Sexy Zone・佐藤勝利、最近ハマっている“メンバー”の動画とは?

 Sexy Zoneメンバーが交代でパーソナリティを務めるラジオ『Sexy ZoneのQrzone』(文化放送)の2月20~23日の放送回には佐藤勝利が登場。22日には、最近ハマっているお気に入りの曲を明かした。

 この日、「最近の『俺、かわいかったな』と思う出来事」というテーマでトークすることになり、佐藤は「あれ知ってる? メンバーさんっていう歌ネタの……」と、お笑いコンビ・メンバーの動画にハマっていると告白。

 公式YouTube「メンバーチャンネル」には、同じネタをひたすら繰り返す3時間耐久の動画がアップされているが、佐藤は「俺1時間半まで見た」と明かし、漫才登場時の出囃子が鳴りやまず、そのリズムに合わせて漫才をする“ネタ”だと説明。

 その漫才動画を見ている際、リズムに合わせて思わず体が動いてしまうようで、「(自分が)ちょっと体を揺らしてるのがかわいい」「なんかマネしてますね、一緒に」と明かした。

 ちなみに、彼らのYouTubeチャンネルには3時間耐久のほかに24時間耐久の歌ネタ動画も投稿されており、佐藤は「合計すると2時間くらい」見ているそう。そして、3時間耐久のネタ「Ah!」が音源化されていることから、佐藤は「これ(ラジオで)流していいの?」とスタッフに確認。OKが出ると「怖っ!」「これを流すの? 『Qr(zone)』で。すごいね」と言いつつ、確認のために漫才の音源が流れると、リズムに合わせて「では今からこの音楽に合わせて漫才をやっていく〜」と口ずさむ場面も。

 さらに、耐久動画は「約2分半のネタをずっとやり続ける動画」だと解説。佐藤は同じネタを「60まわし聞いた」と話し、「これから気になった人は(メンバーの)動画にとんで、何まわしできるか。とりあえず僕と一緒の60まわしまでいってください」とメンバーの動画をPRした。

 その後、ラジオ内で「Ah!」を流すと、最後は3月8日に発売されるSexy ZoneのDVD&Blue-ray『セクシーゾーン ドームツアー2022 ザ・ハイライト』の宣伝と一緒に「(お笑いコンビ・メンバーの)曲というよりYouTubeを見てほしい」とリスナーに呼びかけ。「僕もメンバーさんになりたいです」と憧れを口にしたのだった。

 まさかの漫才音源をラジオで流すという行動に、ネット上では「漫才系の曲かけるのって初じゃない?(笑)」「これ『Qr』で流すのは面白すぎるよ、勝利くん」というツッコミのほか、「漫才見ながら一緒に体を揺らしてる……うん。可愛い」「勝利さんもメンバーさんになりたいの? Sexy Zoneのメンバーはとっても素敵だと思うから、今のままでいてください」との声が集まっていた。

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Netflix『名アシスト有吉』に吉本芸人ナシ、“吉本”と“非吉本”の深まる断絶

 有吉弘行が“アシスタント”を務めるコメディシリーズ『名アシスト有吉』(全10話)が3月14日からNetflixで配信される。

 芸人、アスリート、アーティストなど、10組のゲストがMCを担当するバラエティ番組に、有吉がアシスタントして参加。芸人たちがチャレンジするさまざまな企画のなかで、有吉がムチャブリを繰り返すという内容だ。総合演出は、『有吉の壁』、『有吉ゼミ』(日本テ…

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Snow Man・深澤&渡辺、滝沢秀明氏不在の『滝沢歌舞伎』演出は「大変」「苦戦してる」

 Snow Manメンバーがパーソナリティを務めるラジオ『不二家 presents Snow Manの素のまんま』(文化放送)。2月23日は深澤辰哉と渡辺翔太が出演し、主演舞台『滝沢歌舞伎ZERO FINAL』に懸ける思いについて語る場面があった。

