2019年にミスマガジンで審査員特別賞を受賞し、2020年からはフリーで活動する桜田茉央。大学時代に建築を学び、2022年12月に見事、二級建築士試験に合格した。タレント業を自らの手でこなしながらも簡単ではない難関の国家資格になぜ挑戦したのか、そしてフリーランスになってから俯瞰することが出来たという芸能界について話を聞いた。
――受験の過程を2年くらいYouTubeで配信して…
2019年にミスマガジンで審査員特別賞を受賞し、2020年からはフリーで活動する桜田茉央。大学時代に建築を学び、2022年12月に見事、二級建築士試験に合格した。タレント業を自らの手でこなしながらも簡単ではない難関の国家資格になぜ挑戦したのか、そしてフリーランスになってから俯瞰することが出来たという芸能界について話を聞いた。
――受験の過程を2年くらいYouTubeで配信して…
1月22日放送予定の『乃木坂工事中』(テレビ東京系)にて、《先輩を救え!後輩たちが本気バトル!》が放送されることが番組公式HPで発表されている。《ゲームに勝利して見事先輩を守り切れるのか!?絶対に負けられない戦いが始まる!》との煽り文句にはファンも期待大だが、そんななか、HPに掲載されているMCのバナナマンと乃木坂46メンバーとの集合写真がネット上をザワつかせている。
「この…
記者I いよいよ来週末、1月27日に公開を控えた映画『レジェンド&バタフライ』。主演はジャニーズが誇るスーパースター・木村拓哉でヒロインには綾瀬はるかと盤石の布陣。しかし、木村は多くの番組に出演して番宣に勤しんでおり、それには草彅剛の存在があるのだとか。
デスクH続きを読む
――2年で1,300万円以上溶かし、現在借金は●00万円の“買い物狂い”のライターが、苦しくも楽しい「散財」の日々を綴ります。
【前回のあらすじ】
東京旅行中、愛するジュエリーショップ「kataoka(カタオカ)」に出向いた私は、「Diamond Cluster Ring-Supreme」というかわいいリングと運命の出会いを果たすも、そのお値段124万円! お金を貯めて出直すべく、その日は諦めることに……。
だけどね、ステディが言ったのよ。「あと1泊しない?」と。あと1泊? ということは、また「kataoka」に行けるということ――もうこれは運命ではないのかね!? というわけで、再び行ってきましたよ。
道中、ステディは何度も「やっぱり買わないって気にはならないんだね?」と聞いてきましたが、私の決意は固い! 私、手持ちのリングを売ってでもあの子が欲しいのよ……!!!!!!!!!!
そう、私にはあるもくろみがありました。手持ちのリングを2~3個売れば、お金を作ることができるのです。だから、だから……っ!
お店に着くと、先客が。どうやら指輪を注文しているようでした。同志がいる……はあ、うれしい……! そして担当のスタッフさんにリングを見せてもらった瞬間、心は決まりました。ええ、買う。買うわ。みっともない買い方しかできないけど、買う……!
割引額を差し引いて、リングのお値段は120万800円。私が「100万と20万と800円に分けていただき、決済してもいいですか?」と尋ねると、スタッフさんは「はいっ!」と快く承諾してくれました。そう、リボ払いに追われている私は、どのクレジットカードも利用限度額がギリギリなのよね。だから、3枚のカードで支払いを分散させるという“奥の手”を使うに。あーっはっはっは! “リボ払い女王”とは私のことよっ!
無事に支払いを済ませた私は、指輪を手に颯爽と外に出ました。あ~、「kataoka」のショップ袋を持って、外に出るって楽し~! 推し活楽し~~~~~!!!!!!!!!!
そう、私にとって、「kataoka」は「推し」なの。ショップからメールが来ただけで、私の心はキュルンキュルンに高鳴り、スタッフさんと電話するだけで、ワッキュンワッキュンするわけ! それが、憧れの店舗で接客を受けてから買えるなんて、最高~~~~~~~~~~!!!!!!!!!!
