なにわ道枝主演『セカコイ』ヒットがジャニーズ“韓国進出”の足がかりに?

 なにわ男子・道枝駿佑が主演した映画『今夜、世界からこの恋が消えても』が韓国でヒットを記録。現地での道枝の人気も上昇しているようで、なにわ男子を始めとしたジャニーズ勢の“韓国進出”の契機となるのではと注目されている。

 一条岬氏の同名小説を実写化した同映画は、道枝と福本莉子のダブル主演作。交通事故によって眠るとその日の記憶を失ってしまう「前向性健忘」を患ったヒロイン・日野真織(…

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堺雅人だけでなく菅野美穂まで非難! 大手事務所から独立した芸能人へのネガティブキャンペーン

下世話、醜聞、スキャンダル――。長く女性の“欲望”に応えてきた女性週刊誌を、伝説のスキャンダル雑誌「噂の真相」の元デスク神林広恵が、ぶった斬る!

 昨年から、その体調が案じられていた中居正広が“本格復帰”を果たした。見た感じも思ったより元気そうで、よかった! しかし、今週の女性週刊誌などの報道は――。

第633回(1/12〜1/17発売号より)
1位「堺雅人 『菅野美穂と暴走舞台』退社トラブル」(「女性セブン」2月2日号)
2位「篠田麻里子の親族が明かす不倫騒動の『全内幕』」(「週刊女性」1月31日号)
3位「中居正広 「覚悟の再入院へ!」“出演反対”押し切り復帰も…」(「女性自身」1月31日号)
同「中居正広 WBCへの執念とプライド」(「週刊女性」1月31日号)

 やはり出ました! 堺雅人に関するネガティブ情報が。昨年末、突如として所属事務所を辞めた堺雅人。当初のマスコミ報道では“円満退社”などの文字が踊ったが、芸能関係者でそれを鵜呑みにする者はいなかった。

 堺といえば大ヒット作『半沢直樹』シリーズ(TBS系)で一躍ヒットメーカー俳優として躍り出て、いまや日本を代表する俳優の一人。さらに堺の所属事務所は、これまた日本の芸能界に絶大な影響力を持つ大手事務所・田辺エージェンシー。この組み合わせからして、“円満”などという生易しい話ではないことは容易に想像できる。

 そして、当然のように早速出ました! 「女性セブン」には、田辺から独立した堺本人だけでなく、その妻・菅野美穂もセットにした“ネガティブキャンペーン”が掲載されたのだ。

 記事によると、そもそも独立志向のなかった堺。しかし、仕事を巡って事務所と意見の相違が生じたのが、堺を10年来支えてきたマネジャーAさんだったという。マネジャーはその責任をとって退社、堺も自分のやりたい仕事を続けるために、このマネジャーについて独立、と相成ったという。しかも、堺もまた事務所とギクシャクしていたらしい。そのきっかけは、昨年3月に放送され、視聴率惨敗となったドラマ『ダマせない男』(日本テレビ系)だった。

「当初から、前事務所側はドラマの出演に難色を示していたが、堺さんはそれでも『自分たちでやりたい』と押し切った。俳優としてのブランディングも含めて、先々のことまで考えている前事務所側と、どんな仕事も挑戦したいと考える堺さん、そしてAさんの間に隔たりが生じていました」(芸能関係者のコメント)

 このコメントからも“先々のことを考えている”田辺エージェンシーに対し、堺は言うことをきかなかったという批判的ニュアンスを感じるが、さらに記事では「堺は結婚で変わった」として、その矛先が菅野にまで向かうのだ。

 その内容は、2人の子どもができたことにより、堺、そして菅野の仕事のペースが変わったこと、夫婦ともに教育熱心で堺も育児に積極的なこと、また、結婚前は仕事すべてを事務所に委ねていたが結婚後は妻にも相談するようになったことなどが指摘されるが、いずれも素晴らしく当然のことばかりで、非難に値するようなことではないはずだが、大手事務所の意向を受けた記事では、そうはならないらしい。また、子どもたちの保護者を招待する形で無料・非公式の自主舞台を行ったことは、“暴走”だとして糾弾する。

 まあ、そうなるよね。大手事務所から独立した芸能人への通例のネガティブキャンペーン。しかも相手は田辺エージェンシー、というより、そのトップであり芸能界のドン・田邊昭知社長である。SMAP独立問題でもその関与の大きさが話題になり、また所属タレントだった夏目三久と有吉弘行の“結婚前妊娠騒動”でも、その名を馳せた“芸能界のドン”。

 そんな田邊社長だが、今回も堺独立に関し「週刊新潮」(新潮社)の取材に答え、「理由はわかんないよ。マネジメントを自分でやりたいと言うのだから、そういう人を引き留めてもうまくいくわけないじゃない。もう一緒に仕事なんてできないよ」と突き放すようなコメントを出した。こうなれば、大手事務所忖度が大得意な芸能マスコミはやりたい放題である。大きなお墨付きを得たとばかりに、だ。

