KinKi Kidsの新曲は“ハロプロ感”満載? ジャニーズとハロプロの意外な共通点

 1月18日に発売されたKinKi Kidsの46枚目のシングル『The Story of Us』が1月24日発表のオリコン週間シングルランキングで初登場1位を記録。1997年のデビューシングル『硝子の少年』以来、46作連続の1位を獲得し、自身が持っていた“デビューからのシングル連続1位獲得作品数”の記録を更新した。

 CDデビュー25周年記念作品となった今回のシングル。表…

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「どん兵衛」と「赤いきつね」が連携!? 創作うどん「たらこ」「クリーム」を食べ比べ

 今回は、和風カップ麺ブランドの2大巨頭である「どん兵衛」と「赤いきつねと緑のたぬき」から、ほぼ時を同じくして登場した「たらこ(明太子)」と「クリーム」を用いたタテ型カップ麺、日清食品の「どん兵衛 明太チーズカルボナーラうどん」続きを読む

嵐・相葉雅紀の『相葉マナブ』に登場した“ガチファン”芸能人とは? 「イメージ違いすぎ」視聴者も衝撃

 1月22日に放送された『相葉マナブ』(テレビ朝日系)に、シンガーソングライター・JUJUがゲスト出演。意外な“素顔”が視聴者の注目を集めた。

 今回は、千葉県千葉市で栽培されているごぼうの収穫に挑戦。その後、現地の人々にレシピを教わりながら、ごぼうの調理にもチャレンジした。

「以前から番組の大ファンを公言しており、1年半ぶり4回目の出演となったJUJUは、『これのために用意してきました』と長靴姿で登場。また、『私もいつ応募しようかと思って……』と、視聴者から受け付けている質問コーナーにも応募しようと思っていることを明かしました」(同)

 ごぼうの収穫に挑戦したJUJUは、機械を使わずに手で収穫しようとして苦戦する一幕も。その後、専用の機械「ごぼうハーベスタ」を使っての収穫では、掘り出して地面に置かれたごぼうを紐で束ねる係になったが、そのあまりの手際の良さに、番組レギュラーのハライチ・澤部佑は「めちゃめちゃうまいっす、結ぶの」と驚き。MCの嵐・相葉雅紀も「この番組でイメージ変わったもんね、JUJUさん」とコメントしていた。

「JUJUは終始楽しそうな様子でした。調理パートでは、自身のオススメレシピとして、“ひらひらごぼうのお浸し”という料理を相葉たちに直伝。さらに別のメニューの調理中には、『来させていただくたびに、こんなに幸せな楽しい現場ってないなって。「相葉マナブ」の視聴者の方が思う17倍ぐらい楽しい』と、同番組の“ガチファン”ならではの発言も飛び出しましたね」(同)

 ミステリアスなイメージの強いJUJUだが、長靴姿でごぼうを束ねる姿に親近感を抱いた視聴者が続出。ネット上では「JUJUさんの好感度がめちゃくちゃ上がった」「歌番組とのイメージが違いすぎてびっくり」などの好意的な声や、「また出演してほしい」と早くも5回目の出演を望む声も出ていた。

 ちなみに、昨年の11月26日に放送された『ミュージックフェア』(フジテレビ系)に出演したJUJUは、食に関して衝撃的な告白をし、出演者を驚かせた。

「同番組出演時、JUJUは『甘いものがおいしいと感じる年頃になりました』と発言。なんでも、『(甘いものは)ほぼ、食べてなかったですね。何十年も』といい、お酒を飲む量が減ったら甘いものが好きになったと語っていました」(同)

 『相葉マナブ』では、スイーツを作る放送回も少なくない。果たして、JUJUが次に参加する企画は、どのような内容になるのだろうか。

『どうする家康』の“運命の女”お市の方は家康と深い関係にあった!?

──歴史エッセイスト・堀江宏樹が国民的番組・NHK「大河ドラマ」(など)に登場した人や事件をテーマに、ドラマと史実の交差点を探るべく自由勝手に考察していく! 前回は続きを読む

DDTサウナ部が高級カプセルホテルでテントサウナを満喫!

