Sexy Zoneの「ケンティー」こと中島健人が、サスペンス映画『おまえの罪を自白しろ』(10月20日公開)で主演を務めることが22日に発表された。同じメンバーの菊池風磨と共に俳優としての評価が高まっており、Sexy Zoneの人気拡大の原動力になっているようだ。
同映画は、江戸川乱歩賞などを受賞した社会派ミステリー作家・真保裕一氏の同名小説の実写化。政治家一族の宇田家の孫…
Sexy Zoneの「ケンティー」こと中島健人が、サスペンス映画『おまえの罪を自白しろ』(10月20日公開)で主演を務めることが22日に発表された。同じメンバーの菊池風磨と共に俳優としての評価が高まっており、Sexy Zoneの人気拡大の原動力になっているようだ。
同映画は、江戸川乱歩賞などを受賞した社会派ミステリー作家・真保裕一氏の同名小説の実写化。政治家一族の宇田家の孫…
私たちの心のどこかを刺激する有名人たちの発言――ライター・仁科友里がその“言葉”を深掘りします。
<今回の有名人>
「ほぼ、人付き合いないですよ」田中みな実
『田中みな実 あったかタイム』(2月18日、TBSラジオ)
最近、大御所の「庶民チャレンジ」動画をよく見かけるような気がする。例えば、歌手・ユーミンこと松任谷由実は、生まれて初めて回転寿司に行ったが、お茶の淹れ方がわからず、まごまごする動画を公式インスタグラムにアップしていた。Yahoo!ニュースがこれを取り上げており、コメント欄を見ると「ほっこりした」とおおむね好意的に受け止められていた。
ほかにも、小林幸子がサイゼリヤに行ってみたり、黒柳徹子がH&Mで爆買いしたりと「庶民チャレンジ」はユーミンに留まらない。すでに大御所である彼女らがそんなことをしてまでウケを狙う必要など本当はないのかもしれないが、おそらく大御所だからこその俯瞰した視点から、一般人の気持ちの変化のようなものに気づいているのではないだろうか。
ひと昔前、人気芸能人といえば、雲の上の存在で、庶民には想像もつかないような高級な服を着て、豪華な食事をしていると思われていた。庶民に手の届かない存在であることが、芸能人の人気を支えていたわけだが、もう今はそういう時代ではない。庶民と同じ感覚を持っているという点が人気を呼ぶポイントになったのだ。
そのため、たとえ大物であっても、あえて一歩、庶民の側に入り込み、それを嫌みなく見せることで、「あの人はいい人だ」と好感を抱いてもらう必要がある――彼女たちは、それが芸能界を生き抜くコツだと気づいているのではないだろうか。
庶民の側に一歩踏み込み、「私はあなたと同じ人間。一緒なんですよ」とアピールすることは、芸能人の戦術としてアリだろう。しかし、人気芸能人の庶民に寄り添うような発言を鵜呑みにしてしまうことは、危険なような気がするのだ。
2月18日放送のTBSラジオ『田中みな実 あったかタイム』。出演者であるタレント・永野から「プライべートでイライラすることがあったら、それを抱えていくのか、排除するのか?」と聞かれた田中は「排除します」とキッパリ。「排除していった結果、人間関係がなくなりました。ほぼ人付き合いないですよ、私」「どんな会にも属してないし、だからどこからも呼ばれないし。楽ですよ」と答えた。
いかにも“キラキラ”した交友関係を築いていそうな人気芸能人・田中に「人間関係がない」のは意外だったのか、この発言は多くの人に衝撃を与えたようだ。2月21日付「ハフポスト日本版」は、「『どんな会にも属してない』。田中みな実さんの人間関係への考え方が刺さる。『このマインドめっちゃ大事』と共感広がる」と、田中に好意的な記事を配信している。
プライベートでまでイライラを抑え込んで人と付き合う必要はないし、人付き合いがないことが悪いとも言わない。ただ、ここで見過ごしてはいけないのは、田中のようなオファーがあって成立する芸能人と、いわゆる一般の会社員では、人間関係の築き方や関係性の内実が根本的に異なっているという点ではないだろうか。
例えば、会社員の場合、一緒に働く人の顔ぶれが変わるのは、人事異動や転勤、あるいは自分が転職したとき程度で、基本はそんなに変わらない。プライベートで自分から積極的に交友を増やそうと思わない限り、人間関係はほぼ固定化されてしまうだろう。
