King & Princeの神宮寺勇太に対し、プロ意識の高さとファンへの心遣いの細やかさを称賛する声が集まっている。
プロ意識の高さが浮き彫りになったのは、グループの冠バラエティ番組『King & Princeる。(キンプる)』(日本テレビ系)での一幕だ。神宮寺については、2月2日に番組の公式サイトで「メンバー神宮寺勇太さんが、今月放送予定の料理企画の収録中…
King & Princeの神宮寺勇太に対し、プロ意識の高さとファンへの心遣いの細やかさを称賛する声が集まっている。
プロ意識の高さが浮き彫りになったのは、グループの冠バラエティ番組『King & Princeる。(キンプる)』(日本テレビ系)での一幕だ。神宮寺については、2月2日に番組の公式サイトで「メンバー神宮寺勇太さんが、今月放送予定の料理企画の収録中…
私たちの心のどこかを刺激する有名人たちの発言――ライター・仁科友里がその“言葉”を深掘りします。
<今回の有名人>
「会社と揉めたところはデカいと思いますよ」オリエンタルラジオ・中田敦彦
『あちこちオードリー 「番組Pおすすめ回!」』(TVer)
TVerの『あちこちオードリー 「番組Pおすすめ回!」』を見た。これはその名の通り、番組のプロデューサーが“推す”回で、2022年10月26日オンエア分の再放送である。ゲストはオリエンタルラジオ・中田敦彦だったが、テレビに出ている彼を久しぶりに見た気がする。
中田の芸能人生は、起伏に富んでいる。2005年にデビューし、芸歴3年目でゴールデン冠番組を3本持つなど大ブレークしたオリエンタルラジオ。しかし、勢いは続かず、09年には冠番組がすべて終了してしまう。
しかし、14年に結成したダンス&ボーカルグループ・RADIO FISHの楽曲 「PERFECT HUMAN」が16年に大ヒットし、『NHK紅白歌合戦』にも出場。さらに19年には自身のYouTubeチャンネルがスタートして人気を博す。その後、20年にはテレビから“卒業”することを宣言。同年中に所属事務所の吉本興業を退所し、家族とシンガポールに移住した。
レギュラー番組や冠番組が多いほど“売れっ子”とされる風潮がある芸能界で、自らテレビを去った中田を「既存の価値観に縛られない、新しい人」だと見る人もいるだろう。しかし、同番組を見ると、案外古いタイプであることがわかる。
中田はもともとテレビの世界を去るつもりはなく、MCを目指して一生懸命やってきたと言う。そのため、人気が急落したときは、韓国に行って手相の整形手術をするなど、体を張ることを厭わず、制作陣の言うことも全部聞いた。それもこれも「絶対に冠番組を取りたい、MCになりたい」という気持ちからだった。
しかし、『しくじり先生 俺みたいになるな!!』(テレビ朝日系)で、中田がMCを務める特番『中田歴史塾』をやった際、結果を残せず。 「MCになりたくてしょうがない奴なのに、なれないんだ」と心が折れ、燃え尽きてしまったのだそう。もし特番で結果を残し、MCになれていたら、テレビの世界にいただろうとも振り返っていた。
思うように行かない焦りから「会社と揉めたところはデカいと思いますよ」「揉めちゃいけない揉め方ってある」「これはテレビには戻れないな」と、テレビからの撤退は後ろ向きなものだったとも語っていた中田。こういう話を聞くと、彼の印象は“新しい人”ではなく、テレビに固執する古いタイプの人に思えてくる。
