篠田麻里子、家族が「不倫の証拠はでっちあげ」主張で混沌化 騒動は長期化へ

 不倫疑惑報道とそれに伴う音声流出騒動で猛批判を浴びている元AKB48の篠田麻里子。本人がSNSで「不倫の事実はありません」と完全否定したのに続き、今度は篠田の家族が週刊誌で「不倫の証拠はでっち上げ」などと反論を展開したことで、騒動は泥沼化している。

 篠田は2019年に3歳年下の会社経営者の男性と「交際0日」で電撃結婚。翌年に第一子となる女の子を出産し、2021年に『第13回…

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リボ払い月額50万円の買い物狂い、124万円のリングに一目惚れ! 購入検討も冷静になれたワケ【前編】

――2年で1,300万円以上溶かし、現在借金は●00万円の“買い物狂い”のライターが、苦しくも楽しい「散財」の日々を綴ります。

 きえええええい! 東京に遊びに行った私は、自ら“聖地巡礼の旅”と称して、愛してやまないジュエリーショップ「kataoka(カタオカ)」や「AbHeri(アベリ)」を巡ったんだけど、欲しいものをまた見つけてしまったの。私が一目惚れしたのは、kataokaの「Diamond Cluster Ring-Supreme」というリングで、お値段はなんと124万円! ああ、クラクラするわ。

 クラクラするのは、このままだと買っちゃいそうだから。でもさあ、私、このリングを購入したときのカードの支払額を計算してみたの。そしたら、毎月固定費で35万円かかることが判明。どひゃーーーーー! すでに、支払額がとんでもない私。今ならなんとか払えているけど、クライアントが1個でも減れば、もう破産。そんな状況でギリギリの綱渡りをする気なのか、N子よ。

 ってなわけで、一旦冷静になろうと、友達数名に「この指輪がほしい! でも買ったら、リボ負債額650万円になる!!」と相談したところ、続々と返信が届きました。みんなは、当然のごとく「やめておきなさい」と言います。「リボ払いがまだ500万以上残ってるのに、正気の沙汰じゃない」と。ええ、確かに私もそう思ったわよ? でもね、理屈じゃないのよ。欲しいものがある、その瞬間、私はいてもたってもいられなくなってしまうのよー!

 でも、相談していいこともありました。それは、「忠告を無視してリングを買った女だと思われたくない」と自覚させてくれたこと。そう、N子は友達にあきれられたくないの。ただでさえ少ない友人をなくしたくないってわけ。だから少し冷静になれました。

 旅行中、友達と銀座でお茶をしたのですが、その人にも、「今はステイだよ」と言われ、銀座からkataokaのお店がある都立大学駅まで行きたくなる気持ちをなんとか抑えることに成功。そうよ、いいふうに考えよう。

 まず、124万円のリングを買ったら、その後ほかのジュエリーを購入できなくなって、kataokaさんとの接点が減ってしまう。お店に電話して、あーだこーだ言うこともなくなるわけ。だったら、1年間なり自分の中で猶予期間を設け、本当に欲しいものをじっくり吟味するのも良いと思うの。実際、お店の人も、「このリングは創業以来、ずっとある定番商品です」って言っていたし、今後購入できなくなるわけでもなさそうだから、1年資金を貯めてから購入すればいいのでは………と思ったのよね。

 そんなわけで、なんとか踏みとどまれそうな私。来月のリボ払いは50万円で済みそうよ。みんな………私を褒めてちょうだい…………泣。

電子書籍『“買い物狂い”の散財日記~千葉N子のリアルな家計簿大公開~』発売中!

 2020年3月から連載中の人気コラム『“買い物狂い”の散財日記』が、ここでしか読めない書き下ろしエピソードを大量に収録して初の書籍化! 

