
およそ1万2000人の顧客から700億円以上の資金を集め、ポンジスキー詐欺疑惑が浮…
1月9日から放送がスタートした、フジテレビ系の平日昼のバラエティー番組『ぽかぽか』。MCは、お笑いコンビのハライチと、フリーアナウンサーの神田愛花が担当している。
さまざまな企画を放送してネットでは高評価を得ており、制作陣もモチベーションが高く「令和のいいとも」にしたいという声も出ているようだ。
「フジテレビの“鬼才”として知られる鈴木善貴さんが総合演出を担当…
北川景子主演の月9ドラマ『女神(テミス)の教室 ~リーガル青春白書~』(フジテレビ系)。1月16日に放送された第2話のストーリーが、ネット上で物議を醸している。
同ドラマは、ロースクール「青南大学法科大学院」に実務家教員として派遣された裁判官・柊木雫が、周囲の人々と価値観をぶつけ合いながら、法曹界のあり方を問う“リーガル&ロースクールエンターテインメント”。柊木役の北川のほか、教員役として山田裕貴や及川光博、学生役として南沙良、高橋文哉、前田旺志郎らが出演している。
「第1話は世帯平均視聴率10.5%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)で好発進となった同作ですが、第2話で7.9%まで大幅に落ち込んでしまった。“法律モノ”と聞いて主人公が活躍する社会派ドラマを期待していた人も多かったようですが、実際は若者たちの心の葛藤や成長を描く青春群像劇が中心で、視聴者は肩透かしを食らったようです」(テレビ誌記者)
※以下、『女神の教室』第2話のネタバレを含みます。
「タトゥー入浴拒否を巡る激論バトル!!」というサブタイトルの第2話では、柊木が公衆銭湯で起きた事件を実務演習の課題として提示。
それは、“右腕にタトゥーを入れた男性・Xが銭湯を訪れ、店主が入店を拒否。それでも入る素振りを見せたXに対し、店主が入店を防ぐために両肩を押したところ、Xは転倒し、右腕を捻挫。全治2カ月のケガを負ったXは、治療費と慰謝料で計1000万円を請求したいと言っている”というケースで、柊木は生徒に「みんなで話し合って、一つの結論を出してね」と投げかける。
当初は、「タトゥーを入れてる人って、こっち系かもしれないし、怖いし」とタトゥーへの偏見を口にする学生が多かったが、その後、話し合う中で「ニコちゃんマークのタトゥーだったら、私は怖くない」「タトゥーは怖いから入浴禁止っていう理由がおかしくない?」という意見が浮上。
結局、生徒たちは「計40万円程度の請求額が妥当」ということに加え、「ただし、銭湯側や行政に対し、タトゥーのある人が銭湯に入浴が可能となるような提案書を提出する」「個人の尊厳を尊重し合う」という結論を出し、これを聞いた柊木は満足気な表情を浮かべる……という展開だった。
「法律というより、道徳の授業のような内容ですが、ネット上では『言いたいことはわかるけど、薄っぺらい』『いくらなんでも法律に関するセリフが少なすぎる。何より今回、公衆浴場法に触れないのは不自然』と疑問の声が続出。さらに、Twitterで『女神の教室』と検索した際、サジェストの上位に『つまらない』が出ることが話題になっています」(テレビ誌記者)
また、約2年ぶりのドラマ出演となる北川に対し、「あまりにも普通の役すぎて、残念」「北川景子の良さが出ていない」と落胆する声も多い。
「『家売るオンナ』(日本テレビ系)では“伝説の不動産屋”三軒屋万智、『謎解きはディナーのあとで』(フジテレビ系)では“プライドの高い令嬢”宝生麗子と、北川はこれまでインパクトの強いキャラクターを多数好演してきました。それだけに、今回演じる“普通の人”役に落胆する視聴者は少なくない様子。中には、いつも怪しい雰囲気を醸している法律の判例オタク・藍井仁(山田)こそ、北川に演じてほしかったという意見も散見されます」(同)
インパクトの強いドラマが目白押しの今クールの中では、地味な印象が否めない月9。今後、北川の良さが引き出されるシーンがあるといいが。
17年続いた『スッキリ』終了まで、あと2カ月ちょっと。その後番組のMCを任されたのは、“天の声”として出演してきた南海キャンディーズ・山里亮太だ。ついに“声”のみの出役から、地上に降り立つことになる。新番組のタイトルは『DayDay.』だという。
そもそも『スッキリ』はなぜ終わるのだろうか。打ち切りに追い込まれる事情とは?
