ハライチ・岩井勇気、『ぽかぽか』のMCへ――コンビ格差を乗り越え「じゃないほう芸人」から脱却できた理由

 今年1月からスタートしたフジテレビのお昼のバラエティ番組『ぽかぽか』。この時間帯は、以前『笑っていいとも!』や『バイキングMORE』が放送されていた。

 同番組のMCを務めるのは、澤部佑と岩井勇気からなるお笑いコンビ・ハライチと、フリーアナウンサーの神田愛花。ただ、岩井といえば、深夜番組向きのダークなイメージを持つ人も少なくないだろう。太陽のような相方・澤部の陰に隠れる日陰草のようだった岩井の変遷を振り返ろう。

ハライチの「じゃないほう芸人」だった岩井勇気

 ハライチが一躍脚光を浴びたのは『M-1グランプリ2009』(テレビ朝日系)で、斬新なノリボケ漫才が評価された。一方で、コンビのネタを作っているのは岩井だったが、素朴な雰囲気の坊主頭と、ノリの良いリアクションが特徴的な澤部の一人仕事が増えていく。

 決定的に差がついたのは2012年10月、『笑っていいとも!』(フジテレビ系)の火曜レギュラーに澤部が抜てきされたことだった。さらに13年10月には、『探偵!ナイトスクープ』(朝日放送テレビ)に新探偵として加入。コンビとしても『ピカルの定理』(フジテレビ系)などに出演していたが、コンビ格差は広がり続け、澤部は16年1月、それまで不定期出演だった『相葉マナブ』(テレビ朝日系)にもレギュラーとして迎え入れられる。

 ほかにも、『日曜日の初耳学』(TBS系)『しくじり先生 俺みたいになるな!!』(テレビ朝日系)『襷って書けない?』(テレビ東京系、のちに『そこ曲がったら、櫻坂?』に改題)など、澤部の個人仕事は枚挙にいとまがない。

 一方その頃、岩井は何をしていたのだろうか。澤部のような華やかなバラエティ番組とは異なり、深夜番組『ゴッドタン 〜The God Tongue 神の舌〜』(テレビ東京系)に出演し、インパルス・板倉俊之、平成ノブシコブシ・徳井健太と共に「腐り芸人三銃士」として活躍。鋭い発言で物事の本質を突く「腐り芸」で頭角を現していった。とはいえ、深夜番組での知名度向上には限界があり、岩井は「ハライチのじゃないほう芸人」と呼ばれたままだった。

ハライチ・岩井勇気の才能が認められた分水嶺は?

 そんな岩井が「じゃないほう」を脱却した分水嶺はどこだったのだろうか。一つ挙げるとすれば、20年3月に放送された『史上空前!!笑いの祭典 ザ・ドリームマッチ2020』(TBS系)だろう。

 同番組は芸人同士をシャッフルし、新コンビでネタをやるというもの。岩井は渡辺直美と即席コンビを組んだのだが、そこで披露したのが「醤油の魔人と塩の魔人」というコントだった。

 目玉焼きや刺身といった料理を前に、塩と醤油のどちらが合うのか、「醤油の魔人」(渡辺)と「塩の魔人」(岩井)が意見を戦わせるというもの。岩井は、これを壮大なミュージカル風に仕上げ、漫才でも、純粋なコントでもない世界観を構築。その見事な出来栄えは、ネットを中心に大きな話題を呼んだ。

 また、同番組ではネタ作りの様子をミニドキュメントとして放送。岩井の素顔が垣間見え、渡辺をうまく料理し、さらに笑いに昇華させる彼の才能が世間に周知されたのだった。

 ようやくお茶の間にも認められた岩井は、同年10月、日清シスコの「素材のごほうび」ウェブ動画に単独起用されるなど活躍が目立っていく。

 そして今、岩井だけ選ばれなかった『いいとも』の枠に、コンビでMCを務めるまでになった。

 ちなみに、10日放送の『ぽかぽか』のゲストはマツコ・デラックスだったが、しっかり進行しようとする岩井に対し、「もっと野蛮な感じでいくんじゃなかったの? 私はそんな岩井ちゃんが好きだったよ」「ちょっと前まではテレ東の深夜しか出れなかったのに」「がっかりだわ!」と発言。根っこの部分は変わらないでほしいとエールを送っていたのだった。

YOSHIKIらのバンド「THE LAST ROCK STARS」、コンサートチケットが売れ残り! 『紅白』出場の大プロモーションも不発?

