西島秀俊と濱田岳の無駄遣い? 『警視庁アウトサイダー』思わぬコメディ色の強さに賛否

 各局の冬ドラマが徐々にスタートし始めているが、世帯視聴率では相変わらずテレビ朝日が好調の様相だ。

 人気シリーズ『相棒』の元日スペシャルとなる第11話は13.9%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録して民放トップとなっているが、これに続いたのが西島秀俊主演の木曜ドラマ『警視庁アウトサイダー』。5日にスタートした同作は初回10.7%を記録しており、11日時点で「1月ス…

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堺雅人独立で、田辺エージェンシーの看板は「タモリと永作博美」だけ――芸能界のドンが“恨み節”のウラ事情

 芸能事務所・田辺エージェンシーからの独立が判明した俳優・堺雅人。一方、1月11日発売の「週刊新潮」(新潮社)には、“芸能界のドン”と呼ばれる田辺エージェンシー・田邊昭知社長のインタビューが掲載され、業界内では「社長の“恨み節”とも取れるコメントが話題になっている」(テレビ局関係者)ようだ。

 田辺エージェンシーに20年以上所属していた堺だが、昨年末に退所していたことを、今年1月6日に一部スポーツ紙が報道。移籍ではなく独立と伝えられているが、堺や田辺エージェンシーは特にコメントを発表していなかった。

「同事務所はもともと、マスコミ対応や広報にはほとんど……というかまったく労力を割きません。2021年10月にメンバー全員の退所が発覚したヒップホップグループ・RIP SLYMEに関しても、何のアナウンスもなかった。17年の時点でPESが辞めていたことが公になったのは21年、しかも本人の口から明かされました。17年に不倫を報じられて活動休止していたSUに関しては、退所時期も不明。最後まで所属していたRYO-Z、ILMARI、DJ FUMIYAも、“サイトからRIP SLYMEの名前が消えた”という形で、世間に退所したことが伝わったほどです」(スポーツ紙記者)

 そのため、堺の退所が大々的にアナウンスされなかったことも、ある意味“田辺エージェンシーらしい”と思われていたのだが……。

「今月11日に発売された『新潮』を読むと、同誌に直撃された田邊社長が『“独立して会社をやりたい”と彼が言うので、どうぞ、と。それだけです』『理由はわかんないよ』『もう一緒に仕事なんてできないよ』など、明らかに“快く送り出したわけではない”というニュアンスで、堺の退所経緯を語っています」(同)

 そんな事務所サイドの“本音”が透けて見えるようなコメントに、業界内の注目が集まっているそう。

「今の時代、表面上は円満独立を強調しつつ、裏で独立したタレントの活動を阻止するため、事務所がメディアに圧力をかける……なんてことはそうはできない。露出が目に見えて減れば、一般人から事務所サイドに猛バッシングが吹き荒れるのは目に見えてますからね。田邉社長はそんな時代の空気もわかった上で、つい“恨み節”が出てしまったのでしょう。一見、堺に対して冷たい印象を受ける言葉の数々ですが、『口だけの円満退所よりも人間味があって、よほど信頼性がある』と、業界内からは称賛されています」(テレビ局関係者)

 ちなみに、堺の退所をもって、田辺エージェンシーの“看板”といえるようなタレントはタモリと永作博美くらいになった。事務所の将来は決して明るくないだけに、「堺を引き留めるわけにはいかなかったのかもしれません」(同)という。

 独立した堺には、有力事務所を離れたことによる苦労も出てくるかもしれないが、今後も第一線で活躍してほしいものだ。

玉森裕太のインスタ開設、ドームツアー円盤化で「キスマイ退所説」完全消滅か

 Kis-My-Ft2の玉森裕太が10日、Instagramの公式アカウントを開設した。グループ初のソロアカウントとなっており、開設から約1日でフォロワー数40万人を突破するなど話題を呼んでいる。

 最初の投稿は手で口元を隠すようなポーズをした3枚の写真で、玉森は「Kis-My-Ft2の玉森裕太です。Instagram始めました!いろいろ自由にやっていくね!」とのコメントを添え…

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永瀬廉、広瀬すずとの“イチャイチャ”番宣にファンやきもき…本格派俳優への“通過儀礼”なのか

