映画『愛の渦』や『娼年』などで知られ、社会の暗部を浮き彫りにする作風が特徴的な劇作家・三浦大輔氏の同名舞台を映画化。舞台同様に三浦大輔氏が脚本・監督を担当し、藤ヶ谷太輔(Kis-My-Ft2)が主演する映画版『そして僕は途方に暮れる』が、1月13日より公開される。
藤ヶ谷は『MARS~ただ、君を愛してる~』(2016)以来、約7年ぶりの映画出演となるが、舞台で演じ慣れたキャ…
映画『愛の渦』や『娼年』などで知られ、社会の暗部を浮き彫りにする作風が特徴的な劇作家・三浦大輔氏の同名舞台を映画化。舞台同様に三浦大輔氏が脚本・監督を担当し、藤ヶ谷太輔(Kis-My-Ft2)が主演する映画版『そして僕は途方に暮れる』が、1月13日より公開される。
藤ヶ谷は『MARS~ただ、君を愛してる~』(2016)以来、約7年ぶりの映画出演となるが、舞台で演じ慣れたキャ…
SixTONESの公式インスタグラムに投稿されたメンバーの加工写真が、「ボディシェイミング」と批判されている騒動。これが引き金となり、過去にジャニーズタレントが発した“時代錯誤”な発言が蒸し返される事態となっている。
SixTONESは、1月4日に3rdアルバム『声』をリリース。自己最高となる初週売上51.7万枚を記録し、オリコン週間アルバムランキングで1位を記録する好調ぶ…
1月7日に乃木坂46からの卒業を発表した秋元真夏が8日、パーソナリティーを務めるラジオ番組『秋元真夏(乃木坂46)卒業アルバムに1はいそうな人を探すラジオ サンデー』(文化放送)に生出演した。
秋元は7日に公式ブログで、2月26日に行われる横浜アリーナでの卒業コンサートをもって卒業することを発表している。同番組では、昨年末でグループの活動を終えた同期の齋藤飛鳥への思いを語っ…
新型コロナウイルスの新規感染者が減らない一方で、政府は今春にも感染法上の位置づけを「5類」に引き下げる検討に入っている。新型コロナウイルス感染症を季節性インフルエンザと同様の存在とすることで、日常が取り戻されつつあるなか、音楽業界でもコロナ前への回帰が進んでいる。
ジャニーズ事務所は2022年11月に、コンサートにおける観客の「声出し」についてのガイドラインを改定。感染防止…
私たちの心のどこかを刺激する有名人たちの発言――ライター・仁科友里がその“言葉”を深掘りします。
<今回の有名人>
「OKするのが西山茉希」西山茉希
『ダウンタウンDX』(1月5日、日本テレビ系)
一昔前、女性芸能人は「愛される」ことに意味があった。なので、 結婚した女性芸能人が“勝ち組”で、離婚経験者や独身女性は“負け組”というように自動的にくくられていたといっていいだろう。勝ち組の中でも、特に社会的地位が高いとか裕福な男性と結婚した女性タレントは、“上”に見られた。 そう考えると、かつて女性芸能人は、「誰に愛されるか」で評価されていたのだと思う。
しかし、今の時代の女性芸能人はそれよりも「どう愛すか」が重視されているように感じる。
例えば、モデルの亜希。2000年に、当時現役のプロ野球選手だった清原和博氏と結婚。その後、「STORY」(光文社)の表紙モデルに抜てきされ、お子さん2人を「お受験界のトウダイ」と呼ばれる名門校に合格させた。11年には「ベストマザー賞文化部門」も受賞し、まさにこの世の春だったろうが、一方で清原氏の不倫や素行不良が週刊誌にたびたび報道されていた。
14年、「週刊文春」(文藝春秋)が清原氏の違法薬物使用疑惑を報じると、2人は離婚。清原氏は16年、実際に覚醒剤取締法違反で逮捕されている。「社会的地位の高いオトコに愛されることが勝ち組」の考え方でいうのなら、国民的スーパースターの妻から、犯罪者の元妻になってしまった彼女は“転落”したのかもしれない。
しかし、彼女のモデルとしての人気は落ちることなく、アパレルブランド「AK+1」のディレクターとして活躍するほか、YouTubeチャンネル「亜希の母ちゃん食堂」やインスタグラムで公開しているお子さんへのお弁当も人気だ。大衆は、彼女を「元・国民的スーパースターの妻」ではなく、「2人のお子さんを愛情深くしっかり育てるシングルマザー」と見ているため、人気が落ちないのではないだろうか。
