DDTサウナ部が高級カプセルホテルでテントサウナを満喫!

 エンターテインメント性の高さと選手たちのキャラクターの強さが人気の「DDTプロレスリング」内で、飛ぶ鳥を落とす勢いを見せるユニット『The37KAMIINA(サウナカミーナ)』。その名の通りサウナをこよなく愛し、「DDTをサウナにする!」と息巻くのは、竹下幸之介、勝俣瞬馬、上野勇希、MAO、小嶋斗偉という団体の未来を背負って立つ次世代レスラー5人だ。

 試合さながらのチームワ…

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Kis-My-Ft2・横尾渉、結婚発表後のブログで「勝ってやる」と謎の宣言! A.B.C-Z・河合郁人にはファンから「空気読めない」と批判も

 1月26日、Kis-My-Ft2(以下、キスマイ)の横尾渉が一般女性との結婚を発表した。キスマイ初の既婚者誕生となったが、メンバーよりも先にお祝いコメントを載せたジャニーズタレントや、横尾自身がつづったブログの内容に対し、手厳しい声が寄せられている。

 27日付のスポーツ各紙の報道によると、お相手は年下の一般女性。6年間の交際を経て、26日に婚姻届を提出したという。横尾といえば、2017年にあるモデルと過去に交際していた疑惑が浮上したほか、当時は東京・中目黒のリラクゼーションサロンで働いている“年下女性”と付き合っているという情報がネット上に広まり、大きな騒ぎに。特に、後者はSNS上で横尾との関係を“匂わせ”ていた疑いもあり、ファンの間で波紋を呼んだ。

 また、21年7月には「フライデー」(講談社)が横尾と一般女性の真剣交際をスクープ。この時、同誌の取材班に「結婚も考えていらっしゃいますか」と聞かれた横尾は、「まぁ、後々はそういうことも……もう35歳になりましたし、そんな中途半端な気持ちではないということだけは知っておいてほしいかな」などと回答。ジャニーズタレントが堂々と“交際宣言”したと、業界内外で話題となった。

「当時の横尾のコメントにショックを受け、ネット上には担降り(ファンを辞めること)したファンも大勢見受けられました。そんな横尾は、結婚相手と6年間も愛を育んでいたそうですから、『フライデー』が報じた女性と同一人物なのでしょう。当然、横尾の結婚を祝福しているファンもいるものの、これまでの経緯もあって素直に喜べず、複雑な思いを抱えている人も少なくないようです」(ジャニーズに詳しい記者)

 なお、キスマイサイドは26日夜にファンクラブサイトを更新し、横尾が直筆で結婚を報告。各ニュースサイトも同日午後9時台に彼の結婚を伝えた。すると、A.B.C-Z・河合郁人は午後10時台にグループのTwitterアカウントで、「#横尾渉」「#仲間」とハッシュタグをつけながら、「わたる。おめでとう! 河合郁人」とツイート。2人はジャニーズJr.時代から仲が良いことで知られており、河合は横尾のトレードマークであるメガネをかけた自身の自撮り画像も同時にアップした。

「翌27日には、キスマイメンバーの藤ヶ谷太輔が祝福メッセージを発表しましたが、26日の段階ではまだメンバーはコメントを出していなかったんです。切磋琢磨してきた仲間とはいえ、ほかのグループの河合がいち早くTwitter上でお祝いしたため、横尾の結婚によってナーバスになっていた一部ファンは『メンバーが誰も言及していないのに……空気読めないんだね』とドン引き。また、『余計に腹が立った』『ファンの気持ちをえぐって楽しいの?』『Twitterでお祝いしないで、個人的に横尾に連絡しなよ』『河合はジャニーズファンの気持ちをわかっていない』と批判的な声が相次ぎました」(同)

 ちなみに、KAT-TUN・亀梨和也も26日中にインスタグラムのストーリーズ(24時間限定公開)にて「渉! おめでとう」と“祝”の絵文字つきで祝福したが、こちらは河合ほど非難されていない印象だ。

 一方、横尾本人はというと、27日午後5時にジャニーズ事務所公式モバイルサイト・Johnny's webの自身のブログ「わたのぼやき」を更新。「勝ちたいな」「絶対に勝ってやる」などと、“勝つ”ことを宣言した3行の短い文章だった。

 一体、何に勝ちたいのか、その真意は謎だが、ブログを見たキスマイファンの間では「何が『勝ちたい』だよ! 『お騒がせしてすみません』とか言えないの?」「ファンを余計にモヤモヤさせただけだと思う」「横尾さん、あなたが心を入れ替えない限り、こっちは応援できない。ブログにああいうこと書くのはやめなよ」と物議を醸している。

