡散していたものの、一部でカラオケの音源を抜き出し、Twitter上にアップするユーザーもいたんです。増田と中丸の美声を広める目的だったのでしょうが、番組サイドは看過できず、注意喚起に至った。良識のあるファンは『すぐ無断転載の音源が回ってきたからね。番組のハッシュタグをつけていたから、そりゃ関係者の目にも留まるわ』『カラオケ企画は良かったから、第2弾のためにも音源を載せている人は消してほしい』と公式からのお願いに理解を示していました」(ジャニーズに詳しい記者)
なお、8日のエンディングで、3人はカラオケ大会について「楽しかった」と声を弾ませていた。「定期的にできたらいいですね」「ぜひまた機会がありましたら楽しみましょう」(宮島)とのコメントもあっただけに、リスナーはくれぐれもルールを守ってほしいものだ。
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3月3日放送『ねほりんぱほりん』(Eテレ)のテーマは、「友情結婚」であった……といっても、あまり耳馴染みのない言葉だ。それは、出演者も同様のよう。
「友情結婚って、友だちだった人と結婚するってこと? ……ああ、ビザの関係かしら」(YOU)
まっさきに、ビザ…
俳優の加藤あいが、ウェブメディア「magacol」に登場。ネット上では「久しぶりに見た!」という書き込みが相次いでいる。
加藤は、1月17日に発売されたファッション誌「美ST」3月号(光文社)のメイクページに登場。3月7日、同記事の写真が「magacol」に掲載されると、「加藤あいが出てて二度見した。最近全然見ないから、勝手に引退したと思ってた」「久しぶり感半端ない。相変わ…
大谷翔平など4人のメジャーリーグ選手が参加し盛り上がってきた野球の世界一決定戦「ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)」に。過去の大会は高視聴率を取っただけに、今回中継するTBSも気合を入れてキャスティングに走ったが、ある人物にフラれたという。
TBSは、「侍ジャパンシリーズ」と題した強化試合1試合を含めて、準決勝まで4試合を中継する。
「WBCの中継放…
R-1グランプリ2023は優勝・田津原理音、2位・コットンきょん、3位・寺田寛明、4位・こたけ正義感、5位・サツマカワRPG、6位・カベポスター永見、7位・Yes!アキト、8位・ラパルフェ都留という結果となり、相変わらず誰が優勝するかわからないレベルの高い戦いでした。
準々決勝、準決勝、決勝と拝見しました。予選を見に行った人の中には、どこの予選を見ても、今年は田津原理音が決…
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