2023年業務スーパー「ヒット商品」間違いなし! 「かんたんパスタ」(2人前198円)シリーズランキング

――業務スーパーマニアで節約大好き俳優・布川隼汰が、巷の人気商品をガチ食べ比べ! 

 「お昼は簡単にパスタで」この幻想に何度つまずいてきたのだろう? 一見簡単そうに見えるパスタですが、毎日料理をする人は、「実は作るのが大変」と実感しているのではないでしょうが。ちゃんと作ろうとすると意外と手間がかかるし、茹でる鍋、ソースを作るフライパン、ザルなど洗い物も多いのです。

 そんな時、僕の目の前に燦然と姿を現したのが業務スーパーの「かんたんパスタシリーズ」。これ、手間がほぼかからない上にクオリティめっちゃ高いんです。

 本日はそんな「かんたんパスタシリーズ」の4つの味「きのこのクリームパスタ」「カルボナーラ」「トマト&チーズパスタ」「4種のチーズパスタ」をランキング形式でレビューしていきます! なお、写真はすべて2人前です。

【業務スーパーかんたんパスタ第4位】きのこのクリームパスタ(2人前、198円/以下同)

 普通においしいです。順位は4位ですが、特段マイナス評価な部分はなく、安定のクリームパスタ……という感じ!

 香りほどきのこの味はせず、思いのほかあっさりとしていました。ほか3つはかなり濃厚でしたが、あっさり好きの方はこちらを選ぶのが良いでしょう。

 トッピングで入っていたきのこはコリコリとした食感があっていいアクセントになってました!

味:★★★☆☆
インパクト:★★☆☆☆
やみつき:★★★☆☆
食べやすさ:★★★★☆

総合得点【12/20点】

 しっかりクリーミーで、なかなか濃厚! 結構チーズ寄りの味でした。こちらはソース以外の部分でもこだわりが見え◎。

 麺は少し太めで平麺気味のタリアテッレで食感がGOOD! 大豆ミートも鶏ひき肉のようで、とてもいいアクセントになっていました!

 いわゆる家庭のカルボナーラではなく、しっかりプロの本格カルボナーラです!!

味:★★★★☆
インパクト:★★★☆☆
やみつき:★★★★☆
食べやすさ:★★★☆☆

総合得点【14/20点】

【業務スーパーかんたんパスタ第2位】トマト&チーズパスタ

 トマトの酸味がしっかりあって、それでいてチーズの深み・コクがバッチリ効いている非常にバランスが取れた一品でした!

 チーズが濃厚なのにくどくなく、食べやすさも兼ね備えているのがGOODです! 余計な具材も入っていないので、アレンジの可能性も含めて第2位にランク付け。

味:★★★★☆
インパクト:★★★☆☆
やみつき:★★★★☆
食べやすさ:★★★★☆

総合得点【15/20点】

 この類のものは、たいていどれか1種類のチーズの味が強くて、ほかは申し訳程度の味しかしないのですが、これは4種類すべての味がしっかりと感じられました!

 モッツァレラの甘み、チェダーチーズのコク、ゴーダチーズのまろやかさ、ブルーチーズの香りと、それぞれが打ち消し合うことなく、相乗効果でおいしさに磨きをかけています。

 超がつくほど濃厚で、チーズ好きにはたまらない1品。

味:★★★★★
インパクト:★★★★☆
やみつき:★★★★★
食べやすさ:★★★☆☆

総合得点【17/20点】

業務スーパーかんたんパスタは2023年ヒット間違いなし!

インパクト やみつき 食べやすさ 総合得点
きのこのクリームパスタ ★★★☆☆ ★★☆☆☆ ★★★☆☆ ★★★★☆ 12/20点
カルボナーラ ★★★★☆ ★★★☆☆ ★★★★☆ ★★★☆☆ 14/20点
トマト&チーズ
パスタ
★★★★☆ ★★★☆☆ ★★★★☆ ★★★★☆ 15/20点
4種のチーズ
パスタ
★★★★★ ★★★★☆ ★★★★★ ★★★☆☆ 17/20点

 僕が出逢ってきたインスタント系パスタの中では、ダントツのクオリティを誇っていると思います。沸騰したお湯に10分入れてゆするだけという手軽さと、なによりワンフライパンでできてしまうのが最強すぎる。

