新田真剣佑に綾野剛、大倉士門も…「ガーシー砲=結婚フラグ」説浮上?

 新田真剣佑が結婚したことを1月22日にマスコミ各社に発表した。新田の弟・眞栄田郷敦も同時に結婚を報告しており、お相手はいずれも一般女性。この日は2人の父親である千葉真一さんの誕生日で、亡き父親のために発表のタイミングを合わせたようだ。

 ネット上には驚きとともに祝福コメントがあふれかえったが、一方、一部では「ガーシーまた負けたんか」との声も……。

「参議院議員で…

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「日本アカデミー賞」が“ジャニーズ祭り”になったワケ――目黒蓮、有岡大貴、松村北斗の新人賞は“ジュリー氏の意向”が影響?

 1月23日、「第46回日本アカデミー賞」における各部門の優秀賞受賞作品や受賞者が明らかになった。優秀主演男優賞に『ラーゲリより愛を込めて』の嵐・二宮和也、優秀助演男優賞に『月の満ち欠け』のSnow Man・目黒蓮、新人俳優賞に『シン・ウルトラマン』のHey!Say!JUMP・有岡大貴、『ホリック xxxHOLiC』のSixTONES・松村北斗、そして目黒が選出。まさに“ジャニーズ祭り”となり、ネット上ではさまざまな意見が飛び交っている。

 今回の「日本アカデミー賞」は、2022年1月1日から12月31日までに公開された映画のうち、基準を満たした作品が選考対象。同賞の歴史を振り返っても、これほど多くのジャニーズタレントが受賞を果たした年はなく、「異例の出来事」として、業界内外を騒然とさせている。

 ネットユーザーの間では、新人俳優賞にジャニーズ事務所のタレントが3人もいる点について、賛否が噴出。「ジャニーズ事務所、『日本アカデミー賞』で出しゃばりすぎ」「ジャニーズの人じゃなくても演技のうまい俳優はたくさんいると思う。この結果には納得できない」「新人俳優賞の3人はジャニーズじゃなくても実力で選ばれるのかな? ジャニーズだから受賞できたのでは」と否定的なコメントが続出している状況だ。

 対照的に「新人俳優賞はジャニーズ以外でめぼしい人が少なかったのでは?」「3人とも演技は良かった。“ジャニーズだから”ってことで選ばれたわけではないと思う」と擁護する声も見受けられる。

 もともと、「日本レコード大賞」や一部の映画賞などの賞レースとは距離を取るスタンスで知られていたジャニーズ事務所。過去の「第30回日本アカデミー賞」では、『武士の一分』(06年公開)で主演を務めた木村拓哉が“事務所の方針”により優秀主演男優賞を辞退している。

 しかし一転、「第38回日本アカデミー賞」では、当時V6のメンバーだった岡田准一が優秀主演男優賞(13年公開『永遠の0』)と、優秀助演男優賞(14年公開『蜩ノ記』)をダブル受賞。

 受賞が発表された当時、ジャニーズサイドは「岡田はこれまで弊社最多の20本の映画に出させていただいており、映画に育てていただいた俳優といっても過言ではございません。2月27日の表彰式のスケジュール調整もつきましたので、受賞させていただきます」などとコメントし、業界内に激震が走った。

「その岡田は男優として、史上初の最優秀主演賞と助演賞のダブル受賞を達成しました。また今回、優秀主演男優賞を受賞した二宮は、『第39回』『第42回』において、それぞれ『母と暮らせば』(15年公開)『浅田家!』(20年公開)で、最優秀男優賞と優秀男優賞を受賞。さらに『第39回』では『映画 暗殺教室』(15年公開)のHey!Say!JUMP・山田涼介、『第44回』では『弱虫ペダル』(20年)のKing&Prince・永瀬廉が新人俳優賞を獲っています」(スポーツ紙記者)

 このように、事務所を代表する演技派の岡田の受賞をきっかけに、徐々にジャニーズ勢が「日本アカデミー賞」で存在感を示すように。そして今回、4人ものタレントが受賞を果たすという異例の事態となったわけだが、その背景について、前出のスポーツ紙記者は次のように語る。

「これまでも同賞で実績を持つ二宮はさておき、優秀助演男優賞と新人俳優賞にジャニーズの若手が名を連ねたのは、おかしな話ではありません。というのも、おそらく藤島ジュリー景子社長の意向ですが、今のジャニーズタレントは、コンサートや舞台ではなく、テレビや映画を主戦場とする傾向にあるんです。演技の分野で日々精進している若手も増えてきているため、これは妥当な結果といえるでしょう」(同)

