TBS日曜劇場『Get Ready!』妻夫木聡と藤原竜也は「ミスキャスト」なのか? 第2話10.9%で初回超えも……

 妻夫木聡が主演を務める日曜劇場『Get Ready!』(TBS系)の第2話が1月15日に放送され、世帯平均視聴率10.9%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録。初回の10.2%から0.7ポイントアップしたが、ネット上では妻夫木と藤原竜也の配役に「逆では?」と疑問の声が相次いでいる。

 『TRICK』シリーズ(テレビ朝日系)などの堤幸彦氏が演出を手掛ける同作は、法外な治療費と引き換えに患者の命を救う「仮面ドクターズ」と呼ばれる謎の闇医者チームを描いた1話完結の医療ドラマ。昼間はパティシエを務める天才執刀医・波佐間永介(通称・エース)を妻夫木が演じるほか、仮面をつけてオペ患者に接触・交渉する下山田譲(ジョーカー)を藤原、凄腕オペナース・依田沙姫(クイーン)を松下奈緒が演じる。

「手塚治虫の名作『ブラック・ジャック』をオマージュした設定が複数みられる『Get Ready!』。初回は同枠の前クールで放送された山崎賢人主演『アトムの童』の初回8.9%を1.3ポイント上回る世帯平均視聴率を記録。今回の第2話ではさらに0.7ポイント上昇し、日曜劇場らしい注目度の高さがうかがえます」(テレビ誌記者)

※以下、『Get Ready!』第2話のネタバレを含みます

 第2話では、下山田のもとに離婚した元妻・千秋(市川由衣)が訪れ、一人息子を名門小学校に裏口入学させるために2億円を用意してほしいと懇願。その学校は、坊城理事長(柄本明)による裏口寄付金プロジェクトで莫大な金を得ていた。

 そんな中、坊城が肝内胆管がんを患い、複数の臓器に転移がみられることが発覚。早速、ジョーカーがオペを提案し、2億円以上の治療費を要求するも、坊城は「だったら助からなくて結構だ」と一蹴。だが、のちに坊城が金を集めていた理由が発覚し、事態は一変する……という展開だった。

「交渉相手の悪行が発覚し、一度はオペを躊躇するも、実はいい人だった……というパターンは初回と同じ。ネット上では『新しい医療ドラマで面白い!』『第2話で俄然面白くなってきた』と好意的な声がある一方で、『前回と同じような流れだったけど、ずっとこれ?』『悪人か善人かっていうすったもんだを毎回やるのか? 物語がワンパターンだな』と不満の声も目立ち、今後も同じパターンが続けば、視聴者を飽きさせてしまいそうな予感です」(同)

 下山田と謎の占い師・POC(三石琴乃)の不思議なやりとりのほか、下山田が坊城に息子の裏口入学を頼む際に、現金と一緒に生きたウナギを持参する場面など、コミカルなシーンも目立った第2話。

 しかし、ネット上では「妻夫木聡と藤原竜也の配役、逆で見たかったなあ」「見れば見るほど、妻夫木聡と藤原竜也のキャスティングが逆すぎる」と訴える声が相次いでいる。

「妻夫木が演じる波佐間は笑わないクールなキャラクターである一方、藤原演じる下山田は感情が豊かなタイプの人物といえます。しかし世間的に、妻夫木は“泣いたり笑ったり”する人間味ある役柄、藤原は影のあるシリアスな役柄を演じている印象が強い様子。そのため、『Get Ready!』の配役に違和感を覚える視聴者も少なくないようですね」(同)

 イメージと異なる配役は“あえて”なのか、はたまたミスキャストか……。今後、話が進むにつれて“適役”に見えてくるといいが。

嵐・相葉雅紀、二宮和也との“にのあい”コンビは「援護射撃をするみたいな2人」! ラジオで関係性語る

 嵐・相葉雅紀がパーソナリティを務めるラジオ『嵐・相葉雅紀のレコメン!アラシリミックス』(文化放送)。1月13日深夜の放送回は、親友・風間俊介のあだ名「風間ぽん」の由来について語った。