「複合的な理由が考えられます。まず…
舞ちゃん(福原遥)の家でよく出てくる、ダイニングのテーブル。おいしそうなごはんを囲んで、いつも笑顔の家族が座っている場所……のはずだけど、そこに悠人(横山裕)はいただろうか。いたはずなんだけど、今思い出すのは、受験生の彼がひとりでうめづのお好み焼きを食べている姿。お父ちゃんと、もう会えなくなるとも知らずにケンカして、食事の途中で席を立つ姿。舞ちゃんにカレーを食べるかと聞かれて、いらないと怒…
2019年にミスマガジンで審査員特別賞を受賞し、2020年からはフリーで活動する桜田茉央。大学時代に建築を学び、2022年12月に見事、二級建築士試験に合格した。タレント業を自らの手でこなしながらも簡単ではない難関の国家資格になぜ挑戦したのか、そしてフリーランスになってから俯瞰することが出来たという芸能界について話を聞いた。
――受験の過程を2年くらいYouTubeで配信して…
1月22日放送予定の『乃木坂工事中』(テレビ東京系)にて、《先輩を救え!後輩たちが本気バトル!》が放送されることが番組公式HPで発表されている。《ゲームに勝利して見事先輩を守り切れるのか!?絶対に負けられない戦いが始まる!》との煽り文句にはファンも期待大だが、そんななか、HPに掲載されているMCのバナナマンと乃木坂46メンバーとの集合写真がネット上をザワつかせている。
「この…
記者I いよいよ来週末、1月27日に公開を控えた映画『レジェンド&バタフライ』。主演はジャニーズが誇るスーパースター・木村拓哉でヒロインには綾瀬はるかと盤石の布陣。しかし、木村は多くの番組に出演して番宣に勤しんでおり、それには草彅剛の存在があるのだとか。
デスクH続きを読む
――2年で1,300万円以上溶かし、現在借金は●00万円の“買い物狂い”のライターが、苦しくも楽しい「散財」の日々を綴ります。
【前回のあらすじ】
東京旅行中、愛するジュエリーショップ「kataoka(カタオカ)」に出向いた私は、「Diamond Cluster Ring-Supreme」というかわいいリングと運命の出会いを果たすも、そのお値段124万円! お金を貯めて出直すべく、その日は諦めることに……。
だけどね、ステディが言ったのよ。「あと1泊しない?」と。あと1泊? ということは、また「kataoka」に行けるということ――もうこれは運命ではないのかね!? というわけで、再び行ってきましたよ。
道中、ステディは何度も「やっぱり買わないって気にはならないんだね?」と聞いてきましたが、私の決意は固い! 私、手持ちのリングを売ってでもあの子が欲しいのよ……!!!!!!!!!!
そう、私にはあるもくろみがありました。手持ちのリングを2~3個売れば、お金を作ることができるのです。だから、だから……っ!
お店に着くと、先客が。どうやら指輪を注文しているようでした。同志がいる……はあ、うれしい……! そして担当のスタッフさんにリングを見せてもらった瞬間、心は決まりました。ええ、買う。買うわ。みっともない買い方しかできないけど、買う……!
割引額を差し引いて、リングのお値段は120万800円。私が「100万と20万と800円に分けていただき、決済してもいいですか?」と尋ねると、スタッフさんは「はいっ!」と快く承諾してくれました。そう、リボ払いに追われている私は、どのクレジットカードも利用限度額がギリギリなのよね。だから、3枚のカードで支払いを分散させるという“奥の手”を使うに。あーっはっはっは! “リボ払い女王”とは私のことよっ!
