メルカリやラクマで「新品」財布を買う、ベストタイミングは「1~3月」?

――2年で1,300万円以上溶かし、現在借金は●00万円の“買い物狂い”のライターが、苦しくも楽しい「散財」の日々を綴ります。

 さ、財布がねえ……。いや、大きいものなら持っているの。財布とバッグが一体化した“お財布ポーチ”ってやつ。でもさあ、小さなバッグには入らんのよ。「小さなバッグを持っている女は可愛い」という雑誌の記事を読んで、いくつかバッグを買ったんだけど、どれも財布が入らなかったわけ。

 そこで、ポイントが6,000円分貯まっているZOZOTOWNで良さそうな財布を探すことに。ZOZOって、買い物狂いとしては悩ましい通販サイトだわ。だって、買い物をすればするだけポイントががっつり貯まるし、有効期限が短いから、また買い物をするという無限ループに陥るんだもの……。

 そう思いながら、「1万円くらいのものなら買ってもいいか」と商品を検索してみたものの、やっぱり1万円では自分のテンションが上がらず。ならば、いつものように「高いもの順」で見てみようと検索条件を変更したところ、出てくるわ、出てくるわ、高いアイテムが。

 可愛いと思った商品は、えーっと、5万円……!? 手頃な財布を探しに来たはずなのに、どんどん沼にハマっていく私。横にいたステディに「私の高いもの順に見る癖ってまずいと思う?」と聞くと、「まずいね、すごくまずい」と一言。やっぱりそうよねえ……。でも、やめられないの。だって、値段が高いだけで、いいものだっていう説得力が増す気がするんだもの!

 そんなわけで、検索を続けていると、いくつか「おっ!」というものに出会いました。私が気になったのは「ANYA HINDMARCH(アニヤ・ハインドマーチ)」の「Zany Mini Tri-Fold Wallet アニヤハインドマーチ ザニー ミニ 三つ折り財布」(4万1,800円)と、「HIROKO HAYASHI (ヒロコハヤシ)」の「LEO(レオ)マルチ財布 黒」(3万1,900円)。どちらも聞いたことがないブランドでしたが、数々の財布を見てきた私にはピンときたのです……!

 ステディに「どっちがいい?」と意見を求めたところ、「僕は男の子だから実用的なヒロコハヤシのお財布がいいかな。アニヤのほうは、デザインがポップで値段のようには見えないから」と言われました。ふうむ、そうねえ。ところで、この2つの財布はフリマアプリには出とるんかいな……? 

 興味本位でメルカリやラクマをのぞいてみたところ、ありました、ありました! ヒロコハヤシさんのほうは残念ながら売り切れていたため購入はできませんでしたが、2つとも定価より1万円くらい安く出品されていました。

 「フリマアプリに出てる財布って、中古だし、どうせ汚いんでしょ?」と思われる方は、「未使用に近い」「新品」の条件で検索するのがおすすめ。「長財布を持っていて、これはサブ的に使っていたんだけど、結局使わなかった」という理由で売りに出されていることがよくあります。

 特にクリスマスやバレンタイン、ホワイトデーが過ぎた1~3月頃は、「プレゼントでもらったものの、使わなかった」と、ほぼ新品での出品も増える時期ですから、財布の購入を検討中の方は、一度、フリマアプリも覗いてみてください。タイミングによっては、お得にゲットできるかもしれませんよ~!

電子書籍『“買い物狂い”の散財日記~千葉N子のリアルな家計簿大公開~』発売中!

 2020年3月から連載中の人気コラム『“買い物狂い”の散財日記』が、ここでしか読めない書き下ろしエピソードを大量に収録して初の書籍化! 

 “買い物狂い”の千葉N子氏が、日々の散財ぶりはもちろん、フリマアプリの活用法や通販サイト利用時の注意点など、知っておけば必ず得をする買い物術から失敗話までを赤裸々に綴ります。さらに、“買い物狂い”のひと月の散財リストや1年の散財額も大公開! 物欲が刺激されること間違いなしの一冊です。

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広瀬すず&永瀬廉ファンも困惑…『夕暮れに』脚本家の「一度お断りした」発言が波紋

 広瀬すず主演のTBS系火曜ドラマ『夕暮れに、手をつなぐ』の第4話が7日に放送され、世帯視聴率6.2%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)となるなど苦戦が伝えられるなか、脚本を務める北川悦吏子氏の“余計な発言”に視聴者が困惑。さらなる状況悪化を招きかねないノイズが生まれているようだ。

