アップカミングなあの人をサイゾーがピックアップしてインタビューする連載「あぷ噛む」。第2回は、モデルの椎名美月にインタビュー。手料理をインスタ(@mitsuki__shiina)にポストした続きを読む
月別アーカイブ: 2023年2月
大野智の元カノは今…?「三角関係疑惑」中村昌也バー出資に驚きのワケ
俳優・中村昌也が2月7日、深夜営業のバー「Is」を沖縄・宮古島にオープン。この店の出資者が嵐・大野智であると報じられ、ネット上では過去の“三角関係”を思い出した人も多いようだ。
大野が宮古島に購入した広大な土地に、現在、巨大リゾート施設を建設中であることは、複数のメディアが報じてきたが、2月9日発売の「女性セブン」(小学館)は、中村が店長を務める「Is」と大野の関係について…
King&Prince・永瀬廉、「ズバ抜けてイケメン」! スマホで最初に保存した写真明かす
King&Prince・永瀬廉がパーソナリティを務めるラジオ番組『King&Prince 永瀬廉のRadioGARDEN』(文化放放送)。2月9日放送回は、スマートフォンに保存してある写真について語る場面があった。
もうすぐバレンタインデーということで、国生さゆりの「バレンタイン・キッス」(1986年)を歌いながら始まったオープニング。しかし、スタッフから「バレンタイン・キッス」の歌詞が違うとの指摘が。永瀬は、「バレンタインデー・キッス リボンをかけて~」という歌詞を「バレンタインデー・キッス レモンをかけて~」と歌っていたため、「レモンつってた? 俺。からあげやん(笑)。やばい、ボケてるわ」と大爆笑。
そんな永瀬がバレンタインデーを楽しみにしていたのは学生時代までだったようで、「(当日は)いつもより髪、多めに巻いたりしてました。中学時代は」と回顧。とはいえ「本命チョコを渡して、そこから付き合った人を見たことない」ため、「告白の意味じゃないのかな? なんて言うんやろ、アピール?」「『付き合ってください!』というよりかは、『私はアンタのこと好きやけど、アンタどうなん?』みたいな」と、チョコを渡す女性の心理を推測。一方で、これから好きな人にチョコを渡そうとしている女の子に向けて、「頑張ってください。応援しています」とメッセージを送った。
その後、リスナーから届いた「4~5年使っていたスマホが初期化され、データが全部消えた」というメールを読み上げた永瀬は、「なんで初期化されるん? スマホ。こわっ! え? なんで?」と驚がく。もし自分のスマホが初期化されたら「だいぶ立ち直れへんわ。連絡先とかも全部消えたわけでしょ?」とコメントし、「今までのさ、中3くらいからの写真が全部入ってるからさ、今の携帯に。結構ショックっすね、そんなんなったら」とリスナーに同情。
そして「俺が一番最初に(スマホに)保存した写真、やっぱ俺の写真かな?」「ちょっと見てみよ、気になる」と自分のスマホをチェックした永瀬は、「2013年やわ! 俺が中3のときのクラスの集合写真やわ! これが一番最初」だと報告。写真を見返し、「やっぱ俺、ズバ抜けてイケメンやな。やっぱ俺が!」「輝いてるもん、この時から」と自画自賛していた。
この放送にネット上では「初っ端からレモンかけちゃう廉くんに癒やされた」「廉くんのスマホには13年からすべての写真が入ってるんだね」といった反響が寄せられていた。
サイゾーウーマン ジャニーズ情報専用Twitterアカウント「J担しぃちゃん」オープン
赤羽VS十条を徹底比較! 実際にマンションを購入するならどっち!?
