ジャニーズ“お年玉経費問題”の払拭が目的? 東山紀之が積極的に“お年玉トーク”展開

 これもまたイメージ刷新の一環?

 新年早々、藤島ジュリーK.社長名義で「4つの約束」を発表するなど“悪いイメージ”を払拭しようと躍起にみえるジャニーズ事務所。昨年にはジャニーズJr.を統括する子会社ジャニーズアイランドの新社長に井ノ原快彦が就任したことも話題を呼んだが、井ノ原のサポート役に回るなど“幹部級”とささやかれる存在感を見せる東山紀之の発言が注目を集めている。

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岡田将生と鈴木唯アナに破局報道――交際に浮かれまくっていたフジテレビの“赤っ恥”

 「女性セブン」(小学館)のニュースサイト「NEWSポストセブン」1月8日配信記事で、俳優の岡田将生とフジテレビ・鈴木唯アナウンサーの“破局”が報じられた。一部では“結婚間近”とみられていたとあって残念なニュースだが、業界内からは「鈴木アナだけでなく、フジ側も失意のどん底に落ちているかも」(スポーツ紙記者)との指摘も出ているという。

 2021年6月発売の「フライデー」(講談社)で交際をスクープされた岡田と鈴木アナ。昨年5月には「フラッシュ」(光文社)が、2人の“ラブラブ電車デート”を伝えていた。

「『フラッシュ』によると、鈴木アナは何度も『まさきくん』と彼の名前を口にし、甘えるようにボディタッチを繰り返していたとか。電車内で2人が向き合って会話している様子も掲載されたんですが、その写真はかなり近距離から撮影したように見えたことから、マスコミ内外で『本人たちもカメラに気づいていながら、わざと撮らせたのかも』とささやかれていました」(同)

 一方で昨年12月、「フライデー」は岡田と3時のヒロイン・福田麻貴の“ハシゴ酒デート”を報道。しかも当日は鈴木アナの誕生日だったといい、ネット上には「岡田くんと鈴木アナ、別れたのか?」という疑問も寄せられていた。

「そして今回、『セブン』が『昨年末に破局していた』との情報をキャッチ。お互いの仕事が充実していく中ですれ違いが増え、岡田から別れを切り出したそうです。記事でも触れられているように、本人たちも結婚を意識していた可能性が高く、特に鈴木アナは当初『別れに納得ができない』状態だったといいますが、最終的には岡田の決断を受け入れたとか」(同)

 とはいえ、鈴木アナは今“とても落ち込んでいる”様子だと伝えられているが……。

「鈴木アナの勤務先・フジテレビ関係者もまた、落胆しているでしょうね。というのも、彼女と岡田の熱愛報道時、同局情報番組『めざまし8』でその話題を取り上げ、番組MCの俳優・谷原章介と永島優美アナが祝福ムードでコメントしていたんです。特に永島アナは、後輩にあたる鈴木アナについて『飾らない性格で普段は控えめ』『大物へのインタビューで物怖じしない。すぐに懐に入っていく』などと“ヨイショ”していました。これは当然、フジ側が鈴木アナの熱愛報道を好意的にとらえていた――もっというと、“自局アナと人気俳優の交際に浮かれていた”とみられる。しかし結果的に破局を迎え、フジの浅はかさが露呈した格好となりました」(同)

 フジテレビの“赤っ恥”はさておき、鈴木アナが少しでも早く立ち直ることを祈りたい。

『ねほりんぱほりん』Twitter婚活、モラハラ男やかまってちゃんオジサンの見分け方に感服【2022年シーズン7】

 NHK Eテレの人気番組『ねほりんぱほりん』のシーズン7が昨年10月7日よりスタートした。かわいらしいモグラの人形ねほりん(山里亮太)とぱほりん(YOU)が、ブタの人形に扮した“顔出しNG”の訳ありゲストに、聞きにくい話題を“ねほりはほり”聞き出す新感覚トークショーだ。

※本記事は『ねほりんぱほりん』シーズン7「Twitter婚活 前編」のネタバレを含みます

『ねほりんぱほりん』Twitter婚活、マッチングアプリより内面重視!?