そんなわけで、大満足な旅だったんだけど、問題も一つ。それは、売ってもいいリングが見当たらなかったこと……! そうなの、全部お気に入りすぎて……(涙)。うーんうーん、無理に売ったらまた反動で新しい子を迎えちゃいそうだしなあ。お金は稼げばなんとかなるんだし、馬車馬のように働くしかないわね……。
■今回の出費
kataoka「Diamond Cluster Ring-Supreme」120万800円
2020年3月から連載中の人気コラム『“買い物狂い”の散財日記』が、ここでしか読めない書き下ろしエピソードを大量に収録して初の書籍化!
“買い物狂い”の千葉N子氏が、日々の散財ぶりはもちろん、フリマアプリの活用法や通販サイト利用時の注意点など、知っておけば必ず得をする買い物術から失敗話までを赤裸々に綴ります。さらに、“買い物狂い”のひと月の散財リストや1年の散財額も大公開! 物欲が刺激されること間違いなしの一冊です。
発売元:サイゾー
発売日:2022年9月1日
価格:950円(税込み)
<ご購入はこちらから!>
Amazon Kindleストア https://www.amazon.co.jp/dp/B0BCVH3VSZ
昨年11月4日、King&Prince(以下、キンプリ)の平野紫耀、岸優太、神宮寺勇太が、2023年5月22日をもってグループを脱退、順次ジャニーズ事務所を退所することが発表された。事務所に残留する永瀬廉と高橋海人は、2人でキンプリを継続するというが、「5人体制での活動は残り半年」と突然宣告されたキンプリファン=通称ティアラは、大混乱に陥ることとなった。
平野らの説明によると、海外進出を目指すために事務所を離れるというが、一部ティアラの間では、脱退・退所は本人たちの意思によるものではないという臆測が飛び交うことに。
公式モバイルサイト・Johnny's web内の平野のブログに、「悲しいな手放すの 3人では無理 解散してみんなを連れて活動するのが夢でした」というメッセージが隠されていると指摘したり、ファンクラブ会員向けの報告動画に登場した5人の目をクローズアップして、「カンペが映り込んでいる」「事務所が考えた文章を読まされている」などと推測。平野らは事務所に辞めさせられるという説を強固に主張するとともに、ジャニーズ事務所や藤島ジュリー景子社長をバッシングするようになったのだ。
応援するアイドルグループが突如分裂したとあって、冷静さを失ってしまうのは仕方のないことだが、こうした一部ティアラの言動は、ジャニーズファンだけでなく、同じティアラからも疑問視されており、いつしかSNS上では“暴走ティアラ”なる言葉も生まれた。
今回、神奈川大学心理相談センター所長、人間科学部教授である臨床心理士の杉山崇氏に、ティアラが受けた心理的ショックの度合いや、一部のティアラが暴走してしまう理由について、心理学の観点から見解をお聞きした。
2018年5月にCDデビューを果たしたキンプリは、5周年を目前に控え、まさに“伸び盛り”の時期を迎えていた。マスコミ界隈では「SMAPや嵐に次ぐジャニーズの看板グループ」と目され、ファン層を拡大するさなか、あまりにも突然にメンバーの脱退・退所が発表された。
その際、ファンが受けた心理的ショックは、いかほどのものだったのか。杉山氏は「対象喪失」という心理学用語を用いて、次のように解説する。
「ここで言う『対象』とは、自分を心地よくさせてくれる存在、赤ちゃん返りさせてくれる存在を指します。人は誰しも『対象』を必要としていて、ティアラにとっては、まさにキンプリメンバー5人が『対象』だったわけです。しかし、今回の発表で、ティアラは『対象』を『喪失』してしまった――感覚としては“奪い取られた”となるので、心理的には穏やかではいられなくなります」(杉山崇氏、以下同)
また、キンプリは故・ジャニー喜多川氏が最後にデビューさせたグループ。長年ジャニーズを応援してきた人にとっては、「ジャニーさんからの“最後の贈り物”のような存在であり、深い愛着があったと思う」と杉山氏。