 同ドラマは、九州の片田舎で育ったヒロインの浅葱空豆(広瀬すず)が、幼なじみの婚約者を追っ…

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西畑大吾がホラー映画初主演…なにわ男子にジャニーズ崩壊説が影響ないワケ

 なにわ男子の西畑大吾が、ジャパニーズホラーの巨匠・清水崇監督の最新映画『忌怪島/きかいじま』(6月16日公開)で主演を務めることが7日に分かった。なにわ男子の勢いがさらに加速しそうな話題にファンが沸いている。

 今作は『牛首村』(2022年公開)などの「恐怖の村」シリーズの系譜にある作品で、西畑が演じる天才脳科学者・片岡友彦らVR(バーチャル・リアリティー)研究チームが、閉鎖…

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『大病院占拠』のマニアックな楽しみ方――第4話では無能SATにツッコミ続出

 2月4日に放送された嵐・櫻井翔主演ドラマ『大病院占拠』(日本テレビ系)の第4話。この中の“戦闘シーン”に、視聴者から疑問の声が相次いでいる。

 同ドラマは、休職中の捜査官・武蔵三郎(櫻井)と、日本屈指の大病院「界星堂病院」を占拠し、人質とともに立て籠もった謎の武装集団「百鬼夜行」との攻防を描いた“ノンストップ籠城サスペンス”。

※以下、『大病院占拠』第4話のネタバレを含みます

 第4話は、神奈川県知事・長門道江(筒井真理子)の命を助けたい武蔵に対し、「百鬼夜行」が4カ月前に亡くなった女性医師・甲斐正美(西原亜希)の死の真相を調べるよう告げるという内容だった。

「死亡時点では、呼吸器内科医・土佐大輔(笠原秀幸)から死因を急性心筋梗塞と診断された甲斐ですが、武蔵らの調査により、病院院長・播磨貞治(津田寛治)と彼の秘書である石見カナ(中村映里子)の不倫関係を告発しようとしていたことが発覚。その口封じとして、播磨が彼女を殺害しようとしたものの抵抗され、石見が手を下すことになったというのがその真相でした」(テレビ誌記者)

 真相が明かされた後、武蔵は「百鬼夜行」に対して、自身を身代わりに、人質を解放するように要求。

 これを「百鬼夜行」側のリーダー・青鬼が承諾し、人質4人と武蔵を交換するために病院の入り口に現れる。しかし、これを好機と見た警察側はSATを動かし、青鬼を狙撃して病院内への突入を試みるも、4人の鬼が入り口で銃を乱射するなどの抵抗を見せたため、突入を断念することに……。

「さらにその後、狙撃された青鬼は本物ではなく、人質となっていた外科医・佐渡稔(阪田マサノブ)であったことが判明するというラストが描かれました。このシーンに対して、ネット上では『4人の抵抗に負けるSAT、無能すぎない?』というツッコミが続出しています」(同)

 同作では、1月21日放送の第2話でも、演出に対する疑問の声が上がっていた。

「第2話では、武蔵の妻・裕子(比嘉愛未)が、ストレッチャーにつながれたまま窓から投げ出されるシーンがありましたが、武蔵が裕子を助けようと手をつかむ場面では、ストレッチャーが影も形もなくなっていたんです(笑)。そのため、『ストレッチャーはどこにいったの?』『演出が雑すぎる』といった声が視聴者から相次ぎました」(同)

 しかし、こうした疑問の声が多く見られる一方で、その粗削りな作風を“魅力”と捉える視聴者も少なくない。

「第2話では、爆発シーンなど、CGのクオリティの低さが物議を醸しましたが、中には『CGしょぼいけど、そこがいい!』『ジャニーズ主演で、低予算CGアクションコメディが見られるなんて!』と面白がる人が続出。ジャニーズドラマが、こうしたマニアックな楽しみ方をされるのは異例ともいえます」(同)

 制作陣やキャストとしては、“低予算CGアクションコメディ”と捉えられるのは忸怩たる思いがあるかもしれない。ただ、“刺さる人には刺さるドラマ”として、盛り上がりを見せているのは確かなようだ。

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乃木坂46『乃木撮』売り上げ激減、与田祐希「不倫報道」の余波は

 手放しでは喜べない数字に動揺したファンも多いようだ。

 2月3日発表の「オリコン週間BOOKランキング」で、乃木坂46のオフショット写真集第3弾『乃木坂46写真集 乃木撮 VOL.03』(講談社)が週間7・2万部を売り上げ、1位を獲得した。

 本作は、乃木坂46のメンバーがお互いの素顔を撮影したオフショット写真集。昨年末にグループを卒業した齋藤飛鳥とNHK朝ドラ…

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木村拓哉が『家事ヤロウ!!!』で絶賛! 【明太もちチーズトースト】は最高の組み合わせ

料理がまったくできない主婦の私。もう何年も夫が料理を担当していますが、子どもの成長とともに「いやでも作らなあかん時」に見舞われるように……。そこで「かんたん」「ラクチン」とTwitterで話題のレシピにチャレンジしていきます!

