かまいたちのツッコミが絶妙!『ぜにいたち』心霊企画の“ガチさ”が生む笑い

 「おもしろいものを作る」を目標に日々切磋琢磨している若手芸人。当然彼らが同業者のお笑いを見るとき、その目線は必然厳しくなる。そんな芸人間で流行る番組は、掛け値なしにおもしろいと言っていい。この企画は現役の芸人をゲストに呼び、「最近芸人が一番笑った番組」を紹介してもらう対談企画である。

 今回のプレゼンターは、芸歴12年目の芸人Aさん。

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NHK・青井実アナのウラの顔――「口説かれた」とされる女子アナたちの名前

 2月15日配信の「文春オンライン」がNHK・青井実アナウンサーとテレビ東京・相内優香アナウンサーの結婚をスクープ。記者からの直撃にも笑顔で対応したという青井アナは、以前から世間の好感度も高い印象だが、アナウンサー界隈では「結婚なんかして大丈夫なの? と心配されている」(キー局アナウンサー)という。

 2003年にNHK入りした青井アナは、現在報道番組『ニュースウオッチ9』のメインキャスターを担当。今やすっかり、NHKの“看板”的な立ち位置だが、このたびの「文春」報道により、テレ東の美人女子アナとゴールインしていたことでさらに注目を集めている状況だ。

「相内アナは立教大学に在学中、『準ミス立教』に選出された美女で、当時はセント・フォースにも所属。08年にテレ東へ入社し、当初はアイドルアナ路線だったが、現在は『ニュースモーニングサテライト』など報道のエースとして活躍しています。一方、青井アナは幼稚舎から大学までずっと慶應というエリートだけに、2人はまさに“華やかな理想のカップル”として世間に受け入れられている印象です」(芸能ライター)

 ただ、アナウンサー界隈の反応は少々異なるらしい。

「生まれも育ちも完全な“お坊ちゃま”といえる青井アナですが、業界内では“大の女子アナ好き”として知られています。『文春』が相内アナとの結婚を伝えた同日、『NEWSポストセブン』配信記事でも触れられていましたが、青井アナは過去にフジテレビ・秋元優里アナ(現在はアナウンス室から別部署へ異動)や、元日本テレビ・森麻季アナ(現在はフリー)との交際も報じられていました」(前出・記者)

 もちろん同業者との交際が悪いわけではないが、青井アナの場合、“女子アナ狙い”が先に立っているといい、周囲もやや引き気味だった様子。

「青井アナは“女子アナは口説くのが礼儀”といったスタンスなのかとしか思えないほど積極的で、報じられていない女子アナとの関係は山ほどあります。ただ、森アナはデートをたまたま撮られてしまっただけで、特に交際はしていなかったらしく、青井アナとの記事が出た当時、『すごい迷惑』と愚痴っていました。一方、秋元アナと破局後の青井アナは、NHKの後輩・和久田麻由子アナに猛アプローチをしていて、NHK内でもウワサになっていたそう。こんな調子だっただけに、界隈では早くも『女子アナとの不倫が心配』と陰口を叩かれているんです」(前出・キー局アナウンサー)

 相内アナとの“結婚”もそうだが、隠密行動が得意な青井アナ。いずれ“サイレント離婚”が報じられる……なんてことにならないよう、既婚者としての自覚を持ってほしいものだ。

『100よか』井上真央とシム・ウンギョン、元天才子役たちが演じる「失った者同士」の絆

 井上真央主演のTBS系金曜ドラマ『100万回 言えばよかった』で、主人公・相馬悠依の友人となるソン・ハヨン(宋夏英)役として存在感を放っているのがシム・ウンギョンだ。子役として数々の韓国ドラマで主人公やヒロインの幼少期役を演じキャリアを積んでいたが、2017年に日本でも活動をスタート。日本語も堪能で、2019年の映画『新聞記者』では松坂桃李とW主演を務め、第43回日本アカデミー賞優秀主演女…

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実際にあった修道女の同性愛裁判を描いた映画『ベネデッタ』の圧倒的なエンタメ性

