『THE FIRST SLAM DUNK』が引き続き首位! 6位『かがみの狐城』は”いじめ描写”批判に監督反論――映画館動員ランク

 井上雄彦氏の大人気コミック「スラムダンク」の新作劇場アニメーション映画『THE FIRST SLAM DUNK』。同作は1月10日までに累計動員数527万人、興収76億8500万円を記録し、全国の映画館動員ランキング(興行通信社調べ、12月30日~1月5日)で、引き続き1位に輝いた。

 東映は、同週8位の『ONE PIECE FILM RED』が興収190億5639万を記録していることから、2022年の年間興行収入が320億円を突破し、同社の年間興収歴代新記録を更新したことも話題になっている。東映は3月、『シン・仮面ライダー』の公開を控えており、『THE FIRST SLAM DUNK』がさらに興収を伸ばすようなら、昨年の年間興収記録を更新する可能性が出てくる。

 2位は新海誠監督のファンタジー長編アニメーション『すずめの戸締まり』が入った。こちらも昨年から今年にかけてロングランを記録。1月5日までに興収113億円、動員 851万人を突破している。ここ数年、「映画で興収100億を狙うならアニメ」というのが業界の新常識となりつつある。昨年からの流れそのまま、中・長期的に見てもアニメ強しの傾向が続くかもしれない。

 3位はジェームズ・キャメロン監督の最新作『アバター:ウェイ・オブ・ウォーター』。世界興収2250億円で歴代7位に躍り出る大ヒットを記録中の同作だが、日本では『THE FIRST SLAM DUNK』『すずめの戸締まり』の話題性に敵わず、“大コケ”と揶揄されている。ただ、そうは言われながらも日本での興収は堂々の31億円。『アバター』がコケたというよりも、『THE FIRST SLAM DUNK』『すずめの戸締まり』が強すぎるのだろう。

 4位には、山田貴敏氏の同名人気漫画を吉岡秀隆主演でテレビドラマ化した人気シリーズ初の劇場版『Dr.コトー診療所』が入った。こちらは公開18日間で動員143万1072人、興収18億6789万円を記録。17日間で動員84万2513人、興収11億1479万円だった嵐・二宮和也主演の『ラーゲリより愛を込めて』より、ハイペースで数字を伸ばしている。その『ラーゲリより愛を込めて』は5位にランクイン。こちらは現在公開32日間で動員132万156人、興収17億3802万円となっている。

 6位には公開2週目の『かがみの狐城』が入った。辻村深月氏の本屋大賞受賞ベストセラーを原恵一監督がアニメ映画化した同作は、鏡を通じて不思議な城に集められた中学生の男女7人が城の謎に挑む中で、成長していく様子を描く青春ファンタジー・ミステリー。當真あみ、北村匠海、芦田愛菜、宮崎あおいらが声優を務める。

 SNSなどでは「素晴らしかった」「シンプルに良い映画だった」など、作品を称賛する声が目立つが、いじめの描写などがあり「終わった後に息が苦しくなってしまった」など、ショックを受けたという声も。なお、1月8日に行われた大ヒット御礼舞台あいさつでは、原恵一監督が「いじめ問題の解決を描いていない」というSNS上での批判に対して、「映画って道徳の教材じゃない」と反論したことも話題となった。

 7位は福田雄一監督、吉沢亮主演の『ブラックナイトパレード』。同作は橋本環奈、中川大志という熱愛報道があったご両人に加え、山田裕貴、渡辺圭祐など人気若手俳優が多数出演。公開18日間で動員49万9806人、興収6億1699万円を記録。ネット上では「面白すぎて続きが気になる」「原作に忠実な部分も多くて良かった」など評判は悪くないようだ。なお、8位は前述通り『ONE PIECE FILM RED』。

 そして9位には、仮面ライダーの生誕50周年記念作品として制作された『仮面ライダーギーツ×リバイス MOVIE バトルロワイヤル』がランクイン。同作は人気特撮テレビシリーズ『仮面ライダーリバイス』(テレビ朝日系)と、そのあとを受けて放送が開始された『仮面ライダーギーツ』(同)、放送20周年となる『仮面ライダー龍騎』(同)が参戦する豪華コラボバトル作品。仮面ライダーリバイスの本当の“最後の物語”から始まる第1部と、ギーツ×リバイス×龍騎の共演による“最悪のゲーム”へと突入する第2部がシームレスにつながる構成となっている。

