Travis Japanと松田元太くんを応援する妻を見て感じた“デビュー”の意味

 10月28日、Travis Japanがデジタルシングル「JUST DANCE!」を全世界配信リリースし、メジャーデビューを果たしました。9月28日に、Travis Japanの留学先でもあるアメリカ・ロサンゼルスに本社を構える世界的規模のレコードレーベル「Capitol Records」と契約を交わしてから、ちょうど1カ月後のデビューとなりました。これだけを聞くと、トントン拍子のデビュー…

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桐谷健太が覚醒? 森田剛との共演に佐野玲於も「運命感じる」…『インフォーマ』制作会見レポート

リアリティー迫る世界観とハードボイルドさ、ユーモアを交えた独特の作風が人気の小説家・沖田臥竜氏の小説続きを読む

『ゴールデンカムイ』作者・野田サトル氏の次作に苫小牧市が異例の要請

 擦り切れたロングコートと軍靴、口には年代物のパイプ。年明け連休の混雑気味の新千歳空に一見、風変わりな出で立ちの若者が佇んでいた。しばらく考え込んで気づいた。その若者は人気マンガ『ゴールデンカムイ』(集英社)の主人公・杉元佐一のコスプレヤ―だった。

 2022年4月に連載終了したゴールデンカムイは、マンガ家・野田サトルが手掛け、人気作に。北海道を舞台とした作品で、連載が終わった…

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中居復活もWBCサポは…、マリちゃん“鬼メンタル”週末芸能ニュース雑話

記者I 松の内も明けて、本日はもう共通テスト2日目と正月気分も吹き飛んでいますが、おめでたいと世間を賑わせているのが中居正広の復帰。1月14日に放送された『中居正広のキャスターな会』(テレビ朝日系)と『中居正広 ON&ON AIR』(ニッポン放送)に出演。大谷翔平やダルビッシュ有など“オールスター出場”で盛り上がること間違いなしの「第5回ワールド・ベースボー…

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虐待親のいたずら電話は彼氏や友人にまで……「殺したろか」と怒鳴られても、母を助けるために動いた理由

“「ヨロヨロ」と生き、「ドタリ」と倒れ、誰かの世話になって生き続ける”
――『百まで生きる覚悟』春日キスヨ(光文社)

 そんな「ヨロヨロ・ドタリ」期を迎えた老親と、家族はどう向き合っていくのか考えるシリーズ。

 黒沢美紀さん(仮名・45)は、統合失調症を患った母・良江さん(仮名・70)からの暴力に加え、良江さんに激しい暴力を振るう父・昇二さん(仮名・75)からは性的虐待も受けた。大学入学と同時に家を出て、その後結婚したが、ふたをしていた性的虐待の記憶がよみがえり、自殺を図った。一命を取り留めたが、今も自分と向き合い癒やす旅の途中だ。

実家を出てからも苦しめられた、母からのやまない電話

 統合失調症を患いながらも、30年近く治療を受けさせてもらえないままだった良江さんを病院につなげたのは、美紀さんだった。美紀さんが30代半ばの頃のことだ。

「幼い頃から母にはつらい目に遭わされて、『お母さんなんか死んでしまえばいい』という気持ちがある半面、『お母さんを助けてあげたい』という気持ちもありました。母が父から暴力を受けているとき、祖父が『全部お母ちゃんが悪い』と言うのを聞いて、『それは違う』とも思っていました」

 18歳で家を出てから、ほとんど実家には戻らなかったが、良江さんからは毎日電話が来る。大学から帰ると電話が鳴り続けていて、一晩中やまない。良江さんは『殺したろか』と何時間も怒鳴り散らす。受話器を離してうずくまっていると、良江さんは美紀さんが話を聞いていないことに気づき、美紀さんの下宿の大家さんや彼氏、友人たちにいたずら電話をかけて、『お前が電話に出ないから、こんな目に遭うんじゃ』と脅した。大家さんから泣くまで説教されたこともある。彼氏と別れた後も、良江さんは元カレの家に電話をかけ続けたため、苦情を言われたこともあった。

 美紀さんが社会人になって、ようやくたどり着いた精神科医からは、「お母さんからの電話は、たとえ苦しめられても取らないようにしなさい。取ってしまうのは、あなたの弱さ」だと言われ、良江さんが友人にいたずら電話をかけても、良江さんからの電話は取らないようにしてからは、かかってこなくなった。

