乃木坂46『乃木撮』売り上げ激減、与田祐希「不倫報道」の余波は

 手放しでは喜べない数字に動揺したファンも多いようだ。

 2月3日発表の「オリコン週間BOOKランキング」で、乃木坂46のオフショット写真集第3弾『乃木坂46写真集 乃木撮 VOL.03』(講談社)が週間7・2万部を売り上げ、1位を獲得した。

 本作は、乃木坂46のメンバーがお互いの素顔を撮影したオフショット写真集。昨年末にグループを卒業した齋藤飛鳥とNHK朝ドラ…

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木村拓哉が『家事ヤロウ!!!』で絶賛! 【明太もちチーズトースト】は最高の組み合わせ

料理がまったくできない主婦の私。もう何年も夫が料理を担当していますが、子どもの成長とともに「いやでも作らなあかん時」に見舞われるように……。そこで「かんたん」「ラクチン」とTwitterで話題のレシピにチャレンジしていきます!

今日のレシピ:【明太もちチーズトースト】『家事ヤロウ!!!』

 1月24日放送の『家事ヤロウ!!!』(テレビ朝日系)は木村拓哉さんがゲスト出演し、ドン・キホーテ常連リピ商品が紹介されていました。そこで、筆者も先日ドンキに行ってみたのですが、番組内で紹介された商品は軒並み売り切れ状態! これはキムタク効果なのか? そんな中でも、「しゃぶしゃぶうす切りもち」は残っていたので、キムタクも「うまい」と絶賛していた「明太もちチーズトースト」を作ってみることにしました!

材料 分量
食パン 1枚
マヨネーズ 適量
明太子 25g
ドンキのしゃぶしゃぶうす切りもち 2枚
ピザ用チーズ 20g
刻みのり 適量

(レシピは『家事ヤロウ!!!』公式アカウントより)

 レシピは1人分ですが、今回は2人分作ります!

(1)食パンにマヨネーズをまんべんなく塗る
(2)明太子は皮を外し、中身をほぐしてから塗る
(3)しゃぶしゃぶうす切りもち、ピザ用チーズの順にのせる

(4)トースターで5分焼く
(5)仕上げに刻みのりをのせる

 簡単すぎて申し訳ない! マヨネーズの香ばしい香りと明太子の香り、刻みのりをのせると、ほんのり磯の匂いもします。

 もちに明太子、刻みのりにチーズ、この組み合わせはズルイ! さっそく食べてみます。

 サクっとした食パンと、トロけたもちとチーズがモッチリしていて最高にうまい。明太子とチーズのしょっぱさと、もちの甘さが絶妙です。残ったドンキのもちは、すべてこのレシピで消費しても良いと思えるくらいのハマり具合でした。手間なくささっと作れるのに、大満足のおいしさ。ドンキで「しゃぶしゃぶうす切りもち」を見つけたら、購入して作ってみる価値アリですよ!

【総評】
もう一度作りたい度:★★★★★(すべてこのレシピで消費する予定!)
ズボラ主婦でも再現可能度:★★★★★(食パンにたった一手間加えるだけで、おいしさ倍増)
子供ウケまたは夫ウケ:★★★★★(明太子はちょっと大人向けの味)

なにわ男子・長尾謙杜が「めっちゃ買っちゃう」ローソンスイーツとは?

 なにわ男子が出演する、価値観アップデートバラエティ『まだアプデしてないの?』(テレビ朝日系)。2月4日放送回は、小学校で習った問題や芸能人なら答えられるエンタメに関する問題で、出演者たちの常識力を測る企画「クイズ!!大人なら答えられますよね」の後半戦をオンエアした。

 MCのニューヨークに伊集院光、ロッチ・中岡創一、お笑いコンビ・蛙亭、元HKT48の村重杏奈を加えた芸人チームが7点、なにわ男子チームが3点と、4点差で迎えた後半戦。

 3ndステージは、4人組バンド・Official髭男dismのヒットソング「Pretender」(2019年)の歌詞「グッバイ」に合わせて、ホワイトボードに貼られた選択肢カードの中から、問題の解答を選んで箱に入れる「間違いにグッバイ!!Pretenderクイズ」を実施。1人ずつ挑戦し、誰かが不正解となった時点で即終了となる。

