NEWS・小山慶一郎、『カウコン』Sexy Zone・マリウス葉への気遣い明かす――「セクゾのファンの人にも失礼」

 NEWS・小山慶一郎がパーソナリティを務めるラジオ『KちゃんNEWS』(文化放送)。1月10日深夜の放送回では、年末年始の12月31日~1月1月にかけて開催された年越しライブ『ジャニーズカウントダウン2022-2023』(以下、『カウコン』)での裏話を暴露した。

 この日、テレビで『カウコン』を見ていたというリスナーから届いた「シゲちゃん(加藤シゲアキ)のうさ耳を期待していたところ、見事うさぎさんのカチューシャをしてくれて幸せでした」とのメールを紹介。

 さらに、昨年の『カウコン』では、年男ということからトラのぬいぐるみがついたカチューシャをしながら、一人だけ “トラの全身タイツ”で登場した増田貴久が、今年は胸元に「USA(ウサ)」と書かれた白の全身タイツに“うさ耳”をつけた姿で登場したことについて、「今年も去年みたいに『うさぎ着るね』と増田さんから提案があったんでしょうか?」との質問も寄せられた。

 これに小山は「やっちゃったね。増田さん。皆さん、やりましたよ」「大成功ですね。我々からすると」と言い、増田のコスプレに対する観客やファンの反応に手ごたえを感じた様子。

 また裏話として、「シゲがうさ耳をするか、しないか、みたいなところでリハ中にフジテレビ(のスタッフ)さんが、シゲにうさぎのカチューシャを持ってきたわけ」と明かし、「シゲが『まじっすか……』っていう本当に嫌な『まじっすか』を言ってたの」と加藤はかなり嫌がっていたそう。それを隣で見ていた小山が「シゲ、それは仕方ない。うさぎ年なんだから」「それつけないとフジテレビさんに喜んでいただけないよ」と説得したという。

 そんな中、「まっすーがすごい真面目な顔をして俺とシゲのところに(来て)、『ねぇ、俺がうさぎ着るのどお?』」と提案してきたようで、2人から「いいんじゃないですか」と承諾を得た増田は、慌ててマネジャーと衣装の相談を始めたとか。

 さらに小山は、「(『カウコン』)当日、まっすーがどのタイミングであのうさぎ(姿)で登場するかってのも打ち合せしてます」とも発言。カウコン出演をもってSexy Zoneを卒業し芸能界からも引退するマリウス葉を気遣い、小山らは「マリウスが最後だから、マリウスのトーク中に(増田の)うさぎがいると邪魔」「それはセクゾのファンの人にも失礼だしマリウスの最後(のステージ)だから、それを邪魔するのはやめよう」とアドバイスもしていたという。

 そして小山は、「俺すごいなと思う、まっすーって。あのメンバーの中で、(TOKIO・国分)太一くんと井ノ原(快彦)さんがいる中であれをやるって、並大抵の精神力じゃないよ」と増田を称賛。「こうなると来年、辰年でしょ。龍でしょ。やんなきゃいけないと思う」「大変よ、増田さん。期待していただいて」と、来年も増田のコスプレを楽しみにしていてほしいとリスナーに呼びかけていたのだった。

 この放送にネット上のファンからは、「まっすーが『俺がうさぎ着るのどお?』ってコヤシゲに聞くの可愛いな」「USAのアイデアも当日に決まったの!?」「マリウスくんの最後は邪魔しちゃいけないという共通認識がある3人、素敵な先輩だね」などの声が集まっていた。

映画『東京リベンジャーズ』続編、勢いが落ちそうな2つの理由――「原作最終回がプチ炎上」「アニメ第2期が話題にならず」

 DISH//・北村匠海の主演映画『東京リベンジャーズ』(2021年7月公開)の続編となる『東京リベンジャーズ2 血のハロウィン編 -運命-/-決戦-』(23年4月21日/6月30日公開)の情報が解禁され、新キャストも明らかになった。ネット上ではファンが盛り上がっている一方、「1作目よりヒットしなさそう」ともささやかれている。

