1月27日より、ブラジル映画『ピンク・クラウド』が公開されている。本作は、「触れると10秒で死んでしまうピンク色の雲」が現れたことにより、外に一歩も出られず部屋の中でしか生きられなくなる人々の姿を追った「ディストピアスリラー」だ。
現実のコロナ禍とのシンクロは偶然
言うまでもなく、劇中の状況が新型コロナウイルスが蔓延した現実の世界…
1月27日より、ブラジル映画『ピンク・クラウド』が公開されている。本作は、「触れると10秒で死んでしまうピンク色の雲」が現れたことにより、外に一歩も出られず部屋の中でしか生きられなくなる人々の姿を追った「ディストピアスリラー」だ。
言うまでもなく、劇中の状況が新型コロナウイルスが蔓延した現実の世界…
投資トラブルにより古巣の松竹芸能を辞めて芸能活動を休止していた、お笑いコンビ「TKO」の木本武宏が1月23日に都内で会見を行った。
約半年ぶりに公の場に姿を見せた木本は、この時期まで会見が遅れたことを釈明し、世間を騒がせたことを謝罪したうえで、投資トラブルの経緯について説明。知人を介して知り合った自称FXトレーダーのA氏にお金を預けて取引を任せるうちに、木本は信頼して芸人な…
西島秀俊が主演を務める刑事ドラマ『警視庁アウトサイダー』(テレビ朝日系)の第4話が1月26日に放送され、ネット上では、配役に対して違和感を訴える声が上がっている。
同ドラマは、加藤実秋氏の同名小説(KADOKAWA)が原作。“血”を見ると白目を剥いて倒れてしまう元マル暴(警視庁組織犯罪対策部)の刑事・架川英児(西島)が、訳ありのエース刑事・蓮見光輔(濱田岳)、元演劇部の新米刑事・水木直央(上白石萌歌)とともに事件を追う姿がコメディタッチで描かれる。
「第4話は世帯平均視聴率9.9%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録し、前回の9.6%から0.3ポイント上昇。第1話は10.7%、第2話は9.1%と悪くない数字が続いており、昨年10月からクールをまたいで放送中の同局『相棒 season21』には及ばないものの、今月スタートした冬ドラマの中ではトップを走っています」(テレビ誌記者)
※以下、『警視庁アウトサイダー』第4話のネタバレを含みます
第4話では、かつて架川の恩人であった、警視庁生活安全部の参事官・黒石元警視正(井上肇)が自宅で自殺。黒石が架川に遺した手紙には「あれは罠だ 私ははめられた 君も気をつけろ」と書かれており、罠にはめた人物について探り始める。
やがて、背後に暴力団「鷲見組」が絡んでいることに気づいた架川と蓮見は、「鷲見組」の敵対組織「一途会」の最高顧問・手嶌春(浅野ゆう子)に接触。春が示した糸口から、衝撃の新事実が浮かび上がる。
同作は、初回からプロレスのリング上で架川が犯人を取り押さえると、レフェリーがすかさず「ワン・ツー・スリー」とカウントをとったり、番組オリジナルキャラクター“ちぇりポくん”のぬいぐるみを手にした架川が、「こいつ、俺に何か訴えかけている!」と大袈裟に驚くなど、ギャグシーンが頻出。ネット上では「面白い」「サブくてシラける」と賛否を呼んでいた。
「『笑いが古い』とも指摘されていた同ドラマですが、第3話で明らかにギャグシーンが激減。第4話では、初回から定番となっていた架川の“後ろ歩き”のシーンも消滅し、ほとんどギャグシーンがなくなっていました。視聴者の反応を見てテコ入れされた可能性もあり、ネット上では『ギャグ好きだったのに、ほとんどなくなってて悲しい』と惜しむ声がある一方で、『鬱陶しい小ネタがほぼなくなって、ストーリーに集中できる』『シリアスさが増して、断然面白い』と好意的な声も目立ちます」(テレビ誌記者)
とはいえ、第4話でも歌手・尾藤イサオの顔写真がプリントされた「イサオの微糖」なる缶コーヒーが登場したり、蓮見と水木が上白石のアーティスト名である「adieu(アデュー)」を別れのあいさつとして使うなど、小ネタは相変わらず存在した。
ただ、架川がボケるシーンはほぼなくなり、“主人公のキャラ変”ともいえる状況だ。