 10位は人気WEB小説『転生したらスライムだった件』の劇場版アニメ『劇場版 転生したらスライムだった件 紅蓮の絆編』だった。

【全国映画動員ランキングトップ10(12月30日~1月5日 、興行通信社調べ)】
1位  THE FIRST SLAM DUNK
2位  すずめの戸締まり
3位  アバター:ウェイ・オブ・ウォーター
4位   Dr.コトー診療所
5位  ラーゲリより愛を込めて
6位  かがみの狐城
7位  ブラックナイトパレード 
8位   ONE PIECE FILM RED
9位   仮面ライダーギーツ×リバイス MOVIE バトルロワイヤル
10位 転生したらスライムだった件 紅蓮の絆編

声優・櫻井孝宏、新たな不倫相手からの“文春砲”が「最悪のタイミング」だったワケ――事務所コメントも「悪手すぎる」?

 ニュースサイト「文春オンライン」が1月17日、声優・櫻井孝宏とアニメ業界で働くB子さんの不倫を報道。同サイトは昨年10月にも櫻井と放送作家・A子さんの不倫を報じていただけに、ネット上のファンからはあきれた声が出ているが、今回は櫻井の所属事務所・インテンションの対応にも、マスコミ界隈で「悪手すぎる」と苦言が寄せられているようだ。

 昨年9月に「文春オンライン」で既婚者であることをスクープされた櫻井。その翌月、パーソナリティを務めていた『P.S. 元気です。孝宏』(文化放送超!A&G+)の放送作家でもあったA子さんとの不倫が明らかになり、その影響で同ラジオ番組が終了。12月には『A&Gメディアステーション ここむちゃっとカウントダウン』(文化放送)からも降板した。

「それでもアニメ作品からの降板などは発表されていなかった櫻井ですが、今年1月17日配信の『文春オンライン』記事に、別の不倫相手・B子さんが登場。B子さんは2006年から櫻井と関係を持ち、彼が結婚した後もその事実を知らされていなかったものの、21年に『彼が既婚者であると気づいたことは伏せたまま、関係を清算』したのだとか。しかし、22年にA子さんとの不倫が報じられたことで怒りが湧き、櫻井に説明を求めたB子さん。その後、櫻井の弁護士とやりとりするも納得できず、今回の告発に至ったようです」(芸能ライター)

 この報道を受け、インテンションは18日に事務所のホームページを更新し、「今回の記事に掲載されている女性から、櫻井は1000万円を請求されており、指定期日までに対応がない場合、当該女性の納得のいく方法・手段を実施すると伝えられておりました。法外な金額であったことから、櫻井が個人で委任した弁護士を通じて要求を断ったところ、報道がなされた次第です。このような背景があるため、弊社といたしましても顧問弁護士と対応を協議しております」(原文ママ、以下同)と説明。

 同事務所は「文春オンライン」の取材にも「櫻井孝宏に確認いたしましたところ、強い言葉で誠意のある対応を求められ1000万円を要求されたことから、刑事事件化の可能性のある案件となります」などと回答していた。

「ネット上では、またしても不倫が発覚した櫻井に対して『不信感しかない』『品性が下劣』と非難の声が出ているほか、インテンションのコメントについても『女性が悪いみたいな説明は悪手』『こんなに請求されましたって免罪符にしようとしてる?』『まるで櫻井をかばっているよう』『櫻井が誠実な人ならこんなことにならなかったのに。事務所の対応は逆ギレに見える』『櫻井もインテンションも不誠実な印象』といった批判が噴出しています。実際、マスコミ界隈でも、『いろいろな事情があるにせよ、まずは謝罪に徹するコメントを出すべきだったのでは』『身内に甘すぎる印象を与える』と物議を醸しているんです」(同)

 一方、「櫻井にはまだ余罪がありそう」「実はほかにも不倫相手がいて、全員に1000万円を払うことになるのはキツいのかも」と予想するネットユーザーも散見される。

「なお今回の報道が出たのは、アニメ『トリコ』(フジテレビ系)の『生誕15周年記念特番』(ABEMA、2月12日配信)に、ココ役の櫻井も出演すると告知された直後。まさに最悪のタイミングだっただけに、『「文春」はこのタイミングを待ってたのかも』と推測する書き込みもみられます。今後、ABEMAや『トリコ』側の対応にも注目が集まりそうです」(同)

