Sexy Zone・松島聡、グループ卒業したマリウス葉に言及! 「マリがほんとに心の底から楽しんでた」

 Sexy Zoneメンバーが交代でパーソナリティを務めるラジオ『Sexy ZoneのQrzone』(文化放送)。12月26~29日の放送回には松島聡が登場し、12月31日から1月1日にかけて東京ドームで開催された『ジャニーズカウントダウン2022→2023』(以下『カウコン』)の出演をもってSexy Zoneから卒業し、ジャニーズ事務所を退所したマリウス葉について語った。

 2020年12月から体調不良のため一定期間の芸能活動を休止していたマリウスが、『カウコン』の出演をもって事務所を退所し、芸能界を引退すると発表したのは12月27日のこと。ジャニーズサイドの説明によると、マリウスは休業期間中に「国際的に活躍することができる人物を目指したい」という新たな夢と出会い、松島をはじめとするメンバーたちは、「マリウスの健康と活躍を心から願い、新たな挑戦へと送り出す」決断をしたという。

 その後、Sexy Zoneはグループの公式インスタグラムアカウントを開設し、マリウスを含む5人旅の様子や思い出の写真をアップしたり、インスタライブを実施。メンバー全員でマリウスを温かく送り出していた。

 そんな中、28日のラジオでは松島が12月17日に東京ドームで開催されたグループ初のドーム公演『セクシーゾーン ドームツアー2022 ザ・ハイライト』について言及。デビュー11年目でようやくつかんだドームツアーという夢に、松島は「今回このドームという大きいステージに立てたのは、この11年間、5人で歩んできたからこそだし、その11年間の歩みをみなさんが応援してくれたから。だからみなさんのおかげです」と感謝。そして、オープニングでステージに登場したときのお客さんの歓声とステージから見えるペンライトの輝きの「きれいな景色が忘れられません」と語った。

 なお、インスタライブでも明かしていた通り、今回のドームツアーでは公式マスコットキャラクター・セクベアの声をマリウスが担当。さらにマリウスは全ての公演を現地で見ていたという。

 松島たちはそんなマリウスの思いを胸に「5人でステージに立った」そうだが、「やっぱりあらためて5人でドームに立ちたいっていう思いがマリ自身もありましたし、僕ら5人で共通の思いとしてあったので、実はドームで無観客の状態でパフォーマンスを収録させてもらったんですよ」と告白。まだ詳細は発表されていないが、マリウス卒業後に「映像で配信でお届けできたらなと思っております」と語り、「ちゃんと5人でドームに立ちました! 立てました!」「何より僕がうれしかったのはマリがほんとに心の底から楽しんでた」と喜んだ。

 続けて「僕たちは10周年のときに、スタッフのみなさんにシルバーの5本のマイクを用意してもらってたんですよ」と明かすと、「いつかやっぱりマリにもこのマイクを握って歌ってほしい。このマイクを握ってステージに立ってほしいという思いがあった」と回顧。

 無観客収録では「ちゃんと5人であのマイクを握って一つひとつの楽曲を思いを込めて歌えた」と振り返り、「そんな5人のパフォーマンス、来年(2023年)ぜひ楽しみにしていただけたらなと思います」とファンに呼び掛けていた。

 この放送にファンからは「マリウスの夢を応援するっていう理由がSexy Zoneらしくて大好き」「マリウスとの5人でのドーム公演も配信されるなんてすごいよ!」「シルバーマイクで歌えて良かった。配信すごく楽しみにしてるよ」などの声が集まっていた。

King&Prince・永瀬廉、2022年を回顧――目標達成を喜びながら「いろいろあった年でしたね」

 King&Prince・永瀬廉がパーソナリティを務めるラジオ番組『King&Prince 永瀬廉のRadioGARDEN』(文化放送)。2022年12月29日の放送回では、1年を振り返った。

