“離婚”の神崎恵、プロ並みの正月手料理に反響――小倉優子や長谷川京子との“共通点”

 昨年12月31日にヘアメイクアーティストの河北裕介氏との離婚を発表した人気美容家の神崎恵が、今月2日にインスタグラムを更新。豪華な手料理の写真を公開し、ネット上でさまざまな反応が飛び交っている。

 神崎はこの日の投稿で「元旦のキッチンは、人参と大根の飾り切りから始まりました。昨日だけで、お餅を5.6こ食べたような。今日は、からみ餅にするのがたのしみです」(原文ママ、以下同)などとつづり、正月に手作りした料理の写真を公開。ローストビーフやおせち、雑煮など数多くの料理が並び、どれもプロが仕上げたような盛り付けとなっている。

「神崎の手料理写真に、ネット上では『すごい。器も美しい』『なんでも器用にできそう』と好意的な声がある一方で、『完璧な料理写真を載せてる有名人ほど、離婚してない?』『最近、離婚した有名人って、SNSで料理自慢してた人が多い気がする』との指摘も。もちろん、一概には言えませんが、料理本を複数冊出しているタレントの小倉優子や、YouTubeに料理動画をアップしてきた長谷川京子など、近年、料理上手な芸能人の離婚発表が続いていることから、関連づける人もいたようです」(芸能ライター)

 なお、神崎と小倉はともに昨年バツ2になっただけでなく、3兄弟のママという共通点もあるため、2人の状況を重ねたネットユーザーも少なくない様子。

 神崎といえば、2000年3月にサッカー・Jリーグの横浜F・マリノス(当時)の遠藤彰弘と結婚。2児の息子をもうけたが、10年に離婚し、2児の親権は神崎が持つことに。

 その後、14年に河北氏と再婚し、15年に第3子となる男児を出産したが、昨年大みそかに所属事務所を通じて「この度、私、神崎恵は離婚いたしましたことをご報告いたします。話し合いを重ねた結果、この決断に至りました」と発表。同時に、今後について「これからも、母として、美容家として、さらなる努力を重ね、精進してまいります」と前向きにつづっていた。

「神崎はこの離婚発表の翌日にインスタグラムを更新し、『元気に、穏やかに、笑顔で過ごすことができるよう、今年も努力し、ときに力を抜きながら進みます』と新年の抱負をつづるたくましさを見せていました。離婚した理由は明白にしていませんが、ネット上では『ぶっちゃけ、離婚しそうだなと思ってた』と漏らす人、また『ゆうこりんは前夫との別居で落ち込んでる印象だったけど、神崎恵はたくましいな』とやはり小倉と比べる人が見られます」(同)

 昨年12月に美容本をリリースし、今年も新書が発売予定と、精力的に活動している神崎。この調子なら、離婚後も仕事に育児にとまい進していくのだろう。

TOKIO・国分太一、J-FRIENDS時代に「ジャニーズさんに怒られた」過去告白!「KinKi Kidsが笑ってくれればいい」

 TOKIOの冠番組『TOKIOカケル ~2023 超豪華!新春SP』(フジテレビ系)が1月4日に放送された。この日は、俳優・小栗旬やジャニーズ事務所の後輩・SixTONESのほか、かつて期間限定ユニット・J-FRIENDSでTOKIOと共に活動したKinKi Kidsの2人がゲスト出演。当時の映像を見ながら、過去を振り返った。

 J-FRIENDSは、阪神・淡路大震災から約3年後の1997年12月にTOKIO、V6、KinKi Kidsで結成されたチャリティーグループ。「震災発生当時の小学校1年生が義務教育を終了するまで」を活動期間とし、2003年3月に解散するまで、毎年CDリリースやコンサートなどの活動を行い、収益の一部を神戸市教育委員会に寄付してきた。

 現在、年末の恒例行事となっているコンサート『ジャニーズカウントダウン』(以下、カウコン)は、96年にV6が神戸ワールド記念ホールで行ったチャリティーコンサートの流れを受けて、J-FRIENDSが97年に東京宝塚劇場で『ジャニーズ カウントダウン・コンサート』を行ったことで定例化。翌年から東京ドームに会場を移し、フジテレビ系での生中継もスタートした。

 何年の公演か具体的な明言はなかったものの、当時の裏話として、城島茂は「(国分)太一さ、カウントダウンのリハのとき、1人でふざけてたよな」と回顧。しかし、これを聞いた堂本光一は「TOKIOは、みなさんふざけてましたよ!」と大声で訴えた。