母からの「助けて」のメッセージを聞き、地元へ通うように

 それから数年たったある日、美紀さんは留守電に良江さんからの「助けて」というメッセージが入っているのに気づいた。

 「初めてお母さんがまともなことを言った」と驚き、連絡をしてみると、良江さんは定年を迎えることに不安になった昇二さんから背中を蹴られ、背骨にヒビが入っていたことがわかった。

「『助けて』と言っている今なら、今度こそ助けられるかもしれない」

 美紀さんは夫と共に何度も地元へ通い、良江さんを医療につなげるため、保健所と連絡を取るなど奔走した。

 しかし、当然のように昇二さんは非協力的だった。「ワシが言っても、お母ちゃんは聞かん」と匙を投げていて、とうとう良江さんを保健所に連れていくことはできなかった。

 当時、地元に住んでいた妹の理香さん(仮名・43)は「姉ちゃん、もういいよ」と言い、夫も「お母さんを助けたいと思って動いたのは美紀なんだから、美紀がここであきらめても、誰も何も言うことはできないよ」と声をかけてくれた。

 それでも、美紀さんは最後にもう一度だけ頑張ろうと実家に向かった。すると、良江さんはあっけないくらい簡単に病院へ行ってくれたという。

 良江さんは、入院して治療することになった。担当医からは「未治療だった期間があまりに長いので、人格が壊れていて、もう元には戻らないかもしれない」と言われていた。ところが、さまざまな薬を試していくと、良江さんに合う薬が見つかったのだ。

続きは1月29日公開

元極妻が考える「未解決事件」――群馬一家3人殺害事件から25年、なぜ警察は逮捕できないのか?

今は亡き某指定組織の三次団体幹部の妻だった、待田芳子姐さんが語る極妻の暮らし、ヤクザの実態――。

狭山市の射殺事件の被害者は絆會幹部

 今年もよろしくお願い申し上げます。新年早々、狭山市の射殺事件、びっくりしましたね。

 報道によりますと、被害者は絆會の幹部のようです。絆會とは、2015年に六代目山口組から離脱した関係者らが設立した「神戸山口組」を、さらに離脱した関係者らによって設立された組織です。

 被害者は、マンションの駐車場から自宅に入るところを撃たれましたが、一緒にいたご家族は無事だったそうです。

4年前の銃撃事件の報復?

 お世話になっている編集者さんは、「普通の住宅街で起こった惨劇」がとても怖かったと話していました。そうですよね……。抗争事件でカタギさんが巻き込まれた事件はたくさんありますし、今回のように家族の目の前でヤクザが射殺される事件もありましたから、「暴力団」が嫌がられるのは当然です。

 この原稿を書いている1月12日現在、犯人はまだ逮捕されていないので、動機や事件の背景はわかりませんが、ネット上では19年1月の稲川会系組織の組長と姐さん、若い衆が銃撃された事件の「報復」ではないかといわれています。

 この事件、いろいろ微妙なんですが、私もちらっと書かせていただいております。姐さんが撃たれながらも組長をかばってヒットマンにタックルするところが映っている監視カメラの映像は、今も動画サイトで見られます。

 この記事を書いた時には、逮捕された5人のうち4人が釈放されたと報道されていましたが、その後に全員が不起訴になったことが報じられました。不起訴ではありましたが、逮捕された住吉会傘下組織の関係者は所属組織から絶縁処分を受けており、事件への関与はあったというのが通説です。

 また、逮捕された5人の中に「絆會関係者」がいて(これも当時からうわさになっていました) 、それが今回の被害者のようです。いずれにしろ犯人が不明なので、これ以上のことはわかりません。

 捜査の行方を見守るしかないのですが、そういえば昨年暮れの宮台真司さんの襲撃事件も未解決。どうなっているのでしょう?

 思えば未解決事件も多いですよね。

 毎年の暮れには、東京・世田谷で家族4人が殺害された事件が報道されます。昨年で、発生から22年だそうです。

 また、今年の1月14日は、1998年に現在の高崎市内の旧群馬町三ツ寺で一家3人が殺害された事件から25年だそうです。

 運送業者の小暮洋史(殺人容疑で全国指名手配中)が納品先で知り合った女性にストーカー行為を続けた揚げ句、実家に上がり込んで家族3人を殺して待ち伏せ、女性を強姦しようとした事件です。

 ウチに帰ってきたら、家族全員が殺されてて、潜んでいたオッサンにレイプされそうになるって、元極妻だって怖いですよ。レイプはなんとか回避できたそうですが、そんなことは何の慰めにもなりません。

 なぜ警察は逮捕できないのでしょうか?