 22年最後の放送となったこの日。永瀬は1月のラジオで「より多くのファンの人と会いたい」と目標を掲げていたことに触れると、『King&Prince ARENA TOUR 2022 ~Made in~』と『King&Prince First DOME TOUR 2022 ~Mr.~』を開催したことで、「より多くのファンの人に会えてる」と回顧。

 また、同ラジオに関しては「(放送作家の)ガイさんと仲良くなる」「仲良い人を呼ぶ」という目標を掲げていたが、9月22日の放送回にはジャニーズ事務所の同期で、主演ドラマ『新・信長公記~クラスメイトは戦国武将~』(日本テレビ系、7月期放送)で共演を果たしたなにわ男子・西畑大吾がゲスト出演。そのため「ガイさんともともと仲良いし、“仲良い人呼ぶ”でもう大吾を呼べたから。なんか、きれいに全部(目標)達成できた気がする」と満足していた。

 そして、あらためて「2022年を振り返って、いろいろあった年でしたねぇ。今年は」としみじみしながら、「King&Princeとして初めてのことが多くてさ。最後の最後にミリオンっていうこともプレゼントしていただいて」と、11月9日にリリースされた11枚目のシングル「ツキヨミ/彩り」が累積売上100万枚を突破し、グループ初のミリオン作品になったことに言及する場面も。

 さらに「大きく体調も崩さず、ほんまにあっという間で濃い1年でした」と言うと、「あと何だろうな。冬、春、夏、秋、冬……うん、そんな感じかな」と思いをめぐらせながら、「何より目標を達成できたのがうれしいよね。自分が掲げていた2022年の目標」と締めくくったのだった。

 この日の放送に、ネット上のファンからは「目標達成したの、さすがだね!」「ミリオンがプレゼントできてよかった」「23年はジョン茅ヶ崎か、メンバーも呼んでください(笑)」との声が集まっていた。

 なお、“ジョン茅ヶ崎”とは、メンバーの高橋海人が一人で架空のラジオをする時のパーソナリティ名で、21年3月25日の放送回で永瀬が明かしていた。高橋あらため“ジョン茅ヶ崎”やほかのメンバーがゲスト出演してくれることを、期待したいところだ。

Snow Man・渡辺翔太、Kis-My-Ft2・千賀健永をベタ褒め! 「結構イケてる先輩」「一番かっこいい」と熱弁のワケ

 Snow Manメンバーがパーソナリティを務めるラジオ『不二家 presents Snow Manの素のまんま』(文化放送)。2022年12月29日放送回には渡辺翔太とラウールが出演し、Kis-My-Ft2・千賀健永の“かっこいい一面”について語った。

 昨年12月7日深夜放送の『Kis-My-Ft2 キスマイRadio』(同)の中で、渡辺をアウトレットに連れて行き「(誕生日プレゼントは)アウトレットで好きなもの買いな。50%オフ以上ね」と話したことを明かしていた千賀。29日の『素のまんま』には、リスナーから渡辺に「そのときの裏話があれば聞きたいです」とのリクエストが到着。「よく千賀くんとご飯を食べに行っているようですが、どちらが誘って焼肉に行くのでしょうか?」との質問も寄せられた。

 するとラウールが、「確かに千賀くんとのエピソードは、しょっぴーの口からよく耳にする」と話し、渡辺は「ラジオでお話しする機会はあまりなかったかも」と回顧。そして、「(千賀の)キャラを壊すような感じになっちゃうんだけど」と切り出すと、渡辺は「誕生日なのに『50%以上値引きされてるものから選んでいいよ』っていう“オモロさ”をネタにして話してくれてるじゃん。俺、それがかっこいいなって思っちゃうっていうか」と、自らネタにしてラジオで話すところが千賀のかっこいい部分だと説明。

 なお、千賀は「そのあとに別で誕生日プレゼント買ってくれた」んだとか。渡辺は「でもそれを言わないわけよ、自分で」と千賀の素顔を暴露し、「意外とっていう言い方はあれ(失礼)だけど、結構イケてる先輩なのよ」と熱弁。「一番かっこいいパターンをやっちゃうのよ、この人」「だからそれを、俺から言う機会もなかったから。いいネタばらしかもしれない、これは」と、お便りを送ったリスナーに感謝していた。

