橋本環奈、2年連続『紅白』司会内定? ギャラ以上の“効果”で2023年は飛躍の年か

「今日で24歳になりましたー!いぇい!」

 2月3日、橋本環奈がTwitterで、おデコ出しの“超ドアップ”ショットと共に誕生日を迎えたことを報告。「みなさんにお祝いして頂けて本当に幸せ者です。。ありがとうございます。24歳の一年も心身ともに健康に、楽しく、誠実に、頑張っていきたいと思います!よろしくお願いします!」と感謝のメッセージをつづった。

 橋本といえば、…

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『警視庁アウトサイダー』第5話に金田一ネタ、不評のギャグシーンはなぜ復活した?

 西島秀俊が主演を務める刑事ドラマ『警視庁アウトサイダー』(テレビ朝日系)の第5話が2月2日に放送され、ネット上では“小ネタ”の多さに落胆する視聴者が相次いでいる。

 同作の主人公は、“血”を見ると白目を剥いて倒れてしまったり、時おり“後ろ歩き”をする元マル暴(警視庁組織犯罪対策部)の刑事・架川英児(西島)。そんな主人公とともに巨悪に立ち向かうのは、秘密を抱えるエース刑事・蓮見光輔(濱田岳)と、すぐに「えっ?」と聞き返す元演劇部の新米刑事・水木直央(上白石萌歌)で、この3人を中心にさまざまな事件が展開される。

「第1話は世帯平均視聴率10.7%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)と2ケタ発進を果たしましたが、第2話は9.1%で1ケタにダウン。第4話で9.9%まで上昇したものの、第5話では自己最低となる8.5%を記録してしまいました。とはいえ、1月にスタートした民放ドラマの中では上位。やはり、『99.9-刑事専門弁護士-』シリーズ(TBS系)などの木村ひさし氏が演出を手掛けていることもあり、注目度は高いようですね」(テレビ誌記者)

 劇中にギャグシーンや笑える小ネタが散りばめられていることから、「新感覚の刑事ドラマ」を謳う同作。そんなお笑い要素に対し、視聴者から「面白い」「クスクス笑っちゃう」と賛辞が寄せられる一方で、「スベッてる」「ギャグシーンばかりで鬱陶しい」と不評も買っている。

「初回では、序盤から架川がプロレスの興行に乱入した不審者を取り押さえると、レフェリーがすかさず『ワン・ツー・スリー』とカウントするシーンが描かれたほか、第2話でも殺人現場にごつい靴を履いてきた水木に、架川が『ガンダムの足みたいな靴』と言い放つなど、コミカルなシーンが目立ちます。しかし、第3~4話では明らかにギャグシーンが激減。これを“テコ入れ”を捉える視聴者の中には、『シリアス路線に変わってよくなった』と喜ぶ声も多かったんですが……」(同)

※以下、『警視庁アウトサイダー』第5話のネタバレを含みます

 第5話では、雑木林から若い男の白骨死体が見つかり、まもなく遺体の身元が暴力団“仁英組”の構成員・楠本貴喜(横山涼)と判明。架川、光輔、水木が捜査を始めたところ、生前、組織を抜けたいと思っていたはずの楠本が、組長を煽って傷害事件を起こすなど、矛盾する行動を取っていたことが明らかになるとういストーリーだった。

 また、第5話では、なにわ男子・道枝駿佑主演『金田一少年の事件簿』(日本テレビ系)ふうのBGMがかかる中、同ドラマに七瀬美雪役で出演していた上白石演じる水木が「謎はすべて解けた」「犯人はこの中にいる!」と主人公・金田一一のように話し始めるパロディシーンが登場。

 このほか、架川らが所属する桜町中央署のマスコットキャラクター“ちぇりポくん”と新日本プロレスとのコラボTシャツを手にした架川が「ちぇりポくんじゃないですか! すげえ!」と大興奮するシーンや、清掃会社を営む元暴力団員・小松崎実(デビット伊東)が、架川らから聞き込み捜査を受けている最中に、極太の葉巻を咥えながらフガフガとしゃべる場面など、小ネタのオンパレードであった。