 ジャニーズファン以外でもすっかり「風間ぽん」の呼び方が定着している風間。今回、番組にはリスナーから「気になったんですが、風間くんはいつから『風間ぽん』なのでしょうか? よく相葉くんや二宮(和也)くんが呼んでいる印象があるのですが、名付け親はどなたなのでしょうか?」との質問が到着。

 これに相葉は、「どっちかでしょうね。どこからともなくだからさ。何か言い出しちゃうんだよね、この2人は。特に」と回答。そして、相葉と二宮の関係性について「どっちかがそれで呼び始めたら、応戦してくる。押し通す、援護射撃をするみたいな2人なんで。どっちだったかちょっと覚えてないけど、どっちかですね」と語った。

 また、放送作家で番組アシスタントの“ちかさん”から、「なぜ“ぽん”だったのか?」と由来を聞かれた相葉は、風間はもともと「かざぽん」というあだ名で呼ばれていたと説明。

 そして「『風間ぽん』のほうが丁寧じゃない?」「『“間(ま)”ぐらい入れられるだろう』っていうことから入れたんだろうね」と回顧し、最終的には「ちょっとよくわらからないですよ(笑)」と、呼び始めた経緯は、どうやらうろ覚えのようだ。

 放送後、ネット上ではリスナーから、「相葉ちゃんが風ぽん呼びに飽きて風間ぽんって呼び始めたよね?」「『風間ぽん』って言い始めたのは相葉くんな気がする」という意見が寄せられた。

 また、相葉と二宮はファンから“にのあい”のコンビ名で親しまれているだけに、「『風間ぽん』の名付け親がにのあいのどちらかっていうのが尊い」「相葉くんから二宮くんのお話聞けてうれしい」「お互い援護射撃する仲っていう認識好き」との反響も呼んでいたのだった。

KinKi Kids・堂本光一、「生きててよかった」とつぶやいたワケ! 堂本剛も「泣いちゃう」絶品料理とは

 KinKi Kidsのバラエティー番組『KinKi Kidsのブンブブーン』(フジテレビ系)。1月14日放送回は、ゲストに声優の三森すずこと内田真礼が登場した。

 冒頭では、三森が「小学校中学校高校、ずっともうKinKiさんが青春で、ファンの子が周りにいっぱいいて……」と、KinKi“ど真ん中世代”だったと告白。「『若葉のころ』(TBS系、1996年4月期)『銀狼怪奇ファイル』(日本テレビ系、同1月期)『金田一少年(の事件簿)』(シリーズ、同、95~97年)とかめっちゃ見てました」と、それぞれの主演ドラマも見ていたと興奮ぎみに語り、デビュー曲「硝子の少年」(97年)の歌詞にある「空き缶蹴とばし」の部分の空き缶を蹴る振りも披露。

 なお、堂本光一は声優ゲストということから、「僕も何度か声優のお仕事やらせてもらったことあるんですけど、吹き替えをやった時に、セクシーなシーンが多くて……」と告白。「一人でブースの中で(演技をして)……まだ相手がいれば! まだね!」と、一人でのアフレコの難しさを嘆いていた。

 「ゲストのやりたいことをする」というのがコンセプトの同番組で、今回、三森と内田は「まだ知らない絶品鍋を食べたい!」とリクエスト。そこで、食のプロたちが厳選した絶品料理を4品紹介し、最後に各々がお気に入りの一品を発表する番組恒例企画「オレコレ!」が行われた。

 東京・恵比寿にあるネパールレストラン「クンビラ」の「ヒマラヤ鍋」や、カルディで発売されている「海苔鍋つゆ」を使った鍋、渋谷にある台湾一人鍋の専門店「ボイリングポイント」の「カレークリーム鍋」、「鍋-1グランプリ2017」で優勝した茨城県北茨城にある「まるみつ旅館」の「あんこう鍋」の4品が登場する中、話題は三森がハマっているという「世界一痛い足ツボマッサージ」の話に。