 2023年最初のテーマは「Twitter婚活」。ゲストには、女性のリス子さん(Twitter婚活歴6カ月・Twitter婚活で出会った彼氏持ち)、男性の交差点さん(歴6カ月・1人彼女ができたが最近破局)とハンバーグさん(歴7カ月・苦戦中)の3人が登場した。年齢は3人とも30歳以上という。リス子さんによれば、アカウントを作成し、性別・年齢・身長・趣味・職業・年収などを記したプロフィールに、「#Twitter婚活」を付けて呟けば、Twitter婚活のスタートとなるそうだ。

 ネット上の婚活といえばマッチングアプリが思い浮かぶが、Twitter婚活には「お金(登録料・月会費)がかからない」というメリットが。さらに「顔写真を出さない」というルールもあるため、リス子さんはマッチングアプリに比べて「内面重視の婚活というイメージ」があるという。

 以前はマッチングアプリを使っていたという3人。しかしハンバーグさんはマッチングに至らず、「イケメンじゃないんで、1人もマッチしなくって。お金も払って何でこんなに惨めな思いしなきゃいけないのって思って……」と無料のTwitterへ移行したそうだ。交差点さんにも「頑張ってマッチングして、メッセージのやりとりしても、途中でメッセージがなくなったりとか……」「やり直し感が本当にイヤでイヤで」と苦労した過去が。

 深く頷いたハンバーグさんは、「マッチングアプリは、いわばセーブできない『ドラクエ』なんすよ。死んだらそこで終わりで、もうそのワールドは終わるんです。またレベル1からやり直しです」と過酷さを語った。

 一方、リス子さんはマッチングアプリで4,500ほどの「いいね」が付く人気ぶりだったが、「それだけ『いいね』きたら、さばくのに必死で。顔で判断するしかないんですよ」と、別の苦労があった様子。マッチングアプリでイケメンと交際に至ったが、モラハラ男だった経験もあり、「結局、内面で選ばないと婚活終わらない」という思いからTwitter婚活に踏み出したと語った。

 Twitter婚活には、暗黙のルールが多数存在しているという。婚活苦戦中のハンバーグさんが、「10件前後DM送って、1件も返って来なかったんですよ」と嘆くと、リス子さんは「ダメですね」「(いきなりDMは)Twitter婚活赤ちゃんのムーブですよね」とバッサリ。

 「まずはリプライっていう形でやりとりを深めて、この人こういう人なんだなってところまで行ったら、個人のメッセージに移行する」のが暗黙のルールなのだと語った。ほかにも、「デートの感想を呟いちゃいけない」「デート相手の顔や場所を写してはいけない」などのルールがあるという。

 リス子さんいわく、ルールはTwitter内の機能「スペース」(集まった利用者が音声だけでコミュニケーションできる機能)で生まれているそうだ。「スペースで“婚活ムカつくあるある”みたいなのが話されているうちに、だんだんマナーになっていったんです」とのこと。内面重視といわれるTwitter婚活だが、暗黙のルールにどれだけ早く気づけるか、という適応能力も試されるようだ。

 Twitter婚活では、まずはフォロワー数を稼ぐことが大事だそう。Twitter婚活猛者のリス子さんは、過去の恋愛失敗談を投稿してフォロワーを増やす作戦に出たといい、その時のツイート例も公開した。

「アプリで出会ったモラハラ男とのデートで、その日の服を全否定された。目の前にいたシェフすら気まずそうだった」
「初彼と行ったカラオケで六甲おろしを三番まで歌った女、ワイ」

といった具合だ。

 「おもしれー男」が好きだというリス子さん。自分基準の面白さ+自分の趣味嗜好が伝わるツイートを心がけており、自分好みのフォロワーを増やすことに成功したという。
 
 また交差点さんは、トークライブのように1人で話す「一人しゃべりスペース」を開催。独り身の愚痴を一人語りする内容がウケ、フォロワーが増えたと語った。ほかにも番組では、「婚活川柳」をツイートする30代男性、スペースで「宇宙の話」を披露する20代男性を紹介していた。自己アピール力や、ときには笑いのセンスやトーク力まで問われるTwitter婚活、かなりハードルが高く感じてきた。

 過去の経験から、モラハラ男は徹底して避けるように心掛けたというリス子さんは、Twitterでのモラハラ男の見分け方も伝授。リス子さんが返信を避けるリプは「こんにちは! よかったら仲良くしてください!」というありがちなあいさつや、「たいへんだ!」という一言リプだそう。

 前者は「こっちがどう返事をたらいいかわからないんですよね。こういうリプ送る人って、こういうことを送ったら、相手からこう返ってくるだろうなとかいう想像力がおそらくないだろう(人)。もしくはナンパ師、数打ちゃ当たる系のどちらか」。後者は「気になりそうな一言をとりあえず送って、相手の反応を待つみたいな。相手の気を引こうとする、かまってちゃんオジサンだと私は見てます」と解説した。そのリス子さんの高度な分析に感服してしまう。

