櫻井翔、嵐で3人目のパパに! 一方「交際のうわさから20年弱」松本潤と井上真央はいま

 嵐・櫻井翔がジャニーズ事務所を通じ、第1子誕生を公表した。同グループで“父親”となったのは二宮和也、相葉雅紀に続いて3人目だが、「こうして妻や子どもを持つ嵐メンバーが出てきている一方、マスコミ関係者は松本潤の女性関係の行方も気になっている」(芸能ライター)ようだ。

 2020年末をもってグループ活動を休止している嵐だが、その前後にメンバーの私生活も変化。まず、19年11月に二宮が一般女性との結婚を発表し、21年9月には相葉と櫻井が同時に結婚を報告。2人のお相手もまた一般女性であると発表された。

「現在、嵐で独身なのは松本と、個人活動も休止中の大野智。松本といえば05年10月期の連続ドラマ『花より男子』(TBS系)での共演をきっかけに、同時期から女優・井上真央との交際がウワサされるようになりました。一時は“ゴールイン目前”という雰囲気もあったのですが、結婚には至っていません」(同)

 なお、14年4月発売の「フライデー」(講談社)は、松本と井上が高級焼肉店デートをしていたことをキャッチ。常に誰かを交え、2人きりにはならないように警戒しながら会うようにしている……などと伝えられた。

「ところが、16年12月には『週刊文春』(文藝春秋)が、松本とAV女優・葵つかさの交際をスクープ。松本は当時、井上とも付き合っていたようで、“二股”疑惑が浮上したわけです。しかし、彼自身は『文春』の取材に対して『その人がわかんないんで』と、葵のことを“知らない人”で押し通しました」(同)

 その後、17年3月発売の「文春」ではキャビンアテンダントとの合コンも報じられた松本。また、同年10月には「週刊新潮」(新潮社)が、松本が葵だけでなく井上とも完全破局したなどと伝えていた。

「しかし、松本と井上は付き合いが長いだけに、くっついたり離れたりを繰り返しているものとみられる。マスコミ界隈では『腐れ縁のような関係なのでは』との指摘も出ています。結局、現在の2人の関係は、誰にもわからない状況なんです。もし復縁しているとしたら、松本が嵐で4人目の既婚者となってもおかしくありませんが……」(同)

 最初に交際がウワサされてからもう20年弱となるが、果たして今後、松本と井上に何らかの進展はあるのだろうか。

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浜田雅功、パパ活報道で好感の異様――ネット記事から消された“暴力描写”とは?

 ダウンタウン・浜田雅功といわゆる“パパ活”関係にあったという女性が、2月17日発売の「フライデー」(講談社)で当時の様子を告発。浜田にとって、2014年にグラドルとの半同棲が報じられて以来の不倫スキャンダルとなるが、ネット上では「逆に好感度上がった」「浜ちゃんかわいい」などと異様にも思える反応が相次いでいる。

 同誌の発売に先行して、記事の一部が16日付のニュースサイト「FRIDAYデジタル」に掲載。それによると、告発者はエステ店を営む大阪在住の女性・Aさんで、18年の秋頃、知り合いの元芸人の仲介で浜田を紹介され、その後、19年4月までの間、たびたびホテルのスイートルームで逢瀬を重ねていたという。

 これが事実であれば、浜田の妻でタレントの小川菜摘への裏切り行為となるが、それ以上にAさんが明かした浜田のお茶目な素顔が、ネット上で大きな話題となっているようだ。

「Aさんが、浜田の好物であるフレンチクルーラー(実際の好物はエンゼルクリームとの説あり)をおみやげとして持参したところ、泣いて喜んだエピソードを明かしているほか、Aさんが提供したLINE画面には、浜田が自身のキャラクター“浜田ばみゅばみゅ”のスタンプを使いこなしたり、『気をつけて帰ってよ』『外寒いよ』『気をつけてね』と女性を気遣う様子が見て取れ、ネット上では『浜ちゃん優しいなあ』『ドーナツに泣く浜ちゃんかわいい』といった声も見られる。不倫報道とは思えない好意的な反応が目立っているんです」(芸能記者)