 2月17日よりフランス映画『ベネデッタ』が公開されている。監督は『ロボコップ』や『スターシップ・トゥルーパーズ』などのポール・ヴァーホーベン。17世紀にレズビアン主義で告発された修道女のベネデッタ・カルリーニを追う「実話から着想を得た物語」となっている。
直接的な性描写のためにR18+指定がされており、パッと見のイメージからお堅い印象を持つかもしれないが、さすがはヴァーホーベ…

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ジャニーズ舞台での“メモ取り”は禁止行為? Jr.の容認発言にファン失望

 関ジャニ∞・大倉忠義が企画を手掛けた舞台『アンビリーバボー』で主演を務めている関西ジャニーズJr.内ユニット・AmBitious。東京・グローブ座に続き、2月15~26日まで大阪・サンケイホールブリーゼで公演を行う予定だ。14日放送のラジオ番組『関西ジャニーズJr.のバリバリサウンド』(FM大阪、以下『関バリ』)では、AmBitiousメンバーが“舞台中にメモを取るファン”について言及。ネット上ではファンから「それは言っちゃダメ」とのツッコミが相次ぐ事態となった。

 Ambitiousは、2021年10月に大倉のプロデュースによって結成されたグループ。井上一太、浦陸斗、大内リオン、岡佑吏、河下楽、小柴陸、永岡蓮王、真弓孟之、吉川太郎の9人で構成され、彼らにとって今回の『アンビリーバボー』が初めての単独舞台公演。同作の主催・企画製作はジャニーズ事務所傘下の東京グローブ座で、東京公演は同会場で2月1~12日まで上演された。

 ネット上では、グローブ座での東京公演をめぐり、“観劇マナー”がファンの間で話題になっている。事の発端は、14日に生放送された『関バリ』でのトーク。この日は河下、真弓、永岡が出演し、番組の途中で「3人がライブなどでファンの方にドキドキ・キュンキュンすることはありますか?」というリスナーからの質問を紹介した際、真弓が同舞台を振り返った。

 真弓は「“やってほしい”とか全然そういうことじゃないねんけど」と前置きした上で、「(グローブ座は)距離が近いわけよ、お客さんとの。よくお客さんを見てたわけよ、私」「そしたらさ、ずっと俺らが何かやることにメモ取ってくれたり。なんかそういう、思い出をやっぱり残そうとしてくれてるのを見て、なんか“あぁ~”と思った。しみじみ、キュンキュンした」とコメント。

 河下と永岡も「間違いない」「いいよね~。もうホンマにタケのことが好きなんやな」などと同調し、支えてくれているファンに感謝していたが、Twitter上では、リスナーたちがすぐさま「グローブ座はメモ禁止だよ!」などと声を上げた。

「というのも、グローブ座の公式サイトには『ご観劇の皆様へのお願い』というページがあり、注意事項の1つとして『上演中に舞台内容に関するメモを取る行為』は『ご遠慮いただくようお願いしております』と記載されているんです。それだけに、真弓の発言を受けて、一部ファンは『今のグローブ座って、メモはOKなの?』『グローブ座ってメモ禁止じゃなかった!? 今回の舞台はメモしてもよかったのかな?』と困惑していました」(ジャニーズに詳しい記者)

 また、あらためて劇場のサイトを確認したファンからは、「グローブ座でメモ取った人がいたの? よくバレずにできたね。タケもそれは言っちゃダメだよ」「ダメなことをやっているのに、演者がそれを見て『キュンキュンした』とか言うのはアカン」「メモ魔にキュンキュンした真弓くんの気持ちが理解できない。自分は舞台を楽しみたいからメモは取らない」と、真弓に対して失望する声が噴出。