 ヤクザが地元でブイブイ言わせていた時代であれば、世田谷も高崎もとっくにパクられて(逮捕されて)たかなと思わないでもないですが……。

 ヤクザが地元を守るのは自分のためなので、街の住人でも、見かけない顔の人でも、しっかりチェックしていました。それに挙動不審な人には必ず声をかけますし、何かあれば捜査に協力するフリをして、警察に貸しを作るために情報提供してたのです。

 でも、92年の暴対法、11年に出そろった都道府県の暴排条例で、警察との協力関係はどんどん薄れています。ヤクザが排除されるのは自業自得なところもあるのですが、警察は下着泥棒とか拳銃暴発とか、しょうもない事件ばかり起こしてないで、未解決事件の捜査を頑張ってほしいものです。

『インフォーマ』を尼崎から世界へ送り出してくれた人々…「オレら全員がインフォーマじゃ」

沖田臥竜氏が原作を務めたドラマ『ムショぼけ』の放送から1年ちょっと、ついにNetflixを皮切りに同氏の新作『インフォーマ』がスタートした。どちらも関西準キー局発の作品だが、すでにローカルの枠を越えた広がりを見せて、『インフォーマ』に関しては全世界配信も決まっている。両作品のあいだには、どんな時間的、人間的な流れがあったのか。そして、どんな人たちの支えがあったのか――沖田氏に…

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PTA副会長が暴走! 保護者の負担そっちのけで「行事復活」に大張り切り、ワーママはうんざり顔

「子ども同士の付き合い」が前提のママ友という関係には、さまざまな暗黙のルールがあるらしい――。ママたちの実体験を元に、ママ友ウォッチャーのライター・池守りぜねが、暗黙ルールを考察する。

 年が明け、4月から新学年が始まるとなると、ママたちが頭を悩ませるのは「PTA活動」ではないだろうか。PTAへの加入は任意ではあるものの、当たり前のように活動せざるを得ないのが実情。学校によっては、在学中に一度は委員か役員をやらなければならないという暗黙のルールも存在する。

 今回は、仲の良いママ友とPTA役員になったものの、その活動に悩みを抱えるお母さんの話を取り上げる。

PTA役員になったママ友についていけない! 無償で作ったバザー用のスタイに“作り直し”要請

 テイクアウト専門の総菜屋に勤務している泉美さん(仮名・38歳)は、小学5年生の女の子を育てるママ。今年度、仲が良いママ友・奈菜さん(仮名・39歳)からの誘いを受け、PTA役員を務めたという。

「娘が4年生のときに、奈菜さんは推薦委員という役員をやっていたんです。この推薦委員は、秋頃に保護者に対し、翌年のPTA役員にふさわしいと思う人のアンケートを行い、選出された人に電話をかけるという仕事を担っています。奈菜さんは、回答に自分の名前があったのを見て、『誰かに頼むよりも自分がやろう』と思ったそうで、PTAの役員 を買って出ました」

 一方で奈菜さんは、泉美さんに「PTAの役員を推薦するアンケートに、あなたの名前を書いてもいい?」「一緒に役員をやらない?」と聞いてきたそうだ。

「事前に聞いてくれたのはよかったですが、断りづらいですよね。『仕事があるので、あまり活発にできない』と伝えたところ、『あなたの仕事は、早朝から午前までで終わるでしょ。PTAの集まりは午後にあるので大丈夫だよ』って押し切られました」

 PTAのシステムは学校によって異なるが、一般的には学年にかかわらず、学校全体の活動を円滑に行うための作業を担う会長や副会長、会計などは「役員」と呼ばれる。それぞれの学年の代表ともいえる学年委員や、広報委員などの「委員」に比べ、実質的な負担が大きいため、「もし子どもの在学中に役員か委員を一度はやらなければいけない場合、やっぱり委員を選ぶママが多い」そうだ。

「奈菜さんとは娘が同じ幼稚園に通っていて仲が良くなりました。彼女は幼稚園でもPTA役員をやっていて、みんなが嫌がるバザーの運営も率先して引き受けていましたね。絵が得意だからとポスターを描き、近所の学童や学区内の掲示板に貼らせてもらえるよう、各所にお願いしたそうで 、実際バザーは盛況に終わったのですが……奈菜さんの“やる気”についていけなくなるシーンが多々あったんです」

 例えば、保護者が無償で作ったバザー用のスタイやパッチワークの出来が気に食わなかった奈菜さんは、「これ、お金を出してまで欲しいと思うクオリティかな?」と言って作り直しを命じたという。

