現在、日本にはお笑い芸人が競い合う大きな賞レースがいくつかある。
日本一の若手漫才師を決める「M-1グランプリ」。コント日本一を決める大会「キングオブコント」。女性芸人のナンバーワンを決める「女芸人№1決定戦 THE W」。一人芸で誰が一番面白いのかを決める「R-1グランプリ」。
そして2023年、新たな賞レースが産声を上げる。それはフジテレビが開催する、実…
現在、日本にはお笑い芸人が競い合う大きな賞レースがいくつかある。
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そして2023年、新たな賞レースが産声を上げる。それはフジテレビが開催する、実…
ジャニーズの生写真を販売するショップが多く軒を連ねる原宿・竹下通り。常時入荷される新作写真の数々はうれしい半面、お気に入りを厳選するのは一苦労ですよね。そこでサイゾーウーマンが独自に生写真人気ランキングをリサーチ! 昨年12月の人気ジャニーズ写真の1〜10位を紹介していきます☆
【1位】King&Prince・平野紫耀
【2位】King&Prince
【3位】Snow Man・渡辺翔太
【4位】なにわ男子・高橋恭平
【5位】なにわ男子・長尾謙杜
【6位】なにわ男子・大橋和也
【7位】なにわ男子・長尾謙杜
【8位】なにわ男子・長尾謙杜
【9位】Lil かんさい(ジャニーズJr.)
【10位】なにわ男子・西畑大吾&大橋和也
1月11日発売の「週刊文春」(文藝春秋)が、宝塚歌劇団宙組トップスター・真風涼帆の“いじめ疑惑”をスクープ。同報道の前日、劇団は公式サイト上で「事実と異なる記事」についてのコメントを出しており、「業界関係者の間でも今後の展開に注目が集まっている」(スポーツ紙記者)ようだ。
2006年に92期生として劇団入りした真風は、ファンから本名である“ゆりか”と呼ばれることも。17年に宙組8代目トップスターに就任し、抜群の人気を誇ってきた彼女は、23年6月に退団することが決定している。
「そんな真風について『文春』は、現在花組のトップ娘役を務める星風まどかに対してパワハラをしていた過去があると伝えたんです。星風は14年の入団後、15年に真風と同じ宙組に配属。宙組トップ娘役に就任した17年からは真風の相手役を務め、ファンは2人を“まかまど”と呼び応援していました。しかし、星風は21年2月に専科へ、同年7月には花組へと組み替え(異動)。『文春』によると、真風は、宙組でトップコンビを組んでいた星風に対し、『デブ』や『下膨れ顔』と暴言を吐いたり、1時間の正座を命じたりしていたといいます」(同)
同誌の取材を受けた劇団サイドは、真風の発言内容について「そのような事実はありません」と回答。正座に関しては「正座で対話することはよくある」と、パワハラ行為ではないと主張した。
「また、劇団は1月10日に公式サイトを更新。『この度、宝塚歌劇団員に関する一部報道がございました』という書き出しで始まり、『事実と異なる記事掲載により、弊団団員および関係者のプライバシーや名誉を著しく棄損する』『誤った情報の拡散や誹謗中傷により、このコロナ禍においてもお客様に舞台をお届けするべく日々懸命に努力を重ねる弊団団員および関係者を深く傷つけるものであり、弊団として到底容認できるものではありません』(原文ママ)などと強調。詳細には触れていないものの、タイミング的に、翌日発売の『文春』に掲載された真風のいじめ疑惑を否定したのだとみられます」(同)
さらに、真風本人もファンの前で疑惑を否定したようだ。
「真風は今月9日からスペシャルステージ『MAKAZE IZM』(東京国際フォーラム ホールC)に出演中。11日公演のトークコーナーでは、本人が記事内容を否定する場面があったと、ネット上の宝塚ファンから報告が相次いでいます」(テレビ局関係者)