 YOSHIKIを中心に、日本ロック界を代表するアーティストが集結したバンド・THE LAST ROCKSTARSが、1月26日から日本でのデビューコンサートを開催する。結成を発表した昨年、テレビ初パフォーマンスがいきなり大みそかの『第73回NHK紅白歌合戦』という話題性もあったが、「同年12月24日から一般販売されていたコンサートチケットは完売しておらず、音楽ファンの盛り上がりもイマイチな雰囲気」(芸能ライター)と心配されているようだ。

 昨年11月11日に結成が発表されたTHE LAST ROCKSTARS。HYDEがボーカル、SUGIZOとMIYAVIがギター、そしてYOSHIKIがドラムスとピアノを担当する4人組バンドで、マスコミは“大物ミュージシャンたちの集結”を大々的に取り上げ、海外のロックファンの間でも注目を集めた。

「同月12日に、バンドのYouTubeチャンネルでデビューシングルの収録曲『THE LAST ROCKSTARS』『PSYCHO LOVE』のプロモーション映像が公開され、翌月23日には全世界同時に配信リリース。一方、デビューシングルの配信開始直前の19日には『紅白』の特別企画枠でパフォーマンスすることが発表され、“デビュー前に『紅白』決定”とメディアを賑わせていました」(同)

 しかし、YouTubeチャンネルに関しては、始動直後から雲行きが怪しかったようだ。

「プロモーション映像公開から約1週間で、チャンネル登録者数は1.05万人、動画の再生数は15万回と、知名度が高いはずのメンバーにしては“伸び悩んでいる”印象でした。あれから約2カ月が経過した今年1月25日現在、再生数は83万まで伸びていますが、登録者数は4.75万人程度で、『紅白』出場という大プロモーションの効果はイマイチだったとしか言いようがありません。さらに、26日から国内でのコンサートが始まるというのに、まだチケットが余っているようなんです」(同)

 同コンサートは1月26、27日に東京・有明アリーナ、29、30日に東京ガーデンシアターで開催されるが、チケット販売サイトを確認すると、最終日のチケットはまだ購入可能だ。

「有明アリーナ公演は一番リーズナブルなA席で1万2,000円、特典の多いVIPパッケージは9万8,000円。東京ガーデンシアター公演もA席1万5,000円が最低で、VIPパッケージは10万円と、一般的なアーティストのコンサートチケットと比べ、かなり高額です。その影響で売れ残っているのかもしれませんが、YOSHIKIにHYDE、SUGIZO、MIYAVIといったメンツを考えると、即完売してもおかしくない。個人としての人気は高い彼らだけに、このバンド自体が世間的に支持を得られていないのではないでしょうか」(同)

 なお、YOSHIKIといえば最近、X JAPANで活動をともにしたToshlとの“不仲説”や、“元カノ”として知られる工藤静香との関係が話題になることが多い。今後はTHE LAST ROCKSTARSの活躍で注目を集めてほしいものだが……。

吉高由里子&北村匠海『星降る夜に』第2話7.9%――川口春奈『silent』とは“まったく違う”ろう者の描かれ方

 吉高由里子主演ドラマ『星降る夜に』(テレビ朝日系)の第2話が1月24日に放送され、世帯平均視聴率7.9%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録。前回の7.7%より0.2ポイントアップした。

 同ドラマは、吉高が主演を務める2024年NHK大河ドラマ『光る君へ』でも筆を執る大御所脚本家・大石静氏が手掛けるオリジナル作品。産婦人科医・雪宮鈴(吉高)と遺品整理士として働く10歳下のろう者・柊一星(北村匠海)が織りなすラブストーリーで、キャストには、ドジな新人産婦人科医役にディーン・フジオカ、遺品整理士役に千葉雄大や水野美紀が名を連ねる。

※本記事は、『星降る夜に』第1~2話のネタバレを含みます

「第1話では、初対面の鈴に一星がなぜか突然キスをしたり、ディーン演じる佐々木深夜が転んだ弾みで検査用の尿を頭からかぶるシーンがあったほか、一星が孤独死した老人の部屋でお宝AVを見つけて持ち帰ろうとしたり、ハリセンボン・近藤春菜演じる妊婦が『助けてお母さーん!』と3年前に亡くなった母親に助けを求めながら出産するなど、珍妙なエピソードのオンパレードでした」(テレビ誌記者)