「この短期間に、ここまで主人公の描き方が変わってしまうドラマは前代未聞。これまで、ギャグシーンの不評ぶりから『西島秀俊の黒歴史になりそう』と心配する声があったため、現在、視聴者の中には『西島サイドが、制作側にキャラ変更を要求したのでは?』と訝しむ声も見られます」(同)
以前から、“ボケ役の架川”と“ツッコミ役の蓮見”というキャラ設定に、「西島秀俊と濱田岳の配役は逆のほうがしっくりきた」という指摘もあった同作。今後はこのような声も減りそうだが、同様の意見は、ほかの冬ドラマにも寄せられているようで……。
「放送中の月9『女神の教室~リーガル青春白書~』(フジテレビ系)でも、裁判官役の北川景子と、法律の判例オタク役である山田裕貴の配役に『逆のほうが見応えあった』という指摘が続出。これまで、数々のクセのある主人公を演じてきた北川だけに、今回の普通すぎる役柄が物足りなく感じる人も多いのでしょう。また、日曜劇場『Get Ready!』(TBS系)も、笑わない天才執刀医役を演じる妻夫木聡と、喜怒哀楽が激しい交渉人役の藤原竜也は『逆がよかった』と言われています。両作とも、制作側はあえて俳優に、本人のイメージとは“逆”の役を与えたのかもしれませんが、視聴者の違和感につながっているようです」(同)
大胆な舵切りが話題の『警視庁アウトサイダー』。回を追うごとに伏線が張られていることもあって、今後ますます盛り上がりを見せそうだ。
1月27日放送の日本テレビ系『ZIP!』で「ネクストブレイクランキング」が発表され、アーティスト部門3位に関西ジャニーズJr.のAぇ! groupがランクイン。「ネクストブレイク3位」がトレンド入りし、またメンバーの言動から「イチモツ」もトレンド入りした。
同番組では、俳優、芸人、アーティスト3つの部門の次世代スターを調査。「ネクストブレイクランキング」アーティスト部門3位…
こんにちは。ラジオ書き起こし職人のみやーんZZです。いつも聞きまくっているラジオの中から、2023年1月に僕のラジオ書き起こしサイトで人気だったエピソードを5つ、ご紹介します。1位から順にランキング形式で発表です!
1位:麒麟川島『ラヴィット!』あのちゃんの赤ラーク・チーソー事件を語る
週を超えたらそこは2013年だった。4年後の舞ちゃん(福原遥)はもう「お嬢さん」ではなく、IWAKURAの営業のエースになっている。ふんわり毛先がカールしたヘアスタイルの彼女をまだ「舞ちゃん」とちゃん付けして呼んでいいのか、ちょっと迷うほど大人びているけど、小さい頃から見てきた親戚のおばちゃん的ポジションの視聴者としては、やっぱりいくつになっても舞ちゃんは舞ちゃん。ヘアスタイルといえば、先…
1月22日の『関ジャム 完全燃SHOW』(テレビ朝日系)にて、年始の恒例企画「プロが選ぶ2022年マイベスト10」が放送された。
『関ジャム』を見ること自体、ものすごく久々な気がする。なにしろ年末年始特番の影響で、ようやくこの回が2023年の初放送だったのだから。
昨年の選者は、作詞家・いしわたり淳治、音楽プロデューサー・蔦谷…
1月22日の『関ジャム 完全燃SHOW』(テレビ朝日系)にて、年始の恒例企画「プロが選ぶ2022年マイベスト10」が放送された。
『関ジャム』を見ること自体、ものすごく久々な気がする。なにしろ年末年始特番の影響で、ようやくこの回が2023年の初放送だったのだから。
昨年の選者は、作詞家・いしわたり淳治、音楽プロデューサー・蔦谷…
ノースキャンダルで知られるSexy Zone・佐藤勝利に、ついに初ロマンスだ。1月27日発売の「フライデー」(講談社)は、2021年の『第72回NHK紅白歌合戦』にも出場した3人組バンド・Awesome City Club(オーサムシティクラブ)のPORINとの交際をスクープした。
記事によれば、佐藤とPORINは昨年5月、音楽番組『ミュージックステーション』(テレビ朝日系…
――2年で1,300万円以上溶かし、現在借金は●00万円の“買い物狂い”のライターが、苦しくも楽しい「散財」の日々を綴ります。
きえええええ~~~~~い! 私は怒っている!! 怒っているぞお!!!! 誰だ、私の「AirPods Pro」(第1世代)の充電器を盗んだ奴は~~~~~~~~~~!!!!!!!!!!