ファンによれば、真風は“自分のことはどう書かれてもいいが、まどかは私の言葉をあんなふうに(記事に書かれていたように)受け取る子ではない”といった発言をしていたとか。同情報はファンの間で拡散され、「ゆりかちゃんもツラいだろうにコメントしてくれて、モヤモヤが晴れました」「『文春』はまかまどの何を知ってるわけ?」「ゆりかちゃんを泣かせた『文春』許さん!」「退団前の大事な時期に、変な記事書かないで」と激怒する声が多数上がっている。
「ただ一方で、『相手の受け取り方の問題なの?』『“あんなふうに受け取る子じゃない”とかではなく、“あんなこと言ってない”くらい強く否定したほうが安心なのに』と疑問を呈す人も散見されます。宝塚をめぐっては、『文春』が昨年末、劇団の有名演出家・原田諒氏の性加害とパワハラをスクープしており、その際ファンは、原田氏を徹底糾弾していた。しかし今回、トップスターの真風が加害者とされる記事が出ると、ファンは一転、『誤報』と『文春』側を攻撃。同じファン内にも、その“手のひら返し”に違和感を覚える人はいるようです」(同)
また、マスコミ関係者の間でも、真風本人が報道を否定したことが「悪手すぎる」と物議を醸しているという。
「『文春』が誤報である場合、当然、否定や訂正は必要ですが、真風ではなく、劇団側が矢面に立つべきではないでしょうか。一方、もし実際にハラスメントがあった場合、言葉を発信する機会がある真風が、被害者である星風の口を塞ごうとしているように見え、世間に“より悪質”と捉えられる懸念もある。『文春』は後から“決定的な証拠”を出してくるパターンも多いので、今回の件も何らかの“続報”があるかもしれません。記事には、星風が真風の罵倒を録音し、劇団側にいじめられていたことを訴えたという記述もあるだけに、そのテープが世に出たら大騒動に発展するでしょう」(週刊誌記者)
劇団は「事実と異なる記事」を「到底容認できるものではありません」と強く否定しているだけに、やはり「文春」を訴える気でいるのだろうか。その前に新たな“文春砲”が放たれる可能性もあり、報道で名指しされている団員たちのためにも、真相がハッキリすることを祈るばかりだ。
ちと時間が空いてしまった事を心からお詫び申し上げる。怒涛の昨年がじわじわと効いてきたのだろうか。とは言え市井の皆々様方と比べるに特段忙しない暮らしを送っている訳でも決してない筈なのだが、一月一日に24時間睡眠をかました余波でのんべんだらりと気付けば十日。いやはやまずいぞ、働かねば(とは言え日刊サイゾー様へ寄稿する奇行に”仕事”の概念はこれまた特段ないのではあるがそん…
“カジサック”ことキングコング・梶原雄太の13歳長女と、元横綱・貴乃花と元フジテレビアナウンサー・河野景子の20歳次女が同時期に芸能界デビューを果たしたとして、ネット上で話題になっている。
カジサックの長女・かんなさんはこのたび、“かんちゃん”として小中学生向けファッション誌「Cuugal」(角川春樹事務所)の2代目イメージモデルに就任。以前から妹や弟とともにカジサックのYouTubeチャンネルに出演し、視聴者の間で「美人すぎる」と評判を呼んでいたこともあって、満を持してのモデルデビューとなった。
「かんなさんのモデルデビューに、ネット上では『顔面偏差値高い』『お母さんと同じく美形』と好意的な反応が多いよう。彼女のように有名人を親に持つ二世モデルといえば、大相撲の元横綱・千代の富士の次女・秋元梢が日本のみならず海外でも活躍し、いまやパリコレの常連。また、新垣結衣や川口春奈をはじめティーン誌出身の女優も多いことから、早くもかんなさんに、海外進出や女優デビューを期待する声もあるようです」(芸能ライター)
一方、貴乃花の次女・白河れいは1月8日、都内の明治記念館で報道陣を集めた「芸能界デビュー&新成人晴れ着お披露目会」を行い、「海外で活躍できる女優になる」と宣言。翌9日にはフジテレビ系の新番組『ぽかぽか』に月曜レギュラーとして登場し、「家族との共演はNG」だと明かしていた。
「女優としてのキャリアもないまま、レギュラー番組が決まっていた白河に、案の定、ネット上では『違和感しかない』『コネって言われても仕方ない』と冷ややかな反応が続出。一方で、『兄に溺愛されすぎて、熱烈ハグやキスしたり一緒にお風呂入ってたあの子?』との声も散見されます」(同)