それに対し、田中のようにオファーがあって成立する人気商売の場合、一緒に仕事をする人の顔ぶれはどんどん変わり、人と知り合うチャンスは会社員より格段に多い。もちろんチャンスがあることと、親しくしたい人と出会えるかは別の話だが、「その気になれば」人付き合いには困らないわけだ。
特に田中のような売れっ子と親しくなりたいとすり寄ってくる人は、たくさんいるだろう。それに、もし田中が本当に人間関係を持たなかったとしても、田中には身の回りの世話を焼いてくれるマネジャーがついているわけだから、ひとりぼっちになって孤立無援になることはまず考えにくい。
けれど、一般人、特に一人暮らしの女性が田中を真似て、周りの人を「どんどん排除していく」ことをすると、本当に“独り”になってしまう可能性がある。南海トラフ地震や新型コロナ肺炎など、人間にはどうすることもできない自然界の脅威が迫る中、日ごろからゆるやかにでも誰かとつながっておかないと、いざという時に「誰にも頼れない」ということになりかねないのだ。
阿佐ヶ谷姉妹は、女性の共感を得ているタレントとしてよく名前が挙がるコンビだが、その理由は、彼女たちのネタがウケているからといったこと以外に、2人が醸す雰囲気、あるいは「気の合う人がすぐ近くにいて、いざとなったら頼れる安心感がうらやましい」からというのもあるだろう。田中の「人付き合いないですよ」発言が世間から共感を呼ぶ一方、若い女性は、阿佐ヶ谷姉妹的な距離感の人間関係のあり方を参考にするのも手だと思うのだ。
話を田中に戻そう。そもそも他人にイライラするのは、単にその人と相性が悪いこともあるが、自分の思考が「ああするべき」「そんなのムダ」と支配的もしくは批判的なときにも起きやすい。田中の意見に共感する人は、実はそういった思考に陥っている可能性があるだけに、周りの人間を排除する前に、まずは自分を振り返ってみるのも大事だろう。
そして、田中自身にも、ぜひ自分を振り返ってほしい……なんて思わない。女子アナから始まり、女性誌の表紙を飾るまでビッグになっても、なーんかイライラしている。それが彼女のタレントとしての個性であり、最大の魅力だと思うから。
一般人よりはるかに恵まれているのに、まるで一般のように悩む。それが田中の最強の武器かもしれない。
カンヌ国際映画祭パルムドール(最高賞)受賞、ゴールデングローブ賞作品賞・女優賞受賞、アカデミー賞作品賞・監督賞・脚本賞ノミネート(2023年2月時点)。スウェーデンの監督リューベン・オストルンドの最新作『逆転のトライアングル』に対する輝かしい評価である。そんな同作を観て思った。ダウンタウンの松本人志が、映画初監督作…
フジテレビが『FNS27時間テレビ』を4年ぶりに復活させることを発表した。今年の夏に放送が決定し、MCは千鳥、かまいたち、ダイアンが担当する。しかし、この布陣に違和感を覚えるテレビ関係者は多かった。
「これまで『27時間テレビ』は、タモリさんやビートたけしさん、SMAPのメンバーがメインで作り上げてきた。明石家さんまさんやダウンタウン、ナインティナインもMCを担当してきました…
家族関係、恋愛、夫婦関係、仕事、結婚、介護、人生……サイ女読者のお悩みに“プウ美ねえさん”こと熊田プウ助が、いつもそばに置いておきたい“エプロンメモ”とともに回答します。
<今回のお悩み>
「自分はコントロールフリークなのでは?」
プウ美ねえさん、ご機嫌いかがですか。
私は自分で言うのも何ですが、細かい事が気になる性質で、家庭から仕事場に至るまで(特に自分より後に入ってきた同僚に)、つい良かれと思って、「こうしたほうがいいよ」等、口出ししてしまいます。
そのくせ、周りに「偉そうに何を」とか「口うるさい人」と思われてしまったんじゃないか、とか、自分はコントロールフリークなのでは? と、悩んでしまいます。
実際、夫の家事に神経質に口出ししたらしく、怒らせてしまい、喧嘩になったこともあります。
今後は、自分から見て「やり方間違ってるな」と思う事でも、他人のことは黙って見過ごせば良いのかとも思いますが……おねえさんはどうお考えですか?