今日のレシピ:【明太もちチーズトースト】『家事ヤロウ!!!』

 1月24日放送の『家事ヤロウ!!!』(テレビ朝日系)は木村拓哉さんがゲスト出演し、ドン・キホーテ常連リピ商品が紹介されていました。そこで、筆者も先日ドンキに行ってみたのですが、番組内で紹介された商品は軒並み売り切れ状態! これはキムタク効果なのか? そんな中でも、「しゃぶしゃぶうす切りもち」は残っていたので、キムタクも「うまい」と絶賛していた「明太もちチーズトースト」を作ってみることにしました!

材料 分量
食パン 1枚
マヨネーズ 適量
明太子 25g
ドンキのしゃぶしゃぶうす切りもち 2枚
ピザ用チーズ 20g
刻みのり 適量

(レシピは『家事ヤロウ!!!』公式アカウントより)

 レシピは1人分ですが、今回は2人分作ります!

(1)食パンにマヨネーズをまんべんなく塗る
(2)明太子は皮を外し、中身をほぐしてから塗る
(3)しゃぶしゃぶうす切りもち、ピザ用チーズの順にのせる

(4)トースターで5分焼く
(5)仕上げに刻みのりをのせる

 簡単すぎて申し訳ない! マヨネーズの香ばしい香りと明太子の香り、刻みのりをのせると、ほんのり磯の匂いもします。

 もちに明太子、刻みのりにチーズ、この組み合わせはズルイ! さっそく食べてみます。

 サクっとした食パンと、トロけたもちとチーズがモッチリしていて最高にうまい。明太子とチーズのしょっぱさと、もちの甘さが絶妙です。残ったドンキのもちは、すべてこのレシピで消費しても良いと思えるくらいのハマり具合でした。手間なくささっと作れるのに、大満足のおいしさ。ドンキで「しゃぶしゃぶうす切りもち」を見つけたら、購入して作ってみる価値アリですよ!

【総評】
もう一度作りたい度:★★★★★(すべてこのレシピで消費する予定!)
ズボラ主婦でも再現可能度:★★★★★(食パンにたった一手間加えるだけで、おいしさ倍増)
子供ウケまたは夫ウケ:★★★★★(明太子はちょっと大人向けの味)

なにわ男子・長尾謙杜が「めっちゃ買っちゃう」ローソンスイーツとは?

 なにわ男子が出演する、価値観アップデートバラエティ『まだアプデしてないの?』(テレビ朝日系)。2月4日放送回は、小学校で習った問題や芸能人なら答えられるエンタメに関する問題で、出演者たちの常識力を測る企画「クイズ!!大人なら答えられますよね」の後半戦をオンエアした。

 MCのニューヨークに伊集院光、ロッチ・中岡創一、お笑いコンビ・蛙亭、元HKT48の村重杏奈を加えた芸人チームが7点、なにわ男子チームが3点と、4点差で迎えた後半戦。

 3ndステージは、4人組バンド・Official髭男dismのヒットソング「Pretender」(2019年)の歌詞「グッバイ」に合わせて、ホワイトボードに貼られた選択肢カードの中から、問題の解答を選んで箱に入れる「間違いにグッバイ!!Pretenderクイズ」を実施。1人ずつ挑戦し、誰かが不正解となった時点で即終了となる。

 なにわ男子の最初のお題「くら寿司の人気寿司ネタランキングベスト5に入っていないものをグッバイ」では、4人目の長尾謙杜が失敗したため、3ポイントでフィニッシュ。続く芸人チームも「くら寿司の人気サイドメニューランキングベスト5に入っていないものをグッバイ」で、同じく4人目の村重が間違い、3ポイント止まり。