 リプが合格ラインだった相手に対しては、次に「ツイート内容」をチェックするというリス子さん。飲食店の料理に点数を付けている人をはじめ、「この前、銀座SIXで買った財布、かなり使いやすい!」といったツイートをしている人は候補から外すとのこと。

 いわく、「ちょっと匂いません? “銀座SIX”っていうワードいります?」「この言葉、どういう精神性から来るかっていうと、肥大化した承認欲求だと思うんですね」と分析していた。そもそもTwitterから承認欲求を取ったら何も残らないのではとも思うが、「肥大化した」という部分が重要なのかもしれない。

 ツイート内容が合格であれば、「いいね」欄もチェック。「たまにあるのが、エロ画像に『いいね』してる人。あと巨乳の女性にしか『いいね』してないとか」などは候補から外すそうで、これは、“地雷”を避けるのに役立つらしい。リス子さんは「Twitterって本当に、その人の内面を映し出す鏡なんですよね」と、しみじみ語っていた。

 今回の放送を見て、Twitterは、自分の“素の内面”を出せる場所であることに気づかされた。Twitterをはじめ、ネットは、“いくらでも上辺を取り繕える場所・嘘をつける場所”というイメージを持っていたが、それはもはや過去の話なのだろうか!? Twitter上の人格こそが、その人そのものという時代が来ているようだ……と考えさせられる。

 次回の「Twitter婚活 後編」では、さらにリス子さんのTwitter婚活講座が聞けるとのことで、楽しみにしたい。

『あたらしいテレビ』人気放送作家の「裏方はTwitter見るの禁止!」という提言は是か否か?

 いまや毎年恒例ともいえる新春特番『あたらしいテレビ 2023』(NHK)が、今年も元旦に放送された。

 以前は千原ジュニアを司会に、鈴木おさむやヒャダインといった面々が出席し、円卓を囲んでああだこうだ放談する番組だったが、コロナ以降は形式が変わった模様。今回は杉浦友紀アナウンサーを進行役に据え、佐久間宣行、パンサー・向井慧、あのちゃんの3人が…

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SixTONES・ジェシー、「アイドル誌の撮影現場」にもやって来る親密な関係の人物とは? 田中樹は「家族超えてる」と衝撃

 1月7日深夜放送のラジオ番組『SixTONESのオールナイトニッポンサタデースペシャル』(ニッポン放送)に、SixTONESのジェシーと田中樹が出演。その中で、ジェシーが昨年10月期の主演ドラマ『最初はパー』(テレビ朝日系)で共演した歌舞伎俳優・市川猿之助との“仲良しエピソード”を語り、田中をはじめ、ネット上のファンから驚きの声が続出している。

 進行役を務める田中のほか、メンバー1人が週替りで登場し、生放送で軽快なトークを繰り広げる同ラジオ。今回は事前収録となり、番組前半で田中が「なんか予定とかあるんですか?」と、年始の予定を尋ねたところ、ジェシーは1月1日に猿之助と「初日の出を見に行こう」という話になっていると報告。これに対して田中は、

「もう怖いのよ。マブ(マブダチ)っちゃってるのよ」「“アイドル誌”って言われるものがあるじゃない? 取材現場に、猿之助さんが来たりするのよ、私服で。『ジェシーとこの後、どこかで台本読むから』とか言って。ジェシーがマネジャーにも言わないで、勝手にスタジオに呼ぶの」

と2人の親密ぶりを暴露。突如、大物俳優が仕事現場に現れたことに田中らは困惑したようで、「猿之助さんがスタジオの2階から、俺らの撮影見てるの」「あんなん、撮影できるわけねぇだろ! お前、上から猿之助見てんだぞ!」「『うわ~、猿之助いるよー!』ってなるよ。俺ら」(田中)と本音をぶつけた。

 なお、ジェシーは猿之助の本名が「喜熨斗孝彦(きのしたかひこ)」であることから「タカちゃん」と呼んでいるようで、

「タカちゃんが(初日の出を見に)行くとこに僕はついていくだけなんで。で、2日は僕、家族で集まるんですけれども。おせちを、タカちゃんが『届けたい』と。『ありがとうございます』って言って」
「だから(自分の実家に)届け(てくれ)るのかなと思ったら、『俺、袴着てサプライズゲストで行くから』って」

とお正月のプランを告白。田中は思わず、「実家で一緒におせち食おうとしてるの? お前、家族超えてる」「さすがに仲良すぎです。ビックリ」と衝撃を受けていた。

「もともと、ジェシーは交友関係が広いことで知られており、最近ではお笑いコンビ・霜降り明星のせいやとの交流がたびたび話題に。この日のラジオでも、元バレーボール日本代表・川合俊一や、別の放送回では、X JAPANのYOSHIKIやL'Arc~en~CielのHYDEと食事に行った際のエピソードを話していました」(ジャニーズに詳しい記者)