 いや、記事の内容だけでない。記事に添付された菅野の顔写真、すごく怖い顔。これも印象操作だ。今年も大手事務所と芸能マスコミの不条理なタッグは続くのだろう――。

 昨年8月、「女性セブン」がスクープした元AKB48篠田麻里子と夫との別居・離婚・不倫騒動は、当初からマスコミを巻き込んだ代理戦争の様相を呈している。実業家の夫サイドが妻の不倫を主張、その証拠がマスコミやインフルエンサーにばらまかれる一方、篠田サイドも子どもを合意なく連れ去られたとして監護権を申し立て、しかし、それが認められたにもかかわらず、夫が子どもを返さないと報道される――。

 そして今回、「週刊女性」は篠田の“親族のひとり”とのコンタクトに成功、騒動の内幕を特集記事として報じているのだが、これがなかなか面白い。この親族によると、夫は8,000万円もの法外な慰謝料を求め、金銭の要求を拒むたびに篠田のプライバシーが暴露されること、さらに弁護士の仲介を拒否し、脅迫と感じることもあること、不倫の証拠も捏造されたもので不倫の事実はないことなどを詳細に証言しているのだが、興味深いのは、その内容ばかりではない。記事には7枚もの篠田の写真が掲載されているのだが、そのうちの5枚が、この親族から提供された“篠田の生い立ち&成長”の記録写真だったことだ。

 それら写真のキャプションだが、1枚目は「結婚を祝われた2人。篠田の左にいるのが夫のT氏(親族提供)」として、篠田と夫の結婚祝いの写真が掲載される。そして2枚目は「福岡県糸島市出身の篠田が生まれて間もないころの貴重写真(親族提供)」として篠田の赤ちゃん時代の写真、3枚目は「父と兄と一緒に篠田家のお墓参りに行く4歳の麻理子。こういった行事も欠かさない家族だった(親族提供)」、4枚目「11歳のころの篠田。すでに現在の面影が垣間見える(親族提供)」、5枚目「小学校6年生の篠田。今でも家族仲はとてもいい(親族提供)」となる。

 こうした告発記事で、“幼いころからの記念写真”が掲載されることは、かなり珍しいのではないか。そこにはいくつかの意図が読み取れる。きちんとした温かい家庭で育った篠田なのに、夫にひどい目にあわされてる、というメッセージ。そしてもうひとつが、この告発は本当に篠田に近い親族による“事実”なのだというメッセージだ。

 面白い。

女性週刊誌は楽観していない中居正広の復帰

 冒頭でも記した中居正広の本格復帰。しかし女性週刊誌は楽観していないようだ。「女性自身」によると最近の中居の様子はこうだ。

「中居さんは大きめのコートを着てスタジオに現れたのですが、収録中もそれを脱がなかったのです。やせてしまった体形を隠したかったのだろうと感じました」(ラジオ局関係者のコメント)

 「週刊女性」も、今年3月に開催されるWBC侍ジャパン公認サポーターについて、中居が辞退するのではとしながらも、それを払拭してサポーターを務めることに期待することで記事を締めくくっている。

 頑張れ! 中居くん!

ヘンリー王子、「どう記憶したかにも真実はある」! 自叙伝に大ブーイングでゴーストライターが擁護の一方、キャサリン妃からは皮肉も

 10日の発売日から飛ぶように売れているものの、Netflixのドキュメンタリー同様、評判はイマイチなヘンリー王子の自叙伝『スペア』。ネット上では、日がたつにつれ悪評が増しており、「国王の子である王子の自伝本なのに、事実じゃない箇所が多すぎて歴史的価値はない」「読めば読むほどフィクション」など散々な言われようだ。事実かどうか確認しようがない情報を暴露された王族たちには同情が集まり、“いじわる義姉”だと書かれたキャサリン妃は、12日の公務中にヘンリー王子に対する皮肉を口にしたとネット上で話題を呼んでいる。

 同書の中で、ウィリアム王子やカミラ王妃同様、王室のあしきしきたりに適応し、“自由な思想を持ち、性格もサバサバしている”メーガン夫人にいじわるをする義姉として紹介されているキャサリン妃。発売から2日後の12日、ウィリアム皇太子と共にバーケンヘッドにあるオープン・ドア・チャリティを訪問した。

 そして、芸術関連の活動をサポートする慈善団体のプログラムに参加している4人のティーンと面会し、「大好きな音楽を作ることで、喜怒哀楽を表現できるようになりました」「私は(メンタル)クリニックの雰囲気の中で話すより、音楽作りのほうが感情を表すことができる。言葉で感情を表現することはなかなか難しくて」などと語る彼らの話を熱心に聞いた。

 皇太子は「とてもわかりやすい(説明)ですね!」と感想を述べ、キャサリン妃は、「セラピストと話しても効果が得られない人はいますからね。すべての人に有効な治療法ではないですから」としみじみ語り、「幅広いセラピーがあること(そして、その中から自分に合ったものを選べるということ)が大切だと思います」と、同チャリティを高く評価した。

 ネット上では、このキャサリン妃の発言が、セラピーを受けているわりにはいつまでも被害者意識から脱することができず、ネガティブ思考になっているヘンリー王子に対する皮肉ではないかと話題に。また、王子はメーガン夫人の勧めるセラピストに「洗脳されている」ともささやかれており、サイケデリック療法にまで手を出したことを本につづっていることから、キャサリン妃は「王子のメンタルヘルスを深く心配しており、ついこういう言葉が出たのだろう」と推測する声も上がった。