 続いて、なにわ男子に出された2問目のお題は「『ローソン』の人気デザートランキングベスト5に入っていないものをグッバイ」だったが、7人はローソンのCMキャラクターを務めているだけに、「これはヤバい」と不安げ。西畑大吾に至っては、「ちょっと待って!」「絶対間違えられへんやん」と頭を抱える。その様子を見たニューヨーク・屋敷裕政から「プライベートでローソンに行ったことないんちゃう?」と指摘されると、一斉に「あるわ!」と全力で否定していた。

 そんな中、長尾は「俺、『もちぷよ』めっちゃ買っちゃう」と明かし、大橋和也と西畑も「わかる!」「おいしいよな」と賛同。大橋は「プレミアムロールケーキ」もよく食べるという。しかし、いざ売り上げを予想していくと、5人目の藤原丈一郎が5位にランクインしている「どらもっち」を選んで失敗し、4点で終了。なお、「もちぷよ」は4位、「プレミアムロールケーキ」は3位で、1位は藤原が選ぶかどうか悩んでいた「大きなツインシュー」だった。

 そして、芸人チームは、「餃子の王将の人気メニューに関するお題で1ポイントしか獲得できず、なにわ男子チームは1ポイント差まで追い上げ、最終ステージの「大人なら描けますよね?イラスト解答クイズ!!」へ。

 なにわ男子チームには、「Zebraが表す生き物を描きなさい」という問題が出題。「Zebra=しまうま」と英語を理解できるかがポイントとなる中、全員が「しまうま」を描いたとアピールしたものの、イラストをよく見ると大橋と道枝駿佑のみ「縦じま」模様ではなく「斑点」でしまうまを表現していたため不正解に。

 また、大西流星が描いたイラストもかなり個性的で、進行役の三谷紬アナウンサーから「それ恐竜ですか?」とツッコミが。一応正解はしたものの、喉元には「のどぼとけ」と主張する謎の長い突起が描かれており、共演者から「気持ち悪い」「怖い!」との声が上がっていた。

 なお、2問目は「Camelが表す生き物を描きなさい」というお題で、「Camel=らくだ」とわかったのは、西畑、長尾、大橋の3人のみ。道枝は「おけら」、藤原は「すっぽん」、高橋恭平は「カメラ」、大西は「きりん」を描いて不正解になり、ここでも大西の独特なタッチの絵には、メンバーからも「怖っ!」と悲鳴が。結果、なにわ男子チームはこのステージで8点を獲得した。

 対する芸人チームは、2問で9点を獲得。トータル20点対18点で、今回の対決は芸人チームの勝利となったのだった。

 放送終了後、ネット上には「りゅちぇ画伯のシマウマとキリン、夢に出てきそう」「りゅちぇ画伯に気をとられてたけど、西畑さんの絵もなかなかよね」など、メンバーのイラストに関する感想が寄せられていた。

 また、ファンの間で「お餅」と呼ばれている長尾は、昨年2月の「ローソン×なにわ男子キャンペーン」で、「もちぷよ」をおすすめスイーツとして挙げ、「ぷにぷにで僕のほっぺみたーい!」と紹介していただけに「もち(長尾)がもち(もちぷよ)をよく買ってるだと……!?」「もちぷよを推す長尾くんさすが」との声も上がっていた。

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関ジャニ∞・横山裕、思わず「素敵やな」と漏らした共演女優とは?

 関ジャニ∞の冠番組『関ジャニ∞の あとはご自由に』(フジテレビ系)。2月6日深夜放送回では、前週オンエアされた女優・坂井真紀とのアドリブドラマ「オーディション」を全員で振り返りった。

 この物語は、大倉忠義、丸山隆平、安田章大の3人が鳴かず飛ばずの俳優に扮し、坂井が審査員を務めるオーディションに参加。3年間友達だった女性へ告白する男性や幽霊役など、さまざまなシチュエーションの演技に挑戦するも、3人はすでに死んでいることが発覚。実は、三途の川で行われる“生きるか死ぬかのオーディション”で、大切な人への想いを伝えれば、天国に行けるというオチになっていた。

 4人が演じる様子を別室で横山裕と共にモニタリングしていた村上信五が、「劇中劇が多かったじゃないですか。あれはどれくらい決めていらっしゃったのですか?」と質問すると、坂井は「いやそんな決めてなかったんですけど……」と前置きしつつ、「関ジャニ∞、すごいですね。あそこまで少しの設定を与えて、あんなにいっぱい出てくるって思ってなくて。ちょっと楽しくなっちゃったんですね」「打てば響くので……なんでも返ってくるので……」と予想を超えてくる演技だったと絶賛。