(すみそさん、44歳)
【プウ美ねえさんの回答】
おねえさんも同じく口出しストです。口出しストでした。いえ、過去形なのは治ったわけではなく、人が離れていって口を出す機会がなくなったからです。ふつうに年をとり人間関係が希薄になったせいでもあります。若い時は、つねに自分が正しいと主張し、他人を矯正したがり、そのくせ愛情はとくにないので従われても幸せではない性分でした。嫌われるのがわかっているのに「これは良いアドバイスなのだ」と信じ込んでいて、黙っていられません。ぼっちになった今はとても平和です。さびしい時や不便な時もありますが、人と折り合いをつけるしんどさに比べればなんてことありません。
友達や家族は距離をおけますが、仕事場は微妙です。お金が絡むとチームにがんばりを求めてしまいがち。他人のせいで損したくないというケチ根性もでます。すみそさんの中に「自分以上に有能になり、活躍してほしい」という同僚への愛があるなら口出しはありです。「効率の良い方法を教えてくれてありがとう!」と感謝されるかもしれません。「足を引っ張るな。面倒かけるな」という口出しは、やればやるだけ嫌われて、かえって損をするかもしれません。
家事に関しては、もともと他人なのですからもめて当たり前です。宝塚のように怖い上級生がいれば同士の結束も生まれましょうが、家庭ではむずかしい。カギはやはり、愛です。夫さんに嫌われても支配欲を満たしたいなら口出し。嫌われたくなければなるべく見ないフリで静観してはいかがでしょうか。家事の流儀が違うぐらいで家が爆発したり人がしんだりすることはめったにありません。
【今月のエプロンメモ】
口出ししたくならないな、ただ自由に楽しそうにしているのを見ていたいな、と思える人が必ず私たちにも現れます。おねえさんは今そういう知人とだけ、ごくたまに会って遊ぶようにしています。年に数回孫にあう田舎のお年寄りはこんな気持ちなのでしょうか。ストレスがなく、大変幸せです。
<お悩み大募集>
サイゾーウーマン読者の皆さんから、プウ美ねえさんに相談したいお悩みを募集しています。下記フォームよりご応募ください。
King&Prince・岸優太、平野紫耀、神宮寺勇太、そして三宅健と、退所を発表するタレントが続出しているジャニーズ事務所。声優界にも離脱者が後を絶たない事務所は存在するが、中でも「近頃、アイムエンタープライズ(以下、アイム)は主力声優の流出が目立つ」(声優業界関係者)という。
同事務所からは、テレビアニメ『ご注文はうさぎですか?』シリーズ(TOKYO MXほか)のココア役や、『やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。』シリーズ(TBS系)の一色いろは役、『五等分の花嫁』(同)中野四葉役などの人気キャラクターを演じる佐倉綾音が、昨年2月に青二プロダクションへ移籍。
また今年1月には、『呪術廻戦』(同)の伏黒恵役を務めるほか、アーティストとしても活躍する内田雄馬が、インテンションへと移り、『けいおん!』(同)の秋山澪役で知られる日笠陽子もフリーに転身した。
相次ぐタレントの退所に、ネット上のアニメ・声優ファンは「アイム、退所者多くないか?」などと騒然。中には、「裏で何か起こってるとしか考えられない」と臆測する声も見受けられる状態だ。
そんなアイムの業界評について、前出の声優業界関係者は以下のように語る。
「同事務所は、アーツビジョン(以下、アーツ)系列のプロダクションで、若手を積極的に売り出そうと分社化してできたんです。所属タレントの数は多くないものの、内田真礼や早見沙織、釘宮理恵、下野紘、松岡禎丞ら、安定した人気を誇る若手声優を抱えています。昔から業界内では『アニメといえばアーツ』と言われ、アーツ声優は数々の人気作に起用されてきたのですが、アイムでは、そんなコネクションとノウハウを持つ同社の元スタッフが働いている。そのため、これだけの実力派の若手を揃えられたのでしょう。業界からの評判は悪くはないと思いますよ」(同)
一方で、事務所側は「退所希望者を積極的に引き止めていないと予想される」(同)という。
「アイムのみならず、アーツからも多 くの退所者が出ています。 実力と人気が出てきたら、より高みを目指して移籍したり、独立して自分で事務所を立ち上げようとするタレントが出てくるのは自然なこと。事務所としても、タレントをずっと抱えていられるわけではありませんし、組織の新陳代謝をはからなければなりませんから、『退所したい』という人を無理に止めたりはしないのでしょう」(同)
その背景には、アーツが持つ付属養成所「日本ナレーション演技養成所」(以下、日ナレ)が「一大産業化している」(同)ことも関係しているとか。