 棒で足裏を刺激する足ツボマッサージ屋に行くと、「どうにかなっちゃう」くらい痛いが、「行くと1週間くらい体がスッキリする」と話す三森に、堂本剛は「絶対無理やわ」「だったらYouTube見て自分でやるわ」とコメント。一方の光一は、「俺は行きたい。マッサージも痛くないとやだ」と乗り気だった。

 また、内田はサウナにハマっているそうで、“整う”状態になるという話題に移ると、光一もサウナで水風呂に入った際に「フゥゥゥ」っと整った状態になると共感。剛が3人に対して「体に刺激を与えたいタイプ?」と尋ねると、光一は「やっぱ基本Mなんで……」とポツリ。剛は「何を言ってるの?」とツッコんだものの、「人間、幸せだけしか知らない人って、それを幸せとは思っていないから」と、光一は苦しみがあるからこそ幸福感を得られると力説。

 その後、4人は4種類の中からそれぞれがお気に入りの鍋を発表したが、全員が「まるみつ旅館」の「あんこう鍋」を選択。これを食べた光一は「最高だよね。泣いちゃうよね」と感動し、剛も「あんきもちいいね!」とダジャレを披露しながら「生きててよかったー」とつぶやいていたのだった。

 この放送にネット上では、「いいこと言っているようでサウナの話(笑)」「私は剛くん派だから痛いのはイヤだ」「あんこう鍋、食べてみたいなぁ」などのコメントが寄せられていた。

Hey!Say!JUMP・山田涼介、1泊30万円の“部屋露天”シーンが反響! 「眼福」「美しすぎる」

 Hey!Say!JUMPの冠番組『いただきハイジャンプ』(フジテレビ系)。1月14日放送回は、新企画「少数決ツアー」が放送された。

 このコーナーは、山田涼介と知念侑李、八乙女光の3人が、熱海・伊東エリアの有名スポット7カ所を巡り、「超絶品スイーツ」「海鮮丼」「贅沢温泉」といった各カテゴリ内で紹介された最高の2品のうちの1品を選択。少数派になった1名だけが、それを楽しめるというルールだ。なお、全員同じものを選んだ場合、進行役の小山内鈴奈アナウンサーが堪能する。

 まず、熱海平和通り商店街を散策しながら有名スポットへ向かう中で、知念が名物の温泉まんじゅうを「食べましょうよ」とねだるものの、小山内アナウンサーは「今回予算の関係上スルーで」と拒否。10個入り1,000円の温泉まんじゅうさえも購入できない制作費の少なさに、山田は「ぎりぎりすぎんだろ」と不満を漏らしていた。

 「超絶品スイーツ」は知念、「海鮮丼」は小山内アナウンサーが食べるという結果となり、一行は日本有数のパワースポットとしても人気の「来宮神社」に到着。そこで、「来宮神社に来たら絶対見たい“珍しい大木”どっちを見る? A.大楠(1周まわると寿命が1年延びると言われているご神木)、B.第二大楠(ものすごいパワーをいただける効果があるご神木)」という問題が出され、山田はA、知念と八乙女はBを選択。

 「大楠」を見た山田は、「うわ! なんか全然違うわ。周りと全然違う空気感が漂ってるっているのを感じますね」とパワーを実感。木の周りを一周すると、「俺1年寿命延びたよ!」とコメントしていた。

 その後、創業120年の熱海を代表する老舗旅館「新かどや」にて、「入りたいのはどちら? A.熱海を一望できる天空の露天風呂、B.1泊30万円の部屋露天」という問題になると、山田はB、知念と八乙女はAを選択。またしても少数派となった山田は、1泊30万円もするプライベートプール付きのメゾネットタイプの部屋へ。「えー、すごいんだけど。プール? 広すぎません? 全然熱海一望できるし」とその広さに驚がくした後、部屋にある露天風呂に入り、「めっちゃ最高です。いやーなんか申し訳ないね」とくつろいだのだった。