 その気になればフライパンから直で食べて、洗い物はフライパンとフォークだけ、という裏技も……! ゆすったり軽く混ぜる工程がある分、調理中キッチンから完全に離れることはできませんが、YouTubeを見ながらキッチンに立っていれば無問題。

 そしてこの手軽さと味のクオリティで2人前198円はかなりの破格! キッチンに常備しておいて損はないです。これはほかの味が出るのが楽しみ! 2023年、業スーのかんたんパスタは“来る”と思います。

【布川隼汰の近況報告】
今年も節約料理を極めていきます!! 月に1回インスタライブでダラダラとしゃべっております。コメントは全部拾っておりますので、料理のことなど質問があったらぜひご参加ください!
https://www.instagram.com/shunta_fukawa/?hl=ja

King&Prince・平野紫耀が3カ月連続首位、なにわ男子・高橋恭平&長尾謙杜も引き続きランクイン! ジャニーズ生写真売り上げランク【2022年12月ベスト5】

ジャニーズの生写真を販売するショップが多く軒を連ねる原宿・竹下通り。常時入荷される新作写真の数々はうれしい半面、お気に入りを厳選するのは一苦労ですよね。そこでサイゾーウーマンが独自に生写真人気ランキングをリサーチ! 昨年12月の人気ジャニーズ写真の1〜5位を紹介していきます☆

過去のランキングはこちら

2022年12月のランキング

【1位】King&Prince・平野紫耀
【2位】King&Prince
【3位】Snow Man・渡辺翔太
【4位】なにわ男子・高橋恭平
【5位】なにわ男子・長尾謙杜

ジャニーズJr.舞台『ジャニワ』、約2時間前の中止発表にファン紛糾! 「移動費考えてない」「自己責任」

 東山紀之、KinKi Kids・堂本光一、20th Century・井ノ原快彦が演出を手がけるジャニーズJr.の舞台『JOHNNYS’ World Next Stage』。1月11日の昼・夜公演が急きょ中止となり、ファンの間で混乱が起きている。

 同舞台は、1月1~26日に帝国劇場で全36公演を予定していたが、11日に制作を手掛ける「東宝演劇部」の公式Twitterが、同日の昼公演について「公演関係者の体調不良のため、急遽公演中止とさせていただきます」とアナウンス。その後、夜公演も中止することが発表されたが、いずれも“開演2時間前”の出来事であった。

「新型コロナウイルスやインフルエンザが流行していることもあり、体調不良者が出たことによる中止発表は仕方がないものの、ネット上では来場予定だったファンから嘆きの声が続出。この日のために遠征してきた一部ファンは、『観客の移動費とか移動時間を考えてない』と不満をあらわにしているのですが、こうしたクレームに『まずは体調不良の公演関係者を心配するべき』『遠方から来たのは自己責任』と批判が寄せられ、さらに、それに対して『楽しみにしてた公演が中止になったら、悲しいに決まってんじゃん』『主催側に、もう少し早く決断してほしいだけ』と反論が飛ぶなど、Jr.ファンの間には殺伐とした空気が流れています」(芸能ライター)

 公演中止の発表後、ネット上では「会場の帝国劇場前で写真撮影をするためにファンが長蛇の列を作っていた」という報告もあり、「東宝演劇部」のTwitterに「ファンの方々があちこちでたむろしていて迷惑しています」との苦情が寄せられていた。

 なお、東宝は11日時点で“翌日から公演を再開する”とアナウンスしていたが、12日も、やはり昼公演の約2時間前に「新たに公演関係者に体調不良者が発生したため、やむを得ず本日の公演を中止とさせていただきます」と休演を発表。加えて、この約3時間後には、13日の公演が中止となることも発表された。

「公演中止が五月雨式に発表されている状況から、東宝側も混乱している様子がうかがえます。14日以降の公演に関しては、『医療専門家からの監修も得て、再開について協議を行った上で改めてご案内申し上げます』としていますが、17日と23日の休館日を除いて毎日公演が予定されているだけに、もし関係者の間でクラスターが発生し、この先の公演も続々と中止になれば、ファンから悲鳴が上がるのはもちろん、出演予定のJr.たちも相当つらいでしょうね」(同)