「第5話を見た視聴者からは、『前回はシリアスで面白かったのに、ガッカリ』『ウザいギャグシーンが復活して、また前の感じに戻っちゃった』と落胆する声が続出。なお、ギャグ要素が激減した第3~4話は、木村氏ではない演出家が手掛けていましたが、第5話で再び木村氏が担当。これが理由であるかは不明ですが、放送回によってコミカルさに差が生じているため、視聴者を困惑させているようです」(同)

 しかし、同作のギャグシーンを心待ちにしている視聴者も一定数いる模様。今のところ作風が安定しないが、小ネタの復活が視聴者離れにつながらないことを願うばかりだ。

キスマイ藤ヶ谷、鶴瓶ら大物に囲まれジャニーズでも安泰?

 3日放送のTBS系『ラヴィット!』にKis-My-Ft2の藤ヶ谷太輔が笑福亭鶴瓶と共に初出演。この日は司会の麒麟・川島明と田村真子アナウンサーの誕生日で豪華なゲスト回となった。

 2022年に川島は、藤ヶ谷と鶴瓶がMCの同系『A-Studio+』に出演した際、「ラヴィットに1回出てくれないか」と依頼。約束を守る形で藤ヶ谷と鶴瓶2人揃っての出演となった。

 藤ヶ谷…

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『舞いあがれ!』久留美、貴司、そして悠人の幸せな“変化”を期待したい(第18週)

 舞ちゃん(福原遥)とめぐみさん(永作博美)による、前社長の浩太さん(高橋克典)の夢を実現させる試みは、叶わなかった。サンプルの品質試験には合格したけれど本発注は取れず、航空機部品作りに特化しないかという誘いも断ることに。けれど自動車部品の発注をゲットできたので、IWAKURAはこの先も見通しは明るく、舞ちゃんもめぐみさんも喜んでいる。ひとつの夢を諦めても、変化を受け入れて前へと進めるふたり…

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前澤友作氏「大炎上」の恋活アプリ、発案者は“あの有名人”だった!

 衣料品通販大手・ZOZO創業者の前澤友作氏が監修したシングルマザー限定の婚活・恋活マッチングアプリ「coary(コアリー)」がたった1日で配信を停止した騒動。評論家の“オタキング”こと岡田斗司夫氏が1月29日にYouTubeでライブ配信を行い、同アプリのアイデアを自身が提供したことを明かした上で、前澤氏の対応を非難した。

 名称が「子ども有り」に由来する「コアリー」は、「co…

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『関ジャム』2022年ベスト10が重視したのは「バズり」!

 1月29日の『関ジャム 完全燃SHOW』(テレビ朝日系)にて、恒例企画「プロが選ぶ2022年マイベスト10」の後半戦が放送された。

 正直、ここからがやっと本編という感じ。おそらく、藤井風「まつり」や宇多田ヒカル「BADモード」、Official髭男dism「ミックスナッツ」は入ってくると思うのだけど……。

水曜日のカンパネラは、今が…

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メルカリのクレジットカード「メルカード」、負債500万円なのに審査はたった5秒で終了!

――2年で1,300万円以上溶かし、現在借金は●00万円の“買い物狂い”のライターが、苦しくも楽しい「散財」の日々を綴ります。

 メルカリを見ていると、「ギャ~~~!!」というものに出くわしますよねぇ(いい意味で)。いつものようにメルカリパトロールをしていると、また心ときめくアイテムに出会いました。「ミカジュエリー」というブランドのパールとパライバトルマリンのなんとも可愛らしい「Electric Ring」という商品で、お値段、24万7,000円! くう~~~、お高い!!

 と、そのときです。「メルカードなら実質23万5,120円」という数字が目に飛び込んできました。はて、メルカード? そういえば、メルカリがクレジットカードを作ったってどこかで目にしたような……。調べてみると、確かにメルカードはメルカリが発行しているクレジットカードでした。メルカリでの買い物で、最大4%のポイントバックがあるみたい。こ、これはアツいぞ……!!

