篠田麻里子の不倫完全否定で…“潔く即謝罪”後藤真希の好感度が爆上がり?

 まさかのコメントに世間も卒倒したようだ。

 既婚者とのW不倫疑惑を報じられていた元AKB48の篠田麻里子が、昨年12月28日、一連の離婚騒動についてInstagramで初めてコメント。「ひとつだけはっきりとお伝えします。私が不倫したという事実はありません。今後、私が法廷に立つことになっても、そう主張していきます」と疑惑について完全否定した。

「篠田は2019年に…

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乃木坂46与田祐希の『格付けチェック』発言がカット? ネット上ではあだ名が定着

 元日に放送された『芸能人格付けチェック! 2023お正月スペシャル』(テレビ朝日系)第2部(午後6時~)の平均世帯視聴率が19・6%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と高視聴率だったことがわかった。

 今年は2年ぶりに出演したGACKTが連勝記録を71に伸ばしたことが話題を呼んだが、一方でアイドルファンが注目していたのが、昨年12月27日に「文春オンライン」にて不倫疑惑が報じ…

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星野源、だし巻き卵の作り方から“一生物の成功体験”を見い出し人生論を熱弁

 こんにちは。ラジオ書き起こし職人のみやーんZZです。いつも聞きまくっているラジオの中から興味深かったエピソードを紹介する連載の第94回目。今回は2022年12月20日放送のニッポン放送『星野源のオールナイトニッポン』の中でゲストの土井善晴さんが『おかずのクッキング』最終回でだし巻き卵を作った際の「簡単にできませんで。やれるもんならやってみてください」という発言について話していた部分です。<…

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指原莉乃は「女性用風俗」もポジティブネタに? テレビ関係者は「さすが太田プロの稼ぎ頭」

 2022年末の世間を揺るがせた大事件と言えば、元AKB48の篠田麻里子による不倫騒動だろう。12月23日に「文春オンライン」で、実業家の男性との不倫騒動が報じられた。

 篠田が夫との話し合いで大号泣、大暴れしている音声データやLINEのやり取りがネットに流出し、大騒動を巻き起こすことになった。

 その後、篠田は12月28日に「不倫したという事実はありません」とイ…

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ジャガー横田の夫と息子は、SNSの魔力に取り憑かれている――ファミリーチャンネル閉鎖で彼らが身を持って知るべきこと

私たちの心のどこかを刺激する有名人たちの発言――ライター・仁科友里がその“言葉”を深掘りします。

<今回の有名人>
「今日で終わりにしたいと思います」ジャガー横田
「ジャガー横田ファミリーチャンネル」1月1日

 有名人になりたい。誰もが、人生で一度くらいは、こんな願望を持つことがあるのではないだろうか。しかし、有名人になるには、世間サマをうならせるような業績を上げなければならないし、大衆に幅広く愛されるキャラクターも必要となる。言うまでもなく、これらを成し遂げることは並大抵のことではなく、有名人になりたいと思いつつ、実際は平凡な一般人として生きていく人がほとんどだろう。

 しかし、SNSの出現で「有名人になる方法」は多様化した。最近では、芸能事務所に所属しないズブのシロウトでも、SNSの投稿がバズり、閲覧・視聴回数が伸びれば、有名人に仲間入りできる。この新たな「有名人になる方法」は、旧来の「本業でコツコツ実績を積み上げて結果を出す」――例えば、プロテストに合格して歌手になり、CDの売り上げ100万枚を達成して有名人になる方法よりかは、はるかに易しいはずだ。

 しかし、そうは言っても、多くの人が「見たい」と思うものをSNSでコンスタントに提供するのは、簡単なことではない。そこで、多くの人が手を出してしまうのが炎上商法ではないだろうか。世間サマに叩かれるような投稿で、閲覧数や視聴回数を稼ぐ。ネットニュースになれば、さらに数字は伸びるだろう。「自分の目論見が当たって、投稿が世間にウケた」という達成感と万能感はクセになり、数字を取ることに夢中になってしまったとしてもおかしくはない。しかし、実績のない者の炎上商法は、あっという間に飽きられてしまうという危険性もある。

 私から見て、ジャガー横田の夫で医師の木下博勝氏と一人息子の大維志くんは、SNSの魔力に取り憑かれ、炎上商法に手を染めているように思えてならない。

 ジャガーファミリーといえば、大維志くんの高校受験の結果を、SNSを通じてオンタイムで報告したことにより話題となった。合格の報告ならともかく、不合格が続いて進学先がなくなるのではと危ぶまれたこともある。