 来場予定だったファンからは、振替公演を求める声も上がっている状況だが、まずは体調不良となった関係者の1日も早い回復を祈りたい。

あのちゃんが、バラエティに引っ張りだこの理由とは? 「ちゃん」付けタレントのメリット

 女性タレント「あのちゃん」が今、バラエティ番組に引っ張りだこだ。もともと彼女は、2019年までアイドルグループ・ゆるめるモ!に在籍していたアイドル。なお、正式な芸名は「あの」だが、幼い雰囲気と独特なしゃべり方などから、どの番組でも「あの“ちゃん”」の愛称が使われている。

 “ちゃん”が名前につくタレントは少なくない。例えば「フワちゃん」。大御所芸能人に「タメ口」を使う破天荒さもすっかり見慣れ、こちらも人気芸能人の一人だ。

 一方、お笑い芸人では、オードリー若林(正恭)やNON STYLE井上(裕介)などのように「コンビ名+名字」で呼ばれる人、またはフルネーム、もしくは「出川(出川哲朗)」「英孝(狩野英孝)」など呼び捨てにされる人も多い中、「ちゃん」付けが定着している人も存在する。

 例えば、昨年、俳優・佐藤達と結婚した南海キャンディーズ・山崎静代の愛称は「しずちゃん」。相方の山里亮太も「山ちゃん」で通っている。

「ちゃん」が付くことで視聴者は“大目”に見てしまう?

 呼び捨てで呼ばれる芸能人と「ちゃん」が付いている芸能人には、そのイメージに違いがあるという。

「呼び捨ての場合、呼ぶほうにも呼ばれるほうにも、どうしてもキツイ印象が残ります。一方で、“ちゃん”付けで呼ばれているタレントは、視聴者から自然と親近感が持たれるようになりますし、どことなく実年齢より幼く感じさせる面もある。あのちゃん、フワちゃん然り、元モーニング娘。辻希美と加護亜依もそう。彼女たちはいまだに『辻ちゃん』『加護ちゃん』と呼ばれています。加護ちゃんは未成年喫煙といった騒動がありましたが、どちらも昔と変わらず、少女のような可愛らしいイメージを持たれている印象です」(芸能ライター)

 そのほか、あのちゃん、フワちゃんは自由奔放な態度が物議を醸すこともあるが、「ちゃん」のお陰で、そのような面も、つい大目に見てしまうという人は多いだろう。そういったキャラクター性が、「バラエティに引っ張りだことなった背景にある」(同)との見方もできる。
 
 芸能人生において、名前はとても重要。親しみやすさや可愛らしさ、幼さを売りにしたい場合、「ちゃん」は非常に効果的である。

YOSHIKI、「文春」で「静香」連呼の暴走――「なぜ取材を受けたのか」芸能関係者も疑問

 X JAPANのドラマーで、最近はHYDEらとの新バンド・THE LAST ROCKSTARSのメンバーとしても活動しているYOSHIKIが、1月11日発売の「週刊文春」(文藝春秋)に登場。“元カノ”とされる歌手・工藤静香と現在も連絡を取っていることを明かし、物議を醸している。

「事の発端は、昨年大みそかの『NHK紅白歌合戦』出演後に行った生配信。THE LAST ROCKSTARSのメンバーがトークする中、YOSHIKIが突然『(「紅白」の会場に)静香がいて、今日。静香が』と切り出したんです。HYDEらは慌てていましたが、YOSHIKIは『仲良いよ』『彼女は素晴らしい人』『(電話で)たまにアドバイスいただきます』などとあっけらかんと明かしていました」(芸能記者)

 工藤が木村拓哉と“できちゃった結婚”する以前に、YOSHIKIと交際していたのは有名な話だけに、当然、複数のメディアが今回のYOSHIKIの発言を取り上げている。そんな中、驚くことに「文春」がYOSHIKIの事務所に配信内容を問い合わせたところ、YOSHIKI自ら「自分の口でお話しさせていただきたい」と申し出、ZOOM取材を受けたというのだ。

 また、YOSHIKIはこの取材時、「工藤さん」ではなく「静香」と連呼。配信で工藤の名前を出してしまったことを謝罪しつつ、連絡の頻度については「節目節目で、たまに」と明かしているほか、“昔の話”をしてもいいかと質問した際には、自ら「恋愛系ですか?」などと返している。