 今や浮気性のイメージが定着している上、もうすぐ還暦を迎える年齢ということもあり、今のところ大きなイメージダウンにはつながっていない印象の浜田。ネット上では、「松ちゃんの“フレンチクルーラーいじり”が楽しみ」と相方・松本人志による“ネタ化”を期待する人も見られる。

 しかし、17日に発売された本誌記事の印象は、大きく異なる。Aさんが、浜田との関係を1年もしないうちに辞めた衝撃の理由を明かしているのだ。

「同誌には、ベッド上でAさんに暴力を振るう浜田の描写があり、その内容は悲惨なものです。加えて、避妊してくれなかったとも明かしており、Aさんは耐えられなくなってしまったのだとか。浜田はもともと“ドSキャラ”ではあるものの、金品を与える代わりに行きすぎた行為で女性を傷付けていたとすれば、大問題です。なぜこの箇所がネット記事では消されていたのか……謎は深まるばかりです」(同)

 なお、そんな浜田は、2月10日放送のバラエティ番組『オオカミ少年』(TBS系)を「体調不良」で急きょ出演休止。代打MCを務めた南海キャンディーズ・山里亮太は、「いや、これもう驚きだと思うんですけど、みなさんね。私3時間ほど前に連絡いただきまして。“TBSに来れるか?”って」と突然のオファーであったことを明かしていたが、今回の記事との関連は不明だ。

 1月16日発売の「フラッシュ」(光文社)に小川との別居疑惑が報じられたばかりの浜田。その後に出演したラジオ番組では「(記事を見て)うちの嫁はんと一緒に笑ってた。『なんじゃこれ?』言うて」と暗に別居を否定していたが、相次ぐ不倫報道で“仮面夫婦疑惑”はますます強まりそうだ。

かまいたちのツッコミが絶妙!『ぜにいたち』心霊企画の“ガチさ”が生む笑い

 「おもしろいものを作る」を目標に日々切磋琢磨している若手芸人。当然彼らが同業者のお笑いを見るとき、その目線は必然厳しくなる。そんな芸人間で流行る番組は、掛け値なしにおもしろいと言っていい。この企画は現役の芸人をゲストに呼び、「最近芸人が一番笑った番組」を紹介してもらう対談企画である。

 今回のプレゼンターは、芸歴12年目の芸人Aさん。

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NHK・青井実アナのウラの顔――「口説かれた」とされる女子アナたちの名前

 2月15日配信の「文春オンライン」がNHK・青井実アナウンサーとテレビ東京・相内優香アナウンサーの結婚をスクープ。記者からの直撃にも笑顔で対応したという青井アナは、以前から世間の好感度も高い印象だが、アナウンサー界隈では「結婚なんかして大丈夫なの? と心配されている」(キー局アナウンサー)という。

 2003年にNHK入りした青井アナは、現在報道番組『ニュースウオッチ9』のメインキャスターを担当。今やすっかり、NHKの“看板”的な立ち位置だが、このたびの「文春」報道により、テレ東の美人女子アナとゴールインしていたことでさらに注目を集めている状況だ。

「相内アナは立教大学に在学中、『準ミス立教』に選出された美女で、当時はセント・フォースにも所属。08年にテレ東へ入社し、当初はアイドルアナ路線だったが、現在は『ニュースモーニングサテライト』など報道のエースとして活躍しています。一方、青井アナは幼稚舎から大学までずっと慶應というエリートだけに、2人はまさに“華やかな理想のカップル”として世間に受け入れられている印象です」(芸能ライター)

 ただ、アナウンサー界隈の反応は少々異なるらしい。

「生まれも育ちも完全な“お坊ちゃま”といえる青井アナですが、業界内では“大の女子アナ好き”として知られています。『文春』が相内アナとの結婚を伝えた同日、『NEWSポストセブン』配信記事でも触れられていましたが、青井アナは過去にフジテレビ・秋元優里アナ(現在はアナウンス室から別部署へ異動)や、元日本テレビ・森麻季アナ(現在はフリー)との交際も報じられていました」(前出・記者)