 さすがにもう余罪はないと思いたいが、櫻井が新たな仕事をするたび、ファンは不安を抱くことになるかもしれない。

『夕暮れに、手をつなぐ』第1話、広瀬すず演じる主人公がガサツすぎる!? 北川悦吏子氏の「当て書き」宣言にファン疑問

 主演の広瀬すずと、ラブストーリー初挑戦のKing&Prince・永瀬廉が共演する火曜ドラマ『夕暮れに、手をつなぐ』(TBS系)の初回が1月17日に放送され、世帯平均視聴率8.0%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録。同枠前クールの本田翼主演『君の花になる』の初回6.5%を、1.5ポイント上回った。

 同ドラマは、脚本家・北川悦吏子氏が『オレンジデイズ』(同)以来、19年ぶりに手がける青春ラブストーリー。宮崎の片田舎で育ったデザイナー志望の浅葱空豆(広瀬)と、DTMやボカロで楽曲制作するコンポーザーとしてメジャーデビューを目指す海野音(永瀬)が運命的かつ衝撃的な出逢いを果たし、なぜか2人で下宿生活を送ることになる……という物語だ。

「かつて『ロングバケーション』(1996年/フジテレビ系)や『ビューティフルライフ』(2000年/TBS系)をヒットさせ、“恋愛ドラマの神様”といわれた北川氏ですが、近年の作品は『感覚が古臭い』などと指摘されることも多く、物議を醸しがち。ただ、本人は昨年11月にTwitterで『あー。8話は神回だ。自分で言うよ』と、執筆中の『夕暮れに、手をつなぐ』の脚本を自画自賛しており、期待が高まります」(テレビ誌記者)

※以下、『夕暮れに、手をつなぐ』初回のネタバレを含みます。

 初回の序盤では、空豆と音が横断歩道でぶつかり、ワイヤレスイヤホンが入れ替わってしまうも、偶然同じ曲を聞いていたため離れるまで気づかない……という“運命的な出逢い”を果たすシーンが登場。

 その後も、空豆が公園の噴水で顔を洗っていると、偶然、隣に音がおり、水没しそうになった彼のスマホをキャッチしたり、夜に空豆が橋の上から落ちそうになっている場面に音が遭遇し、命を助けたり、音の下宿先の大家・雪平響子(夏木マリ)が「女の子拾ってきた」と連れて来た人物が空豆だったりと、現在のドラマにはなかなか見ないほどの“偶然描写”のオンパレードであった。

「このほかにも、靴を片方なくした空豆を音がおんぶするなど、恋愛モノのベタな展開が目立ち、ネット上では『演技や映像は悪くないのに、展開が古臭い』『北川悦吏子さんのオワコンぶりが悲しい』といった声が続出。ただ、『少女漫画の世界って感じで面白かった』『北川悦吏子さんのベタさが逆に新鮮。一周回って心地よい』と好意的に受け止める視聴者も散見され、これをファンタジーとして受け入れられるかどうかによって、視聴者の意見が分かれそうです」(同)

 また、外見に無頓着で、ガサツすぎる性格が強調された主人公のキャラクターに関しても、賛否が飛び交っているようだ。

「広瀬の突き抜けた演技が見どころではあるものの、『もう少し、おしとやかなすずちゃんを見たかった』というファンは多い様子。北川氏は制作にあたって『広瀬すずさんと永瀬廉くん。ずっと書きたかったおふたりです。完全なる、あっと驚く当て書きをしておりますので、お楽しみに』と公式コメントを寄せていましたが、一部ネット上では『すずちゃんが、こんなにガサツに見えてたってこと?』と疑問の声も上がっています」(同)

 「20年前なら大ヒットしてそう」と皮肉めいた意見も飛び交っている『夕暮れに、手をつなぐ』。まだ始まったばかりだが、先行き不安な状況といえそうだ。

9人組ガールズグループ・Kep1er、宮脇咲良所属のLE SSERAFIMに圧勝? 約8割が「人気が出そう」と今後に期待!【サイゾーウーマン世論調査】

 日本にもファンが多い“韓国ガールズグループ”。2022年9月7日には、韓国のオーディション番組から誕生した日中韓の9人組グループ「Kep1er(ケプラー)」が日本デビューを果たしました。また、同年5月2日に韓国でデビューした、元HKT48でIZ*ONEとしても活躍した宮脇咲良が所属する「LE SSERAFIM(ル セラフィム)」も、今年1月25日に日本デビューが控えています。