 なお、「文春」は工藤にもYOSHIKIとの関係について問い合わせたというが、こちらはスルーされたようだ。

「記事を読む限り、なぜYOSHIKIが取材を受けたのか、甚だ疑問。YOSHIKIは自ら取材を申し出ておきながら、記者からの質問に対し、『静香に迷惑かけたくない』と言葉を濁したり、『ごめんなさい』と回答を避ける場面が目立ち、2人の本当の関係はわからずじまい。そもそも彼女に迷惑をかけたくないのであれば、工藤と同じくスルーするのが得策だと思うのですが……」(芸能関係者)

 ネット上では、「よっちゃんの暴走が心配」「『彼女とは、ただの友達です』ってはっきり言えばいいのに」とイラ立つYOSHIKIファンがいるほか、「自分の妻が元カレと連絡取ってたら、嫌だな」「キムタクがかわいそう」と木村に同情する人も見られる。

「YOSHIKIの『静香』呼びに対しても、『アメリカの感覚なのかもしれないけど、人の妻に向かって失礼』と疑問の声が相次いでいます。なんにせよ、長女・Cocomiと次女・Koki,を売り出し中の工藤にとって、YOSHIKIとの関係がスキャンダラスに取り沙汰されるのはマイナスでしかないのでは」(同)

 工藤との関係を語るも、どこか歯切れの悪いYOSHIKI。そんな彼の言動を、木村ファミリーはどう見ているのだろうか。

秋元康氏、関ジャニ∞は全世代が楽しめるコンテンツを「作りにくい」? 5人に送った“バズる”ためのアドバイスとは

 関ジャニ∞の冠番組『関ジャニ∞の あとはご自由に』(フジテレビ系)。1月9日深夜放送回では、秋元康氏をゲストに招いたトーク企画「明日、引退します。」の後編が放送された。

 「明日引退する」という設定のゲストに、関ジャニ∞がさまざまな質問をぶつけ、ゲストから伝えておきたい言葉を引き出すこのコーナー。今回は、村上信五による「これからテレビに携わっていく人たちに、『これだけは大切にしておけよ』っていうことは?」という質問からスタート。

 これに秋元氏は、「一番は、“自分が面白いか”と思うこと。僕が一番つまらないと思うことは、“予定調和”なんだよね」と回答。「例えば、『関ジャニ∞の番組作りますよ』って言って、『たぶんこんな番組なんだろうな』っていうのが想像ついちゃうと、つまらなくなっちゃう」と具体例を出しながら説明した。

 その後村上は、「“売れる”っていう定義とかも、ずいぶん目算変わってきたじゃないですか。昔は“ブレーク”といわれていたものも、“バズる”に変わったりだとか……」と発言。

 すると秋元氏は、「昔は子どもからお年寄りまでがテレビを見ていて。同じ時間に『サザエさん』(同)をみんなが集まって見てる。それでヒットが生まれたんだけど、今はそれじゃヒットが生まれなくて、どこかに刺さらない限り、ヒットしない」と、現代のエンタメ界でのヒットの法則について断言した。

 そして、大ヒットアニメ『鬼滅の刃』(TOKYO MXほか)と『SPY×FAMILY』(テレビ東京系)を例に出し、「アニメの好きな人たちが『面白い』って言ったのが『何それ』って次の人にパタパタパタパタ倒れていく」と、一部の人に刺さったものがドミノ倒しのように広がり、ヒットしていると分析。

 続けて、「だからそれをやろうと思ったら、すごいマニアックな5人がマニアックなことをやってパタパタパタパタ倒れていくっていうのが、一番ヒットする構図だと思うんだよね」と持論を展開した。さらに秋元氏は、「関ジャニ∞が全員で子どもからお年寄りまで楽しめるコンテンツは作りにくいよ、今は」と、全世代にウケることは難しいとも指摘。「だから、それぞれがやっぱりそういう種(一部の人には刺さる要素)を持っていたほうがいいよ」と、グループに対しても“バズる”ためのアドバイスを送った。