 昨年10月にジャニーズ事務所を退社した元副社長・滝沢秀明氏が、2006年に主演した『滝沢演舞城』から派生した『滝沢歌舞伎』。滝沢氏の芸能界引退後の19年には、12年から8年連続シリーズに出演してきたSnow Manがメインキャストを引き継ぎ、『滝沢歌舞伎ZERO』として生まれ変わった。

 そんな同作は、4月8~30日に新橋演舞場で上演される『滝沢歌舞伎ZERO FINAL』をもって18年の歴史に幕を閉じることに。

 今回のオープニングでは、深澤と渡辺が「まさに準備期間」だという同舞台についてトーク。昨年までは滝沢氏が演出を務めていたものの、今年は不在のため、Snow Manが演出まで手掛ける。深澤は「何回か打ち合せを……まだ実際に動いてみたのはないけど。ちょっと大変ですね、今までとは違うので」と、環境が変わったことで大変な面もあると告白。

 渡辺も「舞台の流れを自分たちで作るってやったことないから、ちょっと苦戦してる」と明かし、ライブの演出とは違う舞台の演出方法に戸惑うこともあるようだ。

 なお、今回は4月19~30日までの15公演を全国の映画館でライブビューイングすることになっているため、深澤は「そういう意味では、『滝沢歌舞伎ZERO FINAL』を見ていただける人はいつもより増えることは、すごくうれしい」とコメント。

 さらに渡辺は、「『FINAL』とうたってるけども、これね、悲しいとかそういうことではなくて、次のステップに行くっていうような気持ちも含まれてるから、僕たちは笑顔でこの舞台の幕を閉じられればいいなって思ってます」と今作にかける思いを語った。

 続けて、「見た人が笑顔になれるようなものになれればいいなと思って全力で頑張ってます」とコメントし、「見る方は楽しみに待ってていただけたらいいなと思ってます」と呼びかけたのだった。

 この放送に、ネット上では「『滝沢歌舞伎』楽しみにしてるよー。チケット当たると最高だけど、行けなくてもライビュも楽しみ」「笑顔で見届けたいから絶対に当選をお願いします」「本番が待ち遠しいし終わってほしくない」「やっぱりいろいろ大変なのかぁ。頑張ってね」「すのさんたちがファイナルを前向きに捉えてて良かった」など、さまざまな声が寄せられていた。

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上沼恵美子「ティファニーでキレた」、タモリ「癪に障ることはいっぱい」――大御所たちのボヤき

――サイゾーウーマンの管理人で芸能通のしいちゃんが、編集部員を相手にこの1週間で話題になった芸能ニュースを解説

編集G 先日久々にデパートへ行ったら、インバウンド需要の回復を実感したよ。上から下までブランド品で固めている外国人観光客がたくさんいたわ。日本も景気がよくなるといいんだけど。

しいちゃん そういえば、上沼恵美子が2月19日放送の『上沼・高田のクギズケ!』(読売テレビ系)で、衝動買いエピソードを話していたよ。上沼は、ハワイのティファニーで550万円のダイヤ買ったそう。Tシャツ短パン姿で店に入ると、店員に「『向こう行け』みたいにされて。ムカっとして(もともと)買う気なかったんやけど、それでガンっとキレて『すいません、ダイヤモンドの一番高いのを出して』って」言ったとか。「すごいの出されたら嫌やな」と思っていたようだけど、550万円のダイヤが一番高く、小さかったものの、「『これちょうだい』って大根買うみたいに」して購入したと愚痴ってた。

編集G そのネタ、2019年にも同番組で話してた。息子が結婚したときに、嫁に婚約指輪としてあげたんだってね。

しいちゃん 上沼のこの話に対して、ネットでは「似たような経験がある」「スカッとする」「上沼さんなら数百万の買い物ならたいしたことないはず」という声がある一方、「そこで買ったら店の思うツボでは……」とのツッコミも寄せられてる。

編集G 服装で店員の接客態度が変わるって、結構“あるある”だし、ハワイは観光客も多いだろうから、上沼もただの“冷やかし”と思われたのかな。550万円をポンと払えるくらいだし、もっとどでかい買い物話も聞いてみたいわ~。

