関ジャニ∞・横山裕、『舞いあがれ!』ウラ話披露! 母・永作博美から届くLINEの内容とは?

 関ジャニ∞の冠番組『関ジャニ∞の あとはご自由に』(フジテレビ系)。3月6日深夜放送回では、前週オンエアされた俳優・高橋克典とのアドリブドラマ「裏切りのCELL」を全員で振り返りながらトークを展開。高橋が横山裕と共演した現在放送中のNHK朝ドラ『舞いあがれ!』のウラ話も明かされた。

 高橋が主演・脚本・監督を務めたドラマは、「銃の密輸」で逮捕された横山、村上信五、安田章大のチンピラ3人がそれぞれ刑事に扮した高橋から取り調べを受けるシーンからスタート。しかし、実は高橋は3人の“親分”で、取り調べの練習をしていたことが明らかに。

 その後、練習の甲斐もむなしく警察につかまった4人。高橋は「脱獄計画」を企てて壁に穴を開け、全員で牢獄からの脱出を試みるが、先に外に出た高橋以外の3人が途中で看守に見つかり、村上は自分だけ助かろうと瞬時に牢獄に引き返すという、裏切りの物語になっていた。

 横山は「(裏切った)村上さんが、ひどない?」「(村上が)ササッて(穴の中に)入った瞬間に、やっぱこいつどこでも生きていけるわ」と思ったと告白。「俺は『もうええわ』って(諦めて両手を挙げて)おなか見せたんよ。その中でもこいつ、助かろうとしてウワーって(牢獄の中へ)行ったから」と、村上のとっさの行動に驚いたという。

 なお、別室でモニタリングをしていた大倉忠義も、「(生命力の強さが)ほんまゴキブリに見えたもん」「あの(穴に入る)瞬間だけ、見逃してんですよ。(村上の動きが)早すぎて」と話し、村上は「えっ!?」と驚がく。どうやら本人は、まったくその自覚がなかったようだ。

 その後は、高橋の俳優観について話題が波及。高橋は影響を受けた俳優に故・緒形拳さんと故・津川雅彦さんの名前を挙げ、前者は「リアルに芝居をするドキュメント型」、後者は「芝居を作るフィクション型」と持論を展開。自身は「いろいろ考えて今は(フィクションとドキュメントを)ミックスでやってますね」と告白した。

 また、横山と親子役で共演した『舞いあがれ!』は、朝一番に全国の人が見る可能性のある作品のため、「芝居の仕方もあんまりリアルに、わざとやらない。朝の時間に作り物(フィクション)ですっていう形である方が、(視聴者は)安心したりする」と熱弁。

 一方、横山は、「僕は逆にリアルでやってましたね。『これ、僕が言わな』って、僕なりに家族のためを思って。言い方がちょっと悪いんですけど、『ここはリアルにいかないと、伝わるものも伝わらない』と思って」と語った。

 横山が演じている主人公の舞(福原遥)の兄・悠人は、高橋扮する父・浩太と折り合いが悪く、心筋梗塞で急逝した浩太とけんか別れとなってしまう役柄。横山は、「心を鬼にして向かった部分はありましたけど……」と覚悟を決めて芝居をした部分があったと振り返り、高橋はそれを「受け入れてくれた」とも明かした。

 なお、半年かけて放送される朝ドラについて、高橋は「長時間かけて、本当に家族みたいなコミュニケーションができあがっていくと、そっちはそっちで一つの家族なんですよ」と発言。

 すると横山も、「ほんま不思議なもので、そうなりますよね」と同調した上で、「永作(博美)さんを“お母さん”やと思っている節がある」「永作さんも俺に対して息子だと思って接している」と、母・めぐみ役の永作との関係性について言及。「ライブ前とか、のど飴とかくれんねんで。『がんばり〜、行かれへんけど』って。『あんた、雑誌表紙やんか!』とかLINEを送ってくれたり……」と、密にコミュニケーションをとっていると語っていた。

 この日の放送に、ネット上では、「朝ドラの父と息子の関係の話も聞けたし、ホント朝ドラならではの温かい関係性でホッコリ」「お父ちゃんと悠人兄ちゃんのお話を聞けてうれしかったです。ちょっと照れている感じの横山さん可愛かった」「いつか永作さんも『あとごじ』出てほしいな」などのコメントが寄せられていた。