また、中田いわく、YouTubeチャンネルも先見の明があって始めたわけではなく、「絶望のふちでギリやった」ことだそうだ。それが今や登録者数500万人超えの人気チャンネルになっているわけだから、やはり中田は“持っている”と言えるのだろうが、中田が独特の“もろさ”を持っていることにも気づかされる。
同番組司会のオードリー・若林正恭に「たまに劣等感を口にするじゃない?」と指摘されると、中田はそれを認め、「東大に入って当たり前の高校から、ドロップアウトして慶應に入ってる」と、大学受験の“失敗”による劣等感を持っていると告白。若林が「そんな世界があるの?」と驚くと、中田は「あるんですよ。東大以外は大学じゃないって俺、言ってましたから」と説明した。
例えば、東大に合格した人が、その誇らしさから「東大以外は大学じゃない」と言うならわかるが、中田はまだ受かっていないのに、受かった人のような物言いをしてしまっている。これはまさに彼の特徴ではないだろうか。
中田はMCの話が来なかったことで心が折れ、その焦りから会社と揉めてしまったと言っていたが、MCになれなかったのは、中田の実力が及ばなかったとは言い切れない。オファーがあって成立する仕事は、タイミングも重要な要素なので、もうちょっと待っていたら、声がかかっていた可能性は否定できない。
けれど、「まだ手にしていないものを、手にした気分で物を言う」 メンタリティの人の場合、「これだけできるのに」「どうしてオレにMCの話が来ないのか」とキレやすくなり、周囲と修復不可能な揉め事を起こしてしまうのではないだろうか。
一般人がそんなことをしていたら「ちょっと落ち着こうか」と声をかけたいところだが、中田の場合、これが最大の魅力だと思うのだ。
研究熱心で何でも小器用にこなし、その結果、すぐに天狗になるが、自己評価と現実が折り合わず、がっくりきて劣等感を募らす――売れていても謙虚に振る舞う芸能人が多い中、誇大妄想的な部分を隠さない中田がテレビにいたら、面白い気もする。加えて、先に指摘した新しいタイプの人に見せかけて、実は古いタイプの人というギャップも、視聴者に面白く映るのではないか。
人の話を聞くのが好きではないようだから、MCには向かないかもしれないけれど、時々テレビに出てほしいと思うのは、私だけではないはずだ。
ジャニーズJr.内ユニット「美 少年」の岩崎大昇、那須雄登、藤井直樹、金指一世の4人が8日、4月期に日本テレビ系「シンドラ」枠で放送される新ドラマ『春は短し恋せよ男子。』の主演を務めることが発表された。 メンバーたちのメディア露出が増えてきたこともあり、いよいよデビュー間近かとファンが沸き立っている。
同ドラマは椎葉ナナ氏の同名コミックの実写化で、恋愛に縁がなく、いつも男同…
――サイゾーウーマンの管理人で芸能通のしいちゃんが、編集部員を相手にこの1週間で話題になった芸能ニュースを解説
編集G 世の中は確定申告の時期だね。芸能人のみなさんは、さぞたくさん稼いでることだろうな。
しいちゃん 霜降り明星・粗品は、3月1日に公式YouTubeチャンネルに「2022年の全ての領収書を無くしました【確定申告】」という動画をアップしてたよ。粗品は「すっかり忘れてたんですけど、税理士の人から連絡が来まして」と話しだし、確定申告のために領収書を持ってくるように言われたことを告白。そして、「2022年に使った経費にあたる領収書、もちろん溜めております」とアピールした一方で、「2022年のすべての領収書がなくなりました」と明かしてた。
