記者I もう1月も終わりと日々の流れの速さに愕然としていますが、今週は「テレビの裏側」に迫る記事が多くの注目を集めていました。17年間続いた『スッキリ』(日本テレビ系)の後番組『DayDay.』MCが南海キャンディーズの山里亮太に決まりましたが、未発表のもうひとりは誰になるのか。
デスクH 『午前0時…
記者I もう1月も終わりと日々の流れの速さに愕然としていますが、今週は「テレビの裏側」に迫る記事が多くの注目を集めていました。17年間続いた『スッキリ』(日本テレビ系)の後番組『DayDay.』MCが南海キャンディーズの山里亮太に決まりましたが、未発表のもうひとりは誰になるのか。
デスクH 『午前0時…
“「ヨロヨロ」と生き、「ドタリ」と倒れ、誰かの世話になって生き続ける”
――『百まで生きる覚悟』春日キスヨ(光文社)
そんな「ヨロヨロ・ドタリ」期を迎えた老親と、家族はどう向き合っていくのか考えるシリーズ。
統合失調症を患っていた母・良江さん(仮名・70)を医療につなげようと、黒沢美紀さん(仮名・45)は奔走し、ついに入院して治療を受けさせることができた。30年近く未治療だったので、もう元には戻らないだろうと言われていたが、奇跡的に良江さんに合う薬が見つかった。
ようやく良江さんを病院につなげ、入院させることができてホッとしたのもつかの間。父の昇二さん(仮名・75)は一人暮らしに堪えられなかったのか、良江さんを無理やり退院させてしまった。再び、美紀さんの元にも、怒鳴り散らす良江さんからの留守電が入るようになった。
「その留守電を主治医に聞いてもらって、母がちゃんと通院できているか、今後私に教えてほしいと頼みました」
主治医は、留守電を聞いて驚いていたという。
「母は入院中、何の問題も起こしていなかったそうで、主治医は『症状がひどくないから家に帰りたかったのかと思っていた』と言っていました。私が、『前はもっとひどかった。ましになったから病院にも連れて行くことができたんです』と言うと、納得していましたね。私の夫は『美紀が今ここに生きていることが奇跡なんです』とも伝えていたんです」
その後、良江さんは服薬を続けていくうちに、状態が安定してきた。「私は統合失調症っていう病気なんやて」と病識を持てるまでになったのだ。
「母は、おっとりとしたかわいい女性にガラリと変わりました。元の母はこんな人だったんだろうと思います。ただ、母には統合失調症だけでなく、自閉症や知的障害もあるとのことで、今後、介護が必要になる可能性は高いそうです」
その話を聞いた夫は、驚くべき提案をした。「ここにいたら、お義母さんに何かあったときに対応ができない。美紀の故郷に帰ろう」と。
そして、美紀さん夫婦は5年前、両親の住む地元に戻った。
30年ぶりに戻ったとはいえ、虐待を受けて育った美紀さんの心の傷が癒えていたわけではもちろんない。昇二さんと会うとフラッシュバックを起こしてしまう。それでも「父のことは嫌いやけど、何かあったときには助けちゃる」と思えるまでになった。
「何かあったとき」は、予想していたより早く訪れた。昨年12月、昇二さんが脳梗塞で倒れたのだ。良江さん一人では何もできない。美紀さんは良江さんに付き添い、昇二さんの病院や手続きに走り回った。
昇二さんもリハビリを頑張った。右手足に重篤なマヒが残ったが、4点杖をついて移動できるところまで回復して家に帰ってきた。
しかし、昇二さんは良江さんに感謝の言葉をかけるどころか、暴言を吐いた。
「理香(美紀さんの妹)はワシの言うことをすぐに理解して動いてくれるから賢い。それと比べて、美紀や良江はワシの言うことがわからんアホじゃ」
電話でも怒鳴られ、美紀さんの心はさらに大きく傷ついた。
そして先月、昇二さんは廊下で転倒し、大腿骨を折った。今も入院してリハビリ中だ。どこまで回復するかはわからない。歩行器で歩けるところまで頑張ろうと言われているという。
しかし、美紀さんはもう昇二さんのために動くことはできないのではないかと思う。
続きは2月12日公開
今は亡き某指定組織の三次団体幹部の妻だった、待田芳子姐さんが語る極妻の暮らし、ヤクザの実態――。
1月18日に福岡県警が「準暴力団等集中取締本部」発足式を開催したそうですね。
警視庁や大阪府警にも半グレ捜査の担当者はいますが、230人体制で半グレ対策を進めるのは「日本初」の取り組みだそうです。ほんとお役所は「初物」好きだなという感想しかないですが、それはさておき。