 同映画は、漫画家・和久井健氏が昨年11月まで「週刊少年マガジン」(講談社)で連載していた『東京卍リベンジャーズ』の実写版。主人公・花垣武道(北村)がタイムリープを繰り返し、“マイキー”こと佐野万次郎(吉沢亮)や“ドラケン”こと龍宮寺堅(山田裕貴)ら暴走族チーム「東京卍會」などと関わりながら未来を変えていくストーリーで、続編映画には原作で人気のキャラクター・場地圭介、羽宮一虎、松野千冬が登場する。

「今回、場地役に永山絢斗、一虎役に村上虹郎、千冬役に高杉真宙が起用されることがわかりました。一部ネット上では事前にキャスティング情報が漏れていたものの、正式発表でキャラのビジュアルが公開されると『最高!』『3人ともハマってる』『期待しかない』など好意的な書き込みが続出。“実写モノ”ではよく『イメージと違う』といった批判も出がちですが、同映画に関しては全体的に『良い人選』と評価されているようです」(芸能ライター)

 なお、1作目の映画は興行収入45億円を記録し、21年の実写作品トップに輝いた。実写映画続編の集客にも期待したいところだが……。

「実は、続編ではその勢いが落ちるのではないかと懸念されています。理由の1つは、原作漫画の最終回が、ネット上で『ひどい終わり方』『打ち切られたのかと思うほど、意味不明な結末だった』などと“プチ炎上”していたこと。2つ目は、アニメ版第2期の視聴手段が激減し、話題性に欠けることです。アニメ版第1期(21年4~9月)は、テレビ東京系で放送されたほか、AmazonプライムビデオやHuluといった複数の配信サービスで視聴できた一方、今月7日にスタートした第2期は地上波放送以外だとディズニープラスで独占配信。ファンから『なんでディズニープラスだけ?』『見られる手段が減ったせいで全然話題になってないよね』という苦言が寄せられています」(同)

 そんな中で実写映画続編の情報が解禁されたため、ネット上では「原作の最終回がひどすぎてファン離れが起きてたし、実写映画の興収にも影響ありそう」「俳優さんのファンは見るかもしれないけど作品自体のファンは相当離れてるから、1作目のようなヒットは無理かもね」などと心配されている。公開後、こうした不安を吹き飛ばすほどの大盛況となればいいが、果たして……。

【アラフォー婚活ルポ】久しぶりのデートなのに、彼が寝坊で2時間遅刻!

――合コン歴20年以上、累計回数2,500回以上、30代なかばに乳がんで闘病するも、現在は絶賛婚活中のライター・漫画家の白戸ミフルが「アラフォー婚活」の実体験をほぼリアルタイムでお届けします! アラフォー中の結婚は成就するのか……!? 

【前回まで】

 20代男子にセフレにされかけた痛い経験をバネにして「婚活の鬼」になった私。マッチングアプリを中心に行動中! クラブでお立ち台から落ちて全身に痛みが走る中、デザイナー男性の彼氏との4回目のデートへ。

201話『久しぶりのデートなのに、彼が寝坊で2時間遅刻!』

――続きは1月15日公開!

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KinKi Kids・堂本光一、「7センチ足りません」と身長にコンプレックス? 後輩は「全員手足長くてすごい」

 KinKi Kidsがパーソナリティを務めるラジオ番組『KinKi Kidsどんなもんヤ!』(文化放送)が1月9日深夜に放送された。この日は堂本光一が登場し、自身の身長について言及した。

 2023年初の番組出演となった光一は、「年明けた感覚、正直あまりないですね~」とコメント。「実際は(収録時も年が)明けてるんですよ? 明けてるんですけどね、それだけ忙しく、目まぐるしい日々でしたね。まあ、ありがたいことではありますけど」と、年末年始も仕事が詰まっており、年越しの感覚があまりないと明かした。