 ちなみにラウールによると、渡辺は「おとといも千賀くんとご飯に一緒に行った」らしく、「それはどっちが誘ってどこに行ったの?」と聞かれた渡辺は、「基本、千賀くんから誘ってくれて」「焼肉でした」と回答。さらに、「僕、お財布出したことないです。千賀くんの前で」と明かし、ラウールは「ほんと? すごいね」と驚がく。渡辺が財布を出そうとすると、千賀から「ちょっとやめてくれない? そういうの、キモイから」と言われるという。

 なお、ラウールは「だいたいしょっぴーをジムに誘うと、『千賀くんとご飯に行く』って結構断られるから……」とのこと。すると渡辺は、「これからはもう千賀くん断ってラウールにします。『今日、ラウールとジムあるんで』って言って」と冗談を言い、ラウールを「ダメだよ(笑)。千賀くんとご飯に行ってよ」と焦らせていたのだった。

 この放送にリスナーからは「千賀くんのことそこまで知ってるわけじゃないから、しょっぴーの千賀くんかっこいい話めっちゃ良かった」「しょっぴーの口から千賀くんとの話が聞けたのうれしい」「千賀くんとの関係性って貴重に感じるし、長年培って来た2人の信頼関係をとても素敵に思う」などの声が集まっていた。

2022年デビューのKep1erとLE SSERAFIM、人気が出そうなのはどっち?【サイゾーウーマン世論調査アンケート】

 若い世代を中心に、K-POPブームの勢いが止まる気配を見せません。2022年1月には韓国のオーディション番組『Girls Planet 999:少女祭典』から、日中韓の9人組ガールズグループ「Kep1er(ケプラー)」がデビュー。また同年5月には、元HKT48でIZ*ONEとしても活躍した宮脇咲良が所属するガールズグループ「LE SSERAFIM(ル セラフィム)」が活動を開始しました。両グループともにヒットチャートを賑わせ、音楽番組にも登場したため、メンバーの顔と名前は一致せずとも、楽曲を聴いたことがあるという人は多いのでは?

 そこで今回は、「2022年にデビューしたKep1erとLE SSERAFIM、人気が出そうなのはどっち?」をアンケート調査。下記から選択肢を1つ選んで回答してください。

弁護士が語る、King&Prince・平野紫耀らをめぐる公取への働きかけの是非――「臆測を真実かのように申告すると罪になる場合も」

 2022年は激動の1年だったジャニーズ事務所。10月28日にTravis Japanが全世界デビューを果たすといううれしいニュースがあった一方、事務所の副社長で子会社・ジャニーズアイランド社長だった滝沢秀明氏が10月末をもって退任し、11月にはKing&Prince(以下、キンプリ)メンバーの平野紫耀、岸優太、神宮寺勇太がグループ脱退と退所を発表。SexyZone・マリウス葉も12月31日をもってグループ活動を終え、退所と同時に芸能界を引退するなど、ジャニーズファンに大きな衝撃を与えた。

前編はこちら↓

 滝沢氏やキンプリメンバーをめぐっては、11月10日発売の「週刊文春」(文藝春秋)が、「キンプリ 滝沢秀明を壊した ジュリー社長“冷血支配”」との見出しで、事務所社長・藤島ジュリー景子氏との確執をスクープ。ジャニーズサイドは記事内容を否定し、「法的措置を検討しております」との姿勢を示した。