 なにわ男子の最初のお題「くら寿司の人気寿司ネタランキングベスト5に入っていないものをグッバイ」では、4人目の長尾謙杜が失敗したため、3ポイントでフィニッシュ。続く芸人チームも「くら寿司の人気サイドメニューランキングベスト5に入っていないものをグッバイ」で、同じく4人目の村重が間違い、3ポイント止まり。

 続いて、なにわ男子に出された2問目のお題は「『ローソン』の人気デザートランキングベスト5に入っていないものをグッバイ」だったが、7人はローソンのCMキャラクターを務めているだけに、「これはヤバい」と不安げ。西畑大吾に至っては、「ちょっと待って!」「絶対間違えられへんやん」と頭を抱える。その様子を見たニューヨーク・屋敷裕政から「プライベートでローソンに行ったことないんちゃう?」と指摘されると、一斉に「あるわ!」と全力で否定していた。

 そんな中、長尾は「俺、『もちぷよ』めっちゃ買っちゃう」と明かし、大橋和也と西畑も「わかる!」「おいしいよな」と賛同。大橋は「プレミアムロールケーキ」もよく食べるという。しかし、いざ売り上げを予想していくと、5人目の藤原丈一郎が5位にランクインしている「どらもっち」を選んで失敗し、4点で終了。なお、「もちぷよ」は4位、「プレミアムロールケーキ」は3位で、1位は藤原が選ぶかどうか悩んでいた「大きなツインシュー」だった。

 そして、芸人チームは、「餃子の王将の人気メニューに関するお題で1ポイントしか獲得できず、なにわ男子チームは1ポイント差まで追い上げ、最終ステージの「大人なら描けますよね?イラスト解答クイズ!!」へ。

 なにわ男子チームには、「Zebraが表す生き物を描きなさい」という問題が出題。「Zebra=しまうま」と英語を理解できるかがポイントとなる中、全員が「しまうま」を描いたとアピールしたものの、イラストをよく見ると大橋と道枝駿佑のみ「縦じま」模様ではなく「斑点」でしまうまを表現していたため不正解に。

 また、大西流星が描いたイラストもかなり個性的で、進行役の三谷紬アナウンサーから「それ恐竜ですか?」とツッコミが。一応正解はしたものの、喉元には「のどぼとけ」と主張する謎の長い突起が描かれており、共演者から「気持ち悪い」「怖い!」との声が上がっていた。

 なお、2問目は「Camelが表す生き物を描きなさい」というお題で、「Camel=らくだ」とわかったのは、西畑、長尾、大橋の3人のみ。道枝は「おけら」、藤原は「すっぽん」、高橋恭平は「カメラ」、大西は「きりん」を描いて不正解になり、ここでも大西の独特なタッチの絵には、メンバーからも「怖っ!」と悲鳴が。結果、なにわ男子チームはこのステージで8点を獲得した。

 対する芸人チームは、2問で9点を獲得。トータル20点対18点で、今回の対決は芸人チームの勝利となったのだった。

 放送終了後、ネット上には「りゅちぇ画伯のシマウマとキリン、夢に出てきそう」「りゅちぇ画伯に気をとられてたけど、西畑さんの絵もなかなかよね」など、メンバーのイラストに関する感想が寄せられていた。

 また、ファンの間で「お餅」と呼ばれている長尾は、昨年2月の「ローソン×なにわ男子キャンペーン」で、「もちぷよ」をおすすめスイーツとして挙げ、「ぷにぷにで僕のほっぺみたーい!」と紹介していただけに「もち(長尾)がもち(もちぷよ)をよく買ってるだと……!?」「もちぷよを推す長尾くんさすが」との声も上がっていた。

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関ジャニ∞・横山裕、思わず「素敵やな」と漏らした共演女優とは?