編集G 粗品はギャンブル好きで“借金キャラ”もすっかり定着しているし、領収書をなくしていても、そこまで衝撃はないなぁ(笑)。
しいちゃん 粗品は翌2日にアップした動画で、「昨日の動画で、すべての領収書をなくしたという話をしたんですね」「それを見たんでしょうね。税理士の人から電話来まして、怒られました」「怒られたというか、『何をしてるんですか』みたいなことですよね」と発言。再発行できる領収書やクレジットカードの明細がないか聞かれたみたいだけど、結果的に何も持っていなかったそう。税理士さんとは、「すぐにでも会いましょう」ということになったといい、あらためて報告すると話してた。
編集G 担当の税理士さんは大変だろうなぁ……。霜降り明星って、一時期よりかなり露出が減った印象だけど、いったい去年はどれくらい稼いだのか気になるわ〜。
しいちゃん 芸人の懐事情といえば、現在56歳の今田耕司は、42歳のときに超高級マンションを購入したんだって。2月28日放送の『爆問×伯山の刺さルール!』(テレビ朝日系)で司会の神田伯山から、「ぶっちゃけたらどんくらいなんですか? たとえでもいいんですけど」とその値段を聞かれて、「落合(博満)って1人じゃなかったの、みたいな」と、プロ野球日本人選手初の1億円プレーヤーとして知られる落合博満にたとえて話してた。ローンは、「追い込んだれと思って10年にした」みたいだけど、「7年ぐらいで返せた」そうだよ。
編集G 落合選手が複数人いる状態ってことは、2億円オーバーってことか。3月7日放送の同番組では、その豪邸の内部について、後輩芸人たちが紹介していたよ。バーカウンターがあったり、後輩芸人たちがベランダでタバコを吸う際に過ごしやすいよう人工芝を敷いて、テーブルやランタンを置いて、冬場はユニクロのダウンジャケットを3枚用意するなど、かなり“おもてなし体制”が整ってるみたい。以前、写真週刊誌に、内見したときの様子をスクープされたときのことも振り返っていたよ。
しいちゃん 17年7月に「フライデー」(講談社)が報じた、「今田耕司『億ション内見疲れ』で一息!」という記事のことだね。
編集G 今田はマンションの内見が趣味とのことで、「買えないぐらいなところも見に行ったりするんですよ。(写真誌に撮られたのは)その帰り」「この時、14億円のマンション見に行ったの。(人気映画シリーズ)『007』の家みたいなマンション」と撮られた状況を説明。「『すごかったー!』って、(弁当チェーンの)『ほっともっと』でコロッケ弁当を買った」とも語り、共演者たちを笑わせてた。
しいちゃん ほっともっとは、なんかウソっぽいなぁ~。今田ほど大きな買い物じゃないけど、3月7日深夜放送『イワクラと吉住の番組』(テレビ朝日系)に出演したぼる塾・田辺智加も、自身の散財エピソードを披露。バレンタインとホワイトデーに関してトークする中、「最近のバレンタインはスゴいよ」と解説しつつ、「今年のバレンタインは自分にしか買ってません。自分に15万円ほど使わせてもらいました」と明かしてた。
編集G 伊勢丹とか百貨店で売られている有名ショコラティエが作ったチョコレートって、小さな箱に入っているものでも5,000円くらいするものがザラにあるよね。とはいえ、それでも食べたらなくなっちゃうチョコレートに15万円はすごい。スイーツ好きなだけあるね。それをネタにしてまた稼ごうという貪欲さもさすがだよ。芸能人には、一般人にはできない金の使い方をバンバンしてほしいものだね!