 あまりに突然の脱退・退所発表だったことや、こうした報道により、一部のキンプリファンは、平野ら脱退・退所メンバーが冷遇されているのではないかと疑心暗鬼に。

 ジャニーズといえば、16年に解散したSMAPの元メンバーである香取慎吾、草なぎ剛、稲垣吾郎らをテレビ出演させないよう、事務所側が各放送局へ何らかの圧力をかけていたのではないかとの疑いを元に、ファンたちが公正取引委員会(以下、公取)に抗議。その後、ジャニーズ側が同組織から注意を受けたこともあったため、ネット上には、キンプリの平野ら脱退・退所メンバーを取り巻く現状について「内情の調査及び、ジャニーズへの指導を公取に申し入れた」と報告する声も見受けられる。

 このようにファンが行動を起こすことの是非について、『清く楽しく美しい推し活~推しから愛される術』(東京法令出版)の著者で、数多くの芸能訴訟や事件の代理人を務めるレイ法律事務所の河西邦剛弁護士に話を聞いた。

「ジャニーズ事務所が退所者に圧力をかけることは、まずない」

――King&Princeメンバーの3人の脱退・退所報道を受け、一部ファンが、事務所による退所者への冷遇は独占禁止法の「優越的地位の濫用」に抵触するのではと、公取に情報を提供しながら内情を調査してもらえるよう訴えているそうです。「優越的地位の濫用」にあたるのは、具体的にどういった場合でしょうか。

河西邦剛氏(以下、河西) 独占禁止法は、「私的独占の禁止及び公正取引の確保に関する法律」で、“市場にどれぐらいの影響を与えるか”が重視されます。例えば、ジャニーズ側が全メディアに対して「退所者を使うな」と言ったら、当然影響力は大きいですし、優越的地位の濫用として規制の対象になります。

 ただ、私の経験則で言うと、ジャニーズが各社にそのような要請をすることは、まずないという認識なんです。ジャニーズタレントに限らず、事務所を辞めた芸能人の露出が少なくなるケースはほかにもありますし、どちらかというと、メディア側が古巣に忖度しているのでは。

――今回のように、ファンが公取へ働きかけることについて、河西先生のご意見をお聞かせください。

河西 現状、ジャニーズ側が事務所を辞める3名に対して圧力をかけているようには思えませんし、「優越的地位の濫用」に抵触するとは言い切れないでしょう。ただ、最終的にその判断をするのは公取ですし、“情報を提供する”というファンの行動は、間違ってはいません。そういった事例や事案報告の量や内容次第で、捜査対象に値するかどうかが決まるわけですから。

 気を付けていただきたいのは、“情報に確実性があるか”という点。事実かどうか確認できないことや、臆測を真実かのように申告することは、偽計業務妨害罪に該当する場合がありますし、かえって事務所側がタレントへの投資やマネジメントに消極的になり、結果的にビジネスそのものが縮小する可能性もあります。ファンが“推しのためになにかをしたい”という気持ちはよくわかりますから、まずは慎重に情報を見極めてほしいですね。

■河西邦剛(かさい・くにたか)
レイ法律事務所の統括パートナー弁護士。数多くの芸能訴訟や事件の代理人を務める。主要取扱い分野は芸能トラブル、エンターテインメント、メディア対応、インターネットトラブル、知的財産分野。テレビ、新聞、ネット等の幅広いメディアから取材を受ける。アイドルグループや舞台のプロデュース実績も。
レイ法律相談事務所公式サイト https://rei-law.com/

明石家さんま、「俺はSMAPと仲良かった」発言にファンブーイング! 解散騒動めぐる「木村派」宣言を忘れた?

 1月2日放送のフジテレビ系特番『さんまのまんま新春SP』に、元SMAPで現在は「新しい地図」のメンバー・草なぎ剛がゲスト出演。同番組MCの明石家さんまは「(草なぎと仕事をするのは)7年ぶり」と喜んだが、「ネット上のSMAPファンの間ではさんまに大ブーイングが巻き起こった」(芸能ライター)ようだ。

