2021年からフジテレビ系情報番組『めざまし8』で総合解説としてレギュラー出演していた国際政治学者の三浦瑠麗氏について、2月24日、同局の小林毅専務が定例会見にて言及。同番組を5週連続で欠席していることについて、「総合的な判断と受け止めていただければと思います」と説明した。
瑠麗氏に関しては、夫の三浦清志氏が代表を務める投資会社が、太陽光発電をめぐって出資金およそ10億円を…
2021年からフジテレビ系情報番組『めざまし8』で総合解説としてレギュラー出演していた国際政治学者の三浦瑠麗氏について、2月24日、同局の小林毅専務が定例会見にて言及。同番組を5週連続で欠席していることについて、「総合的な判断と受け止めていただければと思います」と説明した。
瑠麗氏に関しては、夫の三浦清志氏が代表を務める投資会社が、太陽光発電をめぐって出資金およそ10億円を…
事実であれば、アジアが驚く大ニュースではあるが……。
3月2日発売の「FRIDAY」(講談社)が、木村拓哉の妻で歌手の工藤静香を直撃。フジテレビ周辺から流れたという「木村との電撃離婚説」の真偽を確かめるという内容だった。
記者の質問に、工藤は空を見上げて吹き出したあと、「皆さん好きにお書きになるので、自由にお書きください。わざわざ来ていただくような話題じゃな…
――2年で1,300万円以上溶かし、現在借金は●00万円の“買い物狂い”のライターが、苦しくも楽しい「散財」の日々を綴ります。
ある日、千葉N子は自分の足を見て思いました。「私の足元、ダサくね?」と。というのも、今日のファッションは、ワンピースに黒のスパッツに白いスニーカー。うーん、この黒のスパッツと白いスニーカーが、どうもミスマッチな気がする……。よし、靴を買おう、黒い靴を!
というわけで、黒い靴を探しに、地元のイオンに行きました。ところが、ないないない。サイズがなーい!! イオンでは、24.5cmまでの靴しか取り扱っていなかったんです。一応、メンズコーナーも覗いてみると、25cmの靴があったものの、やっぱりデザインがゴツいのよ。私はシュッとスマートな靴が欲しいのです。2万円だろうが、3万円だろうが、おしゃんな靴が欲しいんざんすっ!!
私はちょっと考えた結果、街の靴屋に行ってみることにしました。そこには「大きい靴コーナー」があるのです……! 店に着き、きょろきょろと店内を見回し、「あら!?」という商品を見つけました……。これはとってもスマートなデザインで可愛い!! でも、横幅がそんなに広くないし、私の足は幅広だから靴擦れしそうだなあ。不安を抱えつつ25cmを試し履きしてみたところ……。
わーお、シンデレラフィット~~~~! この靴、めちゃくちゃいいのでは……!? ほかにも良さげな合皮の靴があって、それは3,900円だったのですが、こちらは1万7,600円。買い物狂いの私が心の中で叫びます。
「迷ったら、高いほうを買うのよ!!!!」
そう、そうなのよね、高いものを選んでおけば間違いないのよ。このポリシーのせいで、昔から痛い目を見てきたけど、私はこの買い方がやめられない……! だって、高いものっちゅーのは、「うちにはそれだけの価値があります」って胸を張ってるってことでしょ!? その自信満々なスタンスに、あたしゃ惚れ惚れするのよっ……!!
「こちらの1万7,600円の靴をいただきますわっ!」
私は店員さんにそう宣言しました。靴擦れしたって、足から血がにじんだって履いてやるんだから! そう思っていたのですが……後日、実際に長時間履いてみたら、超超超履き心地がよくてビビりました。これは大勝利よ~~~~~!!!!!!!!!!
しかし問題は、この靴が良すぎて、履き潰してしまわないかということ。これと同等の靴を見つけるのは大変なのではないかと不安になりました。ああん、あたしの悪い癖なの。いいものに出会うと、すぐにスペアが欲しくなるのよ。
というわけで、ネットを大捜索した結果、丸井の公式通販サイト「マルイウェブチャンネル」で売られているのを発見し、即買いしました……!