過去3年間、都内を中心に再開発地域のマンション価格や人口、乗降客数の推移を見てきました。
2022年の暮れにはいよいよ日銀の方針修正だけでなく、18歳までの子どもに月5,000円程度の給付検討もあり、今後も東京は買っていいマンションとそうでないマンションの選別が進みそうです。
購入を検討するお客さまにマンションの良し悪しを説明する際、『実際にマンションを購入…
『旅サラダ』中丸雄一、やはり猫舌すぎて米沢牛を口から出す
2月4日に放送された『朝だ!生です旅サラダ』(テレビ朝日系)オープニングは、MC・神田正輝のこんなトークから始まった。
「今年も残すところ、330日になってきました」(神田)
出た。恒例の、神田の「残すところ○○日」という、誰も参考にしていない呼びかけ。本当に、彼は律儀に2024年までの残り日…
EXIT・りんたろー、“動物虐待ネタ”拡散で犬猫好き芸能人から共演NG指定へ?
広域強盗事件の指示役とされる「ルフィ」こと渡邉優樹容疑者が逮捕されたことで、10年ほど前に容疑者と接点があったEXIT・兼近大樹の過去にも世間の関心が集まっている。
渡邉容疑者は北海道出身で、2012年4月に札幌市で現金約1000万円の入った金庫などが盗まれた事件で、兼近は渡邉容疑者とともに窃盗容疑などで逮捕された。兼近が2021年に発表した自伝的小説『むき出し』(文藝春秋…
メーガン夫人、異母姉との裁判で証言? 法廷に立つ可能性高まり、ネット沸く
英王室批判と並行して自分の父親と異母姉が「いかにひどい人間か」を語ってきたメーガン夫人が、異母姉から名誉棄損で訴えられた裁判で、法廷に立つ可能性が高まってきた。ネット上では早くも「昨年行われたジョニー・デップとアンバー・ハードの名誉毀損裁判以上に盛り上がるのではないか」と期待する声が上がっている。
ロイヤルウェディングに出席した親族は母親だけだったことから、親族との縁が薄いとみられていたメーガン夫人。式の直前、パパラッチと組んで、自身が結婚式の準備をする“やらせ写真”を撮らせた父親トーマス・マークルとは絶縁したと明かしており、メディアやタブロイドの取材を受けて暴露本まで出した異母姉のサマンサ・マークルと、犯罪歴のある異母兄のトーマス・マークル・ジュニアを、「ほとんど会ったことがない」と他人扱いしている。
サマンサは、2017年12月に放送された米TLC局の特番で「姉妹として交流していた時期もあったのに、タブロイドのせいで妹との関係が悪化した」と涙し、話題に。その後、Twitterでの夫人に対するヘイト攻撃にサマンサが関わっているとしてアカウントが凍結されたこともあり、次第にサマンサの名を聞くことはなくなった。
そんなサマンサは、昨年3月に夫人を相手取り、名誉毀損訴訟を起こした。20年8月に発売されたヘンリー王子夫妻の非公式伝記本『Finding Freedom』に、夫人がサマンサに関するよくない情報を掲載していたこと、21年3月に王子と受けたオプラ・ウィンフリーの独占インタビューで夫人が、「幼少期から貧しく、大学の学費や生活費は自分で働いて支払った」「私は実質一人っ子」「異母姉とはほとんど面識がない。年が離れすぎてるし。最後に会ったのは18〜19年前」「私の王子との関係が公になり、異母姉は名字をマークルに戻した」ことが、「事実とは異なり」「プライバシーの侵害に当たる」と訴えたのだ。
これに対して夫人は昨年9月、裁判になれば「不必要な証拠開示」が行われ、「それにより損害が出る」と主張。裁判所に対して、証言をしなくて済むよう訴訟そのものを却下してほしいと要求していた。
フロリダ州の裁判所は今週に入り、夫人が主張していることが起きるかどうか十分に示されていないなどとして、証言の中止を求める要求を却下。このままだと、夫人だけでなく王子も裁判所で宣誓証言することになるとメディアが一斉に報じ、「法廷ドラマ『SUITS/スーツ』に出ていた夫人が、法廷で異母姉と争うなんて!」「王子がアメリカの法廷に立つかもしれない」とネット上は大盛り上がりしている。