 そこで今回は、「2022年にデビューしたKep1erとLE SSERAFIM、人気が出そうなのはどっち?」をアンケート調査。

 回答の選択肢は、「LE SSERAFIM」、「Kep1er」、「どちらともいえない」の3つ。これらから1つを選び、回答してもらいました。(実施期間:2022年12月28日~2023年1月15日、回答数:407)

1位:Kep1er 78%

 約8割の支持を得たKep1erが、LE SSERAFIMに圧勝する結果に。オーディション番組『Girls Planet 999:少女祭典』を勝ち抜いた彼女たちは、昨年1月に1stミニアルバム『FIRST IMPACT』をリリース。YouTubeで公開されたリード曲「WA DA DA」のMVは、公開から3カ月で再生回数1億回を突破するなど、世界的ヒットを記録しました。今年3月15日には、日本セカンドシングル「<FLY-BY>」の発売も控えています。

【投票コメント】

◎ダンスも歌も安定していてビジュアルも素晴らしいので人気が出ていくと思います!

◎サバイバル番組で選ばれた9人、実力があります。

◎歌もダンスも完璧でバライティー力も全てが完璧!

◎とてもパワーのあるパフォーマンスをする。9人それぞれ魅力的。

◎WADADAが学校で流行ったから。耳に残るから。

◎親しみやすい!

◎あんなに激しい踊りなのに 歌って踊れるのは他のグループとは 違うから

◎実力があって魅力いっぱいのグループだから!

◎メンバーそれぞれキャラが立ってるから

◎元気をもらえる楽曲とメンバー9人の魅力

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 Kep1erに大きく差を開けられたLE SSERAFIMですが、昨年10月発売の韓国セカンドミニアルバム『ANTIFRAGILE』は、日本でも前作『FEARLESS』の記録を2倍近く上回る、約75万枚を売り上げました。また、昨年末はアーティストにとって夢の舞台である『第73回NHK紅白歌合戦』にも出場。今年1月25日には、ついに日本デビューシングル「FEARLESS」が発売されるため、これまで以上の活躍が見込めそうです。

【投票コメント】

◎パフォーマンスが素晴らしい。一糸乱れぬダンスは努力の賜物。それと5人の仲の良さ関係性が見ていて飽きない、可愛い。

◎チェウォンがいるから

◎ルセラの方が人気です

◎音盤、音源の成績が伸びているから

◎元々IZ*ONEが好きでさくらたんを応援しているから聞いています。

◎昔から咲良を応援してるから

◎大好き

◎人気だから

3位:どちらともいえない 2%

 小数派ながら「どちらともいえない」と回答した人がいるのも事実。今後の両グループの活動に注目が集まります。

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【アラフォー婚活ルポ】何この痛さ! くしゃみをすると激痛が……

――合コン歴20年以上、累計回数2,500回以上、30代なかばに乳がんで闘病するも、現在は絶賛婚活中のライター・漫画家の白戸ミフルが「アラフォー婚活」の実体験をほぼリアルタイムでお届けします! アラフォー中の結婚は成就するのか……!? 

【前回まで】

【アラフォー婚活ルポ】何この痛さ! くしゃみをすると激痛が……の画像1

 20代男子にセフレにされかけた痛い経験をバネにして「婚活の鬼」になった私。マッチングアプリを中心に行動中! クラブでお立ち台から落ちて全身に痛みが走る中、彼氏と江ノ島デートへ行くも、くしゃみをすると激痛に襲われ……。

203話『何この痛さ! くしゃみをすると激痛が……』

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――続きは1月22日公開!