しいちゃん 明石家さんまも、今月18日深夜放送の『ヤングタウン土曜日』(MBSラジオ)でボヤいてたよ。きっかけとなったのは、リスナーから「最近、ラジオのアシスタントや『お笑い向上委員会』(フジテレビ系)のアシスタントにキツいことを言わなくなったのは、コンプラ対策?」という質問が寄せられたこと。さんまは、コンプライアンスとネット炎上対策のために発言に気を使っていると認め、「キツいこと言うてもカットするしというのが、このご時世。だから舞台ではあえて逆にキツくツッコんだりして」と告白。「やっぱり我々世代はついていけないんです。今の“コンプライアンス世代”の言葉のチョイスに対して」と本音を漏らし、「昔のテレビは面白かったね」とも語ってた。

編集G 「昔のテレビは面白かった」って、見ている側が感じていることをタレントに言われちゃうと、余計に萎える。特にお笑い芸人がこういうことを言うイメージがあるけど、もはやNGワードにしたほうがいいのでは?

しいちゃん ネット上でも、この発言には批判的な声が多く、「昔が甘かっただけ」「感覚が古い」「世間の流れについていけてなくなったらおしまい」と厳しい声が上がってる。

編集G ちなみに、さんまが座長を務める舞台のタイトルは『笑輪(しょうわ)の笑い~Born ready達~全国ツアー』。まさに、昭和のお笑いスタイルを求めている層向けの興行みたいだね。テレビ出演で溜まるストレスを、ここで発散しているんだろうな。

しいちゃん 同18日に放送された『オールナイトニッポン55時間スペシャル「タモリのオールナイトニッポン」』(ニッポン放送)では、タモリも「テレビを見ていて癪に障ることはいっぱいある」と不満を語ってた。特に若者の“言葉遣い”が気になってるみたいで、「『ごはんとか食べて』の『とか』ってことは、ほかにも何かあるということだろう。一応関連させるようなことを言え」「ほかは何を食べてるんだ」と指摘。また、飲食店などでウエイターさんが料理を持ってくるときに使う「●●になります」という言葉についても、「『こちら、かつ丼になります』って。もう、かつ丼になったものが運ばれてきてるんだよ」「『かつ丼になります』というんだったら、ここに油と豚肉とパン粉、卵とか衣、そしてごはんがあって、(中略)それが本当の『なります』」とツッコミを入れてたよ。

編集G 言われてみれば確かに……(笑)。1982年10月から放送を開始した『タモリ倶楽部』(テレビ朝日系)が3月末で終了するみたいだし、こうしたボヤキもあんまり見聞きできなくなるのか……。ちなみに上沼とさんまは67歳で、タモリは77歳。大御所たちには愚痴を吐き出しつつ、まだまだ現役で頑張っていただきたいものだね!

『怪盗グルーのミニオン危機一発』に込められた水野晴郎イズム

 先週の一作目に続き、2週連続の放送となる今夜の日本テレビ系『金曜ロードショー』はシリーズ2作目『怪盗グルーのミニオン危機一発』が登場!

 

 前作で月を盗み出すという、最大の大仕事をやってのけた世界一の大怪盗グルーは孤児院から三姉妹を引き取って彼女らの親代わりとなり、大悪党としての過去を捨て去って暮らしていた。そんなグルーの元に悪党としての腕前を見込んで、ある仕…

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嵐・櫻井翔&生田斗真、“伝説のJr.”小原裕貴との交流明かす「2カ月前くらいに会った」

 嵐の櫻井翔とお笑いタレントの有吉弘行がMCを務めるトークバラエティ番組『櫻井・有吉THE夜会』(TBS系)。2月23日放送回は、ゲストに俳優の生田斗真とタレントのヒロミが登場した。

 生田とヒロミといえば、1998年~99年まで放送されていたジャニーズJr.の冠番組『8時だJ』(テレビ朝日系)で櫻井とも共演していた仲。この日は当然、過去の懐かしい出来事を振り返る一幕が。

 ヒロミや櫻井いわく、番組で人気を誇っていたのは生田や嵐松本潤、二宮和也、相葉雅紀らで、特にヒロミのお気に入りは生田だったそう。一方で、当時櫻井は「ガン黒ギャル男スタイル」まっしぐら。番組で注目を浴びることもあまりなく、当時について生田は「翔くんの一番の尖り期」と評した。