 そんな秋元氏は、新しいスターやコンテンツの作り方について、「“認知”と“人気”は違うんだよ」ともコメント。「みんなが知ってる人だからCDが売れるとか、写真集が売れるとかないじゃない」「僕らが知らないマニアックな人なのに、『え、この人、東京ドーム満員にできるんだ』っていうのが、今の新しいスターの作り方だし、コンテンツの作り方」と熱弁し、「見たことないもの」が「ヒットするコンテンツ(になる)」とも語っていた。

 番組収録を終えて、秋元氏は関ジャニ∞について、「やっぱりすごい面白いし、5色の色があって見事なくらいうまくドリブルやパスができる良いチームだと思いましたね」と称賛したのだった。

 この放送にネット上では、「ある意味、関ジャニ∞には予定調和は昔からない(笑)」「プロデューサー目線で(話を)聞いていたであろう大倉(忠義)くんの表情が、とても印象的でした」「関ジャニ∞のライブが毎回飽きないのは、何をしてくるかわからない楽しみがあるのよね。関ジャニ∞はいつも私の想像を超えていますよ」などのコメントが寄せられていた。

門脇麦&田中圭『リバーサルオーケストラ』第1話、視聴者から「似てる」「設定被りすぎ」の声上がったドラマ2作品は?

 門脇麦が主演を務め、田中圭も出演する新連続ドラマ『リバーサルオーケストラ』(日本テレビ系、以下『リバオケ』)が1月11日に放送を開始。世帯平均視聴率は6.8%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)で、ネット上にはネガティブな声が寄せられている。

 同ドラマで門脇が演じるのは、元天才ヴァイオリニストだが現在は表舞台から去り、西さいたま市役所に勤務する谷岡初音。一方で田中は、市長の息子でマエストロ(指揮者)の常葉朝陽という役どころ。第1話では、父親の修介(生瀬勝久)から市の交響楽団・児玉交響楽団の立て直しを依頼された朝陽が、初音に目をつけ、楽団再建に巻き込んでいく様子が描かれた。

「女性音楽家と男性指揮者を中心とした物語ということで、放送前から、ネット上では『のだめカンタービレ』(フジテレビ系、以下『のだめ』)に『似ている』と指摘されていました。2006年に連続ドラマとして放送された『のだめ』は、漫画家・二ノ宮知子氏による同題漫画(講談社)が原作。音楽大学のピアノ科に在籍する野田恵(上野樹里)が、同大学で指揮者を目指す千秋真一(玉木宏)に恋をし、成長していく姿を描いた人気作で、後にスペシャルドラマや映画も制作されました」(芸能ライター)

 一方、『リバオケ』の一度は夢をあきらめたヴァイオリニストと“変人キャラ”の指揮者という組み合わせから、08年の韓国ドラマ『ベートーベン・ウィルス』(後に日本でもテレビ東京やフジテレビなどで放送)を思い出したネットユーザーも多かった様子。『リバオケ』が始まる前から、ネット上には「韓国ドラマのパクりか?」といった書き込みも散見された。

「そして今月11日、ついに第1話が放送されましたが、案の定『やっぱり「のだめ」っぽい』『「のだめ」の二番煎じ感がすごい』『「のだめ」が見たくなってきた』との声が続出。一方、『「のだめ」が良すぎたから、遠く及ばないな』『「のだめ」と一緒にしないでほしい』という意見も。『のだめ』を“名作”認定している視聴者は多く、始まったばかりの『リバオケ』と同じくくりにされたくないと感じている様です」(同)

 また、「韓国ドラマで似たようなやつ見た」「『のだめ』より、韓国ドラマと設定が被りすぎてる」という声も少なくなかった。

「そのほか、キャスティングに物申す視聴者も散見されました。特に田中に対して『クールな感じが、あんまりハマってない』『ニコニコしたキャラのほうが合ってる』という意見が。ただ、『「のだめ」は恋愛要素も大きかったけど、「リバオケ」は大人の再生物語って感じで良いね』と、作品内容を前向きに評価する人もいるので、今の路線を貫いていけば、とりあえず『のだめ』とは差別化できるかもしれません」(同)