 ヘンリー王子は、キャサリン妃が義姉になることを「ずっと欲しかった姉ができた」と大喜びし、2017年には米週刊誌「ニューズウィーク」が、ヘンリー王子は精神的にキャサリン妃を頼っていると報道。「母を亡くし、心にあいた大きな穴を埋めてくれたのはキャサリン妃」とも伝えられ、知り合った頃はまだやんちゃな青年だった王子をずっと見守り支えてきた、ヘンリー王子にとって特別な存在として知られている。

 ヘンリー王子はウィリアム皇太子夫妻と3人で16年に、メンタルヘルス問題に対する誤解や偏見をなくしたいとチャリティ団体「ヘッズ・トゥギャザー」を創設。救急ヘリパイロットの仕事でトラウマを経験したウィリアム皇太子、母の死により「精神的破壊に追い込まれた」ヘンリー王子がメンタルヘルス問題に取り組む姿を見たキャサリン妃による発案で実現した。

 このように、ヘンリー王子のメンタルヘルスに気を配っていたキャサリン妃だけに、今の王子の精神状態を心配しているであろう彼女の心労は察するに余りあると、世間から同情が集まっている。

 一方で、英高級紙「テレグラフ」のインタビューに応じたヘンリー王子は、もう1冊、衝撃的な自伝本を出す用意があると匂わせているが、『スペア』には事実とは異なる点があまりにも多いため、ネット上では「ジャンルはフィクションにすべき」と批判されている。

 『スペア』には、メーガン夫人が16年11月にケンジントン宮殿近くの高級スーパー、ホールフーズに買い物に出かけた際、店内には彼女の顔写真と共に、「この上なくショッキングでおぞましい見出し」のついたタブロイド紙が棚にずらりと並び、本人登場に気がついた周囲の客や店員から好奇の目で見られたという記述があった。

 しかし、ホールフーズはタブロイドを販売していないため、起こり得ないことだとSNS上で話題に。また、メ―ガン夫人がホールフーズで買い物をして帰る姿がパパラッチされた16年11月10日、ほとんどのタブロイドの1面はトランプ元大統領で、夫人を1面に載せたタブロイドはいくつかあったが、悪く書いているものではなかったことが確認されている。

 ほかにも、長年、コーギーやドーギー(ダックスフントとコーギーの交雑種)を飼育してきたエリザベス女王の愛犬について、「祖先はヴィクトリア女王の犬」とも記載されている。ヴィクトリア女王も犬好きだったことは事実ではあるが、コーギーを飼ったことはなく、この箇所も誤りである。

 このように次から次へと事実とは異なる記載が見つかり、イギリスのメディアから「信用できない本だ」と大ブーイングを浴びている『スペア』だが、同書のゴーストライターであるJ.R.モーリンガーはTwitterで猛反論。

 同書に記されている、「私はものごとを、景色、地形、建物で記憶している。日付は申し訳ないが、確認しなければわからない。会話についてもベストは尽くすが、一字一句同じ言い回しの再現はできない。特に90年代のものについてはね」「いずれにせよ、私の記憶は私の記憶」「客観的な事実と同じくらい、私が記憶していること、どう記憶したかにも真実はある」という王子の言葉を引用しながら擁護した。

 モーリンガーは、「真実かは定かではない自分の記憶」のひとつであり、「パパはマミーが頭を負傷したと言っていたけど、脳障害があるのは自分かもしれない。防衛本能で記憶があやふやになってしまったのだろう」という王子の見解も紹介。

 さらに、詩人メアリー・カーの回顧録『The Art of Memoir』(15年)に記されている「記憶と事実、解釈と事実の間の境界線はあいまいである」「緊張感に満ちた回顧録は感情だけを記録していることがほとんどで、詳細はぼやけているものだ」という精神科医ジョナサン・ミンク博士の言葉も投稿。事実関係に多少の誤りがあっても、回顧録としては問題ないと主張している。

 しかし、この反論に納得する人は少なく、「問題ないわけはない。王族の内情をここまで暴露するのだから、きちんとファクトチェックし、事実を記すべきだった」など、ネット上の批判は増すばかりだ。

 なお、10日に、ウィリアム皇太子のゴッドファーザーである前ギリシャ国王コンスタンティノス2世が死去。16日の葬儀には、皇太子夫妻が国王の代理で出席すると報じられたが、実際にはアン王女と皇太子のいとこであるレディ・ガブリエラ・ウィンザーが出席。ヘンリー王子の件で世間を騒がせており葬儀の空気を乱すこと、王子が『スペア』でタリバン兵25人の殺害を明かし、タリバン幹部やイスラム過激派らを激怒させていることから、セキュリティ面を懸念し、皇太子は欠席を決めたのではないかとうわさされている。

 自叙伝発売で王室の公務にも大きな影響を与えているヘンリー王子。果たして、暴走気味の彼が行き着く先は――。

神尾楓珠、事務所の“無期限休養”否定コメントが物議――ほかにも過労が心配される若手俳優とは?

