Snow Man・目黒蓮、KinKi・堂本剛に煽られたワケ! 「めっちゃ意地悪」

 KinKi Kidsのバラエティー番組『KinKi Kidsのブンブブーン』(フジテレビ系)。3月4日放送回は、ゲストにSnow Manの目黒蓮と、女優の今田美桜が登場した。

 「ゲストのやりたいことをする」というのがコンセプトの同番組。2人の「本当においしいおにぎりを見つけたい!」というリクエストに応え、今回は食のプロたちが厳選する「専門店の絶品おにぎり」を紹介。出演者たちが自分のお気に入りを決める恒例企画「オレコレ!」が行われた。

 東京・浅草の「おにぎり浅草宿六」の「いくらおにぎり」や、築地の場外市場にある「丸豊」の「おぼろ昆布鮭」、台東区にある「gaoガオ」の「チーズリゾット羽根つき焼きおにぎり」などが登場する中、堂本光一が「おにぎりの海苔はテレビ的に女優さん泣かせだよね」と話すと、堂本剛は「モザイクかけるから大丈夫」とコメント。これに目黒が「逆に目立っちゃうんでやめたほうがいいです」とツッコむと、剛は「あれ目黒くんってそんなにツッコんでくれるの? そんなツッコんでくれるとは思ってなかったよ」とうれしそうな表情を浮かべた。

 その後、目黒が「学生時代からKinKi Kidsが大好き」という話題に。目黒は「高校生の頃にSixTONESのジェシーくんとよく2人でカラオケに行って、ジェシーくんが剛さんパート、僕が光一さんパートを歌うっていうのをよくやってました」と告白。

 続けて、「昨日ジェシーくんに、明日KinKi Kidsさんのお二人とお会いするって言ったんです。そしたら『剛くんにもう連絡しないほうがいいですか? って聞いといて』って言われました」と明かし、スタジオは大爆笑。剛は「いや、(メディアで)トークで『ジェシーにだけは連絡先教えないほうがよかったかな』っていう、そういうくだりをやってるからね」と冗談でよく話している内容だと苦笑いしていた。

 また、番組中盤では「目黒蓮クイズ」を実施。「心配性の目黒さんが家に帰った時に必ず行うこととは?」というクイズが出され、剛は「鍵置いて、一回白目して……。目黒やから白、逆やって……」とおちゃらけて不正解に。

 一方、光一は「家の中に誰かいないか見る」と答え、見事正解。心配性の目黒は、家に帰ると「クローゼットとかベッドの下とか見たり……」と誰かいないかを確認するそう。さらに、「ベッドの両脇にもし何かあった時の場合に、ゴルフクラブ1本ずつあるんですよ」と武器を置いていることも告白。剛は「マジで?」と驚きつつ、「今、(家に)鍵かけてないかもよ」と、わざと不安を煽るような発言をする場面も。これに目黒は「めっちゃ意地悪じゃないですか!」とツッコんでいたのだった。

 この日の放送にネット上では、「高校の時カラオケでジェシーとキンキ歌ってたの? 聞きたいー!」「目黒くんが心配性すぎて心配になる」「目黒くんのツッコミに驚く剛くんに笑った」などのコメントが寄せられていた。

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セクゾ・中島健人、「女性の髪」写り込み疑惑……佐藤勝利&PORIN影響ジワリ?

 Sexy Zone・中島健人が3月4日、ジャニーズ事務所公式モバイルサイト「Johnny's web」の個人連載「KenTeaTime」を更新。投稿されたトイプードルの愛犬・ボニータの写真に対し、「彼女の髪の毛が写っている?」とファンが臆測し一時騒然となった。

 中島は、この日がボニータの7歳の誕生日であることを報告し、「いつまでも可愛い、可憐なプリンセスでいてくれ」(原文ママ)などと愛犬へのメッセージを投稿。同時に、Sexy Zoneのツアーグッズであるブランケットに包まれたボニータの写真を投稿した。

 しかし、左隅に人間のロングヘアにも見える茶色い毛が写り込んでいることから、ネット上では「拡大して見たけど、彼女の髪の毛写り込んでるよね? ファンのこと舐めてる?」「左に写る髪は明らかに女性の髪ですが、誰の髪ですか。健人がいうプロ意識が私にはわかりません」といった批判の声が続出。