ちなみに、私が購入したのは、「missy des missy(ミッシーデミッシー)」というブランドの「ショート丈 サイドゴアブーツ」。足が大きくてなかなか合うサイズがないという方は、ぜひチェックしてみてください。履き心地抜群で、靴擦れもしませんでしたよ~!
■今回の出費
ミッシーデミッシー「ショート丈 サイドゴアブーツ」×2足 3万5,200円
2020年3月から連載中の人気コラム『“買い物狂い”の散財日記』が、ここでしか読めない書き下ろしエピソードを大量に収録して初の書籍化!
“買い物狂い”の千葉N子氏が、日々の散財ぶりはもちろん、フリマアプリの活用法や通販サイト利用時の注意点など、知っておけば必ず得をする買い物術から失敗話までを赤裸々に綴ります。さらに、“買い物狂い”のひと月の散財リストや1年の散財額も大公開! 物欲が刺激されること間違いなしの一冊です。
発売元:サイゾー
発売日:2022年9月1日
価格:950円(税込み)
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記者I ヤラセ疑惑も噴出している『R-1グランプリ』は “本当に夢がなかったのか”、気になる週末ではございますが、今週も注目が集まっていたKing & Princeの話題から。平野紫耀、岸優太、神宮寺勇太の脱退・退所が刻一刻と近づいていますが、最近ファンに心配されているのが平野です。メディア露出はほぼグループ仕事のみとなり、そのグループ仕事でも「元気…
覚醒剤の使用や密売などで逮捕起訴され、通算12年を塀の中で過ごした後、その経験を基にさまざまな活動を続ける瑠壬(るみ)さんが、女子刑務所の実態を語る「知られざる女子刑務所ライフ」シリーズ。
瑠壬です。
元KAT-TUNの田中聖さんの「千葉地裁松戸支部のほう」の判決(覚醒剤の所持と使用)が2月27日に出ましたね。
ソッコー控訴して保証金300万円で保釈されたようですが、もう一つの「名古屋高裁のほう」が3月14日に判決ですから、すぐですね。こっちは執行猶予取り消しの可能性もありますが、上告するんでしょうか?
どっちも長い刑にはならへんから、「1日でも長くシャバにいてたほうがラク」ちゅう判断かもですが、スパっと一審で赤落ちしたほうがええ気もします。ちなみに「赤落ち」とは、刑が確定してムショに行くことです。昔は囚人服が赤色やったから──らしいです。
今回は懲役1年4カ月の実刑で、まあ想定内ですね。昨年の6月に自宅近くで職質された時に覚醒剤を持っててパクられた(逮捕された)件です。その9日前に、別件の覚醒剤所持で名古屋地裁で懲役1年8カ月・執行猶予3年の判決を受けて控訴し、保釈中でした。
松戸支部の裁判長は、「執行猶予期間中にかかわらず、10日足らずで、薬物への親和的動機から犯行に及んでいる。言い分があるとしても、相応の責任があり、非難に値する」としていました。
まあ言われてもしょうがない面はありますね。確定してないから「初犯」か「再犯」かわからへん、と弁護団は主張したそうです。再犯のほうが罪が重くなるからですが、ぶっちゃけ苦しい主張の気もします。
名古屋高裁で執行猶予が取り消されると、トータルで2年くらいの懲役でしょうか。カリシャク(仮釈放)たくさんもらえるといいですね。
前回、刑務所の怖い話を書きましたが、まだありました。
面識ない女性をレイプしたダイケイ(大阪刑務所)の事務官逮捕の事件はちょっとびっくりしました。面識あってもアカンけど、こうゆう事件は、ほんまは昔からあったと思いますよ。最近は隠さないだけかなと。
あと、刑務官やなくて事務官の事件も珍しいです。警棒ひとつで懲役(受刑者)の世話をする刑務官と違うて、あんまり事務官は屈強なイメージないです。余罪はあるんでしょうか?