 なお、ジャニーズ公式サイトのスケジュール欄によると、横尾は2月1日放送のラジオ『Kis-My-Ft2 キスマイRadio』(文化放送)に登場するという。同番組は今年1月よりメンバーのソロラジオがスタート。グループ名の「Kis-My-Ft2」はメンバーの頭文字からとったものだが、ラジオでトップバッターを務めたのは「K」の北山宏光ではなく、「2」の二階堂高嗣で、次は「t」の玉森裕太が2週にわたって出演。後ろから前にスライドしていく方式のようだ。

「順当にいけば、玉森の次は『F』の藤ヶ谷太輔が担当するはずでした。18日放送回で、玉森はこの形式について『Kis-My-Ft2の順番の逆で一周回るのか。だから次はガヤ(藤ヶ谷)だね。ガヤに何か聞きたいことだったり、いろいろあると思うので、またメールぜひぜひ送ってください』とリスナーに呼びかけていましたし、同25日のオンエアでも、玉森は藤ヶ谷に向けてメッセージを残していたんです」(同)

 それが、藤ヶ谷ではなく急に横尾に変更になったことで、ファンは“ラジオ内で横尾が結婚を報告するのではないか”と、戦々恐々としている。ただ、藤ヶ谷は1月期のドラマ『ハマる男に蹴りたい女』(テレビ朝日系)で主演を務めており、主演映画『そして僕は途方に暮れる』も同13日に公開されたばかり。単純に、スケジュールの都合で藤ヶ谷がラジオ収録に参加できなくなり、横尾に仕事が回ってきた可能性もあるだろう。

 まずは、2月1日のラジオで横尾が何を語るのか、注目が集まる。

『アメトーーク!』全盛期を彷彿とさせたサンド伊達の名言「コロッケはサラダですよ」

 1月19日の『アメトーーク!』(テレビ朝日系)が行った企画は、「やっぱり!コロッケ芸人」であった。同番組が定期的に放送する“食シリーズ”の最新回である。コロッケで1時間トークするのだから、『アメトーーク!』もいよいよすごいところを攻めてきている。

 あと、「コロッケ芸人」という字面で真っ先に思い浮かべる存在と…

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『ブラッシュアップライフ』バカリズム脚本の見事なミステリー構造と意外な伏線

 新作ドラマが出揃ったが、頭1つ抜けて面白いのがバカリズム脚本の『ブラッシュアップライフ』だ。日曜夜10時30分から日本テレビ系で放送されている本作は、33歳の近藤麻美(安藤サクラ)が主人公の地元系タイムリープ・ヒューマンコメディだ。

 麻美は実家で家族と暮らしながら、地元の市役所で働く、代わり映えのしない日々を過ごしていた。ある日、麻美は幼なじみの門倉夏希(夏帆)、米川美穂(…

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吉岡里帆の主演映画『ハケンアニメ!』評価も…気になる所属事務所の“お家騒動”報道

 3月10日の授賞式で各部門の最優秀賞が発表される『第46回日本アカデミー賞』の優秀賞が23日、発表された。

 妻夫木聡が主演した『ある男』が優秀賞の最多受賞で、12部門で13の優秀賞を受賞。大泉洋主演の『月の満ち欠け』が10部門11賞、そして吉岡里帆主演の『ハケンアニメ!』が10部門10賞と続いている。

「直木賞作家・辻村深月の小説を映画化した『ハケンアニメ!』…

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『キラーカブトガニ』公開でサメの時代は終わったんだとさ!

 ようみんな、知ってるかい?

 そうだ今年は卯年で元号は令和を迎えてもう5年が経っていて、おっさんのうだつは相変わらず上がらないしサイゾーの原稿料も上がらないし(好き勝手やらしてもろてるのでそれは当たり前であると言うキートン山田風ツッコミ)、そしてサメの時代は終わったんだとさ!

 干支にサメがいないのは勿論の事であるので、始まりも終わりもまた巡り来る事も決してない…

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乃木坂46で一度も選抜メンバーに選ばれなかった「山崎怜奈」の快進撃

 1月14日、元乃木坂46の山崎怜奈が自身のツイッターを更新。昨年9月、所属事務所の乃木坂46合同会社を退社していたことを発表した。そんな彼女は今、「元乃木坂46」という肩書きがいらないほど勢いが止まらない。

 乃木坂時代から冠ラジオ番組『山崎怜奈の誰かに話したかったこと。』(TOKYO FM)を担当したり、各局のクイズ番組に出るなど精力的に活動していたが、今はさらに『サンデー…

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『SHE SAID/シー・セッド その名を暴け』この物語は、映画業界の性暴力告発劇だけには留まらない

バフィー吉川の「For More Movie Please!」
第1回目は『SHE SAID/シー・セッド その名を暴け』をget ready for movie!