 “買い物狂い”の千葉N子氏が、日々の散財ぶりはもちろん、フリマアプリの活用法や通販サイト利用時の注意点など、知っておけば必ず得をする買い物術から失敗話までを赤裸々に綴ります。さらに、“買い物狂い”のひと月の散財リストや1年の散財額も大公開! 物欲が刺激されること間違いなしの一冊です。

発売元:サイゾー
発売日:2022年9月1日
価格:950円(税込み)

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2022年フィメールラップ総括――表現の自由と可能性の拡張(前編)

 Awichが国内で確固たるポジションを築き、MFSが「Bow」で各国バイラルチャートで1位を奪取し、水曜日のカンパネラ「エジソン」とfemme fatale「だいしきゅーだいしゅき」がTikTokを席巻し、XGがSNSを制した――ヒットの観点でラップミュージック周辺を語るならば、2022年とはつまりそのような1年だったと言える。

 本連載は、1年前に刊行した『わたしはラップを…

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KinKi Kids・堂本剛、Sexy Zone・菊池風磨は「自分を持ってる」! 「嫌いじゃない」発言の裏に隠された“評価”

 KinKi Kidsがパーソナリティを務めるラジオ番組『KinKi Kidsどんなもんヤ!』(文化放送)が1月16日深夜に放送された。この日は堂本剛が登場し、Sexy Zoneの菊池風磨について語る場面があった。

 きっかけとなったのは、リスナーから送られてきた一通のメール。「『FNS歌謡祭』第一夜(フジテレビ系)の出演時、剛くんの“菊池風磨くん好き”が溢れているような気がしました。どんなところが気になるんですか?」とつづられていた。

 昨年12月7日に放送された『FNS歌謡祭』第一夜では、KinKi Kidsが大トリを務め、エンディングでファンやスタッフに感謝を伝える場面があった。その中で剛は、「ファンの皆さんをはじめ、こうして支えてくださっている皆さん、そしてね、菊池風磨くんをはじめ、後輩の皆さんね」となぜか菊池を名指し。堂本光一も思わず「なんで『はじめ』なの!? 『風磨くんはじめ』って!」とツッコんだ。

 しかし、今回のラジオで剛は「えっとー……風磨のことを僕がめちゃくちゃ好きみたいに、自然になってますけど、普通ですけどね」とバッサリ。「嫌いじゃないですよ? ええ子やなと思ってますし」とフォローしつつ、「自分がちゃんとあるっていう人が僕は好きなんで」「自分を持ってる人っていうのがまあ、付き合ってて楽ですよね。自分ない人と話してても『うーん』みたいな時間になっちゃう」と説明。

 すると次の瞬間、車のバック音が聞こえ始め、剛は苦笑い。「ちょっとバラエティの合間でこっち(ラジオを)やってますから、駐車場で車の中でやってるんですよ」と、車内で収録していることを明かし、「これも風磨のいいところだと思います。せっかく風磨の話をしてるのに、バックをされて……」と、思わぬタイミングで邪魔が入った菊池をイジる場面も。

 なお、菊池について剛はあらためて「普通とか言いましたけど、嫌いではないです」と主張し、頻繁に連絡を取り合う仲ではないものの、会うと声を掛け合っているとか。「彼は、『モテたい』と思っていろいろやっているっていうのをバラエティでちらっと聞いたことがありますけど、一生懸命いま自分ができる限りのことをやっていることもすごくわかるし」と、菊池の仕事に対する姿勢に関心しているようだ。

 また、「テレビだったり、いろいろなスタッフの皆さんが“求めている自分”っていうのはこういうものなんだなって、一生懸命取り組んでいる姿っていうのはすごく素晴らしい」と絶賛。さらに、「自分をちゃんと消さずにアプローチしているっていうのは、すごいことだと思いますよ」とも語り、最後には「これくらい褒めておいたらいいかな、風磨!」と冗談交じりに呼びかけていた。