 というわけで、すぐさま申し込み! 住所や氏名を打ち込み、送信ボタンを押すと、ものの5秒ほどで「審査が完了しました」という通知が届きました。は、早っ! 早すぎで思わず「キミ、ちゃんと審査してる?」「私は500万円の負債を背負った女なのよ?」と心の中でツッコんでしまいましたが、なにはともあれ、カードができたので、あとは買い物をするだけ! ちゃっちゃと届けよ、メルカード! と思っていたのですが……。

 なんと、カードは普通郵便で送られてくるらしく、最短でも4日かかるそうな……。って、おいおい、クレジットカードを普通郵便で配送って、安全面的に大丈夫なの?

 なお、調べてみたところ、メルカードには、表面に番号が書いていないようで、アプリを開き、スマホのカメラでカードを読み取って初期設定を行ってからでないと使えないことがわかりました。つまり、自分のメルカリアカウントと紐づけないと、使用できないみたい。それならまあ、安心だわ。

 そうこうしていると、リングの出品者さんからコメントが。値下げ交渉をしてみたところ、「5,000円引きだったら対応する」とのことです。5,000円引きかあ……。定価25万円のところ、24万7,000円で売られており、安くなっても、24万2,000円。ぐむむ……。

 でも、気になってミカジュエリーのインスタグラムをのぞいてみると、そこには件のリングも載っていて、たくさん寄せられているコメントの中には、値段についての質問もありました。そうだよね、みんな気になるよね。「みんなが欲しがっている」と思うと、つい「じゃ、私も!」と手を挙げたくなるのが私、千葉N子という女。うん、欲しい! 喉から手が出るほど欲しい!! もうこうなったら、メルカードが届く前に買っっちゃう!?!?!? 

 結局、我慢ができなかった私は、24万2,000円でリングを購入。せっかくカードを作ったけど、まあ、ポイントバックがあるから、今後はお得にお買い物できるわけだし、オールオッケーよ!

■今回の出費
ミカジュエリー「Electric Ring 」 24万2,000円

電子書籍『“買い物狂い”の散財日記~千葉N子のリアルな家計簿大公開~』発売中!

 2020年3月から連載中の人気コラム『“買い物狂い”の散財日記』が、ここでしか読めない書き下ろしエピソードを大量に収録して初の書籍化! 

 “買い物狂い”の千葉N子氏が、日々の散財ぶりはもちろん、フリマアプリの活用法や通販サイト利用時の注意点など、知っておけば必ず得をする買い物術から失敗話までを赤裸々に綴ります。さらに、“買い物狂い”のひと月の散財リストや1年の散財額も大公開! 物欲が刺激されること間違いなしの一冊です。

発売元:サイゾー
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永瀬廉に主演交代か、みちょぱ“初めて”を暴露…週末芸能ニュース雑話

記者I 恵方巻を丸々かじり終えての今週、注目度が高かったのがキンプリの2人。まずは永瀬廉が出演している火曜ドラマ『夕暮れに、手をつなぐ』(TBS系)について。第1話の見逃し配信の再生回数が、TBSの“火ドラ”では歴代1位の260万回と注目度の高さが伺えますが本放送は低空飛行。初回の世帯視聴率は8%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)でしたが、3回目は5.…

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「婦人公論」宝くじで“高額当選”連発の読者登場――そのオチは日本昔話?

 「婦人公論」2月号(中央公論新社)が発売中です。今回の特集は「運と縁に恵まれる人になる」。同誌は「誰にでも幸運に恵まれる素質はある」と定義して、「各界で活躍する人の言葉や開運方法」をもとに幸運のヒントを提示してくれるとのこと。さっそく中身を見ていきましょう!

<トピックス>

◎ツキを呼び込む「福顔」のつくり方
◎読者体験手記 宝くじに一喜一憂
◎読者アンケート 45歳から92歳まで178人の「食生活」を覗いてみた

二重あご・三重あごこそ幸運になれる!