 一方、「確かに女性の髪の毛にも見えるけど、これってボニちゃんの尻尾じゃない?」「ボニータの尻尾なのは、ファンならすぐわかるのに……」と異論を唱えるファンも相次いだ。

 そんな事態に慌てたのか、中島は翌5日、Sexy Zoneのインスタグラムに自身と愛犬のツーショットや、ボニータのワンショットを計4枚投稿。中には尻尾が確認できる写真もあり、前出の写真と比較すると、やはり疑惑の毛は“尻尾”である可能性が高そうだ。

 Sexy Zoneメンバーといえば、デビュー以降、決定的な恋愛スキャンダルがなく、ファンからの信頼度が高い“ノースキャンダルアイドル”として長年知られてきた。

 しかし、1月27日発売の「フライデー」(講談社)が、佐藤勝利と3人組バンド・Awesome City Club(オーサムシティクラブ)のPORINとの交際をスクープ。ツーショット写真こそないものの、同誌記者の直撃に対し、PORINが「私からは何も」と口ごもったことから、限りなく“クロ”に近い印象を世間に与えたようだ。

 なお、「KenTeaTime」の投稿写真は、事務所マネジャーが“検閲”しているものとみられ、“彼女の髪の毛”が写り込んでいる写真がアップされる可能性は極めて低いだろう。

 それにもかかわらず、今回、中島の“匂わせ行為”が疑われてしまったのは、人間の髪の毛に見えたことに加え、佐藤の初スキャンダルの影響も少なからずあるのかもしれない。

 一部ファンの疑心暗鬼ぶりが垣間見えたともいえる今回の騒動。“ノースキャンダルアイドル”の称号を失ったSexy Zoneは、今後もその影響がジワリと表れるかもしれない。

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『女神の教室』は「北川景子に暴れてほしかった」? 月9人気復活に暗雲

 フジテレビが誇るブランドドラマ枠“月9”。人気復活の兆しが見えていたが、今期はなかなか苦戦しているようだ。

 同枠で1月にスタートした北川景子主演『女神(テミス)の教室~リーガル青春白書~』(フジテレビ系)は、ロースクール「青南大学法科大学院」に実務家教員として派遣された裁判官・柊木雫が、周囲の人々と価値観をぶつけ合いながら、法曹界のあり方を問う“リーガル&ロースクールエンタ…

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『有吉ゼミ』、あのタレントを完全スルーした理由とは……視聴者からは「怖い」

 2月27日に放送された『有吉ゼミ』(日本テレビ系)で、ダンサーでタレントのパパイヤ鈴木の扱いについて、ネット上では視聴者から「怖い」「違和感がある」との声が噴出した。

 今回は、「デカ盛りVS大食い猛者激闘5番勝負」として、番組恒例の大食いチャレンジ企画の過去放送回をオンエア。俳優の山田裕貴らが4.3kg超えの超特大トマトスープパスタに挑戦する様子などが流された。

「その中で、パパイヤは4.2kg超えのギリシャ風グラタンに挑みました。しかし、一緒にチャレンジしたお笑いコンビのトム・ブラウンやハーパーのほしのディスコ、King & Princeの高橋海人の姿は映ったものの、パパイヤについてはほぼ紹介されることなく、食事シーンもほとんどスルーされていたんです」(芸能ライター)

 この不自然な放送に、ネット上では「ここまで触れられないとちょっと怖い」「なんでこんなに映らないの?」「違和感しかない」という疑問の声が噴出。「もしかして、パパイヤ何かやらかした?」と、コンプライアンス上の問題でカットされたのではと臆測する人も見受けられた。

「なお、大食いタレントのますぶちさちよも、パパイヤと同じように特に触れられることはありませんでした。同番組では、総集編を放送する際にこうした編集をすることがたびたびあるようで、昨年10月24日放送回でも、ダンスボーカルグループ・BALLISTIK BOYZ from EXILE TRIBEのメンバー日髙竜太、お笑いコンビ・ダニエルズのあさひがまったく映らず、ネット上では『完全にいない人扱いされてる』『さすがにかわいそう』という声が出ていました」(同)

 総集編である以上、内容が薄くなること自体は仕方のない部分はあるだろう。しかし、パパイヤといえば2003年から08年にかけて放送されたテレビ東京系のグルメバラエティ番組『元祖! でぶや』のレギュラーメンバーとしてお笑いコンビ・ホンジャマカの石塚英彦とタッグを組み、グルメタレントとして一世を風靡した過去がある。そんな彼が、大食い企画で最初から存在していなかったかのような編集をされたことに、違和感を抱いてしまった視聴者も少なくなかったようだ。

