Snow Man『それスノ』のゴールデン進出に不安要素 ファンから「ネタ切れ」指摘相次ぐ

 Snow Manの冠バラエティ番組『それSnow Manにやらせて下さい』(TBS系)が4月からゴールデン帯に昇格することが決定し、国民的アイドルグループの座へと上り詰める足がかりになると期待されている。だが、なぜかファンからは番組に対し、「このままだとゴールデン進出は失敗しそう」などと不安の声が多くあがっているようだ。

 『それSnow Manにやらせて下さい(それスノ)』…

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櫻井翔の音声生配信もファンクラブ会員引き留め策?嵐、活動休止中でも莫大な収入

 嵐のファンクラブ会員限定で、櫻井翔の音声生配信が実施されることがジャニーズ公式サイト「Johnny’s net オンライン」で20日に発表された。ファンは歓喜に沸いているが、その一方で「ファンクラブ会員を引き留めるためでは」といった見方も浮上している。

 櫻井によるラジオ形式の音声生配信は、昨年10月に続いて2度目。今回は2月22日の20:00からの配信となり、フ…

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HiHi Jets・猪狩蒼弥、入所10周年に「受け入れられない」と悲鳴のワケ

 ジャニーズJr.内ユニット・HiHi Jets、美 少年、7 MEN侍の3組が週替わりでパーソナリティを務めている『らじらー!サタデー』(NHKラジオ第1)午後10時台。2月18日放送回は、HiHi Jetsの猪狩蒼弥と作間龍斗が登場した。

 この日、リスナーからのメッセージを紹介する「ふつおた」のコーナーに、「HiHi Jetsは『ハイラジ』もやっていますが、2つのラジオで気持ちの入れ方の違いはありますか?」という質問が寄せられる。

 HiHi Jetsは同番組のほか、『ハイラジ』こと『HiHi Jets のラジオだじぇっつ!』(JFN系列、以下『ハイラジ』)でパーソナリティを担当しているが、猪狩は「(気持ちの入れ方は)めっちゃ違う、俺は。違くしたいと思ってる」と断言。『らじらー!サタデー』は生放送のため、「リスナーさんとの“リアルタイムの距離感”っていうのを詰めようかなっていう感覚が、俺の中である」と告白。また「(超えちゃいけない)ストッパーの位置が違う」とも語り、作間も「やっぱりちょっと姿勢よくなりますよね、生放送」と、『らじらー!』には独特の緊張感があると主張した。

 一方、『ハイラジ』について、猪狩は「収録だし、ゆるいじゃない。企画とかもあってないようなものだし、あっちのほうがよりリラックス」していると明かしたのだった。

 その後、現在20歳の作間と猪狩は、2月11日と6月28日にそれぞれジャニーズ事務所入所10周年を迎えることから、「2人とも人生の半分がジャニーズですね! この10年間で、いちばん自分がジャニーズだなと感じた瞬間や出来事はありますか?」という質問が到着。

 すると、猪狩は「言わないで!」と絶叫。続けて、「俺、10周年、マジ自分で受け入れられないんだけど!」と悲鳴を挙げ、「俺、10年間もジャニーズJr.やってんの? 俺は一体何をして……。俺の小3くらいの計算だと、今頃俺は大学に通って弁護士を目指してたよ」と、ジャニーズ事務所に入らなかった場合の未来を予想。対して現在は「サングラス頭にのっけちゃってさ、椅子を限界までリクライニングしてさ、叫んでるわけでしょ? やばいよ」ともコメント。

 一方、作間も「俺もキャンパスライフを送って、(将来)何しようかと考えていると思ってたよ」と大学生活を送っていると推測し、「やばいよね、本当に。なにがあるかわかんないのよ」とも吐露。

 また、「自分がジャニーズだなと感じた瞬間」について、猪狩は「今なのよ! 今。俺、特別な経験めっちゃさせてもらえてるなって思うし。この瞬間、しゃべってることが電波にのってることとかも普通じゃないし、これをすげー感じるかな」と発言。作間は、「見てくれてる人がいるって実感する時」と、仕事に関してファンから反応がある時、ジャニーズだと感じると明かしていた。

 この放送に、ネット上では、「大学生猪狩蒼弥(弁護士志望)見てみたいな」「キャンパスライフよりHiHi Jetsライフを選んでくれてホントありがとう作間くん」「ジャニーズの道を選んでくれて心から感謝」などのコメントが寄せられていた。