「ほかにも、出店の店番をママたちに強要したり……やる気がありすぎる彼女に巻き込まれ、周囲はみんな疲れ果てていました」

 結局、奈菜さんはPTAの副会長をやることになった。そして泉美さんを「同じ副会長にしたい」と打診してきたそうだ。

「『副会長は2人体制だから、泉美さんが忙しいときは、私がフォローする』と言ってくれたので、渋々引き受けました。いずれにせよ、私はそれまで委員もやったことがなかったため、一度は何かやらなければならなかったんです。でも奈菜さんはPTAに対してのモチベーションが私とは全然違うんですよね。それでいろいろ困ってしまって…… 」

 コロナ禍のPTA活動において、以前と最も変わった点は「小学校に行く回数が減ったこと」だろう。これまでPTA役員や委員は、何とか時間を捻出し、小学校にわざわざ出向いて会議を行っていたが、最近はLINEのグループチャットやオンライン会議ツールなどを使い、時間や場所を気にせず打ち合わせするようになった。しかし、奈菜さんはあくまで“対面”にこだわったという。

「奈菜さんは、それぞれの役員が集まった顔合わせの場で、『なるべくオンラインではなく、PTA室に集まって打ち合せしましょう』 と言い出したんです。奈菜さんは専業主婦なので時間があるんですが、忙しいワーママはうんざり顔でしたよ。 そういえば奈菜さんはよくPTA室にこもって事務作業をしていましたね……」

 コロナ禍でラジオ体操や夏祭り、交通安全教室など、学校行事が中止になったケースも多い。しかし、奈菜さんは「小規模での復活」を熱望したそうだ。

「奈菜さんは、『行事がなくなって、子どもたちがかわいそう』と繰り返すんです。確かに運動会や学習発表会などは、学年ごとの入れ替え制にし、入口で来場者全員に検温を実施するなどの手間がありましたが、開催して良かったって思うんです。でも、門松やしめ縄といった正月の飾りを小学校の校庭でお焚き上げする『どんど焼き』や、児童たちが集まって風船を空に放つ『風船飛ばし』は、別に復活しなくてもいいんじゃないかなって。ママさんたちのボランティアも必要ですし、準備も大変なので、ほかの役員さんも本音では復活に後ろ向きみたいなんですが、 奈菜さんに押し切られてしまいそう 」

 奈菜さんは、「来年も引き続き役員をやりたい」と意欲を見せているという。

「基本的には、うちの学校のPTA委員は1年任期ではなく、引き継ぎの期間も入れて2年やるのが通例。奈菜さんは、娘さんが6年生になるので、会長をやりたいのではないかと思います。私のほうは、もう今年で辞めたいですが。多分、来年の役員さんへの引き継ぎがあるので、『一緒にやろう』って誘われそうで頭が痛いです。また周囲を巻き込む“暴走”を起こすのも怖いですね」

 PTA活動は「積極的にやりたいという人のほうが圧倒的に少数派ではないか」と泉美さんは言う。

「だからこそ『できるだけみんなの負担を減らす』方針を取るのが、暗黙のルールだと思っていたのですが、奈菜さんには通用しませんでした」

 そもそも国内でPTAが広まったのは戦後すぐのこと。 「会員の主体は専業主婦」の時代が過ぎ去った現在、その活動自体が見直されるべきなのかもしれない。 ワーママが増えた令和のPTA活動をめぐっては、「できる限り最低限で抑えたい派」のほうが、「積極的に学校と関わりたい派」より多いだろう。

 2020年から始まったコロナ禍の影響で、PTA主体の行事が見直され、中止になったという話をよく聞く。また、泉美さんが言っていたように、オンライン会議が一般的になり、仕事を早退したり、休まなくても、ある程度の活動はできることも証明され、PTAの負担を減らす流れが活発化する気配を感じる。 泉美さんが言う「『できるだけみんなの負担を減らす』方針を取る」を暗黙のルールと捉える人も増えていると思う。

 しかし一方で、「子どもが小学校に在籍しているほんの1~2年我慢すればいいだけのこと」と思い、PTA活動自体に異議を唱えるママは少ないのではないだろうか。担当が数年で変わることもあり、そのやり方自体を大々的に変えるのは骨が折れると、とりあえず前年までのやり方が踏襲されがち。情熱を持って「負担を減らそう」と改革に乗り出す人がいない場合、奈菜さんのようなやる気のある人に流されることは大いに考えられる。

 泉美さんは、そもそも奈菜さんからの誘いを最初に断るのがベターだったのではないか。PTA活動は、どの委員や役員が自分に合っていて、どれくらい時間を取られるかを、できるだけ事前に調べるのが重要だ。そういった下調べナシで、誘われるがまま、やる気みなぎるタイプの奈菜さんと一緒に副会長になってしまっては、苦労するのは目に見えている。