 今年、ついに平野紫耀、神宮寺勇太、岸優太の3人が脱退することになるKing & Prince。CDデビューから5周年となる5月23日に、永瀬廉と髙橋海人の2人体制へ移行することになる。

 5人揃った活動の期限が刻一刻と差し迫るなか、キンプリは怒涛のリリースラッシュが始まる。初ドーム公演の様子を収めたBlu-ray&DVD『King & Prince First…

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中山優馬、年上彼女との“9年間の交際”は「事実ではありません」! ラジオでの発言に「もう別れてるの?」とファン疑問

 昨年12月23日発売の「フライデー」(講談社)に“9年間支え続ける年上彼女”とのデートをスクープされた、ジャニーズ事務所所属の俳優で歌手・中山優馬。ソロデビュー10周年を控える中での報道に落胆の声も出ていたが、本人によると、お相手とは「交際9年」ではないという。中山が自身のラジオ番組で、一部の記述について「事実ではありません」と否定したのだ。

 中山は、関西ジャニーズJr.や中山優馬 w/B.I.Shadow、NYC boys(後のNYC)などのユニット活動を経て、2012年10月にシングル「Missing Piece」でソロデビュー。アニバーサリーイヤーとなる今年は、2月1日にベストアルバム『THE BEST and BEYOND』をリリースするほか、2~3月にはツアー『YUMA NAKAYAMA 10th ANNIVERSARY TOUR~THE BEST and BEYOND~』を開催する。

「近年、中山は舞台を中心とした俳優業に精を出していました。そのため、昨年12月12日にアルバムとツアーの詳細が発表されると、ファンから喜びの声が続出したんです」(ジャニーズに詳しい記者)

 ところが、直後に「フライデー」が5歳年上の女性とのツーショットを激写。2人は居酒屋で食事した後、カラオケ店に寄り、マンションへ帰宅したとか。記事によると、中山は19歳の時に彼女と出会ったそうで、“中山の知人”が「もう9年の付き合いになりますよ」と証言していた。

 同誌の直撃取材を受けた際は沈黙を貫いていた中山。しかし、1月10日放送のラジオ『中山優馬の世紀末に生まれて』(bayfm)の番組冒頭で、「少々お時間をいただきたいと思います」「このまま沈黙を貫いたまま、続けていくのは違うんではないか」と切り出し、今回の熱愛報道に言及。

 同ラジオではプライベートに関するトークもしてきただけに、「そんな話とかもすべて“嘘だったんじゃないか”というような誤解を得ることもあると思いますし。伝えるなら自分の口で伝えなきゃいけない」と決意したとか。

 そして、「まずは、大変ご心配をおかけしたり、ビックリさせてしまいました」として、ファンや仕事関係者らに謝罪。また、「僕一人だけの問題ではないので、できる限り配慮を持ってお話させていただきたい」と前置きした上で、

「記事の内容にありました通り、食事であったりとか。概ね、事実でございます。ですが、記事の内容の『9年間の交際』というところにつきましては、否定させていただきたいと思います。これは事実ではありません。さまざまなご意見、臆測あるかと思います。お叱りも受けました」

と告白した。

 中山は、「フライデー」の記事の影響は「多大」だと感じたそう。報道内容をすべて認めてしまうと、先輩やスタッフ、これまで出会った人々に「“嘘をついていた”っていうことになりますので、そこを否定させていただきたいと思うのと、お相手の方の9年間という歳月もまぁ、同様でございます」と釈明した。

 こうして“9年愛”は間違いだと主張しつつも、「過去にお付き合いさせていただいていたという事実もございます」と正直に吐露した中山。

 あらためて、これまでに出会った人々に感謝を述べ、「後悔というところはしておりません」と断言しながら、「ただ、自分の行動でたくさんの方にご迷惑をおかけしまして。その行動の多くは、タレントとして活動させていただく中では間違いだったと思います。申し訳ありませんでした」とお詫びしたのだった。

