お笑いコンビ「EXIT」の兼近大樹さんの件で今、業界が揺れている。全国で相次ぐ闇バイト強盗事件の指示役であり、フィリピンを拠点とする特殊詐欺グループのメンバーである容疑者と兼近さんが過去に知り合いだったという事実が報道され、その影響で「EXIT」さんが出演する予定だったイベントが中止になるなど大きな反響を呼んでいる。
当の本人である兼近さんは過去に知り合いだったのは事実と認…
お笑いコンビ「EXIT」の兼近大樹さんの件で今、業界が揺れている。全国で相次ぐ闇バイト強盗事件の指示役であり、フィリピンを拠点とする特殊詐欺グループのメンバーである容疑者と兼近さんが過去に知り合いだったという事実が報道され、その影響で「EXIT」さんが出演する予定だったイベントが中止になるなど大きな反響を呼んでいる。
当の本人である兼近さんは過去に知り合いだったのは事実と認…
在京民放キー局5社を中心として2015年10月に始まったTVer。参加局、取り扱う番組も増え、2022年3月には月間動画再生数が歴代最高となる2.5億回を突破し、同7月にはアプリ累計ダウンロード数が5000万を超え、同12月にはTVer単体の月間アクティブユーザー数(MAU)が2500万に達するなど、もはや定番のサービスとなった。今や「見逃し配信」は当たり前となったが、やはりTVerではド…
一連の広域連続強盗事件の指示役「ルフィ」とされる人物・渡辺優樹容疑者と過去に接点があったと報じられたEXIT・兼近大樹。メディアで連日この話題が取り上げられている中、同騒動をめぐり、「兼近の所属事務所・吉本興業とマスコミのバトルが激化している」(芸能ライター)ようだ。
現在、警察は、昨年から日本全国で多発していた連続強盗事件に関し、特殊詐欺容疑によりフィリピン入管施設で拘束中の渡辺容疑者ら4人が関与していたとみて、捜査を進めている。一方、兼近といえば2011年に売春防止法違反容疑で、12年には窃盗容疑で逮捕されていたことを公表していた(後者は不起訴)が……。
「そんな中、連続強盗事件に関与していた可能性があるとして渡辺容疑者の名前が浮上すると、12年の事件で兼近とともに逮捕されていた人物であることが判明したんです。ネット上では兼近への批判が飛び交うように。これを受け、兼近は2月1日に自身のYouTubeで生配信を行い、謝罪。今回の強盗事件に自分は関与していないと主張しつつ、『過去に知り合いだったのは事実』と認めました」(同)
過去の事件が“既出情報”であったことから、擁護するファンや関係者は多く、また兼近自身もTwitterで、一般ユーザーからの「活動は控えられるべきでは?」という指摘に対し、「絶対に控えません!」と宣言しているが、それでも彼へのヘイトは後を絶たない。
「ネットでの非難の声をメディアが取り上げることで、ヘイトをさらに煽るような状況が続いています。ただ、吉本は兼近を徹底的に“守る”スタンスで、マスコミの事実に基づかない報道がないか目を光らせているんです」(スポーツ紙記者)
例えば、読売テレビの情報番組『朝生ワイドす・またん!』は今月2日、兼近について、1月30日放送のレギュラー番組を欠席し、またイメージキャラクターを務めていたウェブ動画が非公開になっていると伝えたが、翌日の番組内で、吉本側から報道の間違いを指摘されたと説明して謝罪。兼近はその番組のレギュラー出演者ではなく、ウェブ動画の非公開も一連の騒動が影響した事実はないとのことだった。
さらに、一部ネットメディアが報じた“犯罪者をテレビに出していいのか”といった論調の記事は、後に削除されており、「やはり吉本が動いたものとみられる」(同)という。
「現在の状況からは、キャンセル・カルチャーを煽りたいメディアと、吉本が対立しているという構図が見えてきます。そんな中、ダウンタウン・松本人志が2月2日付のTwitterで『兼近に頑張ってほしいなー』と投稿し、また、同日放送の『情報ライブ ミヤネ屋』(日本テレビ系)では、MCの宮根誠司も“更生しようとする人間へのフォロー”の重要性を語るなど、芸能界の大御所が兼近・吉本側に加勢するようになっているんです」(同)
この騒動が落ち着く頃、兼近を取り巻く状況はどのようになっているのだろうか。
2023年1月期のドラマの中でも、特に“ネタドラマ”として注目を集めているのが、櫻井翔主演の日本テレビ系『大病院占拠』(毎週土曜夜10時)だ。
鬼の面をかぶって大病院を占拠した謎の武装集団に、櫻井演じる刑事が立ち向かうというストーリー。アクションシーンや爆破シーンがあるものの、そのすべてが「あまりにチープすぎる……」とネタにされる機会が多い。
さらに作中では…
