ミラクルひかる、上辺だけの宇多田ヒカルモノマネに「そんなんじゃねえよ」一喝

――宇多田ヒカルさんといえば、2022年2月に8枚目アルバム『BADモード』をリリースし、11月には楽曲を元に制作されたNetflixシリーズ『First Love 初恋』の配信も開始されました。そこで今回は、宇多田さんのモノマネ芸で世に出た、ミラクルひかるさんの目線で宇多田さんを語っていただこうと思ってます。

ミラクルひかる(以下、ミラクル)…

続きを読む

松山ケンイチ×長澤まさみが初共演! 映画『ロストケア』鑑賞券プレゼント

 松山ケンイチが主人公、長澤まさみがヒロインを務める映画『ロストケア』が3月24日に公開されるということで、今回は鑑賞券を3名の方にプレゼントいたします! 本作は、「第16回日本ミステリー文学大賞」新人賞に輝いた葉真中顕氏による同名小説の実写版。連続殺人犯として逮捕された介護士と検事の対峙を描いた社会派エンターテインメントです。いったいどんなストーリーになっているのか、早速詳しいあらすじを見ていきましょう。

 ある朝、民家で老人と訪問介護センター所長の死体が発見される。容疑者として捜査線上に浮かんだ男・斯波宗典(松山)は、利用者家族から評判の介護士だった。検事の大友秀美(長澤)は、彼が世話している老人の自宅での死亡率が異常に高いことに気付き、斯波と対峙するが、彼は老人たちを殺したのではなく救ったのだと主張。大友は被害者の家族を調査するうちに、社会的なサポートでは賄いきれない、介護家族の厳しい現実を知り、法の正義のもと斯波の信念と向き合っていく――。
 
 『こんな夜更けにバナナかよ 愛しき実話』(18)や『そして、バトンは渡された』(21年)を手掛けた前田哲監督がメガホンを取った今作。連続殺人犯を演じる松山と、検事役で激突する長澤は、意外にも今作が初共演だそう。また、その他出演者には、鈴鹿央士、坂井真紀、戸田菜穂、藤田弓子、柄本明といった実力派俳優が起用されています。

 松山は出演にあたり、「これから生きていくうえで大事にしなければならないものや、若い人たちに伝えるべきことが沢山詰まっている作品だと思います」と見どころをPR。前田監督も、「松山ケンイチさんと長澤まさみさんの『魂のバトル』に、ご期待ください。二人の表情と言葉に、映画のテーマ全てが込められています」とコメントを寄せていました。心優しい青年がなぜ連続殺人事件を起こしたのか、その理由はぜひスクリーンでお確かめください。みなさまからのご応募をお待ちしております♪

※3月4日正午〆西島秀俊&内野聖陽主演の人気ドラマが映画に! 同性カップルの日常を描いた劇場版『きのう何食べた?』鑑賞券プレゼント の画像2

島袋寛子の離婚原因は早乙女友貴の不倫? ハードな人生を歩むSPEEDたち

 1月31日に離婚を発表した、SPEEDの島袋寛子と俳優の早乙女友貴。さらに2月16日発売の「女性セブン」(小学館)では、早乙女とモデル・女優の石田ニコルとの深夜密会&お泊りデートが報じられた。

 記事によると、早乙女は2月9日の夜、出演中の舞台『キングダム』終演後に都内の深夜営業のカラオケバーで石田と過ごしていたとのこと。その2日後には石田の部屋に泊まったという。早乙女は、女…

続きを読む

リュウジ【至高の卵かけご飯(TKG)】を作ってみたら、まさかの高級店のオムライスだった!

料理がまったくできない主婦の私。もう何年も夫が料理を担当していますが、子どもの成長とともに「いやでも作らなあかん時」に見舞われるように……。そこで「かんたん」「ラクチン」とTwitterで話題のレシピにチャレンジしていきます!

今日のレシピ:【至高の卵かけご飯(TKG)】バズレシピ・リュウジ

 おなかは空いたけど、おかずを作るの面倒くさいって時に大活躍するのが「卵かけご飯」。筆者もよく作ります。バズレシピのリュウジさんのTwitterをのぞいてみると、「卵かけご飯なんてアレンジするほどでもない」という考えを覆すレシピを発見! リュウジさんレシピ「至高シリーズ」の中でもトップ3のおいしさ! とのことで、早速作ってみました。

材料 分量
ご飯 150g
卵Lサイズ 1個
醤油 大さじ1弱or小さじ2
味の素 3振り
オリーブオイルor米油 小さじ2
黒胡椒(味変で) 適量

(レシピはリュウジ公式アカウントより)

 味変をすることを前提に、黒胡椒も準備しました。いつもの卵かけご飯の材料+味の素とオリーブオイルが加わります。

(1)炊飯器のご飯を90度にするため、一度レンジで温める

 普通に炊いた炊飯器のご飯は80度なんだそうですが、今回はご飯の温度が大事。90度のアツアツご飯にすることで卵の粘りが変わってくるそうです。

(2)ご飯に卵白と味の素を3振り、オリーブオイル(エキストラバージンオイル推奨)を入れて混ぜる

 90度のお米の熱さで卵白がねっとり固まり半熟になってきます!

