2016年から『熱闘甲子園』を担当し、“高校球児のお姉さん”、“球児のマドンナ”などと称されるヒロド歩美アナが、今春に朝日放送(ABCテレビ)を退社することが判明。今後はフリーとして活動していく見込みだ。
兵庫県出身のヒロドアナは、早稲田大学卒業後の14年に朝日放送に入社。同年夏に、夏の甲子園の地方大会のダイジェスト番組『速報!甲子園への道』に起用されると、『熱闘甲子園』、…
2016年から『熱闘甲子園』を担当し、“高校球児のお姉さん”、“球児のマドンナ”などと称されるヒロド歩美アナが、今春に朝日放送(ABCテレビ)を退社することが判明。今後はフリーとして活動していく見込みだ。
兵庫県出身のヒロドアナは、早稲田大学卒業後の14年に朝日放送に入社。同年夏に、夏の甲子園の地方大会のダイジェスト番組『速報!甲子園への道』に起用されると、『熱闘甲子園』、…
2023年のNHK大河ドラマ『どうする家康』で主人公・徳川家康を演じる嵐の松本潤。劇中で見せる演技からは、作品に懸ける熱い思いがひしひしと伝わってきますよね。
“ジャニーズ主演”という点でも大きな注目を集める大河ドラマですが、過去には東山紀之、香取慎吾、岡田准一、滝沢秀明が主演を飾ったことも。例えば、香取主演の『新選組!』は、『鎌倉殿の13人』で話題をさらった三谷幸喜脚本の作品として印象に残っている人も多いのではないでしょうか。
そこで今回は、「歴代“ジャニーズ大河”、最も名作だと思うのは?」をアンケート調査。下記から1つを選んで回答してください。
北川景子主演のフジテレビ系月9ドラマ『女神[テミス]の教室~リーガル青春白書~』の第4話が1月30日に放送された。ロースクール(法科大学院)に教員として派遣された裁判官・柊木雫(北川景子)を軸とする、ロースクール生たちの成長ストーリーが描かれる本作。回を追うごとに、法律家を目指す若者たちの過去や境遇、悩みが明らかになっているが、第4話ではこれまでもチラチラと裏の顔がのぞいた真中信太郎(高橋…
明石家さんまが司会を務める『踊る! さんま御殿!!』(日本テレビ系)。1月31日放送回は、リオ五輪女子レスリング金メダリストの登坂絵莉と夫で格闘家の倉本一真がゲスト出演したが、倉本の番組中の“行動”が視聴者の話題を呼んだ。
この日は「芸能人家族の不満が大爆発!」をテーマに、6組の芸能人家族が登場。互いに対する不満についてトークを繰り広げた。登坂は倉本から試合中に「ガード上げろ!」などと声を出されることについて、「めちゃくちゃ嫌ですね」と吐露。さらに、登坂から柔道技の一つ“袈裟固め”の体勢でプロポーズされたことを明かされるなど、さまざまな夫婦のエピソードを披露した。
「番組では「ウチの家族ダメじゃん……と思った時」というテーマも取り上げられたのですが、この際、話を振ったさんまに対して倉本は『ちょっと、お手洗い行っていいですか?』と突如トイレに。予想外の出来事にさんまは『ほんまに?』と呆然。なお、彼がスタジオに戻ってくるまでの間、お笑いコンビ・コットンのきょんの父親が軽快にトークしていました」(芸能ライター)
その後、スタジオに戻ってきた倉本は、さんまに話を振られると「いいすか?」と発言。さんまが思わず「待ってたんや!」とツッコミを入れるシーンも。続けて倉本は、試合に勝っても負けても登坂から怒られるという内容を披露したが、これに登坂は、倉本が試合前の計量後にいきなりビールを飲むと明かし、「(その後の試合で)しっかり負けてくる」と反論。同番組の収録前にもビールを飲んでいたことが発覚し、さんまから「(トイレに行きたくなったのは)それでや!」とさらにツッコまれていた。
「そんな倉本の自由な振る舞いに、ネット上では『破天荒で最高だった』『めっちゃ笑った』『もう放送事故でしょ(笑)』と面白がる声が多く出ていました。一方で、『なんでこの人呼んだんだろ?』『収録中断するのは迷惑でしょ』『ツッコミ入れてるさんまの目が笑ってない……』など否定的な声も見られ、賛否両論となっていました」(同)