 関ジャニ∞の冠番組『関ジャニ∞の あとはご自由に』(フジテレビ系)。2月6日深夜放送回では、前週オンエアされた女優・坂井真紀とのアドリブドラマ「オーディション」を全員で振り返りった。

 この物語は、大倉忠義、丸山隆平、安田章大の3人が鳴かず飛ばずの俳優に扮し、坂井が審査員を務めるオーディションに参加。3年間友達だった女性へ告白する男性や幽霊役など、さまざまなシチュエーションの演技に挑戦するも、3人はすでに死んでいることが発覚。実は、三途の川で行われる“生きるか死ぬかのオーディション”で、大切な人への想いを伝えれば、天国に行けるというオチになっていた。

 4人が演じる様子を別室で横山裕と共にモニタリングしていた村上信五が、「劇中劇が多かったじゃないですか。あれはどれくらい決めていらっしゃったのですか?」と質問すると、坂井は「いやそんな決めてなかったんですけど……」と前置きしつつ、「関ジャニ∞、すごいですね。あそこまで少しの設定を与えて、あんなにいっぱい出てくるって思ってなくて。ちょっと楽しくなっちゃったんですね」「打てば響くので……なんでも返ってくるので……」と予想を超えてくる演技だったと絶賛。

 坂井の脚本助手を務めた元フジテレビプロデューサーの石井浩二氏も、特に安田の芝居で「(涙を)もらっちゃって」とコメント。というのも、シングルファザーを演じた安田は、涙を流しながら「ハタチの誕生日で、酒を酌み交わすとか、あとは『嫁を紹介したいな』って言ってたから……それに立ち会わらへんのはちょっとつらいけど……」「泣かんといてな? 父ちゃんも泣きたくなるから、それやったら。笑って過ごそう!」と息子へメッセージを送るシーンを熱演。感情がこもった安田の芝居に胸を打たれたようで、VTRで振り返った際、坂井も涙を浮かべていた。

 なお、坂井も、3月24日公開の映画『ロストケア』にて、認知症の母親を抱えながら、シングルマザーで娘を育てる役を演じているそう。演じる上で気を付けていることについて、「普通の人を演じることが多いので、やっぱり普通の生活をきちっとしたいなと思って……」と告白。「食べて寝て五感を感じて生きて、ちゃんと生きていたい。何をやっても生き様って出るかと思うんです。だから、地に足つけて生きたいなって思います」と明かすと、現在NHK朝ドラ『舞いあがれ!』(NHK総合)に出演中の横山裕は、真剣な表情で耳を傾けていた。

 なお、坂井といえば、2001〜07年まで放送されたバラエティ番組『ココリコミラクルタイプ』(同)に出演していた。コントとドラマ・映画の芝居の違いや、演じることへの壁について村上から問われると、30歳を前に年齢の壁が立ちはだかったと吐露。

 「一番悩んだというか、壁だなと感じたのは、20代から30代にいく時。デビューした頃は主演をどんどんやりたいってわかりやすくそこを目指すんですけれども、30代になると求められる役柄もちょっと先輩(役)とかに変わってきた時に、『あー、自分はダメなのかなー』とか」などと悩んだとか。しかし、「やっぱり年齢を重ねていくと、それは決して退化してるわけじゃなくてちゃんと進化してるんだ」と気づいたといい、「(当時は)青かったなって思いますね」と振り返った。

 そして、これからの思い描く女優像として、「50代ですからね。いいシワがあり、存在感がちゃんとある女優でいたいですし、生きていたことがちゃんと立った瞬間に香れる人になりたいなと思います」と明かすと、横山は思わず「そうやって言える女優さんって、素敵やなって思う」と漏らしたのだった。

 この放送にネット上では、「坂井真紀さんコメンタリーでもヤスくんの芝居に涙したりすごく素敵な方」「関ジャニ∞はすごいって坂井さんに言われててうれしい」「村上くんの質問が素晴らしいし、お話聞く横山くんの表情も見ていていいなって思った。響いたんだろうな」などと感動する声が。

 なお、次回のゲストは俳優の生田斗真。合間に流れた予告では「スーパーノープラン」と語っていた生田が関ジャニ∞とどんなドラマを作り上げるのか、次週も見逃せない。

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妻夫木聡『Get Ready!』2ケタ視聴率も“意外な苦戦”……TVerお気に入り数ランキングワースト5