(3)卵黄を乗せて醤油をかけたら完成

 ビジュアルはただの卵かけご飯ですが、香りが違います! オリーブオイルの香りがしますね〜。全体的に混ぜていただきます!

 これは絶対作ったほうがいいレシピ。半熟のモッタリ感は、いつもの卵かけご飯とは違います。リュウジさんが味の素を使うことに、ネット上では賛否が分かれているようですが、卵かけご飯には必須と感じました。

 味変でブラックペッパーをかけることによって、さらに味が引き締まる。まるで高級店の半熟オムライスを食べているような口当たりで、飲むように一瞬でなくなってしまいました。

 味変のブラックペッパーは好みが分かれるかもしれませんが、個人的には大満足。さすが至高シリーズ。あらためてリュウジさんのすごさを感じたレシピでした。「至高のTKG」、ぜひ試していただきたいです!

【総評】
もう一度作りたい度:★★★★★(毎朝、至高TKGでもよいかもしれない)
ズボラ主婦でも再現可能度:★★★★★(レンチンで90度にする工程は必須!)
子どもウケまたは夫ウケ:★★★★★(TKGは子どもも大好き)

乃木坂46、B’zも過激ファン粛清へ…ジャニーズも追随の内部事情

 女性アイドルグループの乃木坂46が、一部のファンに対して厳しい警告を公表した。運営が、2月14日に公式サイトでメンバーに対する「つきまとい行為」について注意喚起を提示。放送局やライブ会場、撮影現場に押しかけ出待ちし、メンバーの自宅特定のためにつきまといするファンがいるという。

 そういった悪質ファンに対して、「すでにその対象となる人物、自動車やバイクのナンバー、および車種を警…

続きを読む

Snow Man・岩本照は「冨永愛」似? 阿部亮平は顔が変わらない――ファン注目の過去写真

――ジャニーズチェックに連日精を出すジャニオタ2人が、アイドル誌を眺めながらよもやま話をダベり中!

B美……永遠の29歳。人生の半分以上をジャニーズに捧げている、ジャニオタ歴20年超の芸能ライター。今一番気になるアイドルはKis-My-Ft2・北山宏光。
C子……永遠の35歳。デビュー組からジャニーズJr.に降りた月刊誌編集者。好きなアイドルはフレッシュな子。

C子 待ちに待った「J-GENERATION」(鹿砦社、以下「Jジェネ」)の最新号が発売されたよ~!! 前号の予告にも書いてあった通り、2023年3月号からガラッとリニューアルしていて、今回はまるごと1冊、Snow Manのフォトレポートで構成されてる。

B美 前号に「お手軽なA5サイズ」になると書いてあった通り、カバンにも入れやすくなったね。え~っと、1ページ目は「Snow Manの足跡」か。Snow Manは阿部亮平、岩本照、佐久間大介、深澤辰哉、宮舘涼太、渡辺翔太の6人が、もともと真田佑馬(18年11月に退所、現在は「7ORDER」メンバーとして活動)や野澤祐樹と一緒に、「Mis Snow Man」(以下、ミスノ)っていうグループとして09年1月から活動していたんだよね。

C子 そうそう。“眠っていた写真を掘り出してきた”って感じで、今号には貴重なステージフォトが盛りだくさんなのよ。ほら、見て! 最初は10年7月に神奈川県・横浜アリーナで行われた『タッキーサマーコンサート2010 Youも来ちゃいなよ タッキーリゾート建築中 見学会』の写真だもん。こういう素材、今じゃなかなか見れるチャンスないよ~。

B美 えっ、何!? タッキーリゾート建築中? 見学会? 私、Snow Man事情に疎いから、正直に言ってそんなコンサートがあったなんて知らなかった……。しかも、そんなトンチキなタイトルのコンサートで、一体何をやっているのかと思ったら、タッキー(滝沢秀明氏)が氣志團のメインボーカル・綾小路翔みたいな金髪のリーゼント姿という……。

C子 周りにミスノメンバーがいて、ガン飛ばしてるんだよね。中でも最前にいる舘様(宮舘)のにらみ方、かなりサマになってる。後ろのひーくん(岩本)は、対照的に弱々しい視線だけど。