 この日の放送にネット上からは、「自分がちゃんとある人が剛くんは好きだから、風磨くんもその内の人なんですね」「結局なんやかんや言っても風磨くんのことすごい好きだと思う」「やっぱり風磨くんのことイジリ甲斐あって好きじゃん、剛くん」という声が集まっていた。

のだめ? 韓ドラ? 門脇麦×田中圭『リバーサルオーケストラ』は“既視感の嵐”を超えられるか

 門脇麦が主演する日本テレビ系水曜ドラマ『リバーサルオーケストラ』が11日よりスタートした。元天才ヴァイオリニストと変人マエストロが地元のポンコツオーケストラを立て直すという“一発逆転の音楽エンターテインメント”を謳う同ドラマだが、先行きはあまり芳しくないようだ。

 『リバーサルオーケストラ』第1話の世帯平均視聴率は6.8%、個人視聴率は3.7%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/…

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タサン志麻【れんこんステーキ】は、ホックホクでベーコンのうまみが◎! 時間はかかるけど作ってみる価値アリ

料理がまったくできない主婦の私。もう何年も夫が料理を担当していますが、子どもの成長とともに「いやでも作らなあかん時」に見舞われるように……。そこで「かんたん」「ラクチン」とTwitterで話題のレシピにチャレンジしていきます!

今日のレシピ:【れんこんステーキ】タサン志麻さん

 空気が乾燥して喉がカラカラになるこの季節。突然ですが、れんこんは粘膜を潤す効果があるのをご存じでしょうか? 『沸騰ワード10』(日本テレビ系)のインスタグラムで、伝説の家政婦「タサン志麻」さんのレシピ【れんこんステーキ】を発見。冬にぴったりと思い、チャレンジしてみることにしました! さっそくレポしていきます。

材料 分量
れんこん(1個約350g) 2個
ブロックベーコン(200g) 1個
適量
オリーブオイル 大さじ2
タイム 3本
コショウ 適量

(レシピは『沸騰ワード10』公式アカウントより)

 材料を用意しましたが、タイムがスーパーに売っていなかったのでSB食品が出している「タイムホール瓶」というものを買ってきました。

(1)れんこんは洗ってからアルミホイルで包み、200℃に予熱したオーブンで1時間焼く
(2)ブロックベーコンは細かく切る

(3)オーブンで焼きあがったれんこんを3等分にカットする

(4)フライパンにオリーブオイルをひいて温め、れんこんを焼く
(5)ベーコン・タイムをれんこんの隙間に入れて、強火で約3〜5分ほど焼く

 タイムの匂いが強烈でちょっと衝撃的でした。

(6)れんこんに焼き色がついたら裏返してさらに焼き、両面をこんがり焼いたらお皿に盛りつける

(7)ベーコン、タイム、余った油を乗せ、コショウをかけたら完成

 けっこう焦げたかな? と思いましたが、どうでしょうか。

 オーブンで1時間も焼いたからなのか、レンコンに箸を入れてもシャキシャキ感がありません。

 タイムの香りはけっこう強めです。食べてみると、れんこんはホックホクで、ベーコンのうまみがしっかりと染み込んでいます。作るのに時間はかかりますが、工程は多くないので料理が苦手な筆者でも簡単にできました。れんこん好きにはたまらないおいしさなので、一度チャレンジしてみる価値はアリですよ〜!

【総評】
もう一度作りたい度:★★★★★(またホクホクのれんこんを食べたい)
ズボラ主婦でも再現可能度:★★★★☆(行程は少なめだけど時間はかかる)
子どもウケまたは夫ウケ:★★★★☆(タイムの香りは子どもには早いかも)

竜星涼『スタンドUPスタート』VS門脇麦『リバーサルオーケストラ』――“水10ドラマ対決”それぞれの懸念点は?