 1月に続々とスタートした連続ドラマも、もうすぐ折り返し。そろそろお気に入りの作品が見つかった人や、「こりゃダメだ」と駄作に見切りをつけた人も多いのではないだろうか。

  一方、昨今はドラマを「TVer」などのネット配信サービスで視聴する人が増加していることから、テレビ局側はそのお気に入り登録数や再生数などに一喜一憂している様子。

 そこで「サイゾーウーマン」では、「TVer」の“お気に入り数”を調査。1月にスタートした民放のプライム帯連続ドラマの中から、「これから伸びてほしい!」という期待を込めて、お気に入り登録の少ない作品をワーストランキングにして紹介したい。

※2023年2月8日午前10時時点の情報です

竜星涼主演『スタンドUPスタート』は「TVer」も壊滅的

 お気に入り数のベスト1位は、96.2万人を記録している安藤サクラ主演『ブラッシュアップライフ』(日本テレビ系)だが、逆にワースト1位となったのは、竜星涼主演『スタンドUPスタート』(フジテレビ系)。こちらのお気に入り数は25.7万人で、ワースト2位の『リバーサルオーケストラ』(日本テレビ系)に20万人近く差をつけられている。

 『スタンドUPスタート』はお気に入り数だけでなく、世帯平均視聴率も3~4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)と壊滅的な状況。同枠といえば、前クールのHey!Say!JUMP・山田涼介主演『親愛なる僕へ殺意をこめて』も全話平均視聴率3.8%とやはり振るわなかったものの、放送中はお気に入り数が50万人を超えていただけに、今頃フジテレビも落胆していることだろう。

 なお、同ドラマは、「週刊ヤングジャンプ」(集英社)で連載中の福田秀氏による漫画が原作で、竜星演じる“人間投資家”を自称する投資会社社長・三星大陽が、失敗や挫折をした人と出会い、生きる希望を取り戻させる“人間再生ドラマ”。

 キャストには小泉孝太郎、反町隆史、戸次重幸、鈴木浩介など実力派俳優が名を連ねている分、なんとも寂しい状況と言わざるを得ない。

門脇麦『リバーサルオーケストラ』がワースト入りも、「温かさ」が好評?

 ワースト2位は、『スタンドUPスタート』の裏番組として放送中の門脇麦主演『リバーサルオーケストラ』(日本テレビ系)で、お気に入り数は43.5万人。世帯平均視聴率は6%台が続いており、視聴率でも『スタンドUPスタート』を上回っている。

 同作は、表舞台から去り、市役所に勤務している元天才ヴァイオリニストの主人公が、市長の息子で指揮者を務める変人マエストロと共に、市の交響楽団を再建する物語。

 当初は、上野樹里・玉木宏ダブル主演ドラマ『のだめカンタービレ』(フジテレビ系)や、韓国ドラマ『ベートーベン・ウィルス』の「パクリでは?」と言われることも多かったが、回を追うごとに“後追い”の印象も薄れた様子。ネット上では、「ベタな展開だけど、毎回ジーンと感動できて、いいドラマ」「崖っぷちオーケストラの団員の温かさが素敵」と賛辞も目立つ。

 とはいえ、伸び悩む視聴率や「TVer」の数字を見る限り、『のだめカンタービレ』のようなヒットには程遠いようだ。

 ワースト3位は、妻夫木聡主演の日曜劇場『Get Ready!』(TBS系)で、お気に入り数は55.9万人。初回の世帯平均視聴率は10.2%と2ケタを記録し、1月期ドラマでは3位発進となったが、日曜午後9時台はテレビ放送を見る人が多いのか、はたまた演出を手掛ける堤幸彦氏の作風が“ネットでドラマを見る層”には刺さらないのか……「TVer」での反響はイマイチのようだ。

 同作は、法外な治療費と引き換えに患者の命を救う闇医者チームを描く1話完結の医療ドラマ。妻夫木、藤原竜也、鹿賀丈史らに加え、“謎の運び屋”として鈴木亮平がサプライズ登場するなど、ホリプロの看板俳優が惜しげもなく投入されているが、第4話以降は視聴率が1ケタ台にダウン。「日曜劇場」が誇ってきたブランド力が低下しつつあるようにも見える。