なお、亜希のお子さんが清原氏に野球のコーチを頼んだことで、親子の、そして元夫婦の交流が自然な形で復活したそう。昨年大みそか、亜希はインスタグラムのストーリーズで、清原氏を含めた4人の画像を公開。離婚した元夫も、家族の一員として愛するという亜希のスタンスが垣間見えた。
梨園の名門・成駒屋に嫁いだ三田寛子もまた、「誰に愛されるか」ではなく、「どう愛すか」を評価されている女性の一人だろう。 16年、夫が「中村芝翫」を、3人の子どもたちがそれぞれ「橋之助」「福之助」「歌之助」を、4人同時に襲名するという歌舞伎史上初の偉業を成し遂げたが、襲名直前に芝翫の不倫が発覚した。
この一回で済めばよかったものの、その後も、芝翫の不倫報道は続き、「週刊ポスト」22年9月9日号(小学館)によると、三田は芝翫と別居中だと認めている。これまた従来の価値観でいえば、「梨園のプリンスに見初められ結婚し、梨園一の賢夫人となったが、今はオンナとして愛されない」 とネガティブに見られそうなものだが、辛口で有名な「Yahoo!ニュース」のコメント欄も、彼女を擁護する声であふれている。
それはやはり、三田がまず何より子どもたちを愛していることが伝わってくるからだろう。 彼女はインスタグラムを開設し、毎日のように子どもたちの舞台の告知と彼らへの愛をつづっている。一方、芝翫のことにはほとんど触れていないが、三田は梨園の妻としての仕事もおろそかにしていないそうだし、お子さんの誕生日を芝翫とともに祝うなど、距離を保ちつつも、家族を続けている。これもまた彼女なりの家族の愛し方なのだろう。
まもなく早稲田大学受験を控えた小倉優子も、同様ではないか。再婚相手の歯科医と別居した際は、ネットに「可愛くて、料理もうまいのに、夫が家を出るなんて 、どれだけ性格に難ありなのか」という書き込みが見られた。しかし、離婚が成立し、やはり3人のお子さんを愛情たっぷりに 育てながら、大学受験に挑む彼女について、そういうことを言う人はほとんどいなくなったように思う。
結婚しようが、離婚しようが、そこは問題ではなく、夫がどうあろうとも関係ない。 妻として母として、どれだけ家族に対し、一生懸命やれることをやっているかが評価される今の時代。女性芸能人たちの「愛し方」に世間の注目が集まり、そこが共感のポイントになるとするのなら、逆に「愛し方が適当、だらしない」ことこそ、人気を落とすきっかけになるのではないか。
その場合、1月5日放送の『ダウンタウンDX』(日本テレビ系)に出演したモデル・西山茉希は、残念ながら、共感されないポジションに落ち着いてしまうのかもしれない。
西山といえば、13年に俳優・早乙女太一と結婚し、2人のお子さんを授かったが、19年に離婚している。結婚前、「女性自身」(光文社)に、2人が路上で大げんかする姿を報じられたこともあって、意外性のある離婚ではなかったように思う。
シングルマザーとなった西山は、その後、格闘家・皇治と交際に発展。2人がお子さんや友人らと共に食事をした後、深夜に路チューしていたと、「フライデー」22年9月30日・10月7日号(講談社)に報じられた。
深夜までお子さんを連れ出す西山を非難する人もいたため、彼女はYouTubeチャンネル「西山茉希の#俺流チャンネル」で謝罪。しかし、西山は独身なわけだし、毎日深夜まで外出しているわけではないのだから、そのような外野の声は 放っておけと言いたいところだ。
それよりも問題なのは、相手選びではないだろうか。路チューの相手・皇治は「モテてしゃ~ない♪」が売り文句だそうで、同誌によると、ほかの有名人とも浮名を流し、別の日には一般人女性ともキスをしていたそうだ。
交際イコール結婚ではないが、『ダウンタウンDX』(日本テレビ系)に出演した西山は「再婚はしたい」といい、同番組司会のダウンタウン・浜田雅功に「再婚しようやと言われたらOKなの?」と聞かれ、「OKするのが西山茉希みたいなところありません?」と発言した。