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櫻井孝宏、今度は「15年不倫愛」報道! 卑猥メールで注目された“おじさん構文”

 昨年10月に放送作家・A子さんとの“10年不倫愛”が報じられた人気声優・櫻井孝宏。今回、新たに声優業界に身を置くB子さんとの15年にもわたる肉体関係が伝えられ、ネット上であきれた声が相次いでいる。

 昨年10月26日付のニュースサイト「文春オンライン」は、櫻井のインターネットラジオ番組『P.S.元気です。孝宏』(文化放送超!A&G+)を担当していた放送作家・A子さんと不倫関係にあったと報道。

 さらに、同サイトは今月17日にも、「《未婚サギ不倫》「結婚が決まって、私は性のはけ口になったんですね」人気声優・櫻井孝宏(48)第3の元恋人・B子さんが告発する“15年の裏切り”と“不誠実メール”」と題した記事を掲載。

 記事によれば、櫻井は2006年から21年の15年間にわたり、B子さんとも交際関係にあり、指輪も贈っていたと伝えている。

「記事を読む限り、A子さんとの不倫報道を見てショックを受けたB子さんが、櫻井本人にメールで説明を求めたところ、その対応に“誠心誠意向き合ってくれていない”と感じたことから、『文春』に告発したようです。また、昨年11月以降、B子さんは櫻井の担当弁護士と“示談金”をめぐるやりとりをしていて、100万円を提示した櫻井側に対し、『ゼロが1つ足りない』と突っぱねたとか」(芸能記者)

 また、同記事では櫻井がB子さんに送った“卑猥メール”のスクリーンショットとされる画像を複数掲載。今の時代、この手のやりとりの流出画像といえばLINEが定番だけに、ネット上では「不倫相手といちいち件名入れて、メールでやりとりしてるのか!」と驚きの声も見られる。

「“アナログ声優”を公言している櫻井がLINEを使っていないことは、ファンの間では有名な話。声優界では珍しくSNSも開設していないことから、謎めいた私生活が魅力の一つになっていました。ただ、昨年10月にA子さんとの不倫が報じられると、ネット上では『LINEをやらないのは、スクリーンショットの流出を避けるため?』『不倫の証拠を残したくなかったのでは』という臆測が続出。しかし今回、卑猥メールが流出したことで、『流出を恐れる人が、メールでこんな内容送らないはず』と、その詰めの甘さにあきれたムードが漂っています」(同)

 今回、櫻井がB子さんに送ったとされる卑猥メールには、「だって(18禁の絵文字) あそこも丸見えだよ(恥ずかしい表情の絵文字)(キラキラの絵文字)」「なかなか…(桃の絵文字) じゃあ、お胸もくれるんか?(゜∀゜)」などの内容が見られる。

「ネット上では、完全に“おじさん構文”や“おじさん絵文字”に当てはまると話題に。櫻井の年齢を考えると不思議ではないものの、『おやじ臭がきつすぎてムリ』と拒否反応を示す女性や、『櫻井孝宏が送ったエロメール、顔文字の使い方がおじさんすぎて爆笑』と面白がるファンも見られます。また、アニメで櫻井の声を聞いたら、『このエロメールを思い出しそう』という声もあり、今後の声優活動に支障が及ぶ可能性も否めません」(同)

 複数女性との不貞行為に加え、“おじさんメール”まで流出してしまった櫻井。過去には“6股疑惑”が報じられたこともあるようだが、心配するファンのためにも、今後、C子やD子が現れないことを願うばかりだ。

篠田麻里子の“修羅場”音声データを拡散した人物――滝沢ガレソ氏が“法的措置”を受ける可能性

 篠田麻里子の不倫騒動をめぐり、昨年末、その“火付け役”となったTwitter界のインフルエンサー・滝沢ガレソ氏が、メディア関係者の間でにわかに注目を集めているという。

 1月17日発売の「週刊女性」(主婦と生活社)ならびにニュースサイト「週刊女性PRIME」では、篠田が夫・T氏から“口止め料”として8000万円を要求されていたことを詳報。事態を告発した篠田の親族は、T氏だけでなく、不必要なまでにネット上で情報拡散を行う勢力に対して「(T氏の)脅迫行為に加担しているという認識」と明言。記事内には、ガレソ氏の名前も登場している。

 ガレソ氏は12月27日、「週刊新潮」(新潮社)が、篠田とT氏の言い争いを録音した音声データの書き起こしを、“修羅場”として掲載したのとタイミングを合わせて、Twitter上に実際の音声を次々にアップした。