 2017年に起こった、ハリウッドの性暴力問題ーー事件の背景にあった知られざる出来事をまとめたノンフィクション本『その名を暴け #MeTooに火をつけたジャーナリストたち…

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業務スーパー「ちょっと贅沢なとろけるプリン」でポテトサラダを作ってみた! 予想しなかった結果に感動

料理がまったくできない主婦の私。もう何年も夫が料理を担当していますが、子どもの成長とともに「いやでも作らなあかん時」に見舞われるように……。そこで「かんたん」「ラクチン」とTwitterで話題のレシピにチャレンジしていきます!

今日のレシピ:【とろけるプリンポテトサラダ】業務スーパー

 業務スーパで「ちょっと贅沢なとろけるプリン」(税抜き298円)を買って自宅で封を開けようとしたところ、パッケージに、プリンのアレンジレシピとしてポテトサラダが掲載されているのを見つけました。ポテトサラダにプリンとは不思議な組み合わせ……味の想像がつきません。「おいしくなかったらどうしよう」という不安を抱えながらも、冒険心からチャレンジしてみました!

材料 分量
ジャガイモ 350g
きゅうり 50g
少々
ベーコン 100g
ホールコーン缶 20g
*マヨネーズ 50g
*とろけるプリン 50g
*塩 ひとつまみ
*粗びき黒こしょう 適量
*酢 大さじ1と1/3

(レシピは「ちょっと贅沢なとろけるプリン」パッケージより)

 いつものポテトサラダを作る要領で準備完了。

(1)ジャガイモを茹でて粗熱を取る
(2)きゅうりはスライスしてから塩をふり、水洗いしてから水気を切る
(3)ベーコンを炒め、(1)(2)*と混ぜ合わせたら完成

 個人的にはもっとプリンを入れてみたかったのですが、失敗するのが怖いので規定の量を守りました。

 心なしかいつもより、見た目が濃厚なクリーム色に感じます。

 果たして、ポテトサラダにプリンは合うのだろうか……。さっそく食べてみましょう!

 とってもなめらかでプリンの食感はありませんが、カスタードの香りがふんわり口の中に残ります。もともと甘さ控えめのプリンなので、さほど甘い感じもしません。普通のポテトサラダがおしゃれに変身!

 いつものポテトサラダに飽きてしまった人は、試してみる価値ありです。ちなみに、予想していなかったのですが、なぜかうちの子どもたちからのウケが抜ぐんで感動! 完食してくれたのは、プリンの濃厚な香りとなめらかな食感がポイントだったのではないかと思います。

【総評】
もう一度作りたい度:★★★★☆(極端な味の変化はなし)
ズボラ主婦でも再現可能度:★★★★☆(作り方はいつものポテトサラダとほぼ同じ)
子どもウケまたは夫ウケ:★★★★★(子どもたちからは大ウケだったのは意外!)

『大病院占拠』櫻井翔は、演技がヘタなのか? ドラマ評論家が語る「欠点」と「持ち味」

 嵐・櫻井翔が主演を務める連続ドラマ『大病院占拠』(日本テレビ系)の第3話が、1月28日午後10時から放送される。

 『大病院占拠』は、櫻井演じる休職中の捜査官・武蔵三郎(櫻井)が、大病院「界星堂病院」を占拠した謎の武装集団「百鬼夜行」と攻防戦を繰り広げるノンストップ籠城サスペンス。

 同枠でスマッシュヒットを記録した唐沢寿明主演『ボイス 110緊急指令室』(同)の制作陣が集結した同作は、視聴者の期待値が高かったものの、実際にスタートしてみると、SNSでは櫻井の演技力への不満が爆発する事態となっている。

 緊迫したシーンが続く中、櫻井の演技が浮いて見えるのか、「笑ってしまう」「おままごとみたい」など、ツッコミが続出。中には、別の役者をキャスティングすべきだったという辛辣な意見も見られる。

 『木更津キャッツアイ』(TBS系)、『謎解きはディナーのあとで』『家族ゲーム』(ともにフジテレビ系)など、これまで、数々のヒットドラマに主演してきた櫻井。彼の演技力はプロの評論家の目にどう映るのか――今回、過去にサイゾーウーマンが配信した、ドラマ評論家・成馬零一氏の「嵐・櫻井翔『先に生まれただけの僕』で持ち味になった、役者としての『欠点』」という記事を再掲載する。
(編集部)


(初出:2017年10月30日)
嵐・櫻井翔『先に生まれただけの僕』で持ち味になった、役者としての「欠点」

 日本テレビ系で土曜午後10時から放送されている『先に生まれただけの僕』は、総合商社から高校に出向してきた35歳の青年が、校長として経営を立て直そうとする異色の学園ドラマだ。主人公の鳴海涼介を演じるのは、嵐の櫻井翔。脚本は木村拓哉が型破りの検事を演じた『HERO』(フジテレビ系)や、大河ドラマ『龍馬伝』(NHK)といった作品で知られる福田靖。