「加えてキンプリは、デビュー組としての活動歴が浅く、ティアラは『これからも私たちを楽しませてくれるはず』と強い期待感を持っていたはず。そんな5人体制のキンプリを突如『喪失』し、しかももう取り戻せないとあって、ティアラは計り知れない心理的ショックを受けたことでしょう。人間が耐えられる痛みの許容量を超えていたのではないかと思います」
キンプリ分裂劇は、16年に勃発したSMAP解散騒動とよく並べて語られるが、ファンのショック度合いとしては、SMAPファンよりティアラのほうが大きいのではないかと杉山氏は言う。
「SMAPは当時デビュー25周年、以前から解散説もささやかれていました。ファンの中には、自分なりの“SMAPという物語”の終わらせ方を、心の中で準備していた人もいたのではないでしょうか。当然、解散に強いショックを受けた人もいましたが、エンディングに向けた準備ができている人を“モデル”にして、自分の心に折り合いをつけることができたわけです。
しかし、キンプリの場合は、本当に突然の脱退・退所発表でしたから、“キンプリという物語”の終わらせ方を準備していた人はいなかったはず。水面下で、自分たちにとって不都合なことが目論まれていたとあって、『パラノイア感』(極度の不安や恐怖を抱き、他者に対して強い猜疑心を抱くこと)を煽られた人たちも多かったと思います」
では、現在SNS上で物議を醸す“暴走ティアラ”が生まれる背景について、杉山氏はどう見ているのだろう。平野らは、本人たちの意思で脱退・退所をするのではなく、事務所によって辞めさせられるというのが、“暴走ティアラ”と呼ばれる人たちの主張であり、その根拠を日々SNSに投稿・拡散。その内容については、「陰謀論に走っている」と物議を醸すことも珍しくない。
「人には、感情的な判断で最初に結論を決める『皮質下回路』という脳の仕組みがあり、それに沿って証拠を集めて正当化するというプロセスを踏むものなんです。平野さんのブログを縦読みにしたら、隠されたメッセージが出てきたという話も、一部のティアラの感情的な結論ありきで、それに沿った言葉を“探して”しまったのではないでしょうか」
最近では、『King&Prince First DOME TOUR 2022 ~Mr.~』のDVD特典映像が話題になった。ドーム公演に向けての打ち合わせ中、ホワイトボードに10周年の構想が手書きで記されているとして、一部ティアラが「メンバーはやっぱり辞めるつもりはなかった」と指摘。この結論もまた、「皮質下回路」による影響があった可能性は否めない。
一方、“暴走ティアラ”は、ジャニーズ事務所やジュリー氏に強烈な敵意を持っているのも特徴だ。平野ら脱退・退所メンバーを冷遇したとして、事務所へ直接クレーム電話を入れたり、公正取引委員会に、独占禁止法の「優越的地位の濫用」に抵触するのではないかと調査を依頼するなど、具体的な行動に出ているという。また、キンプリと比較する形で、事務所の他グループを叩くなどの行為も見られ、ジャニーズファンの間で反感を買っているが……。
「『対象喪失』による心の痛みをそのまま受け取ると、人は耐えがたい苦しみを感じてしまいます。先ほど話に出た『パラノイア感』は、実は心の痛みを緩和するために存在しているもので、人はそれによって『誰のせいでこんなことになったのか』と犯人を捜すようになるんです。
私の研究で恐縮なのですが、この『パラノイア感』に陥ると、人は落ち込みや疲労を感じにくくなる傾向もあるんですよ。キンプリ分裂に際し、何か行動を起こすことで希望を見いだしたい一部のティアラは、かねてからバッシングされている事務所やジュリー氏を“犯人”に仕立て、怒りの矛先を向けているのではないでしょうか」
また杉山氏は、“暴走ティアラ”は、「キンプリも含め、悲劇のヒロインになっている」と考察し、「その悲劇に抵抗することで、やはり心の痛みを緩和しようとしているのではないかなと感じます」と加える。
なお、“暴走ティアラ”化しやすい人の傾向については、そもそもアイドルにハマるタイプの人全般にその“素質”がありそうだ。
「もちろんアイドルファンすべてに当てはまるわけではありませんが、私の研究によると、直接的に関与のないアイドルと自分の一体感を心の支えにするタイプの人には、3つの特徴があります。1つ目は『良くも悪くも人に影響されにくく、主観的な判断を正しいと考えやすい』、2つ目は『人一倍敏感で、不安や心の痛みを感じやすく、感情的になりやすい』、3つ目は2つ目と関連しているのですが、『感情的な面が行動的なエネルギーになりやすい』。
