ロンブー・田村淳、篠田麻里子に“助け舟”――本人は不倫否定も「問題が起きたのは事実」と出演オファーか

 ロンドンブーツ1号2号・田村淳が1月12日、自身のYouTubeチャンネル「田村淳のアーシーch」でライブ配信を実施。不倫騒動渦中のタレント・篠田麻里子との対談を希望した。

 同チャンネルには、一度つまずいてしまった有名人が登場し、淳が話を聞きながら、視聴者と一緒に今後についてを考えていく「セカンドチャンス」という人気企画があるが、今回、淳は「(今)一番セカンドチャンスに出てほしいのは、篠田麻里子さん」と発言。

 続けて、「もう早いうちにオファー出しときたい」と語り、その理由を「メディアが本当のことを言っているとは限らないので、自分の口からいろいろと説明したいこともあるだろうって」「僕はフラットに篠田麻里子さんの言葉は聞いてみたい」などと明かした。

 さらに、「(篠田が)不倫してないって言ってるから、(YouTubeに出ても)『不倫してない』としか言いようがないでしょうね、本人は」としつつも、「だけど、こういう問題が起きたのは事実じゃないですか」「騒動があったからこそ、セカンドチャンスで、次どういう道を歩き出すのかっていうのは、聞いてみたいですよね。報道にあった本当のことと、本当じゃなかったこととか」と聞きたいことを語った。

 とはいえ、淳は「まあ、出てくれないと思いますけどねえ」とも話しており、オファーは“ダメもと”の様子。12月23日付のニュースサイト「文春オンライン」は、篠田の不倫を疑っている夫が、不倫相手と目する男性に対し、民事訴訟を起こしていることを報じただけに、少なくとも訴訟が終わるまでは、篠田本人がこの疑惑に関して深く語らない可能性はありそうだ。

 なお、淳と篠田は、AKB48全盛期の2011年、日本テレビ系ゴールデン帯のレギュラーバラエティ番組『フィールドワークバラエティ なるほど!ハイスクール』(のちに『ガチ?ガセ?バラエティー なるほどHS』に改題)で共演。淳は、篠田らメンバーの“担任教師”役という位置づけで約1年間出演していた。

「『セカンドチャンス』にはこれまで、不倫騒動で世間を騒がせた有村昆や天竺鼠・瀬下豊もゲスト出演。報道では伝わらなかったことなども語っており、視聴者から『本人が語ると、報道と印象が異なる』『イメージが好転した』とポジティブなコメントも見られます。現在、ママタレとしてのイメージダウンが著しい篠田ですが、同企画は彼女にとっての“助け舟”になり得るかもしれません」(芸能記者)

 篠田といえば、昨年12月27日に別居中の夫が篠田に不倫を問い詰めた際のものとみられる音声データが、Twitter上に流出。次いで同30日にも、篠田が自身の浮気を自白している音声が流出した。

 これを受け、ネット上では篠田への批判のほか、音声の流出元とみられる夫の行動も「プライバシーの侵害では?」と問題視する声が相次いでいる。

「そんな中、篠田は今月3日、自身の着物姿をインスタグラムに公開。『撮影で着物着て川越に行ってきました』と報告していましたが、これ以降、2週間近く本人からの発信はありません。一方、篠田がプロデュースしているベビー用ボディーソープブランド『yokayo』も、不倫訴訟を境に、以前のような積極的なプロモーションが見られなくなってしまった印象。同ボディーソープは、篠田が開発に2年を費やし、ようやく発売にこぎつけた経緯があるものの、こんな事態となってしまい、メーカー側も困り果てているでしょうね」(同)

 今回の配信で、田村は予告として、今後の「セカンドチャンス」にエンリケや加護亜依が出演することを明かしていたが、篠田も彼女たちに続くだろうか。

『ねほりんぱほりん』千鳥ノブ似はマッチングアプリなら切っている? 顔を出さないTwitter婚活のメリット【2022年シーズン7】

 NHK Eテレの人気番組『ねほりんぱほりん』のシーズン7が昨年10月7日よりスタートした。かわいらしいモグラの人形ねほりん(山里亮太)とぱほりん(YOU)が、ブタの人形に扮した“顔出しNG”の訳ありゲストに、聞きにくい話題を“ねほりはほり”聞き出す新感覚トークショーだ。

※本記事は『ねほりんぱほりん』シーズン7「Twitter婚活 後編」のネタバレを含みます

ねほりんぱほりん「Twitter婚活」、「いいねドーピング」で憂さ晴らし

 今回は「Twitter婚活」の後編。前回に引き続き、ゲストには女性のリス子さん(Twitter婚活歴6カ月・Twitter婚活で出会った彼氏持ち)、男性の交差点さん(歴6カ月・1人彼女ができたが最近破局)とハンバーグさん(歴7カ月・苦戦中)の3人が登場し、Twitterならではの婚活エピソードを語った。