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小倉優子、大学受験合格が“ママタレ”としての彼女にもたらすモノ

 テレビの企画で早稲田大学合格を目指していたタレント・小倉優子が3月7日にインスタグラムを更新し、受験に挑んだ理由を告白。前日放送の『月曜の蛙 大海を知る』(TBS系)内で受験結果が明らかになった中、インスタの投稿にはポジティブな反響が多数みられ、業界内では「小倉は自らの努力で“ママタレント”として大復活を遂げそう」(芸能ライター)だと一目置かれている。

 小倉は2011年10月に美容師・菊池勲氏と結婚するも、第2子妊娠中に同氏の不倫が報じられ、17年3月に離婚。18年12月に歯科医・S氏と再婚したが、20年3月には別居報道が浮上。同7月に第3子出産を報告したものの、22年7月に離婚発表に至り、小倉は3人の子を抱えるシングルマザーとなっていた。

「そんな小倉は、22年2月、当時放送されていたバラエティ番組『100%!アピールちゃん』(TBS系)への出演を機に、私立の難関・早稲田大学を第一志望として、受験に挑むことを決意。番組は同8月に終了するも、小倉はその後も受験勉強を継続していました」(同)

 合否結果は今月6日放送の『月曜の蛙 大海を知る』にて発表され、早稲田を含む4校は不合格だったものの、学習院女子大学は補欠合格、白百合女子大学は合格。同番組が放送された時点で、ネット上には「ゆうこりんのこと本当に見直しました」「ものすごく頑張って勉強したんだね!」など温かな声が寄せられていた。

「そして7日、小倉は自身のインスタを更新して『私は二回離婚し、二回も子供達を振り回し、悲しい思いをさせてしまいました。教養もなく、こんな自分が嫌いで 受験を頑張ったらこんな私でも変われるんじゃないかという気持ちがありました』(原文ママ、以下同)と告白。続けて『受験が終わった今、自分が変われたのかはまだ分かりませんが、この受験を経験できて本当に良かったと思っています』『ここからが本当のスタートだと思っています!』などと前向きな言葉をつづっています」(同)

 この投稿もネット上で注目を集め、「努力を怠らず挑戦していく人生に勇気をもらえました」「3人の育児をしながら仕事、家事、勉強と本当に大変だったと思います。尊敬しかありません」「頑張っているママのことを、子どもたちはちゃんと見ているはず」といった好意的な声が続出している。

「こうして世間から再評価されている小倉は、このままいけばママタレとして大復活できるのでは。16年から毎年恒例となっている『好きなママタレントランキング』(ORICON NEWS)で、彼女17、18年と2年連続1位を獲得し、19年も2位でしたが、S氏との別居報道があった20年はトップ10圏外に。当時は小倉にも非があるというような疑惑も報じられていましたから、ママタレのイメージに悪い影響を及ぼしたのは明らかでした」(同)

 その後、21年は8位、22年は10位にランクインはしたものの、「以前に比べママタレとしての注目度は下がっていた」(同)という。

「しかし今回、仕事と育児を両立させながら、大学受験に奮闘する姿が評価されたとあって、今年の『好きなママタレントランキング』ではトップ3に返り咲く可能性が高いでしょう」(同)

 昨年の「好きなママタレントランキング」は同じくシングルマザーとなった杏が1位に輝いていたが、今年の小倉はどれだけ順位を上げられるだろうか。

橋田壽賀子さん追悼ドラマ、ポスターで露骨な“泉ピン子”外し……注目は相葉雅紀の存在感

 嵐・相葉雅紀が主演を務める脚本家・橋田壽賀子さんの追悼ドラマ『ひとりぼっち ―人と人をつなぐ愛の物語―』(TBS系)のポスタービジュアルと追加キャストが発表され、ネット上では露骨な“泉ピン子外し”が話題になっている。

 4月9日午後9時から放送される同ドラマは、同局人気シリーズ『渡る世間は鬼ばかり』などで知られる名プロデューサー・石井ふく子氏が3年ぶりに手掛ける作品で、故・橋田壽賀子さんに捧げる“愛の物語”だという。