 この放送にネット上では、「ファンサのような山田くんの入浴ショット」「お風呂上がりのツルツルスベスベお肌の山田くん、美しすぎる」「眼福だった」などのコメントが寄せられていた。

ロンブー・田村淳、篠田麻里子に“助け舟”――本人は不倫否定も「問題が起きたのは事実」と出演オファーか

 ロンドンブーツ1号2号・田村淳が1月12日、自身のYouTubeチャンネル「田村淳のアーシーch」でライブ配信を実施。不倫騒動渦中のタレント・篠田麻里子との対談を希望した。

 同チャンネルには、一度つまずいてしまった有名人が登場し、淳が話を聞きながら、視聴者と一緒に今後についてを考えていく「セカンドチャンス」という人気企画があるが、今回、淳は「(今)一番セカンドチャンスに出てほしいのは、篠田麻里子さん」と発言。

 続けて、「もう早いうちにオファー出しときたい」と語り、その理由を「メディアが本当のことを言っているとは限らないので、自分の口からいろいろと説明したいこともあるだろうって」「僕はフラットに篠田麻里子さんの言葉は聞いてみたい」などと明かした。

 さらに、「(篠田が)不倫してないって言ってるから、(YouTubeに出ても)『不倫してない』としか言いようがないでしょうね、本人は」としつつも、「だけど、こういう問題が起きたのは事実じゃないですか」「騒動があったからこそ、セカンドチャンスで、次どういう道を歩き出すのかっていうのは、聞いてみたいですよね。報道にあった本当のことと、本当じゃなかったこととか」と聞きたいことを語った。

 とはいえ、淳は「まあ、出てくれないと思いますけどねえ」とも話しており、オファーは“ダメもと”の様子。12月23日付のニュースサイト「文春オンライン」は、篠田の不倫を疑っている夫が、不倫相手と目する男性に対し、民事訴訟を起こしていることを報じただけに、少なくとも訴訟が終わるまでは、篠田本人がこの疑惑に関して深く語らない可能性はありそうだ。

 なお、淳と篠田は、AKB48全盛期の2011年、日本テレビ系ゴールデン帯のレギュラーバラエティ番組『フィールドワークバラエティ なるほど!ハイスクール』(のちに『ガチ?ガセ?バラエティー なるほどHS』に改題)で共演。淳は、篠田らメンバーの“担任教師”役という位置づけで約1年間出演していた。

「『セカンドチャンス』にはこれまで、不倫騒動で世間を騒がせた有村昆や天竺鼠・瀬下豊もゲスト出演。報道では伝わらなかったことなども語っており、視聴者から『本人が語ると、報道と印象が異なる』『イメージが好転した』とポジティブなコメントも見られます。現在、ママタレとしてのイメージダウンが著しい篠田ですが、同企画は彼女にとっての“助け舟”になり得るかもしれません」(芸能記者)

 篠田といえば、昨年12月27日に別居中の夫が篠田に不倫を問い詰めた際のものとみられる音声データが、Twitter上に流出。次いで同30日にも、篠田が自身の浮気を自白している音声が流出した。

 これを受け、ネット上では篠田への批判のほか、音声の流出元とみられる夫の行動も「プライバシーの侵害では?」と問題視する声が相次いでいる。

「そんな中、篠田は今月3日、自身の着物姿をインスタグラムに公開。『撮影で着物着て川越に行ってきました』と報告していましたが、これ以降、2週間近く本人からの発信はありません。一方、篠田がプロデュースしているベビー用ボディーソープブランド『yokayo』も、不倫訴訟を境に、以前のような積極的なプロモーションが見られなくなってしまった印象。同ボディーソープは、篠田が開発に2年を費やし、ようやく発売にこぎつけた経緯があるものの、こんな事態となってしまい、メーカー側も困り果てているでしょうね」(同)