先月、王子はオプラのインタビューで告発した「王族の人種差別」について、「そんなこと言っていない」と否定。Netflixのドキュメンタリー『ハリー&メーガン』でも矛盾点がいくつか指摘されているほか、王子の自伝本『スペア』でも事実と異なる記述がたくさんあり、王子だけでなく夫人も「どこまで真実を語っているのか疑ってしまう」という目で見られつつある。
一方のサマンサも問題がある人物なことは確かで、夫人は『ハリー&メ―ガン』の中で、サマンサは育児ができなかったため、彼女の娘は祖父母が育てていたこと、姪に当たるサマンサの娘をかわいがっており、結婚式にも呼びたかったが、父やサマンサのせいで呼ぶことができなかったと暴露している。そんな2人の父親であるトーマスは体調を崩しているが、裁判になったら姿を見せるのではないかと推測する声もあり、この上なくドラマチックな展開になるかもしれない。
なお、裁判所は夫人が提出した申し立てのすべてに目を通したわけではなく、今後、夫人の要求が認められる可能性もまだ残っている。しかし、サマンサが求めている損害賠償金は7万5,000ドル(約98万円)と少ないため、訴訟の目的は、夫人からの謝罪であり、なんとしてでも裁判にもっていくだろうと見る向きもある。
この裁判で頭がいっぱいなのか、夫人は最近表舞台に姿を見せる機会が減っているが、王子は現地時間7日、イギリスの慈善団体「ウェルチャイルド」が公開したビデオに登場。重病を抱えるイギリスの子どもたちと家族を支援するこの慈善団体のパトロンを2007年から務めており、今回の動画では団体が主催している、病気に苦しむ子どもたちとそのケアをする人たちを讃える「ウェルチャイルド・アワーズ」をPRした。
久しぶりにパトロンとしての仕事をした王子に対して、ネット上には「イギリスにいた頃のような凛々しさがなくなった」「顔に覇気がない。サイケデリック療法で薬物ばっかりやってるからじゃない?」と心配する声、「イギリスの恥。もう関わらないでほしい」「HRH(殿下)の称号も剥奪してほしい」といった声が続出している。
自由の国アメリカでの生活をスタートさせてから、英王室批判と被害者アピールばかりしている王子夫妻。歴史的な本だと売り出した『スペア』も評判はイマイチで、彼らの本質を見抜いたアメリカの上流階級セレブやハリウッドの重鎮たちからは、距離を置かれ始めているようだとささやかれている。
なんとしてでもロイヤルブランドを立て直し、アメリカでの人気を回復したいであろう王子夫妻だが、裁判になってしまったら再起不能なほどイメージダウンするだろう。チャールズ国王の戴冠式も控えていることから、王室の祝い事にも水を差すことにもなる。今後2人がどう動くのか、引き続き目が離せそうにない。
草彅剛、ジャニご用達番組に登場! 主演ドラマも絶好調
2月6日放送の『突然ですが占ってもいいですか?』(フジテレビ系)では、同局ドラマで話題になっている『罠の戦争』に出演中の草彅剛、井川遥、宮澤エマの3人が登場した。 周知の通り、元SMAPメンバー木村拓哉をはじめ、数々のジャニーズタレントがこぞってゲスト出演しているこの番組に……!
占うのは、琉球風水や身近な数字である携帯電話番号下4桁の合計数などから開運へ導く数意学を扱うシ…
『トムとジェリー』某国民的アニメのように3D化すればいいってもんじゃない
1940年。映画会社MGMのアニメーター、ウィリアム・ハンナとジョゼフ・バーベラは「猫と鼠のキャラクターを使ったオリジナルアニメ」の企画を思いつき、2月10日に短編アニメ『上には上がある』を劇場で公開した(ちなみにこの時はまだトムとジェリーではなく、ジャスパーとジンクスという名前だった)。
この映画がヒットしたことで二人は改めてプロジェクトを立ち上げ、『トムとジェリー』と改…
Snow Man・宮舘涼太、稽古で過呼吸になった歌舞伎公演を回顧!