B美 みんな、全体的に髪形が重めで、ちょっともさいね。ところで10ページの阿部ちゃん、普通に「現在の写真」と言われてもわからないぐらい、全然変わってなくない!? だって、11ページのひーくんはこんなにもあどけなさが残っていて、めちゃめちゃかわいいのに! 阿部ちゃんは、この頃にはすでに顔が完成していたのかも。

C子 個人的には、ひーくんのアシンメトリーの前髪に時代を感じた(笑)。あと、10ページにも書いてあるように、タッキーは彼らにドッキリを仕掛けて泣かせたことがあるのよ。「Snow Manはホントにピュアなんだよ」というタッキーのコメントが載っているけど、この素朴な姿を見たら納得しちゃうよね。

Snow Man・岩本照、冨永愛&鈴木亮平風の“振り幅大”なカットとは?

B美 一方で、12ページの舘様は肌が透けそうなくらいピチッとした、独特な衣装を着こなしていらっしゃる(笑)。彼ってグループイチ、色気があるメンバーっていうイメージなんだけど、この頃からデコルテを出していたんだね。

C子 13ページのひーくんは、今と違って華奢だよね~。近年は、筋肉自慢が集まるスポーツエンターテインメント特番『SASUKE』(TBS系)にも出演しているけど、10年は本格的に鍛え始める前だから、なんていうか、体が仕上がってなくて、厚みがない。むしろ、隣のさっくん(佐久間)のほうが、腕がガッチリしてる。

B美 同じ年だと、16ページから舞台『少年たち 格子無き牢獄』の写真もあるんだね。A.B.C-ZとKis-My-Ft2がメインで出演していた時代か~。おっ、19ページは「noon boyz」としても活動していた真田と野澤に挟まれた舘様がいる。エビキスの『少年たち』は見に行ったから、懐かしいな~。

C子 32~45ページは舞台『滝沢歌舞伎』のコーナーなんだけど、どうも新旧の『歌舞伎』の写真が混ざっているみたいよ。ほら、32~33ページはメンバーの顔つきがシュッとして大人っぽいのに、36~37ページあたりのひーくん、舘様は急にちょっと若返ってる(笑)。

B美 ホントだ。しかしまあ、さっきも言った通り、阿部ちゃんが変わらなさすぎて、34~35ページを見ただけじゃ、いつの年代の写真か判断つかない(笑)。そうそう、ひーくんって、以前はモデルの冨永愛に「似てる」とよく言われてたじゃん? 39ページのひーくんは、特に冨永愛感が強い。

C子 たぶんこれ、汗で目元のアイラインとかが滲んでいるから、少し女性っぽいメイクに見えるんじゃないかな? 眉毛も細めだしね。43ページはわりと新しいほうの写真だから、打って変わって精悍で男らしい顔つきだよ。『少年たち』に続いて、11年上演の舞台『DREAM BOYS』のページに差し掛かると、今度は俳優・鈴木亮平風のひーくんが出てくるよ(55ページ)。

B美 確かに、めっちゃ鈴木亮平だわ(笑)。なんだろう? 目元や鼻がちょっと似ているのかな? 鈴木亮平って、だいたいこういう短髪のイメージだし。冨永愛から鈴木亮平って、振り幅スゴいわ~。

■立ち読みはこちら

C子 「Snow Man」は12年5月頃には真田と野澤以外の6人で活動を始めたんだけど、その直前の12年2月のA.B.C-Z主演舞台『ABC座 星(スター)劇場』や、『JOHNNYS' 2020 WORLD -ジャニーズ トニトニ ワールド-』(13年12月~14年1月)の特集もあるよ。

B美 ところで、75ページの舘様、ふぉ~ゆ~の越岡裕貴みたいじゃない? こっしーって、髪形もこんな感じだよね。こっしーファンの人にもぜひ見てみてほしいわ~。

C子 こっしーに似てるの、よくわかる(笑)。あとやっぱり、78ページの阿部ちゃんは今とさほど変わらないな~。ふっか(深澤)も髪形が変わったぐらいで、そこまで顔立ちに大きな変化はないかもね。初期からSnow Manを応援している人はもちろん、6人時代をあまり知らないファンにとっても、この「Jジェネ」は永久保存版だと思う。

B美 後半は『トニトニ』の写真から、いきなり昨年10~12月開催のコンサート『Snow Man LIVE TOUR 2022 Labo.』のコーナーに飛んじゃうんだね。19年1月に加入した向井康二、目黒蓮、ラウールがいきなり登場してる~。ページ数はあまり多くないものの、86~87ページは目黒となべしょ(渡辺)のイヤーモニターがはっきり見えるぐらいのアップの写真が載っていて、画質も最高。なべしょ、色白でもち肌すぎるわ~。