 さらに堂本剛も、「本当によくなかった日が1日ありました」といい、TOKIOがリハーサル中、全員でなぜかマイクを通してビートたけしのものまねをし始めたことがあったと暴露。光一も「それをマイクを通さないで言うならいいですよ? でも、(東京)ドームというあれだけ広い場所で、音響がボーンって出る場所で、ずっとマイクで言い合ってるんですよ! うるさくてしょうがない!」といまさらながら苦言を呈した。

 これに、TOKIOの3人は大爆笑。国分は「今度やってごらん? 楽しいよ!」とまったく反省していない様子だった。

 また、当時の『カウコン』はKinKi Kidsが年末年始にかけて行っていたドームコンサートの合間に行われていたため、剛と光一は、12月31日はKinKi Kidsのコンサートの昼公演をこなしたあと、『カウコン』に出演していたという。

 国分は当時について「2人は本当に忙しかったから、昼公演やったら休めばいいのに、光一は必ず俺らの楽屋に来て、『昔の話してくださいよ!』って言って、毎年同じ話でゲラゲラ笑ってた」とも告白。これを聞いた光一はしみじみと、「TOKIOのノリが僕、好きだったんですね」と明かした。

 さらに剛も「TOKIOがステージの上で、一応決まっていることはやるけど、やらない瞬間もあるので、多分面白かったんだと思う」と振り返り。国分が「(台本通り)やらない僕らを期待してたところもあったでしょ?」と聞くと、2人は笑いながら頷いていた。

 国分は当時について、「期待してくれると思って、KinKi Kidsが笑ってくれればいいと思ってやると、ジャニーさんに『YOU、最悪だよ』って(怒られた)。どっちを取るかだった」と懐かしそうに語った。また、松岡昌宏も「あれはKinKi Kidsが良くない!」「お前たちの笑顔が俺たちをそうさせる!」と話していた。

 この日の放送に、ネット上からは、「TOKIO、みんなキンキの笑顔大好きじゃん」「弟みたいな存在なのかな」「TOKIOのおふざけが大好きなKinKi Kidsの末っ子感と、TOKIOのお兄ちゃん感が尊すぎた」という反響が寄せられていた。

宮迫博之、「不倫はしてない」「一生認めません」と宣言! 「文春」オフホワイト騒動を振り返る

 元雨上がり決死隊の宮迫博之が1月4日、自身のYouTubeチャンネルを更新。動画の序盤、宮迫は「過去に『バイキング』(フジテレビ系)っていう坂上(忍)さんとかと一緒にやらせていただいてたワイドショー番組で、自ら辞めるというお願いをして」と切り出し、かつて出演していた『バイキング』を降板した理由を説明した。

 雨上がり決死隊として2014年4月から18年3月まで金曜MCを担当していた宮迫だが、出演中は「不倫であったり、なんであったり、いろいろワイドショーで取り上げるときに、擁護すると炎上する」ことに疑問を持っていたそうで、「本番以外で言ってることと、本番でしゃべってることの、その差がすごく嫌で、もう耐えれなくなって僕は『辞めさせてくれ』って(降板を申し出た)」という。

 さらに、世間からのバッシングについて、「炎上しようが、フォローできることがあればすればいいやんか。やったことはあかんかもしれないけど、なんでそんなに攻撃すんの? って僕は思ってたタイプ」と発言。「生放送で、本当の一般の声も同時に聞けるようなワイドショーをやりたい」と語り、意見に偏りのない“一般人参加型のワイドショー”の構想を明かした。

「宮迫は、YouTubeでワイドショー番組を週2~3ペースで生配信したいと考えているようで、制作費の1500万円を調達するために、YouTubeのリアリティ番組『令和の虎』でプレゼンすると予告。宮迫の構想では、配信は一般人が行き交う商店街から行うそうで、実業家の堀江貴文氏ら有識者も出演するとか。ネット上では、『面白そう! 忖度なしのワイドショー見たいです!』『商店街なんかでやったら、通行の邪魔になりそう』などと賛否が飛び交っています」(芸能記者)

 一方、前出の動画で、スタッフから「不倫擁護番組を作りたいわけじゃないですよね?」とツッコまれた宮迫は、「俺、不倫はしてないから。1回も認めてないからね。(世間は)勝手に“した”って断定されてますけど。一生認めません! 今も幸せに奥さんと暮らしています!」「“奥さんが許してくれたら、もうええやないか”って言う人もいっぱいいるわけですから。俺はしてないからね。疑惑があっただけ」と主張。