 さんまいわく、『さんまのまんま』に草なぎが登場するのは「(SMAP全員でゲスト出演して以来)31年ぶり」だそう。SMAPは2016年12月末をもって解散し、草なぎは17年9月に稲垣吾郎、香取慎吾と共にジャニーズ事務所を退所。直後にSMAPの元チーフマネジャー・飯島三智氏が設立した事務所・CULENに所属した3人は、「新しい地図」として活動している。ちなみに、20年3月には中居正広もジャニーズから独立し、現在、同事務所に残留しているのは木村拓哉のみだ。

「ジャニーズを離れてしばらくはテレビ露出が激減していた草なぎ、稲垣、香取ですが、19年7月、公正取引委員会がジャニーズに対し、彼らを番組に出演させないよう、テレビ局などに“圧力”をかけた疑いがあると注意を行ったと報じられ、以降は徐々に露出が回復。昨年4月からは、3人が出演する子ども向け番組『ワルイコあつまれ』(NHK Eテレ)のレギュラー放送も開始しました」(同)

 同年10月放送の『ワルイコあつまれ 秋の大感謝祭スペシャル』にはさんまがゲスト出演したものの、この時に共演できたのは稲垣、香取だけで、草なぎは不在だった。そのため、今回の『さんまのまんま新春SP』でようやくさんまと再会し草なぎは、「さんまさん、もう変わらずお元気ですね」とうれしそうに話していた。

「草なぎは今月16日からスタートする主演ドラマ『罠の戦争』(フジテレビ系)の番宣を兼ねての出演でしたが、さんまは『戦友と会う感じ』『いろいろあったからなぁ。それで会えなくなってしまってて』と感慨深げでした。また、『SMAPとも30年以上(の付き合い)』『SMAPといえばさんま、さんまといえばSMAPのイメージが(世間にある)』とも発言。実際、さんまとSMAPは1995~2015年までのクリスマスシーズンに『さんま&SMAP!美女と野獣のクリスマススペシャル』(日本テレビ系)という特番で共演していました」(同)

 一方、さんまは「俺はまぁ、木村とはよく仕事したりとか、いろいろしたりしてるんで、いろんなアレ、聞くねんけども。『そうか、7年か』ってこないだも話してた。あの大騒動が7年前やって」とSMAPの解散騒動や、それ以降も木村とは共演や交流があることに触れつつ、「(草なぎたちも)今また新しく展開できてるやろ」などとコメント。

「その後、草なぎが私物のギターで演奏を披露し、ファンミーティングなどイベントもやっていると述べた際には、『今度お詫びにゲスト行くよ。今日来ていただいて』と申し出たさんま。続けて、『世間はなんか俺を“木村寄り”に捉えてるけどもやな。俺はSMAPと仲良かったわけやからな』と主張したのですが、この発言がネット上で反感を買ってしまいました」(同)

 16年8月13日深夜に解散を発表し、当時はメンバー間の“亀裂”なども報じられていたSMAP。そんな中、さんまは同月27日放送の『さんまのお笑い向上委員会』(フジテレビ系)内で、「派閥でいくと、もうハッキリ言うわ。俺、木村派や」と、堂々と宣言しており、SMAPファンの間で物議を醸していたが……。

「今回、さんまは草なぎの前で『俺はSMAPと仲良かった』と強調したものの、ネット上には『自分で「木村派」って言ってたよね?』『今になってSMAP全員と仲良いとか、調子良すぎ』『あの時に余計なことを言って、ファンを疑心暗鬼にさせたことは忘れない』『今さら「新しい地図」にすり寄ってこないで』といった苦言が寄せられました。さんまは自身の『木村派』発言は忘れてしまったのでしょうか……」(同)

 なお、草なぎはさんまが「世間はなんか俺を“木村寄り”に捉えてる」と言った時に、「そんなことないですよ」と否定し、また、自身のイベントにゲスト出演するという申し出にも「いいんですか?」「僕の発表会の時、“前説”とかで来てくれる?」と乗り気だった。さんまが“口だけ”でなければ、いつか実現するのだろうか。