女優を美しく撮ることに関しては、トップクラスと言っていいだろう。竹中直人監督が撮る映画は、監督デビュー作となった『無能の人』(91)以降、どの作品もヒロインの美しさが際立っている。斎藤工を主演に迎えた竹中直人監督作『零落』は、趣里の美しさに誰もが魅了されるに違いない。
人気漫画家・浅野いにおの同名コミック(小学館)が原作。長期連載を終えた漫画家・深澤薫(斎藤工)が主人公だ。…
TOKIOの冠番組『TOKIOカケル』(フジテレビ系)が3月8日に放送され、この日は松岡昌宏とゲスト出演した倖田來未の“意外な接点”が明らかになった。
歌番組以外での共演経験はないというTOKIOと倖田だが、実は松岡と倖田は、「昔、10年近く前に、クリスマスイブにドン・キホーテで会ったことがある」(松岡)そうだ。
松岡の記憶が正しければ、その日は歌番組に出演していたといい、松岡はその後、友人と食事をすることになり、買い出しのためにドン・キホーテへ繰り出したとか。すると、そこに倖田の姿を見つけ、「來未ちゃんだ! なにしてんの!」と話しかけたという。
倖田はマネジャーと買い物をしていたといい、「そっか、またねー」とあいさつをして下のフロアに降りたところ、なんと今度は、ジャニーズ事務所の後輩であるKAT-TUNがいたとのこと。当時松岡は、「クリスマスイブのドン・キホーテ、こんなに芸能人いるんだ」と思ったと回顧した。
その後、倖田來未が会った「引くくらいキレイだった芸能人」という話題で、倖田がレディ・ガガの名前を挙げ、交流エピソードなどを話していると、松岡は「7年か8年前に、くぅちゃん(倖田來未)に会ったドン・キホーテでレディー・ガガにも会ったことがある」とニヤけながら告白。
松岡は「レディー・ガガってドン・キホーテにいるんだね!」と感心していたが、国分太一は「どんだけ(ドン・キホーテに)行ってるの? あなた」と苦笑い。松岡は「下着とかって、ドンキで買うじゃん。消耗品だから」と日用品を買う際に利用していると語った。
なお、レディー・ガガに会った際 は店内に人だかりができていたとのこと。松岡が「なんだろう」と覗きに行くと、そこに彼女がいたといい、「『おお、レディー・ガガだ』と思って」と、ミーハー心をくすぐられたようだ。
ちなみに松岡と倖田は、「同じ屋根の下に住んでたことがある」そう。そのマンションには妹で歌手のmisonoもよく遊びに来ていたといい、エレベーターで松岡にバッタリ遭遇したことがあるとか。すると、城島茂が「あそこのマンション、値上がりしましたよ!」と発言。松岡も「倍になったの!」と話し、「この人(城島)が入ろうと思ったら、高くて入れなかったの」と、予算オーバーで城島が入居を諦めたことを明かしたのだった。
この日の放送に、ネット上からは、「松兄ドン・キホーテ行きすぎ(笑)」「クリスマスイブのドンキって、そんなに芸能人いるんだ。倖田來未に、松岡さんに、KAT-TUNって、どういうこと?」「都会のドンキってすごい」「松岡さんとくぅちゃん同じマンションいたとかびっくり」という声が集まっていた。
サイゾーウーマン ジャニーズ情報専用Twitterアカウント「J担しぃちゃん」オープン
高畑充希と田中圭がダブル主演を務める4月期の連続ドラマ『unknown』(テレビ朝日系)。田中主演で2018年、19年に大ヒットした『おっさんずラブ』シリーズ(同)の制作陣が再集結しており、同ドラマに出演していた吉田鋼太郎も『unknown』の追加キャストとして発表されたが、「ネット上では同じ脚本家が手掛けた『恋はDeepに』(日本テレビ系・21年)を連想する者もおり、内容が懸念されている」(芸能ライター)そうだ。
来月18日に放送を開始する『unknown』は、実は“吸血鬼”であることを秘密にしてきた週刊誌のエース記者・闇原こころ(高畑)と、やはりある秘密を抱えているという警察官・朝田虎松(田中)を中心としたラブ・サスペンス。今月9日、こころの父でナイトドクター・海造役に吉田、こころの母で国民的ニュースキャスター・伊織役に麻生久美子、こころの同僚カメラマン・加賀美圭介役に町田啓太(劇団EXILE)の起用が新たに発表された。
