大幅な見直しも必要?
竜星涼主演のフジテレビ系水10ドラマ『スタンドUPスタート』が18日に放送スタートしたが、かなり苦しい状況だという。
同ドラマは、日本テレビで2018年にドラマ化もされた『ドロ刑』などで知られる福田秀による同名漫画(集英社)を実写化したもの。「“資産は人なり”。資産を手放す投資家はいない!」という理念を持つ“人間投資家”の主人公が、過去…
大幅な見直しも必要?
竜星涼主演のフジテレビ系水10ドラマ『スタンドUPスタート』が18日に放送スタートしたが、かなり苦しい状況だという。
同ドラマは、日本テレビで2018年にドラマ化もされた『ドロ刑』などで知られる福田秀による同名漫画(集英社)を実写化したもの。「“資産は人なり”。資産を手放す投資家はいない!」という理念を持つ“人間投資家”の主人公が、過去…
嵐・櫻井翔主演ドラマ『大病院占拠』(日本テレビ系)の第2話が1月21日に放送され、劇中のとあるシーンが話題となっている。
唐沢寿明主演『ボイス 110緊急指令室』(同)の制作陣が集結した『大病院占拠』は、櫻井演じる休職中の捜査官・武蔵三郎(櫻井)が、大病院「界星堂病院」を占拠した謎の武装集団「百鬼夜行」と攻防戦を繰り広げるノンストップ籠城サスペンス。
※本記事は、『大病院占拠』第2話のネタバレを含みます
第2話では、自爆型ドローンに追跡されていた武蔵が、辛くもそれを回避。エアダクトに潜り込んだところ、それが集中治療室(ICU)につながっていると指揮本部から知らされた武蔵は、人質がいるかどうか確かめるため、潜入を試みる。
ICUに辿り着いた武蔵は、妻である心臓外科医・裕子(比嘉愛未)を含む人質の無事を確認したものの、エアダクト内で自爆型ドローンに追跡され、絶体絶命のピンチに。負傷しながらも生還した武蔵だが、テロリストの一員・白鬼に発見され、戦闘を開始。武蔵が勝利するも、今度は裕子の命を盾に取られ、鬼たちから3階に呼び出される事態に。そこで武蔵は窓から突き落とされるのだが、植え込みに落ち、一命を取り留める。
その後、鬼たちは動画配信を開始。彼らの目的が、「人質の罪を明らかにすること」だと判明する。人質の1人である病院の清掃員は、過去に犯した幼児への性的虐待の罪について告白し、解放される。すると、鬼たちは今後の交渉は武蔵と行うことを宣言するのだった。
「劇中、ドローンや救急車などの爆破シーンが、CGによって表現されているのですが、そのクオリティは、かなり微妙と言わざるを得ない。そのため、ネット上では『CGが安っぽすぎて、令和の作品とは思えない』『低予算で作ったのかな……』といった声が続出。加えて、低予算映画の定番ともいわれる“サメ”をテーマにしたパニックホラー映画を思い浮かべる人も多いようで、『まるでサメ映画みたいなCG』『今にもサメが出てきそうなB級映画感』との指摘も散見されます」(テレビ誌記者)
視聴者から同様のツッコミを受けたドラマといえば、昨年6~9月に放送された日曜劇場『オールドルーキー』(TBS系)が記憶に新しい。
「最終回では、サッカー日本代表の試合が行われるシーンがあったのですが、そのCGもかなり粗かった。そのため、『サッカーゲーム見てるみたい』『違和感がすごい』と反応する視聴者が相次いだんです」(同)
今後も緊迫した展開が続くと思われる『大病院占拠』。しかし、CGが気になり、ストーリーに集中できない視聴者も少なくない様子。一部のB級映画ファンは盛り上がっているものの、天下のジャニーズタレントが主演を務めるドラマとしては、いささか不安になってしまう。
KinKi Kidsがパーソナリティを務めるラジオ番組『KinKi Kidsどんなもんヤ!』(文化放送)が1月23日深夜に放送され、この日は堂本光一が登場。嵐の相葉雅紀と飲んだことを振り返った。
きっかけとなったのは、リスナーから送られてきたメール。「相葉くんが関ジャニ∞の横山裕くんと飲んでるとき、光一さんに電話をして来てもらったことがあると言ってました。相葉くんは、『KinKi Kidsの2人は連絡を取りやすく、後輩に壁を作らないので居心地がいい』と言っていました」とつづられていた。