 こういった衝撃シーンの連続に、ネット上では「思ってたのと違う」「今後の展開が想像つかない」と話題に。中には、「出会ったばかりでいきなりキスされたら、怖すぎて警察呼ぶでしょ」「イケメンは出会ったばかりの女性にキスしても許されるってこと?」といった疑問の声や、「尿とか仕事中にAVとか、いろいろ気持ち悪すぎた」と嫌悪感を示す視聴者も目立った。

 そんな初回に続く第2話では、鈴が借りていたマフラーを返すため、海で写真を撮る一星の元へ。鈴が覚えたての手話で感謝を伝えると、一星は「なら、お礼して」と強引に映画館に連れて行き、その後も居酒屋に誘うなど、距離を縮めていく。

 一方、鈴が勤務する産婦人科医では、匿名妊婦が我が子を置き去りにして、姿を消してしまう。鈴からその話を聞いた一星は、自身が高校時代に両親を事故で亡くしたことを明かしつつ、逃げた母親を探そうと立ち上がる。しかし、鈴は「親がいなければ、必ずかわいそうなの?」と一星を引き留め、「(一星は)うらやましいくらい、魅力的な人生に見えるけど」と告げるのだった。

 第2話のラストでは、雪が降る中、一星が「雪宮鈴、好きだ」と手話で告白するシーンもあり、第1話と比べると恋愛ドラマらしくなってきた同作。

 ネット上では、「第2話はすごくよかった」「ただのトンデモドラマじゃなくて安心した」と好意的な声が相次いでいるほか、「最初からこの感じだったらよかったのに……」という意見も見られる。

「第1話放送後には、吉高や北村のファンから『このドラマ、やばくない?』と心配する声も上がっていましたが、第2話で登場人物の人間性が見えてきたことで、共感を得られた様子。特に、両親を失ったろう者の一星を『かわいそう』と思っていない主人公に対し、『魅力を感じた』という視聴者は多いようです」(同)

 ヒロインとろう者の男性の恋愛模様を描いたドラマには、川口春奈主演『silent』(フジテレビ系)もあるが、「それとはまったく違う“ろう者の描かれ方”も注目されている」(同)という『星降る夜に』。初回で「このドラマ、やばそう」と危機感を感じた吉高や北村のファンも、第2話の展開には一安心したようだ。

Hey!Say!JUMPの『NHK紅白歌合戦』出場を望む声多数! ファンは「15周年でお祝いなのに」と不満【サイゾーウーマン世論調査】

 豪華アーティストが顔を揃えた2022年大みそか放送の『第73回NHK紅白歌合戦』。紅組は、韓国のアイドルグループ・IVEやLE SSERAFIM、 大ヒットアニメ映画『ONE PIECE FILM RED』の登場キャラクター・ウタらが初出場。白組は、グローバルボーイズグループ・JO1やBE:FIRSTらのほか、ジャニーズ勢からはなにわ男子が初出場を果たし、大きな注目を集めました。

 その一方で、「推しが出なかった」とショックを受けたファンも多いはず。そこで今回、「『第73回NHK紅白歌合戦』出場してほしかったのはどのアーティスト?」をアンケート調査してみました。

 回答の選択肢は、ネット上で特に落胆の声が多かった下記の13組と「その他」。これらから1つを選び、回答してもらいました。(実施期間:2023年1月12日~2023年1月22日、回答数:186)

・AKB48
・櫻坂46
・BiSH
・LiSA
・椎名林檎
・Creepy Nuts
・GENERATIONS from EXILE TRIBE
・DISH//
・Hey!Say!JUMP
・Kis-My-Ft2
・ジャニーズWEST
・優里
・米津玄師
・その他(コメント欄にアーティスト名をご記入ください)

1位:Hey!Say!JUMP 69%

 圧倒的な票差でトップに立ったのは、昨年11月14日にデビュー15周年を迎えたHey!Say!JUMP。シングル1枚、アルバム1枚を発表し、9月からは全国アリーナツアー、12月から今年1月にかけて3年ぶりとなる4大ドームツアーを開催したほか、ドラマや映画、舞台と大忙しだった彼ら。アニバーサリーイヤーながら出場が叶わず、ファンの不満が浮き彫りになる結果となりました。