なお、登坂と倉本の夫婦そろってのテレビ出演はこの日が初。終始スタジオを沸かせたの2人のトークや倉本の破天荒な行動を受けて、メディアのオファーが増える……なんてことはあるのだろうか。
大阪を拠点に活動する、堂前透と兎によるお笑いコンビ・ロングコートダディが、4月に東京進出することが、1月28日放送のフジテレビ系『さんまのお笑い向上委員会』で明らかになった。
番組内でロングコートダディがギャグを披露しようとした際に、今田耕司がポロッと「東京進出」、「4月から」とこぼしたことで発覚。放送終了後、兎はツイッターで<大事な事をさらりと発表しちゃう形になって本当に…
お笑いコンビ・ウエストランドが第18代王者の座を手にした昨年放送の『M-1グランプリ2022』(テレビ朝日系)。歴代王者が次々と飛躍していることから、ウエストランドにも大きな期待がかかりますが、必ずしも“優勝者だけが売れる”わけではありません。例えば、2008年大会で2位だったオードリーは、今や誰もが認める人気者。また、19年大会で3位に終わったぺこぱがブレークを果たし、ネタ中の松陰寺太勇から飛び出すキメゼリフ「時を戻そう」は、2020年の「ユーキャン新語・流行語大賞」にもノミネートされました。
そこで今回は、「『M-1グランプリ2022』決勝進出者の中で、2023年一番売れそうなのは誰?」をアンケート調査。下記から1組を選んで回答してください。
NHK Eテレの人気番組『ねほりんぱほりん』のシーズン7が昨年10月7日よりスタートした。かわいらしいモグラの人形ねほりん(山里亮太)とぱほりん(YOU)が、ブタの人形に扮した“顔出しNG”の訳ありゲストに、聞きにくい話題を“ねほりはほり”聞き出す新感覚トークショーだ。
※本記事は『ねほりんぱほりん』シーズン7「元K-POPアイドル練習生」のネタバレをみます
今回のテーマは「元K-POPアイドル練習生」。ゲストには、韓国人男性のキム・チョルスさんと日本人女性のななこさん(共に仮名・20代)の2人が登場した。
現在、日本で大学に通うななこさんは、高校卒業後の約1年間、韓国・ソウルの芸能事務所に練習生として所属。キムさんは、現在、日本で作曲活動などを行っているが、高校3年生~19歳までの約2年間、別の事務所にやはり練習生として籍を置いていた。
K-POPアイドルは、練習生になるだけでも難関。世界各国で開催される歌・ダンスの厳しいオーディションを突破しなければならず、多くの事務所で応募資格は10代に限定されているという。ななこさんは「高1から3年まで100回近くオーディションを受けた」ものの、なかなか合格できず、「目指していた3年間は毎晩、涙を流して。つらかったです」と振り返る。
また面接では「整形できる?」と聞かれることも。「私は、整形は抵抗がなかったので……。ほかにも『学校辞められる?』とか『彼氏いる?』とか。相手(元カレ)がどのような写真を持っていて、それがのちのち流出して問題にならないかっていうのを気にしている」と面接での質問内容を明かした。
一方、ラップが得意なキムさんは、ラッパーグループのメンバーを募集している事務所を見つけ、1回目のオーディションで即合格。「実力も大事なんですけど、(事務所との)方向性が合ったらすぐ入れたりとか。結構、運が大事だと思います」と語った。
ななこさんいわく、K-POPアイドルになるには「スキルはもちろんなんですけど、頭身(のバランス)がすべて」。練習生オーディションを繰り返した3年間、ななこさんはスタイルがよく見えるようにと、毎日筋トレやダイエットに励み、「朝:サラダ・鶏むね肉、昼:サラダ・さつまいも、夜:なし」というメニューを続けたとそうだ。
その努力が実って練習生になれた後も、ダイエットはエスカレート。ななこさんは、「だいたいは、身長-体重で120(がK-POPアイドルの理想)。私は163cmなので43kgを目標に頑張ってて、でも44kgの壁がどうしても越えられなくって。本当はよくないんですけど、コーヒー1日2杯だけで1カ月間過ごしていました」と明かした。もちろん倒れてしまったそうだが、「あそこまで自分は限界を迎えられるんだって、そのときはすごく達成感がありました」とのこと。しかし「ストレッチ中に肋骨が折れた」とも語っていたななこさんは、ほぼ確実に栄養失調である。