 また、ヒロミも「櫻井はちょっと引いたところで、『やってらんねーよ』という感じだったの」と激白。当時について聞かれた櫻井は「尖ってたんでもない」と釈明しつつも、「今だからですけど、ヒロミさんは『アイドルになりたい!』っていう人を見てるんですけど、あそこのスタジオにいる何十人の中で、結構、その半分とは言わないけど、こう(斜めに)見てた人が多かった」と語った。

 その理由について櫻井は「どうせ当てられないから」と、人気メンバーが固定されている状況で、ヒロミが自分に話を振ることはないと思っていたとのこと。一方で、「そう思ってた中でヒロミさんが僕のことを当ててくれて、1個キャラ乗っけてかましたら、そこから当ててもらえるようになったから、『あれ? この前までこう(斜めに)なってたのって、もしかしてダセエ?』って」と、心変わりしたこともあったそうだ。

 またその後は、当時人気のあった元ジャニーズJr.・小原裕貴の話題に。生田は「『8時だJ』の尖り組があるとすれば、リーダーが裕貴くん、副リーダーが翔くん」と発言。「僕ら子どもとかは、『イエーイ! テレビ!』『バク転やりたいです!』『チャレンジしたいです!』ってやってたんだけど、翔くんとか小原くんとかは後ろで『はっ』って」と冷静だったとも証言し、櫻井は始終苦笑い。

 なお、小原は2000年に突如芸能界を引退。17年7月放送のスペシャルドラマ『ぼくらの勇気 未満都市 2017』(日本テレビ系)で一夜限りの芸能界復帰を果たしたが、『8時だJ』で共演したヒロミは、彼と20年以上会っていないという。

 そこで番組では急きょ、小原に生電話。ヒロミから近況を聞かれた小原は、「今は会社員として、楽しくやっております」と報告。「あの時ジャニーズに残らず、違う道に進んで……」と振られると、「自分はちょっと勉強したいという(気持ちがあった)」と、学業に専念するために芸能界から離れたことを明かした。

 ちなみに櫻井は、生田とともに小原と年に2回ほど、定期的に会っているとか。「つい2カ月前くらいに会った」とも話し、2人は小原の結婚式にも参加したそうだ。

 さらに、この日出演していたA.B.C-Z・河合郁人は、小原について「“伝説のジャニーズJr.”って言われていて……」と語りながら、TOKIO・松岡昌宏の誕生日会で顔を合わせ、連絡先を交換したことを告白。小原から「なかなか連絡くれない」と言われ、「連絡こまめにするようにします」と返答していた。

 こうした交流エピソードを聞いたヒロミは、「みんなつながってるんだね」と感心しつつ、「どっかで会おうよ」と、小原との再会を約束していたのだった。

 この日の放送にネット上からは、「腐りきらずにそこに居続けてくれてありがとう、翔くん」「8時だJを知ってる世代にとっては貴重なエピソード」「この令和に小原くんの話題が出て本人の声が聞けるなんて……」「結婚式行ったとか相当仲良しじゃん」「小原くんとマボがつながってるのもすっごいうれしい」「小原くん、まさか河合くんと連絡先交換してるとは思わなかった」など、さまざまな反響が集まっていた。

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ロンブー・淳は「目の病気」、関ジャニ∞メンバーは……サングラス芸能人の苦悩

 ロンドンブーツ1号2号の田村淳が2月22日、自身のTwitterを更新。「サングラスをつけてテレビに出ている理由」についてつづり、ネット上で反響を呼んでいる。

 ここ数年、色付きのサングラスをかけてテレビに出ることが増えている田村。この日の投稿では、「サングラスしてテレビに出るな!」と言われることがあると前置きし、「目の病気なのでご容赦ください」と訴えた。

 なんでも、「元々瞳の色素が薄く、通常であれば眩しさを感じない光量であっても、眩しく感じたり、涙が出たり、目の痛みを感じたりする状態」(原文ママ、以下同)だそうで、サングラスが欠かせないという。