【投票コメント】

◎15周年を迎え、地道に乗り越えてきた苦労があってこその今だからこそ、出られたら良かったのにと思います

◎15周年でアルバムをだし、テルビ出演も多くまたシングルもデビュー以来1位を続けているので、選ばれないのが不思議でした。

◎他の番組でとてもいい曲を歌っていたので、紅白でも聴いてみたかった

◎十五周年なので出て欲しかった

◎2022年は15周年でお祝いなのに無かったのは悲しかったから

◎15周年だったこと 素敵な曲を出してきてたこと ラブアンドピースというテーマに相応しかったこと

◎八乙女くんが休養から復帰したのに選ばれてないから

◎大好きだから

◎15周年だったし、世間では知られてない超絶カッコいいパフォーマンスを紅白で披露してほしかったから。

◎メンバーが辞めたり活動休止しているグループがこんなに多い中、仲良く15周年も活動を継続してるから。

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 ジャニーズ勢からは、Kis-My-Ft2も上位にランクイン。2022年は2枚のシングルをリリースし、3年ぶりとなるドームツアーを開催した彼らは、NHK BSプレミアムで放送されている『ザ少年倶楽部プレミアム』にレギュラー出演中。NHKとの関わりもあるだけに、落選に異議を唱える声が多いのも、無理はありません。

【投票コメント】

◎やっぱ人気があるから

◎BS少年倶楽部に出演してるから

3位:椎名林檎 5%

 3位の椎名林檎は、NHKアニメ『おじゃる丸』のエンディング曲を担当していながら落選。人気・実力を兼ね備え、ロックバンド・東京事変としての出場を含めると、14年から8年連続で出場していただけに、ファンの期待は高かったようです。

4位以下のランキングと、コメント全文はこちら!

櫻井孝宏、過去には“6股疑惑”も――ラジオ関係者が衝撃証言で、やはり「第3、第4の被害者」存在か

 放送作家・A子さんとの“10年不倫愛”に続き、新たに声優業界に身を置くB子さんとの不倫が発覚した人気声優・櫻井孝宏。1月24日発売の「週刊女性」(主婦と生活社)では、“第3・第4の被害者”の存在をほのめかす関係者の証言を報じている。

 櫻井といえば、昨年10月26日、ニュースサイト「文春オンライン」の報道により、インターネットラジオ番組『P.S.元気です。孝宏』(文化放送超!A&G+)を担当していた放送作家・A子さんとの不倫が発覚。

 さらに、今月17日付の同サイトの記事では、新たな不倫相手・B子さんが登場。2006年~21年の15年間にわたって交際関係にあったことを明かしつつ、櫻井から送られてきたという“卑猥メール”のスクリーンショットを提供するなど、複数女性と交際していた櫻井への怒りをにじませている。

「ネット上では、櫻井へのあきれた声が大半。中には、櫻井がB子さんに『○○ちゃんのツルツルは確定』という卑猥な内容のメールを送ったと伝えられていることから、昨年9月に読売ジャイアンツ・坂本勇人の“中絶強要”報道で話題になった『けつあな確定』というワードを思い出した人も多いようで、櫻井を『声優界の坂本勇人』『ツルツル確定』と揶揄する様子も散見されます」(芸能記者)

 また、B子さんの告発記事が掲載された翌日、A子さんが自身のTwitterに「既にお相手との解決に至る合意を済ませております。しかし『文春オンライン』が1月17日付で報じた記事が事実なのであれば、記載すべき内容が合意書になく、隠蔽された状態で捺印をしたことになります。本件先方弁護士に問い合わせの上、対応を検討いただく所存です」と投稿(現在は削除)。

 これが櫻井側と交わした合意書の話だとすれば、「記載すべき内容」は、おそらく“ほかにも交際相手がいた”ことを指すのだろう。

 そんなA子さんの“反応”が注目される中、前出の「週刊女性」は、「櫻井さんの不倫相手はあの2人だけじゃないのでは」「少なくともコロナ前までは、ほかの人とも関係を持っていたはずですよ」と断定的に語る、ラジオ局関係者の衝撃的な証言を掲載。これが事実であれば、今後、C子さんやD子さんまで浮上する可能性は否めない。