 俳優の竜星涼がフジテレビ系ドラマ初主演を務める『スタンドUPスタート』の初回が、本日1月18日の午後10時より放送される。

 同作品は「週刊ヤングジャンプ」(集英社)で連載中の福田秀氏による漫画が原作。竜星演じる“人間投資家”を自称する投資会社社長・三星大陽が、失敗や挫折をしたり、夢を諦めてしまったりした人と出会い、生きる希望を取り戻させるという内容の“人間再生ドラマ”だという。

 公式サイトによれば、第1話は、かつてメガバンクの融資部門次長だったが左遷され、子会社に出向させられた林田利光(小手伸也)と出会った三星が彼に興味を抱き、起業を持ちかけるというストーリーだとか。

「ネット上では、放送前から『見応えありそうな内容』と期待の声が集まっています。一方で、同枠で前クールに放送されていたHey!Say!JUMP・山田涼介主演の『親愛なる僕へ殺意をこめて』は、世帯平均視聴率の全話平均が3.8%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)と同枠の歴代最低を記録。しかも、今世紀以降のプライム帯民放キー局歴代ドラマとしても、2013年10~12月放送の『夫のカノジョ』(TBS系)と並んで最低となる数値を叩き出してしまったため、この悪い流れを引きずらないかと懸念されています」(テレビ誌記者)

 さらに、同時間帯には、日本テレビ系で11日から門脇麦主演の連続ドラマ『リバーサルオーケストラ』が放送されており、両者による“水10対決”が注目されている。

「『スタンドUPスタート』は竜星の脇を、反町隆史や小手、小泉孝太郎、戸次重幸、鈴木浩介、高橋克実などの実力派俳優が固めており、演技のぶつかり合いも見どころといえます。ただ、もう一方の『リバーサルオーケストラ』も、主演の門脇、田中圭、生瀬勝久など、やはり実力派が揃っており、期待値は高いようです」(同)

 しかし、『リバーサルオーケストラ』は初回放送後、既視感を訴える視聴者が相次いでいる。

「同作は、表舞台から去り、市役所に勤務している元天才ヴァイオリニストの女性が、市長の息子で指揮者を務める男性と共に、市の交響楽団を再建する……というストーリーですが、06年10~12月に放送された上野樹里・玉木宏ダブル主演ドラマ『のだめカンタービレ』(フジテレビ系)と『似ている』という指摘が続出。『のだめ』と比べられることで、評価を落とさないといいですが……」(同)

 また、夢を諦めたヴァイオリニストと指揮者がタッグを組むという展開についても、08年に韓国で放送されたドラマ『ベートーベン・ウィルス』を彷彿させると指摘されており、「韓国ドラマのパクリ?」と疑う声も見られる。

 とはいえ、同作も始まったばかりとあって、注目度の高い“水10”ドラマ対決。どちらかがヒットするのか、はたまた共倒れという結果に終わってしまうのか……今後に注目したい。

NEWS・小山慶一郎、ジャニーズとしての芸能生活に「楽しいだけではない」……それでも続けられる理由を告白

 NEWS・小山慶一郎がパーソナリティを務めるラジオ『KちゃんNEWS』(文化放送)。1月17日深夜の放送回では、23年目に突入するジャニーズ生活を振り返った。

 2001年1月21日にジャニーズ事務所に入所した小山。今年で23年目に突入するということで、「俺多分ね、ジャニーズ事務所じゃなかったら、一つのことこんなに長く続けられないわ」としみじみ。

 そして「楽しいだけではないですよ。大変なこともありますけど」と、長い芸能生活を振り返り、「大変なことを凌駕するぐらいの、幸せと喜びを得られるからこそ続けられる」とコメント。「何よりもファンの皆さんが支えてくれるから、僕はこうやって長く芸能界にいられる」「引き続き、小山慶一郎をよろしくお願いいたします。頑張りますんで」と、ファンへの感謝と今後の意気込みを語った。