 まだ始まったばかりの『リバオケ』。回を重ねるごとに話題を呼び、ヒット作になれるだろうか。

Hey!Say!JUMPやKis-My-Ft2、椎名林檎ほか……『第73回NHK紅白歌合戦』出場してほしかったのはどのアーティスト?【サイゾーウーマン世論調査アンケート】

 大みそかを盛り上げる風物詩『NHK紅白歌合戦』。豪華アーティストがステージを彩る一方、ネット上では出場者の選出方法をめぐる批判的な議論が後を絶ちません。例えば、2022年12月31日放送の第73回では、NHKアニメ『おじゃる丸』のエンディングテーマ曲を歌う椎名林檎が落選。また2年ぶりにニューアルバムを発表したLiSAも出場を逃したほか、AKB48や櫻坂46ら女性アイドル、Hey!Say!JUMPやKis-My-Ft2らジャニーズ勢の落選に、「選考基準をはっきりしてほしい」「特に話題になったわけでもない歌手が出てくるたびに、めちゃくちゃモヤモヤする」といった声が寄せられていました。

 そこで今回は、「『第73回NHK紅白歌合戦』出場してほしかったのはどのアーティスト?」をアンケート調査。ネット上で落選を残念がる声が多数上がっていた下記のアーティストの中から1人(1組)を選んで回答してください。

メルカリでまつ毛美容液「エマーキット」の偽物を買いかけた? 評価「0」ユーザーに要注意すべきワケ

 

――2年で1,300万円以上溶かし、現在借金は●00万円の“買い物狂い”のライターが、苦しくも楽しい「散財」の日々を綴ります。

 たたた大変だあ~~~~~! 偽物をつかまされかけた~~~~~~~~~~!!!! 事の発端は、まつ毛パーマをかけたこと。そこで、施術してくれたお姉さんに「まつ毛が短くなっているので、美容液をつけるといいですよ」と言われたんですよ。

 まつ毛といえば……思い返せば、2年ほど前。妹に「これ、めちゃくちゃ伸びるよ!」と勧められて、「エマーキット」というまつ毛用美容液を使ったことがあります。

▼詳しい話は、こっちを見てちょうだいね。

 ざっくりと説明すると、その美容液はとんでもなくまつ毛が伸びて、ラクダのようにばっさばさになったのです。なので、今回もエマーキットを買おうとすぐに思い立ちました。

 過去の記事で、「定期購入で使いきれなかった人たちが、メルカリやラクマにいっぱい出品してるから、それを購入するのがお得!!」と書いた通り、私は今回もフリマアプリを見に行きました。すると、エマーキットが大量に出品されています。メルカリではちょうど5%オフキャンペーンを実施中だったため、出品されていた中でも安い4,300円の商品を、4,085円で購入することに。

 しかし、光の速さで購入手続きを終え、出品者さんに「よろしくお願いします」とメッセージを打っていた時、私はあることに気がつきました。その出品者さんの評価が「0」だったのです……。

 そう、フリマアプリには“暗黙の了解”があります。どんなに安売りしていても、評価が「0」の場合、偽物を出品したり、写真とは違う商品を送ってくるなど、悪質なユーザーである可能性があるんです。特に、自己紹介欄が未記入で、本人確認も行っていないユーザーは要注意。

 今回、評価欄を確認する前に勢いで購入してしまった私。どどどどどうしよう、もしかして、偽物を買っちゃった!?!?!?!?!? 怖くなって、「エマーキット 偽物」でネット検索してみると、製造元の「水橋保寿堂製薬」が公式サイト上で、注意喚起しているのを発見。

 どうやら、偽物と正規品はぱっと見では見分けがつかないものの、正規品には箱にシリアルナンバーやQRコードが印字された「真贋承認シール」が貼られている様子。

 そこで私は、疑惑の商品について出品者さんに「QRコードはありますか?」と質問をしてみました。すると、「簡易梱包なので、商品だけを送ります。なので、QRコードはありません」との返信が。ガガガガーン! これたぶん偽物だよね(涙)?

 でも、ストレートに「偽物ですよね?」と聞くのも失礼ですし、「箱アリだとおいくらですか?」と聞いてみることに。出品者いわく、「箱アリでしたら、プラス1,000円になります」とのこと。あ、あ、足元見てるゥ~~~~~!