 1月以降、相葉、上戸彩などのキャストが小出しに発表されてきたが、今回は追加キャストとしてえなりかずき、角野卓造、中田喜子、野村真美、藤田朋子、小林綾子、石坂浩二の出演が明らかに。同時に出演者12人が並ぶポスタービジュアルも公開された。

 まさに“橋田ファミリー”勢ぞろいの同作だが、“ファミリーの顔”ともいえるピン子は、かねてよりうわさされていた通り出演しない様子。ネット上では「相葉ちゃんの写真をピン子にしたら、まんま『渡鬼』」「ピン子OUT 相葉INか」「TBSはピン子より、えなりかずきを取ったか。闇が深い」といった指摘が見られる。

 2月13日付のニュースサイト「デイリー新潮」によると、口うるさいタイプのピン子と『渡鬼』共演者の間に亀裂が生じたのは10年以上前のことだとか。特にえなりは、ピン子の顔を見ただけで心因性の蕁麻疹が出る状態に陥り、2015年には『渡鬼』シリーズの降板を申し入れたこともあったという。

 そんなファミリーの内情も話題になる中、主演を務める相葉の演技にも注目が集まっている。

 近年の相葉は、17年4月期の『貴族探偵』(フジテレビ系)を最後にプライム帯の連続ドラマに出演していないこともあって、嵐メンバーの中で“バラエティ担当”のイメージが強い。

 加えて、昨年9月には相葉が8年ぶりに映画主演を務めた『“それ”がいる森』が公開されたが、大々的なプロモーションも空しく興行収入4億8600万円に留まり、俳優としていまいち結果を残せていない印象だ。

 ただ、最近の相葉について、「演技力が上がった」と指摘するファンは少なくない。実際、21年10月期の主演深夜ドラマ『和田家の男たち』(テレビ朝日系)では、繊細な演技で微かな感情の変化を表現しており、業界内での評価も高かったようだ。

 『ひとりぼっち』で俳優としてのさらなるステップアップが期待される相葉。ベテラン揃いの橋田ファミリーの中で、主演らしい存在感を見せられるだろうか。

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『インフォーマ』にドラマティックな展開を添えて

毎週着実に順位を上げてきたドラマ『インフォーマ』のNetflixでのランキング。先週はいよいよ2位まで躍進して、頂点が目の前になった。ローカル発の深夜ドラマが、ネットユーザーからここまでの高い評価を得るまでには、どんな人々の、どんな想いや試みがあったのか。そこには、一言では言い表せられない時間の流れと物語が、今日まで紡がれてきたのだ。
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トラジャへの影響は? ジャニー氏の“性虐待”ドキュメンタリーめぐるファンの葛藤

 先月に告知されて以来、日本でも話題となっていたBBC(英国放送協会)のドキュメンタリー番組『Predator: The Secret Scandal of J-Pop』が、日本時間3月8日午前6時から放送された。日本でも今月下旬にBBCワールドニュースで放送予定だというが、ネット上では昨年10月に世界デビューしたジャニーズの7人組グループ・Travis Japanへの影響を懸念するファンが相次いでいるようだ。

 同番組は、2019年に亡くなったジャニーズ事務所創業者・ジャニー喜多川氏の性虐待問題に迫る1時間のドキュメンタリー。放送後、SNSには海外から「後半の30分が特に見応えあった。日本の芸能界において、氷山の一角なんだろうな」「タイトルがお見事。まさにジャニー氏は少年の夢につけ込むPredator(捕食者)だった」といった書き込みが相次いでいる。

 また、日本向け番組の放送に先駆け、「BBCワールドニュース」は「加害が明るみに……それでも崇拝され 日本ポップス界の『捕食者』」と題した記事を公開。

 これは、「注意:被害の訴えが詳述してあり、動揺するかもしれない内容が含まれます」という注意書きから始まる記事で、「喜多川氏による性的加害の話はもう何十年も前から出回っているが、なんの影響も及ぼしていないようだ」などと、日本の芸能界の異様さや、被害者とされる元ジャニーズJr.の証言を伝えている。

 ネット上では、ジャニーズファンから「もし純粋なタレントの気持ちを利用して卑劣な行為を繰り返していたとしたら、許されることではない」「ジャニタレは応援してるけど、ジャニーさんがタレントを私物化して、それをテレビ局が利益のためにスルーしていたのなら、異常すぎるよ」と、ジャニーズ事務所やマスコミへの批判的な書き込みも。