ええことではないですが、懲役を管理してると「懲役を支配してる気」になっちゃうのはわかりますし、そこから「誰でも支配できる」と思ったのかもしれません。
最近目立つ「刑務官によるイジメ」も、多分そんなところからですよ。
ちなみにムショでいじめられて、「出所したら絶対復讐する!」と思わない懲役はいてないでしょうが、ほんまに復讐するのはそんなに多くないです。やっぱりシャバに出てきたら、生活に追われるからです。
せやから、前に務めてたムショの刑務官の家に放火して殺す目的で、火炎放射器を用意してた元懲役と、それを獄中から指示した懲役(当時)がパクられたのは、いろいろすごいと思います。
まず「道具」が火炎放射器。普通その発想はないです。しかも今どきは個人情報の管理が厳しくて、自宅を見つけるのは大変です。あと襲撃を指示した人は、逮捕時はシャバでしたが、昨年の秋まで別のムショに入ってたとか。ムショから指示してたようです。
そして、パクられた3人は、鍵の製造販売業者……。鍵は悪用しようと思えばいくらでも悪用できますからね。これが一番怖かったです。
獄中からどうやって指示を出したのかを含めて裁判でわかるのでしょうが、いろんな事件があるものです。
「婦人公論」3月号(中央公論新社)が発売中です。今月の特集は「達人たちに学ぶ ひとり暮らしのたのしみ」。フォロワー20万人超えの90歳インフルエンサー、87歳でNetflixに加入してみた吉行和子、70代で恋に落ちた読者など、少し前までの“ご老人像”を打ち破るひとり暮らしの達人が登場します。早速、中身を見ていきましょう!
<トピックス>
◎大崎博子 90歳、朝は太極拳、夜は晩酌。SNSも使いこなす
◎吉行和子 記憶力も体力も、努力でカバーしています
◎読者体験手記 心ときめく彼との時間
まず見ていくのは、特集「達人たちに学ぶひとり暮らしのたのしみ」内のインタビュー記事「大崎博子 90歳、朝は太極拳、夜は晩酌。SNSも使いこなす」。大崎さんは都営住宅でひとり暮らしをする90歳です。78歳で始めたTwitterが注目を集め、現在のフォロワーは20万人超。『89歳、ひとり暮らし。お金がなくても幸せな日々の作りかた』(宝島社)などの著書も上梓している“ご高齢インフルエンサー”といえる人物です。
78歳でパソコンに出会った大崎さんは、Macを購入しTwitterを始めたそう。最初のフォロワーは数人の友人のみでしたが、政府への批判をつぶやいてバズったことをきっかけに、フォロワーが増えていったとのことでした。
78歳初パソコンにMacを選ぶセンスにもしびれますが、大崎さんのツイートを見てみると、その言語センスに驚かされます。後期高齢者と呼ばれるのを嫌い「高貴香麗者」としたり、気合を「喜愛」と書いたりするなど、少し前の(ブログタイトルが『氣愛と喜愛でノリノリノリカ』だった時代の)藤原紀香を彷彿とさせるグルーブ感があふれているのです。
一方でフォロワーを「フォローワ」としたり、語尾に「♪☆!」を3つ付けたりなど、90歳ならではのかわいらしさも。これは癖になります。フォローワさんたちへのリプライもマメ。麻雀を嗜んだり、ブレイクダンスの大会をテレビ観戦したりと、興味も広い様子です。インフルエンサーになる人というのは、こういうお茶目かつ視野が広い、紀香的な方なのだな……と心打たれました。
女優・吉行和子のインタビューも読みごたえがありました。「28歳のときには一応結婚もしました。でもね、早々に『あー、失敗した』と感じてしまって」「私はひとりでなきゃ生きられないんだ、と確信しました」という吉行さん。「家族と一緒にいるのが楽しい、という感覚が私にはないのです」と言い切れるところ、かっこいいです。
そんなひとり暮らしを満喫する吉行さんは最近、Netflixに加入したそう。数年にわたって入り方がわからず放置していたそうですが、昨年末、一念発起しスマホでの加入手続きに挑戦。「困って電話で問い合わせたら、親切な人でねえ、一手順ごとに一緒に操作しながら教えてくれたんです」と言い、無事加入できたときには「和子さん、おめでとうございます!」と祝福されたそうです。いくつになっても前進できるという希望を感じます。