全国17カ所に校舎がある同養成所は、コースが細分化しており、卒業時期を設定していないため、生徒が希望しない限り何年でも通うことが可能。その分、学校側には授業料が入ってくるというシステムのようだ。
「アーツに所属している声優たちは、ほぼ全員が日ナレ出身ですから、彼らの存在はいわば“広告塔”。その活躍を見て、日本全国から声優志願者が集まり、日ナレの生徒になってくれます。 おそらく、声優事務所としての売り上げに匹敵するぐらいの“儲け”があるとみられ、“養成所ビジネス”が大成功を収めているはず。ちなみに、第一線から遠ざかっているベテランの所属声優も、養成所で講師をさせれば、報酬を支払うことができます。このシステムがとてもうまく回っているようですから、退所者たちが続出しても、事務所に大きな支障はないのでは」(同)
相次ぐ人材流出に事務所の将来を不安視するファンもいるようだが、実際のところは、“安泰”のようだ。
皇位継承をめぐる議論が活発化する中、現行制度のもとでは、将来、天皇に即位することになる秋篠宮家の長男・悠仁さま。母である紀子さまは、そんな悠仁さまに「厳戒教育」を施し、SNS利用に細心の注意を払うよう指導していると、「女性セブン」2月9日発売号(小学館)が伝えている。
これまで皇室では、ネット上にプライベート写真流出騒動が勃発。今の10代にとって、SNSはなくてはならないコミュニケーションツールだが、もし悠仁さまが同様の騒ぎを起こしてしまった場合、国民に与える衝撃は計り知れないものだろう。
今回、皇室ウォッチャー・X氏に「皇室と流出騒動」を振り返ってもらうとともに、悠仁さまが気をつけるべきことについて見解をお聞きした。
――紀子さまが悠仁さまのSNS利用に気を揉んでいるようです。皇族方――特に若い世代の方は、プライベートでSNSを利用しているのでしょうか?
皇室ウォッチャー・X氏(以下、X) 世間にSNSが浸透していった時代に学生だった皇族方は当然、同世代の人と同様に、SNSを活用されていたと思いますし、現在も利用されているでしょうね。よく知られているのは、愛子さまがインスタグラムのアカウントを所有し、フォローしているご友人の投稿をご覧になるだけではなく、ご自分でも投稿していること。
愛子さまはジャニーズの人気グループ・ジャニーズWESTのファンなのですが、インスタではメンバーの藤井流星と重岡大毅の誕生日を個人的にお祝いする“誕生祭”を行っている様子を投稿していたそうです。あとは佳子さまもLINEのアカウントを持っているとか。悠仁さまも高校生ですし、SNSを利用されていても何も不思議ではありません。
――有名人の裏アカウントが流出したり、SNSやネット上にプライベート写真が出回る騒動は後を絶ちません。これは皇室も例外ではなく、古くは高円宮家の承子さまのmixiアカウント、それに伴うブログ流出事件が有名です。
X かなり衝撃的な“事件”でしたね。承子さまが当時流行していたmixi内で「王様ゲームやったけどエロ系一切なしでつまんなかった」「胸にヤモリの刺青入れたいんだけどな〜」「(タバコ)やめた」といった文章を投稿されていたことが発覚したという……。清廉潔白なイメージである皇族の方が、こんなあけすけでしかも刺激的な投稿をなさるとはと、当時国民は大きなショックを受けました。
その一方で、私が感じたのは、「皇族も我々と同じ人間なんだ」ということ。世間もそのことを痛感したのではないでしょうか。ただ、皇室の方々は我々の税金で生活を営まれているので、“敬愛の対象”として見られていることを忘れないでいただきたいなとも思いましたね。
――ほかにも皇室では、眞子さんが、国際基督教大学時代に所属していたスキー部での合宿写真がネットに流出。また、佳子さまも、同級生によってプライベート写真がmixiにアップされる騒動がありました。
X 眞子さんの合宿写真は有名ですよね。「一緒に写っている男性は、眞子さまの彼氏なのでは」とネット上は大騒ぎとなり、この男性は特定され、週刊誌に狙われる立場に。さらにこの写真にはお酒の缶が映り込んでいたため、未成年飲酒も疑われる事態に発展したんです。一方、佳子さまは中学生の頃、学習院の同級生に隠し撮りした写真をSNSに投稿され、騒ぎになりました。
佳子さまの騒動は、ご本人の知らないところで起こったことなので、防ぎようのないことだったと思います。一方、眞子さんの件は、合宿を楽しまれている中、気軽に写真撮影に応じてしまったのでしょう。大人数の集まりで、写真を共有する人数も多かったでしょうし、その分、流出する可能性は高かったはず。まだ学生の頃の話なので、そこまで気が回らなかったのだと思いますが、気をつけてほしかったですね。
――もし未来の天皇である悠仁さまが、SNSアカウントやプライベート写真の流出騒動を起こした場合、どのような影響が生じると思いますか?
