沢尻エリカと結婚宣言のラッパー、過去には「田代まさしの楽曲参加」で話題に

 2019年に麻薬取締法違反で逮捕された女優・沢尻エリカとの結婚をほのめかしたとして、ネット上でラッパー・RYKEY DADDY DIRTY(以下、RYKEY)が話題になる中、彼が過去に楽曲でコラボした相手が話題になっている。

 YouTubeチャンネル「SATORUのギャンスタライフ」で1月22日に配信された“街ブラ”動画に出演したRYKEYは、東京・渋谷をブラつきながら、突然「(これから)沢尻エリカとデートあるから。沢尻エリカがさ、最近いい感じで遊んでくれるから、結婚しようと思って」と発言。

 これにSATORUが「いいすね」と反応すると、RYKEYは「だよな~。お互い支え合えるような関係が一番いいんじゃないかって思うよ」「向こうもヘタ打っちゃってんじゃん。だからお互いヘタ打てない同士、一緒にね」と結婚に前向きなコメント。

 また、沢尻に“東京・六本木のラウンジで働いている”とのうわさが一部で広まったことについて、RYKEYは「ラウンジで働いてたのは、全部パチ(偽物の情報)。だから今、俺と一緒に遊んでるから」とうわさを否定。

 さらに、これらの発言について、RYKEYはSATORUに「ちゃんと(YouTubeで)使っていいよ、これ。週刊誌に取り上げられる前に、先に使っちゃえ」と配信が問題ないことを伝えていた。

 その後も、「エリカとちょっと行ってくるから」とSATORUに告げるなど、沢尻とのデートを匂わせてきたRYKEY。発言の真偽は不明だが、ネット上では「RYKEYやるなー。ビッグカップルだわ」「もう、なんかお似合いとしか言いようがない」などの反応が見られる。

 なお、RYKEYは東京都八王子市出身の日本のラッパーで、昨年11月までに7枚のアルバムをリリース。かつて俳優・草刈正雄の長女でタレントの紅蘭と事実婚状態だったことが知られ、18年12月には第一子も誕生している。

「19年7月に知人男性2名を殴り、ケガをさせたとして現行犯逮捕されたRYKEYですが、紅蘭との事実婚はこの頃に解消されたようです。また、RYKEYは16年3月にリリースされた田代まさしの楽曲『リハビリマーシーfeat. D.O, 漢 a.k.a. GAMI, RYKEY』に参加。同楽曲は、田代が『だいじょうぶだぁ』と“脱薬物”を誓う内容でした」(芸能記者)

 一方の沢尻は、09年1月にクリエイターの高城剛氏と結婚するも、13年12月に離婚。その後、19年に麻薬取締法違反で逮捕され、20年2月に懲役1年6カ月執行猶予3年の判決が下された。

「現在もエイベックス・マネジメントに所属している沢尻ですが、来月で執行猶予が明けると言われていることから、水面下で復帰計画が進んでいるのではないかとささやかれています。今回、RYKEYのような有名人から名前が挙がったということは、復帰が近いのかもしれません」(同)

 思わぬ人物から名前が浮上した沢尻。RYKEYとの再婚を電撃発表する日は来るのだろうか。

お笑い賞レースの内容変更に「芸人が見下されているんじゃないか」論争勃発

 昨年から始まった関東限定の賞レース「G-1グランプリ」が、今年で2年目を迎える。昨年の決勝は千歳烏山区民会館のホール(384席)で行われ、テレビセットレベルの豪華さでオープニング曲VTRにてASKAが歌い、審査員に宮迫博之、渡辺正行が名を連ねるなどの豪華人選。それだけでなく、2回戦動画審査でいいねが一番多い出演者に100万円が渡されるという演出にも驚かされた。結果、トップ2までの三拍子、完…

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King & Prince・岸優太、プライベートの告白が波紋! 「気持ち悪い」と不評買った内容とは?

 1月23日放送の『有吉ゼミ』(日本テレビ系)に、King & Prince・岸優太がゲスト出演。自身のプライベートに関する言動が波紋を呼んだ。

 この日、岸は人気企画「片付けレスキュー」に参加。同局アナウンサーの水卜麻美、お笑いタレントで掃除の専門家・佐藤満春と共に、ピン芸人・田中風汰の家を訪問し、“汚部屋”と化した彼の部屋を片付けることとなった。

「3人はまず、残すモノと捨てるモノに分類し、2トントラックがパンパンになるほどのゴミや不用品を処分しました。続けて、コンロや換気扇、トースターにこびりついた油を落とす作業に。電解クリーニング洗剤、つけおき用洗剤、油汚れ掃除用の強力洗剤などを使っていましたね」(芸能ライター)