 昨年12月24、25日にコンサート『KinKi Kids Concert 2022-2023  24451〜The Story of Us〜』の東京公演を開催し、大みそかには『第73回NHK紅白歌合戦』や『ジャニーズカウントダウン2022→2023』(以下、『カウコン』)へ出演するなど、大忙しだったKinKi Kids。

 さらに光一は、現在上演中のジャニーズJr.出演ミュージカル『JOHNNYS' World Next Stage』の演出も手がけているため、次から次へと仕事現場を移動したていたのだろう。「いろんな場所を、『次はどこ? 次はどこ?』という感じでその都度切り替えながらやっていました」と語った

 なお、1月1日に44歳の誕生日を迎えた光一は、『カウコン』出演を終え、同日と翌2日には『24451〜The Story of Us〜』の大阪公演へ。多忙な日々が続いたが、「いまはKinKi Kidsのコンサートをやって、ありがたい限りです」とも話していた。

 そんな光一は、番組に届いた「『身長を伸ばせる薬があったら飲む』と言っていたのを覚えていますか?」というリスナーからのメールを読み上げ、「覚えてません!」とバッサリ。

 お便りには、「身長を伸ばしてくれる薬か、理想の体重をキープしてくれる薬、どちらを飲みたいですか?」ともつづられており、光一は「理想の体重をキープしてくれる薬なんて、全然いらないですね。体重キープするのなんて、苦でもなんでもないので」とピンと来ていない様子。

 一方、身長については「もう伸ばされへんもん! だったらその薬があったほうがいいよね」と少々乗り気。「もうさ……『JOHNNYS' World』もそうだし、『ジャニーズカウントダウン』もそうだけど、(現場に)行くと、周り見るともう、イノッチ(井ノ原快彦)と(国分)太一くん以外、全員後輩なわけですよ。全員手足長くてすごいね!」と、この年末であらためて後輩のスタイルの良さを実感したそうだ。

 光一は「スタイルがすごいですよ、みなさん」としみじみ。身長168センチの光一だが、「身長はやっぱ欲しかったですね。175(センチは)欲しかったですね」と、身長に多少のコンプレックスがあるようで、「7センチ足りません」と苦笑いしていた。

 この日の放送に、ネット上では「テレビで見ると、等身バランスが素晴らしい」「身長以上にデッカく見えます」「今の身長でも光一くんは世界で一番かっこいいから大丈夫です」と、光一のスタイルに賞賛の声が集まっていた。

フジ新番組『ぽかぽか』も『ラヴィット!』的大喜利を? 先行き不安な初回放送を徹底鑑賞

 フジテレビ系のお昼の帯番組『ぽかぽか』(毎週月曜~金曜、午前11時45分~午後2時45分)が1月9日にスタートした。視聴者からの支持を得られず、わずか9カ月で終了した前番組『ポップUP!』と変わって、前々番組の『バイキング』や往年の名番組『笑っていいとも!』などを手掛けたフジテレビのバラエティ班が制作する『ぽかぽか』だが、その内容はどうだったのだろうか──?

 ハライチと神田…

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坂口杏里「謝罪がございます」! インフルエンサー転身の夫が「YouTubeタイトル詐欺」の経緯説明

 元タレントの坂口杏里と、その夫でインフルエンサーの進一さんが1月10日、YouTubeの夫婦チャンネルを更新。「謝罪がございます」と題した動画で謝罪したが、一部視聴者から「もっと謝ることがあるのでは?」と指摘されてしまったようだ。

 動画の序盤、坂口が神妙な面持ちで「今日は皆さんに謝罪があります」と発言。すると、進一さんは前日に投稿した動画「うちのにゃんこ!!」について、「あんだけ思いっきり『うちのにゃんこ!!』って(タイトルで)載せておきながら、(飼い猫の)ルイくんの動画が1秒たりともなかった」と涙をこらえるような演技をしながら謝罪し、これを横で聞いていた坂口は笑い転げていた。