 その一方、実に多くのジャニーズファンが“この問題にどう向き合うべきか”と葛藤しているようで、「ジャニタレの精神的苦痛を考えると、ファンとしてもどう反応するのが正解なのか難しい……」「真実は知りたいけど、ファンが騒ぎすぎると、海外で頑張ってるジャニタレたちの活動に悪影響だよね」といった声も散見される。

 さらに、グローバルグループとして活動するTravis Japanのファンの中にも、彼らの今後の海外活動にどのような影響が生じるのかと、心配するファンが少なくない。

 現在は日本に帰国しているTravis Japanだが、メンバーは昨年3月から“武者修行”と称してアメリカで共同生活を送り、同7月にはNBCネットワークで放送されている公開オーディション番組『アメリカズ・ゴット・タレント』に出演。同9月にはアメリカのキャピトル・レコードと契約し、翌月に世界デビューを果たした。

 ジャニー氏の死去から4年、性虐待の実態があらためて問題視されているジャニーズ事務所。芸能界で頑張っている所属タレントが矢面に立たされないためにも、事務所は嵐が過ぎ去るのをただ待つだけでなく、しっかりと対応してほしいものだが……。

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【アラフォー婚活ルポ】検査の結果に硬直……デートをした彼に連絡しなきゃ!

――合コン歴20年以上、累計回数2,500回以上、30代なかばに乳がんで闘病するも、現在は絶賛婚活中のライター・漫画家の白戸ミフルが「アラフォー婚活」の実体験をほぼリアルタイムでお届けします! アラフォー中の結婚は成就するのか……!? 

【前回まで】

 20代男子にセフレにされかけた痛い経験をバネにして「婚活の鬼」になった私。マッチングアプリを中心に行動中! そして、33歳男性とのデート後、体調不良に。PCR検査を受け陰性だったものの、その後も咳が止まらず、再び検査をすると……。

217話『検査の結果に硬直……デートをした彼に連絡しなきゃ!』

――続きは3月12日公開!

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小島瑠璃子、留学は“一生無理そう”でも…「中国通の文化人」としてテレビ返り咲き?

 恥をしのんで“留学撤回”したほうが、未来は明るい?

 今年2月末をめどに中国の大学に留学する予定だったタレントの小島瑠璃子だが、まだ日本で暮らしていることを「女性自身」(光文社)ウェブ版が2月20日付で報じた。記事によると現在は実家暮らしで、所属事務所は「2月期からの大学入学が決定していましたが世界情勢を鑑みて一度見送り、今年9月以降の入学を検討している状態」だと説明したとい…

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『Get Ready!』苦戦のTBS「日曜劇場」、10月期は鈴木亮平の高校野球もの?

 現在、妻夫木聡主演の連続ドラマ『Get Ready!』を放送中のTBS系「日曜劇場」。同作は、1月8日に世帯平均視聴率10.2%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)でスタートを切り、第3話まで2ケタ台をキープしたが、第4話以降は1ケタ台を推移中。昨今のドラマ界で、最も視聴率を稼げる枠とされる「日曜劇場」にとってはなんとも寂しい数字だが、「TBSは同枠の復権を懸け、4月期から目玉作品を立て続けに放送する」(スポーツ紙記者)ようだ。

 堺雅人主演で2013年と20年に放送された『半沢直樹』シリーズをはじめ、数々のヒット作を世に送り出してきた「日曜劇場」。しかし、ここ最近はヒット作に恵まれないでいた。

「昨年4月期に放送された嵐・二宮和也主演の『マイファミリー』は、いわゆる“考察系ドラマ”でSNSが盛り上がり、最終回は16.4%、全話平均12.9%とスマッシュヒットを記録。しかしそれ以降、同7月期の『オールドルーキー』(綾野剛主演)は全話平均10.4%、同10月期の『アトムの童』(山崎賢人主演)は全話平均9.6%まで視聴率が下落。今年1月期の『Get Ready!』は1ケタ台を連発したまま12日に最終回を迎えますが、これまでこれといった話題もなかった印象。あの天下の『日曜劇場』にしては、いずれの作品も“薄味”で物足りない印象でした」(同)