「その後、番組では今月13日に29歳の誕生日を迎える中山に、スタッフからサプライズで誕生日プレゼントの“松阪牛の選べるギフト券”が贈られ、中山は『大変気まずかったでしょ。今渡すタイミングね、申し訳ございません』『食べたらアカンかもしらんな。なんかわからんけど』と恐縮。ラッピングの紅白のリボンを見て、『スゴくおめでたい色の。なんでですかね、眩しいな……(笑)。『赤ってこんな赤かったっけ?』とか『白ってこんな白かったっけ?』っていうような。スゴく、今の僕には眩しい色ですね』と自虐コメントも飛び出しました」(前出・ジャニーズに詳しい記者)

 誠実さが伝わるコメントの数々に、放送を聞いたネット上のファンは「自分の口で説明してくれてうれしかった」「スルーすることもできるのに、話してくれて本当にありがとう」「優馬くんに惚れ直した」と感激。

 一方で、「過去にお付き合いさせていただいていたという事実もございます」との発言に対し、「何? どういうこと?」「食事をしたのも付き合ってるのも事実だし、前にも付き合っていたけど、交際期間は9年じゃないってこと?」「今カノではないってこと?」「過去形でしゃべってるということは、もう別れてるの?」と疑問や困惑の声も散見された。

 中山は、かねてより「30代は信頼される役者になる」と公言してきたといい、同ラジオでは「立派な表現者になるべく精進していきたい」と宣言。女性との関係性は本人にしかわからないが、2023年はファンに幸せを与える1年にしてほしいものだ。

『座王 新春SP』で最高に輝いたアルピー平子、「平子り」を超えてバチバチ勝負

アルピー・平子がジャイアントキリング!

 連日続いた年始特番のなかでも、もっとも見ごたえがあったと言えたのが、2023年1月2日に放送されたカンテレ(関西テレビ)制作『笑いの総合格闘技!千原ジュニアの座王 新春SP』だろう。

 2017年10月より始まった同番組は、出演芸人たちがイス取りゲームをおこない、座れなかった芸人がイスに書かれ…

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櫻井翔『大病院占拠』、初回で用意されている“サプライズ”は菊池風磨やSnow Man?

 嵐・櫻井翔が主演する日本テレビ系土曜ドラマ『大病院占拠』がいよいよ14日からスタートする。脇を固めるキャストの知名度に「地味」との声が上がっているが、それを吹き飛ばすような“ジャニーズらしい”サプライズが用意されているようだ。

 同ドラマは、「界星堂病院」なる大病院が鬼の面をかぶった謎の武装集団に占拠され、神奈川県警捜査一課強行犯係の刑事・武蔵三郎(櫻井翔)がたまたま居合わせ…

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秋元真夏卒業後の乃木坂46、梅澤美波キャプテン体制で“超体育会系”に変貌!?

 乃木坂46の“最後の1期生”である秋元真夏が1月7日、自身のブログを更新し、2月26日をもってグループから卒業することを発表した。

 秋元は2011年8月に1期生オーディションに合格し、通っていた高校の都合で少し遅れること12年10月からグループに合流。19年9月には桜井玲香の後任として2代目キャプテンに就任し、以降、大黒柱としてグループの躍進に大貢献してきた。

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菊池風磨、オファー殺到で「2023年は風磨の年」に? 事務所内でも存在感増す

 今月10日、今年度20歳を迎えたジャニーズタレント11人が東京・赤坂氷川神社に集結し、17年ぶりに「ジャニーズ成人式」が行なわれた。復活の立役者となったのはSexy Zoneの菊池風磨で、ファンから多くの感謝の声が寄せられているが、一方で事務所内での菊池の存在感が増していることが注目されている。

 ジャニーズにとって久々に明るい話題となった今回の成人式。“デビュー組”のなにわ…

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ジュリー氏提訴、キンプリファンは文春を応援! なぜこんな嫌われた?

 ジャニーズ事務所の藤島ジュリー景子代表取締役社長が、1月1日付でグループ企業4社の会長に昇任したことを10日、書面を通じて発表した。

 会長に昇任したのは、これまではジュリー氏が代表取締役社長を務めていた4社で、著作権などを管理する「株式会社ジャニーズ出版」、コンサート運営を行う「株式会社ヤング・コミュニケーション」、CDや映画を手がける「株式会社ジェイ・ストーム」、グッズの…

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