「ガレソ氏はその直前に、騒動が世間に知れ渡る前から、篠田や不倫相手と目される人物に対して『予告』とも取れる投稿していたアカウントに、『もし捏造じゃないならお話伺いたいです』とリプを送っていた。このアカウント主が、週刊誌に情報を提供している『T氏の知人』と見られています。そしてその結果、ガレソ氏は音声データや篠田のスマホ内のデータなどを、独自に入手することに成功したようです」(スポーツ紙記者)

 音声データ内には、篠田が「私が浮気した件を相談した」という発言も含まれており、不倫はもはや「紛れもない事実」として報じられるように。しかし、当の篠田は昨年12月28日に、インスタグラムで「私が不倫をしたという事実はありません」と宣言。今回「週刊女性」に登場した家族もまた、不倫は事実無根だと主張している。

「双方とも、不倫をした/していないを立証する“決定的証拠”は持ち合わせていないことがうかがえます。T氏が篠田に第三者を通じて送りつけたという“脅迫メール”に関しても、これだけでは法的に問題があるかといえば微妙なところ。ただ、同誌にコメントしている弁護士は、第三者による音声データのアップロードに関しては『プライバシー侵害の程度が強く、会話者に対する不法行為が成立する可能性がある』『会話の内容や漏洩の程度によっては名誉毀損罪が成立することも考えられる』(原文ママ、以下同)と見解を示しており、これはガレソ氏の行為を指しているとみて間違いありません」(同)

 ガレソ氏は年末、篠田の不倫に関して「とんでもないのあるんでお年玉にご期待ください!」と、さらなる情報公開の“予告ツイート”もしていたが、年明け後は音沙汰ナシ。そして、自身の名前が登場している今回の記事に関しては、「週刊女性PRIMEからマリちゃんが不倫してない前提の旦那下げ記事が出てます」と投稿するだけに留まっている。

「ガレソ氏は昨年9月にその『週刊女性PRIME』に、社会的に影響力を持ち始めた“暴露系”インフルエンサーの一人として登場。同記事では自身の立ち位置について『強い立場の人、いわゆる「上級国民」たちに、一矢報いてほしい。きっとそう期待されているんじゃないかと思っています』『インフルエンサーが一種の「駆け込み寺」として機能しているんだと思います』と信条を語っていました」(週刊誌記者)

 しかし今回の篠田の件に関しては、長女の実名を出したり、無関係なほかのタレントを巻き込むなど、「行きすぎ感は否めない」(同)という。

「突然のトーンダウンは、自身の立ち位置の危うさに加えて、T氏の本性に危険を感じたためでは。ガレソ氏は、T氏が篠田に対し、法外な“金銭”を要求していたことを把握していなかった可能性もあります」(同)

 騒動の今後の焦点となるのは、不倫の有無に加え、離婚、長女の親権問題の行方だが、マスコミ関係者はガレソ氏への“然るべき措置”にも目を光らせている。

金属バット友保もドン引き… タレント性が高すぎる吉本興業のマネージャーたち

 この年末年始も、テレビではたくさんのお笑い特番が放送され、劇場では「○○no寄席」をはじめとする新春恒例のお笑いライブが多数開催された。今やそのほとんどがオンラインで視聴できるため、家から一歩も出ることなく「お笑い漬け」の年末年始を過ごすことができる。

 しかし、本当にそれでいいのだろうか。便利な世の中になったからこそ「生」で観るお笑いに価値があるのではないか。そんな天邪鬼、…

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広瀬すずの“田舎者”描写が失礼すぎ? 『夕暮れに、手をつなぐ』に批判とツッコミが殺到

 広瀬すず主演のTBS系火曜ドラマ『夕暮れに、手をつなぐ』が1月17日に放送スタートとなったが、“北川悦吏子節”全開の物語がやはり賛否を呼んでいるようだ。

 TBSドラマ初主演の広瀬と、King & Prince・永瀬廉の共演による「とっくに恋に落ちているのに、なかなか恋が始まらない夢追う2人の、世界で一番美しいラブストーリー」となる本作。『ロングバケーション』(フジテ…

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NEWS・加藤シゲアキ、新曲のタイアップめぐり「ふざけんじゃねぇ」! ラジオで小山慶一郎にキレたワケ