無事に支払いを済ませた私は、指輪を手に颯爽と外に出ました。あ~、「kataoka」のショップ袋を持って、外に出るって楽し~! 推し活楽し~~~~~!!!!!!!!!!
そう、私にとって、「kataoka」は「推し」なの。ショップからメールが来ただけで、私の心はキュルンキュルンに高鳴り、スタッフさんと電話するだけで、ワッキュンワッキュンするわけ! それが、憧れの店舗で接客を受けてから買えるなんて、最高~~~~~~~~~~!!!!!!!!!!
そんなわけで、大満足な旅だったんだけど、問題も一つ。それは、売ってもいいリングが見当たらなかったこと……! そうなの、全部お気に入りすぎて……(涙)。うーんうーん、無理に売ったらまた反動で新しい子を迎えちゃいそうだしなあ。お金は稼げばなんとかなるんだし、馬車馬のように働くしかないわね……。
■今回の出費
kataoka「Diamond Cluster Ring-Supreme」120万800円
2020年3月から連載中の人気コラム『“買い物狂い”の散財日記』が、ここでしか読めない書き下ろしエピソードを大量に収録して初の書籍化!
“買い物狂い”の千葉N子氏が、日々の散財ぶりはもちろん、フリマアプリの活用法や通販サイト利用時の注意点など、知っておけば必ず得をする買い物術から失敗話までを赤裸々に綴ります。さらに、“買い物狂い”のひと月の散財リストや1年の散財額も大公開! 物欲が刺激されること間違いなしの一冊です。
発売元:サイゾー
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昨年11月4日、King&Prince(以下、キンプリ)の平野紫耀、岸優太、神宮寺勇太が、2023年5月22日をもってグループを脱退、順次ジャニーズ事務所を退所することが発表された。事務所に残留する永瀬廉と高橋海人は、2人でキンプリを継続するというが、「5人体制での活動は残り半年」と突然宣告されたキンプリファン=通称ティアラは、大混乱に陥ることとなった。
平野らの説明によると、海外進出を目指すために事務所を離れるというが、一部ティアラの間では、脱退・退所は本人たちの意思によるものではないという臆測が飛び交うことに。
公式モバイルサイト・Johnny's web内の平野のブログに、「悲しいな手放すの 3人では無理 解散してみんなを連れて活動するのが夢でした」というメッセージが隠されていると指摘したり、ファンクラブ会員向けの報告動画に登場した5人の目をクローズアップして、「カンペが映り込んでいる」「事務所が考えた文章を読まされている」などと推測。平野らは事務所に辞めさせられるという説を強固に主張するとともに、ジャニーズ事務所や藤島ジュリー景子社長をバッシングするようになったのだ。
応援するアイドルグループが突如分裂したとあって、冷静さを失ってしまうのは仕方のないことだが、こうした一部ティアラの言動は、ジャニーズファンだけでなく、同じティアラからも疑問視されており、いつしかSNS上では“暴走ティアラ”なる言葉も生まれた。
今回、神奈川大学心理相談センター所長、人間科学部教授である臨床心理士の杉山崇氏に、ティアラが受けた心理的ショックの度合いや、一部のティアラが暴走してしまう理由について、心理学の観点から見解をお聞きした。
2018年5月にCDデビューを果たしたキンプリは、5周年を目前に控え、まさに“伸び盛り”の時期を迎えていた。マスコミ界隈では「SMAPや嵐に次ぐジャニーズの看板グループ」と目され、ファン層を拡大するさなか、あまりにも突然にメンバーの脱退・退所が発表された。
その際、ファンが受けた心理的ショックは、いかほどのものだったのか。杉山氏は「対象喪失」という心理学用語を用いて、次のように解説する。