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Aぇ!groupにデビューフラグ? 『まいジャニ』新メンバーに含まれず、臆測広がる

 関西ジャニーズJr.のメンバーが出演し、毎回さまざまなテーマでトークを展開するバラエティー番組『まいど!ジャーニィ~』(BSフジ)。2月19日放送回は、今注目のピン芸人・はっぴちゃん。、ソマオ・ミートボール、あぁ~しらきの3名をゲストに迎え、『まいジャニ』メンバーとトークや企画で盛り上がった。

 まずは、現役女子高生でもあるはっぴちゃん。が、踊りながらギターを弾き語りするネタを披露。ハイテンションな彼女に圧倒されっぱなしの『まいジャニ』メンバーだったが、今回はそんなはっぴちゃん。と「めでたいこ」という太鼓を使ったネタでコラボし、一番波長が合うのは誰かを競うことに。ここではっぴちゃん。が「角くんが目を合わさんようにしてる!」と指摘。名指しされたBoys be・角紳太郎は、「(はっぴちゃん。が)ちょっと苦手かもしれない……」と衝撃発言。お笑い企画に積極的な“関西ジャニーズJr.のお笑い担当”にしては、珍しく弱気な姿勢を見せ、意外な弱点が発覚した。

 ちなみに、「めでたいこ」のネタは、失敗してしまったことの言い訳を、太鼓を叩きながら明るく笑い飛ばすというもの。最初に挑戦したのはLilかんさい・當間琉巧で、「今日の『まいど!ジャーニ~』9時半入りだったけど、8時に起きようと思ってたけど8時半まで寝てもうた。だって眠たかったんだも~ん」と無難にこなす。またBoys be・千田藍生はライブの本番で靴下を変え忘れたことを、独特な間の使い方でマイペースに披露。

 続いてAmBitious・岡佑吏は、自分に手を振られていると勘違いして思いっきり振り返したら、自分ではなく後ろの人だったという失敗をハイテンションで告白し、はっぴちゃん。から称賛を得た。さらにLilかんさい・西村拓哉は、「今日の本番のために髪の毛セットしてメイクもしたけど崩しちゃった~」と切り出し、オチは「髪の毛崩しても顔カッコイイんだも~ん!」とアイドルらしくキメて、はっぴちゃん。も「ジャニーズと芸人を兼業してたね! すごーい!」と絶賛したのだった。

 そして、最後ははっぴちゃん。のことがちょっと苦手だという角が登場。“お笑い担当”としての実力を発揮し、はっぴちゃん。に負けないハイテンションでネタをやりきった。これには『まいジャニ』メンバーからも「さすが!」の声が飛び、はっぴちゃん。も「本家超えられたら困るわ」と本音を吐露。結局、はっぴちゃん。のテンションに一番近いメンバーに選ばれたのは角だった。なお、ピン芸人企画は次週も続くようだ。

『まいジャニ』新メンバー発表で波紋! “ユニット解体説”も再浮上

 また、この日のエンディングでは3月12日から新体制になることが発表され、“新メンバー”として、Lilかんさい・嶋崎斗亜と當間、Boys beからは伊藤篤志、池川侑希弥、角、さらにAmBitiousから真弓孟之、永岡蓮王の計7名が発表された。

 永岡は「『まいジャニ』自体、あんまり出てこなかったので、最初聞いた時は『うわっ俺か』と思った」と、率直な心情を告白。また伊藤は、「関西ジャニーズJr.全体を背負って『まいジャニ』をやっていくんで。『まいジャニ』を面白くしていかないと全然(番組を)続けていけないなと思ってるんで、緊張感は100%です」と意気込んだ。

 2012年10月からスタートした同番組。初期は、「Kin Kan」として活動していた現Snow Manの向井康二や金内柊真(15年3月に退所)、King&Princenの平野紫耀と、「なにわ皇子」だったKing&Prince・永瀬廉やなにわ男子の西畑大吾と大西流星がレギュラーを務めていた。

 その後、メンバーの退所や関西Jr.卒業により、放送回ごとに各グループからそれぞれメンバーが出演する現在の形になったが、今後について當間は「この7人で(番組を盛り上げていく)っていうことのほうが多くなっていくかもしれないです」とコメント。

 また、番組公式Twitterも、番組放送終了後、「ユニットの枠を超えた新レギュラーメンバーが決定しました!」とあらためてレギュラーメンバー7人を紹介しつつ、「この7名に加え、毎回研修⽣1名が参加します」「また、ショータイムやSP企画などは、従来通り関⻄ジャニーズJr.全体で番組を盛り上げて参ります」(原文ママ)と説明した。