『罠の戦争』草彅剛“鷲津”絶体絶命! 親友も敵に回り“全面戦争”へ

 カンテレ制作・フジテレビ系列放送の月10ドラマ『罠の戦争』。草彅剛演じる主人公・鷲津亨が、歩道橋から何者かに突き落とされて意識不明となった息子の事件の真相を追って永田町の闇に食らいつく復讐劇だが、第7話にしてついに事件の真相が判明した。

 犬飼大臣(本田博太郎)の第一秘書の身から、犬飼を失脚させて自ら議員となり、事件の真相を追い求めてきた鷲津。警察に圧力をかけ、隠ぺいを指示し…

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Snow Man全メンバーのダンスをプロ講師が解説! 目黒蓮の魅力は“独特なリズムの取り方”

 2012年5月3日に、岩本照、深澤辰哉、渡辺翔太、阿部亮平、宮舘涼太、佐久間大介の6人で結成され、19年1月に、ラウール、向井康二、目黒蓮の3人が加入したのち、20年1月に「D.D.」で念願のCDデビューを果たしたSnow Man。

 完成度の高いダンスとアクロバットが持ち味で、そのスキルの高さには、ジャニーズファンのみならず、プロダンサーからも称賛の声が集まっている。

 そんな彼らのダンスの魅力はどこにあるのか。今回は、渋谷・新宿・横浜を中心に、ジャニーズアイドルから、K-POP、三浦大知、安室奈美恵らのアーティストのカバーダンスを教えているダンスインストラクター・BRASTONのYumi(上田由美子)先生にインタビュー。

 前編に引き続き、今回はメンバー9人それぞれのダンスの特徴についてご解説いただいた。

★前編はコチラ

岩本照

Yumi氏(以下、Yumi) 岩本くんは、鍛え上げられた肉体を生かし、どんな楽曲でも軽やかに踊るのが特徴。特に足さばきが軽いなと感じます。「Party! Party! Party!」(ジャニーズJr.時代のオリジナル曲)の動画がわかりやすいのではないでしょうか。ほかの楽曲でも、つま先重心というか、かかとにあまり体重を乗せていない印象があります。筋力があり、体幹がしっかりしているからこそできる軽さの表現であり、見せ方だと思います。また、手話を取り入れた手の表現も、彼ならではの魅力ですね

深澤辰哉

Yumi 深澤くんは、振り付けに忠実。また、フォーメーションの構成を見ていると、「HELLO HELLO」(21年7月発売の4thシングル)のように、どの曲でも端から端までの大幅な移動が多いメンバーだと思いますが、動きが軽やかで、サラッとこなしている印象があります。踊りにクセがなく、何でもそつなくこなして、安定したダンスを見せてくれるのが魅力だと思います。

ラウール

Yumi ジャニーズ事務所に入所する前、BTSやTWICEなどの振り付けも担当するRIEHATA氏に師事し、世界大会でも入賞経験のあるラウールくんは、自分の魅せ方をよく理解しています。特に、「KISSIN' MY LIPS」(20年10月発売の2ndシングル)は、長い手足を持つ彼の魅力が存分に生かされているように感じました。曲ごとに独自の世界観を表現されていると思います。

渡辺翔太

Yumi 渡辺くんは、高い歌唱力でグループのボーカルラインを支えているメンバー。歌唱パートに注目が集まりがちですが、小学生の頃からダンスを始め、ライジングプロダクション系列のダンススクールに通い、Leadらのバックダンサーを務めていた経験もあるだけに、高いダンススキルも兼ね備えています。昨年9月放送の『それSnow Manにやらせて下さい』(TBS系)1時間スぺシャルでのダンス対決を見て、あらためてそのことに気づきました。「Stories」(20年10月発売の2ndシングル)の彼の芯のある響いた歌声が、個人的には好きです(1:25-1:38、1:48-2:00頃)。