ニュースにもあるように、「半グレは暴力団と違って拠点を持たない上、特殊詐欺などで資金を得ているとの見方が強く、実態が把握しづらい」のが現状。しかし、ドヤって報道させるあたり、何かネタがあるんだろうと思ってましたら、20日に北九州・小倉で有名な半グレのボスがパクられ(逮捕され)ましたね。
「あいさつをしなかった」知り合いをシャンパンのボトルで殴ったそうですが、そもそも昨年5月の事件ですし、容疑も傷害ですから、裁判的にもたいしたことないですね。大物逮捕にしてはショボいといえばショボいけど、ネタはなんでもよかったのでしょう。
むしろ狙いは、関係者の「スマホの中身」やお金の流れですね。身柄を拘束しておいて、強盗やオレオレ詐欺、クスリ(違法薬物)の密売などへの関与を調べる目的の、いわば「別件逮捕」だと思います。
実態のわからない半グレを捜査するために、影響力がありそうな人物をとにかく逮捕して調べていく流れが、今後も続くのかなと思います。
それにしても、最近は強盗事件が目立ちますね。ヤクザはタタキ(強盗)なんかしない……ということはもちろんなく、今までもヤクザによる強盗殺人や強盗傷害事件は何度も起こっています。
でも、東京・狛江で起こった90歳女性の虐殺はプロじゃないなと思いました。プロはお年寄りをここまでボコボコにするようなことはしません。別にお年寄りがかわいそうなのではなく、プロなら致命傷を与えたら、さっさと去るからです。
実行犯は、今までケンカなんかしたことなかったんじゃないでしょうか? 「ステゴロ」は今や死語となってしまいました。かつてはヤクザに限らずケンカといえば、鈍器や刃物や拳銃を持たずに素手でするケンカ(ステゴロ)が主流でしたが、今はそういうケンカははやりません。「自分より弱いやつをボコれる」ことがうれしかったんですかね。
あるいは闇サイトの「高額ギャラ募集」に釣られただけで、怖くなったのかもしれません。怖くって無我夢中だったのかなとも思います。
イヤな事件ですが、これからも増えそうですよね。
ネットでは「自民党のせいでみんなが貧しくなり、強盗のような凶悪犯罪も増えた」というような意味合いで「#ありがとう自民党政治」というハッシュタグが盛り上がっていると報道されています。
まあヤクザになる理由も貧困と差別が圧倒的に多いので、大間違いともいえないのですが、不況は今に始まったわけではなく、30年も続いてますよね。
最近のハンパない「物価上昇」が引き金になったのかもしれないものの、この原稿を書いている1月26日現在で、自衛官が2人も強盗で逮捕されてることを考えると、問題は貧困だけではなさそうです。ギャンブルの借金は「貧困」とはちょっと違う気もしますしね。
自衛官だけでなく、ネットの募集に応じられる人たちは、スマホを使えるくらいの生活をしてるのですから、それを「貧困」というのかどうか……と、疑問に思います。半グレのボスを取り調べることで、どんな「事実関係」がわかってくるのでしょうか? 今後も注目です。
「子ども同士の付き合い」が前提のママ友という関係には、さまざまな暗黙のルールがあるらしい――。ママたちの実体験を元に、ママ友ウォッチャーのライター・池守りぜねが、暗黙ルールを考察する。
ワーママが増えている昨今、デザインやライティングなど、クリエイティブ系の仕事をしているママたちは少なくない。長引くコロナ禍、収入が減ったことを受け、オンライン講義などでこれらの専門技術を学び、副業をするようになった人もいるだろう。今回は、ママ友に自分の“仕事”を伝えてしまったために、無償で頼まれ事をされたというあるお母さんの苦悩を取り上げる。
化粧品の通販サイトでデザイン業務を担当している早智子さん(仮名・39歳)は、小学3年生になる男児のママ。数年前までは、子ども服を扱うアパレルで接客の仕事をしていた。
「新型コロナウイルスの感染拡大のために、店舗の入っていた商業施設が休館したんです。その間、お給料が支払われなかったのもあり、転職を考えました。もともと、イラストが得意だったので、オンライン講座でグラフィックソフトの使い方を学び、自分の作品をネットで発表したら、結構反応があって……地方の飲食店のロゴ作成など手掛けるようになったんです」
その後、早智子さんは現在の職場に転職し、パートタイマーとして働きながら、空いた時間にデザイナーやイラストレーターとしての副業を行い、軌道に乗せている。そんな中、早智子さんの仕事を聞きつけたママ友の梨花さん(仮名・37歳)から、ある頼みごとをされたという。