この“兄”とは、靴職人や画家として活動する花田優一のこと。数年前にはタレントとしてバラエティで見かける機会も多かったが……。
「優一といえば、かつてバラエティで妹との強烈なエピソードを披露。2018年2月25日放送の『おしゃれイズム』(日本テレビ系)に出演した際には『僕の息抜きは妹』と発言した上で、当時高校生だったもう一人の妹と中3だった白河と一緒にお風呂に入ったり、ハグやキスをしたりしていると堂々と明かし、視聴者をドン引きさせていました。なお、昨年4月のインスタグラム投稿では、20歳の誕生日を迎えた白河を祝福し、兄妹で手をつなぐ写真を公開しており、相変わらず仲は良いようです」(同)
ただでさえ「親の七光」などと揶揄されがちな二世タレント。白河はそれに加えて、異例のレギュラー抜てきへの批判と、ネックになりかねない兄・優一の存在が不安要素ではあるものの、偉大な父のように大成することはできるだろうか。
どうする?と頭を抱えているのは、NHKよりも芸能マスコミのほう?
嵐・松本潤主演のNHK大河ドラマ『どうする家康』が1月8日に初回を迎え、平均世帯視聴率が15.4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録。前作の『鎌倉殿の13人』の初回17.3%から1.9ポイントダウンとなっただけでなく、2018年の『西郷どん』初回15.4%と並び、1989年の『春日局』の初回14.…
1月19日からテレビ放送が開始されるドラマ『インフォーマ』。それに先立ち、マスコミ向けの制作発表試写会が行わるが、原作小説『インフォーマ』(サイゾー文芸部)を執筆した作家の沖田臥竜氏も主要キャストに加わり登壇するという。そこで、沖田氏は「自己紹介だけで2分はしゃべる」と制作サイドに宣言。本気か? 冗談か? この言葉に行き着くまでに、どんなストーリーがあったのか。沖田氏による特…
ジャニーズJr.内ユニット・HiHi Jetsや美 少年らが出演し、1月1日より東京・帝国劇場で上演されている舞台『JOHNNYS' World Next Stage』(以下、『ジャニワ』)。公演関係者に体調不良が確認されたため、1月11~13日の一部公演が中止となった。SNS上では、劇場に足を運ぶ予定だったファンたちが阿鼻叫喚。主催側の判断や発表のタイミングに否定的な意見も相次いでいる。その騒ぎのウラで、「東京Jr.だけじゃなく、実は関西Jr.内でも、年明けから体調不良のメンバーが続出する非常事態が起きている」(ジャニーズに詳しい記者)という。
1月11日午前10時台、『ジャニワ』の主催である東宝のTwitterアカウント「東宝演劇部お知らせ用」は、「帝国劇場『JOHNNYS' World Next Stage』1月11日(水)12:30公演は、公演関係者の体調不良のため、急遽公演中止とさせていただきます」(原文ママ、以下同)とツイート。同午後3時台には、5時30分に開幕予定だった夜公演の中止も報告した。
「しかし、午後9時台になると、『公演再開のお知らせ【1月12日以降】』と情報を更新。また、12日の昼・夜公演のチケット当選者のもとにはメールが届き、キャストのHiHi Jets・猪狩蒼弥、美 少年・藤井直樹は『インフルエンザ陽性』により、12日の両公演を休演すると記載されていたそうです。2人を除いた出演者で上演するとわかり、チケットを持っている一部ファンは安堵していたのですが、翌12日の朝のメールでは、さらに少年忍者・深田竜生の体調不良も判明。猪狩、藤井、深田以外のメンバーで舞台を行うといったアナウンスに変わったとか」(前出・記者)
ところが、東宝サイドは12日午前10時台に「新たに公演関係者に体調不良者が発生」したと説明。同午後1時までの段階で、12、13日公演の中止を発表し、特に地方から劇場に向かっていたファンがショックを受けている。