 なお、ワースト4位の西島秀俊主演『警視庁アウトサイダー』(テレビ朝日系)は、初回の世帯平均視聴率10.7%を記録し、1月期ドラマの中ではトップで発進。しかし、「TVer」のお気に入り数が上位ではない現状から、視聴率とお気に入り数はまったく比例しないことが、あらためてわかる。

 フジ、日テレ、TBS、テレ朝と、各局が仲良く並んだ今回のワーストランキング。不調の『スタンドUPスタート』は、最終回までにお気に入り数を伸ばせるだろうか。

1月期ドラマ「TVerお気に入り数」ワースト5(民放4局、午後8~10時台)

1位『スタンドUPスタート』(フジテレビ系、水曜午後10時)25.7万人
2位『リバーサルオーケストラ』(日本テレビ系、水曜午後10時)43.5万人
3位『Get Ready!』(TBS系、日曜午後9時)55.9万人
4位『警視庁アウトサイダー』(テレビ朝日系、木曜午後9時)56.3万人
5位『忍者に結婚は難しい』(フジテレビ系、木曜午後10時)60.3万人

ドラマ『インフォーマ』NetflixにてTOP10入り…その先に見据えるものは?

カンテレでの地上波放送に先立ち、Netflixで先行配信されるというスタイルのドラマ『インフォーマ』。その人気もNetflixが先行しているのか、さまざまな話題作を押しのけ、同サービスの人気作品ランキングのTOP10入りを果たした。ドラマをヒットさせ、原作小説の売上にもブーストをかけたいと考えている著者・沖田臥竜氏にとって、今回のトピックはどのように響いたのか。ドラマ放送と並…

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宝塚、宙組新トップコンビ発表……「文春」いじめ報道の天彩峰里は選ばれず

 宝塚歌劇団は2月7日、宙組の次期トップスターに芹香斗亜、トップ娘役に春乃さくらが就任すると発表。このところ、「週刊文春」(文藝春秋)によって立て続けに“いじめ疑惑”が伝えられていた宙組だけに、新トップコンビ発表という明るいニュースを喜ぶファンは多いが、「一連の報道が“人事”に影響したのではないか……と勘繰る声も散見される」(芸能ライター)ようだ。

 現在、宙組のトップスターは真風涼帆、トップ娘役は潤花が務めているが、2人は今年6月に同時退団。そのため、誰が次のトップコンビに抜てきされるのか、ファンの間でも注目が集まっていた。

「1月11日発売の『文春』は、真風が過去に宙組でコンビを組んでいた星風まどか(現在は花組のトップ娘役)に対して暴言を吐くなどしていたと報道。同誌発売の前日、劇団は公式サイト上で『事実と異なる記事』が出たと抗議。詳細には触れていませんでしたが、タイミング的に『文春』が伝えた真風のいじめ疑惑を否定していることは明らかでした」(同)

 しかし、「文春」2月2日発売号は続報を放ち、“宙組生徒関係者”が「今の宝塚は異常」「先輩から下級生へのパワハラや暴言は当たり前」などと証言。さらに、やはり宙組の娘役・天彩峰里がヘアアイロンを使って下級生の額にやけどを負わせ、芹香がそのことにドン引きしていたという話も伝えた。

「天彩のいじめ疑惑や関係者証言に関しても、劇団側は公式サイトで『全くの事実無根』と反論。しかも今度は『文春』を名指しした上で『訂正記事の掲出を求めるなど、改めて強く抗議いたします』(原文ママ)と表明していました」(同)

 このように、劇団は“文春砲”を連続被弾しつつも疑惑を否定し、強気な姿勢を崩していない。なお、ネット上の宝塚ファンはその都度、騒然としながらも、「事実無根なら名誉毀損で『文春』を訴えるべき」「疑惑を抱えたままではファンもしんどいし、団員を守るためにも裁判したほうがいい」など、劇団側に対応を求めていた。