 実際、ジャニーズファンの間では、『ラーゲリより愛を込めて』での好演が話題になったSexy Zone・中島健人や、『今夜、世界からこの恋が消えても』で福本莉子とダブル主演を務めたなにわ男子・道枝駿佑が、新人俳優賞を逃したことに、不満や疑問の声が漏れている。

「特に、道枝の場合は、同作で相手役の福本が新人俳優賞に輝いたため、一部のファンは『みっちーが新人賞に選ばれなくて悲しいし、悔しい』などと嘆いています。『日本アカデミー賞』の“ジャニーズ祭り”化は、世間一般的には疑問視されることなのかもしれませんが、ファンは、“同賞を受賞すべき演技派ジャニーズはまだまだたくさんいる”という認識なのです」(芸能ライター)

 一方、「日本アカデミー賞」側もいまや権威のある賞ではなく、「むしろ“各映画会社のPRイベント”といった意味合いが強い」(同)とか。各メディアを巻き込んで話題を呼ぶという目的から、「同賞がジャニーズ祭りになってしまうのも仕方ない」(同)そうだ。

 今後も「日本アカデミー賞」では“ジャニーズ祭り”が繰り広げられるのだろうか。

サイゾーウーマン ジャニーズ情報専用Twitterアカウント「J担しぃちゃん」オープン

「週刊朝日」休刊に朝日新聞社員は何思う?「社内に明るい話題はほとんどない」

 1922年創刊の老舗週刊誌「週刊朝日」(朝日新聞出版)が5月末で休刊となることが判明した。母体である朝日新聞の部数激減は大きな話題になっているが、系列雑誌も厳しい状態だったことが明らかになった。

「週刊朝日は新聞社系週刊誌の草分けで、戦後グングンと部数を伸ばし、ピーク時には発行部数が100万部を大きく上回った時期も。新聞配達網を活かし、宅配が売り上げの多くを占め、大きな影…

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オードリー“深夜番組からの脱却”で狙うバナナマン

 いささか旧聞に属するが、テレビ番組・CMのリサーチを行うエム・データによる「2022年TV番組出演ランキング」で、オードリーの春日俊彰が1位に輝いたのは、読者の記憶にも新しいところだろう。

 春日の出演本数は597本で、この手のランキングの上位常連である2位のバナナマン・設楽統(590本)、3位の麒麟・川島明(547本)を抑え、2022年の15位から大幅にジャンプアップ。設楽…

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関ジャニ∞・村上信五、嵐・二宮和也から届いたメールに「これアカン」! 「絶対売れてない」と思ったメールの文面とは?

 関ジャニ∞・村上信五が、ゲストを迎えて経済やお金にまつわる話を聞いていくラジオ番組『村上信五くんと経済クン』(文化放送)。1月21日放送回で、村上が“迷惑メール”被害に遭ったと語る一幕があった。

 この日は「国際ロマンス詐欺」の被害に遭ったという漫画家・井出智香恵氏が登場。番組のエンディングでは、村上が「一時期あったもんな。ジャニーズタレントを装った詐欺メールとか」と切り出し、アシスタントの文化放送アナウンサー・坂口愛美は「来ますよ。今でも」と明かした。

 これを受け、村上は「今でも来るねや!」と驚きつつ、「俺も一時期来てたもん! そうそう。ニノ(嵐・二宮和也)とかから『連絡先変わりました~』って。いやいや、変わってへんがな! って(ツッコんだ)」「(詐欺は)身近にあるけど、俺なんてな、本人確認ができるから。『お前、番号変わったん?』って(直接)聞けるから。『いや、変わってないよ』『ほんならこれアカンねや』って(わかる)」との実体験を告白。

 すると、坂口アナは「でも本当、ややこしいですよね。本当に本人から来る場合もあるから、村上さんの場合」と、親交のあるジャニーズタレントから本物のメッセージが届く可能性を指摘した。しかし、村上は「いや、でも(メールの)書き方とかでわかるもん! そりゃ。こんな書き方せんわっていうのってわかるから」と断言。

 「『なんで連絡くれないの?』とか来ます?」という坂口アナからの質問に対しては、「そんなメール来たことないもん。同業同士の奴で『なんで連絡くれないの?』なんか聞かないから、そもそも」と語り、「そんなん送ってくるタレント、絶対売れてないと思うで!」と持論を展開。ジャニーズ事務所をはじめ、タレントの名をかたる迷惑メールは見破れる自信があるようだ。

「その一方で、こうした偽のメールに返信してしまったジャニーズも存在します。TOKIO・城島茂は、事務所の後輩である俳優・生田斗真や、嵐・松本潤を名乗る人物からのメールを受け取ったことがあると、昨年2月放送のラジオ番組『アッパレやってまーす!』(MBSラジオ)で明かしました。城島いわく、生田はショートメールで『何やってんの? 今日夜、仕事終わったら飲まない?』と誘ってきたとのこと。タメ口だっただけに、文面を見た城島は『間違えてない?』と確認。数回やりとりした後、相手が『この後、電話できる?』と聞いてきたため、『これ詐欺系、イタズラ系や』と気づいたといいます」(ジャニーズに詳しい記者)