King&Prince・永瀬廉&広瀬すず、デート企画は「最低最悪」? 『夕暮れに、手をつなぐ』に過ぎる一抹の不安

 1月2日に放送されたバラエティ番組『集まれ!内村と○○の会 新春SP』(TBS系)。この中で放送された女優・広瀬すずとKing&Prince・永瀬廉の“デート企画”を受け、一部ネット上は阿鼻叫喚の様相となったようだ。

 番組では、名前に共通点のある有名人同士が一緒に旅に出る企画を放送。永瀬と広瀬は共に苗字に“瀬”が付くことから、「瀬の会」と称してロケを行った。

「このロケで永瀬と広瀬は、メガネやマスクをつけて変装した上で、“青春お忍びツアー”と題し、都内各所を2人でめぐることに。池袋の公園で待ち合わせた2人は、同地で思い出を語ったあと、キッチンカーでミートパイを購入したり、バッティングセンターやスケート場を訪れたりと、本当にデートしているかのような雰囲気でした」(芸能ライター)

 今回は、17日にスタートする同局連続ドラマ『夕暮れに、手をつなぐ』の“番宣”で出演した2人。ネット上では「見ててキュンキュンした」「番組ではあるけど青春を味わえてよかったね」などと好意的な声が上がる一方で、「最低最悪の企画。こんなの見たくなかった」「番組は永瀬担が不快になるって考えなかったの?」など、一部ジャニーズファンからの批判が相次ぎ、賛否両論の状態となっている。

「永瀬本人や事務所に対しても、『なんであの企画を受けたの? 現役アイドルなのに』『マネジャーも断りなよ』と苦言を呈するファンが見られ、SNS上は混沌としています。加えて、スケート場ではしゃぐ広瀬が、転倒しそうになり、永瀬が支えるという一幕があったのですが、『広瀬すずがあざとすぎて見てられない』といった批判が続出。Twitterで『広瀬すず』と検索すると、現在『嫌い』『無理』といった単語がサジェストされる事態となっています」(同)

 そんな状況を受け、広瀬の公式Twitterアカウントには、「嫌なことを言ってる人がいても、その100倍応援してる人がいるから気にしないで」「一部の永瀬担がすみません……誹謗中傷とかあり得ない」とフォローするようなリプライが寄せられている。

「永瀬といえば、昨年11月に、所属するKing&Princeから平野紫耀、神宮寺勇太、岸優太の3人が5月に脱退することが発表され、その後は高橋海人と2人でグループを継続していく予定。今月2日に配信されたニュースサイト『東スポWeb』の記事によると、永瀬と高橋は俳優業を中心に活動していくそうなので、『夕暮れに、手をつなぐ』は今後を占う試金石ともいえます。しかし、放送前のファンの反応を見る限り、一抹の不安が過ぎらずにはいられません」(同)

 図らずも、放送開始前から出演者に対するネガティブなイメージが広まった『夕暮れに、手をつなぐ』。17日に開始するドラマ本編では、こうした悪評を覆すほどの人気を獲得してほしいが……。

嵐・二宮和也、年上との会話について“らしい”アドバイス! 「話さなきゃいけない理由なんてない」

 嵐の二宮和也がパーソナリティを務めるラジオ番組『BAY STORM』(bayfm)。1月1日放送回では、年上とのコミュニケーションについてアドバイスする場面があった。

 今回は、「職場が年上の人だらけで、どう会話に入ったらいいかわからない」というリスナーからのお悩みメールを紹介。二宮は「20代の後半とか、お芝居見に行って、とかなんかしてとかで飲みに行ったりする機会がありましたけど」「僕が25~6(歳)のときに倍離れてる人とか。一番近くて15、16(歳差)とかじゃないかな」と、かつては年上の人とよく飲みに行っていたことを告白。

 二宮は同世代や年下よりも、年上と飲みに行くほうが良いそう。先輩たちの話が理解できないこともあったというが、「無理に(話に)入っていこうともしてなかったからな」「あんまり自分が主役で立ち回ろうと思ったことがないから、そういう場で」と、聞き役に徹していたと回顧。