 しかしマスコミ界隈では、「4月期以降のラインナップから、TBSの尋常ではない“やる気”が感じられる」(エンタメ記者)と、期待の声が上がっている。

「4月期の同枠は福山雅治が主演し、大泉洋も共演する『ラストマン-全盲の捜査官-』の放送が発表されています。盲目のFBI捜査官・皆実広見(福山)と孤高の刑事・護道心太朗(大泉)の“バディもの”で、刑事ドラマという点でも視聴者を引き込みやすそう。また、福山と大泉はそれぞれ過去に『日曜劇場』で主演を経験しているビッグネームですから、視聴率も伸びるはずです」(同)

 さらに、7月期には堺主演の『VIVANT』が控えている。内容はまだ明かされていないものの、堺のほか阿部寛、二階堂ふみ、松坂桃李、役所広司の出演は告知済みだ。

「堺、阿部、役所とこれまた『日曜劇場』主演経験者が揃い踏みで、誰が見ても日本を代表する名優をよくもまぁ……と驚きますが、これも『日曜劇場』のブランド力あってのこと。当然、制作費もかなりの額でしょうし、昨今のドラマではあまり見られないスケールの大きな作品になるのは間違いない。期待値は今年ナンバーワンと言っても過言ではありません」(同)

 そんな中、業界内では10月期の「日曜劇場」についても話題になっているという。

「情報解禁はまだですが、10月期は鈴木亮平の主演ドラマが予定されているそう。内容は“下剋上をはかる高校野球もの”になる見込みです。鈴木は21年7月期の『日曜劇場』作品『TOKYO MER~走る緊急救命室~』で主演を務めており、同ドラマは最終回で19.5%、全話平均13.6%と好成績を収め、今年4月には劇場版の公開も控えています。そんな鈴木の同枠新作とあって、それだけでも話題性は十分。加えて、内容も大衆ウケしそうですし、ヒットは堅いとみられているんです」(テレビ局関係者)

 ここ最近は看板が泣いていると言わざるを得ない「日曜劇場」だが、4月期以降は攻勢に転じることができるだろうか。

今期は日テレドラマ大勝利? 門脇麦×田中圭『リバーサルオーケストラ』も評価上昇中

 冬ドラマもそろそろ多くの作品が最終回を迎えつつあるが、今期もっとも好調だったとの声が上がっているのが日本テレビのドラマだ。

 安藤サクラ主演・バカリズム脚本の『ブラッシュアップライフ』(日曜22:30~)はスタート当初から評判がよく、冬ドラマのベストに挙げる関係者も多かった。これは視聴者も同じところで、オリコンによる「ドラマ満足度ランキング」…

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芦田愛菜「朝ドラヒロインをやってほしい若手女優」1位に! 元天才子役の名は伊達じゃない

 NHK「連続テレビ小説」は若手女優の登竜門と呼ばれています。そのため、誰がヒロインの座を射止めるのか、新作発表時に注目している人も多いのではないでしょうか。そこで今回は、「朝ドラヒロインをやってほしい若手女優は誰?」をアンケート調査してみました。

 回答の選択肢は下記の6名と「その他」。これらから1つを選び、回答してもらいました。(実施期間:2023年2月22日~2023年3月5日、回答数:47)

※年齢20代前半までが対象

・福本莉子
・山田杏奈
・南沙良
・髙橋ひかる
・吉川愛
・芦田愛菜
・その他

1位:芦田愛菜 36%

 堂々トップに君臨したのは、ドラマ『マルモのおきて』(フジテレビ系)への出演で「天才子役」と評価された芦田愛菜。既にハリウッド映画への出演経験も持つ“ベテラン女優”の風格は伊達ではありません。

【投票コメント】

◎ドラマで再び見たい

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 人気若手女優を押さえて2位に入った「その他」には、橋本環奈や小芝風花などテレビ・映画で活躍する女優の名が。モデルの生見愛瑠に期待する声も寄せられています。

【投票コメント】

◎生見愛瑠。華やかな容姿にナチュラルな芝居だから

◎のんさんのように、今まで出たことない方にやってほしい

◎飯豊まりえ

◎小野花梨

3位:吉川愛 15%

 第3位の吉川愛は、子役時代にドラマ共演した鈴木亮平と「日本アカデミー賞」授賞式で再会。「本当に素敵な大人になった」と賛辞を贈られて注目を集めました。

4位以下のランキングと、コメント全文はこちら!