Snow Manメンバーがパーソナリティを務めるラジオ『不二家 presents Snow Manの素のまんま』(文化放送)。2月9日の放送回には宮舘涼太とラウールが登場し、宮舘が出演していた1月6~27日まで新橋演舞場にて上演された『初春歌舞伎公演 市川團十郎襲名記念プログラム「SANEMORI」』を振り返った。
この日、同作を観劇したというリスナーから「戸板倒しや梯子を用いての立ちまわり、そして見得、すべて迫力満点でした」という感想メールが到着。「序幕と大詰めは舞台上ですばらしい演技をされていましたが、2幕はどのように過ごしていましたか? 苦労したことなどあれば教えてください」との質問も寄せられた。
同じく劇場に足を運んだラウールは、「本当にお疲れさまでした。すばらしかったです」「とにかく舘さんの持つ舞台上のオーラとか、稽古で培った努力みたいなのをすっごい感じてね、すごい感動しました」と称賛。
対して宮舘は、2カ月に及ぶ稽古と本番を合わせた約3カ月間について、「自分はやっぱり一から(稽古を)始めたから、どうしてもできないこともたくさんあったわけで。でも親身になって教えてくださる人たちの期待にも応えたいし」「それこそ、新橋演舞場で(舞台『滝沢歌舞伎』を)Snow Manで毎年やらせてもらえますけど、一人で(舞台に)立つのは初めてのことですし。また景色も違った」と回顧。
ラウールから「どこが一番大変だった?」と聞かれると、「やっぱり言葉」と明かし、「ゆっくり(したしゃべり方)だったり、話の語尾の母音を大事にしたりとかっていう」話し方に苦労したそう。ラウールから「めちゃくちゃ自然だった」と褒められるも、「やってみると『もっと追求したい、追求したい』っていう欲が出てきた」とか。
さらに、『SANEMORI』で木曽先生義賢と源義仲の二役を演じていた宮舘は、「1幕では義賢になって終わって。最後、幕を閉じるんだけど、その顔のまんまで3幕にいけないから、1回お風呂に入ります」と、2幕中はお風呂でメイクを全て落としていたと告白。その後、再び源義仲のメイクをし直して3幕に備えていたと明かし、ラウールは「大変だね!」「2回してるんだ、メイク。ちょっと落として塗り替えるとかじゃないんだ」と驚いていた。
そのため、宮舘は舞台上にいない2幕中も忙しかったようで、「本番始まったらずっと動いてる」「息をつく暇もないというか。衣装もさ、着るの大変で。人の手で紐をしばってるから、着るだけで30分かかるの。だから本当に1時間があっという間に感じますね」と語った。
その後、リスナーから届いたテーマに沿ってSnow Manが討論をするコーナー「素の会議」のコーナーで「怖いもの」についてトークをした際、ラウールから「それこそ『SANEMORI』なんか、結構高いところの梯子使ったり、戸板倒しとか怖い演出も多かったよね」と話を振られた宮舘は、「一番何が怖いって、幕が開いて第一声、俺なの」とコメント。「裏声になっちゃったらどうしようという怖さと、(観客に)どう受け取っていただけるかっていう怖さ」があったとも振り返っていたのだった。
この放送に、ネット上では「ラウちゃんの感想に共感。舘様のオーラ、気迫がビシバシ伝わってきたよ 」「第一声、舘様の義仲だったのは度肝抜かれたな〜」など、実際に観劇した人から感想が寄せられた。
また、宮舘は「POTATO」2023年3月号(ワン・パブリッシング)の記事内で、『SANEMORI』の稽古中に過呼吸になったことを明かしているため、「稽古期間合わせて3カ月はすごい、その中で過呼吸になりながらと考えたらもう(涙)」「過呼吸になるほど真摯に向き合ってたんだねぇ……本当にすごいよ」などと称賛する声も続出していた。
サイゾーウーマン ジャニーズ情報専用Twitterアカウント「J担しぃちゃん」オープン