一方で、ジャニーズ内では『ジャニワ』の前に、関西Jr.もライブの欠席者が続出し、ファンの間で不安が広まっていたという。発端は、大阪・大阪城ホールで1月3~5日まで開催された『関西ジャニーズJr. フレッシュ!フレッシュ!フレッシュ!LIVE~兎にも角にもBIGジャンプ!~』。Lil かんさい、Boys be、AmBitious、関西ジャニーズJr.が出演するコンサートだったが、ネット上のファンのレポートによると、4日夜公演(午後5時30分開始)から、Boys be・嵜本孝太朗が体調不良により急きょ出演を見合わせると、会場に貼り紙が貼ってあったという。
「それだけに、SNS上のファンは『昼公演はいたのに……』と困惑。さらに、翌5日の昼公演の途中でBoys be・岩倉司、中川惺太もステージ上から姿を消したといい、ファンの間に不安が広がったようです。岩倉と中川は、当初は通常通り出演する予定だったものの、パフォーマンス中に具合が悪くなってしまったのでしょう。夜公演は、嵜本と同じく体調不良により出演を見合わせたそうです」(同)
その後、7~9日にかけて、東京ドームでは関ジャニ∞が『関ジャニ∞ ドームLIVE 18祭』を行い、京セラドーム大阪ではHey!Say!JUMPが『Hey! Say! JUMP 15th Anniversary LIVE TOUR 2022-2023』を実施。Boys beはJUMP、AmBitiousは関ジャニ∞のバックダンサーを務めていたが、いずれの公演も1人、2人……と不在のメンバーが出てきたという。また、Lil かんさいは9日の『18祭』のJr.コーナーから登場したものの、メンバー5人の中、大西風雅は不参加だったため、「体調不良ではないか」と心配の声が上がっていた。
「関ジャニ∞・大倉忠義は、7日の公演終了後にTwitterのスペース機能を使って音声を配信しました。その際、『インフルエンザがはやっているから気をつけて』などとファンに呼びかけていた上に、『18祭』のステージ上でも関ジャニ∞メンバーが同様の注意喚起をしていたとか。このご時世とあって、多くのファンは新型コロナウイルスの感染を危惧していましたが、関西Jr.ファンは大倉たちの発言を受けて、『まさかインフルに集団感染したのかな?』『関ジュ内でインフルが回ってるのかも』と推測。12日午後9時現在も正式発表がないため、臆測を呼んでいます」(同)
なお、関西Jr.はジャニーズ事務所公式モバイルサイト・Johnny's webで「かんじゅ日誌」という連載を持っており、複数のJr.が定期的にブログをつづっている。年明けは1日、3~4日にアップされていたものの、5日のLil かんさい・當間琉巧を最後に更新がストップしている状態だ。ファンは「関ジュ日誌が5日から更新されてないのは不安」「1週間も更新されないけどみんな大丈夫!?」と、タレントたちの体調を気遣っている。
関ジャニ∞の『18祭』は、13~15日に京セラドーム大阪、Hey!Say!JUMPのコンサートは14~15日に福岡PayPayドームで公演が予定されている。前回、欠席していたJr.たちは元気な姿を見せてくれるのだろうか?
映画『愛の渦』や『娼年』などで知られ、社会の暗部を浮き彫りにする作風が特徴的な劇作家・三浦大輔氏の同名舞台を映画化。舞台同様に三浦大輔氏が脚本・監督を担当し、藤ヶ谷太輔(Kis-My-Ft2)が主演する映画版『そして僕は途方に暮れる』が、1月13日より公開される。
藤ヶ谷は『MARS~ただ、君を愛してる~』(2016)以来、約7年ぶりの映画出演となるが、舞台で演じ慣れたキャ…
SixTONESの公式インスタグラムに投稿されたメンバーの加工写真が、「ボディシェイミング」と批判されている騒動。これが引き金となり、過去にジャニーズタレントが発した“時代錯誤”な発言が蒸し返される事態となっている。
SixTONESは、1月4日に3rdアルバム『声』をリリース。自己最高となる初週売上51.7万枚を記録し、オリコン週間アルバムランキングで1位を記録する好調ぶ…
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