またこういった特徴を持つ人は、自分と感性の合う人には心を許す一方、感性が合わない人には表面的にしか交流しない面を持つため、『自分と意見の合う人ばかりが周りにいる』という環境を作りがちともいえます」
杉山氏の研究による「アイドルにハマる人の特徴」は、“暴走ティアラ”の言動とつながる。応援するキンプリの分裂に人一倍心を痛め、その痛みを緩和するために犯人捜しを行う。「この人が犯人だ」という主観的な判断に絶対的な自信を持って、抗議行動を起こす。自分の周りには同意見の人ばかりという環境も相まって、さらに勢いづいていく――。
“暴走ティアラ”の言動を受け、杉山氏は「アイドルにハマるタイプの人のパーソナリティ通りに、行動のプロセスを踏んでいると感じた」そうだ。
しかし一方で、“暴走ティアラ”の言動に、心をモヤモヤさせているティアラがいるのも事実。SNS上には、残り少ない5人での活動を穏やかに応援したいと願いながらも、“暴走ティアラ”の影響で、心を乱されているという声も多数見受けられる。
「“暴走”していないティアラは、“暴走”する人のせいで、世間から『ティアラはタチが悪い』と見られること、またキンプリ自体の品位を落としかねないことを危惧しているのかもしれません。ただ、『自分と“暴走ティアラ”は違う』と思うことはいいのですが、“暴走ティアラ”を攻撃すると、結局、同じ穴のムジナになってしまいます」
5人体制のキンプリを「喪失」し、心の痛みを感じているのは、「すべてのティアラに共通していること」と、杉山氏は言う。
「ティアラの中には、その痛みを受け入れられない人がいる……と捉えるのがいいのではないでしょうか。はたから見ると“暴走”にしか見えない言動であっても、彼女たちは、自分にとっての“キンプリという物語”を完結させようとしているのです。
そしていま、心がモヤモヤしているというティアラも、自分なりの“キンプリという物語”の終わらせ方を考えてほしいですね。ジャニーズを旅立つ3人、ジャニーズに残る2人、そして5人のキンプリを失った自分自身、そのいずれもが幸せになる完結の仕方が見つかることを祈っています」
杉山崇(すぎやま・たかし)
神奈川大学心理相談センター所長、人間科学部教授。公益社団法人日本心理学会代議員。子育て支援、障害児教育、犯罪者矯正、職場のメンタルヘルスなど、さまざまな心理系の職域を経験。『いつまでも消えない怒りがなくなる 許す練習』(あさ出版)など著書多数。
サイゾーウーマン ジャニーズ情報専用Twitterアカウント「J担しぃちゃん」オープン
参院議院運営委員会は20日に行われた理事会で、NHK党のガーシー参院議員が提出している海外渡航届を、不許可とすることが全会一致で決定した。
ガーシー氏といえば、暴力行為等処罰法違反などの疑いで関係先が警視庁に家宅捜索受け、警視庁からから任意の事情聴取を要請され、3月上旬に帰国する意向を表明しているが、その身辺が騒がしくなっている。
「現在、有料のオンラインサロ…
覚醒剤の使用や密売などで逮捕起訴され、通算12年を塀の中で過ごした後、その経験を基にさまざまな活動を続ける中野瑠美さんが、女子刑務所の実態を語る「知られざる女子刑務所ライフ」シリーズ。
鳥取の連続不審死事件で死刑が確定していた上田美由紀さんが獄死したそうですね。法務省的には「事故死」やそうです。
まだ49歳なのに誤嚥(ごえん)で窒息死……。高血圧、不眠症、狭心症とかの持病があったそうですが、その若さで詰まりますかねえ。
ニュースによると、亡くなったのは1月14日ですが、なんと10日にも誤嚥で意識不明になって救急搬送されてます。
メニューは白米や焼きそば、つみれなどで、「何を詰まらせたかは不明」やそうです。麦飯やなく白米なのはなぜでしょうか? 普通は古米または古古米に麦を混ぜたごはんです。
ムショの炊場(すいじょう、調理施設)にいてた友達も「このメニューなら詰まらんやろ」言うてました。ちなみに炊場は火や包丁を使うので、懲役(受刑者)の中の「エリート」が配属されてます。