Snow Man・ラウール、滝沢秀明氏は「僕の人生を変えてくれた人」

C子 このコンサートの写真もきっとまだたくさんあるだろうし、また何かの機会に見られるといいよね。そうそう、最後に「Snow Man メンバーの名言&迷言」っていうコーナーがあるんだけど、何気に面白かったよ~! それぞれ、過去の雑誌の発言とかを取り上げているの。

B美 いきなり、ひーくんの「筋肉から裏切られることはない」(95ページ/原文ママ、以下同)っていうワードが飛び込んできて、笑っちゃう。そりゃそうでしょってツッコミを入れたくなるわ(笑)。あ、でもジャニーズJr.時代のデビューへの思いとか、真面目なコメントも載ってるんだね。

C子 そうなの。「ちょうどK-POPが日本で大人気になるタイミングで、(中略)韓国でレッスンを受けてデビューを目指す道もあるのかなって高校時代は思ってたんですよね」とか。今やSnow Manも大人気のグループに成長したから、こうしてジャニーズで頑張ってくれてよかったよ。

B美 ふっかのページは、元King&Prince・岩橋玄樹とのエピソードが興味深いな~。この2人って、仲良かったんだよね。ジャニーズ歴でいうとふっかのほうが先輩だけど、後輩のいわちが一足先の18年にCDデビューすることになって……。いわちが「本当はもっと早く言いたかったです。でも、いつもお世話になっているからこそ言えませんでした。ごめんなさい」と泣き出しそうな声で電話してきた、と。

C子 これに対するふっかの返事もいいよね。「Jr.だったら誰もが目指すのがデビューだろ。それが叶うって、いちばん嬉しい瞬間だよ。俺なんかに気を使わないで純粋に喜べ。俺も心から嬉しいよ」って。ちなみにふっかは、よくいわちとか神宮寺勇太にご飯を奢っていたから、「さいふっか」ってあだ名がついていたんだよ。

B美 それだけ、後輩とも気兼ねなく接していたんだね。でも、あらためてこういういわちへの言葉を見ると、後輩から好かれて当然の人なんだなっていうのわかるわ~。次のラウールのページも、なかなか読み応えがあるね。ジャニーさん(ジャニー喜多川前社長)とタッキー絡みのエピソードとか。

C子 そうだね~。ジャニーさんの葬儀のとき、壁にたくさんの写真が貼られていたそうで、その中の1枚は「滝沢くんがジャニーさんの横に座って“あれだよ”って指差してる写真」だったとか。ラウールが人づてに聞いたところ、「写真に写っていない滝沢くんの指が示す先に僕がいた」らしい。「僕をジャニーさんに推薦してくれたのは滝沢くん」「僕の人生を変えてくれた人」とも話しているから、今読むと、いろんな感情がこみ上げてくる……。

B美 タッキーは昨年の秋にジャニーズ事務所を退社しちゃったからね。きっと、ラウールがSnow Manに入って活躍する姿を想像できていたからこそ、ジャニーさんに教えたんだろうな~。タッキー、アンタはいい仕事をしたよ!! ……ってしみじみしていたのに、101ページのなべしょの「ジャニーズの肌質を上げたい」っていう一言で吹き出しちゃったじゃん(笑)。

Snow Man・渡辺翔太が過去に語った苦労「俺たちは実力を見せる場もない」

C子 彼はSnow Manの美容番長だからね。さっきの87ページの写真を見返すと、本当に肌がキレイだから、有言実行だなって思う。

B美 あと、「俺たちは実力を見せる場もないよね。一度、クリエ以外の大きな場所で、人の背中を見ない公演をやらせてもらって、証明したいよね」ってコメントは、下積み時代の苦労が伝わってくるね。当時、Snow Manが単独公演をできた会場となると、600人規模の東京・日比谷シアタークリエくらいだったってことかな? 今やコンサートチケットは激戦で、すっかり売れっ子のSnow Manでも、こんな時期があったんだもんね。

C子 康二も、関西Jr.時代にグループ入りを逃してきたというエピソードが載ってるよ。かつて所属していたユニット・Kin Kanが自然消滅した後はジャニーズWEST、なにわ男子メンバーに選ばれず、微妙な立ち位置だったから……。

B美 Snow Manって、苦労人が多いんだね。目黒は「入所以前にやってたサッカーって、いっぱい練習したら努力の分だけ上達するし、結果が出る。同じことが(ジャニーズでも)起こるって信じてたんだと思います」と過去を振り返っている。各々が腐らずに努力を続けたからこそ、今のSnow Manがあるんだなあ。