 また、Kis-My-Ft2・千賀健永は当時、ジャニーズ事務所の副社長を務めていた滝沢秀明氏を装ったメールを受け取ったと、昨年1月に公式携帯サイト・Johnny’s webで公開された動画内で話していたという。

「千賀が受け取ったのは、『滝沢だけど、連絡先がわからなくなっちゃって、もう1回このメールに送ってくれない?』といった内容だったそう。そこで『一応、LINEのほうにも送っておきます』と伝え、滝沢氏のLINEに連絡したところ、本人から『え、俺そんなメール送ってないよ』と言われたと振り返っていました」(同)

 こうしてタレント自身も騙されるほど、リアリティを追求している昨今の迷惑メール。悪質な手口に引っかからぬよう、ジャニーズファンも十分に注意してほしいものだ。

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『ブラッシュアップライフ』安藤サクラの「人生何周もしてる人あるある」と倫理観

 テレビウォッチャーの飲用てれびさんが、先週(1月15~21日)に見たテレビの気になる発言をピックアップします。

ロバート・秋山「アイ・ライク・カンケーシャ、OK!」

 副業や兼業が推奨される時代である。1人が複数の職業に従事することもめずらしくない。とはいえ、彼ほど多様な仕事をしている人はいないかもしれない。

 ロバー…

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「東京科学大学」新大学名で思い出される伝説の珍事「日本科学大学事件」とは

 日本を代表する名門大学2校が統合することになり、新大学名が決定。ところが、その名称が波紋を呼んでいる。

 統合が決まっているのは、東京工業大学と東京医科歯科大学の2校。かたや理工系国立大学の雄、かたや国立医歯系大学の最高峰と、互いに統合相手としては申し分のない相手だが、問題は名称だ。

 統合に際して歴史ある大学名が消えるのは仕方ないが、2024年に設立予定とし…

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松村北斗、目黒蓮、有岡大貴…日本アカデミー賞新人俳優賞に「ジャニーズ多すぎ」

 日本映画界の祭典『第46回日本アカデミー賞』の各優秀賞などが23日に発表され、新人俳優賞8人のうち有岡大貴(Hey! Say! JUMP)、松村北斗(SixTONES)、目黒蓮(Snow Man)と3人がジャニーズタレントで占められたことに対して、「多すぎる」「今回は妥当」と賛否が起きているようだ。

 新人俳優賞に選ばれたのは、有岡、松村、目黒をはじめ、小野花梨、菊池日菜子、…

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コウテイ解散で考える「コンビ芸人の不仲」のリアルな事情…意外な原因とは?

 喜ばしいことでは無いが、最近ではあまり珍しくない「知名度のある芸人の解散」がまた発表された。今回解散発表したのはオリジナリティ溢れるハイテンションネタで人気を博していた「コウテイ」の2人である。「コウテイ」さんは2020年には関西の若手芸人の登竜門として知られる「ABCお笑いグランプリ」で優勝を果たし、「M-1グランプリ」でもたびたび準決勝に進出するなど、若手屈指の実力派であり、名実ともに…

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あの映画界の性加害報道監督、名前を変えて復帰――自覚や反省はないのか?

下世話、醜聞、スキャンダル――。長く女性の“欲望”に応えてきた女性週刊誌を、伝説のスキャンダル雑誌「噂の真相」の元デスク神林広恵が、ぶった斬る!

 日本最古といわれる「週刊朝日」(朝日新聞出版)の休刊が発表された。長年出版業界に身を置く立場として本当に衝撃だった一方、ここ20年来の誌面、そして売上、影響力、すべての低下を見るとやはりとも思う。今後、雑誌ジャーナリズムはどうなっていくのか。終わりの始まりにだけはなってほしくないと切望している。

第634回(1/19〜1/24発売号より)
1位「あの性加害監督 榊英雄が“厚顔”宣告『自分の名前を変えて夏から映画を作る……』」(「週刊女性」2月7日号)
2位「篠田麻里子 『もはや結婚詐欺』金欠モラハラ夫の“本性”」(「週刊女性」2月7日号)
3位「赤川次郎 三毛猫ホームズが開く明日への窓 連載58回 推進される軍拡と原発 政権の大言壮語を信じるな」(「女性自身」2月7日号)

 昨年に相次いだ映画界を中心とする性強要、性加害の実態。その発端は昨年3月「週刊文春」(文藝春秋)が報じた映画監督で俳優の榊英雄による女性たちへの性強要、性加害だったが、今週の「週刊女性」がその榊に関する驚きの情報をスクープしている。