話がそれましたが、まあ麦飯は水分少なめやから、たまにむせることもあります。でも、ムショの焼きそばは細かく切られてますし、ツミレも細かくしたお肉や魚肉を卵とかのツナギでまとめてるだけやから、口に入れたらポロポロ崩れます。むしろ詰まらせるほうが難しいですよね。
ちうか10日にも詰まらせてるなら、ムショ側が詰まりにくい「医療食」にするとか、気をつけるべきでした。瑠美はムショで歯を抜いたことがありますが、その後しばらくは、糊みたいなベトベトのおかゆと原形をとどめてないペースト状の魚とかの医療食でつらかったです。
上田さんは、同じような連続不審死事件で死刑が確定した木嶋佳苗さんと比べて、あまり知られてない気がします。木嶋さんのキャラが濃いからですかね。
2018年で更新は止まってますが、木嶋さんは上田さんに「嫉妬」したと、獄中 (なか)からブログに書いてたことを編集者さんから聞きました。
「彼は、私より上田さんを選んだのか。ショックだった」そうです。「彼」とはフリージャーナリストの青木理(おさむ)さんで、上田さんを取材した『誘蛾灯 鳥取連続不審死事件』(講談社)を出してるんですね。
木嶋さんは、さらに「私は個人的に青木さんの髪が好き。ほんの少し白髪混じりで長めのサラサラした真っすぐな髪が、とても似合ってる。長身痩軀のあのルックスで取材に来られたら、ドキドキしちゃうだろうなぁ。私を選んでくれなかった悔し紛れに言いますけど、私は逮捕当時34歳です。いくら私に興味をそそられないからって、年齢は正しく書いてほしかった」とか、なかなかです。
瑠美はまったく知りませんでしたが、当時このブログは話題やったそうです。こうゆう「かいらしい」(かわいらしい、けなげな)文章が「モテ」の秘訣かもですね。
「獄中自殺」は、そんなにしょっちゅうはないですが、ニュースにも出ますよね。
最近では、大阪・高槻で養子縁組したホストの高井凜さんが資産家の「お母さん」を殺した容疑でパクられて(逮捕されて)、獄中で首を吊った事件とか。これは遺書があったそうです。
あとは兵庫・尼崎の連続変死事件でパクられてた角田美代子さんですね。「3人部屋」で、ほかの2人に気づかれないように自分の首を絞めるのは難しいのと違うかなと思いますが、「自殺」と認定されました。
獄中自殺は所長の出世に関わるから、施設側はめちゃくちゃ気をつけているそうですが、瑠美が務めてたムショでも、ティッシュをノドに詰めて亡くなった懲役がいてました。ティッシュは水分を吸うから、かなり苦しいと思いますよ。
亡くなったらもうわかりませんが、「自殺と見せかけて殺された」説は結構ありますよね。編集者さんに聞いたら「俺が死んだら自殺じゃない」とTwitterに書いてる大社長がいてました。パソコンのウイルス対策ソフトを作ったジョン・マカフィーさんです。
「俺がエプスタインみたいに首を吊ってたら、それは自殺じゃない」と書いていて、ほんまに拘置所で首吊り死体で見つかったそうです。脱税容疑でパクられて、スペインの拘置所の独房に収監されてたんですね。
「エプスタイン」とは、ロリコン売春グループの元締めですね。勾留中に自殺してますが、売春のお客さんたちがイギリスの王子とかアメリカの大統領とか超絶セレブやから「口封じ説」があるそうです。
自殺か他殺かの判断は難しいですが、獄中にいてると死にたくなります。瑠美も経験ありますが、刑務官や同房者のイジメ、将来の不安とかで、ひたすら悲しいです。「もうどうでもええ。死にたい」と考えない懲役はいてないと思いますよ。100%自業自得ですけど。
やっぱりムショは行くところやないですね。
昨年12月3日に公開され、累計興行収入82億円を突破したアニメ映画『THE FIRST SLAM DUNK』。大ヒット中の同作で主演を務める声優・木村昴によると、アフレコには2年もの歳月がかかったそうだ。声優業界関係者はその制作期間の長さについて、「コスパが悪いと言わざるを得ない」と語る。
1990年10月から96年6月まで、「週刊少年ジャンプ」(集英社)にて連載された伝説的漫画『SLAM DUNK』を、原作者・井上雄彦氏自らメガホンをとりアニメ映画化した同作。連載とテレビアニメの放送終了から約26年ぶりの新作アニメだけに、2021年1月に制作が発表されると、往年のファンから大きな期待が寄せられた。