「すべての発端は、昨年9月に報じられた、櫻井と元声優女性の“結婚隠し”報道。櫻井が既婚者と知ったA子さんがショックを受けたことで、『P.S.元気です。孝宏』が突然終了し、2人の不倫関係が公になりました。さらに、A子さんの報道に衝撃を受けたB子さんが、櫻井側から誠意のある対応がなかったと憤り、告発に踏み切った。そして、B子さんの告発により、櫻井側がB子さんの存在を隠したまま合意書を交わしたことを、A子さんがTwitterで暴露したという流れです。要は、“文春砲”による最悪の“負の連鎖”がずっと続いているということ。今後、別の女性が現れた場合、A子さんやB子さん、ひいては妻が新たな動きを見せる可能性もあり、さらなる泥沼化も予想されます」(同)

 過去には“6股疑惑”が報じられたこともある櫻井。この“負の連鎖”はどこまで続くのだろうか。

【アラフォー婚活ルポ】50歳までは待てん! 年下彼氏とはDNAが合わない?

――合コン歴20年以上、累計回数2,500回以上、30代なかばに乳がんで闘病するも、現在は絶賛婚活中のライター・漫画家の白戸ミフルが「アラフォー婚活」の実体験をほぼリアルタイムでお届けします! アラフォー中の結婚は成就するのか……!? 

【前回まで】

【アラフォー婚活ルポ】50歳までは待てん! 年下彼氏とはDNAが合わない?の画像1

 20代男子にセフレにされかけた痛い経験をバネにして「婚活の鬼」になった私。マッチングアプリを中心に行動中! 付き合い始めた34歳の彼氏と江ノ島デートへ行き、結婚観について聞いてみると、「40歳くらいまでには」という返答が……。

205話『50歳までは待てん! 年下彼氏とはDNAが合わない?』

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――続きは1月29日公開!

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新田真剣佑に綾野剛、大倉士門も…「ガーシー砲=結婚フラグ」説浮上?

 新田真剣佑が結婚したことを1月22日にマスコミ各社に発表した。新田の弟・眞栄田郷敦も同時に結婚を報告しており、お相手はいずれも一般女性。この日は2人の父親である千葉真一さんの誕生日で、亡き父親のために発表のタイミングを合わせたようだ。

 ネット上には驚きとともに祝福コメントがあふれかえったが、一方、一部では「ガーシーまた負けたんか」との声も……。

「参議院議員で…

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「日本アカデミー賞」が“ジャニーズ祭り”になったワケ――目黒蓮、有岡大貴、松村北斗の新人賞は“ジュリー氏の意向”が影響?

 1月23日、「第46回日本アカデミー賞」における各部門の優秀賞受賞作品や受賞者が明らかになった。優秀主演男優賞に『ラーゲリより愛を込めて』の嵐・二宮和也、優秀助演男優賞に『月の満ち欠け』のSnow Man・目黒蓮、新人俳優賞に『シン・ウルトラマン』のHey!Say!JUMP・有岡大貴、『ホリック xxxHOLiC』のSixTONES・松村北斗、そして目黒が選出。まさに“ジャニーズ祭り”となり、ネット上ではさまざまな意見が飛び交っている。

 今回の「日本アカデミー賞」は、2022年1月1日から12月31日までに公開された映画のうち、基準を満たした作品が選考対象。同賞の歴史を振り返っても、これほど多くのジャニーズタレントが受賞を果たした年はなく、「異例の出来事」として、業界内外を騒然とさせている。

 ネットユーザーの間では、新人俳優賞にジャニーズ事務所のタレントが3人もいる点について、賛否が噴出。「ジャニーズ事務所、『日本アカデミー賞』で出しゃばりすぎ」「ジャニーズの人じゃなくても演技のうまい俳優はたくさんいると思う。この結果には納得できない」「新人俳優賞の3人はジャニーズじゃなくても実力で選ばれるのかな? ジャニーズだから受賞できたのでは」と否定的なコメントが続出している状況だ。

 対照的に「新人俳優賞はジャニーズ以外でめぼしい人が少なかったのでは?」「3人とも演技は良かった。“ジャニーズだから”ってことで選ばれたわけではないと思う」と擁護する声も見受けられる。

 もともと、「日本レコード大賞」や一部の映画賞などの賞レースとは距離を取るスタンスで知られていたジャニーズ事務所。過去の「第30回日本アカデミー賞」では、『武士の一分』(06年公開)で主演を務めた木村拓哉が“事務所の方針”により優秀主演男優賞を辞退している。