 俳優の神尾楓珠が心身の不調で“無期限休養”に入っていると「女性自身」(光文社)のウェブ版が報じ、その後出された事務所のコメントに疑問の声が相次いでいる。

 神尾といえば1月7日、マネジャーが管理するインスタグラムアカウントで、企画展『レオポルド美術館 エゴン・シーレ展 ウィーンが生んだ若き天才』のオフィシャルナビゲーターを降板したことを報告。

 同日放送されたレギュラー番組『サスティな!~こんなとこにもSDGs~』(フジテレビ系)にも神尾の姿はなく、昨年12月26日にはボートレースのCM記者発表会も急きょ欠席したため、ファンから心配の声が上がっていた。

 今月16日付のウェブ版「女性自身」によれば、神尾は昨年12月6日まで上演された劇団☆新感線の舞台『薔薇とサムライ2-海賊女王の帰還-』を完走後、撮影していたドラマのロケに来なくなり、のちに所属事務所から降板の申し入れがあったとか。

 さらに、2月から撮影が予定されていた主演映画やメインキャストで内定していた作品も辞退。これにより今夏までのスケジュールが白紙となったそうで、“復帰時期は未定”という芸能関係者の証言も掲載している。

「この報道を受け、所属事務所は今月17日、体調不良でドラマや映画を降板したことを認めた上で、『無期限休養ではありません』『体調を見ながら仕事を続けている。今後も撮影の予定が入っている』と報道を一部否定。すると、ネット上では『見通しが立っていないのなら、“無期限休養”は間違いではないのでは? それとも事務所が無理させてでも働かせる気?』『降板は事実なんだから、調子が戻るまで無期限で休ませてあげてほしい』と、事務所のコメントを疑問視する声が飛び交っています」(芸能ライター)

 神尾といえば、2017年頃からほぼ途切れることなく出演作が続いており、22年は『青野くんに触りたいから死にたい』(WOWOW)『先生のおとりよせ』(テレビ東京系)『ナンバMG5』(フジテレビ系)に出演、また『17才の帝国』(NHK)『階段下のゴッホ』(TBS系)などに主演。『親密な他人』『20歳のソウル』『恋は光』と主演映画も3本公開された。

 このほか、舞台やCMなどにも出演しており、かねてよりファンから「働きすぎでは?」「ちゃんと休めてる?」といった声が上がっていたようだ。

 また、神尾の騒動を受けて、売れっ子若手俳優の“過労問題”の深刻さがネット上で話題に。複数の俳優が心配される中、今期の月9ドラマ『女神の教室~リーガル青春白書~』(フジテレビ系)に出演中の高橋文哉の名前も見られ、「神尾くんみたいにならないか心配」と言われている。

「ブレークした若手俳優が、突然休養する例は珍しくありません。例えば、是枝裕和監督の映画『誰も知らない』(04年)でデビューし、14歳でカンヌ国際映画祭最優秀男優賞を受賞した柳楽優弥は、20歳前後に一時期俳優業をセーブ。復帰後の19年のインタビューでは、当時の自身を『ストレスで1日8食も食べるようになり、一時は30キロ近く太った』と振り返り、『16歳から22歳くらいまでは、戻りたくないな、と思う時期』と語っていました。そんな時期を経て、現在は演技派俳優として確固たるポジションを築いているわけですから、彼にとって休養期間は必要だったのでしょう」(同)

 いずれにせよ、現在の神尾は体調が万全ではない様子。無理せず健康第一で過ごしてほしいものだが……。

VTuber・郡道美玲が活動休止! デビュー日直前の発表に臆測飛び交う

 にじさんじ所属の人気VTuber・郡道美玲が1月15日、公式Twitterを更新。YouTubeチャンネル「【3年0組】郡道美玲の教室」での活動を一時休止すると発表した。

 郡道は「私事で申し訳ありませんが、諸事情により1月18日よりYouTubeでの活動をおやすみさせていただきます」(原文ママ、以下同)と発表。

 報告にいたった理由について、「これまでに一週間…

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Aぇ! group・小島健、「なにわ男子・西畑大吾に失礼」と正門良規にブチギレ! 7 MEN 侍・矢花黎は実家がバレた?【Jr.チャンネル週報】

 ジャニーズ事務所が動画配信サイト・YouTubeに開設した「ジャニーズJr.チャンネル」。現在、Aぇ! group(火曜)、少年忍者(水曜)、Lil かんさい(木曜)、7 MEN 侍(金曜)、美 少年(土曜)、HiHi Jets(日曜)がオリジナル動画を投稿中だが、その出来ばえは実にさまざま。そこで、「しょせんジャニオタ向け」と切り捨てるにはもったいない動画と、「ジャニオタでもしんどい」動画をジャニーズウォッチャー・中村チズ子が解説&ツッコミ! 今回は、1月5~11日公開の動画を注目度順にチェックします!

