『笑点』新メンバーについてSNSで意味深投稿! 桂三度、月亭方正ら15名の写真公開

 1月29日に放送された国民的演芸番組『笑点』(日本テレビ系)。いよいよ次回2月5日の放送から新メンバーが加入することになるが、視聴者の間は“予想合戦”がヒートアップしているようだ。

 今回は22日の放送回に引き続き、大喜利コーナーのゲストは立川志らくが出演した。

「その大喜利では、司会の春風亭昇太が冒頭恒例のメンバー紹介の際に『来週登場する新メンバーがいったい誰なのか、ドキドキして大喜利が手に付かない皆さんのごあいさつです』と発言。志らくはこれに対して、扇子で昇太を指しながら『少なくとも私ではないことは確かでございます。ただ、私が狙っているのは、回答者ではなく、司会者でございます』と宣言。昇太はこの発言に苦笑していました」(芸能ライター)

 なお、この際には大喜利メンバーの三遊亭小遊三が「誰が来るのか、あたくしも知らないんでございますよ」とコメントしており、新メンバーの詳細についてはレギュラー陣にも知らされていない模様。

 また、番組終了間際には「新メンバーはこの1年出演した中に!」と、新メンバーに関するヒントがテロップで明かされた。なお、22日放送回では「新メンバーは…人気落語家!」というヒントが出ていた。

「ネット上では新メンバーに期待する声が多く上がっています。かねてより、春風亭一之輔、蝶花楼桃花、三遊亭王楽、柳亭小痴楽などの名前が挙がっていましたが、『やはりここは初の女流じゃない?』『桃花さんがなってくれるのを期待してる』と、桃花を推す声が多い印象です。一方で、『この1年に出演したってことは、月亭方正もありえる』など、ダークホースを予想する声も」(同)

 そんな中、『笑点』の公式Facebookアカウントは、1日に「【次回の笑点】は、待望の新メンバーが登場! ヒントは『人気落語家』で、『この1年に出演した人』 いったい誰なんでしょうか? お楽しみに!」というテキストと共に、桂文珍、春風亭小朝、笑福亭鶴光、柳亭市馬、月亭八方、桂竹丸、桂米團治、桂南光、桂米助、立川志らく、橘家文蔵、鈴々舎馬るこ、桂三度、月亭方正、立川晴の輔の計15人の落語家の番組出演時の写真を投稿。この中には、有力視されていた4人の候補は1人も入っていない。

「この投稿についてもネット上では、『笑点のFacebook、意味深な投稿してる』『この中からメンバーが決まるなら方正がいいけど、多分違うよね』『意外なところで、米團治師匠とか?』などの声が集まっています。もちろん、この中から決まると明言はしていないため、あえてミスリードを誘うためにこうした投稿を行った可能性も考えられなくはありませんが……」(同)

 発表直前となり、一層注目を集めている『笑点』新メンバー。果たして、5日に大喜利コーナーの座布団に座っているのは誰なのだろうか。

『Get Ready!』1ケタ落ちの「日曜劇場」、4月期の福山雅治×大泉洋で復権なるか?

 現在、妻夫木聡主演の連続ドラマ『Get Ready!』を放送中のTBS「日曜劇場」。堺雅人主演『半沢直樹』シリーズ、阿部寛主演『下町ロケット』シリーズなど、大ヒット作を連発している“ブランド枠”だが、このところ“不発”に終わる作品も目立つだけに、業界内では、次期クールの作品に期待が寄せられているという。

 最近の「日曜劇場」作品では、昨年4月期に嵐・二宮和也が主演した『マイファミリー』が話題を呼び、最終回で世帯平均視聴率16.4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を獲得。初回から2ケタ台をキープし、全話の世帯平均も12.9%を記録した。

「一方、同7月期の『オールドルーキー』(綾野剛主演)は途中で1ケタ台に転落しつつも、なんとか全話平均10.4%をマーク。また、同10月期の『アトムの童』(山崎賢人主演)は基本的に1ケタ台を推移し、最終回は10.2%を記録したものの、全話平均9.6%という結果に終わりました」(芸能ライター)

 その後、今年1月から『Get Ready!』がスタートし、初回から第3話までは10%台を刻んでいたが、同29日放送の第4話で9.6%にダウン。現時点で、視聴者の口コミに鑑みても「ここから数字がグッと上向く可能性は低い」(芸能ライター)そうだ。