「ネット上では『私も目の病気だからよくわかる』と田村の苦悩に共感する人のほか、『日本だと、いまだに“サングラス=不良”と認識してる人が多いのかも』『そもそもサングラスしてテレビに出てはいけない理由が意味わからない』といった意見も。田村がわざわざ弁明しなければならないことに同情する人が目立ちます」(芸能ライター)

 なお、田村は2017年1月19日にも、Twitterで「眼科での診察の結果…ドライアイが酷すぎて、日光や照明に目が弱くなったと…改善しなきゃこの先はもっとサングラスの色味が濃くなっていくと思う」と、サングラス着用の理由について説明していた。

 訳あってサングラスを着用している芸能人といえば、シンガーソングライターのGACKTもその一人。15年のブログマガジンで、「これほどの日差しの強い日に、外にいるのは何年ぶりだろう…。本当にキツイ…」とつづり、「光を調整する機が壊れてるんだよ。だから人よりも光を取り込みすぎて サングラスがないと、日差しの下だとナニも見えなくなる」と、目の不調を明かしていたのだ。

 さらに、ジャニーズの人気グループ・関ジャニ∞の安田章大と大倉忠義も、サングラス姿でメディアに登場することがあり、それぞれが理由を明かしていた。

「安田は、17年に髄膜腫の手術を受けて以来、光に対する過敏性があるためサングラスを着用。近年は体調を考慮し、強い照明を浴びる映像関連の仕事は受けていなかったそうですが、今年1月6日公開の映画『嘘八百 なにわ夢の陣』で7年ぶりの映画出演に踏み切ったとか。昨年12月には、エンタメサイト『集英社オンライン』で同映画について『サングラスをかけてもお芝居ができたことに喜びがありました』と語っています」(同)

 一方、大倉は昨年7月4日、公式モバイルサイト「Johnny's web」内の個人連載「Oclub」にて「視覚過敏でね、眩しいと凄く疲れてしまうの…」「カッコつけているわけではない」と説明し、「偉そうに見えて申し訳ない」とファンに謝罪していた。

 田村や大倉が「ご容赦ください」「申し訳ない」とつづっていることから、サングラスに対する世間の風当たりは想像以上に厳しいのかもしれない。今後、理解が広まり、よからぬ誤解がなくなることを願うばかりだ。

Sexy Zone・佐藤勝利が「5つの養生テープ」を抱く姿に、ファン涙の理由

 嵐の相葉雅紀がリーダーを務めるバラエティ番組『VS魂 グラデーション』(フジテレビ系)。2月23日放送回は、以前から自分がSexy Zoneの「センター」であることをアピールし続けてきた佐藤勝利による冠企画「センター勝利のセンターグラデーション」が始動。佐藤が“センター”と名の付く場所へ行き、「一番人気商品」を探した。

 初回の舞台となったのは「スーパービバホーム」。プライベートでも親交のあるお笑いコンビ・シソンヌと共にロケを行った佐藤は、真ん中で赤と黒がきっちり分かれた上、中央に大きく「センター」と書かれたスーツ姿で登場。蝶ネクタイまで赤と黒になっており、佐藤自身も衣装に「僕がSexy Zoneのセンターなのはわかっているんですけど、これは何ですか?」と戸惑い気味だった。

 そして、お店の入口付近でバラの花束を見つけた佐藤は、「バラならセリフありますよ!」と意気込みながら手に取り、その中から1本を引き抜く。そして、デビューシングル「Sexy Zone」(2011年)で自身が担当するキメ台詞「Sexy Rose!」をカメラ目線で披露。しかし、シソンヌからは「勝手に抜かないでもらっていいですか?」と冷たくツッコまれ、自腹で買い取ることに。

 そんな中、佐藤がもっともはしゃいでいたのは養生テープコーナーを訪れたとき。「スーパービバホーム」では16色・43種類の養生テープを販売しているといい、佐藤は、ピンク、紫、赤、青、緑色の養生テープを抱えてカメラの前に持ってくると、「Sexy Zone!」と笑顔。その後も大切そうに5つの養生テープを抱いていた。