実はこのエピソード、昨年11月18日深夜放送のラジオ番組『嵐・相葉雅紀のレコメン!アラシリミックス』(同)で相葉が語っていたもの。リスナーから光一との交流について聞かれた相葉は、横山と飲んでいるときに光一を電話で呼び出したことを告白した。また、ジャニーズJr.時代にKinKi Kidsのバックダンサーを務めていた相葉は「昔だったら考えられない」と2人との関係性の変化を話しつつ、「後輩に壁を作らないでいてくれるので、すごく居心地がいいですね」と、光一や堂本剛の懐の広さを称賛。
今回、光一はこの出来事を覚えていると明かし、「いや、もう2人結構酔ってたからね」と苦笑い。その場に駆けつけた理由としては、「『連絡をとりやすく、後輩に壁を作らないので』っていうのは、相葉がそうしてるからだと思うよ」「あの柔らかさというか、相葉だからだと思うけどね」と、そもそも相葉自身が他人に壁を作らない性格のため、自身も同じように接することができると説明した。
なお、その日の飲みについては「なんか面白かったですけどね」とコメント。「3人集まるって、なかなかない時間じゃないですか」と、光一にとってはレアな面子だったものの、「何を話したかっていうのは、あんまり覚えてない気がするけど、ずっと笑ってたような、そんな記憶がありますけどね」と、相葉や横山といい時間を過ごしたようだ。
また、「今年もね、それこそ(TOKIO・国分)太一くんとか、イノッチ(井ノ原快彦/20th Century)とか、みんなが顔合わせる時間がもうちょっと増えていくといいよね、なんて話もしましたけどね」とも話していた。
このエピソードにネット上からは、「ずっと笑ってた記憶があるって言えるのは、とっても素敵な時間だったんだな」「後輩ふたりと話している光一くん見たいな」「相葉ちゃんは良き後輩で、光一さんは良き先輩だね」という声が集まっていた。
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NEWS・小山慶一郎がパーソナリティを務めるラジオ『KちゃんNEWS』(文化放送)。1月24日深夜の放送回では、18年前の成人式を振り返る場面があった。
この日、1月9日に開催されたHey!Say!JUMPのライブ『Hey!Say!JUMP 15th Anniversary LIVE TOUR 2022-2023』に参加したというリスナーから、「MCで成人式の話になり、薮(宏太)くんが(成人式は)『スーツを小山くんから借りた』と話していました。また『ネクタイがドクロだった』とも言っていて衝撃を受けました」とのメールが到着。
さらに、「薮くんにどんなふうに(スーツを)貸してほしいと頼まれたのか、なぜネクタイがドクロだったのかなど、成人式のエピソードを聞かせてほしいです」とのリクエストも寄せられた。なお、薮は13年前の2010年に成人を迎えている。
しかし、今年5月で39歳になる小山は「僕さ(成人式やったの)18年前なのよ、記憶が……。間もなく19年前になるよ」と、昔のことであまり覚えていない様子。薮にスーツを貸したことは「もちろん覚えている」そうだが、「正直ごめん、ネクタイがドクロだったかどうかは忘れてた」と明かし、薮に貸した経緯には触れなかった。
そんな小山は「なんでドクロだったのか、でも(当時は)流行ってたんだよなぁ」と遠い記憶をたどりながら、「俺そのとき多分、スカルのドクロの指輪とかもしてたと思う。ピカピカ光るやつ」「ドクロブーム、スカルブームがあったんですよ、ずっと」と回顧。
小山の中でドクロブームが去ったあとは、「僕らのメンバーにいたある人がそれを受け継ぎ、その人がずっとやっていきました」と、ほかのメンバーがドクロアイテムを愛用していたとのこと。「その人も(グループから)いなくなり。だからドクロブームは僕らNEWSの中では、今いないですね」と語った。ちなみに、増田貴久はときどきドクロの洋服を着ているようだ。
また、今年はSexy Zone・菊池風磨が発起人となり、06年まで開催されていた「ジャニーズ成人式」を17年ぶりに復活させたが、小山は「風磨えらいよね。(ジャニーズ成人式が)憧れでもあったんだろうね」とコメント。
05年にジャニーズ成人式を経験している小山は、「当時の(参加)メンバーとかすごかったんだよ」「名前も出しづらくなっちゃったんだけど、いました。いろんな人が」と発言。当時NEWSとしても活動していた元関ジャニ∞・錦戸亮や元KAT-TUN・赤西仁の退所者2人も参加していたことを匂わせつつ、「安田(章大・関ジャニ∞)くんと、(生田)斗真くんは一緒だった」と、懐かしそうに振り返っていたのだった。