 幸運のヒントになる「各界で活躍する人」として登場しているのは、阿川佐和子、清水ミチコ、平野レミ、東京五輪金メダリストのボクシング・入江聖奈選手、お笑いコンビの錦鯉、精神科医Tomy、福原遥ら。

 皆さん、それぞれ強運の秘訣を語っているのですが、平野レミの「大声で笑っていればいいことがいっぱい来る」、清水ミチコの「イヤなことは忘れるようにしてる」、入江選手の「私にはボクシングの神様がついているとしか言いようがない」などが印象に残ります。やはり、明るくサッパリとした性格や「神様がついている」と思える前向きさが、運を呼び込むようです。

 この時点で「私にはもう、そんな明るさも前向きさも残っていないわ……」と残念に思った方もいるかもしれません。でも大丈夫。「婦人公論」は、そんな人にも「もしかして私、運がいいタイプ?」と思わせてくれる根拠を示してくれます。それが開運美容家・木村れい子による「ツキを呼び込む『福顔』のつくり方」なるページです。

 それによれば、「細いあごに憧れる方も多いようですが、運という観点から見ると、たっぷりとしたあごのほうがよいのです」とのこと。「二重あごや三重あごは運に恵まれていますから、自信を持ちましょう」と励ましてくれます。頑張っても前向きになれない……という方は多いと思いますが、頑張っても二重あごになれない……という方は少ないはず。これなら簡単に目指せそうです。フェイスラインのシェーディングも開運的にはNGだそうで、メイクの手間も減らせます。

 さらに鼻も肉厚のほうが開運的にはよいそう。「『肉厚、肉厚』『金運アップ!』『一生、健康!』などと言葉をかけてマッサージすると、願いが手から顔に伝わり、運のいい顔になっていきます」とか。SNSでたくさん見られる華奢なあご・シャープな輪郭・シュッとした鼻の加工顔とは逆を行く開運顔ですが、今年はそんな福福しい顔がはやってほしいものです。

 次に見ていくのは読者から寄せられた手記のコーナー。今回のテーマは「宝くじに一喜一憂」で、次々と高額当選するツワモノの投稿が採用されています。76歳・自営業のこの読者は、10年ほど前から宝くじを購入するように。特に期待していなかった一発目で1万円弱が当たったのを皮切りに、ロト6で50万円、63万円、38万円、サマージャンボで100万円、スクラッチで10万円……と次々と当たるようになったそうです。

 インタビューで登場していた「各界で活躍する人」のどの人よりも強運なのでは!? と思えるこの方。当たる秘訣は「私にもわからないのです」と書いていますが、「あまりお金に執着がなく、物欲もありません」「損得を考えず生きてきました」としていることから察するに、貴重な善人の様子。これまでも義妹など困っている人たちに躊躇わずお金を渡してきたそうです。

 「もしかしたら、その分を、宝くじとして神様が少しずつ返してくださっているのかもしれません」とのこと。『鶴の恩返し』や『舌切りすずめ』などの日本昔話的なオチですが、こんなふうに人助けができる人を目がけて当たりを出すシステムが、宝くじには備わっていてほしいと思いました。

食生活アンケートに見る“意識高い系高齢者”

 最後に見ていくのは、「読者アンケート 45歳から92歳まで178人の『食生活』を覗いてみた」。同誌の読者から回答を得た食生活アンケートをまとめたページですが、178人中、1日3食食べていると答えた人が167人。主食付きの朝食を摂っている人が157人。毎日お味噌汁を飲んでいる人が106人。肉と魚のメニューを交互にしている人が117人などなど。さすが「婦人公論」読者、ていねいな暮らしぶりに驚愕です。

 60代・80代・90代の3人の1週間分の食日記も掲載されていますが、いずれも健康的。「しらすおろし」「栗ごはん」「蒸し里芋のしょうが醤油」「湯豆腐」「だんごのけずり節かけ」「赤魚とごぼうの煮付け」などが並びます。60代の方が一度だけ昼食に「カップラーメン」と書いていますが、ジャンクフード的なメニューは見る限りそれだけ。

 「マクドナルドのセット」「日高屋のラーメン」「ビール」などは出て来ず、これは日本の寿命も延びるはずだと納得。意識の高さが垣間見えるアンケート結果に、あらためて読者への尊敬が湧きます。「婦人公論」読者のようなていねいな生活を送る高齢者になりたいが、なれないだろうな……との思いを強くしました。