Lil かんさい・當間琉巧、先輩のAぇ! groupは「スポーツ強くない」

 1月5日に上がったのは「Lil かんさい【卯年だけに跳ぶ】飛躍の年へぴょんぴょん!!!!!」(再生回数は17日時点で13万台)。新年1発目の動画とあって、メンバー5人が今年の抱負、YouTubeでやりたいことなどを発表している。

 その中で筆者が気になったのは、「運動とかしたい」(岡崎彪太郎)「5人でスポーツ施設貸し切って対決」(西村拓哉)と話す2人に嶋崎斗亜が提案した、同じ関西Jr.内ユニットの先輩・Aぇ! groupとのコラボレーション企画。西村が「怖い、怖い! 負ける」と怖気づいた一方、當間琉巧は「(Aぇ! groupは)意外とスポーツ強くない」と断言。実現した暁にはどちらが勝つのか、楽しみに待ちたい。

7 MEN 侍・矢花黎、2023年は“八王子非公認観光大使”として活躍!?

 また、6日公開の「7 MEN 侍【謹賀新年】2023年のご挨拶&やりたい企画発表」でも、7 MEN 侍が新年のあいさつをした流れで、希望の企画に言及している。「除霊やりたい」(佐々木大光)「肝試ししたいかも」(中村嶺亜)など、さまざまなアイデアが出る中、個人的に面白かったのは、矢花黎の東京・八王子市に関するトークだ。

 矢花といえば、21年2月8日放送の『月曜から夜ふかし』(日本テレビ系)にVTR出演。八王子でたまたま街頭インタビューを受けた。今回の動画内で、中村が「バナさんの実家行きたくない?」「八王子でさ、バスガイドさんみたいにさ、紹介していってよ。いいところを」と切り出すと、本人も「“八王子非公認観光大使”として」とやや乗り気に。

 さらに、「目的地が寺」(今野大輝)との声には「じゃあ、ばあちゃん家、来るよ。バレるよ」(矢花)と実家の情報をサラリと告白。ほかのメンバーは「ばあちゃんちで肝試し」(中村)「ついでに除霊もできちゃう」(今野)と言いたい放題だった(ここまで実家の情報を話すJr.は異例なのでは……?)。

 ちなみに、7 MEN 侍は12月25~31日配信の7夜連続企画「冬のジャニーズJr.大運動会」に向け、11月11日アップの動画でトレーニングするなどいち早く準備していた。しかし、残念な結果となったため、スタッフから「優勝してください。今年は」とプレッシャーをかけられる場面も。

 メンバーたちも「本気でやったダンスジェスチャー、普通に負けた」(中村)「普通に戦闘力がないのよ」(矢花)と実力不足を痛感したよう。「俺らが有利なゲームをすればいい。で、勝とうよ」(今野)と、それぞれが得意な競技を話し合っていた。こちらの再生回数は9万台(17日時点)。

 昨年末の「冬のジャニーズJr.大運動会」にて、春に続き連覇を果たした美 少年。優勝賞品として、嵐・二宮和也、KAT-TUN・中丸雄一、Hey!Say!JUMP・山田涼介、Sexy Zone・菊池風磨が出演するYouTubeチャンネル「ジャにのちゃんねる」とコラボできる権利を手にした。1月7日公開の「美 少年【あけおめ2023】今年は覚悟の年です!!」では、彼らと一緒に実行したい企画について話している。

 浮所飛貴から意見を求められ、岩崎大昇は「やっぱおしゃべりしたいよね。とりあえず」と回答。グループのダンスリーダー・藤井直樹は「踊りたい。一緒に」「パフォーマンス」と主張し、「楽しそう」(佐藤龍我)「いいじゃん。ダンスプラクティス動画みたいな」(那須雄登)と賛同の声が上がった。

 ほかのメンバーからは「シンプルに、こたつみたいなところでみんなでゲーム。カードゲーム。ほんわかしたい」(金指一世)「みかん選手権やる? どんだけ食べれるか選手権」(岩崎)「好きなお菓子はマストで聞きたい。何食べてるんだろう?」(佐藤)「餅つきしたい」(岩崎)とアイデアが続出。

 確かに、今回は優勝のご褒美のため、トークパートのみの絡みでは少々もったいないだろう。美 少年と「ジャにのちゃんねる」の4人がダンスやゲームを楽しむ姿にも期待が高まる。なお、再生回数は12万台(17日時点)。

HiHi Jets、ユニバーサル・スタジオ・ジャパンを満喫

 一方でHiHi Jetsの動画は、昨年12月18日配信の「HiHi Jets【USJスペシャル~その1~】メチャメチャたのしー」の続編「【USJスペシャル~その2~】僕たち魔法使いになれました!」(1月8日公開)。特別に許可を得て、大阪のテーマパーク「ユニバーサル・スタジオ・ジャパン」(通称:USJ)でロケを行っている。

 一部メンバーは、人気アトラクション「ミニオン・ハチャメチャ・ライド」「アメージング・アドベンチャー・オブ・スパイダーマン・ザ・ライド 4K3D」を堪能。また、映画『ハリー・ポッター』シリーズの世界を再現したエリア「ウィザーディング・ワールド・オブ・ハリー・ポッター」も訪れ、USJを満喫。パーク内の演出なども臨場感たっぷりに伝わってくるため、彼らと一緒に遊びに行った気分を味わえる1本だった。再生回数は22万台(17日時点)。