 坂井の脚本助手を務めた元フジテレビプロデューサーの石井浩二氏も、特に安田の芝居で「(涙を)もらっちゃって」とコメント。というのも、シングルファザーを演じた安田は、涙を流しながら「ハタチの誕生日で、酒を酌み交わすとか、あとは『嫁を紹介したいな』って言ってたから……それに立ち会わらへんのはちょっとつらいけど……」「泣かんといてな? 父ちゃんも泣きたくなるから、それやったら。笑って過ごそう!」と息子へメッセージを送るシーンを熱演。感情がこもった安田の芝居に胸を打たれたようで、VTRで振り返った際、坂井も涙を浮かべていた。

 なお、坂井も、3月24日公開の映画『ロストケア』にて、認知症の母親を抱えながら、シングルマザーで娘を育てる役を演じているそう。演じる上で気を付けていることについて、「普通の人を演じることが多いので、やっぱり普通の生活をきちっとしたいなと思って……」と告白。「食べて寝て五感を感じて生きて、ちゃんと生きていたい。何をやっても生き様って出るかと思うんです。だから、地に足つけて生きたいなって思います」と明かすと、現在NHK朝ドラ『舞いあがれ!』(NHK総合)に出演中の横山裕は、真剣な表情で耳を傾けていた。

 なお、坂井といえば、2001〜07年まで放送されたバラエティ番組『ココリコミラクルタイプ』(同)に出演していた。コントとドラマ・映画の芝居の違いや、演じることへの壁について村上から問われると、30歳を前に年齢の壁が立ちはだかったと吐露。

 「一番悩んだというか、壁だなと感じたのは、20代から30代にいく時。デビューした頃は主演をどんどんやりたいってわかりやすくそこを目指すんですけれども、30代になると求められる役柄もちょっと先輩(役)とかに変わってきた時に、『あー、自分はダメなのかなー』とか」などと悩んだとか。しかし、「やっぱり年齢を重ねていくと、それは決して退化してるわけじゃなくてちゃんと進化してるんだ」と気づいたといい、「(当時は)青かったなって思いますね」と振り返った。

 そして、これからの思い描く女優像として、「50代ですからね。いいシワがあり、存在感がちゃんとある女優でいたいですし、生きていたことがちゃんと立った瞬間に香れる人になりたいなと思います」と明かすと、横山は思わず「そうやって言える女優さんって、素敵やなって思う」と漏らしたのだった。

 この放送にネット上では、「坂井真紀さんコメンタリーでもヤスくんの芝居に涙したりすごく素敵な方」「関ジャニ∞はすごいって坂井さんに言われててうれしい」「村上くんの質問が素晴らしいし、お話聞く横山くんの表情も見ていていいなって思った。響いたんだろうな」などと感動する声が。

 なお、次回のゲストは俳優の生田斗真。合間に流れた予告では「スーパーノープラン」と語っていた生田が関ジャニ∞とどんなドラマを作り上げるのか、次週も見逃せない。

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妻夫木聡『Get Ready!』2ケタ視聴率も“意外な苦戦”……TVerお気に入り数ランキングワースト5

 1月に続々とスタートした連続ドラマも、もうすぐ折り返し。そろそろお気に入りの作品が見つかった人や、「こりゃダメだ」と駄作に見切りをつけた人も多いのではないだろうか。

  一方、昨今はドラマを「TVer」などのネット配信サービスで視聴する人が増加していることから、テレビ局側はそのお気に入り登録数や再生数などに一喜一憂している様子。

 そこで「サイゾーウーマン」では、「TVer」の“お気に入り数”を調査。1月にスタートした民放のプライム帯連続ドラマの中から、「これから伸びてほしい!」という期待を込めて、お気に入り登録の少ない作品をワーストランキングにして紹介したい。

※2023年2月8日午前10時時点の情報です

竜星涼主演『スタンドUPスタート』は「TVer」も壊滅的

 お気に入り数のベスト1位は、96.2万人を記録している安藤サクラ主演『ブラッシュアップライフ』(日本テレビ系)だが、逆にワースト1位となったのは、竜星涼主演『スタンドUPスタート』(フジテレビ系)。こちらのお気に入り数は25.7万人で、ワースト2位の『リバーサルオーケストラ』(日本テレビ系)に20万人近く差をつけられている。

