若手女優の登竜門! 朝ドラヒロインをやってほしい若手は誰?【サイゾーウーマン世論調査】

 “朝ドラ”の略称で親しまれるNHKの連続テレビ小説といえば、「若手女優の登竜門」と呼ばれていることでも有名。作品内容に加えて、ヒロインに注目する人も多いのではないでしょうか。かつてヒロイン役を務めたモデル出身の山口智子(第41作『純ちゃんの応援歌』)や松嶋菜々子(第54作『ひまわり』)は、今やすっかりベテランの人気女優に。また第92作『まれ』の土屋太鳳や第98作『半分、青い』の永野芽郁のように、もともと知名度のある若手女優が朝ドラ出演以降さらなる飛躍を遂げたパターンも多く見られます。

 そこで今回は、年齢20代前半までを対象にした「朝ドラヒロインをやってほしい若手女優は誰?」をアンケート調査。下記から1人を選んで回答してください。

妻夫木聡『Get Ready!』第8話でようやく悪者判明の“残念度”……韓国ドラマとの違いは?

 妻夫木聡が主演を務める日曜劇場『Get Ready!』(TBS系)の第8話が2月26日に放送。これまで謎に包まれてきた天才執刀医・波佐間永介(通称・エース)の過去が描かれたが、ネット上では「なぜ初回にやらなかった?」と疑問視する視聴者が相次いでいる。

「同作は、『救命病棟24時』シリーズ(フジテレビ系)などで知られる飯野陽子氏が脚本を、『TRICK』シリーズ(テレビ朝日系)の堤幸彦氏が演出を手掛ける1話完結の医療ドラマ。法外な治療費と引き換えに患者の命を救う闇医者チームを描き、主人公の波佐間を妻夫木、交渉人・下山田譲(ジョーカー)を藤原竜也、凄腕オペナース・依田沙姫(クイーン)を松下奈緒が演じています」(テレビ誌記者)

※以下、『Get Ready!』第8話のネタバレを含みます

 第8話では、下山田から「そろそろ過去に何があったのか聞かせてほしい」と言われた波佐間が、自身の悲しい過去を語ることに。13年前に大和医科大学付属病院に勤めていた天野真一(波佐間の本名)は、副院長の真田博(榎木孝明)から「オペは完治の入り口でしかない」と教えられるも、若さから反発してしまい決別。剣持理三(鹿賀丈史)が院長を務める千代田医大学附属病院に籍を移す。

 そこで、天野は気管支拡張症および二次性肺高血圧症を患い、ドナーを待つ7歳の女児・坂本青葉(志水心音)に対し、完治を約束。しかし、天野のオペ技術の高さを危険視した剣持は、青葉に提供されるはずだった肺を不動産業界の重鎮・堂前隆文(松澤一之)に横流し。さらに、天野や次期日本胸部外科手術学会理事長に有力視されていた真田を、横流しに関わったように仕立て上げる。

 その後、容態が悪化した青葉は死亡し、その母親から「先生が命に優先順位をつけたのであれば、娘に生きる価値はなかったのか」と問われる天野。その後、天野はバイク事故を起こし、真田のオペを受けて回復するが、無実を証明できないまま真田は亡くなってしまう……。

 そんな悲劇的な過去に、ネット上では「あんな過去があって、今のエースにつながってるんだと思うと、これまでのエースのセリフにも納得がいった」「すごくいい回だった。エースの過去を知って、過去回を見直したくなった」と好意的な感想がある一方で、「これが初回だったら、もっと登場人物に興味を持てたのに……」「なんで今頃になってこの話? 序盤でこれが描かれていれば、ドラマの評価も変わったはず」と疑問の声が続出。

 なお、同作の世帯平均視聴率は第1~3話が10%台(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)、第4~8話が9%台を記録。高視聴率ドラマが目立ってきた日曜劇場にしては、少々寂しい数字が続いている。