「ネット上には『楽しみ!』と期待する書き込みが多数上がっているものの、吉田の出演が明らかになり“『おっさんずラブ』色”が強くなったことで、『「おっさんずラブ』は好きだけど、そのファンを釣るようなキャスティングには抵抗がある』といった苦言も散見されます」(同)
さらに、町田が20年に出演した『30歳まで童貞だと魔法使いになれるらしい』(テレビ東京系)も『おっさんずラブ』と同じく“BLドラマ”だったこと、麻生が21年に出演した『あのときキスしておけば』(テレビ朝日系)にも“BL風”の描写が多かったことから、「明らかにBL好きの視聴者を狙ってる」「ほかの作品の話題性に頼らず、内容で勝負してほしい」という声も寄せられている。しかも、肝心の内容にも不安要素があるという。
「『unknown』公式サイトを見ると、『ラブストーリー』と『本格サスペンス』を掲げているのですが、闇原家が吸血鬼一家ということで“ファンタジー要素”もあるとみられ、ネット上では『本格サスペンスにファンタジーってどうなんだろう?』『この出演者たちで、ファンタジー要素のないドラマを見てみたかった』と物議を醸しているんです」(同)
そんな中、「吸血鬼ドラマなの? なんかあの人魚ドラマを思い出す」と、石原さとみと綾野剛がダブル主演した『恋はDeepに』(日本テレビ系、以下『恋ぷに』)を連想したネットユーザーも出現。こちらは海洋学者で人魚の渚海音(石原)と不動産企業の御曹司・蓮田倫太郎(綾野)のラブストーリーだったが、初回以外は視聴率1ケタ台を連発。ヒロインが人魚という奇抜な設定が視聴者の心をつかみきれず、「ドラマファンの間では“トンチキドラマ”として認識されてる」(同)ようだ。
「そんな『恋ぷに』の脚本を手がけた徳尾浩司氏が、今回の『unknown』も担当します。同氏は『おっさんずラブ』をヒットさせ、最近だと多部未華子主演で20年に放送された『私の家政夫ナギサさん』(TBS系)が全話平均15.1%を獲得したヒットメーカー。ただ、『unknown』はファンタジーとラブストーリーの組み合わせが『恋ぷに』と似ているだけに、やはり“トンチキドラマ化”が懸念されているのです」(同)
実際に『unknown』第1話が放送される時には、いい意味で予想を裏切ってほしいものだ。
YouTuberグループとしても活動する音楽ユニット・Repezen Foxxが3月5日、東京・国立代々木競技場第一体育館でライブイベントを開催。リモート出演したアーティストのGACKTが、中心メンバーのDJ社長にテキーラを飲むことを煽ったとして、ネット上であきれた声が広がっている。
DJ社長は以前、テキーラの一気飲み動画を公開しており、その際に「テキーラ(一気飲み)だけはGACKTに勝ちたい」などと発言。
それを受け、GACKTは今回のライブで「(テキーラを一気飲みした後)お前、ゲロ吐いてたよな?」「僕はテキーラ1本飲んでも、お前みたいに吐いたりしないぜ」「酒でも僕には勝てないんだもんなぁ……お疲れさん!」と、DJ社長を煽ったのだが……。
「DJ社長は、アルコール度数38パーセントのテキーラ1瓶(750ml)を飲み干し、『GACKTを超えた俺は、この後のライブ、ゲロを吐かずともやりきれる!』と宣言。しかし、案の定、泥酔してしまい、目がうつろになり、意識がもうろうとしているように見えた場面もあったそう。翌日、DJ社長はTwitterを更新。来場客や関係者らに謝罪した上で、『二度とお酒は飲みません』とつづっていました」(芸能ライター)
そんなGACKTとDJ社長のやりとりに、Repezen Foxxのファンからは「心配だったけど生きててよかった」「二度と一気飲みはしないでほしい」といった声が出ている一方、ネット上では「いい大人が何してるの……」「煽るほうも乗っかるほうもドン引き」とあきれた反応が続出している。