 前述の通り、グローブ座公演はすでに終了している。とはいえ、劇場側が禁止している行為を演者が容認するような言い方をした点に、ファンはガッカリしてしまったのだろう。

「あくまで、真弓はメモを取ることを勧めたわけではありませんし、そもそも彼らは関西を拠点に活動しているグループですから、グローブ座のルールをきっちりと把握できていなかった可能性は高い。なお、ジャニーズファミリークラブ(ファンクラブ組織)の『コンサート・舞台 応援マナーについての注意とお願い』というページを見ると、応援グッズ(うちわ・ペンライト等)は胸の高さの位置で使用すること、録音や撮影などは禁止していますが、明確に『メモを取る行為はNG』とは書かれていないため、非常にグレーなルールといえるでしょう」(同)

 しかし、タレント側では過去にKAT‐TUNメンバーが苦言を呈した例も。14年の全国ツアー『KAT‐TUN LIVE TOUR 2014 come Here』の東京国際フォーラム公演にて、中丸雄一がMC中にメモを取っている前列のファンに向けて、「メモ取るのやめて」と、注意していたとか。「禁止じゃない」としながらも、「文字に起こすとつまらなくなるから」(中丸)「この空間を楽しもうよ」(亀梨和也)と呼びかけていたそうだ。

 AmBitiousの舞台は、2月26日に大阪・サンケイホールブリーゼで千秋楽を迎える。ファンは劇場のルールに従いつつ、マナーを守って観劇してほしいものだ。

サイゾーウーマン ジャニーズ情報専用Twitterアカウント「J担しぃちゃん」オープン

さらばウハウハ!森田658万円高級車即買い、東ブクロも後輩に大金ばらまき 

 16日放送のTBS系『ラヴィット!』にさらば青春の光・森田哲也が出演。658万円の高級車を“余裕買い”し、ネットニュースになっている。
 
 この日のオープニングテーマは『オススメのシブい物』。
 
 森田のオススメは初代レンジローバー。レンジローバーは世界最高峰のSUVといわれる人気の高級車で、1970年の発売当時の値段は1000万…

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BE:FIRST肉感が血湧き肉踊りヘンザップがハイファイブな新曲「Boom Boom Back」

 BESTYの皆様よ、我々は、試されている。

……様な気がしてきませんかねこんな挑戦的な新曲のドロップを突きつけられてしまっては。

 気怠げなミディアムテンポのリズムループに絡むギターのミュートフレーズ、遠くに鳴るのはレコードのスクラッチ音か。そしてブルージーでもあり、ある意味では西部劇なんかも思わせる口笛が鳴り、というイントロからしてこれまた随分と大胆に舵を切っ…

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『福岡くん』『ゴリパラ』ローカル番組が関東へ、地方テレビマンの実力は東京より上?

 福岡のローカル番組『福岡くん』(福岡放送)が12日に日本テレビで放送され、関東に上陸。1月からスタートしたフジテレビ系昼の情報番組『ぽかぽか』(フジテレビ系)では先日、こちらも福岡で人気の『ゴリパラ見聞録』(テレビ西日本)が紹介され、ローカル番組がにわかに脚光を浴びている。

「『福岡くん』は、福岡県民でも見過ごしているような地元のディープなネタを取り上げ、あれやこれやと検証す…

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『タイタニック』25周年3Dリマスター、満席御礼でも映画関係者は苦笑いのワケ

 日本の映画の歴代興行収入ランキングを眺めると、『鬼滅の刃』『千と千尋の神隠し』『アナと雪の女王』『君の名は。』など、アニメが上位を占めている。その中でポツンと輝くのが、1997年公開の『タイタニック』だ。興行収入262億円で歴代3位に輝く同作の3Dリマスターが現在上映中(2月23日まで)だが、これがとんでもなく混んでいる。

 ネットには、

「どの日もどの時間帯も…

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木村拓哉の「ハブ疑惑」再燃!? “中居正広のエール”で再注目される森且行の発言とは

 2021年1月の落車事故から復帰を目指している元SMAPでオートレーサーの森且行が、リハビリ中に中居正広からエールを送られていたことを明かした。「SMAPの絆」がうかがえるエピソードだが、その一方、昨年末の「木村くんとはつながってない」発言が再び注目され、またも「キムハブ」疑惑が持ち上がっている。

 森は落車事故で「両脚にマヒが残って、もう歩くことすらできないかもしれない」と…

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