 『スタンドUPスタート』はお気に入り数だけでなく、世帯平均視聴率も3~4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)と壊滅的な状況。同枠といえば、前クールのHey!Say!JUMP・山田涼介主演『親愛なる僕へ殺意をこめて』も全話平均視聴率3.8%とやはり振るわなかったものの、放送中はお気に入り数が50万人を超えていただけに、今頃フジテレビも落胆していることだろう。

 なお、同ドラマは、「週刊ヤングジャンプ」(集英社)で連載中の福田秀氏による漫画が原作で、竜星演じる“人間投資家”を自称する投資会社社長・三星大陽が、失敗や挫折をした人と出会い、生きる希望を取り戻させる“人間再生ドラマ”。

 キャストには小泉孝太郎、反町隆史、戸次重幸、鈴木浩介など実力派俳優が名を連ねている分、なんとも寂しい状況と言わざるを得ない。

門脇麦『リバーサルオーケストラ』がワースト入りも、「温かさ」が好評?

 ワースト2位は、『スタンドUPスタート』の裏番組として放送中の門脇麦主演『リバーサルオーケストラ』(日本テレビ系)で、お気に入り数は43.5万人。世帯平均視聴率は6%台が続いており、視聴率でも『スタンドUPスタート』を上回っている。

 同作は、表舞台から去り、市役所に勤務している元天才ヴァイオリニストの主人公が、市長の息子で指揮者を務める変人マエストロと共に、市の交響楽団を再建する物語。

 当初は、上野樹里・玉木宏ダブル主演ドラマ『のだめカンタービレ』(フジテレビ系)や、韓国ドラマ『ベートーベン・ウィルス』の「パクリでは?」と言われることも多かったが、回を追うごとに“後追い”の印象も薄れた様子。ネット上では、「ベタな展開だけど、毎回ジーンと感動できて、いいドラマ」「崖っぷちオーケストラの団員の温かさが素敵」と賛辞も目立つ。

 とはいえ、伸び悩む視聴率や「TVer」の数字を見る限り、『のだめカンタービレ』のようなヒットには程遠いようだ。

 ワースト3位は、妻夫木聡主演の日曜劇場『Get Ready!』(TBS系)で、お気に入り数は55.9万人。初回の世帯平均視聴率は10.2%と2ケタを記録し、1月期ドラマでは3位発進となったが、日曜午後9時台はテレビ放送を見る人が多いのか、はたまた演出を手掛ける堤幸彦氏の作風が“ネットでドラマを見る層”には刺さらないのか……「TVer」での反響はイマイチのようだ。

 同作は、法外な治療費と引き換えに患者の命を救う闇医者チームを描く1話完結の医療ドラマ。妻夫木、藤原竜也、鹿賀丈史らに加え、“謎の運び屋”として鈴木亮平がサプライズ登場するなど、ホリプロの看板俳優が惜しげもなく投入されているが、第4話以降は視聴率が1ケタ台にダウン。「日曜劇場」が誇ってきたブランド力が低下しつつあるようにも見える。

 なお、ワースト4位の西島秀俊主演『警視庁アウトサイダー』(テレビ朝日系)は、初回の世帯平均視聴率10.7%を記録し、1月期ドラマの中ではトップで発進。しかし、「TVer」のお気に入り数が上位ではない現状から、視聴率とお気に入り数はまったく比例しないことが、あらためてわかる。

 フジ、日テレ、TBS、テレ朝と、各局が仲良く並んだ今回のワーストランキング。不調の『スタンドUPスタート』は、最終回までにお気に入り数を伸ばせるだろうか。

1月期ドラマ「TVerお気に入り数」ワースト5(民放4局、午後8~10時台)

1位『スタンドUPスタート』(フジテレビ系、水曜午後10時)25.7万人
2位『リバーサルオーケストラ』(日本テレビ系、水曜午後10時)43.5万人
3位『Get Ready!』(TBS系、日曜午後9時)55.9万人
4位『警視庁アウトサイダー』(テレビ朝日系、木曜午後9時)56.3万人
5位『忍者に結婚は難しい』(フジテレビ系、木曜午後10時)60.3万人

ドラマ『インフォーマ』NetflixにてTOP10入り…その先に見据えるものは?

カンテレでの地上波放送に先立ち、Netflixで先行配信されるというスタイルのドラマ『インフォーマ』。その人気もNetflixが先行しているのか、さまざまな話題作を押しのけ、同サービスの人気作品ランキングのTOP10入りを果たした。ドラマをヒットさせ、原作小説の売上にもブーストをかけたいと考えている著者・沖田臥竜氏にとって、今回のトピックはどのように響いたのか。ドラマ放送と並…

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