共演者のダレノガレ明美は「やめたほうがいい」、ヒコロヒーは「事務所の先輩にクロちゃんっていうのがいるんですけど、ギリギリ、黒川(クロちゃん)のほうが(皇治より結婚相手としては)上」と西山を応援しない。「誰も(2人の結婚を)大丈夫と言ってくれないまま、帰る」とボヤいていたところを見ると、西山は本気で皇治と結婚したいの ではないだろうか。
「シングルマザーは恋愛するな」というつもりは毛頭ないが、もし結婚を見据えての恋愛なら、それなりに慎重さが必要だと思う。皇治はまだ若く、「モテてしゃ~ない♪」というキャッチフレーズを掲げている以上、モテることは“お仕事”だから、女性の影は常にちらつくことだろう。
こういう人が西山と再婚して、2人のお子さんとうまくやっていけるか疑問に思う。それに、再婚して夫婦間でトラブルが発生した場合、 「子どもよりオトコを選んだ末に失敗した」という致命的な イメージがついてしまうのではないか。離婚したからといって、イメージダウンする時代ではないが、「愛し方」が問われる今、恋にトチ狂ってお子さんをないがしろにしている人という印象を与えるのは、彼女にとってマイナスだ。
おそらく、西山は「結婚に向かない男性」が好きなのだと思う。しかし、母親として子どもを守るために 、また芸能人としてのイメージを保つためにも、どうかゆっくりゆっくり時間をかけて結論を出していただきたいものだ。
SixTONESの恒例となっている「ジャケット写真コラージュ」が思わぬ炎上騒動に発展している。「この時代に体型イジリは引く」「体型揶揄は批判されて然るべき」といった批判が発生し、その一方で「誰かを傷つける意図ではない」と擁護の声が上がるなど賛否両論が起きているようだ。
騒動の発端となったのは、9日にグループの公式Instagramのストーリーズで公開された画像。一見すると、…
ヴァン湖(ヴァンゼー)はドイツの首都ベルリンの西郊外にある行楽地として知られている。そんなドイツ市民に愛されるヴァン湖の湖畔にある瀟洒な別荘にて、恐るべき秘密会議が第二次世界大戦中に行なわれた。ユダヤ人大量虐殺を、ドイツが国策として行なうことを決定した「ヴァンゼー会議」である。
ナチスドイツの高官15名と秘書1名が参加したこの会議が開かれたのは、1942年1月20日。「ヴァ…
TOKIOの冠番組『TOKIOカケル』(フジテレビ系)が1月11日に放送された。この日は前週の「2023年新春スペシャル」の未公開映像を公開する「延長戦」をオンエア。SixTONESメンバーによるTOKIOへの質問内容が、視聴者の間で話題を呼んでいる。
SixTONESの持ち込み企画「答えてTOKIO」では、メンバーがTOKIOにさまざまな質問をぶつけていった。体調不良で収録を欠席した京本大我からは、「最高家賃はいくら?」という質問が。大抵の芸能人は公にしたがらない情報だが、松岡昌宏は「別に言えるっしょ」と言い、「賃貸のときでしょ?」「俺、ずっと一緒だったもん。麻布十番(の物件で)、15万」と明かした。
松岡によると、1DKの物件で19、20歳の頃から10年間住んでいたとのこと。一方、国分太一は19歳から32、33歳まで同じ部屋に住み、家賃は18万円だったという。また、城島茂はさまざまな場所に引っ越したものの、最も印象深いのは、中目黒の17万8,200円の物件とのこと。松岡は「うちらは、20万円超えて家賃を出してる人はいない」と話していた。
続いて、高地優吾は松岡に「どうしたら時代劇できる?」と質問。松岡から以前、「時代劇に向いている」と言われて自信につながったものの、「そこから1年ちょっと、時代劇の話(オファー)がまったくない」とか。これに松岡は、「見に行けばいいじゃん、撮影現場」とアドバイス。
松岡は若手の頃に、「先輩とか(撮影)やってるの見に行ったもん」と、いろんな現場で大先輩の芝居を見学したそうだ。そうして「(時代劇が)好きなんだね」と声をかけられるようになり、覚えてもらえるようになったとのこと。実際、それが仕事につながったようだ。