先に触れたご高齢インフルエンサー・大崎さんも「昼食後は、ネットフリックスで映画や韓国ドラマを観てくつろぎます」と語っていましたが、今どきのシニアはNetflixも使いこなすのだなぁと時代の流れを感じます。自分が80代・90代になったとき、こんなふうに柔軟に生きられるだろうか……と思いを馳せました。
最後に見ていくのは、読者から寄せられた投稿を掲載する「読者体験手記」のコーナー。今回のテーマは「心ときめく彼との時間」で、2通の投稿が紹介されています。
一通目は79歳女性。昨年、夫を亡くしたばかりですが、近所の喫茶店のマスター(推定50代)が心の癒しで、喫茶店に通うようになったそうです。マスターの笑顔を見るため必要以上に喫茶店でお金を使っていることに、「夫の遺族年金だって雀の涙ほどしかもらえないのに」「古本屋で売れた本代700円を握りしめ、マスターのもとへ向かったことも」と葛藤もある様子。「ナポリタン700円、チーズケーキとコーヒーのセットで1000円。合計1700円が毎回の平均支出。こんなことをしていたら、いつか破産するだろう」とも書いています。
喫茶店の営業は週1回とのこと。週1回、1700円の喫茶店通いで、破産の不安を抱かせる日本の行く末の恐ろしさを感じるとともに、淡い恋の一番の不安が、相手の気持ちや恋敵への嫉妬などではなく「お金」である点がリアルでした。楽しい老後には、何につけてもある程度のお金が必要なのかもしれないと思わされます。
2月26日に放送された松本潤主演のNHK大河ドラマ『どうする家康』の第8回。松本演じる家康が取った行動に、視聴者からツッコミが続出した。
フジテレビ系の人気ドラマ『コンフィデンスマンJP』シリーズなどで知られる古沢良太氏が脚本を手掛けた同作は、江戸幕府を開いた戦国武将・徳川家康の生涯を新たな視点で描いている。
第8回では、松平(のちの徳川)家康(松本)が領地である三河の一向宗から年貢を取り始めることに。しかし、門徒たちが納められた年貢を取り返した上、家康が送った使者を斬り殺してしまうという事件が発生。激怒した家康が下手人を差し出さなければ寺に討ち入ると脅しをかけると、門徒たちは蜂起して一揆を起こす――という内容だった。
「松平家の家臣にも一向宗の門徒は多く、一揆に加勢する人物が多く現れることに。さらに、門徒たちは鉄砲も所有している上に、有能な軍師が付いているとみられ、松平軍は鎮圧に苦戦。この結果に、『敵の大将は坊主だろうが!』など、いら立ちを隠せない家康でしたが、これを機に家臣たちの謀反が重なり、三河は泥沼の内戦状態となってしまったんです。この展開に、家康が『なにゆえ、皆わしを裏切るんじゃ。わしは一生懸命に頑張っておるのに』とボヤくようなシーンもありました」(芸能ライター)
その後、妻・瀬名(有村架純)にたびたび諫められるも、聞く耳を持たなかった家康は、手勢を率いて自ら出陣。しかし、先導していた家臣・土屋長吉重治(田村健太郎)の罠にかかり、鉄砲を持った門徒たちに取り囲まれる事態に。銃撃された家康は取り囲まれて槍に刺されそうになったが、間一髪のところで長吉が覆いかぶさり、代わりに刺され難を逃れた。
「その後、敵の軍師が以前に瀬名を今川家から奪還する際に活躍した家臣・本多正信(松山ケンイチ)であることが発覚するラストでした。しかし、さまざまな行動が裏目に出た上、自ら敵陣に向かい、危険な状態に陥った家康に対して、ネット上では『今回も無能さがキツすぎる』『まったく感情移入できない』といったツッコミが多く出ていました」(同)
今回のツッコミどころに加え、同ドラマは「家康の影が薄い」との指摘がされている。
「1月6日の初回放送後には、岡田准一演じる織田信長の存在感が話題になったほか、2月5日の第5回では、本多正信(松山ケンイチ)と服部半蔵(山田孝之)コンビの軽妙な掛け合いが、『面白かった』『このタッグ、すごすぎる』などと大反響を呼びました。それに比べ、松本演じる家康が注目を浴びる機会は確かに少ないです」(同)
あえて家康の“無能キャラ”を印象づけることで、「覚醒した時の姿を際立たせる効果を狙っているのかもしれない」(同)というが、有能な家康を期待する一部の視聴者は、あまりの情けなさに困惑しているようだ。
――合コン歴20年以上、累計回数2,500回以上、30代なかばに乳がんで闘病するも、現在は絶賛婚活中のライター・漫画家の白戸ミフルが「アラフォー婚活」の実体験をほぼリアルタイムでお届けします! アラフォー中の結婚は成就するのか……!?