この放送後、ネット上のリスナーからは「慶ちゃんの成人式の写真見たい! チャラかった頃だよね」「当時の慶ちゃんはドクロの指輪つけてたなぁ」「18年前の成人式には辞めちゃった人もいたもんね」といった反響が集まっていた。
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今年1月からスタートしたフジテレビのお昼のバラエティ番組『ぽかぽか』。この時間帯は、以前『笑っていいとも!』や『バイキングMORE』が放送されていた。
同番組のMCを務めるのは、澤部佑と岩井勇気からなるお笑いコンビ・ハライチと、フリーアナウンサーの神田愛花。ただ、岩井といえば、深夜番組向きのダークなイメージを持つ人も少なくないだろう。太陽のような相方・澤部の陰に隠れる日陰草のようだった岩井の変遷を振り返ろう。
ハライチが一躍脚光を浴びたのは『M-1グランプリ2009』(テレビ朝日系)で、斬新なノリボケ漫才が評価された。一方で、コンビのネタを作っているのは岩井だったが、素朴な雰囲気の坊主頭と、ノリの良いリアクションが特徴的な澤部の一人仕事が増えていく。
決定的に差がついたのは2012年10月、『笑っていいとも!』(フジテレビ系)の火曜レギュラーに澤部が抜てきされたことだった。さらに13年10月には、『探偵!ナイトスクープ』(朝日放送テレビ)に新探偵として加入。コンビとしても『ピカルの定理』(フジテレビ系)などに出演していたが、コンビ格差は広がり続け、澤部は16年1月、それまで不定期出演だった『相葉マナブ』(テレビ朝日系)にもレギュラーとして迎え入れられる。
ほかにも、『日曜日の初耳学』(TBS系)『しくじり先生 俺みたいになるな!!』(テレビ朝日系)『襷って書けない?』(テレビ東京系、のちに『そこ曲がったら、櫻坂?』に改題)など、澤部の個人仕事は枚挙にいとまがない。
一方その頃、岩井は何をしていたのだろうか。澤部のような華やかなバラエティ番組とは異なり、深夜番組『ゴッドタン 〜The God Tongue 神の舌〜』(テレビ東京系)に出演し、インパルス・板倉俊之、平成ノブシコブシ・徳井健太と共に「腐り芸人三銃士」として活躍。鋭い発言で物事の本質を突く「腐り芸」で頭角を現していった。とはいえ、深夜番組での知名度向上には限界があり、岩井は「ハライチのじゃないほう芸人」と呼ばれたままだった。
そんな岩井が「じゃないほう」を脱却した分水嶺はどこだったのだろうか。一つ挙げるとすれば、20年3月に放送された『史上空前!!笑いの祭典 ザ・ドリームマッチ2020』(TBS系)だろう。
同番組は芸人同士をシャッフルし、新コンビでネタをやるというもの。岩井は渡辺直美と即席コンビを組んだのだが、そこで披露したのが「醤油の魔人と塩の魔人」というコントだった。
目玉焼きや刺身といった料理を前に、塩と醤油のどちらが合うのか、「醤油の魔人」(渡辺)と「塩の魔人」(岩井)が意見を戦わせるというもの。岩井は、これを壮大なミュージカル風に仕上げ、漫才でも、純粋なコントでもない世界観を構築。その見事な出来栄えは、ネットを中心に大きな話題を呼んだ。
また、同番組ではネタ作りの様子をミニドキュメントとして放送。岩井の素顔が垣間見え、渡辺をうまく料理し、さらに笑いに昇華させる彼の才能が世間に周知されたのだった。
ようやくお茶の間にも認められた岩井は、同年10月、日清シスコの「素材のごほうび」ウェブ動画に単独起用されるなど活躍が目立っていく。
そして今、岩井だけ選ばれなかった『いいとも』の枠に、コンビでMCを務めるまでになった。
ちなみに、10日放送の『ぽかぽか』のゲストはマツコ・デラックスだったが、しっかり進行しようとする岩井に対し、「もっと野蛮な感じでいくんじゃなかったの? 私はそんな岩井ちゃんが好きだったよ」「ちょっと前まではテレ東の深夜しか出れなかったのに」「がっかりだわ!」と発言。根っこの部分は変わらないでほしいとエールを送っていたのだった。
YOSHIKIを中心に、日本ロック界を代表するアーティストが集結したバンド・THE LAST ROCKSTARSが、1月26日から日本でのデビューコンサートを開催する。結成を発表した昨年、テレビ初パフォーマンスがいきなり大みそかの『第73回NHK紅白歌合戦』という話題性もあったが、「同年12月24日から一般販売されていたコンサートチケットは完売しておらず、音楽ファンの盛り上がりもイマイチな雰囲気」(芸能ライター)と心配されているようだ。