 最終的に、コンロはほぼ完全に汚れを落とすことに成功し、換気扇もかなりキレイになったものの、トースターの天板部分の汚れは完全に落ちたとはいえず、黒ずみが残る結果に。ネット上では「全然キレイになってなくない?」「トースターなら安いし、買い替えたほうが早いと思う」といったツッコミが噴出。

 また、作業にあたった岸自身も部屋がキレイとは言えないようで、汚部屋に「馴染みがある」と発言する場面があった。

「企画の冒頭、岸は自身の部屋の状況について『爪とか落ちちゃってて、(踏んで)「イテッ」みたいな』と説明。田中の汚部屋に入った際にも、机の上に積み上げられたゴミの山を見て、『わかりますね、自分も机の上に全部置いちゃう。自分の中のルールってあるんで』と同調し、佐藤から『意気投合するのやめてください』とツッコミを受けていました」(同)

 岸の汚部屋告白についてネット上では、「親近感が湧いた」「やっぱり岸くんは面白い」と肯定的な意見がある一方で、「アイドルなら言ってほしくない」「汚部屋アイドルって印象が付いちゃいそう」「爪が落ちてるのは気持ち悪い」など賛否両論となった。

 ともあれ、岸のバラエティセンスは若手ジャニーズの中でもピカイチだと評判。ただ、今年5月にグループ脱退、秋頃にはジャニーズ事務所を退所することが発表されている。ジャニーズを辞めたタレントが、その直後から民放のテレビ番組に出演することは極めて“稀”であり、「岸の先行きは不透明」(同)だという。

 キンプリとしてバラエティ番組に岸が出演するのもあと数カ月。しっかりと目に焼き付けておきたいところだ。

サイゾーウーマン ジャニーズ情報専用Twitterアカウント「J担しぃちゃん」オープン

南沙良“照井”の変化はあったものの…月9『女神の教室』マンネリ打破できるか

 北川景子主演のフジテレビ系月9ドラマ『女神[テミス]の教室~リーガル青春白書~』の第3話(1月23日放送)は、黙秘権という「当たり前に存在する権利」について考えさせられるとともに、南沙良演じる照井雪乃の変化が描かれる放送回となった。が、一方で、実務演習を軸としたストーリー展開の繰り返しにややマンネリ感も生まれてきているのも気になった。

 青南ロースクール(青南大学法科大学院)…

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コロナ禍における最悪のIF?静かな地獄を描く映画『ピンク・クラウド』の恐ろしさ

 1月27日より、ブラジル映画『ピンク・クラウド』が公開されている。本作は、「触れると10秒で死んでしまうピンク色の雲」が現れたことにより、外に一歩も出られず部屋の中でしか生きられなくなる人々の姿を追った「ディストピアスリラー」だ。

現実のコロナ禍とのシンクロは偶然

 言うまでもなく、劇中の状況が新型コロナウイルスが蔓延した現実の世界…

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TKO復活も…パワハラや投資トラブルよりも深刻な「世間に注目されてない問題」

 投資トラブルにより古巣の松竹芸能を辞めて芸能活動を休止していた、お笑いコンビ「TKO」の木本武宏が1月23日に都内で会見を行った。

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『警視庁アウトサイダー』『女神の教室』『Get Ready!』冬ドラマは配役ミスだらけ? 西島秀俊演じる主人公は前代未聞の“キャラ変”

 西島秀俊が主演を務める刑事ドラマ『警視庁アウトサイダー』(テレビ朝日系)の第4話が1月26日に放送され、ネット上では、配役に対して違和感を訴える声が上がっている。

 同ドラマは、加藤実秋氏の同名小説(KADOKAWA)が原作。“血”を見ると白目を剥いて倒れてしまう元マル暴(警視庁組織犯罪対策部)の刑事・架川英児(西島)が、訳ありのエース刑事・蓮見光輔(濱田岳)、元演劇部の新米刑事・水木直央(上白石萌歌)とともに事件を追う姿がコメディタッチで描かれる。

「第4話は世帯平均視聴率9.9%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録し、前回の9.6%から0.3ポイント上昇。第1話は10.7%、第2話は9.1%と悪くない数字が続いており、昨年10月からクールをまたいで放送中の同局『相棒 season21』には及ばないものの、今月スタートした冬ドラマの中ではトップを走っています」(テレビ誌記者)

※以下、『警視庁アウトサイダー』第4話のネタバレを含みます

 第4話では、かつて架川の恩人であった、警視庁生活安全部の参事官・黒石元警視正(井上肇)が自宅で自殺。黒石が架川に遺した手紙には「あれは罠だ 私ははめられた 君も気をつけろ」と書かれており、罠にはめた人物について探り始める。