 しかし一転、「第38回日本アカデミー賞」では、当時V6のメンバーだった岡田准一が優秀主演男優賞(13年公開『永遠の0』)と、優秀助演男優賞(14年公開『蜩ノ記』)をダブル受賞。

 受賞が発表された当時、ジャニーズサイドは「岡田はこれまで弊社最多の20本の映画に出させていただいており、映画に育てていただいた俳優といっても過言ではございません。2月27日の表彰式のスケジュール調整もつきましたので、受賞させていただきます」などとコメントし、業界内に激震が走った。

「その岡田は男優として、史上初の最優秀主演賞と助演賞のダブル受賞を達成しました。また今回、優秀主演男優賞を受賞した二宮は、『第39回』『第42回』において、それぞれ『母と暮らせば』(15年公開)『浅田家!』(20年公開)で、最優秀男優賞と優秀男優賞を受賞。さらに『第39回』では『映画 暗殺教室』(15年公開)のHey!Say!JUMP・山田涼介、『第44回』では『弱虫ペダル』(20年)のKing&Prince・永瀬廉が新人俳優賞を獲っています」(スポーツ紙記者)

 このように、事務所を代表する演技派の岡田の受賞をきっかけに、徐々にジャニーズ勢が「日本アカデミー賞」で存在感を示すように。そして今回、4人ものタレントが受賞を果たすという異例の事態となったわけだが、その背景について、前出のスポーツ紙記者は次のように語る。

「これまでも同賞で実績を持つ二宮はさておき、優秀助演男優賞と新人俳優賞にジャニーズの若手が名を連ねたのは、おかしな話ではありません。というのも、おそらく藤島ジュリー景子社長の意向ですが、今のジャニーズタレントは、コンサートや舞台ではなく、テレビや映画を主戦場とする傾向にあるんです。演技の分野で日々精進している若手も増えてきているため、これは妥当な結果といえるでしょう」(同)

 実際、ジャニーズファンの間では、『ラーゲリより愛を込めて』での好演が話題になったSexy Zone・中島健人や、『今夜、世界からこの恋が消えても』で福本莉子とダブル主演を務めたなにわ男子・道枝駿佑が、新人俳優賞を逃したことに、不満や疑問の声が漏れている。

「特に、道枝の場合は、同作で相手役の福本が新人俳優賞に輝いたため、一部のファンは『みっちーが新人賞に選ばれなくて悲しいし、悔しい』などと嘆いています。『日本アカデミー賞』の“ジャニーズ祭り”化は、世間一般的には疑問視されることなのかもしれませんが、ファンは、“同賞を受賞すべき演技派ジャニーズはまだまだたくさんいる”という認識なのです」(芸能ライター)

 一方、「日本アカデミー賞」側もいまや権威のある賞ではなく、「むしろ“各映画会社のPRイベント”といった意味合いが強い」(同)とか。各メディアを巻き込んで話題を呼ぶという目的から、「同賞がジャニーズ祭りになってしまうのも仕方ない」(同)そうだ。

 今後も「日本アカデミー賞」では“ジャニーズ祭り”が繰り広げられるのだろうか。

サイゾーウーマン ジャニーズ情報専用Twitterアカウント「J担しぃちゃん」オープン

「週刊朝日」休刊に朝日新聞社員は何思う?「社内に明るい話題はほとんどない」

 1922年創刊の老舗週刊誌「週刊朝日」(朝日新聞出版)が5月末で休刊となることが判明した。母体である朝日新聞の部数激減は大きな話題になっているが、系列雑誌も厳しい状態だったことが明らかになった。

「週刊朝日は新聞社系週刊誌の草分けで、戦後グングンと部数を伸ばし、ピーク時には発行部数が100万部を大きく上回った時期も。新聞配達網を活かし、宅配が売り上げの多くを占め、大きな影…

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オードリー“深夜番組からの脱却”で狙うバナナマン

 いささか旧聞に属するが、テレビ番組・CMのリサーチを行うエム・データによる「2022年TV番組出演ランキング」で、オードリーの春日俊彰が1位に輝いたのは、読者の記憶にも新しいところだろう。

 春日の出演本数は597本で、この手のランキングの上位常連である2位のバナナマン・設楽統(590本)、3位の麒麟・川島明(547本)を抑え、2022年の15位から大幅にジャンプアップ。設楽…

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