「『半沢直樹』第1シリーズが全話平均29.0%、第2シリーズも24.7%を獲得するなどしてきた『日曜劇場』は、TBSドラマの“看板枠”であり、業界内では“現在の民放ドラマ界で、最も数字を取れるブランド枠”と認識されています。ただ、最近の同枠には嫌な空気が立ち込めているのも事実です」(スポーツ紙記者)

 そんな中、今年4月期には、福山雅治と大泉洋というビッグネーム2人が共演する刑事ドラマを放送予定だという。

「正式発表はされていないものの、昨秋『週刊文春』(文藝春秋)がこの情報を伝えており、すでに業界内では注目作として話題になっています。2人は、10年に放送された福山主演のNHK大河ドラマ『龍馬伝』などで共演歴があり、プライベートでの親交も深い。昨年末の『NHK紅白歌合戦』では、白組の勝利が決まった際、司会の大泉が『やった!』とガッツポーズを決めると、大トリを務めた福山が『やったよ、洋ちゃん!』と応えるなど、仲睦まじい様子を見せていました。すでに、このコンビ自体にファンがついているだけあって、来期の『日曜劇場』には大いに期待が持てます」(同)

 なお、福山と大泉は、ともに「日曜劇場」で主演を務めた経験がある。福山主演の19年4月期『集団左遷!!』は、途中で1ケタ台を連発してしまったものの、終盤に盛り上がりを見せて最終回は13.1%でフィニッシュし、全話平均10.3%を記録。続く同7月期の大泉主演ドラマ『ノーサイド・ゲーム』も、第7話で1ケタ落ちしたが、ほかの回はすべて2ケタ台をマークし、全話平均12.0%を獲得していた。

「TBSとしても、福山と大泉のバディが『日曜劇場』の起爆剤になってくれることを期待しているはず。ただ、好成績とならなかった場合、特に主演の福山には大きな傷を残すかもしれません。近年、福山が役者として良い意味で話題になるのは、フジテレビ系ドラマで映画化もされ大ヒットした『ガリレオ』シリーズくらい。今度の『日曜劇場』が不発だと、福山は“『ガリレオ』だけの俳優”といったイメージが定着しそうです」(同)

 福山×大泉コンビが、「日曜劇場」ブランド復権に一役買ってくれることを祈りたい。

過熱するEXIT兼近叩きに元芸人が思うこと…お笑い芸人が人前で反省する必要はない

 お笑いコンビ「EXIT」の兼近大樹さんの件で今、業界が揺れている。全国で相次ぐ闇バイト強盗事件の指示役であり、フィリピンを拠点とする特殊詐欺グループのメンバーである容疑者と兼近さんが過去に知り合いだったという事実が報道され、その影響で「EXIT」さんが出演する予定だったイベントが中止になるなど大きな反響を呼んでいる。

 当の本人である兼近さんは過去に知り合いだったのは事実と認…

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『ブラッシュアップライフ』が再び1位! 『夕暮れ』『星降る』接戦…TVerドラマ人気ランキング

 在京民放キー局5社を中心として2015年10月に始まったTVer。参加局、取り扱う番組も増え、2022年3月には月間動画再生数が歴代最高となる2.5億回を突破し、同7月にはアプリ累計ダウンロード数が5000万を超え、同12月にはTVer単体の月間アクティブユーザー数(MAU)が2500万に達するなど、もはや定番のサービスとなった。今や「見逃し配信」は当たり前となったが、やはりTVerではド…

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EXIT・兼近大樹の“消された”ネット記事とは? 「ルフィ」との接点めぐり大騒動

 一連の広域連続強盗事件の指示役「ルフィ」とされる人物・渡辺優樹容疑者と過去に接点があったと報じられたEXIT・兼近大樹。メディアで連日この話題が取り上げられている中、同騒動をめぐり、「兼近の所属事務所・吉本興業とマスコミのバトルが激化している」(芸能ライター)ようだ。