これを聞いた国分は、松岡が毎年『必殺仕事人』(テレビ朝日系)シリーズに出演していることに触れ、「それをきっかけに撮影現場に行けば、いま言ったようなことができるかもしれないよ」とアドバイス。高地がさっそく「見学に行かせてもらうことってできますか?」と聞くと、松岡は「いいんじゃないの、別に。東山(紀之)先輩も、知念(侑李/Hey!Say!JUMP)もいるし」と、事務所の先輩である主演の東山や、レギュラーを務める知念の名前を出しつつ、すぐに承諾。
また、国分が「あと泊まりに行けばいいんじゃないの? ご飯食べに行ったりとか……」と、出演者やスタッフと交流するように助言すると、松岡はなぜか「で、最後、俺に抱かれればいいんじゃないの?」と爆弾発言。あ然とする高地に、国分は「どんな感じか教えてね」とニヤニヤしていた。
その後、ジェシーからは「僕は何したらいい?」との悩みが寄せられる。バラエティなどで先輩や芸人と共演する際、ボケたいものの引いてしまうそうだ。すると松岡は、「お前と飲んだことあるけど、お前がしゃべってるのって、十中八九面白くないよ!」と笑いながら指摘。するとジェシーは、「1は面白いんですよね? その1がいいんですよ!」と前向きにコメント。「数打ちゃ当たるってことやな」という城島からのフォローを受け、「ホームランなんて要らないです!」とも語り、“やりたいことは全部やる”という姿勢のジェシーに、城島と国分は「それでいいじゃんね」「今、全部自分で答え言ったじゃん!」とツッコんだ。
なお、ジェシーは松岡と国分に「僕から逃げてません?」と問いかけ。松岡には、「(メンバーの田中)樹には電話して、僕の電話は出ないじゃないですか!」と詰め寄り、不満をあらわに。松岡は「めんどくさいのよ」「(人の懐に入っていくやり方が)昔の俺みたいで嫌なの(笑)」と突き放す理由を述べ、「俺じゃなくて、違う人のほうが育ててもらえる、お前は」とジェシーに訴えた。対してジェシーは「一緒に話したいんですよ!」と食い下がったが、松岡は「俺は話したくない」とバッサリ。
そんなジェシーは、この日「エンジェルちゃん」としてゲスト出演していたハリセンボンの近藤春菜とも連絡先を交換しているといい、春菜いわく、バラエティ番組などで共演する際は必ず「よろしくお願いします」とあいさつの連絡があるとか。「気を使わなくていいからね」と言っても、ジェシーからは「したいんですよ。やらせてください」と言われたそうだ。
このエピソードに、国分と城島は「すごいよね、その気の使い方。本当にマメだと思う」「いろいろ考えて気を使える子だと思う」とジェシーを称賛。松岡も、自身の食事の誘いを「絵を描く」という理由で断った森本慎太郎を引き合いに出し、「ジェシーは偉いよ!」「シンは最低だから」と笑っていたのだった。
この日の放送に、ネット上では「家賃事情、赤裸々に語りすぎじゃない?」「マボ、高地くんのこと抱くの!?」「高地は抱くけどジェシーとは話したくないのか(笑)」「松岡くんからめんどくさいって言われちゃうジェシー、ダメ出しっぽい言葉なはずなのに愛を感じたよ」「ジェシーの礼儀正しいところを先輩たちに褒めてもらえるのうれしいね」との反響が集まっていた。
――サイゾーウーマンの管理人で芸能通のしいちゃんが、編集部員を相手にこの1週間で話題になった芸能ニュースを解説
編集G 新年を迎えるたび、「今年こそはお金を貯めるぞー!」と誓いつつも、この時期はあちこちでセールをしているから、つい散財しちゃうよ~。
しいちゃん 無駄づかいは要注意だよ! 昨年末、夫とともにベトナム旅行に出かけたお笑い芸人のバービーは、1月4日に公式インスタグラムのストーリーズ(24時間限定公開)で、「この軽っるいネックレス 日本円で8000円ぐらいだったから買ったのに カードの明細 今見たら90万円で決済されてる」「やられたー!戻ってこいお金ちゃん」「明日、各所問い合わせしてなんとかお金戻ってくるように奔走するね」(原文ママ、以下同)と投稿してた。
編集G バービーは今月3日に、旅中に撮った写真や動画をまとめて投稿しているね。ゴールドの大きなネックレスを首から下げていたけど、あれ、私なら8,000円でも買わないな。さすが、売れっ子芸人は違うね!
