テレ東『幻の優勝ネタ祭り』でも証明されたM-1ファイナリストになることの反響

 1月1日にテレビ東京で放送された『ファイナリスト芸人が夢の競演!幻の優勝ネタ祭り』が非常に興味深かった。現在のお笑い賞レースの現状を表しているようにも感じました。

 この番組はケンドーコバヤシ、チョコレートプラネットの3人がMCとなり、各賞レースのファイナリストをピックアップしていく。まず『M-1グランプリ2022』からの出演がダイヤモンド、オズワルド、男性ブランコ、カベポス…

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秋元真夏、乃木坂46卒業後はアノ夢に向かって一直線?

<あー、発表を控えてたのでこの数ヶ月すごく長く感じたなぁ。きっとここからはあっという間。噛み締めて、楽しんで!>
<生まれ変わってもアイドルになりたいし乃木坂46になりたい。そう思えるくらい大好きなグループに11年も居られて幸せでした>

 乃木坂46のキャプテンにして“最後の1期生”秋元真夏が1月7日夜、公式ブログや自身のインスタグラムで、グループからの卒業を発表…

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キムタクがスポーツくじCMに出演。狙いは佐藤健、妻夫木聡つぶし?

 B.LEAGUEとJ.LEAGUEを対象とした新たなスポーツくじ『WINNER』が 2022年秋に発売開始。木村拓哉が初代アンバサダーをつとめている。

 「ジャニーズダンス楽曲大賞2022上半期」では5位だった、Hey!Say!JUMPの「春玄鳥」が順位を上げて年間3位にランクイン。この楽曲は、テレビアニメ『ラブオールプレー』(日本テレビ系)主題歌で、sumikaの片岡健太が作詞、同じくsumikaの小川貴之が作曲を手掛けた、さわやかなナンバー。振り付けには、手を握ってグーの形から親指と小指を伸ばす「春玄鳥ポーズ」が取り入れられているのが特徴です。

 第2位は、「ジャニーズダンス楽曲大賞2022上半期」で1位に輝いた、King&Prince「ichiban」。6月29日発売の4枚目のアルバム『Made in』のリード曲で、KREVAが楽曲提供し作詞・作曲を担当。BTSやTWICEなども手掛ける世界的ダンサー・RIEHATAによる高難度の振り付けが大きな話題を呼び、TikTokでの総再生回数は11億回を突破。アイドルやダンサー、一般人まで「踊ってみた」動画も流行しました。

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・初めて見たときの衝撃が忘れられない

 第1位に輝いたのは、昨年10月28日に全世界メジャーデビューを果たしたTravis Japanのデビュー曲「JUST DANCE!」。全編英語詞のパーティーチューンで、BTSなどのダンスを手掛けているニッキー・アンダーセンが振り付けを担当しています。高いダンスパフォーマンス力を持つ彼らならではの、一糸乱れぬシンクロダンスを存分に味わうことができ、踊ることの喜びがひしひしと伝わってくる一曲です。

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・ダンプラ動画が、すごくいい。

・グループの中に何人かが特に上手い人がいるというのが普通だと思いますが、トラジャは全員のダンスレベルが高いです! 全米4位、世界9位というタイトルがそれを示しています!

・あきらめずに活動していたら、こんなにスキルが上達していたといういいお手本。

「芸能人の正月」画像8連発! 元アジアン・隅田美保の近影に「きれい」、川口春奈は立ち食い、加護亜依は水着姿

 有名人の日常を覗き見できるインスタグラム。新年を迎えると、ディーン・フジオカや加護亜依、市原隼人など、数多くの芸能人が自身のお正月の過ごし方を公開していました。そんな中から、印象的な8枚を紹介!

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