「梨花さんの息子は、うちの息子と同じ小学校に通っています。1年生の頃、同じサッカークラブに入会したので、彼女とは練習の付き添いで、毎週1回は顔を合わせる間柄なんです。そんな彼女にこの前、サッカークラブのロゴの作成を頼まれたのですが……」
デザインやライティングを仕事にしているママは、小学校のPTA活動で、広報委員を勧められるケースが珍しくない。PTAの場合は任意で引き受けるか否かを決められるが、「お稽古事のママ友から直接お願いされると断りづらく面倒だ」と早智子さんは言う。
「サッカークラブには、梨花さんの息子のほうが先に通っていたんです。サッカーのルールから、コーチの人柄、クラブの決まり事、それからママたちの当番についてまで、いろいろと教えてもらいました。梨花さんの旦那さんも同じサッカークラブの出身とあって、彼女も思い入れが強かったんでしょうね。クラブ活動に熱心で、ロゴのリニューアルも彼女が率先して動いていたようです」
平日のパートに加え、副業もあるため、「自分の時間がない」という早智子さんは、「これ以上、作業は増やしたくない」と思っていたそう。
「サッカークラブのママ友とは、練習中の待ち時間もずっと一緒なので、“雑談”は避けられません。それぞれの出身地や夫の話題が出る中、私が『平日はとにかく忙しい』と漏らすと、『どんな仕事をしているの?』と聞かれたんです。なので、今やっている仕事について簡単に話すと、『それなら、サッカークラブのロゴも手伝ってよ』と言われてしまい……『デザイン業はまだまだ勉強中』と伝えたんですけどね」
その後、会うたびに梨花さんから「サッカークラブのロゴを新しくしたい」と相談されたという早智子さん。
「最初は、『忙しいので』と断っていたのですが、『子どものためじゃない』と言われて、しぶしぶいくつかロゴ案を作りました。そうしたら、ロゴを入れたチームTシャツを作ると言い出して、さらにデザインをするハメになったんです」
早智子さんは、Tシャツのデザインについては見積書を出した。すると、梨花さんに激怒されたそうだ。
「『お金を取るなんて信じられない』と、会った時に文句を言われました。確かに、チームの会費は月に数千円程度で、コーチもサッカー経験者ですが、ほぼボランティアのような形でみてくれています。ずっとそうした体制で運営してきたので、梨花さんとしては、『デザイン代が発生するなんてあり得ない』と感じたんだと思います」
早智子さんは、息子が楽しく通っているサッカークラブから退会するのは心苦しいだけに、今回はTシャツのデザインを無償で引き受けることにしたそう。しかし、この後、同じような話を振られるのはもう勘弁だという。
「梨花さんはすでに『デザインができるママがいる』と言って、サッカークラブ側に話を通してしまったみたいなんです。お金が欲しいというわけではないですが、プロとして仕事を受けている手前、今後もサッカークラブだけ無償と言うわけにはいかず、頭を悩ませています」
そもそも「『デザインの仕事をやっている』と言わなければよかったです」と早智子さん。
「よくママ友付き合いでは『夫の仕事についてずけずけ聞いたりしない』が暗黙のルールって言いますよね? ママ同士も、普通の友達ってわけではないんだから、それぞれの仕事についてはあまり詮索しないことを暗黙のルール化してほしいものです」
今回のように、「何かしらの技術を持っている人は、周りから頼まれ事をされやすい」のは、ママ友付き合いでもよく発生することだ。
ワーママが増える昨今、「お互いの仕事についてはあまり詮索しない」というのが、すでにママ友間で暗黙のルール化しているコミュニティもあるが、一方で、世間話として、ママ友に自分の仕事について話すぐらいのことは普通というコミュニティも多いだろう。1人のママ友にしか仕事の話をしていなかったのに、いつの間にかほかのママ友にも伝わっていた、ということもよくある話だ。
今回、早智子さんを悩ませる問題が発生した背景には、デザインをはじめ、イラストやライティングなどは、実際にやったことがない人からすると、「作業にどれくらいの時間と労力がかかるのかわからない」点が大きく関係していると感じた。梨花さんは「プロならば、簡単にできる」と考えていたようにも思う。
ママの中には、趣味の延長でデザインやイラスト、動画撮影などを行い、プロ並みの腕前を誇る人もいる。腕試しのように、PTA業務に関するデザインや、子どもの習い事の撮影を無償で手伝う人もいるため、そういった人たちとプロである早智子さんとの違いがよくわかっていなかったのかもしれない。