X ある程度仕方のないことだと思います。今の高校生はSNSを利用するのが当たり前ですし、やらないほうが変というか……。なので流出してしまうリスクは高いということを前提に、ご本人が何かを投稿したり、写真撮影する際には、その内容に問題がないか細心の注意を払っていただく、というのが必要だと思います。
未来の天皇陛下である悠仁さまが、他人を傷つけるような投稿を行っていたと発覚したり、ハメを外した写真が世に出てしまうと、秋篠宮家への風当たりは強まります。悠仁さまも国民からの尊敬の念が失墜しますし、今後の皇室人生に影を落とすことになるでしょう。
――そのほかに、流出を防ぐためにどのような対策をすべきだと思いますか?
X 相当難しいとは思いますが、信頼の置けるご友人とだけのお付き合いに徹するしかないと思います。それでも学内の生徒に隠し撮りされたり、SNSの投稿をスクショされて拡散される可能性もあるでしょう。あとは学校側が「悠仁さまの写真撮影は禁止、SNSなどのプライベートに関わる事柄の拡散は厳禁」といった“お触れ”を出すくらいでしょうか。やはり、悠仁さまご本人が迂闊な投稿をしないこと、ご友人との写真でもハメを外さないようにすることが、一番の対策なのかなと思います。
5月26日に公開される高橋一生主演映画『岸辺露伴 ルーヴルへ行く』の特報映像が解禁となり、ネット上ではその“ナレーション”に反応する声優ファンが相次いでいる。
同作は、荒木飛呂彦氏の漫画『岸辺露伴 ルーヴルへ行く』(集英社)を原作に、2020年にNHKで放送されたドラマ『岸辺露伴は動かない』のキャストとスタッフが続投する形で製作されている。
1月に映画化が発表され、ドラマ版に出演していた高橋、飯豊まりえに加え、なにわ男子・長尾謙杜、木村文乃、美波ら追加キャストも順次発表に。
さらに、2月21日に解禁された30秒の特報映像では、「人気漫画化・岸辺露伴、彼は人の心や記憶を本にして読むことができる……」といったナレーションと共に、一部の劇中シーンが公開されている。
なお、ドラマ版の予告編ナレーションは、アニメ版で露伴役を演じていた声優・櫻井孝宏が務めていたが、映画版では声優の内山昂輝が担当。しかし、内山の声が櫻井によく似ていることから、今回も櫻井が担当と勘違いした人は少なくないようで、ネット上では「櫻井さんが降板しなくてよかった」「やっぱ露伴は櫻井さんが合ってる」といった声も散見される。
「1月に映画版の“超特報映像”が解禁された際にも、内山の声を櫻井だと思い込み、ぬか喜びするファンが続出していました。櫻井といえば、昨年10月に自身のラジオ番組を担当していた放送作家・A子さんとの不倫が発覚。さらに、今年1月にもアニメ業界で働くB子さんとの不貞と金銭トラブルが明らかになっています」(芸能記者)
この報道後も活動休止を発表することなく、通常運転を続けている櫻井だが、今月15日には、GoRAとキングレコードによるアニメプロジェクト『AYAKA ‐あやか‐』の製作委員会が、鞍馬春秋役で出演予定だった櫻井の降板を発表。
これを受け、櫻井ファンの間では、4月にスタートする『鬼滅の刃 刀鍛冶の里編』(フジテレビ系)も「降板するのではないか……」と不安が広がっているようだ。
「櫻井は『鬼滅の刃』で人気キャラクター・冨岡義勇役を演じており、ネット上では『冨岡義勇は櫻井さん以外考えられない!』『今さら声優変更とか、マジやめて』といった声が噴出。その一方で、『声優が変わっても、多分そこまで違和感ないよ』『ドラケンも違和感なかったじゃん』と冷めた声も見られ、意見が対立しています」(同)
このドラケンとは『東京リベンジャーズ』(テレビ東京系)の人気キャラクター・龍宮寺堅のこと。以前は声優・鈴木達央が演じていたが、不倫スキャンダルが発覚した後、声優・福西勝也に変更された経緯がある。
「ドラケン役を鈴木が降板した際、アニメファンからは大きな反発がありました。しかし、福西が声をあてた映像が公開されると、『声がそっくりで違和感ない』と大好評。そして今回、多くの櫻井ファンが内山の声であることに気づかなかったため、『大概の声優は替えが利く』という説がますます濃厚になってしまったんです」(同)