 そのため、二宮は年上との会話に“どう入ったらいいかわからない”とは「思ったことがない」とのこと。番組ディレクターも「無理して(話を)合わせる必要っていうのもないと思います」と賛同すると、二宮は「ね!」「話さなきゃいけない理由なんてないじゃん!」と共感。最終的に、「『うんうんうん』って聞いてればね。とりあえずニコニコして相槌打ってますからって、それでいいんじゃないの?」とアドバイスしていたのだった。

 なお、二宮はドラマの撮影現場などでもマイペースなようで、「ドラマとかやってても、休憩中であっても撮影の合間であっても、自分がなにかいろんな話聞いて、いろんな人に話振って展開して……みたいなことをやろうと思ったことは一度もない」とも話していた。

 この日の放送にネット上では、「飲み会でも無理にしゃべらないのはニノらしいなぁ」「年上との飲み会は、興味あるふりして聞いてるのがベターな気がする」「どこまでもマイペースな二宮くん」といった声が集まっていた。

Travis Japan・宮近海斗、Snow Man・目黒蓮とKing&Prince・神宮寺勇太らとの“同期会”の計画明かす

 Travis Japanが昨年大みそかに公式インスタグラムでライブ配信を実施し、デビュー年である2022年を振り返った。

 冒頭では、グループ内で“インスタリーダー”を務める松倉海斗が、22年の写真投稿は189回、リール(動画投稿)は65回、ストーリーズ(24時間限定公開)は239回、インスタライブは22回行ったと発表。また、11月21日には、フォロワー数が100万人を突破したということで、「みなさん見てくれる方の愛を感じました」と語り、メンバー全員で「ありがとうございます」と感謝の気持ちを述べた。

 なお同日、YouTube チャンネル「+81 DANCE STUDIO」では、Travis Japanが少年隊の楽曲「バラードのように眠れ」(1986年)を踊る動画を公開。川島如恵留は「東山(紀之、少年隊)さんにすぐ連絡した。『すぐに見るよ!』って言ってくれて、すぐ見てくれた。超優しい。大好き」とコメント。

 続けて松田元太は、パフォーマンス時にメンバー全員が履いていたおそろいの靴について、「嵐の松本潤くんからいただきました」「LAにいる時に、わざわざ日本から送ってくださって。『Travis、これで頑張って』って……」と、ロサンゼルスに留学中に松本からプレゼントされたものだと告白。ほかのメンバーも「踊りやすいし、動きやすくて」(七五三掛龍也)「かっこいいよな」(吉澤閑也)と語り、全員で「ありがとうございました」と松本にメッセージを送った。

 その後、話題は22年のTravis Japanのビッグニュースについて波及。10月28日に世界デビューしたことはもちろんのこと、中村海人は「俺ら、今日『カウコン』で俺らの曲歌えるぞ!」と、ジャニーズ事務所恒例の年越しライブ『ジャニーズカウントダウン2022→2023』(フジテレビ系)でデビュー曲「JUST DANCE!」を披露できることに喜びを爆発。

 「夢のステージに立てるっていうのはうれしくない?」「お母さん泣いちゃうと思うんだよね」と語る中村に、松田も「親孝行っていうかさ。俺も泣きそうだ……」と共感していた。

 また、年末、数々の歌番組に出演したTravis Japanは、帰国後初めて会うジャニーズの先輩・後輩も多かったようで、中村は「久しぶりにキンプリ(King&Prince)に会ってさ。めちゃめちゃ笑い話した」とか。

 中村いわく、特に平野紫耀は、10月期に主演したドラマ『クロサギ』(TBS系)の撮影で、年末は多忙だった様子。「俺、1回連絡させてもらったのよ、『ご飯行こう』って。だから今日話してあらためて『行こう』っていう話になって、バカ楽しみなんだよね」とうれしそうに報告した。