 現在、警察は、昨年から日本全国で多発していた連続強盗事件に関し、特殊詐欺容疑によりフィリピン入管施設で拘束中の渡辺容疑者ら4人が関与していたとみて捜査を進めている。一方、兼近といえば2011年に売春防止法違反容疑で、12年には窃盗容疑で逮捕されていたことを公表していた(後者は不起訴)が……。

「そんな中、連続強盗事件に関与していた可能性があるとして渡辺容疑者の名前が浮上すると、12年の事件で兼近とともに逮捕されていた人物であることが判明したんです。ネット上では兼近への批判が飛び交うように。これを受け、兼近は2月1日に自身のYouTubeで生配信を行い、謝罪。今回の強盗事件に自分は関与していないと主張しつつ、『過去に知り合いだったのは事実』と認めました」(同)

 過去の事件が“既出情報”であったことから、擁護するファンや関係者は多く、また兼近自身もTwitterで、一般ユーザーからの「活動は控えられるべきでは?」という指摘に対し、「絶対に控えません!」と宣言しているが、それでも彼へのヘイトは後を絶たない。

「ネットでの非難の声をメディアが取り上げることで、ヘイトをさらに煽るような状況が続いています。ただ、吉本は兼近を徹底的に“守る”スタンスで、マスコミの事実に基づかない報道がないか目を光らせているんです」(スポーツ紙記者)

 例えば、読売テレビの情報番組『朝生ワイドす・またん!』は今月2日、兼近について、1月30日放送のレギュラー番組を欠席し、またイメージキャラクターを務めていたウェブ動画が非公開になっていると伝えたが、翌日の番組内で、吉本側から報道の間違いを指摘されたと説明して謝罪。兼近はその番組のレギュラー出演者ではなく、ウェブ動画の非公開も一連の騒動が影響した事実はないとのことだった。

 さらに、一部ネットメディアが報じた“犯罪者をテレビに出していいのか”といった論調の記事は、後に削除されており、「やはり吉本が動いたものとみられる」(同)という。

「現在の状況からは、キャンセル・カルチャーを煽りたいメディアと、吉本が対立しているという構図が見えてきます。そんな中、ダウンタウン・松本人志が2月2日付のTwitterで『兼近に頑張ってほしいなー』と投稿し、また、同日放送の『情報ライブ ミヤネ屋』(日本テレビ系)では、MCの宮根誠司も“更生しようとする人間へのフォロー”の重要性を語るなど、芸能界の大御所が兼近・吉本側に加勢するようになっているんです」(同)

 この騒動が落ち着く頃、兼近を取り巻く状況はどのようになっているのだろうか。

櫻井翔のネタドラマ『大病院占拠』 鬼のキャスト予想で“リーク説”も浮上!?

 2023年1月期のドラマの中でも、特に“ネタドラマ”として注目を集めているのが、櫻井翔主演の日本テレビ系『大病院占拠』(毎週土曜夜10時)だ。

 鬼の面をかぶって大病院を占拠した謎の武装集団に、櫻井演じる刑事が立ち向かうというストーリー。アクションシーンや爆破シーンがあるものの、そのすべてが「あまりにチープすぎる……」とネタにされる機会が多い。

 さらに作中では…

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『THE FIRST SLAM DUNK』興収89億円を突破! キスマイ藤ヶ谷太輔主演映画は伸び悩み……映画館動員ランキング

 井上雄彦氏の人気コミック『SLAM DUNK』(集英社)を新たな視点で描く東映の劇場アニメーション映画『THE FIRST SLAM DUNK』が、全国の映画館動員ランキング(興行通信社調べ、1月13日~1月19日)で1位を獲得した。同作は公開から51日間で観客動員数約610万人、興収89億円を突破する大ヒット中で、100億円の大台も夢ではなくなってきた。

 邦画の実写作品では竹内豊主演、ヒロインを黒木華が務める『映画 イチケイのカラス』が健闘し2位にランクイン。同作は浅見理都氏の同名コミックを実写ドラマ化した人気シリーズの劇場版で、ドラマ版から2年後を舞台に、岡山県に異動した主人公が、真実を求めて国家の暗部に踏み込んでいく物語。監督はドラマ版に続き、『コンフィデンスマンJP』(フジテレビ系)シリーズの田中亮氏が務める。