昨年11月11日に結成が発表されたTHE LAST ROCKSTARS。HYDEがボーカル、SUGIZOとMIYAVIがギター、そしてYOSHIKIがドラムスとピアノを担当する4人組バンドで、マスコミは“大物ミュージシャンたちの集結”を大々的に取り上げ、海外のロックファンの間でも注目を集めた。
「同月12日に、バンドのYouTubeチャンネルでデビューシングルの収録曲『THE LAST ROCKSTARS』『PSYCHO LOVE』のプロモーション映像が公開され、翌月23日には全世界同時に配信リリース。一方、デビューシングルの配信開始直前の19日には『紅白』の特別企画枠でパフォーマンスすることが発表され、“デビュー前に『紅白』決定”とメディアを賑わせていました」(同)
しかし、YouTubeチャンネルに関しては、始動直後から雲行きが怪しかったようだ。
「プロモーション映像公開から約1週間で、チャンネル登録者数は1.05万人、動画の再生数は15万回と、知名度が高いはずのメンバーにしては“伸び悩んでいる”印象でした。あれから約2カ月が経過した今年1月25日現在、再生数は83万まで伸びていますが、登録者数は4.75万人程度で、『紅白』出場という大プロモーションの効果はイマイチだったとしか言いようがありません。さらに、26日から国内でのコンサートが始まるというのに、まだチケットが余っているようなんです」(同)
同コンサートは1月26、27日に東京・有明アリーナ、29、30日に東京ガーデンシアターで開催されるが、チケット販売サイトを確認すると、最終日のチケットはまだ購入可能だ。
「有明アリーナ公演は一番リーズナブルなA席で1万2,000円、特典の多いVIPパッケージは9万8,000円。東京ガーデンシアター公演もA席1万5,000円が最低で、VIPパッケージは10万円と、一般的なアーティストのコンサートチケットと比べ、かなり高額です。その影響で売れ残っているのかもしれませんが、YOSHIKIにHYDE、SUGIZO、MIYAVIといったメンツを考えると、即完売してもおかしくない。個人としての人気は高い彼らだけに、このバンド自体が世間的に支持を得られていないのではないでしょうか」(同)
なお、YOSHIKIといえば最近、X JAPANで活動をともにしたToshlとの“不仲説”や、“元カノ”として知られる工藤静香との関係が話題になることが多い。今後はTHE LAST ROCKSTARSの活躍で注目を集めてほしいものだが……。
吉高由里子主演ドラマ『星降る夜に』(テレビ朝日系)の第2話が1月24日に放送され、世帯平均視聴率7.9%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録。前回の7.7%より0.2ポイントアップした。
同ドラマは、吉高が主演を務める2024年NHK大河ドラマ『光る君へ』でも筆を執る大御所脚本家・大石静氏が手掛けるオリジナル作品。産婦人科医・雪宮鈴(吉高)と遺品整理士として働く10歳下のろう者・柊一星(北村匠海)が織りなすラブストーリーで、キャストには、ドジな新人産婦人科医役にディーン・フジオカ、遺品整理士役に千葉雄大や水野美紀が名を連ねる。
※本記事は、『星降る夜に』第1~2話のネタバレを含みます
「第1話では、初対面の鈴に一星がなぜか突然キスをしたり、ディーン演じる佐々木深夜が転んだ弾みで検査用の尿を頭からかぶるシーンがあったほか、一星が孤独死した老人の部屋でお宝AVを見つけて持ち帰ろうとしたり、ハリセンボン・近藤春菜演じる妊婦が『助けてお母さーん!』と3年前に亡くなった母親に助けを求めながら出産するなど、珍妙なエピソードのオンパレードでした」(テレビ誌記者)
こういった衝撃シーンの連続に、ネット上では「思ってたのと違う」「今後の展開が想像つかない」と話題に。中には、「出会ったばかりでいきなりキスされたら、怖すぎて警察呼ぶでしょ」「イケメンは出会ったばかりの女性にキスしても許されるってこと?」といった疑問の声や、「尿とか仕事中にAVとか、いろいろ気持ち悪すぎた」と嫌悪感を示す視聴者も目立った。