 というのも宮迫は、17年8月9日発売の「週刊文春」(文藝春秋)に、都内の高級ホテルで、2人の女性と別々に密会する様子をスクープされており、記者の直撃取材に対し、「(潔白とはいえないが)オフホワイトで」などとコメントしていたのだ。

 そして、この報道の2日後に生放送された『バイキング』の冒頭で、宮迫は女性とホテルに宿泊したことや、「気持ちがあったこと」は認めながらも、相手から断られたために「一線は越えていない」と説明。しかし、当時のネット上では「気持ちがあって、ホテルに泊まってたら、それはもう不倫でしょ」「往生際が悪い」などの指摘が相次いだ。

「今回、宮迫が明かした『バイキング』の降板理由に対し、ネット上では『かっこいいこと言ってるけど、結局、不倫で周りにあきれられて居場所がなくなっただけ』『オフホワイトだったから降板したんでしょ?』と疑問の声が続出しています。ただ、実際、宮迫は不倫スキャンダルより前にフジに降板を申し入れており、番組のスタンスに疑問を抱いていたのは事実。ただ、その直後に“オフホワイト騒動”が勃発したため、『スキャンダルで居場所がなくなった』という印象が広まってしまったようです」(同)

 『バイキング』降板以来、坂上との確執もうわさされている宮迫。前出の動画では、既存のワイドショーを「すげえ偏ってる」「盛り上がるように(世間の)悪い意見ばかり使ってる」と否定的に語っていたが、自身が思い描くYouTubeでのワイドショーを成功させることはできるだろうか。

ハライチ岩井、『THE FIRST SLAM DUNK』に違和感を感じる

 こんにちは。ラジオ書き起こし職人のみやーんZZです。いつも聞きまくっているラジオの中から、2022年12月に僕のラジオ書き起こしサイトで人気だったエピソードを5つ、ご紹介します。1位から順にランキング形式で発表です!

1位:ハライチ岩井『THE FIRST SLAM DUNK』を見て感じた違和感を語る
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土屋太鳳&片寄涼太の「お見事」な結婚発表、佐久間由衣は綾野剛へのガーシー砲を「まったく気にせず」――元日芸能ニュースのウラ側

 毎年1月1日には、有名人の結婚発表や熱愛報道が飛び交い、新年の幕開けと相まっておめでたいムードが高まるもの。今年もさまざまなニュースが世間を驚かせたが、マスコミ関係者にそのウラ事情を聞いた。

「まずはなんといってもGENERATIONS from EXILE TRIBE・片寄涼太と女優・土屋太鳳の結婚&妊娠のニュースが注目を集めました。本人らによる公式発表直前、『女性セブン』(小学館)と『スポーツニッポン』のニュースサイトが“結婚へ”と報じましたが、その後、2人はそれぞれのインスタグラムで結婚と『新しい生命が芽生えている』ことを報告。『セブン』や『スポニチ』でも触れられていたように、片寄と土屋は2017年6月公開の映画『兄に愛されすぎて困ってます』での共演が交際のきっかけになったようです」(芸能ライター)

 また、「セブン」は2年ほど前から片寄と土屋の交際情報をつかんでいたというが、彼らは外で2人きりにならないようにするなど、徹底したマスコミ対策を行っていたとか。

「超大物カップルでありながら、正式発表の直前までマスコミに報道されなかったのは本当にお見事。芸能人の結婚発表の“お手本”といえるでしょう」(同)

 俳優・綾野剛と女優・佐久間由衣の結婚発表も大きな話題になった。婚姻届は22年12月31日に提出したようで、23年1月1日にそれぞれの公式サイトで報告した。

「綾野は昨年、暴露系動画投稿者で、参議院議員の“ガーシー”こと東谷義和氏に女性問題などを暴露され、気が休まらない1年だったことでしょう。しかし、同年7月期の主演ドラマ『オールドルーキー』(TBS系)は無事完走し、プライベートでもこうして佐久間とゴールイン。業界内外では『綾野はガーシーの暴露を受けてもノーダメージのようだ』と指摘されています」(テレビ局関係者)