 前回で「Twitter婚活赤ちゃん」と異名が付いたハンバーグさん。一向に彼女はできないが婚活仲間はたくさんできたそうで、Twitter婚活の魅力を「みんなで励まし合える」と語った。ハンバーグさんがTwitter内のトーク機能「スペース」で恋愛失敗談を披露しているうちに、彼の恋愛を応援したいという“ハンバーグ軍団”ができたそうで、彼らにアドバイスを受けながら婚活に励んでいるという。

 ある時、広瀬すずの写真をアイコンにした女性からリプがあったハンバーグさん。「もう絶対かわいい子だと思って」「もう、すずちゃんバリにかわいい子なんだな~と思って」と勝手にテンションが上がった彼は(アイコンがステキな有名人の写真だと勝手に期待値が上がるのもTwitter婚活あるあるだとか)、ハンバーグ軍団のアドバイスを受けつつ、食事デートにこぎつけた。

 実際に会ってみたら、「本当にすずちゃんが来て。そっくりで、むっちゃかわいい子来たんですよ!」というミラクルな展開だったが、食事中に「遠距離恋愛はムリ」と言われ、遠回しにフラれてしまったそう。その傷心を慰めてくれたのも、ハンバーグ軍団の面々。「コロナ禍でも人との距離を縮めてくれるんで、そこはほんとに助けになってる」と、感謝していた。

 そんなハンバーグさん、ハンバーグ軍団による「いいねドーピング」も行っているとのこと。「(ハンバーグ軍団の)1人が、『ハンバーグのプロフィール(投稿)にみんなで“いいね”しようぜ』ってプッシュしてくれて、そしたら(いいねが)爆増した」とか。

 結果、プロフィール投稿の「いいね」が100を超えたら人気とされるTwitter婚活で、ハンバーグさんは200程の「いいね」をゲット。この「いいねドーピング」はモテにはつながっていないようだが、「(ほかの男性のプロフィール欄の『いいね』の数をチェックして、)自分よりも(いいね数が)低いと『こいつ雑魚じゃん』って思える」など、やはり精神的な助けにはなっているようだ。令和の「電車男」的ロマンを感じた。

 Twitter婚活猛者のリス子さんも、婚活仲間が多数。「リアルで集まってバーベキューとかお花見とかしたり」と交流があるそう。そこで恋が生まれそうなものだが、「あるにはあるんですけど、意外と迂闊に動けないんですよ」とのこと。「例えば、私が男性にフラれたら、『リス子、誰誰さんにフラれたらしいよ』みたいな。うわさも全部出回りますし」「Twitter婚活って狭い村社会みたいな感じなんです」と語った。ネットの人間関係いうと、そういう面倒くささがないドライなイメージだったが、そうでもないようだ。

 その村社会を実感する出来事が、ほかの女性とのデートをTwitterで匂わせる「匂わせツイート男」との一件。一時はいい感じになるもうまくいかず、「フラれたの?」「破局した?」などTwitter内でうわさになり、詮索もされたとか。

 「村社会で婚活をすると、こういうことになるんだなっていうのを実感」したそうで、リス子さんはTwitterをやめることを決断。捨て身で「Twitterやめます。気になってる方いらっしゃったらDM下さい。LINE交換しましょう」とツイートしたところ、DMをくれた男性の中に「ひと際キラキラ光るお魚」を発見。それが現在の彼氏だという。

 リス子さんは、彼との初対面を「顔を見たら千鳥のノブさんそっくりな人がいて。『これ、セーフ! 抱ける抱ける!』と思って」と回想。「もし彼とマッチングアプリで出会ってマッチしたかというと、ちょっと……顔で切ってた可能性もあるので。これがTwitter婚活だ! と。やっててよかったなってその時に思いましたね」と、Twitter婚活のメリットを語った。ノブにナチュラルに失礼ながら、幸せそうで何よりである。
 

 一方、破天荒な一人しゃべりのスペースが話題になり、フォロワーが激増した交差点さん。「一番いいときに1カ月に20名ほどの方とデート」するなど、Twitter婚活界の人気者となったが、スペースでの破天荒キャラと素の人格とのギャップで悩むようになったとか。

 「オフ会とか行くと、『あの交差点さんですか? 握手してください!』って言われて、ちょっとした有名人みたいな気分になっちゃった」そうだが、素の交差点さんはスペースで演じているキャラとは違い、「至って普通の真面目な会社員」。デートした女性たちからは「スペースと全然雰囲気が違う」とガッカリされたそうだ。そこで交差点さんは、「あえてTwitter婚活の中でもフォロワーの少ない、Twitterにどっぷりつかっていない女性」に声をかけ、お付き合いすることに。