 ネット上ではこの新体制が波紋を呼び、「どんなふうになっていくのか……ドキドキやけど楽しみ」「新メンバー頑張って!」と好意的な意見がある一方、「新体制ってなに!? 毎回誰が出るかわからなくてドキドキしながら見るのが楽しいんじゃん!! 普段見れない絡みが見れるのがいいとこじゃん!!」「ショック過ぎて立ち直れない……今まで通りシャッフルじゃだめだったの?」と否定的な声が続出。

 特に、Aぇ!groupメンバーがレギュラーに含まれていないことから、「Aぇが出なくなるの寂しい」「Aぇ!さんが『まいジャニ』実質卒業なのはデビューフラグ?」「デビューに向かって次のステージへ向かってるのを感じる」との臆測も寄せられている。

 さらに、関西Jr.といえば昨年11月発売の「週刊文春」(文藝春秋)が、“元Jr.”の証言として、「Aぇ! group以外のユニットは解体し、関東と関西のジュニアのメンバーを合わせて、再編成することを告げられた」と報道。そのため、今回の新レギュラー発表を受けて“ユニット解体説”が再浮上し、「レギュラーは“グループを代表した子達”って認識でいいよね? バラバラにならないよね?」「関ジュ解体だけは絶対やだ」と不安視する人も多いようだ。

 果たして、今後どのような展開が待っているのか――番組はもちろん、関西Jr.の動向に注目だ。

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「週刊朝日」に続く休刊ドミノも? 既存メディアが必死で模索する「新たな収入源」

 既存メディアの生き残りをかけた戦いは、もはやのっぴきならないレベルにまで達しているのは間違いない。

 1922年創刊の総合週刊誌「週刊朝日」(朝日新聞出版)が5月末で休刊することが、1月19日に発表された。「サンデー毎日」(毎日新聞出版)と並ぶ日本最古の老舗週刊誌がついに退場することとなり、今後は休刊ドミノも予想されている。

「週刊朝日の実売数は、コロナ前の3年…

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TOKIO・松岡昌宏、飲み友達はあの女優! タレコミにKinKi Kidsは「すごいやん」

 KinKi Kidsのバラエティー番組『KinKi Kidsのブンブブーン』(フジテレビ系)。2月18日の放送回は、ゲストに女優の佐藤仁美が登場した。

 堂本剛と佐藤は堀越高校の同級生だったが、仕事をするのは初めてとのこと。剛が「高校の時もさほどしゃべってないよね……」と言うと、佐藤は「そう……」と返答。

 これに堂本光一が「堀越を卒業された方、同級生たまにゲストでいらっしゃいますけど(剛と)『すごい学生の頃しゃべったね!』って人、会うたことない!」とコメントすると、佐藤は「仲良くしゃべってるイメージ、誰ともないもん」と告白。一方、剛は佐藤のイメージを、「佐藤さん、昔からこの感じ。クールでかっこよかったよ」と明かしていた。

 「ゲストのやりたいことをする」というのがコンセプトの同番組。佐藤は新宿二丁目に俳優仲間らとよく飲みに行くといい、「二丁目で遊べるパーティゲームを教えてほしい」とリクエスト。その要望に応え、「音速飯店」「あいうえバトル」といったカードゲームや、テーブルゲームの「スリムボム」などが紹介された。

 そんな中、話題は佐藤の酒豪エピソードになり、新宿二丁目「kunoichi」のオネエ占い師・むらっちさんによると、佐藤とTOKIO・松岡昌宏が一緒に飲みに来たそう。また、松岡本人からは、「佐藤さんはとにかく歌がうまい。芸能界の1、2を争う。いつもマイクはおへその位置にあります」とのタレコミが到着。剛は「すごいやん」、光一は「アッコさんか!」と和田アキ子のようだとツッコんでいた。

 ちなみに、番組スタッフがむらっちさんに「キンキは好き?」と質問すると、「わたし、光一くんの大ファンで」「剛さんはお笑い芸人って感じ。親しみが強すぎて友達みたいな気分だった。光一が王子様だから」との回答が。剛はむらっちさんについて、「間髪入れずに何かを言うみたいな、あの頭の回転の速さ(すごい)」と称賛したのだった。