そんな初回に続く第2話では、鈴が借りていたマフラーを返すため、海で写真を撮る一星の元へ。鈴が覚えたての手話で感謝を伝えると、一星は「なら、お礼して」と強引に映画館に連れて行き、その後も居酒屋に誘うなど、距離を縮めていく。
一方、鈴が勤務する産婦人科医では、匿名妊婦が我が子を置き去りにして、姿を消してしまう。鈴からその話を聞いた一星は、自身が高校時代に両親を事故で亡くしたことを明かしつつ、逃げた母親を探そうと立ち上がる。しかし、鈴は「親がいなければ、必ずかわいそうなの?」と一星を引き留め、「(一星は)うらやましいくらい、魅力的な人生に見えるけど」と告げるのだった。
第2話のラストでは、雪が降る中、一星が「雪宮鈴、好きだ」と手話で告白するシーンもあり、第1話と比べると恋愛ドラマらしくなってきた同作。
ネット上では、「第2話はすごくよかった」「ただのトンデモドラマじゃなくて安心した」と好意的な声が相次いでいるほか、「最初からこの感じだったらよかったのに……」という意見も見られる。
「第1話放送後には、吉高や北村のファンから『このドラマ、やばくない?』と心配する声も上がっていましたが、第2話で登場人物の人間性が見えてきたことで、共感を得られた様子。特に、両親を失ったろう者の一星を『かわいそう』と思っていない主人公に対し、『魅力を感じた』という視聴者は多いようです」(同)
ヒロインとろう者の男性の恋愛模様を描いたドラマには、川口春奈主演『silent』(フジテレビ系)もあるが、「それとはまったく違う“ろう者の描かれ方”も注目されている」(同)という『星降る夜に』。初回で「このドラマ、やばそう」と危機感を感じた吉高や北村のファンも、第2話の展開には一安心したようだ。
豪華アーティストが顔を揃えた2022年大みそか放送の『第73回NHK紅白歌合戦』。紅組は、韓国のアイドルグループ・IVEやLE SSERAFIM、 大ヒットアニメ映画『ONE PIECE FILM RED』の登場キャラクター・ウタらが初出場。白組は、グローバルボーイズグループ・JO1やBE:FIRSTらのほか、ジャニーズ勢からはなにわ男子が初出場を果たし、大きな注目を集めました。
その一方で、「推しが出なかった」とショックを受けたファンも多いはず。そこで今回、「『第73回NHK紅白歌合戦』出場してほしかったのはどのアーティスト?」をアンケート調査してみました。
回答の選択肢は、ネット上で特に落胆の声が多かった下記の13組と「その他」。これらから1つを選び、回答してもらいました。(実施期間:2023年1月12日~2023年1月22日、回答数:186)
・AKB48
・櫻坂46
・BiSH
・LiSA
・椎名林檎
・Creepy Nuts
・GENERATIONS from EXILE TRIBE
・DISH//
・Hey!Say!JUMP
・Kis-My-Ft2
・ジャニーズWEST
・優里
・米津玄師
・その他(コメント欄にアーティスト名をご記入ください)
圧倒的な票差でトップに立ったのは、昨年11月14日にデビュー15周年を迎えたHey!Say!JUMP。シングル1枚、アルバム1枚を発表し、9月からは全国アリーナツアー、12月から今年1月にかけて3年ぶりとなる4大ドームツアーを開催したほか、ドラマや映画、舞台と大忙しだった彼ら。アニバーサリーイヤーながら出場が叶わず、ファンの不満が浮き彫りになる結果となりました。
【投票コメント】
◎15周年を迎え、地道に乗り越えてきた苦労があってこその今だからこそ、出られたら良かったのにと思います
◎15周年でアルバムをだし、テルビ出演も多くまたシングルもデビュー以来1位を続けているので、選ばれないのが不思議でした。
◎他の番組でとてもいい曲を歌っていたので、紅白でも聴いてみたかった
◎十五周年なので出て欲しかった
◎2022年は15周年でお祝いなのに無かったのは悲しかったから
◎15周年だったこと 素敵な曲を出してきてたこと ラブアンドピースというテーマに相応しかったこと
◎八乙女くんが休養から復帰したのに選ばれてないから
◎大好きだから
◎15周年だったし、世間では知られてない超絶カッコいいパフォーマンスを紅白で披露してほしかったから。
◎メンバーが辞めたり活動休止しているグループがこんなに多い中、仲良く15周年も活動を継続してるから。