 「週女」といえば、映画監督・園子温の女性に対する性加害をスクープするなど、「文春」に追いつけ追い越せとばかり芸能界における性暴力を何度も報じている雑誌だが、「週女」によると、榊は騒動から1年もたっていない今年1月中旬、映画界復帰に向け動き出したというのだ。

 榊は「文春」報道後、2本の監督作品が公開中止になり、妻とも離婚し、表舞台から姿を消している。しかし記事によると榊は2023年早々の1月中旬、今夏に新作映画の撮影をスタートさせる予定だといい、さらにそのためのワークショップを開いたというのだ。榊のワークショップといえば、女性たちにその影響力(キャスティング権)を匂わせて性加害を行った“加害場所”でもある。しかも榊は今回も以前と同様、新作映画の“キャスティング権”を匂わせ、ワークショップを開いていたというのだ。

 だが、問題はこれだけではない。今後は「榊英雄」の名前を「榊シンイチ」に変えて活動するという。おいおい。名前を変えるということは、これまでの性加害に蓋をしようとでも思ったからなのか。名前を変えれば、これまでの経緯を知らない若い俳優志望の人々が、榊の過去の情報を得ることなくワークショップに集まり、その中の何人かが性被害に遭う可能性もあるのでは――。そんな危惧の念さえ抱いてしまう。

 実際、榊が行ったワークショップで、榊は性加害など一連の騒動に一切触れなかったという。昨年の騒動後の榊の態度などから見ても、反省などしていないのだろうな。自分の権力を盾に、弱者に性暴力を振るうような人間は、そもそも自分が悪いことをしている自覚などなかったのだろうし、発覚したのも運がない、くらいに思っているのではなかろうか。

 実際、「週女」がスクープした映画監督・園子温の性加害にしても、園は謝罪文を公表したものの、「週女」の記事内容が事実でないと訴訟を起こすと言い放った。さらに昨年末、ある映画作品に関し、偽名で製作総指揮と脚本を担当したと報じられている。

 映画界の性加害者は偽名を使ったり名前を変えたりして、短期間で復帰する――。ともすれば刑事罰に問われかねない犯罪行為の可能性すらあるのに、いいのか、これで――。そんなことを考えさせられた「週女」スクープだった。

 先週、「週刊女性」が報じた元AKB48・篠田麻里子と夫との別居・離婚・不倫騒動。登場したのは篠田の“親族のひとり”で、この親族は夫・T氏がいかにひどい人間か、篠田がいかにひどい目にあっているかを「週女」に赤裸々に語り、さらに“篠田の生い立ち&成長”の記録写真5枚も編集部に提供していた。

 「週女」では、今週も引き続きこの騒動を報じている。今回は先週登場した親族だけでなく、篠田夫妻の知人も加わった。今度は夫・T氏のモラハラぶりを告発している。そもそも夫は“実業家”ではなく、妻のスマホを覗き見し、妻を貶める言動を繰り返したという。それだけでなく、T氏は自身の両親も巻き込み、篠田に対して親子3人がかりで卑劣な口撃もしたらしい。さらに8,000万円もの法外な慰謝料を請求し、金銭の要求を拒まれるたびに篠田のプライバシーを暴露。

 一連の「週女」の篠田擁護に対し、一部メディアでは“AKBグループの圧力”“秋元康周辺への忖度”などという批判も巻き起こっているが、そうだろうか? そもそも今回の騒動、「女性セブン」や「週刊文春」(文藝春秋)、「週刊新潮」(新潮社)は篠田バッシングを展開する一方、篠田擁護はほぼ「週女」のみ。「文春」はさておき、「セブン」や「新潮」だって「週女」以上にAKBや秋元康に“近い”はず。

 面白ければ、そしてネタがあれば擁護でもバッシングでも逆張りでも厭わない。そんな芸能マスコミが篠田騒動で悪ノリしている。そして、夫側も篠田側も双方、マスコミやネットを通して自分に有利になるよう情報戦を展開している。どっちもどっち。そんな騒動だと思うのだが――。

赤川次郎のまっとうな言論

 いつも素敵でまっとうな言論を展開してくれる赤川次郎の「女性自身」不定期連載。今回、岸田政権に関する論考が掲載されているのだが、相変わらず的確で素敵だ。

「ことに今の岸田政権は、『敵基地攻撃能力の保有』『軍事費倍増』『原発の再稼働新設』など、憲法と世論が歯止めをかけてきたことをすべて無視して次々に方針の大転換を打ち出した。これは確実に日本の明日を閉ざす決定だろう」
「今の政権を担う政治家には、子や孫を愛する気持ちがないのだろうか」

 こうしたまっとうな言論を守りたい。