 今回の配信で、田村は予告として、今後の「セカンドチャンス」にエンリケや加護亜依が出演することを明かしていたが、篠田も彼女たちに続くだろうか。

『ねほりんぱほりん』千鳥ノブ似はマッチングアプリなら切っている? 顔を出さないTwitter婚活のメリット【2022年シーズン7】

 NHK Eテレの人気番組『ねほりんぱほりん』のシーズン7が昨年10月7日よりスタートした。かわいらしいモグラの人形ねほりん(山里亮太)とぱほりん(YOU)が、ブタの人形に扮した“顔出しNG”の訳ありゲストに、聞きにくい話題を“ねほりはほり”聞き出す新感覚トークショーだ。

※本記事は『ねほりんぱほりん』シーズン7「Twitter婚活 後編」のネタバレを含みます

ねほりんぱほりん「Twitter婚活」、「いいねドーピング」で憂さ晴らし

 今回は「Twitter婚活」の後編。前回に引き続き、ゲストには女性のリス子さん(Twitter婚活歴6カ月・Twitter婚活で出会った彼氏持ち)、男性の交差点さん(歴6カ月・1人彼女ができたが最近破局)とハンバーグさん(歴7カ月・苦戦中)の3人が登場し、Twitterならではの婚活エピソードを語った。

 前回で「Twitter婚活赤ちゃん」と異名が付いたハンバーグさん。一向に彼女はできないが婚活仲間はたくさんできたそうで、Twitter婚活の魅力を「みんなで励まし合える」と語った。ハンバーグさんがTwitter内のトーク機能「スペース」で恋愛失敗談を披露しているうちに、彼の恋愛を応援したいという“ハンバーグ軍団”ができたそうで、彼らにアドバイスを受けながら婚活に励んでいるという。

 ある時、広瀬すずの写真をアイコンにした女性からリプがあったハンバーグさん。「もう絶対かわいい子だと思って」「もう、すずちゃんバリにかわいい子なんだな~と思って」と勝手にテンションが上がった彼は(アイコンがステキな有名人の写真だと勝手に期待値が上がるのもTwitter婚活あるあるだとか)、ハンバーグ軍団のアドバイスを受けつつ、食事デートにこぎつけた。

 実際に会ってみたら、「本当にすずちゃんが来て。そっくりで、むっちゃかわいい子来たんですよ!」というミラクルな展開だったが、食事中に「遠距離恋愛はムリ」と言われ、遠回しにフラれてしまったそう。その傷心を慰めてくれたのも、ハンバーグ軍団の面々。「コロナ禍でも人との距離を縮めてくれるんで、そこはほんとに助けになってる」と、感謝していた。

 そんなハンバーグさん、ハンバーグ軍団による「いいねドーピング」も行っているとのこと。「(ハンバーグ軍団の)1人が、『ハンバーグのプロフィール(投稿)にみんなで“いいね”しようぜ』ってプッシュしてくれて、そしたら(いいねが)爆増した」とか。

 結果、プロフィール投稿の「いいね」が100を超えたら人気とされるTwitter婚活で、ハンバーグさんは200程の「いいね」をゲット。この「いいねドーピング」はモテにはつながっていないようだが、「(ほかの男性のプロフィール欄の『いいね』の数をチェックして、)自分よりも(いいね数が)低いと『こいつ雑魚じゃん』って思える」など、やはり精神的な助けにはなっているようだ。令和の「電車男」的ロマンを感じた。

 Twitter婚活猛者のリス子さんも、婚活仲間が多数。「リアルで集まってバーベキューとかお花見とかしたり」と交流があるそう。そこで恋が生まれそうなものだが、「あるにはあるんですけど、意外と迂闊に動けないんですよ」とのこと。「例えば、私が男性にフラれたら、『リス子、誰誰さんにフラれたらしいよ』みたいな。うわさも全部出回りますし」「Twitter婚活って狭い村社会みたいな感じなんです」と語った。ネットの人間関係いうと、そういう面倒くささがないドライなイメージだったが、そうでもないようだ。