 エンターテインメント性の高さと選手たちのキャラクターの強さが人気の「DDTプロレスリング」内で、飛ぶ鳥を落とす勢いを見せるユニット『The37KAMIINA(サウナカミーナ)』。その名の通りサウナをこよなく愛し、「DDTをサウナにする!」と息巻くのは、竹下幸之介、勝俣瞬馬、上野勇希、MAO、小嶋斗偉という団体の未来を背負って立つ次世代レスラー5人だ。

 試合さながらのチームワ…

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Kis-My-Ft2・横尾渉、結婚発表後のブログで「勝ってやる」と謎の宣言! A.B.C-Z・河合郁人にはファンから「空気読めない」と批判も

 1月26日、Kis-My-Ft2(以下、キスマイ)の横尾渉が一般女性との結婚を発表した。キスマイ初の既婚者誕生となったが、メンバーよりも先にお祝いコメントを載せたジャニーズタレントや、横尾自身がつづったブログの内容に対し、手厳しい声が寄せられている。

 27日付のスポーツ各紙の報道によると、お相手は年下の一般女性。6年間の交際を経て、26日に婚姻届を提出したという。横尾といえば、2017年にあるモデルと過去に交際していた疑惑が浮上したほか、当時は東京・中目黒のリラクゼーションサロンで働いている“年下女性”と付き合っているという情報がネット上に広まり、大きな騒ぎに。特に、後者はSNS上で横尾との関係を“匂わせ”ていた疑いもあり、ファンの間で波紋を呼んだ。

 また、21年7月には「フライデー」(講談社)が横尾と一般女性の真剣交際をスクープ。この時、同誌の取材班に「結婚も考えていらっしゃいますか」と聞かれた横尾は、「まぁ、後々はそういうことも……もう35歳になりましたし、そんな中途半端な気持ちではないということだけは知っておいてほしいかな」などと回答。ジャニーズタレントが堂々と“交際宣言”したと、業界内外で話題となった。

「当時の横尾のコメントにショックを受け、ネット上には担降り(ファンを辞めること)したファンも大勢見受けられました。そんな横尾は、結婚相手と6年間も愛を育んでいたそうですから、『フライデー』が報じた女性と同一人物なのでしょう。当然、横尾の結婚を祝福しているファンもいるものの、これまでの経緯もあって素直に喜べず、複雑な思いを抱えている人も少なくないようです」(ジャニーズに詳しい記者)

 なお、キスマイサイドは26日夜にファンクラブサイトを更新し、横尾が直筆で結婚を報告。各ニュースサイトも同日午後9時台に彼の結婚を伝えた。すると、A.B.C-Z・河合郁人は午後10時台にグループのTwitterアカウントで、「#横尾渉」「#仲間」とハッシュタグをつけながら、「わたる。おめでとう! 河合郁人」とツイート。2人はジャニーズJr.時代から仲が良いことで知られており、河合は横尾のトレードマークであるメガネをかけた自身の自撮り画像も同時にアップした。

「翌27日には、キスマイメンバーの藤ヶ谷太輔が祝福メッセージを発表しましたが、26日の段階ではまだメンバーはコメントを出していなかったんです。切磋琢磨してきた仲間とはいえ、ほかのグループの河合がいち早くTwitter上でお祝いしたため、横尾の結婚によってナーバスになっていた一部ファンは『メンバーが誰も言及していないのに……空気読めないんだね』とドン引き。また、『余計に腹が立った』『ファンの気持ちをえぐって楽しいの?』『Twitterでお祝いしないで、個人的に横尾に連絡しなよ』『河合はジャニーズファンの気持ちをわかっていない』と批判的な声が相次ぎました」(同)

 ちなみに、KAT-TUN・亀梨和也も26日中にインスタグラムのストーリーズ(24時間限定公開)にて「渉! おめでとう」と“祝”の絵文字つきで祝福したが、こちらは河合ほど非難されていない印象だ。