 もちろん同業者との交際が悪いわけではないが、青井アナの場合、“女子アナ狙い”が先に立っているといい、周囲もやや引き気味だった様子。

「青井アナは“女子アナは口説くのが礼儀”といったスタンスなのかとしか思えないほど積極的で、報じられていない女子アナとの関係は山ほどあります。ただ、森アナはデートをたまたま撮られてしまっただけで、特に交際はしていなかったらしく、青井アナとの記事が出た当時、『すごい迷惑』と愚痴っていました。一方、秋元アナと破局後の青井アナは、NHKの後輩・和久田麻由子アナに猛アプローチをしていて、NHK内でもウワサになっていたそう。こんな調子だっただけに、界隈では早くも『女子アナとの不倫が心配』と陰口を叩かれているんです」(前出・キー局アナウンサー)

 相内アナとの“結婚”もそうだが、隠密行動が得意な青井アナ。いずれ“サイレント離婚”が報じられる……なんてことにならないよう、既婚者としての自覚を持ってほしいものだ。

『100よか』井上真央とシム・ウンギョン、元天才子役たちが演じる「失った者同士」の絆

 井上真央主演のTBS系金曜ドラマ『100万回 言えばよかった』で、主人公・相馬悠依の友人となるソン・ハヨン(宋夏英)役として存在感を放っているのがシム・ウンギョンだ。子役として数々の韓国ドラマで主人公やヒロインの幼少期役を演じキャリアを積んでいたが、2017年に日本でも活動をスタート。日本語も堪能で、2019年の映画『新聞記者』では松坂桃李とW主演を務め、第43回日本アカデミー賞優秀主演女…

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実際にあった修道女の同性愛裁判を描いた映画『ベネデッタ』の圧倒的なエンタメ性

 2月17日よりフランス映画『ベネデッタ』が公開されている。監督は『ロボコップ』や『スターシップ・トゥルーパーズ』などのポール・ヴァーホーベン。17世紀にレズビアン主義で告発された修道女のベネデッタ・カルリーニを追う「実話から着想を得た物語」となっている。
直接的な性描写のためにR18+指定がされており、パッと見のイメージからお堅い印象を持つかもしれないが、さすがはヴァーホーベ…

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ジャニーズ舞台での“メモ取り”は禁止行為? Jr.の容認発言にファン失望

 関ジャニ∞・大倉忠義が企画を手掛けた舞台『アンビリーバボー』で主演を務めている関西ジャニーズJr.内ユニット・AmBitious。東京・グローブ座に続き、2月15~26日まで大阪・サンケイホールブリーゼで公演を行う予定だ。14日放送のラジオ番組『関西ジャニーズJr.のバリバリサウンド』(FM大阪、以下『関バリ』)では、AmBitiousメンバーが“舞台中にメモを取るファン”について言及。ネット上ではファンから「それは言っちゃダメ」とのツッコミが相次ぐ事態となった。

 Ambitiousは、2021年10月に大倉のプロデュースによって結成されたグループ。井上一太、浦陸斗、大内リオン、岡佑吏、河下楽、小柴陸、永岡蓮王、真弓孟之、吉川太郎の9人で構成され、彼らにとって今回の『アンビリーバボー』が初めての単独舞台公演。同作の主催・企画製作はジャニーズ事務所傘下の東京グローブ座で、東京公演は同会場で2月1~12日まで上演された。

 ネット上では、グローブ座での東京公演をめぐり、“観劇マナー”がファンの間で話題になっている。事の発端は、14日に生放送された『関バリ』でのトーク。この日は河下、真弓、永岡が出演し、番組の途中で「3人がライブなどでファンの方にドキドキ・キュンキュンすることはありますか?」というリスナーからの質問を紹介した際、真弓が同舞台を振り返った。

 真弓は「“やってほしい”とか全然そういうことじゃないねんけど」と前置きした上で、「(グローブ座は)距離が近いわけよ、お客さんとの。よくお客さんを見てたわけよ、私」「そしたらさ、ずっと俺らが何かやることにメモ取ってくれたり。なんかそういう、思い出をやっぱり残そうとしてくれてるのを見て、なんか“あぁ~”と思った。しみじみ、キュンキュンした」とコメント。

 河下と永岡も「間違いない」「いいよね~。もうホンマにタケのことが好きなんやな」などと同調し、支えてくれているファンに感謝していたが、Twitter上では、リスナーたちがすぐさま「グローブ座はメモ禁止だよ!」などと声を上げた。