 その村社会を実感する出来事が、ほかの女性とのデートをTwitterで匂わせる「匂わせツイート男」との一件。一時はいい感じになるもうまくいかず、「フラれたの?」「破局した?」などTwitter内でうわさになり、詮索もされたとか。

 「村社会で婚活をすると、こういうことになるんだなっていうのを実感」したそうで、リス子さんはTwitterをやめることを決断。捨て身で「Twitterやめます。気になってる方いらっしゃったらDM下さい。LINE交換しましょう」とツイートしたところ、DMをくれた男性の中に「ひと際キラキラ光るお魚」を発見。それが現在の彼氏だという。

 リス子さんは、彼との初対面を「顔を見たら千鳥のノブさんそっくりな人がいて。『これ、セーフ! 抱ける抱ける!』と思って」と回想。「もし彼とマッチングアプリで出会ってマッチしたかというと、ちょっと……顔で切ってた可能性もあるので。これがTwitter婚活だ! と。やっててよかったなってその時に思いましたね」と、Twitter婚活のメリットを語った。ノブにナチュラルに失礼ながら、幸せそうで何よりである。
 

 一方、破天荒な一人しゃべりのスペースが話題になり、フォロワーが激増した交差点さん。「一番いいときに1カ月に20名ほどの方とデート」するなど、Twitter婚活界の人気者となったが、スペースでの破天荒キャラと素の人格とのギャップで悩むようになったとか。

 「オフ会とか行くと、『あの交差点さんですか? 握手してください!』って言われて、ちょっとした有名人みたいな気分になっちゃった」そうだが、素の交差点さんはスペースで演じているキャラとは違い、「至って普通の真面目な会社員」。デートした女性たちからは「スペースと全然雰囲気が違う」とガッカリされたそうだ。そこで交差点さんは、「あえてTwitter婚活の中でもフォロワーの少ない、Twitterにどっぷりつかっていない女性」に声をかけ、お付き合いすることに。

 しかし、その女性とも3週間で破局してしまう。その理由は、“交差点というキャラクターを手放せなかった”ことだそう。「彼女から、Twitter上で『彼女ができた』と公表してほしいって言われたんですよ」「でも、ちょっと僕は公表したくないって思っちゃったんですよね」と言う交差点さん。

 「結婚するまでが婚活で、お別れする可能性もあるので……。僕は“交差点”というキャラを取っておきたかったんですよ」「僕はもう、この“交差点さん”というキャラクターを使わないと結婚できない。このネームバリューに頼るしかないんで、どうしてもそれはできなかった」とのことだった。

 Twitter婚活界隈でのみ通用する「ネームバリュー」にそれほどの価値はあるのか? とも思うが、Twitterでのキャラと素の自分の距離の取り方は難しいようだ。そのバランスをうまく取れるリス子さんのような人には、向いている婚活法なのかもしれない。

 世界中の人とつながれる……というイメージがあったTwitter婚活の世界だが、意外と狭いコミュニティーであるらしい。この放送をきっかけに新規も多く参入しそうだが、Twitter婚活の世界の安寧が保たれることを祈りたい。

『THE FIRST SLAM DUNK』は映画館だからこそ成立する

 鑑賞前の予習と言う事で原作を読み返しながらその時分は少年であった、運動嫌いなのにも関わらずスラムダンクに多少なりともの憧れがあった事と幼馴染のてっちゃんが入部したからってんで俺も入部した挙句まんまと練習について行けず幽霊部員となり唯一、出場の機会を賜った試合ではいきなりのバックパスをぶちかまして(こちら反則行為でして詳しくは検索下せえ)それ以来2度とボールに関わる事だけはすまいと心に固く誓…

続きを読む

北川景子『女神の教室』ロースクールの過酷さと“学園ドラマの王道的展開”は両立するか?