 一方、横尾本人はというと、27日午後5時にジャニーズ事務所公式モバイルサイト・Johnny's webの自身のブログ「わたのぼやき」を更新。「勝ちたいな」「絶対に勝ってやる」などと、“勝つ”ことを宣言した3行の短い文章だった。

 一体、何に勝ちたいのか、その真意は謎だが、ブログを見たキスマイファンの間では「何が『勝ちたい』だよ! 『お騒がせしてすみません』とか言えないの?」「ファンを余計にモヤモヤさせただけだと思う」「横尾さん、あなたが心を入れ替えない限り、こっちは応援できない。ブログにああいうこと書くのはやめなよ」と物議を醸している。

 なお、ジャニーズ公式サイトのスケジュール欄によると、横尾は2月1日放送のラジオ『Kis-My-Ft2 キスマイRadio』(文化放送)に登場するという。同番組は今年1月よりメンバーのソロラジオがスタート。グループ名の「Kis-My-Ft2」はメンバーの頭文字からとったものだが、ラジオでトップバッターを務めたのは「K」の北山宏光ではなく、「2」の二階堂高嗣で、次は「t」の玉森裕太が2週にわたって出演。後ろから前にスライドしていく方式のようだ。

「順当にいけば、玉森の次は『F』の藤ヶ谷太輔が担当するはずでした。18日放送回で、玉森はこの形式について『Kis-My-Ft2の順番の逆で一周回るのか。だから次はガヤ(藤ヶ谷)だね。ガヤに何か聞きたいことだったり、いろいろあると思うので、またメールぜひぜひ送ってください』とリスナーに呼びかけていましたし、同25日のオンエアでも、玉森は藤ヶ谷に向けてメッセージを残していたんです」(同)

 それが、藤ヶ谷ではなく急に横尾に変更になったことで、ファンは“ラジオ内で横尾が結婚を報告するのではないか”と、戦々恐々としている。ただ、藤ヶ谷は1月期のドラマ『ハマる男に蹴りたい女』(テレビ朝日系)で主演を務めており、主演映画『そして僕は途方に暮れる』も同13日に公開されたばかり。単純に、スケジュールの都合で藤ヶ谷がラジオ収録に参加できなくなり、横尾に仕事が回ってきた可能性もあるだろう。

 まずは、2月1日のラジオで横尾が何を語るのか、注目が集まる。

『アメトーーク!』全盛期を彷彿とさせたサンド伊達の名言「コロッケはサラダですよ」

 1月19日の『アメトーーク!』(テレビ朝日系)が行った企画は、「やっぱり!コロッケ芸人」であった。同番組が定期的に放送する“食シリーズ”の最新回である。コロッケで1時間トークするのだから、『アメトーーク!』もいよいよすごいところを攻めてきている。

 あと、「コロッケ芸人」という字面で真っ先に思い浮かべる存在と…

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『ブラッシュアップライフ』バカリズム脚本の見事なミステリー構造と意外な伏線

 新作ドラマが出揃ったが、頭1つ抜けて面白いのがバカリズム脚本の『ブラッシュアップライフ』だ。日曜夜10時30分から日本テレビ系で放送されている本作は、33歳の近藤麻美(安藤サクラ)が主人公の地元系タイムリープ・ヒューマンコメディだ。

 麻美は実家で家族と暮らしながら、地元の市役所で働く、代わり映えのしない日々を過ごしていた。ある日、麻美は幼なじみの門倉夏希(夏帆)、米川美穂(…

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吉岡里帆の主演映画『ハケンアニメ!』評価も…気になる所属事務所の“お家騒動”報道

 3月10日の授賞式で各部門の最優秀賞が発表される『第46回日本アカデミー賞』の優秀賞が23日、発表された。

 妻夫木聡が主演した『ある男』が優秀賞の最多受賞で、12部門で13の優秀賞を受賞。大泉洋主演の『月の満ち欠け』が10部門11賞、そして吉岡里帆主演の『ハケンアニメ!』が10部門10賞と続いている。

「直木賞作家・辻村深月の小説を映画化した『ハケンアニメ!』…

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