 しかし、その女性とも3週間で破局してしまう。その理由は、“交差点というキャラクターを手放せなかった”ことだそう。「彼女から、Twitter上で『彼女ができた』と公表してほしいって言われたんですよ」「でも、ちょっと僕は公表したくないって思っちゃったんですよね」と言う交差点さん。

 「結婚するまでが婚活で、お別れする可能性もあるので……。僕は“交差点”というキャラを取っておきたかったんですよ」「僕はもう、この“交差点さん”というキャラクターを使わないと結婚できない。このネームバリューに頼るしかないんで、どうしてもそれはできなかった」とのことだった。

 Twitter婚活界隈でのみ通用する「ネームバリュー」にそれほどの価値はあるのか? とも思うが、Twitterでのキャラと素の自分の距離の取り方は難しいようだ。そのバランスをうまく取れるリス子さんのような人には、向いている婚活法なのかもしれない。

 世界中の人とつながれる……というイメージがあったTwitter婚活の世界だが、意外と狭いコミュニティーであるらしい。この放送をきっかけに新規も多く参入しそうだが、Twitter婚活の世界の安寧が保たれることを祈りたい。

『THE FIRST SLAM DUNK』は映画館だからこそ成立する

 鑑賞前の予習と言う事で原作を読み返しながらその時分は少年であった、運動嫌いなのにも関わらずスラムダンクに多少なりともの憧れがあった事と幼馴染のてっちゃんが入部したからってんで俺も入部した挙句まんまと練習について行けず幽霊部員となり唯一、出場の機会を賜った試合ではいきなりのバックパスをぶちかまして(こちら反則行為でして詳しくは検索下せえ)それ以来2度とボールに関わる事だけはすまいと心に固く誓…

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北川景子『女神の教室』ロースクールの過酷さと“学園ドラマの王道的展開”は両立するか?

 これはロースクール生の青春ドラマか、それとも教員たちの成長ドラマか。1月9日にスタートした北川景子主演のフジテレビ系月9ドラマ『女神[テミス]の教室~リーガル青春白書~』は、ロースクールに漂う希望と絶望をリアルに描いたストーリーに、どこか鬱々とした気持ちになりながらも、悩める人々を照らす“女神(テミス)誕生”の可能性を感じさせる内容だった。

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北川景子月9『女神(テミス)の教室』、第1話視聴率2ケタも……視聴者から賛否両論の「あるセリフ」とは?

 1月9日からスタートした北川景子主演の新月9ドラマ『女神(テミス)の教室 ~リーガル青春白書~』(フジテレビ系)。第1話のあるセリフが、ネット上で注目を集めた。

 同ドラマは、ロースクールに実務家教員として派遣された裁判官・柊木雫(北川)が、周囲の人々と価値観をぶつけ合いながら、法曹界のあり方を問う「リーガル&ロースクールエンターテインメント作品」だ。

 初回放送では、突然、新米教員としてロースクールへ派遣された柊木が、実務の話ではなく、あくまで効率よく司法試験への合格を目指そうとする学生たちの態度にショックを受ける……という内容だった。

「ドラマ後半では、ロースクールの中で“メシア”や“ゴッド”と呼ばれるエース教員・藍井仁(山田裕貴)と共に、学生を交えた模擬裁判を行うことに。この際、DVを受けてきた主婦がアイスピックで夫を殺害してしまったという事案を用いて、柊木が弁護側、藍井が検察側につき、それぞれ担当する学生と準備を行い、模擬裁判で戦いました」(同)

 この模擬裁判の準備の途中、柊木は自身が担当する学生・桐矢純平(前田旺志郎)と外で食事をすることに。柊木が「桐矢くんはさ、好き? 法律の勉強」と尋ねると、桐矢は「法律の勉強に好きとかあるんですか? 皆嫌いでしょ、あんな小難しいつまんない勉強」と返すシーンがあった。

 この発言に対してネット上では、「確かに法律の勉強、嫌いだったな」と勉強経験者と思われる人から共感する声が出た一方、「こういう発言を放送することで、法学部の志願者が減ると困る」など批判的に意見もあり、賛否両論の状況だ。

「昨年1月から3月にかけて同枠で放送された『ミステリと言う勿れ』の平均視聴率は11.8%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)でしたが、それ以降の月9は平均視聴率2ケタに届かず苦戦しています。くしくもその口火を切ったのはリーガルミステリーで、綾瀬はるか演じる弁護士・剣持麗子が主人公の『元彼の遺言状』でした。とはいえ、このドラマは『女神の教室』と同じリーガルドラマというよりは、謎解きがメインの探偵モノのような展開が大半。その点に、ネット上の視聴者から不満の声が上がっていたという部分はあります」(同)

 なお、『女神の教室』の初回視聴率は10.5%と、前クール『PICU 小児集中治療室』初回よりも0.2ポイントアップ。果たして今後、同枠の復権を果たすだけの人気を獲得することができるのだろうか。