「第8話は、剣持が悪者であることを視聴者に認識させると同時に、エースへの感情移入を促す重要な回。視聴者も『剣持が失脚するところを早く見たい』と声を上げており、エースを応援する気持ちにスイッチが入ったようです。それだけに、復讐劇系の人気韓国ドラマの大半がそうであるように、『Get Ready!』も主人公のバックボーンが初回に描かれていれば、もう少し視聴率が伸びたのではないかと残念に思えてなりません」(同)

 これまで、主人公のバックボーンや、剣持の立ち位置がわからないまま長らく進行していた『Get Ready!』。「なんで今になって?」という疑問は残るが、ようやく登場人物の背景が見えたことで、最終回へ向けて盛り上がりを見せそうだ。

『罠の戦争』手強すぎる鶴巻との攻防の裏で、いよいよ明かるみに出そうな2つの真実

 カンテレ制作・フジテレビ系列放送の草彅剛主演月10ドラマ『罠の戦争』。2月20日に放送された第6話は、弱者が到底敵わない巨悪に挑む“リベンジドラマ”の王道ともいえる放送回となった。

 息子・泰生(たいき)を意識不明の重体に追いやった犯人を見つけ出そうと奔走する鷲津は、事故の捜査を取りやめさせるよう警察に圧力をかけた人物を探るため、出馬を決意。第5話で見事に選挙戦を制した鷲津は…

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『クレイジージャーニー』ヤラセを疑う声まで出た、洞窟探検の“衝撃展開”とは?

 2月20日の『クレイジージャーニー』(TBS系)で、衝撃的なVTRが放送され、視聴者の注目を集めた。

 今回は前回に引き続き、洞窟探検家・吉田勝次氏の探検に番組スタッフが同行。ラオスのジャングルの奥深くにある世界最大級かつ人類未踏の洞窟であるナムロッド洞窟に潜入した。

「前回向かった登りの上方ルートではなく、水の流れに従う下流ルートを探検した一行でしたが、パックラフトと呼ばれるボートを用いて、洞窟の中の川を6時間以上進んだ時点で滝を発見。必要な装備を取りに行くために一度ベースキャンプに戻るなどのハプニングが起きたものの、最終的には洞窟の中を1.1km以上進みました」(芸能ライター)

 その後、探検隊は洞窟の深部にたどり着いたが、そこにあったのは、人間が捨てたと思われるゴミが堆積し悪臭がする泉。吉田氏によれば、地上で川に捨てられたものが、この洞窟の中に流れ込んできたものではないかとのことだった。吉田氏はその泉の中に飛び込んでさらに続きがあるか探したものの、「ここが限界かな」と断念。サンプと呼ばれる水面下洞窟が続いている可能性があるとも語っていたが、今回の探検で用意した装備では危険度が高いということで、探検はここで終了した。

「スタジオに出演した吉田氏は、『もう1回行きたい』と早くもリベンジの意向を示していました。しかし、人類未踏の洞窟の奥に、人間が投棄したゴミが溜まっているという衝撃的な展開に、ネット上では『まるで映画みたいな結末』『絶景を期待していたら、まさかのゴミ溜めで終わりなのはショック』といった声が上がっていたんです」(同)

 一方で、「流木とかもたくさんあったのよね? ゴミだけを強調するのには違和感がある」「良くできすぎたオチで、どうしてもヤラセを疑ってしまう」「またBPOに引っかからないか心配」という感想も一部で散見された。

「もともとは2015年から19年まで深夜枠で放送されていた『クレイジージャーニー』でしたが、爬虫類の専門家が行ったロケの中で、捕獲したとされる生物が事前に準備されたものであったという“ヤラセ問題”が発覚し、19年10月21日の放送をもって番組が終了。しかし、スタッフを一新した上で、昨年10月に復活したという経緯があります。そのため、以前のヤラセイメージから、番組を疑いの目で見てしまう視聴者が少なくないのかもしれません」(同)

 とはいえ、復活後の『クレイジージャーニー』は好評なよう。過去のネガティブな印象を払拭するような“ガチ”な内容で、お茶の間を楽しませてほしいものだ。

Da-iCE・工藤大輝が語る宇多田ヒカル「“基礎”を全部作ってしまった」

 1998年末に15歳の若さでデビューし、翌年1stアルバム『First Love』を700万枚以上売り上げるという前代未聞のマイルストーンを打ち立てた宇多田ヒカル。以降もリリースされる作品は世代・国境を越えて大きな影響力を与えてきた。2022年には初のバイリンガル・アルバムとなる『BADモード』を発表し、この年のさまざまなメディアの年間ベストに選出されるなど絶賛されたほか、初の音楽フェス出…

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坂口健太郎「2クール連続主演」は想定外!? 原因はジャニーズにある?