ねほりんぱほりんスタッフが、別の韓国の芸能事務所社長に行ったインタビューによると、事務所に欲しい練習生は「言うことを聞く人」「会社が決めた方針についてこられる人」「完全に自分を捨てられる人」。ブラック企業の欲しがる人材そのもので、つまり事務所の方針に逆らった人は切り捨てられる厳しい世界のようだ。
その厳しさの象徴が、毎月行われる「月末テスト」。「事務所の一番偉い人たちの前で1カ月準備した曲とかを見せる場」(キムさん)だそうで、その結果、即クビになることもあるという。キムさんは、親しくしていたメンバーが月末テストでクビになり、連絡もつかず消息不明になってしまった……という経験もあり、「テスト前は毎日朝まで練習」の日々だったそうだ。
また、ななこさんの事務所の月末テストでは「ビジュアル審査」という項目も。「月末評価の当日の朝に、みんなでBLACKPINKさんとかが通われてる美容室に行くんですよ。ヘアスタイルだったりメイクをオーダーして、自己プロデュース能力っていうのも審査される項目がありました」と明かした。
練習生になれたものの、今は別の道を歩む2人。その理由はというと、キムさんは事務所の倒産、ななこさんは事務所の急な方針転換だった。
キムさんは一度、デビューが決定。社長に「来月から音楽番組に出るから準備しておいて」と言われていたが、当月になっても音沙汰なし。そのうち突然、事務所の電気がつかなくなり、プロデューサーから「お前たちの社長は刑務所に行った」と知らされたそう。事務所は金銭問題で倒産していたことも同時に教えられたという。「もうTT(TWICEのTTポーズ)」と明るく振り返るキムさん。結局、自分たちではどうもできず解散に至ったそうだ。
ななこさんも、事務所から「もうちょっとでガールズグループのデビューがある」「君がデビューに一番近い」と聞かされていたが、一転白紙に。「男の子の中で知名度ある方が2人入ってきて、その子を先にデビューさせようっていうので、事務所が女の子から男の子にシフトしちゃって」と事情を語った。韓国の芸能事務所は、男性グループと女性グループのデビューは数年おきであることが多いという。数年後もデビュー組でいられるのか不安になったななこさんは、そこで辞めることを決意した。
2人とも“事務所都合”での撤退とも見えるが、ななこさんの場合は自己都合扱いに。韓国では、レッスン代・宿舎代・美容代などすべて事務所が払ってくれるが、自己都合で辞める場合は違約金を支払うという恐ろしい掟がある。ななこさんは「100万円を超える額」を請求されてしまったそう。「1カ月以内に払えって言われた」という冷たさに驚くが、ななこさんの頑張りを見ていた母親が払ってくれ、帰国できたという。
そんなななこさんいわく、「自分を犠牲にしてまでも完璧であり続けられて、運をつかめる方がK-POPアイドルなのかな」。華やかなデビュー組の背後には、数えきれないほどのキムさん、ななこさんのような人がいるのだろう。今後、K-POPアイドルを見る目が変わってしまうことは避けられない。
「今日で24歳になりましたー!いぇい!」
2月3日、橋本環奈がTwitterで、おデコ出しの“超ドアップ”ショットと共に誕生日を迎えたことを報告。「みなさんにお祝いして頂けて本当に幸せ者です。。ありがとうございます。24歳の一年も心身ともに健康に、楽しく、誠実に、頑張っていきたいと思います!よろしくお願いします!」と感謝のメッセージをつづった。
橋本といえば、…
西島秀俊が主演を務める刑事ドラマ『警視庁アウトサイダー』(テレビ朝日系)の第5話が2月2日に放送され、ネット上では“小ネタ”の多さに落胆する視聴者が相次いでいる。