 そして、進一さんは“タイトル詐欺”状態になってしまった理由について、9日に格闘家・皇治による自主興行『NARIAGARI』のオーディションに参加していたためだと説明。その疲れから睡魔が襲ってしまったそうで、動画編集が十分にできないままアップしてしまったという。

「この謝罪動画に対し、ネット上では『ほかに謝ることがあるのでは?』とのツッコミも見られます。というのも、進一さんは、長らく店長を務めていた新宿・歌舞伎町のバーを先月末で閉店したと報告。その後、進一さんの姉がインスタグラムのストーリーズで『オーナーの連絡も出ず一方的に店を閉めたのが事実です。要は飛んだんです!』などと告発したんです。なお、姉は進一さんに連絡を試みるもブロックされていることを明かしていました」(芸能記者)

 この姉は、ほかにも「進一はお店を勝手に閉め、12月の売上も11月オーナーから借りたお金も、逃げるつもりだったんでしょう」(原文ママ)とつづっていたほか、話し合いのためにバーのオーナーと共に進一さんの自宅を訪れるも、「警察を呼ばれました」と本人と会えずに警察沙汰になったことを報告していた。

 一方、進一さんは「約2年間の間、ほぼ無給で、オーナーではない僕が自ら借金を背負い働く意味はほぼ無い」などと主張。意見が対立し、トラブルとなっているようだ。

 この告発騒動により、多くのネットユーザーから疑念を抱かれている進一さんだが、バー閉店後の今月3日、インスタグラムで「妻の杏里と夫婦で力を合わせてインフルエンサーとして活動し 今年こそ成功しようと決めました」と宣言。実際、今月はインスタライブを頻繁に行うなど、ファン獲得に勤しんでいるようだ。

「YouTube夫婦チャンネルの登録者数は1.5万人ほどですが、最近の動画再生数は1万以下の動画がほとんどで、伸び悩んでいるように見えます。コメント欄には、『応援しています』といったファンのメッセージもありますが、『ダラダラとトークするだけだと飽きます』『ネタがないなら毎日更新するのやめたら? なんか企画ないの?』と動画内容への苦言も目立つ。そもそも坂口夫妻に人気があれば、バー経営が赤字になることはなかったはずとも指摘されており、今後のインフルエンサー活動が不安視されています」(同)

 10日に公開された動画では、「(Amazonの)『ほしい物リスト』っていうのを、やってみようかなと思って」と語り、ファンにプレゼントをおねだりしていた坂口。進一さんが『NARIAGARI』のオーディションを通過し、2月5日に開催される本戦に出場できれば、注目を集めそうだが……。

Snow Man・向井康二、木村拓哉の“説教”にマスコミ賛同! 「笑い取りたくて空回る」ウラ業界評

 Snow Manの冠番組『それSnow Manにやらせて下さい』(TBS系、1月8日放送)に、ジャニーズ事務所の大先輩・木村拓哉がゲスト出演。番組内ではSnow Man・向井康二に苦言を呈する一幕があり、波紋を呼んでいる。木村は、別の番組でも後輩のSixTONES・ジェシーに手厳しいアドバイスを送ったばかりだが、「向井への忠告については、マスコミから賛同の声が多い」(ジャニーズに詳しい記者)という。

 木村は1月5日放送の『ニンゲン観察モニタリング 新春!超豪華3時間SP』(同)に登場。SixTONES、Snow Manメンバーの仕事現場に潜入し、ドッキリを仕掛けるという企画に挑戦した。なお、SixTONESのパートでは、ジェシーと田中樹が番組に関するインタビューを受ける現場へ、音声スタッフに扮した木村が潜入。ネタバラシを終えると、ジェシーは「しゃべってるところ使われないですよね?」と確認した。