 当然、ネット上では、「こんな時にSNSをやっている場合ではない」という声が上がったが、木下氏は「これからはすべてをさらけだす時代」と説明し、受験の間だけでも、息子をSNSから引き離すことをしなかった。お子さんの身辺を静かにして受験に集中させることよりも、日本中に注目されている状態が気持ちよかったのではないだろうか。

 無事に高校生となっても、「寮母のメシがマズイ」など、炎上発言を繰り返す大維志くん。ジャガーはSNSで世間サマに謝罪するも、息子に対してきちんと言い含めた形跡はなく、一方の木下氏は息子の発言に対し、「(寮母さんが)見てるかもわからんだろ」とどこかズレた諫め方をしている。

 常識に基づき、世間に謝罪するけれど、息子に対して影響力がない「母親」と、屁理屈をこねて絶対に謝らない「父親」、母親を無視して父親に従う「息子」――SNSはこの家族のいびつな一面をさらけだしたようにも思える。

 昨年末、大維志くんは足の手術のために入院したものの、なぜか病名を「肝硬変」とSNSで報告。おそらく注目を集めたいがゆえの冗談だったのだろうが、健康体に見えた彼が大病を患っていると信じてしまった人もいて、大炎上した。

 例によってジャガーは、SNSで「紛らわしく『肝硬変』だなんて!ジョークにもならない笑えないジョークは止めなさい!と注意しているんですが…本当に失礼いたしました」と謝罪。

 一方の木下氏はSNSの生配信で「肝硬変と言っていい気分はしないですよ。だけど、どうしても言いたくない事情があったんですよ。記者の人にお願いしたいんですけど、記事にするときはいろいろ考えて記事にしていただけないでしょうか」と、これまた恒例の「謝らない」かつ、記事化したほうに問題があるような責任転嫁的な言い方をしている。

 ある意味、この家族の日常風景といえるが、ジャガーは今年の元日にYouTube「ジャガー横田ファミリーチャンネル」を終了すると発表した。

 「お子さんをSNSから遠ざけるために、YouTubeチャンネルの閉鎖は望ましい」といった書き込みを見つけたけれど、私は違う意味で閉鎖は「いいこと」だと思う。おそらく、木下氏や大維志くんは今後もSNSで活動し続けるだろう。注目される喜びを知ってしまった彼らが、SNSのない世界で生活していけるとは思えないからだ。そう考えると、今回の閉鎖は、「ジャガー横田」という“有名人ブランド”がない状態で、どこまで自分たちが通用するかを試すチャンスになるのではないだろうか。

 「ジャガー横田ファミリーチャンネル」という名前が示す通り、このチャンネルのキーパーソンはジャガーだった。女子プロレス界のレジェンドとして知名度があり、ファンも多いジャガーに集客してもらって、木下氏や大維志くんはYouTube活動ができたわけだ。

 木下氏もしくは大維志くんが世間を悪い意味でザワつかせ、「非常識だ」という声が上がると、ジャガーに頭を下げさせることで何とか体裁を保ってきた。しかし、ジャガーがいなくなったとき、世間サマはどれだけ自分たちに注目してくれるのか、自分たちを信頼に足る人物とみなしてくれる人はいるのか――彼らは身をもって知るべきだと思う。一過性の炎上に頼ることなく、数字を稼ぎ続けることができたら、彼らは真の有名人といっていいのではないだろうか。

Kis-My-Ft2、藤ヶ谷太輔が「退所説」を完全否定 宮田俊哉は「定年までよろしく」

 Kis-My-Ft2のメンバーたちが相次いで「退所説」を吹き飛ばす発言をしたことでファンを安堵させている。

 ジャニーズ事務所をめぐっては、副社長を務めていた滝沢秀明氏が昨年10月いっぱいで退社したほか、King & Princeの平野紫耀、岸優太、神宮寺勇太が今年5月にグループを脱退し、それぞれ事務所も退所すると発表。さらに、ジャニーズJr.内ユニットのIMPACT…

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ハリウッドタブーを暴く『SHE SAID/シー・セッド』 「裸の王様」が裁かれるとき

 一本のネット記事が口火となり、#MeToo運動が世界に広まることになった。2017年10月、ハリウッドの大物プロデューサーだったハーヴェイ・ワインスタインは長年にわたる性犯罪を告発され、その結果、2020年に23年の禁固刑が下されている。この記事を取材・執筆したのが、「ニューヨーク・タイムズ」の女性記者ミーガン・トゥーイーとジョディ・カンターだ。2人を主人公にした実録映画『SHE SAID…