「そんな中、劇団は今月7日に芹香&春乃の新トップコンビ就任決定を発表。ネット上のファンは、特に入団17年目での芹香のトップ就任に対して『キキちゃん(芹香の愛称)がようやくトップに! おめでとうございます!』『落ち込む報道が続いてたけど、とてもうれしい』と喜びの声を上げ、『さくらちゃんと2人で素敵なトップコンビになりそう』『本当に楽しみ!』などと祝福しています」(同)

 だが、その一方で「じゅりちゃん(天彩の愛称)、トップになってほしかった」「次期トップコンビはキキじゅりだと思っていたから残念」というように、芹香と新トップコンビを組む娘役として天彩に期待を寄せていたファンも多かった様子。

「宙組の次期トップコンビ発表の直前、『文春』が天彩のいじめ疑惑を伝えていたことで、一部ファンからは『じゅりちゃんがトップになれなかったのは「文春」のせい?』『「文春」の件で、キキじゅりは無理だろうなと思っていたら、案の定……』など、報道の影響を疑う声が出ているんです。そもそも報道に関係なく決定した人事だとしても、このタイミングでは、天彩のいじめ疑惑を信じる人が出てくるのではないかと危惧する書き込みも見られます」(同)

 ファンが不安を抱えている状況だけに、劇団側は早急に「文春」とのバトルに“決着”をつけ、あらゆる疑惑を払しょくしてほしいところだが、果たして……。

KinKi Kids・堂本光一、「泣けてくる」ジャニーズJr.楽曲語る

 KinKi Kidsがパーソナリティを務めるラジオ番組『KinKi Kidsどんなもんヤ』(文化放送)が2月6日深夜に放送された。この日は堂本光一が登場し、自身が参加した「ジャニーズ成人式」や、演出を手掛けたジャニーズJr.主演舞台『JOHNNYS' World Next Stage』(以下、『ジャニワ』)の裏話を語る場面があった。

 20歳を迎えるジャニーズ事務所所属タレントが出席する「ジャニーズ成人式」。1999年から2006年まで明治神宮にて毎年開催されていたものの、その後は行われておらず、今年、Sexy Zone・菊池風磨が発起人となり、場所を赤坂氷川神社に移して、17年ぶりに復活。なにわ男子・道枝駿佑や長尾謙杜をはじめ、ジャニーズJr.のメンバーら総勢11名が出席している。

 この日、光一は番組冒頭で「ジャニーズ成人式」に関するリスナーからのお便りを紹介。「成人式の思い出はありますか?」という質問を受け、「もともと24年前に、ジャニーズとしては初めて、そのとき長瀬(智也、元TOKIO)と、森田剛(元V6)と、立会人でマッチさん(近藤真彦)がついてくれて、我々はやったんですよ、3人で」と、あらためて説明した。

 また、当時の思い出について光一は、「最初ね、正座でね、儀式みたいなの……」と、成人の祈祷を受けたことを回顧。途中で神主から「どうぞ足をお崩しください」と言われたため、「あ、やっと崩せる……」と一瞬足を崩しかたというが、近藤はずっと正座のままだったそうだ。

 それを見た光一は「ダメだ……」と感じ、再び正座に戻ったとのこと。光一は「っていうのが思い出です」と笑いながら話し、「こういうの(ジャニーズ成人式)はね、やっていったほうがいいんじゃないかな? って思いますけどね」とも主張した。

 その後、リスナーからのメールをきっかけに、1月に上演された『ジャニワ』について言及。同舞台で、東山紀之、井ノ原快彦と共に演出を手掛けた光一は、「全体を統括、総合的にまとめていくのと、オープニングから戦争のシーンの前までをやりました」「2幕に関しては、ミュージカルのコーナーを自分がやらせていただいた」「あとは、ラストの『天からの手紙』っていう曲のところ(を担当した)」と報告。

 続けて、共に演出を行った東山を、「すごいエネルギーを持った人で、ある意味、一番ジャニー(喜多川)さんっぽいですね。さすがだなと思いました。やりたいことに対して突き進んでいく。そこに遅れないようについていかなきゃって感じがありました」と称賛。全体をまとめる役割を担っていた光一は、前後のつながりを悩むこともあったというが、東山が担当したシーンは、打ち合わせだと「それどうしようかな」と思ったものの、「子どもたちがやっているのを見ると、『これはもう、説明いらんわ』」と感じたそうだ。