 10日更新の動画は「Aぇ! group【3大ニュース】Kozzy Style伝説が始まる!?」。メンバーの「2022年3大ニュース」を予想するという企画だ。正門良規が3日投稿の動画で「今年は滝行をやりたい」と言っていたことから、冒頭ではスタッフから、「ビリの人は、(罰ゲームとして)滝行を絶対やる」と提案され、「今ちゃう(違う)やろ」(小島健)「これはちゃう!」(草間リチャード敬太)とブーイングが飛び交った。

 なお、トップバッター・佐野晶哉は、3大ニュースの1つとして「つり(釣り)キャラ失敗」と発表。情報バラエティ『ラヴィット!』(TBS系、昨年11月18日放送)に出演した際、「小さい頃から、週に1回釣り行くぐらい魚釣りが大好き」という佐野のために、番組側は鯛の釣り堀セットをスタジオに用意。佐野は生放送中、持参したマイ釣り竿でチャレンジするも苦戦し、ようやく釣った鯛を不慣れな手つきで捌く様子が、視聴者の間で物議を醸した。

 本人は、「釣れへんし、全然捌けへんしで。(MCの)川島(明)さんに『テレビで魚捌くのこれが最後ですね』って言われた」と、苦笑いを浮かべつつ、出演を振り返った。

 一方、関西Jr.出身であるなにわ男子メンバーに関する話題も。小島は正門の回答として、なにわ男子・西畑大吾に「スニーカーを買ってもらった」という出来事ではないかと予想。「『スニーカー履いてるのも初めて』みたいな。まっさんが言ってて」「『昨日、大吾と買い物行って買ってもらってん』『誕プレ(誕生日プレゼント)で』って言ってて。その顔が忘れられへん。すっごいいい顔してた」と理由を説明した。

 さらに、「さすがに書いてるやろ。書いてへんかったら、西畑くんに失礼やな!」(小島)と煽り、末澤誠也は「やらしいな、お前!」とツッコミ。しかし、正門はこのエピソードを挙げなかったため、小島は「西畑くんに失礼やろ!」とブチギレ。

 そんな小島は、なにわ男子・藤原丈一郎から腕時計のプレゼントを受け取ったとか。正門が「スゴいもらったの、うれしそうにしゃべってたの覚えてる」と振り返り、本人も「毎日つけてる。ずっとつけてる」と告白。果たして、小島の3大ニュースに入っているのか、結果は本編で確かめてほしい。

 なお、再生回数は17日時点で38万台を記録している。

 11日の動画は、「少年忍者【全て爆笑ボケです 】出来れば見ないでほしーい」(再生回数は17日時点で10万台)で、織山尚大、北川拓実、黒田光輝、深田竜生、元木湧の5人が出演。冒頭では、黒田が「冬のジャニーズJr.大運動会」の感想として「他グループの勢いというか。トークのうまさは、やっぱ感じちゃったよね。自分らの実力不足というか……」と正直に吐露。これを受け、深田も「それっ! 正解。あんまり爪痕残せなかったな、みたいな」と反省していた。

 そんな彼らがこの動画で行ったのは、出題されたお題に対してメンバーそれぞれがボケを書き、誰がどのボケを思いついたのかを当てる「どれが俺のボケでしょう?」。テロップでは、「2023年の少年忍者はお笑い企画もやっていこうと思います!」と意気込みが表示された。

 最初のテーマは「日本中が笑った! 少年忍者の100枚目のシングルのタイトルは?」。5つのボケが出そろった後、メンバーは「そこらへんの高校生のほうがたぶんおもろい」(黒田)「全国で流していい内容ではないかもしれない」(深田)などと恥ずかしがっていた。

 2問目は「カッコイイ寝言を言ってください!」。どちらも、答え合わせが終わった後に、ボケ発表時の本人たちのリアクションを見返すことを推奨したい。なお、メンバーが食いついていた通り、筆者も北川の独特なセンスの虜に。本格的な大喜利企画も見てみたいと感じた。

 コメント欄でも「運動会はなかなか目立てなくて残念だったけど、本人たちが自覚し、成長しようとしていてさらに好きになった!」「2023年はお笑い動画をやっていく忍者が楽しみ!」「拓実くん、口数は少ないけどボソッと発する一言が面白いよね(笑)」「拓実の面白さがもっと広まってほしい」と期待が寄せられている。

嵐・二宮和也は「ビールおごってもらった」、Sexy Zone・菊池風磨は「寂れてたのがよかった」! 『ニノさん』で下北沢の思い出語る

 嵐・二宮和也の冠バラエティー『ニノさん』(日本テレビ系)が1月15日に放送され、Sexy Zoneの菊池風磨、お笑い芸人の陣内智則らが出演。ゲストにミュージカル俳優の井上芳雄が登場した。

 冒頭では、二宮が井上の印象について、「(ミュージカル)プリンス(として)の入り口で入ってるから、こういう現場で会うと面白い人」だと告白。

 一方、井上は二宮の印象について、自身が演出家・蜷川幸雄氏の舞台に出演した時を振り返り、「(蜷川氏に)こてんぱんに怒られて、罵声を浴びせられて、(他に演出をしている)稽古場に見学に来いって言われたんですよ」と吐露。