その後、特典付きの前売り券の発売後に、声優陣がテレビアニメ版から一新されることが明らかになると、ネット上ではブーイングが続出。映画公式サイトで公開されているインタビューで、スタッフが「コミックで読んでいた時は“青春おバカな感じ”があった」「そもそも『SLAM DUNK』をあまり知らなかった」と話していたことも影響して、大炎上を巻き起こし、公開前は「大コケ」も懸念されていた。
しかし、いざふたを開けてみると、公開初週の土日2日間で84万7,000人を動員し、興収12億9600万円を記録。12月3~4日の「全国映画動員ランキング」(興行通信社調べ)で初登場1位にランクインした。今月16日発表の同ランキング(1月13日~15日)でも7週連続1位をキープし、累計動員数567万人、興収82億7500万円を突破する大ヒット作になったのだ。
ネット上では、「声優さんが変わってたけど、違和感なく楽しめた」「CGで再現された試合シーンがリアル」「カットされたシーンが多くて残念」「旧アニメのテイストを期待して見に行ったらガッカリした」と賛否両論あるが、そもそも原作が大人気コミックだけに、多くの人が劇場に足を運んだのだろう。
なお、同映画で主人公・桜木花道役を務める声優・木村昴は、1月8日放送の『アッコにおまかせ!』(TBS系)に出演した際、制作の裏側について言及。「声優人生でまったくやったことのないお芝居に挑戦してる。なるべく生々しい、実写映画に近いお芝居をしてる」と収録を回顧した。
また、「一言に3時間かけて収録する時もあったり、2行のセリフを丸1日かけて」収録することもあり、アフレコには2年ほどの歳月がかかったと告白。「井上監督が僕の横にずっといて収録している感じ」「一緒に、先生(井上監督)がイメージする桜木花道に近づいていくような作業」だったという。
こうした木村の発言からも、かなりこだわって製作されたことがうかがえる『THE FIRST SLAM DUNK』だが、通常、アニメ映画はアフレコにどれほどの時間を要するのだろうか。
「アニメ映画の場合、 だいたい2日間で録り終え、予備としてもう1日スケジュールが確保されます。コロナ禍の今は感染予防の観点から、キャスト全員を一度に集めることが難しいため、6日ほどかけて別々に収録するのではないでしょうか。出演者は、レギュラー仕事のない日に終日拘束されます。ギャラは声優のランクや映画の放映時間によって異なりますが、 だいたい1本20万前後です」(声優業界関係者)
つまり『THE FIRST SLAM DUNK』は、異例ともいえるスケジュールで製作されたわけだが、それゆえに「コスパが悪いと言わざるを得ない」(同)そうだ。
「収録に2年もかかっていると聞くと、『それだけこだわりをもって大切に作られた作品』と思う人も多いかもしれませんが、声優にとっては得がないのでは。『THE FIRST SLAM DUNK』も、どれだけ時間をかけたところで、映画1本のギャラしか入らないと考えると、たった2行のセリフに1日かけるなんて、出演者からするとストレスでしかないはず」(同)
なお、アニメ監督ではスタジオジブリの宮崎駿氏も、「一言のセリフに対する思い入れが強く、何度も出演者にリテイクさせることで知られている」(同)とか。ジブリ作品は俳優をメインキャラクターに起用するケースが多いため、声のみでの演技に慣れていない分、時間がかかってしまうのは致し方ないことなのかもしれない。
「しかし、『THE FIRST SLAM DUNK』のキャストは全員本職の声優なので、歴に違いはあれど、ある程度のスキルは持っている。アフレコに2年もの年月を要したのは、今作で初めてアニメ映画の監督を務めた井上氏の力量不足が影響しているのでは」(同)
今回のように、原作者が監督を務める場合は、「実力のある音響監督が補佐役につく場合がほとんど」(同)だそう。
「音響監督は、アニメ収録の舵取り役。しかし、今作の制作を手掛けた東映アニメーションは、基本的にどのアニメ作品にも音響監督がつかず、監督がそのまま音響監督の仕事も担当する極めて特殊な体制をとっているんです。『THE FIRST SLAM DUNK』は、音響監修こそいたものの、音響監督が不在であり、これもまた、ここまで時間がかかった要因の一つといえるでしょう」(同)