 また、今回初めて演出を担当した井ノ原については、「子どもたちの面倒を見ながら、かつイノッチの人の良さが演出にも出てたと思う」「戦争のシーンがあってちょっと重たい気持ちになるところから、肩の息が抜けるようなシーンを作ってくれた」と回顧。

 さらに、出演したHiHi Jets、美少年、少年忍者を、「とにかくキラキラしてるんだよね。一生懸命やっている姿がすごく素敵でした。無条件に涙が出てくる感じ」と評した光一。特に、少年忍者がオープニングで披露した楽曲が印象に残っているようで、「泣けてくるんですよね。明るい曲なんだけどね」とコメント。最後に、「本当にみんな頑張ってくれました。彼らがそこから見た景色というものがね、これからにつながってくるといいなと思ってます」とメッセージを送ったのだった。

 この日の放送にネット上からは、「ジャニーズ成人式の始まりは忙しくて地元に帰れないKinKi Kidsのためだったらしいですね~」「先輩が正座のまま崩してないからって自分も我慢した光一くん、なんて健気なんだ……」「来年からもぜひ続きますように」という声や、「『ジャニワ』の出演者、光ちゃんにとっては子どもたちになるのね。目線が温かいわけだわ」「光一さんがグッてきたのは『The Shining Star』かな。 あのがむしゃらなキラキラ感……“少年さ”がいいよね」「ジュニアの子たちと舞台に本当に愛をもって演出してるんだなぁ」といった感想が出ていた。

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冬ドラマ1位は『ブラッシュアップライフ』! 井上真央も健闘……TVerお気に入り数ランキングベスト5

 1月に続々とスタートした連続ドラマも、もうすぐ折り返し。そろそろお気に入りの作品が見つかった人や、「こりゃダメだ」と駄作に見切りをつけた人も多いのではないだろうか。

 一方、昨今はドラマを「TVer」などのネット配信サービスで視聴する人が増加していることから、テレビ局側はそのお気に入り登録数や再生数などに一喜一憂している様子。

 そこで「サイゾーウーマン」では、「TVer」の“お気に入り数”を調査。1月にスタートした民放のプライム帯連続ドラマの中から、お気に入り登録の多い作品をランキングにして紹介したい。

※2023年2月8日午前10時時点の情報です

トップは100万人目前の安藤サクラ『ブラッシュアップライフ』

 1位は、安藤サクラが民放連ドラ初主演を務める『ブラッシュアップライフ』(日本テレビ系)で、お気に入り数は96.2万人と100万人目前。世帯平均視聴率(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)は5~6%台と振るっていないものの、お気に入り数は今期最下位の竜星涼主演『スタンドUPスタート』(フジテレビ系)の4倍近い数字を誇っている。

 バカリズムが脚本を手掛ける同作は、市役所に勤務する主人公が33歳で事故死したのを機に、人生を何度もやり直すタイムリープ系ヒューマンコメディ。キャストは夏帆、木南晴夏、松坂桃李、黒木華、染谷将太、水川あさみ……と実力派俳優揃いで、演技力のぶつかり合いも見どころだ。

 なお、今期は同作のほかにも、日曜劇場『Get Ready!』(TBS系)や西島秀俊主演『警視庁アウトサイダー』(テレビ朝日系)などコメディ色の強いドラマが目立つものの、その多くが「ギャグシーンが面白い」「サブすぎてきつい」と賛否を呼んでいる。

 そんな中、『ブラッシュアップライフ』は劇中に散りばめられた“さりげない笑い”が多くの支持を集めており、“脚本家・バカリズム”の大出世作との呼び声も高い。

井上真央『100万回 言えばよかった』は90万人超! “ガッカリドラマ”になる危険も?