「ここで言う『対象』とは、自分を心地よくさせてくれる存在、赤ちゃん返りさせてくれる存在を指します。人は誰しも『対象』を必要としていて、ティアラにとっては、まさにキンプリメンバー5人が『対象』だったわけです。しかし、今回の発表で、ティアラは『対象』を『喪失』してしまった――感覚としては“奪い取られた”となるので、心理的には穏やかではいられなくなります」(杉山崇氏、以下同)
また、キンプリは故・ジャニー喜多川氏が最後にデビューさせたグループ。長年ジャニーズを応援してきた人にとっては、「ジャニーさんからの“最後の贈り物”のような存在であり、深い愛着があったと思う」と杉山氏。
「加えてキンプリは、デビュー組としての活動歴が浅く、ティアラは『これからも私たちを楽しませてくれるはず』と強い期待感を持っていたはず。そんな5人体制のキンプリを突如『喪失』し、しかももう取り戻せないとあって、ティアラは計り知れない心理的ショックを受けたことでしょう。人間が耐えられる痛みの許容量を超えていたのではないかと思います」
キンプリ分裂劇は、16年に勃発したSMAP解散騒動とよく並べて語られるが、ファンのショック度合いとしては、SMAPファンよりティアラのほうが大きいのではないかと杉山氏は言う。
「SMAPは当時デビュー25周年、以前から解散説もささやかれていました。ファンの中には、自分なりの“SMAPという物語”の終わらせ方を、心の中で準備していた人もいたのではないでしょうか。当然、解散に強いショックを受けた人もいましたが、エンディングに向けた準備ができている人を“モデル”にして、自分の心に折り合いをつけることができたわけです。
しかし、キンプリの場合は、本当に突然の脱退・退所発表でしたから、“キンプリという物語”の終わらせ方を準備していた人はいなかったはず。水面下で、自分たちにとって不都合なことが目論まれていたとあって、『パラノイア感』(極度の不安や恐怖を抱き、他者に対して強い猜疑心を抱くこと)を煽られた人たちも多かったと思います」
では、現在SNS上で物議を醸す“暴走ティアラ”が生まれる背景について、杉山氏はどう見ているのだろう。平野らは、本人たちの意思で脱退・退所をするのではなく、事務所によって辞めさせられるというのが、“暴走ティアラ”と呼ばれる人たちの主張であり、その根拠を日々SNSに投稿・拡散。その内容については、「陰謀論に走っている」と物議を醸すことも珍しくない。
「人には、感情的な判断で最初に結論を決める『皮質下回路』という脳の仕組みがあり、それに沿って証拠を集めて正当化するというプロセスを踏むものなんです。平野さんのブログを縦読みにしたら、隠されたメッセージが出てきたという話も、一部のティアラの感情的な結論ありきで、それに沿った言葉を“探して”しまったのではないでしょうか」
最近では、『King&Prince First DOME TOUR 2022 ~Mr.~』のDVD特典映像が話題になった。ドーム公演に向けての打ち合わせ中、ホワイトボードに10周年の構想が手書きで記されているとして、一部ティアラが「メンバーはやっぱり辞めるつもりはなかった」と指摘。この結論もまた、「皮質下回路」による影響があった可能性は否めない。
一方、“暴走ティアラ”は、ジャニーズ事務所やジュリー氏に強烈な敵意を持っているのも特徴だ。平野ら脱退・退所メンバーを冷遇したとして、事務所へ直接クレーム電話を入れたり、公正取引委員会に、独占禁止法の「優越的地位の濫用」に抵触するのではないかと調査を依頼するなど、具体的な行動に出ているという。また、キンプリと比較する形で、事務所の他グループを叩くなどの行為も見られ、ジャニーズファンの間で反感を買っているが……。
「『対象喪失』による心の痛みをそのまま受け取ると、人は耐えがたい苦しみを感じてしまいます。先ほど話に出た『パラノイア感』は、実は心の痛みを緩和するために存在しているもので、人はそれによって『誰のせいでこんなことになったのか』と犯人を捜すようになるんです。