 2022年12月31日にマリウス葉がグループを卒業し、現在は4人で活動しているSexy Zone。マリウスのメンバーカラーはオレンジ色だったが、ピンク色の衣装を着用することも多く、今回、ピンク色の養生テープにマリウスを重ねていたのは確かだろう。

 この一幕にネット上からは、「センター勝利、泣かせるなよ……」「メンカラ5つの養生テープを抱えてる勝利くん、本当に可愛い」「養生テープを持ってきて『Sexy Zone!』って言ってるのグッときちゃったな」といった声が集まっていた。

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生田斗真、TOKIO・松岡昌宏を全く尊敬せず? 嵐・櫻井翔との飲みに呼び出し「ほ~ら、来た」

 TOKIOの冠番組『TOKIOカケル』(フジテレビ系)が2月22日に放送された。この日のゲストは俳優の濱田岳。TOKIOとともにゲストとトークする“エンジェルちゃん”として、俳優の生田斗真も登場した。

 生田はこれまで、同番組にジャニーズ最多の12回出演。毎回のように松岡昌宏のモノマネを披露しており、この日も、まずはカラオケで男闘呼組の「DAYBREAK」(1998年)を歌う松岡のモノマネを再現。本人が「似てるか似てないかっていったら、似てる」と語る中、さらに生田は2023年バージョンとして、「DAYBREAK」のハモリパートを歌う松岡をモノマネしたのだった。

 そんな生田について松岡は、「こいつ特殊で、お酒入ると先輩を呼びたくなる」癖があると告発。以前、松岡が稽古終わりに電車で帰宅していたところ、生田から「今からちょっと来れませんか? 飲んでるんですよ」と連絡があったという。嵐・櫻井翔も同席していると聞き、松岡が「じゃあちょっとだけ顔を出そうかな」と店に行くと、櫻井から「何してるんですか!? 松岡くん!」と驚かれたそう。

 実は、生田は松岡を呼んだことを櫻井に知らせておらず、松岡が「いやいや、呼ばれたから。お前らが飲んでるっていうから来たんだよ」と説明したところ、生田は「ほ~ら、来た」と言ってのけたといい、松岡は「俺、稽古終わりだよ?」と苦笑い。

 松岡は生田が「なんで(松岡が来ることを)言わないんだよ!」とツッコんだ櫻井に、「ハハハ、撒き餌だよ」と返答したことも暴露。生田は櫻井を撒き餌にして松岡を呼びつけたようだ。

 また、その後カラオケに行って松岡が歌っていたところ、なんと生田は、男闘呼組の岡本健一に電話。「いま松岡くんが男闘呼組歌ってるんですけど」と話していたといい、松岡が「最悪でしょ?」と投げかけると、国分太一は生田に「全然尊敬してないな、お前」と指摘。生田は笑いながらも、「違う、違う」と体をよじって全身で否定し続けていた。

 なお、よほど印象に残った出来事だったのか、松岡は昨年11月20日放送のラジオ『松岡昌宏の彩り埼先端』(NACK5)でもこのエピソードを語っており、いたずら好きな生田について「半分俺のせいでもあるんだけど。俺がそういうの好きだから、なんかそれを見てやってるのもあるんだろうけど」と分析。また、「うち(ジャニーズ事務所)の小僧たちの中で一番、曲者」とも評していた。

 一方で、そんな生田は濱田とのトークの中で、自身の“ライバル”について言及。同じくジャニーズ所属俳優として舞台を中心に活動する浜中文一の名前を挙げ、「彼と仕事をした人全員が『文ちゃんはヤバい』『あいつはすごい』ってみんな言うんですよ」「ほぼほぼ全員から『あの人はすごい』って聞いてたら、だんだんムカついてきちゃって」と正直に告白。

 もともと関西ジャニーズJr.として活動していた浜中。生田は「歌も歌えるし踊りも、お笑いもできるし、体もきく」と絶賛し、「浜中文一が世の中に見つかったらヤバい」「絶対に(名前を)検索しないでください」と視聴者に訴えた。