C子 懐かしい写真や思い出話を見て感傷的になっていたのに、最後のさっくんのページで思わず笑っちゃったよ!! 09年のタッキーのソロコン『滝様(タッキーサマー)CONCERT'09Youも乗っちゃいなよ?Tackey Summer(滝様)JET』での写真だと思うけど、赤ちゃんふうのコスプレをしていて、最も“迷言”感が出ているでしょ(笑)。

B美 ホントだ~! 写真のインパクトが強すぎて、もはやテキストの内容が入ってこない(笑)。とにかく今号は、Snow Manの歴史を感じさせる写真が盛りだくさんだったね。ファンは買って損のない1冊なんじゃないかな。

C子 ちなみに、最終ページによると、次号はKing&Prince大特集で「5人とグループの魅力を語りつくします!」だって。楽しみ~!

■立ち読みはこちら

サイゾーウーマン ジャニーズ情報専用Twitterアカウント「J担しぃちゃん」オープン

管理栄養士が選ぶ「丸亀製麺」「はなまるうどん」「なか卯」で食べるべきうどんメニューとは?

「おいしいごはんが食べたい、でも自炊するのはめんどくさい!」そんなズボラ女子の救世主といえば、コンビニ・ファミレス・ファストフード! 毎日の食事をおいしく楽チンにするため、管理栄養士・猪坂みなみ先生に、さまざまなテーマに合わせた「おすすめメニュー」を聞いちゃいます。

体を温めるのに「うどん」が最適な理由

 2月になってもまだまだ寒さが続く今日この頃。こんな季節にもってこいなのが、あったかいおうどん。特にうどんチェーン店はどこもコスパが良く、あたたかいメニューも充実しているので一石二鳥です。今回はおいしいうどんが食べられる「丸亀製麺」「はなまるうどん」「なか卯」の有名チェーン店の中から、猪坂先生におすすめ“温メニュー”を教えていただきます。

――オフィスにいてもなんだか肌寒くて、あったかいランチが恋しい季節です。

猪坂みなみ先生(以下、猪坂) ランチタイムは時間も短いので、さくっと温まるにはうどんチェーン店が最適ですよ。

 うどんの温かいつゆは、体を内側から温めてくれて、気持ちの面でもリラックスさせてくれます。また、定番の薬味であるねぎや生姜も体を温めるのに役立つため、その点も冷えが気になる人にはうれしいポイントでしょう。

 さらにうどんは、食物繊維を多く含む蕎麦などのほかの麺と比較すると、消化が良いという特徴があります。そのため、お正月から新年会、恵方巻、バレンタイン……と、イベントごとが続いて胃の負担が蓄積している今の時期にピッタリだと思います。

うどんチェーン店おすすめ温メニュー(1)丸亀製麺

――2月はうどんの季節ということですね! ではさっそく、「ここのうどんは、生きている。」のキャッチコピーでもおなじみの「丸亀製麺」から、“温メニュー”のおすすめを選んでください。

猪坂 丸亀製麺でおすすめのメニューはずばり、冬限定の「鴨ねぎうどん」(並 740円/大870円/得 1,000円 以下すべて税込)です!

 鴨肉には、たんぱく質はもちろんのこと、ビタミンAやビタミンB1、ビタミンB2、鉄などの栄養が多く含まれています。特にビタミンAは粘膜の免疫力低下防止に役立つので、風邪などが流行しやすいこの季節には積極的に摂りたい成分ですね。

 また、トッピングされているねぎに含まれる「アリシン」という香り成分は、ビタミンB1の吸収率を高め、血行促進に役立ちます。冬は特に冷えやすいという人にもおすすめの組み合わせです。

うどんチェーン店おすすめ温メニュー(2)はなまるうどん

――お次は吉野家グループに属するセルフ式讃岐うどんのチェーン店「はなまるうどん」のおすすめ“温メニュー”を教えてください。

猪坂 はなまるうどんでは現在、季節限定メニューとして「牛すきぶっかけ」(小 690円/ 中 820円/大 970円)がラインナップされています。こちらは甘辛い味付けの牛肉と、白菜、半熟卵がトッピングされているため、麺だけでなくたんぱく質と野菜もしっかり食べられるというのが推せるポイントですね。

 通常メニューの中でのおすすめは、「塩豚ねぎうどん」(小 590円/中 720円/大 870円)。豚肉は、糖質をエネルギーに変えるのを助けてくれる「ビタミンB1」が豊富に含まれています。そのため、うどんのような糖質の多い食品と一緒に食べると良いですね。