 この放送にネット上では、「松岡くんと佐藤さんは飲み友達なんだね〜。アニキ肌とアネゴ肌のふたりのトークが気になる」「佐藤さんとKinKiで二丁目に飲みに行ってほしい」「どのゲームも楽しそうでいいねぇ」などのコメントが寄せられていた。

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千鳥ら『27時間テレビ』4年ぶり復活で露呈した、フジの“看板バラエティ”不足

 フジテレビ系の大型特番『FNS27時間テレビ』が4年ぶりに復活することが、同局バラエティ番組『千鳥の鬼レンチャン』内で発表された。

 『千鳥の鬼レンチャン』は、千鳥が司会、かまいたちがレギュラー出演者、ダイアン・ユースケがナレーションを務める番組。2月19日放送回では、この5人に加えてダイアン・津田篤宏が登場し、『FNS27時間テレビ』の復活とともに、このメンバーで司会を務めることが発表された。

「この3組といえば、かつて大阪・難波に存在したお笑い劇場『baseよしもと』に出演し、切磋琢磨していたことで知られています。そのため、『千鳥の鬼レンチャン』では千鳥・ノブが『baseよしもとでずっとやってたやん、劇場で』と感慨深げに語っていました」(テレビ誌記者)

 ネット上では、大型特番の司会にダイアンが含まれていることを「意外」と感じた人は多いようで、「ダイアンが入ってるのうれしい!」「ダイアンいるの!? 良い意味で関西臭がすごいし、楽しみ!」と歓喜するお笑いファンも目立つ。

「今年の『FNS27時間テレビ』は、『千鳥の鬼レンチャン』をメインとして、7年ぶりにほぼ全編が生放送になるとか。『千鳥の鬼レンチャン』はカラオケとスポーツのチャレンジ企画がメイン。かつての『FNS27時間テレビ』も、一般人や芸人がさまざまなゲームや競技に挑戦する企画が多かったため、原点回帰のような内容になりそう」(同)

 そもそも『24時間テレビ 愛は地球を救う』(日本テレビ系)のパロディ的な意味合いで1987年にスタートした『FNS27時間テレビ』だが、タモリと明石家さんまがメインパーソナリティを務めた第1回は世帯平均19.9%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)と、高視聴率をマーク。

 その後も長らく2ケタが続いたが、11人の女性芸人がメインパーソナリティを務めた2013年に初めて1ケタにダウン。翌年から2ケタに盛り返すも、16年に7.7%、17年に8.5%、18年に7.3%を記録し、前回の19年には過去最低となる5.8%まで落ち込んでしまった。

 なお、16年まではバラエティ色の強い内容だったが、17~19年はビートたけしと関ジャニ∞・村上信五が総合司会を務め、収録形式で一つのテーマを掘り下げる内容にリニューアル。ちなみに、18年は「にほん人は何を食べてきたのか?」、19年は「にほんのスポーツは強いっ!」がテーマだった。

「前回が自己最低視聴率を記録した理由の一つとして、11月という放送時期が挙げられます。『FNS27時間テレビ』は“夏”のイメージが定着していたこともあって、前回は『放送していたこと自体、知らなかった』という声がネット上で続出したんです。今年はその点、クリアしていますし、プロモーション期間も長めにとっているようなので、『知らなかった』という事態にはならないのでは」(同)

 ただ、『千鳥の鬼レンチャン』をメインにすることに関しては、一抹の不安も。というのも、同番組は『ザ!鉄腕!DASH!!』(日本テレビ系)や『ナニコレ珍百景』(テレビ朝日系)といった人気番組と同時間帯に放送されているため、世帯平均視聴率は5~6%台と振るっていないのだ。

「加えて、TVerの“お気に入り数”でも、千鳥が司会を務める『相席食堂』が113.1万人なのに対し、『千鳥の鬼レンチャン』は11.6万人と少々寂しい印象。今年の『FNS27時間テレビ』は、フジの昨今の“看板バラエティ番組不足”が露呈しているともいえそう」(同)

 今や大スターの千鳥、かまいたちに加え、ある意味カルト的な人気を誇るダイアンが司会を務める『FNS27時間テレビ』。一度地に落ちた同番組を、立て直すことができるだろうか?