 なお、浜中は放送翌日の23日に、ジャニーズ事務所公式モバイルサイト・Johnny's webの個人ブログ「ぶんぶんぶん」を更新。生田にライバル認定されていることが耳に入ったようで、「斗真くんありがとうございます。これからも頑張ります」と生田に感謝を述べていた。

 この日の放送に、ネット上では、「斗真のモノマネ好き」「翔くん餌にして松兄呼ぶとか、斗真くん悪っ(笑)」「岡本健一くんまで呼ぼうとする、斗真くん強い(笑)」といった声のほか、浜中のファンから「まさか斗真くんがライバルに挙げてくれるなんて」「演劇界だけじゃなく浜中文一が世間に見つかるじゃん……うれしい」「斗真くんありがとう」「これを機にもっと世に出てほしい!」と感激する声が集まっていた。

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Koki,、なぜ「ブルーリボン賞」受賞? 『牛首村』1人2役で見せた演技力

 木村拓哉と工藤静香の次女でモデルのKoki,が、演技初挑戦の主演ホラー映画『牛首村』(2022年)で「第65回ブルーリボン賞」の新人賞を受賞。案の定、ネット上では物議を醸しているようだ。

 同映画賞は、「日刊スポーツ」など在京スポーツ紙7紙の映画担当記者で構成された“東京映画記者会”が主催。過去には、小芝風花、黒木華、芦田愛菜、生田斗真ら錚々たる俳優が新人賞を受賞している。

 受賞にあたり、複数のスポーツ紙にコメントを寄せているKoki,は、木村から「よく頑張ったね。すごいね」と受賞を祝福されたと明かしているほか、「1人の人として格好良い、こうありたい。父の姿を見て、自分も父みたいになれたら良いな、なりたいなと心の底から思いました」と、偉大な父を目標にしている旨を語っていた。

 2月24日、この話題を伝える「日刊スポーツ」の記事が「Yahoo!ニュース」に掲載されると、配信から5時間ほどで実に2000件を超えるコメントが寄せられる事態に。

 残念ながら、その多くが「新人賞を取れるレベルの演技ではなかった。これだから日本の映画賞は信用されないんだよ」「スポーツ紙の忖度? それとも静香ママの強引な売り出しか……」といった受賞を疑問視する書き込みだ。

 Koki,といえば、2018年にファッション誌「ELLE」(ハースト婦人画報社)が主催する「エル シネマアワード」の“エル・ガール ライジングスター賞”を受賞。当時、同賞を映画出演経験のないタレントの受賞するのはKoki,が初とあって、ネット上では苦笑されていた。

「同アワードに関しては、『ELLE』の表紙でモデルデビューを飾ったKoki,を“売り出したい”という大人たちの思惑が透けて見えたため、世間にはしらけムードが漂いました。この時の茶番とは違い、今回の『ブルーリボン賞』は演技が評価された上での受賞と思われますが、いまだ“ゴリ押し”のイメージが強いためか、ネット上ではネガティブな意見が目立ちます」(芸能記者)

 ただ、中には「Koki,さんはすごく頑張ってる。下積みがないだけで叩かれるのはかわいそう」「恵まれた環境も含めて、Koki,さんは存在感あるし、演技も初めてとは思えないほどうまかったよ」と擁護する声も見られる。

「Koki,は『牛首村』で1人2役を演じており、公開当時、『初めての演技とは思えない』と称賛する人も見られました。ただ、ホラー作品は演技経験が浅いアイドルが起用されがちなせいで、“演技力が誤魔化せる”というイメージが広まっており、Koki,も少なからずそうした先入観を持たれてしまった感は否めません。彼女はすでに2作目となるアイスランド映画『Touch(原題)』の撮影に臨んでいるそうですから、世間からの穿った視線を、2作目以降で跳ねのけてほしいですね」(同)

 「実力で評価されたい」と親の話をしたがらない二世俳優も少なくない中、木村と工藤の娘であることを積極的にアピールしているKoki,。デビュー時に比べればバッシングも少し収まっている印象だが、やはりこびりついた“ゴリ押し”のイメージはなかなか拭えなさそうだ。