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あの番組まで!? マツコ、さんま、たけしも…2023年「打ち切り候補番組」9選

 年明け早々縁起でもない話で恐縮だが、視聴率が振るわず、今年いつ終わってもおかしくない番組はどれか? テレビ情報誌記者とバラエティ番組制作関係者が、“賞味期限切れ”が近づいている番組をピックアップした。


1)『奇跡体験!アンビリバボー』(フジテレビ系)

 1997年にスタートし、フジのゴールデンタイムで最も長く続くバ…

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高橋一生『岸辺露伴は動かない』映画化で思い出される、もう一つの『ジョジョ』実写版“幻の続編”

 高橋一生が主演を務めるドラマ『岸辺露伴は動かない』(NHK総合)シリーズの劇場版『岸辺露伴 ルーヴルへ行く』が、5月26日に公開されると発表された。原作は漫画家・荒木飛呂彦氏の人気作品『ジョジョの奇妙な冒険』(集英社、以下『ジョジョ』)の第4部「ダイヤモンドは砕けない」の登場キャラクター・岸辺露伴を主人公としたスピンオフ作品だが、ネット上には「山崎賢人主演の実写版はどうなった?」と疑問が出ている。

 高橋の主演ドラマ『岸辺露伴は動かない』シリーズは、露伴が遭遇する奇妙な事件に、特殊能力“ヘブンズ・ドアー”を使って挑む姿を描く。2020年12月に第1期(第1話~第3話)、21年12月に第2期(第4話~第6話)、22年12月に第3期(第7話~第8話)が放送され、毎回ネット上で大反響となった。

「『岸辺露伴 ルーヴルへ行く』はフランス・パリのルーヴル美術館が舞台で、露伴は『この世で最も黒く、邪悪な絵』の謎を追うといい、撮影も日本だけでなく実際にパリで行っているそうです。ドラマシリーズから楽しんでいたネットユーザーの多くが、映画の情報解禁を受けて喜びの声を上げています」(芸能ライター)

 『ジョジョ』の実写映画といえば、17年に『ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない 第一章』も公開されており、こちらは山崎が主人公・東方仗助を演じていた。

「実写版『ダイヤモンドは砕けない』は全国325スクリーンで大規模公開されましたが、興行通信社発表の映画ランキングトップ10では、公開2週目で圏外へ。記録的な大コケとなりました。ネット上の『ジョジョ』ファンにも不評で、『第一章』を掲げていたものの『第二章』の発表はいまだなく、すっかり“幻の続編”扱いされています」(同)

 そんな中、高橋が主演した『岸辺露伴は動かない』シリーズが好評を博し、映画化もされることになったため、ネット上には「これほど期待値が高い『ジョジョ』映画は初めて」「『ジョジョ』の実写で、まさかスピンオフのほうがはやるとは」といった皮肉も寄せられている。

「ただ、一部ネットユーザーからは『山崎賢人の「ジョジョ」、酷評されてたけど結構好きだったから、続編待ってるよ』『漫画と分けて考えると、実写の「ダイヤモンドは砕けない」も面白かったと思う』という好意的な声も出ています」(同)

 高橋の『岸辺露伴 ルーヴルへ行く』が成功した暁には、満を持して山崎の『ダイヤモンドは砕けない』の続編も制作されるだろうか。もしかすると、すでに同作は“なかったこと”にされているかもしれないが――。

工藤静香、歌詞間違い連発で「プロ意識低い」! タモリの「新しい戦前になる」発言が話題に――人気タレントの年末年始

――サイゾーウーマンの管理人で芸能通のしいちゃんが、編集部員を相手にこの1週間で話題になった芸能ニュースを解説!

編集G さあ、2023年が始まったね。今年もビシバシ芸能ニュースにツッコミを入れていくよ〜!

しいちゃん OK! じゃあまずは、昨年大みそかに行われた『第73回NHK紅白歌合戦』の話題から。24年ぶり9回目の出場となった工藤静香は、フルート奏者の長女・Cocomiと共演し、「嵐の素顔」(1989年)「黄砂に吹かれて」(同)のメドレーを披露したよ。

編集G 2人は昨年9月放送のNHKの歌番組『SONGS』で初共演したんだったね。

しいちゃん そうそう。工藤は1月1日、自身のインスタグラムで「紅白の出演が決定してからしばらく経って、皆さまから『またCocomiとのコラボが観たい!』との嬉しいお声がたくさん届いたようです」「共演する事ができたのは、視聴者の皆さまのお陰だと思います。本当にありがとうございました」(原文ママ、以下同)とつづってる。でも、視聴者の中にはフルート演奏が「曲調にマッチしていない」「無理やり感がある」と、批判の声を上げる人も。