 2021年のドラマ放送時も視聴率以上に人気の高いドラマではあったが、劇場版も公開から10日間で動員44万人、興収5億7769万円を記録し、あらためてその人気の程を証明した形だ。フジテレビは過去にも『踊る大捜査線』シリーズなど、連ドラの映画化でヒットを飛ばしており、本作にも10億円超えの期待がかかる。SNS上でも「面白かった」「竹野内豊がかっこ良すぎた」など高評価が多い印象だ。

 そして3位は、『THE FIRST SLAM DUNK』の動員面でのライバルと言える新海誠監督のファンタジー長編アニメーション『すずめの戸締まり』。公開10週目を経て、少しずつ順位を落としてはいるが、ベルリン国際映画館出品など話題も多く、今後、再びランキングを上げてくることも十分に考えられる。なお、『すずめの戸締まり』はすでに興収113億円を突破、動員851万人の大台を突破している。

 ジェームズ・キャメロン監督の最新作『アバター:ウェイ・オブ・ウォーター』は4位。アメリカではすでに興収20億ドルを突破しているが、日本では公開38日間で動員204万人、興収37億2839万円と期待されたほどの成果は上げていない。

 人気テレビシリーズの劇場版である『Dr.コトー診療所』は5位。同作は公開から38日間で動員168万人、興収21億9983万円を記録している。リピーター客も多いようで、SNSでは2回目、3回目を見たという人のレビューも。

 二宮和也主演の『ラーゲリより愛を込めて』も健闘し6位にランクイン。こちらも公開45日間で動員154万人、興収20億3833万円を突破。派手な作品ではないものの、「泣ける映画」として評判が高いことなどからロングランに突入しており、二宮はこの作品で「第46回日本アカデミー賞」の優秀主演男優賞を獲得した。

 7位はテレビシリーズの特別編集版として公開された『名探偵コナン 灰原哀物語 −黒鉄のミステリートレイン−』。「漆黒の特急(ミステリートレイン)」をメインエピソードとして制作された同作は、灰原哀の過去にスポットを当て、彼女と黒ずくめの組織との関係などが中心となっている。

 8位もアニメ作品で、公開4週目の『かがみの孤城』が入った。こちらは公開から31日間で興収8億3544万円を突破。公開当初は興収5億円と予想されていたがそれを上回るヒットとなっており、口コミ評判も良いことから、まだまだ動員を伸ばす可能性がある。

 Kis-My-Ft2の藤ヶ谷太輔と前田敦子が出演する注目作『そして僕は途方に暮れる』は9位という結果に。同作は『愛の渦』『娼年』などで知られる三浦大輔監督が自身のヒット舞台を映画化。面倒な現実と向き合おうとせず、ひたすら逃げ続け、次第に追い詰められていく主人公の運命を描く。舞台版に続き、藤ヶ谷がクズな主人公を熱演し、ジャニーズファンの間では大きな話題となっていたが、動員は伸び悩んでいるようだ。

 10位には前週いったん圏外へと消えた『ONE PIECE FILM RED』が再ランクイン。同作は公開25週目で興収193億円、動員1400万人を突破しており、スタジオジブリの名作『ハウルの動く城』(04年)の興収196億円超えが視野に入っている。

【全国映画動員ランキングトップ10(1月13日~1月19日 、興行通信社調べ)】
1位  THE FIRST SLAM DUNK
2位  映画 イチケイのカラス
3位  すずめの戸締まり
4位  アバター:ウェイ・オブ・ウォーター
5位  Dr.コトー診療所
6位  ラーゲリより愛を込めて
7位  名探偵コナン 灰原哀物語 −黒鉄のミステリートレイン− 
8位  かがみの孤城
9位  そして僕は途方に暮れる
10位   ONE PIECE FILM RED

神宮寺勇太に「国民栄誉賞あげたい」…キンプリ脱退組が干されないのは公取対策?