 NEWS・加藤シゲアキがパーソナリティを担当するラジオ『SORASHIGE BOOK』(Fm yokohama)。アイドル活動の傍ら、小説家としても活躍する加藤が、自身の作品のほか音楽や映画など、趣味に関するトークを繰り広げる30分番組だ。1月15日放送回では、NEWSの新曲に関する話題を紹介。しかし、思うところがあるようで、「悔しい」「ふざけんじゃねぇよ」と愚痴を漏らした。

 オープニングのあいさつ後、「まずはうれしいお知らせ」と切り出した加藤。NEWSの新曲「メモリーズ」が、2月3~6日にかけて千葉・幕張メッセ国際展示場で開催されるイベント『ジャパンキャンピングカーショー2023』の公式タイアップソングに決まったと報告した。

 加藤は「素晴らしいですよ。こんなタイアップが(笑)。あるんすね」と半笑いで話しつつ、「スゴくいい曲ですけどね。なんすかね、この……モヤっとするのはこれ、なんざんしょ」と発言。

 そして、「その前にね。発表させてもらったタイアップ。私が東洋紡とね、コラボレーションして。短編を3つ書き下ろすというね。顔は出ませんけどね、作品でコラボレーションして」と自身が携わった仕事に言及した。

 これは、大阪に本社を置く大手化学企業・東洋紡が加藤を起用した企業広告キャンペーンで、昨年12月29日にスタート。加藤が同社の従業員に自ら取材を行い、3編の物語を執筆したほか、同30日より放映が始まったテレビCM「物語が生まれる会社」編には、NEWSの楽曲「ハレルヤ」が使用されている。

 加藤は「何日もかけて短編を書きまして。何度も推敲して。やりとり、先方として、いただいた『ハレルヤ』というタイアップ」と東洋紡とのコラボを振り返った上で、「えー、それ(『ジャパンキャンピングカーショー2023』のコラボ)とこうなんか……同列にするのが悔しいというかね」と、本音を吐露。

 一方、『ジャパンキャンピングカーショー2023』とのコラボが決定したのは、近年、メンバーの小山慶一郎がキャンプにハマっており、昨年末にはキャンピングカー・アウトドアを愛好する著名人を表彰する「第11回キャンピングカーアワード」を受賞したことがきっかけとみられる。

 加藤は受賞者の副賞として、キャンピングカーが1年間貸与されるという情報を口にし、「ふざけんじゃねぇよ、おい! どうなってんだよ! 俺にも貸せよ、そのキャンピングカー。絶対に! 行くとこねぇけど。ホント、ホントうらやましいですね」とボヤいた。

 なお、加藤の手元には、小山が受賞の喜びを語った際のプレスリリースがあったようで、「カッコつけたね、キャンプの写真が載ってますわ。あっかい布着て」「いつ着るの? っていう袖ない、赤い服着てますわ」「わざわざ撮り下ろしたんけ、これ。おい、楽しそうでんな、ずいぶんと!」とべらんめえ口調でイヤミを吐く一幕も。

 とはいえ、趣味が高じて賞を受賞し、結果的にタイアップの仕事を得たとあって、「そこまでいけばアッパレですよね。なんでも、極めるというのはね、やっぱり」「極められるんだね、キャンプっつーのは。2年ぐらい本気でやればね。でもまぁ、さすがですよ」と小山を称えた。

 そんな加藤は釣りが趣味だが、「15年釣りやっても、まだまだちょっと、『フィッシングアワード』? そんなものがあるのか知りませんけどね。なかなかちょっと呼ばれませんけどね。その際は“釣りソング”を歌わせてもらいたいと思いますよ。“さかな、さかな、さかなー♪”ですか。歌わせてもらいたいと思いますけどね」と、投げやりにコメント。

 ひとしきり愚痴をこぼした後、最終的には小山に向けて、「おめでとうございます」と祝福メッセージを送ったのだった。

 こうした加藤なりの愛のある毒舌を、ネット上のリスナーたちは「シゲちゃん、小山さんにめっちゃキレてる(笑)」「出た! シゲのキレ芸!」「趣味を楽しんで仕事を取ってる小山さんにちょっとイライラしてて面白い」「東洋紡さんの3作品を生み出すのは大変だったと思う。小山さんのキャンピングカーでキャンプに連れて行ってもらって、癒やされてね!」と笑って受け止めていた様子。

 “小山のキャンピングカー”でキャンプに出かけたというエピソードが聞ける日を心待ちにしたい。