 なお、綾野と佐久間の交際は、16年1月の「スポーツ報知」や18年11月の「フライデー」(講談社)も報じていたが、いずれも当時、双方の事務所は否定していた。

「一部マスコミ関係者の間では、2人は離れたりくっついたりしている時期があったとみられています。ただ、一時的に交際を取りやめたことと東谷氏の暴露は、特に関係はなさそう。佐久間側が暴露をまったく気にしていなかったからこそ、自然とよりを戻して結婚に至ったのでしょう」(同)

 一方、お笑いコンビ・ゾフィーの上田航平と元AKB48・松井咲子の熱愛報道もあった。1月1日に「スポーツ報知」が“真剣交際中”と伝えた後、上田の所属事務所・グレープカンパニーは「交際しております」と認め、松井の所属事務所・サムデイも「プライベートは本人に任せております」と否定はしていない。

「ちなみに、松井と同様に元AKB、しかも事務所も同じ篠田麻里子は、別居中の夫サイドに“不倫疑惑”を暴露され、昨年末から炎上中。松井とは直接関係ないものの、一部業界内では『先輩・後輩で明暗が分かれた』と話題です」(週刊誌記者)

 そのほか、かねてから交際を公にしていたオズワルド・伊藤俊介と蛙亭・イワクラ、また一部で交際を報じられていたインディアンス・田渕章裕とセクシー俳優・美乃すずめに関しても、“年内結婚”のニュースが出たが、こちらは伊藤や田渕が即座に否定した。

「一昔前は、男性タレント側が年内結婚報道を否定した場合、ネット上で『彼女の気持ちを考えていないのでは?』と、本人が批判されがちでした。しかし、近頃は『ちゃんと取材していないのか』とメディアのほうが叩かれます。こうした見切り報道は、そろそろなくなるかもしれませんね」(前出・芸能ライター)

 年明けにさまざまなニュースが飛び出した23年。夫婦として新たなスタートを切った有名人たちが、公私ともに充実した1年を過ごせることを祈りたい。

ウエストランドの漫才は結局「誰を傷づつけた」のか?

 12月18日に行われた「M-1グランプリ2022」。エントリー総数7261組の中で見事大会を制し、頂点に立ったのは「ウエストランド」だった。

 大会を見る限り、お二人の実力や経験値、そして当日のネタの順番や笑いの量を踏まえてとても妥当な結果だとは思うが、世間的にはどうやら意外な優勝だったようだ。

 それもそのはず、ウエストランドさんの笑いは別名「悪口漫才」「毒舌…

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さだまさし、ももいろクローバーZに“セクハラ発言”――「結婚して」「娘を産んで」の提案から透けて見えること

 元日に放送されたNHKの恒例番組『2023新春生放送!年の初めはさだまさし』に、4人組グループ・ももいろクローバーZ(以下、ももクロ)が出演。ここでのシンガーソングライター・さだまさしの発言が、「完全にアウト」と物議を醸している。

 同番組は、東京・両国国技館でのカウントダウンコンサートを終えたばかりのさだが、0時20分から約2時間、トークや歌を届ける内容。番組後半、さだが楽曲提供するなど親交の深いももクロが登場すると、さだは「ももクロはいつも元気で裏表がなくて、もう素晴らしい。もう大好きですけどね、この人たちね」とメンバーを絶賛した。

 そして、持ち歌を披露し終えたももクロに対し、さだは「僕はさ、ふと思ったんだけどさ、れにが結婚したじゃない?」と、高城れにが昨年11月に北海道日本ハムファイターズの宇佐見真吾選手と結婚したことに触れつつ、「君たち(高城以外のメンバー)もさ、やがては結婚してほしいわけよ、それぞれね。1人ずつさ、娘を産んでほしいわけよ。ね?」とメンバー全員に娘を出産してほしいと発言。

 さらに、「13年ぐらいたったらさ、娘だけでさ、ももクロの2世グループ作るってのどう? そこから引退していいのよ、君たちは。第2代目を作ってから引退する。これがずっと続くと、君たちは歌舞伎(の襲名)みたいになるから」とメンバーに語り掛けた。

 この提案に対し、佐々木彩夏が「2号作らないと引退できないんだ(笑)」「(ほかのメンバーは2世で)1人だけおばさんだったらツライよね(笑)」と返答すると、さだは「そうだね」とコメント。続けて、さだが「れに、幸せにね。じゃあ、みんなも負けずに頑張れよ」と舞台からはけようとするメンバーに結婚を促すと、玉井詩織は「負けずに……そんなつもりないです(笑)」と明るくツッコんでいた。