早智子さんが「無償での手伝いはしたくない」と考えているならば、仕事が忙しいと説明したうえで、「本業を休んだり、減らして作業しなければならない」ことを強調し、そのため「費用が発生する」と、最初に伝えるべきだった。それに、例えば、飲食業を営んでいるママが、サッカークラブに昼食の提供を頼まれた場合、材料費などがかかることは誰の目に見ても明らかだけに、無償にはならないはず。それと同じことだと説明するのもいいかもしれない。
実際、ママ友間でのトラブルは、お金に関するものが多い。後から言い出しにくい話だからこそ、大事な部分は最初に伝えたほうがいいと思う。
なお、今回の早智子さんのように、ママ友から無償作業を頼まれたデザイナーやライターからよく聞く困り事としては、例えば、「最初は良かれと思ってポスターのデザインをしたら、何度も修正依頼をされ大変だった」「キャッチコピー作成を手伝ったら、容易な作業だと思われたようで、その後、何度も頼まれるようになった」というものが挙げられる。
これに関しても、最初に「修正は〇回まで」「今回は無償だが、次回からは費用が発生する」など条件を明確にしておくのが必要だ。たとえ無償でも、相手に「仕事として請け負います」というスタンスを見せておくことが大事ではないだろうか。
学校や習い事などにおけるママ友間の無償作業は、いろいろな人の確認が何度も発生するので、思ったように進められない面がある。仕事のようなスムーズなやりとりができずイライラすることも少なくないようだ。人間関係にも支障が出かねないだけに、安請け合いしないほうが身のためと言えよう。
「お互いの仕事についてはあまり詮索しない」はまだ、“ママ友の暗黙ルール”とは言い難い。それだけに、あくまで自衛のために、以上のことを心掛けておくといいのかもしれない。
1月22日に放送された、嵐・松本潤主演のNHK大河ドラマ『どうする家康』第3話。阿部寛が演じる武田信玄の“風貌”に、視聴者がくぎづけとなったようだ。
人気ドラマ『コンフィデンスマンJP』(フジテレビ系、2018年)などで知られる古沢良太氏が脚本を手掛け、江戸幕府を開いた武将・徳川家康の生涯を新たな視点で描いた同作。
※本記事は『どうする家康』第3話のネタバレを含みます
第3話では、故郷の三河・岡崎に戻った後の松平元康(松本)が、織田信長(岡田准一)と闘うことを決意。しかし、主君である今川氏真(溝端淳平)は援軍をよこさず、負け続きとなってしまう。織田軍に寝返るべきだという声もある中、元康は今川家と懇意にしていた大名・武田信玄に書状で助力を頼む――という内容だった。
「信玄は送られてきた書状に『松平なにがしは、礼というものを知らんらしい。松平はたかだか岡崎の小者にすぎぬ。わしと話がしたいのなら、まずは三河の主となってからであろう』と怒りをあらわに。書状を踏みつけながら、『今川家臣の分際で、主君の頭を越え、わしに話しかけるとは。この話、聞かなかったことにして進ぜよう』と、元康の頼みを一蹴してしまったんです」(芸能ライター)
一方で、視聴者の中には、信玄の風貌が気になった人も多かった様子。スキンヘッドで長いひげを蓄えた信玄に対し、ネット上では「テルマエ信玄じゃん」「温泉のシーンがありそう」と、12年に公開され、阿部が古代ローマ人の浴場設計技師役として主演したコメディ映画『テルマエ・ロマエ』を思い出したという声が噴出。さらに、信玄の着ていた白い着物についても「あれってトーガだよね」「絶対トーガを意識してる」と、古代ローマ人が着ていた上着 “トーガ”を彷彿とさせるという意見も。
「阿部は昨年1月期の主演ドラマ『DCU ~手錠を持ったダイバー~』(TBS系)でも、同様のことを言われていました。DCU(ディープ・クライム・ユニット)は、水中での捜査に特化した海上保安庁の組織(架空)で、第8話では、浴槽内で硫化水素による殺人未遂事件が発生。DCUが捜査にあたるという内容でしたが、この際、阿部が温泉に潜って捜査するシーンがあったんです。そのためネット上では、『今日の「DCU」、完全に「テルマエ・ロマエ」だった』『「テルマエ・ロマエ」をネタにしたとしか思えない』という感想が飛び交いました」(同)
視聴者たちにとって、どうしても『テルマエ・ロマエ』の印象が強い阿部。今後、信玄の入浴シーンがあろうものなら、話題沸騰となることだろう。
――合コン歴20年以上、累計回数2,500回以上、30代なかばに乳がんで闘病するも、現在は絶賛婚活中のライター・漫画家の白戸ミフルが「アラフォー婚活」の実体験をほぼリアルタイムでお届けします! アラフォー中の結婚は成就するのか……!?