 なお、小山は年々仕事が楽しくなってきているらしく、「不思議なもんだね、本当に。慣れてきたっていうのがあるんだろうな」と充実したワークライフを送っているとのこと。

 その後、NEWSのメンバー増田貴久が公式携帯サイト・Johnny’s webの個人連載「増田貴久の〇〇」で「小山にクリスマスプレゼントをもらった」と書いていたことについて、リスナーから届いた「何をもらったのか気になっています」という質問メールを紹介。

 小山は「内緒にしようかな」ともったいぶりながらも、「ネックレス」をあげたと告白。というのも小山が“カラフルなネックレス”を着けていたところ、増田から「それ欲しい!」「小山いいよ、俺にクリスマスプレゼントなんか渡さなくて」と暗にプレゼントを要求されたようで、小山は「応えてあげるしかない」と、増田にネックレスをプレゼントしたそうだ。

 そしてファンに向けて、「(増田が)見たことないカラフルなネックレスをしているなと思ったら、それは小山からのプレゼント」だと話したのだった。

 この放送にネット上のリスナーからは、「慶ちゃん1月21日入所22周年おめでとう。そしてジャニーズを続けてくれてありがとう」「まっすーからネックレスのおねだり。仲良くていいね」「まっすーがネックレス着けるの楽しみに待ってる!」といった声が集まっていた。

なにわ男子・西畑大吾、“タメ口後輩”への言葉が「怖い」! 「キレちゃってた」と指摘された対応とは?

 なにわ男子が出演する、価値観アップデートバラエティ『まだアプデしてないの?』(テレビ朝日系)。1月14日は、番組側が用意した“芸能界あるある”シチュエーションに置かれたなにわ男子とニューヨークが、上手に対応できたかどうかを100点満点で採点する企画「うまく対応しないと消えちゃうぞ!! 芸能界あるあるクエスト」の前半戦をオンエア。

 スタジオゲストとして芸歴16年目のシソンヌ・長谷川忍と、芸歴14年目のさらば青春の光・森田哲也が出演し、厳しくジャッジした

 まず最初のお題は、「芸歴が下のタレントに初対面でタメ口を使われたとき、自分のほうが先輩だとどう気付かせる?」というもので、西畑大吾、道枝駿佑、藤原丈一郎、MCのニューヨーク・屋敷裕政が別室に移動し、それぞれ回答することに。

 すると大橋和也が、「ジャニーズでも結構あるんですよ」と切り出し、特にジャニーズJr.の頃は活動拠点が大阪と東京に分かれているため、「(東京で活動するタレントの)芸歴がわからない」とコメント。「僕らも(初対面の人は)敬語で入るけど、後から先輩やった、後輩やったって(わかった)のはあります」と実体験を語った。

 このエピソードを受けて、進行役の三谷紬アナウンサーは、ジャニーズ事務所では「“芸歴は長いけど後にデビューした人”と、“芸歴は短いけど先にデビューした人”のどちらが先輩になるのか?」という疑問をなにわ男子に質問。大西流星は「ややこしい」としながらも、芸歴が長い人のほうが「先輩ですね」と、事務所内ルールを説明した。

 その後、トップバッターの西畑は、“番組収録の前の控室で、初共演のタレントから話しかけられる”という設定の中、慣れ慣れしくタメ口で話しかけてくる後輩役に、「この業界って大変ですよね」と白々しく切り出し、「僕は中学3年生の時からやから11年か……この業界にいましたけど」と指折り数えて露骨に芸歴をアピール。チャレンジ終了と同時に長谷川と森田から「怖い!」と言われていたが、「苦手なタイプやったんで、相手が。僕のがほうが絶対上だよねっていうのを……(芸歴が)2桁っていうのをちゃんと言う」という意図があったそう。

 大西が「匂わせるってことですね」と納得した一方で、長谷川は「匂わせ(る)どころかカマシにいってた」とツッコミを入れ、ニューヨーク・嶋佐和也も「キレちゃってた」と指摘。これが響き「35点」と低評価だった。