 元気なももクロを前に目尻を下げていたさだだが、案の定、ネット上ではさだの発言が「セクハラ」と物議を醸すことに。

 中には、「さださんは“ももクロ2世”が見たいと言っただけで、悪気はない。何が問題なのかわからない」「ももクロ愛があふれてしまっただけ。これで責められたらかわいそう」と擁護する人も見られるが、やはり「これをセクハラってまったく気づいてないのが、やばすぎ」「悪気ないのは当たり前。NHKに出る芸能人として感覚をアップデートしないとダメでしょ」とドン引きする人も少なくないようだ。

「ももクロは笑顔で対応していましたが、突然『結婚してほしい』『娘を産んでほしい』と言われ、若干引いているようにも見えました。さだの発言は、端々から『女性は結婚して子どもを産むもの』『結婚が遅いと負け』『アイドルは若くなくなったら引退』といった固定観念が透けて見えるため、非常に残念です」(芸能記者)

 同様に、ネット上で「セクハラでは?」と問題視された発言といえば、よゐこ・濱口優の妻でタレントの南明奈に対するお笑いタレント・明石家さんまの質問だ。

「2020年8月放送のバラエティ番組『踊る!さんま御殿!!』(日本テレビ系)には、さんまが『アッキーナは、お子さんはまだか?』と話を振り、南が『まだですけど……』と返すシーンがありました。これに、視聴者から『時代錯誤な発言』などと批判が続出。さらに、21年4月、南と濱口が19年頃から不妊治療を続けていたことを告白した際にも、さんまのこの発言が再注目され、『あの質問、アッキーナにとってどんなにつらかったことか』『ますますあの発言が許せない』と怒りの声が相次ぎました」(同)

 また、21年10月には、浅草キッド・水道橋博士のYouTubeチャンネルに出演したタレント・徳光和夫が、さんまと会った時の印象を語る場面で、「この間(さんまに)お目にかかった時、本当に若々しかったですね。まだ、AKBの1人や2人は妊娠させられますよ」と発言。さだやさんまのように、女性に直接かけた言葉ではないものの、「AKB48のメンバーに対して失礼」「とんでもないセクハラ発言」などと大炎上した。

 70歳となった現在も、パワフルに活躍するさだ。今回の発言は、ももクロを孫のようにかわいがるあまり口走ってしまったものとみられるが、“多様性”をテーマにした番組作りに注力するNHKでの発言としても、不適切といえそうだ。

中居正広、WBC関連の仕事も泣く泣く辞退? 関係者も心配する病状

 中居正広が今年3月に開幕する野球世界一決定戦『ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)』の仕事を辞退する可能性が高いことが分かった。

 幼少期から大の巨人ファンだった中居は、2007年より不定期に放送されている深夜の野球バラエティ特番『World Baseballエンタテイメント たまッチ!』(フジテレビ系)で長年MCを務めるなど、SMAP時代から野球関連の仕事に精力的な…

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ジュリー氏、申告漏れ発覚のウラで今年も“お年玉”配布か――13歳ジャニーズJr.が舞台会見で暴露

 昨年12月27日、ジャニーズ事務所とグループ会社が東京国税局に申告漏れなどを指摘されたことが発覚。報道によれば、ジャニーズ側は所属タレントに渡した“お年玉”を経費として計上していたものの、東京国税局は経費には当たらないと判断したという。ジャニーズファン以外からもあきれる声が相次ぐ中、「元ジャニーズや現役タレントの口から“タイムリーな話題”が飛び出した」(ジャニーズに詳しい記者)ようだ。

 時事通信社が運営するニュースサイト「時事ドットコム」によると、ジャニーズ事務所とグループ会社2社は、タレントへのお年玉を経費として計上し、所得税の源泉徴収を行っていなかったとか。東京国税局の税務調査で計約4000万円を追徴課税されたが、ジャニーズサイドは既に修正申告は済ませたとのこと。なお、問題のお年玉は2022年までの5年間で、総額約9000万円に上っていたそうだ。

 加えて、時事通信社は「これとは別に、ジャニーズ事務所とグループ会社3社が21年までの5年間に計約65億円の申告漏れを同国税局から指摘されたことも分かった。国の補助金を収益として計上する時期に誤りがあったなどとして、過少申告加算税を含む法人税など計約19億円を追徴されたとみられる」(原文ママ、以下同)とも伝えている。