 そういえば、たいていの人がひるむのでしょう。でも、私はこれも勉強代だと思い、偽物が届いたら、コピー品の調査をしているという水橋保寿堂製薬とメルカリ事務局に通報すべく、「わかりました。それでお願いします」と返事をしました。

 その後しばらくして、出品者から購入キャンセルの申請が届くというまさかの展開に。予想通り、偽物を売ろうとしていたんでしょう。

 エマ―キットの 模造品はたくさん出回っているようなので、購入を検討されている方がいらっしゃいましたら、十分にお気をつけください!

電子書籍『“買い物狂い”の散財日記~千葉N子のリアルな家計簿大公開~』発売中!

 2020年3月から連載中の人気コラム『“買い物狂い”の散財日記』が、ここでしか読めない書き下ろしエピソードを大量に収録して初の書籍化! 

 “買い物狂い”の千葉N子氏が、日々の散財ぶりはもちろん、フリマアプリの活用法や通販サイト利用時の注意点など、知っておけば必ず得をする買い物術から失敗話までを赤裸々に綴ります。さらに、“買い物狂い”のひと月の散財リストや1年の散財額も大公開! 物欲が刺激されること間違いなしの一冊です。

発売元:サイゾー
発売日:2022年9月1日
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二宮和也司会の日テレ特番で「動物虐待」か? インコやメダカが無重力でグルグル回転――視聴者は「涙出た」「胸クソ」

 嵐・二宮和也が司会を務めるゴールデン帯のバラエティ特番『クイズ!できる?できない?』(日本テレビ系)が1月10日に放送され、インコとメダカを用いた動物実験が「虐待」と物議を醸している。

 番組では、“実験見届け人”としてSexy Zone・松島聡とロッチ・中岡創一がVTRに登場。愛知県営名古屋空港で、小型ジェット機を使用した“無重力体験”に挑戦し、その中で「無重力でメダカは泳ぐことができる? できない?」「無重力でインコは飛ぶことができる? できない?」といった動物実験を行った。

 同時に、スタジオではメダカの実験が問題として出され、俳優の田中圭や吉岡里穂ら芸能人が所持金50万円の中から「できる」か「できない」にベット。最終的に「賞金持ち帰り」ができるカジノ風のゲームを行っていた。

「小型ジェット機はまず、一気に2,000メートルまで急上昇。番組ナレーションによると、この時の重力は2Gで、『体重の倍の重さでシートに押し付けられる感じ』だとか。その後、エンジンの出力を弱めることで、体が“放り出される形”となり、約20秒間にわたり無重力状態になるそう」(芸能記者)

 無重力の中、中岡の手から放たれたインコは、2回転しながら上昇。直後に下降して再び回転したのち、壁に着地した。番組いわく、「無重力になったことで、羽ばたいた途端、上に上がり、修正を試みるも慣れぬ無重力に自分を制御できず、回転した」のだとか。

 一方、水槽に入れられた大量のメダカは、無重力の中で頭を下にした状態で縦になり、その後、グルグルと縦に回転し始めるという結果に。ナレーションによると、「上下がわからなくなり、グルグルと縦に回転したのではないか」ということだった。

 インコ、メダカ共に「できない」という結果に、スタジオは盛り上がっていたが、ネット上では「インコを使って実験とかひどい。あんな飛び方になっちゃってるのに、出演者とか誰も何とも思わないのかな……胸が痛くなった」「インコや魚を使った実験が虐待以外の何ものでもないと感じ、苦情申告しました。怖かっただろうに、かわいそうで涙が出ます」などと批判が相次いだ。

「VTRでは『専門家の監修のもと実験を行っています』とのテロップが表示されていましたが、ネット上では『OK出した専門家って誰?』と犯人探しのような書き込みも。また、裏番組ではTBS系で『サンドウィッチマンのどうぶつ園飼育員さんプレゼン合戦 ZOO-1グランプリ』という癒やし系動物番組が放送されていたため、『日テレの動物実験で胸クソ悪くなったから、TBSに変えた』『日テレとTBSの動物企画の差がすごい』という声も見られました」(同)

 なお、インコは壁などにぶつかると、脳しんとうを起こしたり、大ケガにつながることもあるという。今回、実験にかり出された動物たちの体調は不明だが、番組側は視聴者の批判をどのように受け止めるのか。