しいちゃん その後6日に、バービーはやはりストーリーズで「続報とお詫び」として、「親切なフォロワーさんが協力してくれました 現地のベトナム人からネックレスの写真を見せて 実際に買ったアクセサリーショップに『これいくら?』と聞いてもらったところ『90万です』と返答があったそうです」と報告。「私たちが金額を間違えていたようです」「被害者ズラしてベトナムの方々すみませんでした!心配してくれた皆さん お騒がせしてすみませんでした!」と謝罪していたよ。「ベトナムドンは小数点を生かして数えるという良い勉強になりました」「よーし今年はがんばって働くぞー 大金すったあとってだいたい いいこと起こるんだよね」ともつづってた。
編集G 値札を見間違えてたってことね。でも、こう言っちゃ失礼だけど、90万円のネックレスには見えなかったような……。
しいちゃん そうなの。ネット上でも「90万円の価値はなさそう」「そもそも90万円のものが売っていそうな店だったの?」「カード詐欺ではなかったかもしれないけど、結局はボッタクリだったのでは?」という意見が多い。
編集G 海外でそういったボッタクリに遭った話、よく聞くもんね。でもバービー、「今年はがんばるぞ」なんて前向きに考えられて素敵! 今年の活躍ぶりに注目だね。
しいちゃん 海外でのエピソードといえば、アメリカに滞在中の梅宮アンナが今月6日、公式インスタグラムに「歯が割れてしまいました 滑ってぶつけた」と投稿。アメリカは歯科治療費が非常に高いため、「日本を出る際に空港で入る保険には必ず入ります」と前置きした上で、過去の体験を回顧しているよ。なんでも、母親のクラウディアが急にアメリカで「膀胱炎らしき状態」になり、病院の救急外来に駆け込んだとか。待合室で6時間も順番待ちをしたのに、「診察時間はたった5分もなかったと思います。やはり、診断は膀胱炎で、特別な処置をしたわけでもなく、口頭でやりとりだけ」だったそう。「処方箋をもらい、クレジットカードを出して、請求は後日日本に郵送と言われて。。」と、病院側の対応を明かしてる。
編集G 6時間も待たされるなんて、テーマパークの人気アトラクション以上じゃん! 想像するだけでつらいわ……。
しいちゃん ちなみに、当時の梅宮親子はアメリカの医療費事情を知らなかったみたい。「母は、アメリカ人ですが、なんせ、7歳から日本で生活しているので、感覚はほぼ日本人で」「8ヶ月した頃クレジットカードの請求額に身に覚えのない数字があり、ドルで書かれていて 金額は8300程」で驚いた様子。結果的に、アンナがカード会社の人に事情を説明し、「カードに付いている保険」が適用されたみたい。
編集G アメリカの医療費が高いことはよく聞くけど、約8300ドルって、現在のレートだと100万円以上。5分の問診だけでそれって、セレブな梅宮家でも驚くわけだよ。
しいちゃん びっくりした話だと、女優の菜々緒が5日放送の『ノンストップ!』(フジテレビ系)にゲスト出演。「年末年始 買い物&お金にまつわる喜怒哀楽」というテーマでトークをしていたんだけど、ネット通販で「出汁」を購入したところ、「『振込限度額が超えてしまったので別の口座に振り込んでください』みたいなのが来て。怪しいなと思って」いたものの、代金を振り込んでしまったそう。「『限度額超えたやつは払い戻しされますので』みたいな感じで言われてたんですけど、払い戻しもされないし、商品も届かない」といい、ついにはサイトも消えたんだとか。「気をつけてください、皆さん」と、視聴者に注意喚起していたよ。
編集G 菜々緒のこの発言に対して、ネット上では「自分も過去にステマをしていたのに」「ステマしてた因果応報」などと批判的な意見が多い。
しいちゃん 2012年に発覚した、「ペニーオークション」の詐欺事件のことだね。参加者が入札しても落札できない仕組みのオークションサイトで、入札者から手数料をだまし取ったとして、運営会社の役員や社員が詐欺罪の容疑で逮捕されたこの事件。オークションサイトは、小森純やほしのあきら、複数の芸能人がブログでステルスマーケティング行為をしてた。その1人である菜々緒は、「友達から聞いたサイトですがかなり面白いので紹介します」とブログに投稿していたものの、事件発覚後は、「物品もお金も受け取っていません」と主張。事務所からも特にお咎めはなく、芸能活動を継続してる。
編集G 菜々緒は今回詐欺被害に遭ったことで、過去の騒動を掘り起こされちゃったわけか。あれからもう10年以上がたったけど、なかなかイメージは拭えないね。芸能人とってはある意味、ボッタクリ被害に遭うことより、スキャンダル発覚とその代償として好感度を失うことのほうが怖いのかもしれないわ……。
1月2日に『ヤギと大悟』(テレビ東京系)が放送された。大悟がヤギを連れ、田舎町を雑草を食べながら歩くという、文字通り、道草を食いながら散歩するだけの謎番組である。
オープニング画面には、「※ヤギが主役の番組です」という注釈テロップが。つまり、「大悟がヤギと旅する番組」ではなく「ヤギが大悟と旅する番組」だ。
ちなみにこの子(ヤ…
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