井上雄彦氏の人気コミック『SLAM DUNK』(集英社)を新たな視点で描く東映の劇場アニメーション映画『THE FIRST SLAM DUNK』が、全国の映画館動員ランキング(興行通信社調べ、1月13日~1月19日)で1位を獲得した。同作は公開から51日間で観客動員数約610万人、興収89億円を突破する大ヒット中で、100億円の大台も夢ではなくなってきた。
邦画の実写作品では竹内豊主演、ヒロインを黒木華が務める『映画 イチケイのカラス』が健闘し2位にランクイン。同作は浅見理都氏の同名コミックを実写ドラマ化した人気シリーズの劇場版で、ドラマ版から2年後を舞台に、岡山県に異動した主人公が、真実を求めて国家の暗部に踏み込んでいく物語。監督はドラマ版に続き、『コンフィデンスマンJP』(フジテレビ系)シリーズの田中亮氏が務める。
2021年のドラマ放送時も視聴率以上に人気の高いドラマではあったが、劇場版も公開から10日間で動員44万人、興収5億7769万円を記録し、あらためてその人気の程を証明した形だ。フジテレビは過去にも『踊る大捜査線』シリーズなど、連ドラの映画化でヒットを飛ばしており、本作にも10億円超えの期待がかかる。SNS上でも「面白かった」「竹野内豊がかっこ良すぎた」など高評価が多い印象だ。
そして3位は、『THE FIRST SLAM DUNK』の動員面でのライバルと言える新海誠監督のファンタジー長編アニメーション『すずめの戸締まり』。公開10週目を経て、少しずつ順位を落としてはいるが、ベルリン国際映画館出品など話題も多く、今後、再びランキングを上げてくることも十分に考えられる。なお、『すずめの戸締まり』はすでに興収113億円を突破、動員851万人の大台を突破している。
ジェームズ・キャメロン監督の最新作『アバター:ウェイ・オブ・ウォーター』は4位。アメリカではすでに興収20億ドルを突破しているが、日本では公開38日間で動員204万人、興収37億2839万円と期待されたほどの成果は上げていない。
人気テレビシリーズの劇場版である『Dr.コトー診療所』は5位。同作は公開から38日間で動員168万人、興収21億9983万円を記録している。リピーター客も多いようで、SNSでは2回目、3回目を見たという人のレビューも。
二宮和也主演の『ラーゲリより愛を込めて』も健闘し6位にランクイン。こちらも公開45日間で動員154万人、興収20億3833万円を突破。派手な作品ではないものの、「泣ける映画」として評判が高いことなどからロングランに突入しており、二宮はこの作品で「第46回日本アカデミー賞」の優秀主演男優賞を獲得した。
7位はテレビシリーズの特別編集版として公開された『名探偵コナン 灰原哀物語 −黒鉄のミステリートレイン−』。「漆黒の特急(ミステリートレイン)」をメインエピソードとして制作された同作は、灰原哀の過去にスポットを当て、彼女と黒ずくめの組織との関係などが中心となっている。
8位もアニメ作品で、公開4週目の『かがみの孤城』が入った。こちらは公開から31日間で興収8億3544万円を突破。公開当初は興収5億円と予想されていたがそれを上回るヒットとなっており、口コミ評判も良いことから、まだまだ動員を伸ばす可能性がある。
Kis-My-Ft2の藤ヶ谷太輔と前田敦子が出演する注目作『そして僕は途方に暮れる』は9位という結果に。同作は『愛の渦』『娼年』などで知られる三浦大輔監督が自身のヒット舞台を映画化。面倒な現実と向き合おうとせず、ひたすら逃げ続け、次第に追い詰められていく主人公の運命を描く。舞台版に続き、藤ヶ谷がクズな主人公を熱演し、ジャニーズファンの間では大きな話題となっていたが、動員は伸び悩んでいるようだ。
10位には前週いったん圏外へと消えた『ONE PIECE FILM RED』が再ランクイン。同作は公開25週目で興収193億円、動員1400万人を突破しており、スタジオジブリの名作『ハウルの動く城』(04年)の興収196億円超えが視野に入っている。
【全国映画動員ランキングトップ10(1月13日~1月19日 、興行通信社調べ)】
1位 THE FIRST SLAM DUNK
2位 映画 イチケイのカラス
3位 すずめの戸締まり
4位 アバター:ウェイ・オブ・ウォーター
5位 Dr.コトー診療所
6位 ラーゲリより愛を込めて
7位 名探偵コナン 灰原哀物語 −黒鉄のミステリートレイン−
8位 かがみの孤城
9位 そして僕は途方に暮れる
10位 ONE PIECE FILM RED
King & Princeの神宮寺勇太がファンから「国民栄誉賞モノ!」などと称賛され、Twitterでトレンドワード入りする事態が起きた。新CMが発表されるタイミングも重なって、注目度が急上昇しているようだ。
神宮寺が絶賛される発端となったのは、メンバーの永瀬廉のラジオ番組での発言。2日夜に放送された『King & Prince 永瀬廉のRadioGARDEN』(文化放送)…