 続いてチャレンジした道枝は、「この番組って初めてなんですか? 僕は2回目で、1回目出させていただいたときが、初回の5年前のときだったんで……」「呼ばれたんで行きましょうか!」と、自然な会話の流れで自分のほうが先輩であることを相手に伝え、「72点」とまずまずの評価。

 3人目の挑戦者・藤原は、「この前、かまいたちさんとご飯一緒に行ったんですよ。同期会で」「僕ら2004年くらいかな? 一緒に大阪から始まったので、ほぼほぼ一緒」「18年ちょっとか……」と、お笑いコンビ・かまいたちの名前を出しながら自分の芸歴をアピールしたものの、森田は「芸人とジャニーズの同期会って聞いたことない!」と一言。

 ただ、芸歴13年目の嶋佐は、「待って。俺より5年先輩だったの? 俺ずっとタメ口だったけど……」と驚がく。その後、2004年にジャニーズ入りした藤原は、スタジオにいるどの芸人よりも芸歴が長いと判明し、本人は急に「えっ、マジ?」と先輩風をふかし始めスタジオは大爆笑。「態度変えんなよ!」(大西)「めっちゃ変わるやん。コロっと変わるやん」(大橋)とメンバーからもブーイングが起きた。

 しかし、ほかの人の名前を使ってマウントを取ったことが影響し、長谷川の採点は「67点」と微妙な点数。「飲み会に行っても、注文とか『お前しろよ』とか言ってくるタイプに見える」という長谷川の分析に、森田は「(藤原は)後輩にこんなこと言われてイラっとしてますよ」と茶々を入れ、藤原は苦笑いしながら否定。「俺と嶋佐は、めちゃめちゃよかったと思います」という森田の忖度コメントには、「今度ご飯いこうね!」と得意げに返答したのだった。

 なお、過去の放送回で100点を連発しているニューヨーク・屋敷裕政は、フレンドリーな会話の中で芸歴を気づかせ「78点」と、4人の中で最高得点をゲットしていた。

 その後、2つ目のお題「新人アイドルからCDを渡され、後日感想を聞かれた際、聴いていないし封も開けていないときの対応」には大西、高橋恭平、嶋佐がチャレンジ。これに高橋は「実は、僕の親がめちゃめちゃ大ファン」で実家に送ったと切り返し、「お母さんがめちゃめちゃいい曲やったよって絶賛してました」「実家に戻ったときに僕も聴いてみたいな」と会話を成立させ、森田から「83点」の高得点をゲット。

 続く嶋佐は、のっけからアイドルに興味のない素振りで「良かったですよ。あの曲はライブで聞いてみたいです」と適当な相槌を連発し、「28点」と最低得点。

 さらに、その後に挑戦した大西は、曲の“振り付け”を話題に挙げ「ぜひレクチャーしてほしいです」と切り出したが、アイドル役の女性が振り付けを教えている途中で笑顔のままチャレンジ終了ボタンを押し、「1番怖いじゃん!」(長谷川)「ボタンの押し方!」(藤原)とスタジオは騒然。結果、「59点」と低評価だった。

 この日の放送に、ネット上では「『アプデ』の西畑さん、絶対に怒らせたら怖い人だと確信しました」「実はスタジオにおる誰よりも芸歴上な先輩っていう藤原丈一郎面白すぎる(笑)」「流星くんのボタン押すタイミング完璧すぎて笑い止まらなかった(笑)」「長谷川さんと森田さんのコメント、厳しめだけど的確で面白い」など、さまざまな反響が集まっていた。

関ジャニ∞と共演のマキタスポーツ、「あいつら意地悪」「チクショウ」と不満を吐露したワケ

 関ジャニ∞の冠番組『関ジャニ∞の あとはご自由に』(フジテレビ系)。1月17日深夜放送回には、ゲストにお笑い芸人で俳優としても活躍するマキタスポーツが登場。関ジャニ∞メンバーとアドリブドラマに挑戦した。