とはいえ、下馬評を覆して大ヒットしているため、キャストやスタッフ陣はほっと胸をなで下ろしていることだろう。リピーターも続出しているだけに、まだまだ動員を伸ばしそうだ。
1月15日深夜に放送された『あざとくて何が悪いの?』(テレビ朝日系)にゲスト出演したSixTONES・京本大我。彼の明かした “恋愛観”がネット上で話題を呼んだ。
同番組は、フリーアナウンサーの田中みな実、テレビ朝日アナウンサーの弘中綾香、お笑いコンビ・南海キャンディーズの山里亮太が、ゲストを交えて男女の“あざとい行動”についてトークを繰り広げるバラエティ。
番組冒頭、山里は「京本くんから見て、あざといなと思った女性の行動とかってあります?」と質問。京本は「普段綺麗な言葉遣いしてるんだけど、急にちょっと男っぽい口調が混ざったりとか。例えばご飯食べてて、『おいしい!』とか言いそうな方が、急に『ウマッ!』って言ったりとか」と、女性がふいに見せる素の部分にときめくと返答した。
「その後、番組内ドラマ『あざと連ドラ』を出演者たちが鑑賞しながら、感想を言い合う流れに。ドラマ内で、相手の名前が入ったLINEスタンプを購入するなどのテクニックが紹介された際、京本は『僕はもう、うんちのスタンプしかあんま使わないんで』と告白するなど、独特の感性を披露。なお、田中からは『質問しても変なこと返ってきそうだから怖い』とあきれられていました」(芸能ライター)
また、番組終盤で、好意を遠回しに伝えてくる相手をどう思うかというトークの中で、京本は「僕はどちらかというと、本当にどんどんどんどん言っちゃいますね、気持ちを。『好き』とか『会いたい』とか、なんでも」と、自身は想いをストレートに伝えるタイプだと告白。「連絡先を交換して、1日、2日で『好き』みたいな」とも発言し、田中や弘中を驚かせていた。
「こうした京本の恋愛スタンスについて、ネット上では『京本大我って、ちょっと変な人だけど可愛い!』『連絡先交換して1日、2日で好きって言われてみたい』『恋愛観が独特すぎる(笑)』などの声が。また、ファンからは『世間でも大我くんが変な人って認識が広まりつつあるのかも!』『大我くんの変態的な部分が見れて最高だった』という感想も見られました」
なお、京本はこれまで週刊誌にスクープされるなど、決定的な熱愛報道はないものの、過去には“結婚”にまつわる発言で、ファンを騒然とさせたことがある。
「昨年1月15日に放送されたラジオ番組『SixTONESのオールナイトニッポン サタデースペシャル』(ニッポン放送)の中で、京本は『予知夢、見ること多いのよ』と発言し、数年前に28歳で結婚する予知夢を見たことを告白。続けて、同年12月に28歳になることから『多分、結婚すると思う』と発言し、“結婚報告”の練習を行ったんです。『めでたく結婚させていただくこととなりました!』と語り始めた京本は、メンバーには秘密にしつつも、当時事務所の副社長であった滝沢秀明氏の許可を取ったことや、結婚相手との出会いなど、架空の話ながらいきさつを具体的に披露。これに対し、ネット上のファンからは、『冗談だとわかっていてもつらい』『普通に無理だった』といった批判が出てしまいました」(同)
良くも悪くも、こうした天衣無縫な発言こそが京本の魅力なのだろう。
サイゾーウーマン ジャニーズ情報専用Twitterアカウント「J担しぃちゃん」オープン
――合コン歴20年以上、累計回数2,500回以上、30代なかばに乳がんで闘病するも、現在は絶賛婚活中のライター・漫画家の白戸ミフルが「アラフォー婚活」の実体験をほぼリアルタイムでお届けします! アラフォー中の結婚は成就するのか……!?

20代男子にセフレにされかけた痛い経験をバネにして「婚活の鬼」になった私。マッチングアプリを中心に行動中! クラブでお立ち台から落ちて全身に痛みが走る中、彼氏と江ノ島デートへ。彼の結婚願望について聞いてみることに。







――続きは1月25日公開!
Ad Plugin made by Free Wordpress Themes