 福田の脚本は、明るい社会派とでも言うようなテイストで、少し癖のある型破りの変人キャラの主人公が周囲をかき乱しながら、問題を解決していくという物語を得意としている。本作も、商社マンが校長として学校の経営に挑むという物語を入り口に、今の学校が抱える奨学金制度やいじめの問題などを扱い、重たい題材を軽快に見せることに成功している。その意味で福田作品で一番近いのは、沢村一樹演じる医師が病院の立て直しを行う『DOCTORS~最強の名医~』(テレビ朝日系)ではないかと思う。

 しかし、普段の福田脚本にある全編を通しての喉越しの良さが、今作では感じられない。見ている時の緊張感も後味の悪さも普段とは段違いだ。理由はチーフ演出の水田伸生の演出だろう。坂元裕二・脚本の『Mother』(日本テレビ系)や『Woman』(同)を筆頭に、ハードな社会派ドラマを得意とする水田の映像は暗くて重苦しいものとなっている。

 福田のライトな脚本を、水田が重苦しく演出しているため、チグハグなところがいくつかあるのだが、それが予定調和で終わらない緊張感をドラマに与えていて、面白い相互作用を起こしているように思う。コメディ色の強い脚本家・宮藤官九郎と『ゆとりですがなにか』(同)を手掛けた時も、宮藤の軽さと水田の重々しい演出が相互作用を起こして面白いドラマとなっていたが、本作にも同じことがいえるだろう。

 とはいえ、軽さと重さという正反対の要請が脚本と演出から来るのだから、演じる役者は大変ではないかと思う。特に、櫻井翔が演じる鳴海というキャラクターはこの作風の象徴のような存在で、軽さの中に重たい内面が見え隠れする難しい役どころだ。そのため、演技のさじ加減が難しいと思うのだが、鳴海の中にある分裂した要素を見事に統合している。これは櫻井にしかできないことではないかと思う。

 俳優としての櫻井翔を初めて意識したのは2002年の『木更津キャッツアイ』(TBS系)だ。

 本作は5人の若者の青春群像劇で、櫻井が演じた「バンビ」というあだ名の青年は、1人だけ童貞で、他4人とは違って大学生でもあり、体育会系のグループの中に1人だけいる繊細で頭のいい醒めた男の子という立ち位置だった。しかし、実際に出来上がった作品では、そういうキャラ設定はあまり生きてなくて、仲間に溶け込んで一緒に盛り上がっている末っ子の弟分的な立ち位置となっていた。それはそれで、当時の櫻井の持つ初々しいかわいらしさが出てきて魅力的だったので結果オーライだったが、バンビを演じるには、当時の櫻井には演技力が足りなかったのだろうと今は思う。

 それは09年の『ザ・クイズ・ショウ』(日本テレビ系)にも同様のことがいえる。この作品で櫻井は、軽薄なトーンで人の心の闇をえぐっていく冷酷なクイズ司会者を演じた。ニュース番組の司会をやるような知性派の櫻井に、露悪的なトリックスターを演じさせたいという作り手の意図はわかるのだが、与えられた役柄の奥にある「凄み」を、櫻井が演じきれているとは思わなかった。

 櫻井の演技は基本的に軽くて平坦だ。その軽さは、例えば映画『YATTERMAN~ヤッターマン~』の主人公・ヤッターマン1号やドラマ『謎解きはディナーのあとで』(フジテレビ系)の皮肉を言う執事のような、記号的なキャラクターを演じる際にはすさまじいポテンシャルを発揮する。

 しかし、軽い振る舞いの中に複雑な内面を抱えた人間を演じるとなると、裏側にある奥行きをうまく出せず、単純に軽くて薄っぺらい人間に見えてしまう、ということが初期の作品では続いていた。

 そんな中、大きな転機となったのは13年の『家族ゲーム』(日本テレビ系)だろう。本作で櫻井は何を考えているのかわからない不気味な家庭教師を演じ、この役には今までとは違う説得力があった。これはキャリアを積んで、櫻井の演技力が上がったからともいえるが、櫻井が30代になったことも大きいのではないかと思う。

 櫻井と同世代にあたる、30代で頭角を現した若手政治家やベンチャー企業の若手社長といわれている人たちを見ていると、年齢よりも幼く見えて心配になるが、ネットの普及以降に思春期を過ごした人間が持つ、合理的な考え方とフットワークの軽さに可能性を感じることも多い。そんな彼らと『先に生まれただけの僕』の鳴海は重なるものがある。

 その意味で、櫻井が演じてきた頭でっかちな青年は、今の30代にとってはリアリティのあるロールモデルとなっているのだろう。櫻井の軽くて平坦な芝居は、かつては欠点だったが、今はその軽さこそが役柄の説得力につながっているのだ。
(成馬零一)