King&Prince・永瀬廉がパーソナリティを務めるラジオ番組『King&Prince 永瀬廉のRadioGARDEN』(文化放送)。2月2日放送回は、King&Princeメンバー5人でプリクラを撮ったことを明かした。
1月23日に24歳の誕生日を迎えた永瀬だが、当日は現在出演中のドラマ『夕暮れに、手をつなぐ』(TBS系)の撮影をしており、永瀬演じる海野音が住む家の大家役である夏木マリが、「わざわざケーキ買ってきてくださった」そう。予約困難なケーキ屋さんのスイーツだったようで「人生で食べたケーキでトップレベルにおいしかった」「幸せでした」と喜んでいた。
さらに、ファンに向けて「全国各地で(ファンによる)僕の誕生日会が行われていたかと思うと、ちょっとありがたい」「24歳もよろしくお願いします」とメッセージ。なお、当日に最初にメールをくれたのは、なにわ男子・西畑大吾、次が関西ジャニーズJr.内ユニット・Aぇ!groupの正門良規だったとも明かし、「マメな人たちはさすがだなと思いましたね。うれしいかぎりです」と語った。
また、ドラマの現場では永瀬の「マヨネーズかけご飯」好きが浸透しているようで、共演者の松本若菜から「白ご飯と瓶に入ったマヨネーズ」、監督からは「ネットで調べた1番高いマヨネーズ」、さらに別のスタッフには「高級なパックご飯」を誕生日プレゼントとしてもらったと報告。そのため家には、「2年分くらいのマヨネーズご飯がある」と声を弾ませる場面。
ちなみに、ドラマの番宣で1月17日放送の情報バラエティ番組『ラヴィット!』(同)に出演した際、「マヨネーズかけご飯」を大好物として紹介したが、出共演者たちからドン引きされてしまい「そのときの共演者さんの顔、ちょっと忘れられないですね……」と永瀬。Snow Man・宮舘涼太を含め、スタジオの全員が「永瀬、マジでこんなん食べてんのか?」という顔をしていたたため、「すごい気まずかった、あれ。その顔を見ながら俺も(実際に)食べたから、味せんかったっすもん」と回顧した。
その後は、King&Princeの5人でアミューズメントパークに行ったロケの帰りのエピソードにつてトーク。帰りの車に向かっている途中、神宮寺勇太が「おいっ! プリクラあんぞ!」「5人で撮ろうぜ!」と呼び掛け、「5人でプリクラ撮りました」と報告。
「ほっぺにハート」や「指ハート」、「アゴに人差し指のっけて」というプリクラ機の指示どおりにポーズをとったそうだが、「問題は最後の落書き」だったとか。なんでも、かなり久しぶりに撮ったため、「5人でちゃんと並んで書いたんですけど。下のほうに『絆』って一文字(を書いた)」「『ズッ友』って書いてあったり『卍』とか」と、落書きのクオリティーが低くなってしまったようだ。
さらに平野紫耀が「『卍』の下に『最強』って書こうぜ!」と言いながら書いた文字が、「最始」になっていたと暴露。ほかには「うちらにしか勝てん」「やば~い」などの落書きもしたと振り返りながら、スマートフォンにデータ送信したプリクラを「俺と神宮寺勇太と(高橋)海人が待ち受けにしてます」と、うれしそうに明かしたのだった。
この放送にネット上では、「キンプリ5人でプリクラはやばい」「プリクラの落書きに『絆』『ズッ友』は号泣する」「待ち受けにしてるプリクラ見たい!」との反響が集まっていた。
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「ルフィ」と呼ばれる連続強盗事件の1人との接点が明らかになった、お笑いコンビ・EXITの兼近大樹。その処遇について注目が集まっている。
兼近と関わりがあったのは、フィリピンの入管施設にいる渡邉優樹容疑者。兼近は2012年の札幌での窃盗事件で逮捕(不起訴処分)されており、そのとき渡邉容疑者も逮捕されたと報じられている。この件について兼近はYouTubeで、過去に知り合いだったこ…
Sexy Zoneの佐藤勝利の熱愛が1月27日発売の「FRIDAY」(講談社)で報じられた。佐藤はジャニーズ入所以来、12年間「ノースキャンダル」だったこともあり、ファンは顔面蒼白となったようだ。
「相手は『紅白』出場グループのAwesome City Clubの紅一点メンバーで、6歳年上のPORIN。記事によれば、PORINは学園祭ライブを終えた後、佐藤の住むタワーマンショ…
1月28日放送の『朝だ!生です旅サラダ』(テレビ朝日系)のオープニングにて、すでに番組からの卒業が報道されていた向井亜紀と三船美佳から挨拶があった。
「30年間、生放送で皆さんとご一緒するというのは、“会ってる感”がすごくたくさんある番組でした。あと2カ月ありますから、その間ずっと、心を込めて皆さんとご一緒したいと思います」(…
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