 2位は、TBS系「金曜ドラマ」枠で放送中の井上真央主演『100万回 言えばよかった』。井上演じる美容院店長、佐藤健演じる洋食店のシェフ、松山ケンイチ演じる刑事が数奇な運命に翻弄されながらも、奇跡を起こそうとするファンタジーラブストーリー。

 井上にとって約5年半ぶりの民放連ドラ主演となるほか、NHK連続テレビ小説『おかえりモネ』の安達奈緒子氏によるオリジナル作品とあって注目度は高いが、世帯平均視聴率は7%台と微妙な数字が続いている。ただ、「TVer」のお気に入り数は91.2万人を記録しており、『ブラッシュアップライフ』の背中を追いかけている状況だ。

 『100万回 言えばよかった』は当初“純愛ドラマ”の印象が強かったが、次第にサスペンス要素が強まり、ネット上では犯人の考察が盛り上がっている様子。視聴者の間では、荒川良々演じる洋食店のオーナーを怪しむ人が多いが、「もし本当に犯人が荒川良々だったら、そのまんますぎて盛り上がらない」との指摘も目立ち、ラストの展開次第では“ガッカリドラマ”と言われてしまう危険もありそうだ。

 3位は、広瀬すず主演の恋愛ドラマ『夕暮れに、手をつなぐ』(TBS系)で、お気に入り数は79.4万人。世帯平均視聴率は第3話で5.9%まで落ち込むなど、やはり好調ではないが、若い世代からの人気の表れか、「TVer」では健闘を見せている。

 大御所脚本家・北川悦吏子氏が手掛ける同ドラマは、宮崎の片田舎で育ったデザイナー志望の浅葱空豆(広瀬)と、コンポーザーとしてメジャーデビューを目指す海野音(King&Prince・永瀬廉)が運命的かつ衝撃的な出逢いを果たし、なぜか2人で下宿生活を送ることになるという内容。

 最新話では空豆と音のキスシーンが描かれ、「キュンキュンする」と視聴者を喜ばせたが、一方で、時代錯誤とも思える古臭い演出や、差別的なセリフが物議を醸すことも少なくない。

 例を挙げると、初回ではニューヨーク帰りの爽介([Alexandros]・川上洋平)と母・響子(夏木マリ)が会話するシーンで、息子にパートナーができたのではないかと思った母が「もしかして目が青い?」「ハーフのメチャクチャかわいい孫が来月くらいに生まれてくる?」と、“ハーフ=青い目”と決めつけるような質問を行った。

 これに対し、爽介も自身の結婚相手について「嫁はこれから探します」「東京で調達しようかと思ってます」「大根を買う気軽さで結婚しようかと思います」と、女性を軽視するような発言で返しており、ネット上では「気分が悪いからもう見ない」「令和のドラマとは思えない。北川さんが大物すぎて、誰も直せないなのか?」といった声も。

 このほかにも、複数の設定やシーンが「古臭い」と指摘されているようだが、もしかしたら「TVer」で見ている若い世代は、意外と新鮮味を感じているのかもしれない。

 お気に入り数を見る限り、『ブラッシュアップライフ』と『100万回 言えばよかった』の2トップが頭一つ抜きんでている印象の冬ドラマ。4位以下は、吉高由里子主演『星降る夜に』(テレビ朝日系)、嵐・櫻井翔主演『大病院占拠』(日本テレビ系)と続くが、最終回までに順位の変動はあるだろうか。

1月期ドラマ「TVerお気に入り数」ベスト5(民放4局、午後8~10時台)

1位『ブラッシュアップライフ』(日本テレビ系、日曜午後10時30分)96.2万人
2位『100万回 言えばよかった』(TBS系、金曜午後10時)91.2万人
3位『夕暮れに、手をつなぐ』(TBS系、火曜午後10時)79.4万人
4位『星降る夜に』(テレビ朝日系、火曜午後9時)77.9万人
5位『大病院占拠』(日本テレビ系、土曜午後10時)65.0万人

のん、地上波復帰の陰に「芸能界のドン」のパワーダウンが…

 民放テレビ界から干され続けている女優・のん。先日、主演した映画『さかなのこ』(2022年公開)で『第46回日本アカデミー賞』優秀主演女優賞を受賞し、その授賞式が3月10日に日本テレビ系で生中継されるが、そこで彼女の地上波復帰が注目されている。

「のんは独立騒動以来約7年間、地上波から干された状態が続いてきまし…

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