向井康二

Yumi 向井くんは、足の動きがほかのメンバーより機敏。岩本くんの“軽さ”とは違うキレを感じますし、幼少期にムエタイを習っていたそうなので、安定した体幹がダンスにも表れているように思います。また、重心の軸を後ろ、かつ低めの位置に置いているのも特徴的。特に、「Movin' up」(22年9月発売の2ndアルバム『Snow Labo. S2』収録)のダンスプラクティス動画(3:03-3:13頃)で、それがよくわかるのではないでしょうか。

Yumi 阿部くんも深澤くん同様、振り付けを確実に再現するタイプで、崩すことなく綺麗に踊ります。そのため、振り起こしの際によく見て参考にしています。また、彼はどの曲でも自分のアピールポイントを作るのがうまいです。あざといキャラクターが定着しているからか、「オレンジkiss」(22年7月発売の7thシングル)のダンスプラクティス動画でも、かわいらしい動きや表情を取り入れていますよね(0:54頃)。

目黒蓮

Yumi 目黒くんは、枠から外れない踊り方をする一方で、“リズムの取り方”が独特。「Grandeur」(21年1月発売の3rdシングル)のダンスプラクティス動画を見ると、音楽に乗っているのが、首や頭の動き方でよくわかりますし、それによって独自のニュアンスが表現されているように思います(0:41頃)(1:05頃)(1:12-1:13頃)。ソロパートなどの見せ場でカメラに抜かれた際に見せるはにかむ表情や、たまに見せてくれるセクシーな表情が印象的です。

宮舘涼太

Yumi 渡辺くんと同じスクールに通っていた宮舘くんもダンスのレベルが高く、細かな指先の動きや足の先まで意識をいきわたらせ、全身で踊っているのがよくわかります。「Secret Touch」(21年12月発売の5枚目シングル)や、新曲「タペストリー」(23年3月15日発売予定の8枚目シングル)のように、しなやかで、曲線的な動きのある楽曲だと、よりその魅力が伝わりやすいのではないでしょうか(1:12-1:30頃)(1:59-2:10頃)。独特な色気のある表現が得意な方だと思います。

佐久間大介

Yumi 佐久間くんは9人の中で一番小柄ながら、体を最大限に使ったダイナミックな踊りが特徴的で、見る人を魅了していく印象。幼少期から、体操教室をはじめ、バレエ、ヒップホップ、ジャズなど、さまざまなジャンルのスクールに通っていたそうですし、どんな楽曲もオリジナリティのある表現にしていきます。例えば「Black Gold」(CD未収録)のダンスプラクティス動画を見ると、フリーの部分ではよく技を見せたり(1:18頃)、ほかのメンバーとは全く異なる独自の見せ方を持っているので、よく目立っていますよね。

Snow Manメンバーのダンスの魅力を、タイプ別チャートで分析!

Yumi 9人それぞれの特徴を踏まえ、似合う楽曲を図に示すと、上記のような結果となりました。爽やかかつキュートな楽曲が似合う阿部くんや向井くんと、ワイルドかつセクシーな曲が似合う佐久間くん、岩本くん、ラウールくんは対極に位置しています。さまざまなジャンルの楽曲を持つSnow Manですが、グループ全体としては、“ザ・王道アイドル”的なキュートな楽曲よりも、セクシーさの中に爽やかさがあったり、勢いとワイルド感溢れる楽曲のほうが、よりSnow Manらしい魅力を増強させることができるのではないでしょうか。

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Koki,が初演技で「ブルーリボン新人賞」受賞できたウラにある“業界の思惑”

 先月20歳の誕生日を迎えた木村拓哉と工藤静香の次女であり、女優、作曲家、モデルとして活躍しているKōki,が、「第65回ブルーリボン賞」の新人賞を受賞した。

 ブルーリボン賞は在京スポーツ紙7紙の映画担当記者で構成される「東京映画記者会」が主催する映画賞。第65回となる今年度は、妻夫木聡主演の『ある男』が作品賞に輝き、監督賞と主演女優賞はそれぞれ『PLAN 75』の早川千絵、…

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シン・お笑い賞レース『THE SECOND』は“実力者だけ”の盛り上がりに期待

 結成16年以上の漫才師を対象としたお笑い賞レース『THE SECOND ~漫才トーナメント~』のノックアウトステージに進出する32組が2月28日に発表され、組み合わせ抽選会が行われた。

 参加できるのはプロのみで、即席ユニットは出場不可、過去にM-1グランプリもしくはTHE MANZAIでの優勝経験者は出場できない。133組がエントリーした選考会を通過し、1対1のタイマン方式…