20代男子にセフレにされかけた痛い経験をバネにして「婚活の鬼」になった私。マッチングアプリを中心に行動中! そして、33歳男性とのデート後、家に帰るとと咳が止まらない。病院のPCR検査では陰性で、風邪と診断されたものの……。







――続きは3月8日公開!
日清食品の「どん兵衛」は1976年発売の老舗和風カップ麺ブランドですが、うどんにパスタの味を持ち込んだり、二郎インスパイアのうどんを出したり、お揚げや天ぷらなど主役級の具を全部ブチ込んだ商品を出したりと、歴史があっても保守的なイメージは一切なく、革新的な商品でカップ麺業界をリードする存在です。
今回レビューするのは、2023年2月20日に発売された続きを読む
2月26日に放送された『サンデーモーニング』(TBS系)で、コメンテーターたちの発言に、視聴者から疑問の声が上がった。
この日は、番組終盤の恒例コーナー「風をよむ」の中で、同月13日に漫画家・松本零士氏が逝去したというニュースを取り上げた。
「番組サブキャスターの橋谷能理子アナは、松本氏の代表作『宇宙戦艦ヤマト』(秋田書店)について、『ヤマトのストーリーでは、異星人からの攻撃によって、地球が放射能で汚染される。で、人類が滅亡の危機に瀕するってお話だったんですけど、今実際に地球で起きていることっていうのは、異星人じゃなくて、地球人自らが核兵器でリスクを高めているっていうのが複雑だなと思いました』とコメント。また、ジャーナリスト・青木理氏は漫画『男おいどん』(講談社)に触れ、『四畳半から宇宙まで、しかも地球人っていう言葉がサラッと出てくる』と松本氏の想像力のたくましさを称賛していました」(芸能ライター)
一方で、法政大学前総長・田中優子氏は、「世代が違うので(作品を)見てないんですけれども」「『宇宙戦艦ヤマト』って題名は知ってました」と、松本氏の作品に対する知識がないと吐露。さらに、元外務事務次官・薮中三十二氏が「まったく恥ずかしいんですけれども無知で、見ても読んでもいないんですね」、NPO法人代表の渡部カンコロンゴ清花氏も「お名前ぐらいしか存じ上げてなくて」と、松本氏や、その作品についてあまり知らないというコメントに終始した。
「こうしたコメンテーターの発言を受け、ネット上では『どうしてこのニュースを扱ったの?』『作品に詳しい人をコメンテーターに呼ぶべき』という疑問の声が噴出しました」(同)
同番組では、スポーツコーナーでも同様の問題が物議を醸したことがあった。
「昨年5月22日放送回のスポーツコーナーでは、同日に千秋楽を迎える大相撲五月場所を特集。しかし、ゲスト出演した野球解説者の工藤公康氏は、番組MC・関口宏にこの話を振られると『ちょっとまあ、なかなか見る機会も少なくて……』とコメントを避け、番組の御意見番こと野球解説者・上原浩治氏も、『ちょっと僕もなかなか見てないですね』とスルー。『見てませんが許されるなら、誰でもコメンテーターになれる』など、批判の声が上がっていました」(同)
たびたびコメンテーターへの批判が噴出する『サンデーモーニング』。もう少し、取り扱うニュースに適した人選をしてほしいものだ。
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