 なお、事務所サイドは税務調査によって指摘を受けたことは認めつつ、「修正申告書を提出し、所要の納税を完了している」と回答を寄せた。

「記事内では計約65億円の申告漏れに関して、『計上時期の誤りについては意図的な所得隠しではないと判断された』とフォローも入っているのですが、多くのネットユーザーは『天下のジャニーズ事務所がお年玉を経費で落とそうとしていたのはみっともない』『お年玉を経費で落とすなんてセコい会社だな』とドン引きしており、嘲笑する声も見受けられました」(ジャニーズに詳しい記者)

 なお、ジャニーズ事務所には公式企業サイトが存在するが、1月4日午後9時時点では、今回の申告漏れについての釈明や謝罪文などは掲載していない。一部ネット上では「記者会見を開いて説明すべき」という意見も出ているものの、事務所のアナウンスはないまま、前述の報道から1週間が過ぎた。

 一方、代表取締役社長である藤島ジュリー景子氏は、1月1日にメディアを通して「明日の“私たち”へ。一歩ずつ。」と題したメッセージを発信。これは、同日発行の「日本経済新聞」にも広告として掲載されたが、一部ネットユーザーはお年玉、申告漏れの一件を問題視し続けている様子だ。

 Twitterの「NIKKEI BRAND VOICE/日本経済新聞の広告紹介アカウント」が、「1/1掲載 #ジャニーズ事務所 の広告です」と紙面を紹介したところ、引用ツイートやリプライ欄に「申告漏れ、お年玉の経費計上などの不正をきちんと記事にしてほしい」「『日経』さんには心底ガッカリ」と辛らつなコメントが寄せられている。修正申告書を提出するなど、すでに対応しているとはいえ、ジャニーズ側のイメージダウンは免れないだろう。

「そんな中、昨年10月31日付で事務所を去った元副社長・滝沢秀明氏がこのニュースに反応したのではないかと、ファンの間で話題になる出来事が。滝沢氏は、年明け1月1日に、自身のTwitterにてリアルタイムで音声会話を楽しめる『スペース』機能を使い、自身のファンらと交流を図っていました。参加したファンの1人が、終盤で『(スペースで直接話をするという)お年玉をありがとうございました!』とお礼を述べると、滝沢は『あ、お年玉。はい。話題のお年玉』とつぶやいていたんです」(同)

 滝沢氏のスペースを聞いていたTwitterユーザーは「タッキーのスペースが面白すぎる(笑)」「ボソッと『話題のお年玉』と言ったのがツボで眠れない」「きっとあのニュースのことだよね」と衝撃を受けていた。

 さらに、3日に東京・帝国劇場で上演されたジャニーズJr.出演舞台『JOHNNYS' World Next Stage』の会見でも、Jr.の1人がお年玉に関して、うっかり口を滑らせたとか。先輩たちからお年玉をもらったかどうか聞かれた時、現在13歳の小山十輝は今作の演出を手掛けている少年隊・東山紀之、20th Century・井ノ原快彦らの名前を挙げたという。そして、最後に「ジュリーさん」と報告し、ステージ上のHiHi Jets、美 少年、少年忍者メンバーは慌てふためいていたそうだ。

 会見はお客さんが見守る中で実施されたため、ネット上には「一番印象に残ったのは、十輝くんがジュリーさんにお年玉をもらったと言った時の会場の空気。出演者もファンも苦笑いだった」「十輝くんが悪気なく爆弾を投下して、会場は大焦り&大爆笑だった」「十輝くんがジュリーさんにお年玉をもらったと話した瞬間、お兄さんJr.たちが『やべ……』みたいな顔してて笑った」といった書き込みが続出。

 これらのレポートを目にしたファンは「ジュリーさんからのお年玉はアウトな話題(笑)」「なんだかんだあってもちゃんとお年玉は渡すんだね」と盛り上がっていた。

 昨年は滝沢氏の退社やタレントの退所報道も相次ぎ、ここへきて変革の時を迎えているジャニーズ事務所。今年は明るいニュースを提供してほしいものだ。

本田翼、主演ドラマ「TBS火10最低視聴率」更新でも…ほぼ無傷? 2023年も活躍は必至か

 本田翼主演のTBS系火曜ドラマ『君の花になる』の最終話が12月20日に放送されたが、最終回の世帯視聴率は5.4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)に留まり、全10話の平均は5.26%と、同枠の最低を更新した。

 『君の花になる』は、元高校教師の女性がひょんなことから、契約解除間近の7人組ボーイズグループ「8LOOM(ブルーム)」の寮母となり、トップアーティストになるという彼らの…

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