 “戦略”の意図はまったくなかったようだ。

 坂口健太郎が日本テレビ系の連続ドラマに2クール続けて主演することが24日に発表された。4月期は土曜よる10時~放送の医療エンターテインメントで「クールな元医者」を、7月期は日曜よる10時30分~放送のクライムサスペンスで「クールな刑事役」を演じるという。後者は系列の読売テレビが制作する。日本テレビ・読売テレビ側は「坂口健太郎、2クー…

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『警視庁アウトサイダー』続編は? 最終回目前の第8話に声優ファン歓喜のワケ

 3月2日の放送で最終回を迎える刑事ドラマ『警視庁アウトサイダー』(テレビ朝日系)。2月23日に放送された第8話では人気声優の福山潤が登場し、ファンを歓喜させた。

 同作は、元マル暴(警視庁組織犯罪対策部)の刑事・架川英児(西島秀俊)、秘密を抱えるエース刑事・蓮見光輔(濱田岳)、元演劇部の新米刑事・水木直央(上白石萌歌)の3人が巨悪に立ち向かう物語。

 福山は初回から劇中に登場する桜町中央署のマスコットキャラクター“ちぇりポくん”の声を演じているが、第8話ではバー「ルルーシュ」の店長役で出演していた。

「SFロボットアニメ『コードギアス 反逆のルルーシュ』シリーズ(TBS系)のルルーシュ・ランペルージ役でおなじみの福山だけに、『福山さんが営むバーが“ルルーシュ”で笑ってしまった』などとアニメファンが食いついているようです。このほかにも、同ドラマのキャストである西島と斎藤工が過去に共演した映画『シン・ウルトラマン』(2022年)のパロディと思しきポスターが、斎藤演じる政治家の執務室に貼られているなど、マニアックな小ネタで視聴者の興味を引いていました」(テレビ誌記者)

 今回に限らず、これまでもキャストにちなんだオマージュが散見された同作。これ以外にも、登場人物たちによるコントのようなやりとりや、シュールな小ネタが目立っていた。

 ただ、第8話では前出のような“見る人が見ればわかる”レベルのオマージュこそあれど、あからさまなギャグシーンはほぼ消滅。そのため、ネット上では「シリアスで緊張感のある回でよかった。最初からこのノリでやってくれればよかったのに」「今回は変なギャグがなくて楽しく見れた」といった声が多数みられる。

「同作はシリアスなストーリーとコミカルな演出のバランスが見どころではあるものの、ギャグセンスが肌に合わない視聴者も多く、『サブい』『ギャグが邪魔』という声も多かったんです。そのせいか、第1~2話の頃と比べると、最近はギャグ要素が減少。もし、今後シリーズ化されるとしたら、ギャグ要素はさらに減るかもしれませんね」(同)

 第1話は世帯平均視聴率10.7%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)で2ケタを記録し、最新回も9.4%と、安定した人気を誇っている同ドラマ。続編の制作が発表される日も、そう遠くないかもしれない。

櫻坂の新曲『桜月』、あの平成の大ヒットソングにソックリ?

 櫻坂46の5thのシングル『桜月』が2月21日に発売され、初週で30万枚以上の売上を記録してチャート1位に輝いた。同曲でセンターを務めるのは2期生の守屋麗奈。研修生出身者がセンターに選ばれるのは初めてで、櫻坂のみならず乃木坂、日向坂を含めてグループの歴史に新たな1ページが刻まれたが、新シングルにはこんな指摘も寄せられている。

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「デートは男がおごれ」論争になぜか参戦で炎上、大島麻衣の深い闇

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『舞いあがれ!』ネジのように、バラバラのものも繋がれていく(第21週)

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