 マキタは、同番組の前身番組『関ジャニ∞クロニクル』(同、2015〜20年)にも出演した過去があり、冒頭では、「僕、関ジャニ∞大好きですから!」と久しぶりの共演に意気込んでいた。そんな彼が主演・脚本・監督を担当したドラマのタイトルは、「結婚式30分前」。演者には、大倉忠義、丸山隆平、安田章大の3人が選ばれ、横山裕と村上信五は別室でモニタリングを担当することに。

 物語は、とある結婚式場の控室にて、離婚して3年になる新婦の父・忠義(大倉忠義)と、母・しょう子(安田章大)が娘の結婚式にもかかわらず、ケンカになるところから始まる。その原因は、大倉が「娘の相手である新郎の文句をずっと言っている」こと。ウェディングプランナーのマキタは、その状況に戸惑う。

 さらにマキタは、厨房でも困惑していた。専属シェフがいなくなり、2日前に急きょ呼ばれたのは、丸山演じる新人料理人の中国人・チンさん。中華料理が専門で「あんかけ」だけは得意だが、他はからきしダメ。チンさんは苦手ながらも、いびつな形のウェディングケーキを作っていた。

 2つの場所で舞台に繰り広げる同時進行ドラマの設定を聞いた村上は、「こっち(ドラマ撮影)行きたかったな。楽しそう」と本音を漏らす。

 なお、式場の控室では、マキタから「娘のために太鼓のような楽器・ジャンベを使った“オリジナルウェディングソング”を用意した」というムチャブリをされた安田が、早速ジャンベを叩きながら「ハァアアアア!」と絶叫。

 一方、大倉はマキタが用意した“ある物”をタンスと鏡台の間に落としたため取ろうとするも、腕が抜けなくなる演技を披露。すると、そこに丸山が本物の「あんかけ」を持って登場。隙間からあんかけをかけたことで、大倉は「あああああ!! 熱い!!」と叫びながらも、無事に腕は抜けた。

 しかし、タンスと鏡台の隙間に落とした“ある物”は取れなかったため、今度はマキタが手を入れてチャレンジすると、大倉と安田は腕が抜けないようマキタの体を押すという“いたずら”を仕掛ける。そして再び丸山がマキタの腕をめがけてあんかけをかけるなど、物語はドタバタの展開へ。

 その後、“ある物”とは結婚指輪であることが判明し、大倉は「やり直したほうがいいんちゃうか」と安田に手渡し、夫婦は仲直り。実は、すべて2人の娘が仲の悪い両親を仲直りさせるために仕組んだものだったことがマキタの口から明かされた。

 ラストは全員で2人の復縁を祝うことに。娘のためではなく、自分たちのためにジャンベを叩く安田と、「おめでとう!」と歌いながら2人を祝うマキタと丸山の姿を見た横山と村上は「こんなゴールの見えへんオチ初めてやな」「もう暗転やろ」とツッコミ。そうして物語は終幕した。

 ドラマの撮影後、番組スタッフに「今回、新たに関ジャニ∞の良い部分って見つかりましたか?」と問われたマキタは、「ないよ! あいつら意地悪だよ」と不満げ。大倉、丸山、安田の自由奔放な芝居に、「関ジャニ∞! おい! やってくれたな!」と声を荒らげつつも、「うれしかったよ」「やっぱり関ジャニおもしれぇな、チクショウ」とも漏らしていた。

 この放送にネット上では、「大倉くんと安田さんの『離婚してから初めて会った険悪な夫婦』のやりとりがやけにリアル」「チンさんの行動が全部ツボ」「マキタスポーツさんに大山田の3人が好き放題甘えちゃってる感じが面白可愛かった」「マキタさんが出演してた『クロニクル』でのコントを見てるみたいだったわ(笑)」などのコメントが寄せられていた。