Hey!Say!JUMP・中島裕翔、本当の年齢がバレる? 「お前昭和顔だなって」

 Hey!Say!JUMPの冠番組『いただきハイジャンプ』(フジテレビ系)。2月18日放送回は、ゲストにお笑いコンビ・シソンヌの長谷川忍が登場。新企画「平成シャンプー」が行われた。

 この企画は、放送日の令和5年2月18日にちなんで、平成の同日に起こった出来事を洗い出していくコーナー。まず、平成30年には、平昌五輪スピードスケート女子500メートルが開催。小平奈緒選手に注目が集まり、五輪新記録で金メダルに輝いたことを振り返った。

 また、Hey!Say!JUMPが結成された平成19年には、日本最大級のマラソン大会『東京マラソン』が行われ、アトランタ五輪銅メダルの有森裕子選手がこのレースを最後に引退。さらに、平成10年は、4人組アイドル系ダンス&ボーカルグループ・SPEEDが「my graduation」を発売し、約140万枚売り上げたという。

 そして、山田涼介、知念侑李、中島裕翔が生まれた平成5年の2月18日に放送された、世代間ギャップをテーマにした人気バラエティ番組『クイズ!年の差なんて』(同)も回顧。中島は、悪化した物事を回復させるために処置を施すことを指す言葉「〇〇剤を打つ」の「○○は何でしょう?」というクイズが出されると、「カンフル剤を打つ」と答えて見事正解。「裕翔、バレたよ? 本当の歳」とおちょくる有岡大貴に対して、「俺、Hey!Say!JUMPで唯一『お前昭和顔だな』って言われてきたんですよ」と返答した。

 その後、ギャルモデル兼タレント・ゆうちゃみから、今の若者の間では平成文化が流行中だと聞いた一同。令和4年上半期の「JC・JK流行語大賞」では第1位に「平成レトロ」がランクインしたそう。また、ギャルピースやルーズソックスがリバイバルされており、使い捨てカメラ「写(うつ)ルンです」が「写(しゃ)ルン」と呼ばれ人気なことが明かされると、中島は「嘘! もうそんな感じ?」と驚きを隠せない様子。高木雄也も「写(しゃ)ルンとか、マジでわかんなかった」と驚がくしていたのだった。

 この放送にネット上では、「カンフルわかる裕翔くんすごいなぁ」「今は、うつルンですじゃなくて、しゃルンって呼ぶんだ」などのコメントが寄せられていた。

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相葉雅紀が「うちに来てくれた」「軽くお茶した」と話した嵐メンバーとは?

 嵐・相葉雅紀がパーソナリティを務めるラジオ『嵐・相葉雅紀のレコメン!アラシリミックス』(文化放送)。2月17日深夜の放送回では、嵐のメンバーとの近況について語った。

 今回、ラジオを収録した時期が櫻井翔の誕生日である1月25日直前だったということで、相葉は放送作家で番組スタッフの“ちかさん”に「何をあげたらいいかな?」と誕生日プレゼントを相談。例年、“アンダーパンツ”を何十枚かプレゼントしているものの、「そろそろねぇ?」と、ほかのものに変えようかと思っているようだ。

 一方で、自分がプレゼントするタイミングがパンツの替え時になっている可能性もあるため、「俺が(パンツのプレゼントを)辞めちゃうと、2023年の櫻井くんのパンツがなくなっちゃうな」とも懸念。「毎年同じ一緒で能がないかな、とかいろいろ考えちゃってる」と悩んでいる様子。

 ちなみに相葉は、毎年同じブランドのパンツをあげているため、デザインはほぼ同じで櫻井が好きな迷彩柄のパンツも「何枚かは入れてる」という。

 そんな相葉にちかさんは、「お中元とかお歳暮でも、いつも同じものをくれる人って、能がないとかじゃなくて、むしろ(贈られる側は)期待して『そろそろいただけるな』って思いがある」と主張。この意見を受けて、相葉は「なるほどね、待ってました的な」と納得。

 そして、「そうなるとあげないと2022年のパンツを翔ちゃんずっとはくことになるもんね。きっと自分で買わないから」と推測し、今年も恒例のアンダーパンツをプレゼントの候補に入れていたのだった。

 そんな櫻井は、現在放送中の連続ドラマ『大病院占拠』(日本テレビ系)で主演を務めているが、相葉は「この間、櫻井くん、撮影の合間にうちに来てくれましたよ。10分、15分くらい」と報告。お茶を飲む暇はなかったが、「新年のあいさつをして、で(櫻井が)『撮影行ってくる!』って言うから、『いってらっしゃい!』って見送りましたよ」と明かした。