 また、高学年になると子どもの塾通いが始まったり、中学受験に向けた学習が本格化するケースもあるので、できるだけ低学年で委員もしくは役員を終わらせておくというのも今では一般的だ。PTAで悩まないためには、小学校入学当初から、その攻略法を練っておくことが大事だと思う。

 子どもの小学校入学を控えるママたちには、上の子どもがすでに小学生というママ友から、事前にPTAの情報を入手することを強くおすすめしたい。「今はみんな忙しいから、PTA活動自体もそこまで大変じゃないはず」という自分都合の思い込みは禁物だろう 。

日テレ『イッテQ』出川哲朗に「気絶してる?」――タレントのケガ続く番組、疑問覚える安全対策

 1月8日に放送された『世界の果てまでイッテQ!』(日本テレビ系)にお笑い芸人・出川哲朗が出演。ニュージーランドでのロケの様子がオンエアされたが、ネット上では“危険すぎる”として物議を醸した。

 この日は『ご意見番の大自然でお料理シリーズ in ニュージーランド』として、 “出川ガール”の箭内夢菜と共にニュージーランドを訪れた出川は、砂丘や風といった自然を生かして料理をする企画にチャレンジ。

「ワイナム湖砂丘の砂を利用してえびせんやポップコーンを作ったほか、強風で知られる首都・ウェリントンでは、風の力を使って生クリームをホイップし、クリスマスケーキのデコレーションをしていました」(芸能ライター)

 そして、最後に行われたのが滝を使った餅つき。マウクの滝を訪れた一行は、滝壺に臼を置き、風船に入れて濡れないようにした餅米を滝に当てて、餅つきをしたのだった。

「この際、箭内が餅を返す役、出川は立ちながら臼を持つ役を担当したのですが、2人は『痛い!』を連呼。また、出川は目を閉じて朦朧とした表情になる一幕も。そんな彼に対して番組スタッフは、2回も『寝るなー!』と注意し、そのたびに必死で目を開けていました。なお、ナレーションとテロップでは『再発見。人は滝に打たれすぎると眠くなる』と出川をいじっていたんです」(同)

 さらにその後、滝の勢いが激しくなると出川は崩れ落ち、スタッフが慌てて「退避退避!」と叫ぶシーンが。この一連の流れに対してネット上では、「出川が目を閉じてるのって、半分気絶してるんじゃないの?」「水の勢いで目が開けられないのでは」「滝の企画はケガをしそうで見ていて怖かった」「『寝るなー!』ってギャグにしていいような状況じゃなくない?」「とにかく痛そう。せめてヘルメットが必要でしょ」など、番組の安全管理に疑問を呈す声が噴出した。

 一方で、番組後半に放送されたお笑いコンビ・ANZEN漫才のみやぞんが出演する海外ロケ企画に対しては、番組の対応にネット上で称賛の声が寄せられていた。

「みやぞんは、アイスランドの絶景をバックに約3キロの坂道を、スケートボードで一気に滑り降りるダウンヒルスケートボードにチャレンジしましたが、その練習中に足を負傷。インストラクターを務めたプロスケーターは『残念だけど、今回はやめたほうがいいと思う』と提案し、番組スタッフと協議をした結果、インストラクターがみやぞんの代わりに坂道を滑り降りることになりました。テレビ映えではなくみやぞんの体を優先したこの判断には、賛同する視聴者が多かったようです」(同)

 みやぞんといえば、2019年5月に同番組で行われたインドロケで、左足首を骨折する重傷を負った過去がある。今回はその二の舞いにならないように注意をしたのかもしれないが、ほかの出演者に対しても同様に安全対策を心がけてほしいものだ。

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――合コン歴20年以上、累計回数2,500回以上、30代なかばに乳がんで闘病するも、現在は絶賛婚活中のライター・漫画家の白戸ミフルが「アラフォー婚活」の実体験をほぼリアルタイムでお届けします! アラフォー中の結婚は成就するのか……!? 

【前回まで】

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 20代男子にセフレにされかけた痛い経験をバネにして「婚活の鬼」になった私。マッチングアプリを中心に行動中! クラブでお立ち台から落ちて全身に痛みが走る中、彼氏と江ノ島デートへ行くも、やっぱり彼の“アレ”が気になる……。

202話『顔を近づけるとまた“アレ”が……アプリで出会った彼氏と江ノ島デート』

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