 また、トッピングされているねぎには、丸亀製麺の項目でもお伝えしたように、ビタミンB1の吸収を促進する成分が含まれています。そういった観点からも、理にかなった食べ合わせといえるでしょう。

うどんチェーン店おすすめ温メニュー(3)なか卯

――最後は「丼ぶりと京風うどん」の店「なか卯」から、イチオシのメニューをあげてください。

猪坂 なか卯からは、新登場の「あさりバターうどん」(小 390円/並 590円/大 690円)を推薦します。コスパ的にはダントツですし、「あさりバター」というのもうどんのメニューとしては斬新です。

 うどんチェーン店は、全体的にお肉のトッピングが多いと感じますし、貝類が食べられるというのは珍しいんですよ。あさりには、貧血予防に役立つ鉄分やビタミンB12が含まれます。

 さらにあさりのような貝類には、アミノ酸の一種である「タウリン」という成分が多く含まれています。タウリンには肝臓の働きを活発にする機能があるため、栄養ドリンクの成分としても使用されていますね。

 その他、血中コレステロールや中性脂肪を減らす、血圧を正常化する、肝臓の解毒機能を強化する……などの働きも期待されているため、健診の結果が気になる人や、お酒をよく飲む人にもおすすめです。

――では、今回紹介したメニューから「一番おすすめのメニュー」を選ぶならどれですか?

猪坂 どのメニューにもそれぞれの良い点があるため、ご自身の気になるお悩み(免疫力低下が気になる、糖質を摂り過ぎている、コレステロールが気になるなど)に応じて選んでいただければと思いますが、個人的に一番を選ぶのであれば丸亀製麺の鴨ねぎうどんでしょうか。

 日頃なかなか食べる機会が少ない鴨肉を手軽にとり入れることができるのも魅力的ですし、たんぱく質やビタミン類などの栄養をバランスよく補給することができる点もポイントが高いです。

 まだまだ寒い季節が続くので、体の芯まで温まるうどんを食べて乗り切っていきましょうね! 

猪坂みなみ(いのさか・みなみ)

管理栄養士。大学卒業後、大手食品メーカーにて商品企画や研究開発などに従事。ダイエットアドバイザー、料理研究家助手、医療ヘルスケアベンチャー企業の商品企画職等を経て、現在はLINEで気軽に取り組めるパーソナルダイエットプログラム「ダイエットナビ」の運営や、ヘルスケア領域の新規事業開発アドバイザリー、法人向けの健康経営サポート等を行う。
HP「Diet Solution Lab

高校中退の万引き少年の母「あんたに、なにがわかるのよ!」――Gメンに絶叫したワケ

 こんにちは、保安員の澄江です。

 毎年12月になると、決まって万引き被害は増加し、忙しい日々を過ごすことになります。被疑者の背景を聞けば、どこか寂しい話が多く、印象に残る人も多いです。昨年末には、高校を中退してから、日雇い仕事で生計を立てる作業着姿の少年を捕まえました。

 懐に隠す手口で盗んだものは、クリームパンとファンタグレープの2点で、合計200円ほどの被害です。

「ちょっと、のどが渇いちゃったから」

 身分を証明できるものは持っておらず、まだ16歳だという少年の所持金は30円ほどしかなく、商品を買い取ることもできません。すでに店長が警察を呼んでしまっているため、誰かに身柄を引き受けてもらわないと、いつまでも解放されない事態になること必至の状況といえるでしょう。そのことを伝えると、突然に語り始めたので、真摯に耳を傾けました。

「親と仲悪くて、高校も勝手に退学届を出されてやめさせられたんだ。だから頼んでも、迎えになんて来てくれないよ」
「ひどい話だけど、親が勝手に退学届けを出すなんてこと、あるかしら。で、いまは、ひとり暮らしなの?」
「ううん、おばあちゃんち」

 少年の顔は幼く、職人さんが好む黒い作業着の上下に身を包んでいるもののまったく似合っておらず、キッザニアで遊ぶ子どものように見えました。

「おばあちゃんは、迎えに来られるかしら」
「まだ仕事だから、家にいないよ」
「じゃあ、待つしかないわね」
「そんなの退屈だな。つまんないよ」

 まるで反省していないらしく、足を放り出してパイプ椅子に座る少年の態度は横柄で、悪いことをする自分がかっこいいと思っているように感じます。

 駅前交番から男女2人の警察官が現場に臨場すると、どこかうれしそうに微笑んだ少年に男性警察官が言いました。

「お、見たくないのに、よく見る顔だ。お前、名前なんだっけ?」
「〇×だよ。知っているくせに、聞かないでくれよ」
「また万引きしたんだって? 今日は、何を盗った?」
「このパンとコーラだよ。のどが渇いちゃってさ。パンは、ついでに盗ったんだ」