 King & Princeの神宮寺勇太がファンから「国民栄誉賞モノ!」などと称賛され、Twitterでトレンドワード入りする事態が起きた。新CMが発表されるタイミングも重なって、注目度が急上昇しているようだ。

 神宮寺が絶賛される発端となったのは、メンバーの永瀬廉のラジオ番組での発言。2日夜に放送された『King & Prince 永瀬廉のRadioGARDEN』(文化放送)…

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キンプリ・永瀬廉、スマホの待ち受けはメンバー5人のプリクラ! 「絆」「ズッ友」にファン号泣

 King&Prince・永瀬廉がパーソナリティを務めるラジオ番組『King&Prince 永瀬廉のRadioGARDEN』(文化放送)。2月2日放送回は、King&Princeメンバー5人でプリクラを撮ったことを明かした。

 1月23日に24歳の誕生日を迎えた永瀬だが、当日は現在出演中のドラマ『夕暮れに、手をつなぐ』(TBS系)の撮影をしており、永瀬演じる海野音が住む家の大家役である夏木マリが、「わざわざケーキ買ってきてくださった」そう。予約困難なケーキ屋さんのスイーツだったようで「人生で食べたケーキでトップレベルにおいしかった」「幸せでした」と喜んでいた。

 さらに、ファンに向けて「全国各地で(ファンによる)僕の誕生日会が行われていたかと思うと、ちょっとありがたい」「24歳もよろしくお願いします」とメッセージ。なお、当日に最初にメールをくれたのは、なにわ男子・西畑大吾、次が関西ジャニーズJr.内ユニット・Aぇ!groupの正門良規だったとも明かし、「マメな人たちはさすがだなと思いましたね。うれしいかぎりです」と語った。

 また、ドラマの現場では永瀬の「マヨネーズかけご飯」好きが浸透しているようで、共演者の松本若菜から「白ご飯と瓶に入ったマヨネーズ」、監督からは「ネットで調べた1番高いマヨネーズ」、さらに別のスタッフには「高級なパックご飯」を誕生日プレゼントとしてもらったと報告。そのため家には、「2年分くらいのマヨネーズご飯がある」と声を弾ませる場面。

 ちなみに、ドラマの番宣で1月17日放送の情報バラエティ番組『ラヴィット!』(同)に出演した際、「マヨネーズかけご飯」を大好物として紹介したが、出共演者たちからドン引きされてしまい「そのときの共演者さんの顔、ちょっと忘れられないですね……」と永瀬。Snow Man・宮舘涼太を含め、スタジオの全員が「永瀬、マジでこんなん食べてんのか?」という顔をしていたたため、「すごい気まずかった、あれ。その顔を見ながら俺も(実際に)食べたから、味せんかったっすもん」と回顧した。

 その後は、King&Princeの5人でアミューズメントパークに行ったロケの帰りのエピソードにつてトーク。帰りの車に向かっている途中、神宮寺勇太が「おいっ! プリクラあんぞ!」「5人で撮ろうぜ!」と呼び掛け、「5人でプリクラ撮りました」と報告。

 「ほっぺにハート」や「指ハート」、「アゴに人差し指のっけて」というプリクラ機の指示どおりにポーズをとったそうだが、「問題は最後の落書き」だったとか。なんでも、かなり久しぶりに撮ったため、「5人でちゃんと並んで書いたんですけど。下のほうに『絆』って一文字(を書いた)」「『ズッ友』って書いてあったり『卍』とか」と、落書きのクオリティーが低くなってしまったようだ。

 さらに平野紫耀が「『卍』の下に『最強』って書こうぜ!」と言いながら書いた文字が、「最始」になっていたと暴露。ほかには「うちらにしか勝てん」「やば~い」などの落書きもしたと振り返りながら、スマートフォンにデータ送信したプリクラを「俺と神宮寺勇太と(高橋)海人が待ち受けにしてます」と、うれしそうに明かしたのだった。

 この放送にネット上では、「キンプリ5人でプリクラはやばい」「プリクラの落書きに『絆』『ズッ友』は号泣する」「待ち受けにしてるプリクラ見たい!」との反響が集まっていた。

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EXIT兼近大樹に同情の理由「芸能界にはもっとヤバいタレントがゴロゴロいる」

「ルフィ」と呼ばれる連続強盗事件の1人との接点が明らかになった、お笑いコンビ・EXITの兼近大樹。その処遇について注目が集まっている。

 兼近と関わりがあったのは、フィリピンの入管施設にいる渡邉優樹容疑者。兼近は2012年の札幌での窃盗事件で逮捕(不起訴処分)されており、そのとき渡邉容疑者も逮捕されたと報じられている。この件について兼近はYouTubeで、過去に知り合いだったこ…

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