アニメファンの間でも「櫻井さんの声じゃなきゃ!」「替えは利く」と意見が二分している声優の交代問題。櫻井に似た声を出せる声優は、意外と多いのかもしれない……。
3人組グループ・KAT-TUNの上田竜也のインスタグラムが「面白い」と評判だ。
ジャニーズの中でもひときわヤンチャなイメージが強い上田だが、2月14日にインスタグラムを開設すると、そんなイメージを覆すようなユーモラスな投稿を連発。
例えば、21日には、東山紀之が主演を務めるスパイアクションドラマ『Game Of Spy』(Amazon Prime Video)に出演した際のショットを投稿。銀髪の上田の首にはタトゥーふうのメイクが施されており、「リアルに俺が東山さん襲ったみたいなニュース記事出たよな」「#犯罪者じゃないよ? #好青年」とつづっていた。
「この“ニュース記事”とは、おそらく一部ネットメディアが『上田竜也、東山紀之に襲い掛かる!』という見出しでが報じた記事を指しているのでしょう。今回、上田がこれを自らネタにしたことに対し、『ファンの間でも話題になってたニュース記事を、本人が把握してる!』『上田くんと距離が近くなった気がしてうれしい』と反応するファンが相次ぎました」(芸能ライター)
また17日には、2017年に上田が出演したドラマ『新宿セブン』(テレビ東京系)で共演した歌手・家入レオとのツーショットを投稿。「ちっこい可愛い子がいたからナンパした」とジャニーズアイドルらしからぬ文章を添えており、これにも「事務所に怒られそうな投稿で笑った」「ジャニーズで唯一ナンパが許される上田、面白すぎ」と好意的な声が寄せられている。
以前からファンの間ではお茶目な一面が知られていたものの、一般的にはいまだクールなイメージが強い上田。
「20年9月放送の音楽特番『THE MUSIC DAY 人はなぜ歌うのか?』(日本テレビ系)では、上田が恒例企画の『ジャニーズシャッフルメドレー』で、嵐・二宮和也、Kis-My-Ft2・二階堂高嗣、ジャニーズWEST・中間淳太とともに、NEWSの『チャンカパーナ』を披露。この時、上田はダンスを踊らず、直立不動のままメンチを切っており、ファンはすぐに“ネタ”だと理解したものの、一般視聴者からは『態度が悪い』『プロらしくない』と批判が相次いでしまったんです」(同)
それでも、最近は徐々にではあるが、上田のお茶目さがお茶の間にも浸透し始めているようだ。
「今月14日放送のトークバラエティ番組『踊る!さんま御殿!!』(日本テレビ系)に“筋肉芸能人”として出演した上田は、周囲から『力加減バカ男』というあだ名で呼ばれていることを明かしたほか、『もし(KAT-TUN)メンバー同士興味があったら、まだ6人だったのかなって』と過去に3人が脱退したことを自虐的に語り、スタジオは爆笑の渦に。しっかり爪痕を残し、『踊る!ヒット賞!!』を獲得していました。突然インスタグラムを始めたのも、バラエティ番組で手応えを感じ、自身の“面白キャラ”をさらに広めようと決意したからかもしれません」(同)
かつては“キャラが迷走してる”と揶揄されていた時期もあった上田。“KAT-TUNの面白担当”として、広く認知される日も近いはずだ。
サイゾーウーマン ジャニーズ情報専用Twitterアカウント「J担しぃちゃん」オープン
本格的にマルチバース(多元宇宙)の設定を持ち込むための環境作りとして機能させていたのか、それとも世界観を広げ過ぎて迷子にさせていたのか? イマイチ不明だったマーベルのフェーズ4が終了し、ついにフェーズ5~6にかけて展開される「マルチバース・サーガ」に突入!
そんな重要な1作目に選ばれたのが、2月17日より公開中のマーベル・スタジオ最新作『アントマン&ワスプ:クアント…
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