事の発端は、先日、ステディと温泉に出かけたことでした。3時間の岩盤浴コースを楽しんだ私たちは、心も体もぽっかぽかになりました。岩盤浴中は暇なので、AirPodsをしてYouTube動画を視聴し、お風呂に入る際も本体は装着したまま、充電ケースのみをロッカーに入れたんですね? ここまでは覚えているんですが、そういえば、と思い立ったときにはなかったのです……。
ステディは「スマホの『探す』機能で見つけられるのでは?」と言ってくれたのですが、それができるのは第2世代からなのよ。第1世代は、本体のみの位置情報はわかるものの、充電ケースの位置までは把握できないの。ああ、悲し~~~~~~~~~~(涙)。
翌日、温泉に電話をかけ、充電ケースの落とし物がないかどうか問い合わせたのですが、「ありません」と言われてしまいました。そ、そんなあああああ。温泉でしか使ってないのに……。もしかすると、誰かに盗まれた可能性があるのでは? チクショウ、私の充電器を返せ!!!!
そうムカつきながらも、充電ケースがないと本体が使えないので、泣く泣くメルカリを開き、出品されていないか検索してみると、あるわあるわ。中には、AirPodsの片耳分だけで売りに出している人も。あいやー、みんな紛失して、泣く泣く出品してるのねえ……。
ちなみに、AirPods Pro第1世代の充電ケースは、1万2,000円前後でした。た、高い。まあ、本体が3万9,800円であることからすれば、妥当なのかもしれませんが……。ううう、私の充電ケースはどこいったんゴルア~~~~~~~~~~!!
なお、メルカリにはさまざまな商品が売りに出されていて、「買って3年」というものもあれば、「新品」のものもありました。ちょうど第2世代が昨年9月に発売されたため、「買い替えのために出品しました」という人も多かった印象。“アップル製品信者”にとっては、新型を買うのがステータスという節もあるもんね。
新型が出るタイミングで、旧型はAmazonや楽天などでも値下げされていたけど、メルカリにはそれ以上に安く出品されているし、中古品も豊富! 出品数が増えているときであれば相場も下がるし、こだわりがなければ、電化製品はタイミングを狙ってメルカリで旧型をゲットするっていうのも、賢い買い方かも!
とはいえ、メルカリでの購入する際は気を付けなければいけないこともあります。それは、中国製の偽物が一定数混じっているから。前にも言いましたが、いくら安く出品しているとはいえ、取引実績のない「評価0」の人から購入することはおすすめしません。良識のあるユーザーかどうかわかりませんし、特に、商品説明がカタコトの日本語である場合は、悪質なユーザーが偽物や写真とは違う商品を送ってくる可能性が高くなるため要注意です。
私はというと、片耳分のイヤホンと充電ケースを売っている良識的なユーザーに狙いを定め、6,000円で購入。万が一、イヤホンを落としても、片耳はスペアがあるから安心だわ。
■今回の出費
「AirPods Pro」第1世代(片耳分+充電ケース) 6,000円
2020年3月から連載中の人気コラム『“買い物狂い”の散財日記』が、ここでしか読めない書き下ろしエピソードを大量に収録して初の書籍化!
“買い物狂い”の千葉N子氏が、日々の散財ぶりはもちろん、フリマアプリの活用法や通販サイト利用時の注意点など、知っておけば必ず得をする買い物術から失敗話までを赤裸々に綴ります。さらに、“買い物狂い”のひと月の散財リストや1年の散財額も大公開! 物欲が刺激されること間違いなしの一冊です。
発売元:サイゾー
発売日:2022年9月1日
価格:950円(税込み)
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