同作の主人公は、“血”を見ると白目を剥いて倒れてしまったり、時おり“後ろ歩き”をする元マル暴(警視庁組織犯罪対策部)の刑事・架川英児(西島)。そんな主人公とともに巨悪に立ち向かうのは、秘密を抱えるエース刑事・蓮見光輔(濱田岳)と、すぐに「えっ?」と聞き返す元演劇部の新米刑事・水木直央(上白石萌歌)で、この3人を中心にさまざまな事件が展開される。
「第1話は世帯平均視聴率10.7%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)と2ケタ発進を果たしましたが、第2話は9.1%で1ケタにダウン。第4話で9.9%まで上昇したものの、第5話では自己最低となる8.5%を記録してしまいました。とはいえ、1月にスタートした民放ドラマの中では上位。やはり、『99.9-刑事専門弁護士-』シリーズ(TBS系)などの木村ひさし氏が演出を手掛けていることもあり、注目度は高いようですね」(テレビ誌記者)
劇中にギャグシーンや笑える小ネタが散りばめられていることから、「新感覚の刑事ドラマ」を謳う同作。そんなお笑い要素に対し、視聴者から「面白い」「クスクス笑っちゃう」と賛辞が寄せられる一方で、「スベッてる」「ギャグシーンばかりで鬱陶しい」と不評も買っている。
「初回では、序盤から架川がプロレスの興行に乱入した不審者を取り押さえると、レフェリーがすかさず『ワン・ツー・スリー』とカウントするシーンが描かれたほか、第2話でも殺人現場にごつい靴を履いてきた水木に、架川が『ガンダムの足みたいな靴』と言い放つなど、コミカルなシーンが目立ちます。しかし、第3~4話では明らかにギャグシーンが激減。これを“テコ入れ”を捉える視聴者の中には、『シリアス路線に変わってよくなった』と喜ぶ声も多かったんですが……」(同)
※以下、『警視庁アウトサイダー』第5話のネタバレを含みます
第5話では、雑木林から若い男の白骨死体が見つかり、まもなく遺体の身元が暴力団“仁英組”の構成員・楠本貴喜(横山涼)と判明。架川、光輔、水木が捜査を始めたところ、生前、組織を抜けたいと思っていたはずの楠本が、組長を煽って傷害事件を起こすなど、矛盾する行動を取っていたことが明らかになるとういストーリーだった。
また、第5話では、なにわ男子・道枝駿佑主演『金田一少年の事件簿』(日本テレビ系)ふうのBGMがかかる中、同ドラマに七瀬美雪役で出演していた上白石演じる水木が「謎はすべて解けた」「犯人はこの中にいる!」と主人公・金田一一のように話し始めるパロディシーンが登場。
このほか、架川らが所属する桜町中央署のマスコットキャラクター“ちぇりポくん”と新日本プロレスとのコラボTシャツを手にした架川が「ちぇりポくんじゃないですか! すげえ!」と大興奮するシーンや、清掃会社を営む元暴力団員・小松崎実(デビット伊東)が、架川らから聞き込み捜査を受けている最中に、極太の葉巻を咥えながらフガフガとしゃべる場面など、小ネタのオンパレードであった。
「第5話を見た視聴者からは、『前回はシリアスで面白かったのに、ガッカリ』『ウザいギャグシーンが復活して、また前の感じに戻っちゃった』と落胆する声が続出。なお、ギャグ要素が激減した第3~4話は、木村氏ではない演出家が手掛けていましたが、第5話で再び木村氏が担当。これが理由であるかは不明ですが、放送回によってコミカルさに差が生じているため、視聴者を困惑させているようです」(同)
しかし、同作のギャグシーンを心待ちにしている視聴者も一定数いる模様。今のところ作風が安定しないが、小ネタの復活が視聴者離れにつながらないことを願うばかりだ。
3日放送のTBS系『ラヴィット!』にKis-My-Ft2の藤ヶ谷太輔が笑福亭鶴瓶と共に初出演。この日は司会の麒麟・川島明と田村真子アナウンサーの誕生日で豪華なゲスト回となった。
2022年に川島は、藤ヶ谷と鶴瓶がMCの同系『A-Studio+』に出演した際、「ラヴィットに1回出てくれないか」と依頼。約束を守る形で藤ヶ谷と鶴瓶2人揃っての出演となった。
藤ヶ谷…
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