 宮近海斗は「めぐれんとジンがさ、『うぇーい! 同期会やるぞ!』って。いつか実行されるかもしれないからね」と、宮近と松倉、中村の同期であるSnow Man・目黒蓮とKing&Prince・神宮寺勇太が同期会を計画していることを明かし、中村は「楽しみよ、マジで。そう考えるとさ、(ジャニタレが大勢集結する)『ジャニーズカウントダウン』ってすごいよね」としみじみ語っていた。

 その後、松田は「関ジャニ∞の村上(信五)くんとご飯行く約束しました!」と告白。村上との距離が縮まったことを楽しそうに話し、宮近が「え、それ俺も行っていい?」と尋ねると、「ダメ」と拒否。川島から「元太の言う『ご飯』って、基本遂行されないじゃん」とダメ出しされると、「それメンバーだけ」と毒舌で返す場面も。

 七五三掛は、「俺、藤ヶ谷(太輔・Kis-My-Ft2)くんと“夢の国”に行きたいんだよね。ずっと行こうって言ってて、なかなか予定が合わずに行けてなくて……」と、ラジオを通して藤ヶ谷にアピールしたのだった。

 この配信終了後、SNSでは、「トラジャのおかげで2022年楽しかったよ」「虎年最後のインスタライブをありがとう」「2023年もトラジャとトラ担で飛躍の年にできますように」「同期会やったらブログかなんかで写真のせてください!!」 などのコメントが寄せられていた。

King&Prince・岸優太、ディズニーでの迷言連発に風間俊介も戸惑い! チュロスは「ご飯にもいける」

 嵐の相葉雅紀がキャプテンを務めるバラエティ番組『VS魂 グラデーション』(フジテレビ系)。1月3日は「2023超豪華新春3時間SP」が放送され、魂メンバー全員で東京ディズニーリゾートを訪れた。

 ディズニーリゾートといえば、同番組の“副キャプテン”・風間俊介が大ファンを公言している場所。この日はほかの魂メンバー5人があらかじめ予習してきた「ディズニートリビア」を風間に出題し、答えられるかどうか試す対決も行われた。

 そんな中、マイペースにパークを楽しんでいたのがKing&Prince・岸優太。チュロスが大好きだという岸は定番のシナモン味のチュロスを食べながら、「僕、調べてきたんですけど、新しい味のチュロスが出たらしくて……」と言い出し、新フレーバーの「チャイシュガー」と「みたらしシュガー」も試食することに。

 シナモンとチャイのチュロスを両手に持った岸は「色が! 見てください、全然違います!」と興奮。また、「(チャイのほうが)若干長いですね」と指摘するが、それは岸がシナモンチュロスを一口かじったためであり、アンタッチャブル・山崎弘也から「いや、食べたからね!」とツッコまれていた。

 さらに、「みたらしシュガー」に関しては「チュロスの香りじゃない!」と発言し、試食後は「これは、お腹空いててもパクパクいきたくなる」などと迷言を連発。続けて「チュロスの概念変わりました! ご飯! ご飯にもいける。白米進むくらいの……」などと話し、他のメンバーは苦笑い。

 その後、岸はディズニーリゾートの6つの乗り物を“速い順”に並べるクイズの参考のため、「レイジングスピリッツ」に乗車。速さでは3番だと予想したが、風間から「楽しさだったら?」と聞かれると、「楽しさはもっとください! 5(番)じゃ収まらないです。6(番)でも収まらないです」と回答。なぜか順位が下がっていくので、風間が「数字が増えていったんですね……?」と戸惑っていると、岸は「そうです! 増えていくほど上がっていくほうで!」と説明していたのだった。なお、「レイジングスピリッツ」は岸の予想通り3番だった。

 この日の放送にネット上では、「チュロスを3本もおいしそうに食べる岸くん、可愛すぎ」「岸くんワールドが全開だったね」「岸くんについていけないメンバーたち(笑)」という声が集まっていた。