 これはロースクール生の青春ドラマか、それとも教員たちの成長ドラマか。1月9日にスタートした北川景子主演のフジテレビ系月9ドラマ『女神[テミス]の教室~リーガル青春白書~』は、ロースクールに漂う希望と絶望をリアルに描いたストーリーに、どこか鬱々とした気持ちになりながらも、悩める人々を照らす“女神(テミス)誕生”の可能性を感じさせる内容だった。

 北川景子演じる主人公の柊木雫は、…

続きを読む

北川景子月9『女神(テミス)の教室』、第1話視聴率2ケタも……視聴者から賛否両論の「あるセリフ」とは?

 1月9日からスタートした北川景子主演の新月9ドラマ『女神(テミス)の教室 ~リーガル青春白書~』(フジテレビ系)。第1話のあるセリフが、ネット上で注目を集めた。

 同ドラマは、ロースクールに実務家教員として派遣された裁判官・柊木雫(北川)が、周囲の人々と価値観をぶつけ合いながら、法曹界のあり方を問う「リーガル&ロースクールエンターテインメント作品」だ。

 初回放送では、突然、新米教員としてロースクールへ派遣された柊木が、実務の話ではなく、あくまで効率よく司法試験への合格を目指そうとする学生たちの態度にショックを受ける……という内容だった。

「ドラマ後半では、ロースクールの中で“メシア”や“ゴッド”と呼ばれるエース教員・藍井仁(山田裕貴)と共に、学生を交えた模擬裁判を行うことに。この際、DVを受けてきた主婦がアイスピックで夫を殺害してしまったという事案を用いて、柊木が弁護側、藍井が検察側につき、それぞれ担当する学生と準備を行い、模擬裁判で戦いました」(同)

 この模擬裁判の準備の途中、柊木は自身が担当する学生・桐矢純平(前田旺志郎)と外で食事をすることに。柊木が「桐矢くんはさ、好き? 法律の勉強」と尋ねると、桐矢は「法律の勉強に好きとかあるんですか? 皆嫌いでしょ、あんな小難しいつまんない勉強」と返すシーンがあった。

 この発言に対してネット上では、「確かに法律の勉強、嫌いだったな」と勉強経験者と思われる人から共感する声が出た一方、「こういう発言を放送することで、法学部の志願者が減ると困る」など批判的に意見もあり、賛否両論の状況だ。

「昨年1月から3月にかけて同枠で放送された『ミステリと言う勿れ』の平均視聴率は11.8%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)でしたが、それ以降の月9は平均視聴率2ケタに届かず苦戦しています。くしくもその口火を切ったのはリーガルミステリーで、綾瀬はるか演じる弁護士・剣持麗子が主人公の『元彼の遺言状』でした。とはいえ、このドラマは『女神の教室』と同じリーガルドラマというよりは、謎解きがメインの探偵モノのような展開が大半。その点に、ネット上の視聴者から不満の声が上がっていたという部分はあります」(同)

 なお、『女神の教室』の初回視聴率は10.5%と、前クール『PICU 小児集中治療室』初回よりも0.2ポイントアップ。果たして今後、同枠の復権を果たすだけの人気を獲得することができるのだろうか。

目黒蓮、朝ドラ出演は損しただけ? 脚本家交代に振り回され“嫌われキャラ”のまま退場か

 オリコンの「2022年ブレイク俳優ランキング」で1位となるなど、2022年に俳優として大躍進したSnow Man・目黒蓮。その勢いを牽引したのは、見逃し配信のTVerで数々の新記録を打ち立てるなど一大ブームとなった10月期の恋愛ドラマ『silent』への出演だったが、一方で国民的ドラマである「朝ドラ」への出演はあまり意味がなかったかもしれない。

 福原遥が主演するNHK連続テ…

続きを読む