 少年事案に微罪処分はなく、被害届が出されれば簡易送致されることになります。まるで親戚のように話す2人に、上役である女性の巡査部長が割って入ると、私情を挟まぬお役所モードで事務処理を進めていきました。

 身分を確認できるものは持っていないものの、直近に扱い歴があったため、警察官の手帳に残されていた人定事項を基に話が進められます。軽微な被害の少年事案であることから、まずは被害弁償をさせたいようで、ここに保護者を呼びつけることになりました。

「いつもLINEだから、電話番号はわかんないよ」
「じゃあ、LINEでいいから、私の目の前でお母さんにかけて」

 嫌な顔を見せつつも、逆らうことなく連絡を取り始めた少年は、気まずいのか、お母さんが出ると同時に自分のスマホを女性警察官に手渡します。

「説明くらい、自分でしなさいよ」
「めんどくさいから、そっちでやって」

 やむなくスマホを受け取り、電話口に出た女性警察官が、丁寧な口調で状況を説明しました。10分ほどで迎えに来られるというので、それまでの間に実況見分を済ませることになり、売場で盗んだ商品を指差す少年の写真が撮影されます。

 周囲の客から見れば、万引きして捕まったと容易に想像できる状況で、毎度のことながら人目に晒される被疑者のプライバシーが心配でなりません。事実を突き合わせるため同行してくれというので、その様子を遠巻きに見守っていると、写真撮影のためパン売場でクリームパンを指差していた少年が急に顔を伏せました。

「ほら、写真撮るから、顔あげて」
「…………」

 女性警察官の指示を聞かず、うつむいたままでいるので近づいてみると、顔を真っ赤にした少年が言いました。

「どうしたの?」
「知り合いがいるから、ちょっと待って」
「どの人よ?」
「あの子たち、中学の同級生なんだ。こんなことってある?」

 目で合図するので確認すると、制服姿の女子高生2人組が、興味津々といった様子でこちらの状況を見つめていました。多感な時期でもあるし、少しかわいそうに思って女性警察官に知らせるも、すぐに終わるからと構うことなく無理に写真を撮り続けます。

 それ以降、明らかに不貞腐れてしまった少年は、ろくに返事もしなくなりました。険悪な雰囲気の中で、実況見分を終えて事務所に戻ると、まもなくして少年の母親を名乗る女性が被害品の支払いに現れます。おそらくは、夜の仕事をされている方なのでしょう。乳房が目立つ服装と派手なネイルが印象的な40歳くらいの女性です。

「あんた、また万引きしたんだって?」
「うん。のどが渇いちゃったんだけど、カネがなかったから仕方ないだろ」
「はあ? あんた、いい加減にしなさいよ。もうガキじゃないんだから、今回は自分で責任取ってこい」

 一喝された少年は、ただニヤニヤと悪い笑みを浮かべるばかりで、まるで反省のない態度を取り続けています。その様子に怒った母親が、努めて冷静に女性警察官に言いました。

「お店に迷惑がかかるから、代金のお支払いはしますけど、こいつは置いて帰ります。留置場でも刑務所でも、どこでもいいから放り込んでやってください」
「まあまあ、落ち着いてください。警察署で、ちゃんと言って聞かせますから」

 怒りに震える母親を宥め、被害品の精算をさせた女性警察官が、足を放り投げて座る少年を一喝しました。

「君ね、そんな態度でいたら、本当に逮捕しなきゃならなくなるよ。まずは、お母さんに謝りなさい」
「はいはい、ごめんなさい。もうしません」

 これが精一杯だったのでしょう。頭を下げることなく、口先だけで謝った少年は、まもなく警察署に連れて行かれました。逮捕者である私も調書作成のために同行を求められ、少年の母親と同じ車に乗って警察署に向かいます。

 あまり関わりたくないのが本音ですが、その車中で母親から話しかけられたので、やむなく対応します。

「ご迷惑おかけして、すみません」
「いえいえ。難しい年頃だから、お母さんも心配ですよね」
「前にも何度か同じことをしていて、高校もやめさせられているんですよ。それから家に寄りつかなくなって、おばあちゃんのところで寝泊まりさせてもらっているんですけど、あまり仕事にも行ってないみたいで。どうやったら、やめてくれますかね?」
「お母さんが見捨てたらダメだと思います。もしかしたら、本当は学校に行きたいんじゃないですかね? さっき、実況見分しているところを中学の同級生に見られたって、すごく悲しそうにしていて、かわいそうでしたよ」