 今年に入って嵐のメンバーで会ったのは櫻井が初めてだったようだが、「年末はニノにも会ったな。お昼一緒にご飯した、というか軽くお茶した」と二宮和也とは昨年末に会ったとか。一方、松本潤は現在、大河ドラマ『どうする家康』(NHK)で主演を務めていることもあり、「松潤は家康さんで忙しいし、リーダー(大野智)も夏休み中で忙しいから。なかなか2人には会えてないから会いたいな」と話していたのだった。

 この放送にネット上からは「毎年パンツじゃ能がないかどうかを迷うも、『俺があげなきゃ22年のパンツのまんまかもしれないからね』という理由でやっぱり今年もパンツにしようってなるのも笑う」「今年も櫻井くんにパンツあげてね!」といった声のほか、「『いってらっしゃい!』のあったかいやりとりがあった櫻葉の尊い世界……!」「ニノちゃんや翔さんと会えて良かったね。相葉さんから嵐メンバーとの交流聞けるとちょっと安心する」「リーダーのことに触れてくれてありがとう」との声が集まっていた。

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SixTONES・京本大我、デビュー前の「イキってた」時代を回顧! 私服で番組出演も……

 2月17日午後6時から19日午前1時まで、55時間にわたって放送されたラジオ『オールナイトニッポン55周年記念 オールナイトニッポン55時間スペシャル』(ニッポン放送)内の『SixTONESのオールナイトニッポン』に、SixTONESの田中樹と京本大我が出演。デビュー前の“グレていた”時期について振り返った。

 55周年を記念した共通のトークテーマ「あの頃の自分に言いたいこと」にちなみ、デビュー前のSixTONESについて話すことになった2人。SixTONESは2020年1月22日に、Snow Manと同時にCDデビューしたが、その直前について、京本は「髪(の色)はみんな派手だったよね。俺も金髪で樹は赤だったでしょ。見た目からイキってたよね」と回顧。さらに、田中が「2018、2017(年)くらいのときはもうグレてたよね」「どうせ俺らデビューできないしさ」と当時の心境を明かすと、京本も「私服で番組出たりしてた時代だ。衣装さんに内緒で」とコメント。

 当時のSixTONESメンバーは、『ザ少年倶楽部』(NHK BSプレミアム)に私服で出演していたそうで、「(事務所スタッフに)1回怒られて、2回目もやって、次のときの収録もやって。バレないように走って裏の方から楽屋に戻って」(田中)「(スタッフに)呼び止められないようにね」(京本)と懐かしそうに振り返った2人。「グレてたんですよ」(田中)「変な尖り方してたよね。私服で出るのかっこいいみたいな」(京本)とも語った。

 そんなやんちゃな彼らだが、デビュー前にもかかわらず、18年にYouTubeの「アーティストプロモキャンペーン」に抜擢され、当時ジャニーズ事務所の副社長だった滝沢秀明氏のプロデュースにより、オリジナル曲「JAPONICA STYLE」のMVを制作。田中いわく、SixTONESを取り巻く環境が「そこから劇的に変わった」ようで、京本も「当時はあれがデビュー曲って勘違いされなかった?」と話し、知り合いから「デビューおめでとう」と言われたこともあったとのこと。

 また、番組後半では過去の放送回から出題されるクイズに挑戦。最終問題は、SixTONESとSnow Manの同時デビューが発表された19年8月8日に東京ドームで開催された『ジャニーズJr.8・8祭り~東京ドームから始まる~』(以下「8.8祭り」)を控えた放送回から出題された。

 『8.8祭り』には、SixTONESやSnow Manを含め、 東西のジャニーズJr.300人以上が出演。さまざまなタレントのファンが集結することから、ジェシーはラジオで「(観客)全部俺らのファンにしちゃおう」と発言。その際、田中が何とコメントしたのかを当てることになり、2人は「では、8月8日は東京ドームお楽しみに!」と予想した。

 なお正解は、「東京ドームに来たお客さん全員をファンにしたら、俺ら(単独で)東京ドーム(公演が)できるということです」。SixTONESは今年4月にグループ初の単独ドーム公演『慣声の法則 in DOME』を、京セラドーム大阪と東京ドームの2箇所で開催することもあり、田中は「3年前の俺、今年できるぞ! ドーム!!」と大興奮していたのだった。

 この放送にネット上からは、「わざと私服で番組に出るグループなんてSixTONESくらいだよ(笑)」「単独ドームを夢のように語った3年半前から、単独ドーム開催という流れはエモすぎる」「壮大な伏線回収……泣いちゃう」といった反響が集まっていた。

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