「というのも、グローブ座の公式サイトには『ご観劇の皆様へのお願い』というページがあり、注意事項の1つとして『上演中に舞台内容に関するメモを取る行為』は『ご遠慮いただくようお願いしております』と記載されているんです。それだけに、真弓の発言を受けて、一部ファンは『今のグローブ座って、メモはOKなの?』『グローブ座ってメモ禁止じゃなかった!? 今回の舞台はメモしてもよかったのかな?』と困惑していました」(ジャニーズに詳しい記者)

 また、あらためて劇場のサイトを確認したファンからは、「グローブ座でメモ取った人がいたの? よくバレずにできたね。タケもそれは言っちゃダメだよ」「ダメなことをやっているのに、演者がそれを見て『キュンキュンした』とか言うのはアカン」「メモ魔にキュンキュンした真弓くんの気持ちが理解できない。自分は舞台を楽しみたいからメモは取らない」と、真弓に対して失望する声が噴出。

 前述の通り、グローブ座公演はすでに終了している。とはいえ、劇場側が禁止している行為を演者が容認するような言い方をした点に、ファンはガッカリしてしまったのだろう。

「あくまで、真弓はメモを取ることを勧めたわけではありませんし、そもそも彼らは関西を拠点に活動しているグループですから、グローブ座のルールをきっちりと把握できていなかった可能性は高い。なお、ジャニーズファミリークラブ(ファンクラブ組織)の『コンサート・舞台 応援マナーについての注意とお願い』というページを見ると、応援グッズ(うちわ・ペンライト等)は胸の高さの位置で使用すること、録音や撮影などは禁止していますが、明確に『メモを取る行為はNG』とは書かれていないため、非常にグレーなルールといえるでしょう」(同)

 しかし、タレント側では過去にKAT‐TUNメンバーが苦言を呈した例も。14年の全国ツアー『KAT‐TUN LIVE TOUR 2014 come Here』の東京国際フォーラム公演にて、中丸雄一がMC中にメモを取っている前列のファンに向けて、「メモ取るのやめて」と、注意していたとか。「禁止じゃない」としながらも、「文字に起こすとつまらなくなるから」(中丸)「この空間を楽しもうよ」(亀梨和也)と呼びかけていたそうだ。

 AmBitiousの舞台は、2月26日に大阪・サンケイホールブリーゼで千秋楽を迎える。ファンは劇場のルールに従いつつ、マナーを守って観劇してほしいものだ。

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さらばウハウハ!森田658万円高級車即買い、東ブクロも後輩に大金ばらまき 

 16日放送のTBS系『ラヴィット!』にさらば青春の光・森田哲也が出演。658万円の高級車を“余裕買い”し、ネットニュースになっている。
 
 この日のオープニングテーマは『オススメのシブい物』。
 
 森田のオススメは初代レンジローバー。レンジローバーは世界最高峰のSUVといわれる人気の高級車で、1970年の発売当時の値段は1000万…

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BE:FIRST肉感が血湧き肉踊りヘンザップがハイファイブな新曲「Boom Boom Back」

 BESTYの皆様よ、我々は、試されている。

……様な気がしてきませんかねこんな挑戦的な新曲のドロップを突きつけられてしまっては。

 気怠げなミディアムテンポのリズムループに絡むギターのミュートフレーズ、遠くに鳴るのはレコードのスクラッチ音か。そしてブルージーでもあり、ある意味では西部劇なんかも思わせる口笛が鳴り、というイントロからしてこれまた随分と大胆に舵を切っ…

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『福岡くん』『ゴリパラ』ローカル番組が関東へ、地方テレビマンの実力は東京より上?

 福岡のローカル番組『福岡くん』(福岡放送)が12日に日本テレビで放送され、関東に上陸。1月からスタートしたフジテレビ系昼の情報番組『ぽかぽか』(フジテレビ系)では先日、こちらも福岡で人気の『ゴリパラ見聞録』(テレビ西日本)が紹介され、ローカル番組がにわかに脚光を浴びている。

「『福岡くん』は、福岡県民でも見過ごしているような地元のディープなネタを取り上げ、あれやこれやと検証す…

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