 そして、2004年にBunkamuraシアターコクーンで上演された二宮の主演舞台『シブヤから遠く離れて』の稽古場に見学に行った際、「僕は一歩歩いて一言しゃべったら(蜷川氏に)『違う!』って怒られて大汗かきながらやっていたんですけれども、二宮さんは飄々として、『ニノは天才だから』みたいな感じで……」と蜷川氏が称賛していたことを回顧。二宮は、「天才俳優のイメージ。もううらやましくてしょうがなかった」とベタ褒めした。

 これに、二宮は「俺は“全盛期の蜷川さん”の頃じゃないから。いわゆる灰皿が飛んでくるとか。俺の時は『肩が痛くて上がらない』って言ってたから……」と、演出を受けたのは、蜷川氏が血気盛んな時期ではなかったと明かしつつも、井上の言葉に満足げ。その表情に、井上は「予想以上にうれしそうな顔してる」と反応していた。

 その後、番組では井上が今一番気になるという再開発された下北沢の様子をVTRで紹介。学生時代によく行っていた街として下北沢でのエピソードをたびたび披露してきた菊池は、「(当時は)井の頭線から小田急に行く道のりも寂れていたんですよ。それがよかったんですけど、今めちゃめちゃ地下行かないと小田急線乗れないんです」と説明し、「僕、今高校生だったら遅刻していますね」と周囲の笑いを誘っていたのだった。

 また、二宮も14、5年前の下北沢での思い出として、出演映画『硫黄島からの手紙』(2006年)の公開後、知り合いがやっている芝居を見に下北沢へ行き食事をした際、「サラリーマンの人とかにビールおごってもらった」と告白。「みんな気さくな感じだよね、芸能人慣れしてるっていうか、街自体が」と印象を語り、再開発後の下北沢についても「マインドは変わってないみたいな」と評していた。

 この放送に、ネット上では「ニノちゃんの下北で見知らぬおじさんにゴハン奢ってもらったとこ、どこだったんだろう」「下北の芝居の話、もっと聞きたかったなぁー」下北の寂れた感じ好きだったのわかるよ、風磨くん!」などのコメントが寄せられていた。

工藤静香とすわ復縁か? YOSHIKI「静香に迷惑かけたくない」キムタクの心中や…

今週の注目記事・1「宝塚娘役を追い詰めたトップ真風涼帆の陰湿イジメ」(『週刊文春』1/19日号)

同・2「『ヘンリー王子の暴露本』行間の読み方」(『週刊新潮』1/19日号)<…

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TOKIO・松岡昌宏、商店街の“夜警”参加を報告! 地域行事への参加意欲明かす

 TOKIO・松岡昌宏がパーソナリティを務めるラジオ『松岡昌宏の彩り埼先端』(NACK5)。1月15日の放送では「うれしい仕事」について語る場面があった。

 現在、「丸亀製麺」にて自身が共同開発した新メニュー「俺たちの豚汁うどん」「俺たちのニラバタ豚汁うどん」、サイドメニュー「いもっち」が好評発売中の松岡。この日、リスナーから「いもっち」を絶賛するメールが届き、感謝と喜びをあらわにしながら、「やっぱり新しいものを生むっていう楽しさ」があると、メニュー開発のやりがいについてしみじみコメント。

「あの形この形とまだやりたいことあるので、(今後も新メニューを)作っていけたらなと思いますし、皆様の舌に我々の味がお届けできたらなと思う」と声を弾ませた。

 そんな中、リスナーから「今やってる仕事で一番うれしかったこと」という質問を受けた松岡は、『ザ!鉄腕!DASH!!』(日本テレビ系)や『TOKIOカケル』(フジテレビ系)、『二軒目どうする?〜ツマミのハナシ〜』(テレビ東京系)といったレギュラー番組、『家政夫のミタゾノ』シリーズ(テレビ朝日系)や『必殺仕事人』シリーズ(同)などの出演ドラマを挙げ、視聴者からの反響が「自分にとってはプラスになってる」と発言。

 また、最近は丸亀製麺とのコラボにより、開発メニューを食べたという報告を受けることも多くなったそう。「あれおいしいっすね」「豚汁いいね」との感想をもらうようになり、「ちょっとわけわかんないじゃん」「2年前にはちょっと想像もつかない世界じゃん(笑)」と戸惑うこともあったようだが、「今まで芸能のお仕事をさせてもらって皆様からいただいていた声と、また全然違うところの声をいただけるっていうのが面白いかな」と、商品開発の楽しさを語った。

 なおTOKIOは現在、ネスレ日本の「ネスカフェ 沖縄コーヒープロジェクト」のPRアンバサダーも務めており、松岡は「たとえば今だったら、『コーヒー豆新しく栽培するの、沖縄大変そうだね』とか(言われて)、よく皆さんそんなのチェックしてくださってるんだなって」と感慨深そうにトーク。

「もちろんね、それは我々がやらせていただいてるから」「前へ前へ押し出してる」と広報活動に力を入れているとしながらも、「そこまで注目してもらえてるのかと思うとね、本当にうれしいですよ」と周囲からの声に感謝した。