 すると、突然に泣き始めた母親が、私の腕をつかんで言いました。

「あんたに、なにがわかるのよ! あんたに、なにがわかるのよ! うあーん」

 余計なことを言ってしまったようで、ひどく気まずい思いをしましたが、まもなく警察署に到着して救われました。

 その晩、調べを終えて少年課を出ていく2人の背中を見送った私は、子どもを産むことなく終盤を迎えた自分の人生について振り返った次第です。
(文=澄江、監修=伊東ゆう)

成田悠輔、『初耳学』登場――大ファンの林修、冨永愛、石田ゆり子にも“飛び火”の可能性

 2月19日放送の教養バラエティ『日曜日の初耳学』(TBS系)に、経済学者でアメリカ・イェール大学助教授でもある成田悠輔氏がVTR出演する。成田氏をめぐってはこのところ、高齢者に「集団自決」を促すような発言が世界的問題となっているだけに、「そんなタイミングで成田氏を“ヨイショ”しようとするTBSに対し、ネット上では疑問の声が続出している」(芸能ライター)ようだ。

 成田氏は数年前から、日本社会の高齢化対策として、高齢者の「集団自決」や「集団切腹」に言及。昨年2月には実業家・堀江貴文氏のYouTubeチャンネルで「【成田悠輔×堀江貴文】高齢者は老害化する前に集団切腹すればいい?成田氏の衝撃発言の真意とは」という動画も公開されたが、出演者が「世代交代」について話し合う中、成田氏は国として「安楽死」も議論していかなければならないと述べていた。

「こうしたトークは国内でも賛否両論を招いていましたが、今年2月、アメリカの『ニューヨーク・タイムズ』が成田氏の『集団自決』発言などを『この上ないほど過激』と報道。これを皮切りに、イギリスやドイツのマスコミでも扱われるなど、世界的な“大炎上”に発展しています」(同)

 一方、日本のメディアにおいては今月19日、『日曜日の初耳学』で「成田悠輔の熱血授業」を放送予定。番組公式サイトでは「データ分析で真実を導き出し世の中を読み解く成田氏は、日本の将来や人生に悩みや不安を抱く彼らの悩みや質問に、どんな回答を示すのだろうか」などと予告されている。

「なお、番組公式サイトで公開されている予告動画には、番組MCの予備校講師兼タレント・林修が『僕が思いついた答えよりもはるかに素晴らしい答えばっかり』などと絶賛するシーンがあります。さらに、TBSの番組表ページでは『石田ゆり子&冨永愛も大ファンを公言する天才成田悠輔』と、人気女優の名前を出して大々的に宣伝。しかし、成田氏は今“差別発言”を振りかざす人物として物議を醸しているだけに、ネット上では番組やTBSに対して『もう一切見るのやめる』『こんな人間を出演させて大丈夫なの?』『良識を問う』といった批判が散見されます」(同)

 ちなみに、成田氏は過去にも『日曜日の初耳学』に出演経験がある。22年4月放送回では、林が「日本の格差拡大について」の意見を求めたのに対し、成田氏は「誤解を恐れず言うと、あんまり格差とか気にしないほうがいいんじゃないか。というより、むしろ、どうやったら格差を作り出せるかという問題を考えたほうがいいんじゃないか」などと回答。その理由として「弱者を助けるためにこそ、一時的に格差を作り出して、稼ぎまくって納税しまくる人を作り出すことが大事」と説明していた。

「また、同年8月放送回にも登場した成田氏は、現状の選挙システムでは、若者が投票に行っても『結果を変えられないと思う』と主張し、『現代社会に合った新しい選挙制度の議論』の必要性について語っていました。もともと林が成田氏のファンだったようですが、さすがに高齢者の『集団自決』発言が問題になっている今のタイミングで番組に呼ぶのは、林はもちろん、まるで“広告塔”のように名前を使われた石田や冨永にもネガティブなイメージがつきかねません」(同)

 ほかの番組出演者もヘタな発言をすると炎上が“飛び火”する可能性もあるが、果たして成田氏の「熱血授業」はどのような内容になるのだろうか。

日光さる軍団の“過剰なしつけ”騒動はお笑い界のコンプラ重視と同じ流れか?

 痛みを伴う笑い、身体を張った罰ゲームやタレントの容姿いじりなどへのコンプライアンスの強化、傷つけない笑い、長寿バラエティ番組の終了など、現在お笑い業界は急速にその形を変えつつある。

 今までは可能であった笑いが不可能になったり、特定のお笑いの手法が差別を助長するものになったりと、細かいものまで数え上げたらきりがないほど、芸人を取り巻く環境は目まぐるしく変化している。この“お笑…

続きを読む