私の研究で恐縮なのですが、この『パラノイア感』に陥ると、人は落ち込みや疲労を感じにくくなる傾向もあるんですよ。キンプリ分裂に際し、何か行動を起こすことで希望を見いだしたい一部のティアラは、かねてからバッシングされている事務所やジュリー氏を“犯人”に仕立て、怒りの矛先を向けているのではないでしょうか」
また杉山氏は、“暴走ティアラ”は、「キンプリも含め、悲劇のヒロインになっている」と考察し、「その悲劇に抵抗することで、やはり心の痛みを緩和しようとしているのではないかなと感じます」と加える。
なお、“暴走ティアラ”化しやすい人の傾向については、そもそもアイドルにハマるタイプの人全般にその“素質”がありそうだ。
「もちろんアイドルファンすべてに当てはまるわけではありませんが、私の研究によると、直接的に関与のないアイドルと自分の一体感を心の支えにするタイプの人には、3つの特徴があります。1つ目は『良くも悪くも人に影響されにくく、主観的な判断を正しいと考えやすい』、2つ目は『人一倍敏感で、不安や心の痛みを感じやすく、感情的になりやすい』、3つ目は2つ目と関連しているのですが、『感情的な面が行動的なエネルギーになりやすい』。
またこういった特徴を持つ人は、自分と感性の合う人には心を許す一方、感性が合わない人には表面的にしか交流しない面を持つため、『自分と意見の合う人ばかりが周りにいる』という環境を作りがちともいえます」
杉山氏の研究による「アイドルにハマる人の特徴」は、“暴走ティアラ”の言動とつながる。応援するキンプリの分裂に人一倍心を痛め、その痛みを緩和するために犯人捜しを行う。「この人が犯人だ」という主観的な判断に絶対的な自信を持って、抗議行動を起こす。自分の周りには同意見の人ばかりという環境も相まって、さらに勢いづいていく――。
“暴走ティアラ”の言動を受け、杉山氏は「アイドルにハマるタイプの人のパーソナリティ通りに、行動のプロセスを踏んでいると感じた」そうだ。
しかし一方で、“暴走ティアラ”の言動に、心をモヤモヤさせているティアラがいるのも事実。SNS上には、残り少ない5人での活動を穏やかに応援したいと願いながらも、“暴走ティアラ”の影響で、心を乱されているという声も多数見受けられる。
「“暴走”していないティアラは、“暴走”する人のせいで、世間から『ティアラはタチが悪い』と見られること、またキンプリ自体の品位を落としかねないことを危惧しているのかもしれません。ただ、『自分と“暴走ティアラ”は違う』と思うことはいいのですが、“暴走ティアラ”を攻撃すると、結局、同じ穴のムジナになってしまいます」
5人体制のキンプリを「喪失」し、心の痛みを感じているのは、「すべてのティアラに共通していること」と、杉山氏は言う。
「ティアラの中には、その痛みを受け入れられない人がいる……と捉えるのがいいのではないでしょうか。はたから見ると“暴走”にしか見えない言動であっても、彼女たちは、自分にとっての“キンプリという物語”を完結させようとしているのです。
そしていま、心がモヤモヤしているというティアラも、自分なりの“キンプリという物語”の終わらせ方を考えてほしいですね。ジャニーズを旅立つ3人、ジャニーズに残る2人、そして5人のキンプリを失った自分自身、そのいずれもが幸せになる完結の仕方が見つかることを祈っています」
杉山崇(すぎやま・たかし)
神奈川大学心理相談センター所長、人間科学部教授。公益社団法人日本心理学会代議員。子育て支援、障害児教育、犯罪者矯正、職場のメンタルヘルスなど、さまざまな心理系の職域を経験。『いつまでも消えない怒りがなくなる 許す練習』(あさ出版)など著書多数。
サイゾーウーマン ジャニーズ情報専用Twitterアカウント「J担しぃちゃん」オープン
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