編集G NHKにわざわざ出演の要望を送る人がいるなんて、工藤には熱心なファンがまだまだ多いんだね。

しいちゃん さらに、工藤は『紅白』で披露した「黄砂に吹かれて」の冒頭で「忘れたくて 忘れた」を「なくしたくて なくした」と歌詞を間違えたため、ネット上には「プロ意識が低い」「完全に舐めてる」「気持ちを込めて歌っていない」と厳しい意見が上がってる。本人は1日のインスタ投稿で「ヒェ〜と めっちゃくちゃ失くすバージョンになり凍りついた一瞬もありました。すみません」と謝罪しているよ。

編集G 大舞台だし、緊張してたのかな。まぁ、長年活動していれば、歌詞を間違うことくらいあるんじゃない?

しいちゃん いや、それが工藤の“歌詞ミス”は『紅白』に限ったことではないの。昨年9月放送の『ミュージックステーション』(同、以下『Mステ』)で、自身の「嵐の素顔」の歌詞を間違え、出演当日のインスタ投稿で「久しぶりの生放送 歌詞間違えました。すみませんでした」とコメント。12月7日放送の『FNS歌謡祭 第1夜』(フジテレビ系)で、大ファンだという中島みゆきの「空と君のあいだに」(94年)を披露した際も、「とても痛い」と歌うべきところ「とてもつらい」と歌い、翌8日のインスタのストーリーズ(24時間限定公開)で「ヒェ~」「歌詞間違えました。本当にすみません」と謝っているの。

編集G 自分の歌ならまだしも、ファンを公言している人の曲で歌詞を間違えるなんて、大失態だね。

しいちゃん さらに、同23日放送の『ミュージックステーション ウルトラSUPER LIVE 2022』でCocomiと親子共演したときも、中島みゆきの「糸」(98年)を歌唱し、「逢うべき糸に」と歌うところを「逢うべき人に」と歌ってた。

編集G それはさすがに間違えすぎ(笑)。娘のプロデュースに気を取られすぎたのかな。

しいちゃん 同じく歌手のさだまさしは、1月1日午前0時20分からNHKで生放送された『2023 新春生放送!年の初めはさださまし』での発言が物議を醸しているよ。ゲストとして、昨年11月にメンバーの高城れにが結婚した4人組ガールズユニット・ももいろクローバーZが登場したんだけど、彼女たちに対して、さだが「れにが結婚したじゃない? 君たちもさ、やがては結婚してほしいわけよ、それぞれね」「それでさ、1人ずつさ、娘を産んでほしいわけよ。それでみんな13年ぐらいたったらさ、娘だけでさ、ももクロの2世グループ作るってのどう?」「そこから引退していいのよ、君たちは。2代目をつくってから引退する。これがずっと続くと君たちは歌舞伎みたいになるから」とコメント。

編集G ちょっと待って。ツッコミどころが多すぎて、何から触れたらいいかわかんない!

しいちゃん そうなの(笑)。ネット上では視聴者から「セクハラ」「気持ち悪い」「結婚して子どもを産むことがすべてじゃないし、時代錯誤」「この発言はアウト」と非難の声が上がり、プチ炎上中だよ。一方で、「そこまで大騒ぎするほどのことでもない」という意見もあるけど。

編集G ももクロとの付き合いは、12年4月、さだの還暦を記念して開催されたコンサート『60人のまさしくんWORLD』にももクロがゲスト出演したことから始まったみたいだね。いまや「コンプラ的にアウト」とちまたで言われているさだの代表曲の一つ「関白宣言」(79年)リリースからもう40年以上もたってるし、さだは現在70歳。本人たちにとってはおじいちゃんが孫に「結婚はまだ? 子どもは?」って言ってるような感覚なのかもしれないけど、芸能界で活躍し続ける以上は、感覚をアップデートしていく必要がありそう。

しいちゃん ちなみに、そんなさだの楽曲をかつて「女々しい」と批判していたことで知られる司会者のタモリは、昨年12月28日放送の『徹子の部屋』(テレビ朝日系)に出演した際、黒柳徹子から「来年はどんな年になりますかね?」と聞かれて、「誰も予測できないですよね。でも、なんていうかな、新しい戦前になるんじゃないですかね」と回答。この「新しい戦前」という言葉は、Twitterの日本トレンドに入るほど話題になったみたい。

編集G 世界には不穏な空気が漂ってるし、怖いよ、その言葉……。お正月でたるんだ脳みそがピリッと引き締まったわ。