 一方、田中は「ジェシーはいろんな人とフランクに話したりして、仲良くなるけど」とフレンドリーな彼の性格に言及しつつ、「めちゃくちゃ今、(猿之助と)断トツ一緒にいる時間長いね」と、両者の付き合いを近くで見守っている様子。

 田中によると、猿之助はSixTONESがメインパーソナリティを務めたラジオ特番『第48回 ラジオ・チャリティ・ミュージックソン』(ニッポン放送、昨年12月24~25日放送)の現場にも、マネジャーづたいに差し入れをしてくれたとか。「俺らもお世話になってるんですよ。ジェシーが仲良いがゆえに。ありがたいですけど」と感謝を述べる場面も。

 そんな猿之助は、1月7日に神奈川県・横浜アリーナで行われたコンサート『SixTONES LIVE TOUR 2023「慣声の法則」』を見学。同日夜、自身のインスタグラムのストーリーズ(24時間限定公開)に会場の外観写真をアップし、「江戸時代にこの6人がいたら 歌舞伎の音楽は絶対に SixTONESになっていたことは間違いなし!」などとコメントしていた。

 さらに、ジェシーも8日にジャニーズ事務所公式モバイルサイト・Johnny's webのブログ「JESSEのズドン!BLOG」を更新。7日の公演終了後は“タカちゃん”や従兄弟と食事をし、「SixTONESの話とか歌舞伎の話とか夢の話」(原文ママ、以下同)をしたそう。「分かってくれる人は分かってくれるから 安心して話せるし自分自身も支えられる」という一文もあり、ジェシーにとって、猿之助は頼れる存在なのだろう。

 なお、ジェシーは1月1日付のブログに「家族とタカちゃん」と過ごしているとつづり、翌日には「タカちゃんと家族が話してるのを見て 凄い面白かったよ」と振り返っていた。ラジオで話していた通り、家族と猿之助とともに楽しいお正月を味わったようだ。

 こうした2人の関係について、ファンからは「ジェシーと猿之助さんの仲の良さにビックリ。アイドル誌の撮影に猿之助さんが来るのはちょっと周りが緊張しちゃいそう(笑)」「猿之助さんがジェシーの実家に遊びに来たってこと!? 猿之助さん、忙しいのにジェシーとも遊んでくれるのスゴくない!?」「猿之助さんジェシー大好きじゃん! 相思相愛だな」「猿之助さん、SixTONESのことも応援してくださってて素敵な方だね。ジェシーくんが猿之助さんに出会えて良かった」と好意的な反応が上がっている。

 今後も芸事の先輩に良い刺激をもらいながら、自身のパフォーマンスを磨いていってほしいものだ。

吉高由里子、寺門ジモンのYouTubeチャンネルにまさかのサプライズ出演?

 お笑いトリオ・ダチョウ俱楽部の寺門ジモンといえば、芸能界屈指のグルメとして知られている。

 そのグルメコネクションを生かし、通常であればテレビ取材に応じない“取材拒否”のグルメの名店を紹介する『寺門ジモンの取材拒否の店』(フジテレビ系)はレギュラー放送終了後も定期的に特番の形で放送される長寿シリーズとして、数多くの視聴者から愛されている。

 2020年9月にスタ…

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渡部建に無名の芸人も…“芸人本”がやたらブームになっている業界事情

 錦鯉の『くすぶり中年の逆襲』(新潮社、2021年)、渡部建の『超一流の会話力』(きずな出版、22年)、安田大サーカス・クロちゃんの『日本中から嫌われている僕が、絶対に病まない理由 今すぐ真似できる! クロちゃん流モンスターメンタル術30』(徳間書店、23年)などなど、近年、芸人による著作は数多く、いわば“芸人本ブーム”の様相を呈している。

 タレント本というのはもともと一つの…

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テレ東『幻の優勝ネタ祭り』でも証明されたM-1ファイナリストになることの反響

 1月1日にテレビ東京で放送された『ファイナリスト芸人が夢の競演!幻の優勝ネタ祭り』が非常に興味深かった。現在のお笑い賞レースの現状を表しているようにも感じました。

 この番組はケンドーコバヤシ、チョコレートプラネットの3人がMCとなり、各賞レースのファイナリストをピックアップしていく。まず『M-1グランプリ2022』からの出演がダイヤモンド、オズワルド、男性ブランコ、カベポス…

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