20代男子にセフレにされかけた痛い経験をバネにして「婚活の鬼」になった私。マッチングアプリを中心に行動中! 付き合い始めた彼氏の結婚願望聞いてみると、「40歳くらいまでには」という返答が……。モヤモヤを抱えながら合コンで出会った年上男子とデートへ。






――続きは2月1日公開!
1月18日に発売されたKinKi Kidsの46枚目のシングル『The Story of Us』が1月24日発表のオリコン週間シングルランキングで初登場1位を記録。1997年のデビューシングル『硝子の少年』以来、46作連続の1位を獲得し、自身が持っていた“デビューからのシングル連続1位獲得作品数”の記録を更新した。
CDデビュー25周年記念作品となった今回のシングル。表…
今回は、和風カップ麺ブランドの2大巨頭である「どん兵衛」と「赤いきつねと緑のたぬき」から、ほぼ時を同じくして登場した「たらこ(明太子)」と「クリーム」を用いたタテ型カップ麺、日清食品の「どん兵衛 明太チーズカルボナーラうどん」と続きを読む
1月22日に放送された『相葉マナブ』(テレビ朝日系)に、シンガーソングライター・JUJUがゲスト出演。意外な“素顔”が視聴者の注目を集めた。
今回は、千葉県千葉市で栽培されているごぼうの収穫に挑戦。その後、現地の人々にレシピを教わりながら、ごぼうの調理にもチャレンジした。
「以前から番組の大ファンを公言しており、1年半ぶり4回目の出演となったJUJUは、『これのために用意してきました』と長靴姿で登場。また、『私もいつ応募しようかと思って……』と、視聴者から受け付けている質問コーナーにも応募しようと思っていることを明かしました」(同)
ごぼうの収穫に挑戦したJUJUは、機械を使わずに手で収穫しようとして苦戦する一幕も。その後、専用の機械「ごぼうハーベスタ」を使っての収穫では、掘り出して地面に置かれたごぼうを紐で束ねる係になったが、そのあまりの手際の良さに、番組レギュラーのハライチ・澤部佑は「めちゃめちゃうまいっす、結ぶの」と驚き。MCの嵐・相葉雅紀も「この番組でイメージ変わったもんね、JUJUさん」とコメントしていた。
「JUJUは終始楽しそうな様子でした。調理パートでは、自身のオススメレシピとして、“ひらひらごぼうのお浸し”という料理を相葉たちに直伝。さらに別のメニューの調理中には、『来させていただくたびに、こんなに幸せな楽しい現場ってないなって。「相葉マナブ」の視聴者の方が思う17倍ぐらい楽しい』と、同番組の“ガチファン”ならではの発言も飛び出しましたね」(同)
ミステリアスなイメージの強いJUJUだが、長靴姿でごぼうを束ねる姿に親近感を抱いた視聴者が続出。ネット上では「JUJUさんの好感度がめちゃくちゃ上がった」「歌番組とのイメージが違いすぎてびっくり」などの好意的な声や、「また出演してほしい」と早くも5回目の出演を望む声も出ていた。
ちなみに、昨年の11月26日に放送された『ミュージックフェア』(フジテレビ系)に出演したJUJUは、食に関して衝撃的な告白をし、出演者を驚かせた。
「同番組出演時、JUJUは『甘いものがおいしいと感じる年頃になりました』と発言。なんでも、『(甘いものは)ほぼ、食べてなかったですね。何十年も』といい、お酒を飲む量が減ったら甘いものが好きになったと語っていました」(同)
『相葉マナブ』では、スイーツを作る放送回も少なくない。果たして、JUJUが次に参加する企画は、どのような内容になるのだろうか。
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