「さらに、GACKTがRepezen Foxxのライブに出演したことに驚いた人も多かったようで、『GACKTって、こういうYouTuberと共演するレベルになっちゃったの?』といった声も。GACKTは元日の恒例番組『芸能人格付けチェック!』(テレビ朝日系)で連勝記録を打ち立てていることから、“一流芸能人”というイメージが強い。過去にセクハラ・パワハラ騒動をねつ造して炎上したこともあるDJ社長との交流を意外と感じた人もいたようです」(同)
自身の誕生日会でテキーラを飲み干す「テキーラ祭り」が恒例になっているGACKT。実際、44歳になった2017年には、テキーラのボトルを豪快に飲み干す姿を収めた動画をインスタグラムに投稿し、案の定、ネット上で物議を醸していた。
「今年で50歳を迎えるGACKTですが、いまだに強い酒を一気飲みすることが“面白い”という感覚があるのでしょう。ただ、昨今の風潮としては、周囲から冷めた目で見られることも少なくない。その辺の感覚は、本人もわかっていると思うのですが……」(同)
先月25日放送の『有吉ダマせたら10万円 GACKTが有吉と初共演SP』(フジテレビ系)に出演するなど、テレビ出演にも積極的なGACKT。もともと不穏なうわさの多い彼だが、時代に合わない酒豪自慢で好感度を落とさないといいが……。
さまざまな人物の個性や人生が交差していくドラマ『インフォーマ』も最終回に向け、熱量が上がり続けていく。特に主人公・木原と敵役・冴木の関係性がどのようにヒートアップし、どのように収斂していくのかは今後の注目ポイントだろう。最後まで息は抜けない。
そんな『インフォーマ』が生まれるきっかけになった空間があるという。原作者で監修・沖田臥…
国際政治学者の三浦瑠麗氏が3月9日、総合解説として木曜レギュラーを務める情報番組『めざまし8』(フジテレビ系)を7週連続で休演。ネット上では「身内なのに取材しないの?」と番組に疑問の声が相次いでいる。
1月20日、三浦氏の夫・清志容疑者の投資会社「トライベイキャピタル」が、太陽光発電への出資を名目に約10億円を騙し取ったとして刑事告訴されたと報じられ、三浦氏は同26日以降同番組の出演を取りやめに。
そして、今月7日に清志容疑者が4億2000万円を横領したとして業務上横領の疑いで逮捕されると、翌8日の『めざまし8』ではこの件を伝えたものの、割いた時間は冒頭の約3分間のみ。司会の谷原章介ら出演者のコメントもなく、ネット上では「身内のスキャンダルに甘い」と批判も飛び交っていた。
さらに、9日の木曜日の放送では、引き続き三浦氏が欠席。出演者からその旨の説明もなく、ネット上では「もはや最初からいなかったかのような扱い」といった指摘や、「一番コネクションがある番組なのに、三浦さんに独占インタビューしないの?」という疑問の声が続出しているようだ。
そんな中、ネット上では、清志容疑者による昨年5月20日のTwitter投稿が蒸し返される事態となっている。
当時、山口県阿武町が誤給付した新型コロナウイルス対策の臨時特別給付金4630万円を、別の口座に振り替えたとして、田口翔被告が電子計算機使用詐欺罪の疑いで逮捕されたニュースが話題となっており、清志容疑者もこの事件についてツイート。
清志容疑者は、「ここまで分かりやすくクズな感じだと、人権とか、法の支配とかをどのくらい信じているかを試されるよね」と田口被告を厳しく非難し、「社会としてある種の『痩せ我慢』ができないと、そんな奴血祭りにしてまえっていう方がスッキリするし」と続けた。
現在、このツイートが“ブーメラン状態”になっていると話題に。清志容疑者のアカウントには「いいツッコミもらえそうですね」「今日の凄腕ブーメラン投手のインタビュー会場はここですか?」と揶揄するようなリプライが相次いでいるのだ。
清志容疑者の逮捕当日、代表を務めるシンクタンク「山猫総合研究所」の公式サイトで「家族として、夫を支えながら推移を見守りたいと思います」とコメントした三浦氏。再び夫婦仲睦まじい姿を見れる日は来るのだろうか。
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