「木村は『しゃべりは使うよ』と返答した上で、『最近のジェシーの、なんかちょっと業界に染まり切ったトークは、たぶん誇張されると思う』とピシャリ。『(ジェシーの口調をものまねしながら)「あ~もうこれ、とりあえず、いっちゃいますよ~」とか言うのは、キャラ作りかもしれないけど、最近ちょっとtoo muchだから』と助言したんです。ジェシーは、2013年10月期放送の木村主演作『安堂ロイド~A.I. knows LOVE?~』(同)に出演していたのですが、『ドラマで共演した時くらいのジェシーに戻ったほうがいい』とも言い放ち、ジェシーはタジタジになっていました」(同)

 これに対して、一部視聴者は「よく言ってくれた」と木村の意見に同調するも、「ジェシーは持ち前の明るさで振る舞っていただけなのに……それこそキムタクの態度のほうが悪いのでは?」「注意なら裏でやればいい」と否定的な意見も相次いでいた。

 一方、そんな木村は『モニタリング』のドッキリの流れから、『それSnow Manにやらせて下さい』の収録にも参加。Snow Manメンバーとともに行うのは番組恒例企画「絶対に見たことあるロゴクイズ」で、1問もクリアできなかった場合は、罰ゲームを受けなければいけないルールだ。

 木村が「罰ゲーム(の内容)は先に聞くことはできないパターンだよね?」と尋ねると、阿部亮平が恐る恐る「そうです」と反応。ここで、向井康二が「結構いつも低予算な……」と口走った瞬間、木村は「本番中、『低予算』っていう言葉はやめたほうがいいと思う」と指摘。向井は「すみません! 木村さん、すみませんでした……」と平謝りし、「スタッフのモチベ(モチベーション)が下がるから」(木村)との言葉で、「なんて言うんやろう? ユニークな罰ゲーム」(向井)と言い直していた。

 この場面について、ネット上では「キムタクの言うことはごもっとも」「向井は発言が危なっかしいから、失言に気をつけないと。このタイミングで先輩の木村さんに指摘されたことは、ほかのメンバーにとってもよかったと思う」「番組に『低予算』とか言う向井のほうが、ジェシーよりもよっぽど業界に染まってる。木村さんに『すみません』と言っていたけど、スタッフに謝るべきでは?」「木村さんから康二くんへのお叱り、言ってもらえてよかった。番組を下げる発言をしなくても、別の方法で笑いを取る道を模索してほしい」と木村を支持する声は少なくない。

 というのも、向井はこれまでにもたびたび失言騒動を起こしてきた。例えば、昨年3月に『オールスター感謝祭’22春』(TBS系)に出演した際、嵐・二宮和也に対するコメントが“炎上”。二宮が「重圧アーチェリー」にチャレンジした際、応援メッセージを求められた向井が「二宮くんはこういう時、たぶんですけど、外しそうな気がします。でも今日は僕たちがいるんで、決めてほしいです!」と的外れなエールを送り、視聴者から「先輩に失礼」「冗談でも面白くない」と大ひんしゅくを買った。

 さらに、同年7月27日にアップされたSnow ManのYouTube動画でも、向井の“容姿差別”とも取れる一言が物議を醸した。この回は、メンバーの阿部が出題するクイズに答えるといった趣旨の企画だったが、「邪馬台国の女王・卑弥呼の特技は?」との問題で、向井は「卑弥呼さんって美しいで有名やったんで、美しいイメージがあるの、僕は」「男を寄せ(つけ)ないために」と前置きし、「一重にする」と回答。多くのファンが「向井の“一重は男を寄せつけない”発言は明らかな女性蔑視で容姿差別」とガッカリしていた。

「向井はSnow Manの中で唯一の関西ジャニーズJr.出身。“笑いを取ろう、場を盛り上げよう”とするばかりに、どうも空回りしてしまう傾向にあるんです。前に出すぎるクセもあり、記者会見などでも、1人だけ明らかに口数が多い。ほかのメンバーがコメントしている最中にもしゃしゃり出てくるので、会話の流れが止まってしまうこともしばしば。そのたびに取材陣を困らせていますよ」(同)

 今回の木村の注意によって、向井が自身の発言や態度を見直すきっかけになればよいのだが……。

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 放送作家の深田憲作です。

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