ジャニーズ勢からは、Kis-My-Ft2も上位にランクイン。2022年は2枚のシングルをリリースし、3年ぶりとなるドームツアーを開催した彼らは、NHK BSプレミアムで放送されている『ザ少年倶楽部プレミアム』にレギュラー出演中。NHKとの関わりもあるだけに、落選に異議を唱える声が多いのも、無理はありません。
【投票コメント】
◎やっぱ人気があるから
◎BS少年倶楽部に出演してるから
3位の椎名林檎は、NHKアニメ『おじゃる丸』のエンディング曲を担当していながら落選。人気・実力を兼ね備え、ロックバンド・東京事変としての出場を含めると、14年から8年連続で出場していただけに、ファンの期待は高かったようです。
放送作家・A子さんとの“10年不倫愛”に続き、新たに声優業界に身を置くB子さんとの不倫が発覚した人気声優・櫻井孝宏。1月24日発売の「週刊女性」(主婦と生活社)では、“第3・第4の被害者”の存在をほのめかす関係者の証言を報じている。
櫻井といえば、昨年10月26日、ニュースサイト「文春オンライン」の報道により、インターネットラジオ番組『P.S.元気です。孝宏』(文化放送超!A&G+)を担当していた放送作家・A子さんとの不倫が発覚。
さらに、今月17日付の同サイトの記事では、新たな不倫相手・B子さんが登場。2006年~21年の15年間にわたって交際関係にあったことを明かしつつ、櫻井から送られてきたという“卑猥メール”のスクリーンショットを提供するなど、複数女性と交際していた櫻井への怒りをにじませている。
「ネット上では、櫻井へのあきれた声が大半。中には、櫻井がB子さんに『○○ちゃんのツルツルは確定』という卑猥な内容のメールを送ったと伝えられていることから、昨年9月に読売ジャイアンツ・坂本勇人の“中絶強要”報道で話題になった『けつあな確定』というワードを思い出した人も多いようで、櫻井を『声優界の坂本勇人』『ツルツル確定』と揶揄する様子も散見されます」(芸能記者)
また、B子さんの告発記事が掲載された翌日、A子さんが自身のTwitterに「既にお相手との解決に至る合意を済ませております。しかし『文春オンライン』が1月17日付で報じた記事が事実なのであれば、記載すべき内容が合意書になく、隠蔽された状態で捺印をしたことになります。本件先方弁護士に問い合わせの上、対応を検討いただく所存です」と投稿(現在は削除)。
これが櫻井側と交わした合意書の話だとすれば、「記載すべき内容」は、おそらく“ほかにも交際相手がいた”ことを指すのだろう。
そんなA子さんの“反応”が注目される中、前出の「週刊女性」は、「櫻井さんの不倫相手はあの2人だけじゃないのでは」「少なくともコロナ前までは、ほかの人とも関係を持っていたはずですよ」と断定的に語る、ラジオ局関係者の衝撃的な証言を掲載。これが事実であれば、今後、C子さんやD子さんまで浮上する可能性は否めない。
「すべての発端は、昨年9月に報じられた、櫻井と元声優女性の“結婚隠し”報道。櫻井が既婚者と知ったA子さんがショックを受けたことで、『P.S.元気です。孝宏』が突然終了し、2人の不倫関係が公になりました。さらに、A子さんの報道に衝撃を受けたB子さんが、櫻井側から誠意のある対応がなかったと憤り、告発に踏み切った。そして、B子さんの告発により、櫻井側がB子さんの存在を隠したまま合意書を交わしたことを、A子さんがTwitterで暴露したという流れです。要は、“文春砲”による最悪の“負の連鎖”がずっと続いているということ。今後、別の女性が現れた場合、A子さんやB子さん、ひいては妻が新たな動きを見せる可能性もあり、さらなる泥沼化も予想されます」(同)
過去には“6股疑惑”が報じられたこともある櫻井。この“負の連鎖”はどこまで続くのだろうか。
――合コン歴20年以上、累計回数2,500回以上、30代なかばに乳がんで闘病するも、現在は絶賛婚活中のライター・漫画家の白戸ミフルが「アラフォー婚活」の実体験をほぼリアルタイムでお届けします! アラフォー中の結婚は成就するのか……!?

20代男子にセフレにされかけた痛い経験をバネにして「婚活の鬼」になった私。マッチングアプリを中心に行動中! 付き合い始めた34歳の彼氏と江ノ島デートへ行き、結婚観について聞いてみると、「40歳くらいまでには」という返答が……。






――続きは1月29日公開!
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