 やがて、背後に暴力団「鷲見組」が絡んでいることに気づいた架川と蓮見は、「鷲見組」の敵対組織「一途会」の最高顧問・手嶌春(浅野ゆう子)に接触。春が示した糸口から、衝撃の新事実が浮かび上がる。

 同作は、初回からプロレスのリング上で架川が犯人を取り押さえると、レフェリーがすかさず「ワン・ツー・スリー」とカウントをとったり、番組オリジナルキャラクター“ちぇりポくん”のぬいぐるみを手にした架川が、「こいつ、俺に何か訴えかけている!」と大袈裟に驚くなど、ギャグシーンが頻出。ネット上では「面白い」「サブくてシラける」と賛否を呼んでいた。

「『笑いが古い』とも指摘されていた同ドラマですが、第3話で明らかにギャグシーンが激減。第4話では、初回から定番となっていた架川の“後ろ歩き”のシーンも消滅し、ほとんどギャグシーンがなくなっていました。視聴者の反応を見てテコ入れされた可能性もあり、ネット上では『ギャグ好きだったのに、ほとんどなくなってて悲しい』と惜しむ声がある一方で、『鬱陶しい小ネタがほぼなくなって、ストーリーに集中できる』『シリアスさが増して、断然面白い』と好意的な声も目立ちます」(テレビ誌記者)

 とはいえ、第4話でも歌手・尾藤イサオの顔写真がプリントされた「イサオの微糖」なる缶コーヒーが登場したり、蓮見と水木が上白石のアーティスト名である「adieu(アデュー)」を別れのあいさつとして使うなど、小ネタは相変わらず存在した。

 ただ、架川がボケるシーンはほぼなくなり、“主人公のキャラ変”ともいえる状況だ。

「この短期間に、ここまで主人公の描き方が変わってしまうドラマは前代未聞。これまで、ギャグシーンの不評ぶりから『西島秀俊の黒歴史になりそう』と心配する声があったため、現在、視聴者の中には『西島サイドが、制作側にキャラ変更を要求したのでは?』と訝しむ声も見られます」(同)

 以前から、“ボケ役の架川”と“ツッコミ役の蓮見”というキャラ設定に、「西島秀俊と濱田岳の配役は逆のほうがしっくりきた」という指摘もあった同作。今後はこのような声も減りそうだが、同様の意見は、ほかの冬ドラマにも寄せられているようで……。

「放送中の月9『女神の教室~リーガル青春白書~』(フジテレビ系)でも、裁判官役の北川景子と、法律の判例オタク役である山田裕貴の配役に『逆のほうが見応えあった』という指摘が続出。これまで、数々のクセのある主人公を演じてきた北川だけに、今回の普通すぎる役柄が物足りなく感じる人も多いのでしょう。また、日曜劇場『Get Ready!』(TBS系)も、笑わない天才執刀医役を演じる妻夫木聡と、喜怒哀楽が激しい交渉人役の藤原竜也は『逆がよかった』と言われています。両作とも、制作側はあえて俳優に、本人のイメージとは“逆”の役を与えたのかもしれませんが、視聴者の違和感につながっているようです」(同)

 大胆な舵切りが話題の『警視庁アウトサイダー』。回を追うごとに伏線が張られていることもあって、今後ますます盛り上がりを見せそうだ。

「Aぇ! groupになにやらせてんの?」が佐野晶哉「イチモツ」熱唱で騒ぎに

 1月27日放送の日本テレビ系『ZIP!』で「ネクストブレイクランキング」が発表され、アーティスト部門3位に関西ジャニーズJr.のAぇ! groupがランクイン。「ネクストブレイク3位」がトレンド入りし、またメンバーの言動から「イチモツ」もトレンド入りした。

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有吉弘行『紅白』終了後に「帰れ、みたいな雰囲気」感じ、驚きの行動に出ていた

 こんにちは。ラジオ書き起こし職人のみやーんZZです。いつも聞きまくっているラジオの中から、2023年1月に僕のラジオ書き起こしサイトで人気だったエピソードを5つ、ご紹介します。1位から順にランキング形式で発表です!

1位:麒麟川島『ラヴィット!』あのちゃんの赤ラーク・チーソー事件を語る

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『舞いあがれ!』何事も「しつこい」舞は恋愛方面だけ「待ち」の姿勢(第17週)

 週を超えたらそこは2013年だった。4年後の舞ちゃん(福原遥)はもう「お嬢さん」ではなく、IWAKURAの営業のエースになっている。ふんわり毛先がカールしたヘアスタイルの彼女をまだ「舞ちゃん」とちゃん付けして呼んでいいのか、ちょっと迷うほど大人びているけど、小さい頃から見てきた親戚のおばちゃん的ポジションの視聴者としては、やっぱりいくつになっても舞ちゃんは舞ちゃん。ヘアスタイルといえば、先…

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