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田村真子アナウンサーのとんでもない作詞センス

 3日放送のTBS系『ラヴィット!』では金曜レギュラー陣でテーマソングを作成。田村真子アナウンサーが、とんでもない作詞センスを見せ、スタジオを驚かせた。

 この日のオープニングテーマは『今から一緒にこれから一緒にやりたいこと』。

 くっきー!は先週の放送終わりにレギュラー陣を集めると、「CDデビューしましょう」と提案。曲を作ったので、レギュラーメンバーには分担して…

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『特捜9』スノ・向井康二続投も……キャスト一覧から消えたジャニーズとは?

 テレビ朝日は3月1日、20th Century・井ノ原快彦が主演を務める刑事ドラマシリーズ『特捜9』の「season6」を4月5日より放送すると発表。これを受け、ネット上ではジャニーズの7人組グループ・Travis Japanのファンがヤキモキする事態となっているようだ。

 同作は『警視庁捜査一課9係』を前身としたシリーズで、17年3月に主演の渡瀬恒彦さんが病死したため、同4月期の「season12」第2話から2番手だった井ノ原が主演に昇格。その後、18年4月期にメインキャストをほぼ引き継いだまま、『特捜9』として再始動した。

 今月3日現在、「season6」の公式サイトに掲載されているレギュラー出演者は、井ノ原、羽田美智子、吹越満ら11人で、その中には前シーズンからレギュラー入りしたSnow Man・向井康二と元乃木坂46・深川麻衣、前シーズンの第4話以降、出番が激減した山田裕貴、「season4」までレギュラーだったものの「season5」ではなぜかゲスト扱いだった津田寛治の名前も含まれている。

 なお、新藤亮巡査役の山田は「season1」からレギュラー出演していたが、新藤は「season5」の第3話で闇カジノの摘発時に連行され、“謹慎”という展開に。以降、最終回までまとまった出演がなく、同作ファンから「山田くんを毎週出してほしい」「早く謹慎を解いて」といった声が相次いでいた。

 そのため、現在ネット上では「え!? 公式サイトに山田くんの名前があるんだけど!」「レギュラー復活かな? うれしすぎる」と喜ぶ山田ファンが続出。

 さらに、向井ファンの間でも「康二くん、続投おめでとう!」「またジーコとイノッチのワチャワチャが見られる!」と歓喜の声が飛び交っている。

 そんな中、不穏な空気が漂っているのが、Travis Japan・宮近海斗のファン界隈だ。宮近は「season1」から「season4」まで鑑識員・佐久間朗役でレギュラー出演していたが、昨年3月よりTravis Japanが武者修行と称してアメリカ留学をスタートさせたことから「season5」の撮影に参加できず、劇中の佐久間も「海外研修中」という現実とリンクする設定となっていた。

 しかし、Travis Japanは昨年10月に晴れてデビューを果たし、現在は日本に戻ってきていることから、撮影への参加は可能と思われる。にもかかわらず、公式サイトのキャストに名前がないことから、「えー! 宮近いないじゃん」「『特捜9』さん、宮近帰ってきてますよ……」とファンが落胆しているのだ。

 当然、ジャニーズ事務所としては、デビューしたばかりのTravis Japanメンバーの顔を、人気ドラマ『特捜9』で売っておきたいところだろう。

 ただ、前シーズンで津田がレギュラーから外れ、入れ替わるように向井が加わった時点で、ネット上では「ジャニーズドラマ化してしまって、がっかり」「『警視庁捜査一課9係』から出ていた津田さんを降ろしてまで、ジャニーズを入れるなんて」とブーイングが起きていたため、これ以上、ジャニーズタレントをレギュラーメンバーに加えるのは難しい状況ともいえそうだ。

 加えて、「season6」は、井ノ原がジャニーズアイランド代表取締役社長に就任後、初めての放送となる。言い換えると“ジャニーズ幹部主演ドラマ”であるわけだが、このタイミングで『特捜9』がさらにジャニーズドラマ化した場合、「私物化するな」と視聴者から反感を買う可能性も否めない。

 『警視庁捜査一課9係』時代からの根強いファンが多いからか、キャストをめぐってたびたび苦言が噴出する『特捜9』。宮近演じる佐久間が、「season6」で海外研修から戻ってくる場面は描かれるのだろうか……。

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