 松岡によると、丸亀製麺との共同開発事業を含め、「株式会社TOKIOの仕事のほうを注目していただいてる方っていうのも、意外に少なくない」そう。プライベートで食事している際やロケ中などに出会った人から「うどん食べましたよ」などと、自身が携わっていることを知った上で声をかけられることが多いという。

 松岡はこの日のオープニングトークにて、1月11日に46歳の誕生日を迎えたことについて「ぶっちゃけ、『なんにも変わんないんだよな』みたいな感じ」と、さほど実感がないと話していたが、「『誕生日おめでとう』とか(の言葉)よりも、そっちのほう(仕事に関する感想を言ってもらうほう)がうれしい」と正直に告白。「誰かに気にしてもらっている、誰かになんかちょっと認めてもらえたみたいなものが、我々の力になっていることは間違いないので」と断言した。

 また松岡は「すごい面白いのが、いろいろぐちゃぐちゃになってて、いい意味で」と前置きし、「たとえば幼稚園、小学校低学年のお子ちゃまと一緒にいるお母さんとかは、『ほらほらミタゾノさんよ。ミタゾノさんが作ったうどん、食べたわよね』みたいなことになったりとかする」と発言。

「自分たちが携わっていく過程を、まあ視聴者の方とか、皆様になんかちょっとわかってもらえてるんだっていうことだけでも、なにかやってる意味みたいなものも感じますね」と語っていた。

 その流れで松岡は、昨年末にプライベートで、とある商店街の“夜警”に参加したと報告。行きつけの立ち飲み屋の大将から夜警をすると聞き、当日「頑張ってね」と声をかけに行った松岡は、次第に興味をそそられたようで、自分から大将に「行っていい?」と確認し、自分が住んでいる場所ではないのものの、急きょ参加。

 20人くらいの人たちと「火の用心~!」と声かけをしながら、1時間ほどをかけてその地区を回ったそう。その後に行われた町内会にも参加し、豚汁やおでんを食べたようだ。

 なお、街を見回る途中には、商店街の人々から「ご苦労様です」などと声をかけられたといい、「さっき言った、『うどん食べましたよ』とか『○○見てますよ』っていうのと同じような気持ちになる」とも主張。

「自分たちの住んでる街を大事にする気持ち、そういう地元意識って素晴らしい」と感じたという松岡は、「“人間味溢れる商店街の愛”みたいなものを肌で感じて、いい年末でしたね」と振り返り、「いろんなところでそういうのに参加したい」と、地域行事への参加意欲を見せたのだった。

 この日のトークを受け、ネット上では「ミタゾノさんが作ったうどん(笑) ちょっと違うけど。大きく間違ってはいないかな……?(笑)」「それぞれの仕事を見て楽しんでくれる人がいて反応がもらえるの、うれしいね」「子どもの頃におじさん達が回ってくれてた火の用心の声、懐かしいなぁ」「参加したい、してよかったと思うその感じがマボらしい」といった反響が寄せられていた。

嵐・二宮和也、リスナーからの恋愛相談にアドバイス! “遊び人”を好きになることも勉強?

 嵐の二宮和也がパーソナリティを務めるラジオ番組『BAY STORM』(bayfm)。1月15日放送回は、リスナーからの恋愛相談に答えた。

 この日は、「夜遊び、女遊び、クラブ遊びが好きな男性に優しくされて好きになってしまいそうです。異性から優しくされて好きにならない方法ありますか?」というメールを紹介。

 二宮は「(相手は)遊び人ってことですかね」「難しいところではあるよなぁ」と発言。こうした男性を好きになる心理について「ギャップでしょ」と指摘し、「ちょっと悪そうな人がいいことをしたからよく見える、みたいなことじゃないですか?」と想像。「でも、ここまで相手のことを分析できていて、好きなんであれば、それは好きなんだよな、きっと」と、リスナーが自分の気持ちを変えるのは難しいと推測した。

 一方、二宮は「異性から優しくされても好きにならない方法なんて、めちゃくちゃあるじゃないですか」と話し、その方法は「無視です」ときっぱり。番組スタッフから「こういう(優しい)言葉が入ってきたら、心が動いちゃうかもしれないじゃん」というツッコミが入るも、「感謝でしかない。人として。『そんな優しくしてもらえるなんて、私みたいな人間が』って」と、性別に関係なく人として感謝すればいいと助言。

 また、「この(相手の)人が夜遊びも女遊びもクラブも行かなくなったら、多分そこまで(好きな)勢い持たなくなっちゃう。それもあり得ますよ」と予想。「自分の人生を楽しそうに謳歌している姿を客観的に見て、『ええやん、こいつ』ってなってるんじゃないですか?」「その人(の興味)が『私だけ』になったら多分興味なくなるな」とポツリ。

 そして、二宮は「難しいですよね、人間って」と嘆き、「つらくて悲しい思いをするのも勉強だと思って!」と、恋愛に悩むリスナーに真摯なアドバイスをしていたのだった。

 この日の放送にネット上のファンからは、「二宮くんの恋バナは面白いから好き」「ニノの恋愛観が垣間見れた気がした」「ちゃんと40年弱生きてきた大人っていう感じのアドバイスだった」といった声が集まっていた。