目黒蓮、朝ドラ出演は損しただけ? 脚本家交代に振り回され“嫌われキャラ”のまま退場か

 オリコンの「2022年ブレイク俳優ランキング」で1位となるなど、2022年に俳優として大躍進したSnow Man・目黒蓮。その勢いを牽引したのは、見逃し配信のTVerで数々の新記録を打ち立てるなど一大ブームとなった10月期の恋愛ドラマ『silent』への出演だったが、一方で国民的ドラマである「朝ドラ」への出演はあまり意味がなかったかもしれない。

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キスマイ・藤ヶ谷のクズぷりをより感じる… 映画館の価値を再確認する新作たち

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M-1を超えるお笑い賞レースに?東野幸治MC、フジテレビ「THE SECOND」の可能性

 「M-1グランプリ」が注目されればされるほど、漫才師としては「結成15年以内に決勝に出なければ終わる……」という悩みを抱えることになります。そして、結成15年が近くなればなるほどコンビの関係も悪くなり、15年を過ぎると解散なんてことも少なくありません。

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フジ『ぽかぽか』、異例の「マツコ・デラックス出ずっぱり」でも視聴率2.1%の惨事!

 フジテレビ系『ポップUP!』の後継番組として、1月9日からスタートしたお昼の帯番組『ぽかぽか』。初回は世帯平均視聴率3.3%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)と厳しいスタートとなったことが話題だが、その後、さらなる惨事に見舞われている。

 お笑いコンビ・ハライチとフリーアナウンサー・神田愛花がMCを務める『ぽかぽか』は、月曜から金曜の午前11時45分~午後2時45分に放送されるバラエティ番組。コンセプトは「みんなの“楽しい”が集まる場所」で、初週には豪華なゲストとのトークを繰り広げる「ぽいぽいトーク」や、フジテレビ系列のローカル番組を全国ネットで放送する「日本中に知って欲しい!FNSおすすめジモTV」などのコーナーが放送された。

 また、曜日レギュラーには、伊集院光や島崎和歌子というベテランがいる一方で、同番組が芸能界デビューとなる元大相撲力士・貴乃花光司と河野景子の長女・白河れいや、民放全国ネットの出演がほぼ初めての上方噺家・桂二葉といったフレッシュな顔ぶれも。加えて、ガレッジセール・ゴリ扮する同局のコントキャラクター・ゴリエを水曜レギュラーにキャスティングするという、異例の試みも見られる。

「さらに火曜日は、オーディション番組『PRODUCE 101 JAPAN』(TBS系)の脱落メンバーで結成されたボーイズグループ・OWVと、『PRODUCE 101 JAPAN SEASON2』から誕生したボーイズグループ・OCTPATHのメンバーが隔週レギュラーを務めるとか。一般的にはほぼ無名の彼らですが、同番組にジャニーズタレントがキャスティングされていないことを『ジャニーズに頼ってなくて偉い』と好意的に見るネットユーザーも散見されます」(テレビ誌記者)

 ネット上では、「1つのコーナーが長すぎて、間延び感がすごい」「トークはいいけど、コーナーがつまらない」などと不満の声も見られるが、「ユルさが面白い」と番組のファンになる人も目立ち、バラエティ好きな視聴者の評判は“上々”といった様子だが……。

「初回以降、視聴率はさらに厳しくなっているようで、10日放送回の世帯平均視聴率は2.1%(個人1.1%)までダウン。しかし、この日のトークゲストはマツコ・デラックスで、約1時間20分にもわたって出ずっぱりだったんです。お昼の生放送にマツコが出ることは非常に珍しく、話題性は抜群だったはずですが、前日の初回を見て見切りをつけた視聴者が多かったのかもしれません」(同)

 初回のオープニングトークでは、ハライチ・岩井勇気が「フジテレビのお昼、視聴率ヤバいですからね。でも、(視聴率)上げ放題ですからね」と毒づき、相方の澤部佑が「それで下がった時(がやばい)」と自虐的に語ることでスタジオの笑いを誘っていたが、そんな事態が現実にならないことを祈るばかりだ。

吉本芸人の間で飛び交った「中堅芸人の淫行」怪情報 その顛末と事務所のリスクマネージメント

 不倫、金銭トラブル、暴力沙汰、薬物ーー有名人の“不祥事”にはさまざまな種類があるが、それらのなかでも致命的と言われるのが淫行だ。週刊誌などに淫行疑惑が報じられただけで謹慎、警察沙汰になれば事務所から解雇されるだけでなく、芸能界から永久追放といった展開もありうる。

 昨年の夏頃、吉本芸人周りで“淫行”に関するとある情報が駆け巡った。あるベテラン芸能記者が話す。

「…

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